1. 一歩先への行動会議
  2. #20 AI時代、全員がいきなり「..
2026-10-14 24:08

#20 AI時代、全員がいきなり「上司」になる?

AI眼鏡のプライバシー問題/現場で活躍するスマートグラス/AIで仕事量は減るのか?/「失敗から学ぶ」がなくなる?/AIエージェントという部下/全員が上司になる時代/若手の仕事はどう変わる?

 

【 一歩先への行動会議 】
ITエンジニアのごんごんと
インフラ系土木エンジニアのばっちゃん

業種の違うエンジニアの二人が、
今よりも一歩先へ、自分や周りを改善していく仕組みについて話し合い、
皆さんの行動量をちょっと増やすトーク番組です。

お便りフォーム
https://forms.gle/Hrc9pDjtSLj4X8so6

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

AI眼鏡(スマートグラス)の規制と便利な使い方について、盗撮への懸念や録画中と分かる表示の難しさを話します。翻訳、地図案内、現場での手順確認・音声入力・作業記録・危険物検知など、特にインフラ現場での活用可能性を検討し、防護ゴーグルとの両立にも触れます。後半はAIで仕事が速くなる一方、求められる成果量が増え、失敗から学ぶ機会や自分で考える力が失われる危険を議論します。さらにコーディングAIエージェントによって、若手の作業が減り、経験のない人にも上司のような仕事が求められるなど、IT業界の働き方が変化していると語ります。

AI眼鏡の規制とプライバシー
一歩先への行動会議。 業務中に使うソフトウェアの開発をしている、ITエンジニアのゴンゴンです。
トンネルや橋などの点検・補修をしている、インフラ系土木エンジニアのばっちゃんです。 このポッドキャストは、様子の違うエンジニアの2人が、今よりも一歩先へ、自分や周りを改善していく仕組みについて話し合い、
皆さんの行動量をちょっと増やしておく番組です。 はい、本日で20回目です。
おお、ついに20回。 20回積み上げましたね。積み上げましたね結構ね。そんな懸念すべきタイミングなんですけど、ちょっとまた気になるニュースがありまして、
はいはい。 ノルウェーでAI眼鏡の規制法案が提出で、盗撮などを高まる懸念っていう風な記事を見まして、
それがいわゆるそのAI眼鏡、スマートグラスと呼ばれるやつなんですけど、それが眼鏡のところにモニターがあるような感じで情報が見えたりとか、
その眼鏡に小さいカメラが付いていて、そこから撮った情報をその眼鏡に反映してみたいな感じのものなんですけど、それを使って録画することができるんですね。
ああ、確かにね。そういった眼鏡が出てくるとやっぱり、映画とか普通に歩いてて撮られたくない人もいるでしょうし、そういうのってやっぱり気にする。便利な反面ちょっと気にしますよね。周りの方は。
そうですよね。今って本当に眼鏡って誰でもみんなつけてるようなもんなんで、まあ眼鏡つけてるからあなた眼鏡つけてますねなんて言われることないじゃないですか。
だけど今後普通のゴテゴテした眼鏡っぽく見える、だけど実はカメラがついてるみたいなものが普及していくと、今後普通の眼鏡ユーザーもスマートグラスちゃうかみたいな感じに見られたりとかも増えてくるのかなって思うと、
まあなかなか悪用する人が悪いんですけど、便利なものなのはわかってるんですけど、まあなかなか眼鏡ユーザーとして、自分実は眼鏡履いてるんですけど、眼鏡ユーザーとしてはちょっと心配な部分もありますね。
確かにね、僕も眼鏡かけてるんですけど、やっぱりそういうふうに疑われちゃうとちょっと嫌な気持ちになりますよね。
そしたらそのスマートグラスに何かこうわかるようにも、なんか録画しとったら光でついとくみたいな、ちょっとオシャレじゃなくなるしみたいなところはあるのかもわからないけど、
そういった方法でなんかこう第三者にこれは録画してますよとか使ってますよとかいうのがわかればまだ安心感はあるのかなとは思うんですけど、やっぱりどうなんでしょうね、そういったことが難しいのかな。
まあでもその眼鏡でね、たとえば光ったとしても、そこにたとえばシールとかなんか貼るとかすれば対処できちゃうじゃない、正直。
そうやね、うーん。
現場で役立つスマートグラスの活用
で、なんかまあ実際便利でたぶん、まあなんか、たとえば海外の人喋るとかしたときにそれがもう眼鏡が翻訳してくれて、相手が喋ったことが目の前に出てくるみたいな感じだったりとか、
まあそれこそあとは結構地図で迷子になる人がいるじゃないですか。
うんうんうん。
っていう人に向けて、歩いてるときにスマホをちらちら見て危ないっていう風にならなくても、その眼鏡のところに地図が、いわゆるゲームのマップみたいな感じに表示されて迷わないみたいな。
うん。
そういうのがたぶん正しい使い方というか、本来すごい便利な使い方だと思うんですよね。
そうだよね、うーん。そういう風な使い方があればね。
まあそういう使い方であれば、正しい使い方、私の仕事、職業でいうと、やっぱり現場仕事っていうのが危険なところがあったりとか、やっぱりそういうのをAIで教えてくれたりとか、
あと実際作業してて、作業手順書見ながらやるとかっていうのが難しかったりとかする場合に、そういったスマートグラスで教えてくれるとか、次こっちやでみたいな案内してくれると非常に助かるなと思うんですけどね。
このAIがどんどん進化していって、その眼鏡をかけ取ったら、紙いらないよとかスマホもいらないよ、眼鏡だけで作業がどんどん進めていけるよっていうのであればすごく便利なような気がするんですけどね。
それこそ、例えばバッチャンが作業とか現場でやってる時とかって、やっぱりなんかの電子端末だったりとか、そういう手順書とか結構見たりとかしながらやってるんですか?
わからへん。最初の時はそうやって見たりすることがありますね。あと記録とか撮るのに、やっぱりそうやってメガネとかで指でタッチパネルじゃないけど、実際スマートグラスで映像出しながらGとかマウスとか動かしてここのポイント図面とか出てきて、
マウスしたりとかできたらすごく便利やなみたいな。それをいちいち今やったらタブレットに文字打ち込んだりとか書き込んだりとか、それもスマートグラスから音声入力みたいな感じで文字起こしてくれるのであれば、しゃべった言葉が文字でパーっと出てきてできるのであればすごく便利な気がするんですけどね。
そういうことはあれですよね。例えば指示を飛ばした時とかに新人のメンバーがいて、新人にこれこれこうやってとかって言った時に、なかなか現場でメモを取るのって難しかったりするじゃないですか。
分かんないですけど、軍手とかそういう系のね。なかなかペン使ってやるの大変だとか、毎回作業着からメモ取り出してとかってやりづらいとかあると思うんで、そういうのを言ったことを文字起こしして貼っとくみたいな。常に見えるとこにあるとか、さっき話した内容のロゴを見るみたいな。
もしできるのったら、さっき言ったようにみたいなところの伝達ミスみたいなやつも防げそうですよね。
それもそうですし、あと他にも実際に若手がいて作業している状況もそのスマートグラスから見れたりとかできたらいいと思うんですよね。
で、今実際にそういった端末あるんですよ。首からぶら下げて、今の現場の状況とか電話で喋りながらとかっていうのは可能なんですけども、やっぱりちょっと電波が弱かったりとかするので、そういったところをもっと改善できたらなっていうところで、
それとあとまたちょっと大きい、昔の柄形みたいな大きさで首からぶら下げてるんで、ブランブランブランブランするんですよね。やっぱり作業してたらなかなか取りにくいというか。
その端末っていうのは何をするような、それはそこで見るのか、それで写してるのか?
映したり見たりすることが可能。で、実際の今作業してることがどういったものでやってるかっていうのは音声が入ってきたり録画したりっていうので、ライブではできるようなものがある。
それは現場向けのスマホみたいな意味?
そうそう、もうそれで常にオンラインで状況がわかるっていうのもあるし、作業してたやつが録画されて、どういった作業してたかっていうことが記録に残るっていうようなものです。
そういう現場向けのスマホみたいなやつがあるなら確かに、現場向けのスマートグラスみたいなやつって絶対できそうですよね。
そうそう、そっちの方が絶対ブレるのも楽ですし、自分の目線からの情報が入るから、今の首からぶら下げるやつであればちょっと目線とは違うようなところが映ったりするので、
そういったところでコンパクトになって、そういうスマートグラスになったらいいなっていう僕の中の想像なんですけどね。
例えば最後に点検とかするじゃないですか、きっと。
はいはい。
現場とかの忘れ物ないかとか、ひび割れとかわかんないですけど、そういう時に確かにスマートグラスの方とかでも常々映してて、
そういう何か忘れ物とか変な不審なものとかがあった時に、人間の目だとちょっと見落としちゃうとかがあるところをスマートグラスの目を使ってチェックしてくれるとか、
そういうのがあるとより安全性も高いし、失敗することも少なくなって、そういった意味では結構スマートグラスって割と今って私生活とかで使うようなイメージが強いと思うんですけど、
防護具とスマートグラスの両立
実際こうすごい光るのって、結構そういう現場仕事みたいなタイミングだったりするのかもしれないですね。
あーそっち、うん確かに。そのゴンゴンが言う通りそういったやっぱり自分の目で見てっていうところが見落としたりとかするので、
やっぱりそのAIの技術を使って何かこう物が落ちてたらその赤く表示するとか、そういうのがあればすごく助かりますね。
ちょっと一個気になったのが、現場だと結構ゴーグルとかつけることあるじゃないですか。
あるある。
その場合って何かこうどうするのかなって気はしますよね。スマートグラス、普通のメガネに仮にカメラつけたら、ゴーグルそれにオンチすると見づらいとかありそうになる。
やっぱりその作業する時と、目とか保護せなあかん時にそのスマートグラスはやっぱりちょっと違うのかなとは思うので、
その点検とかそういった時に監督目線、作業目線も必要かもわかりませんけど、やっぱりどうなんやろ、ゴーグルタイプのそういうやつ作ってもいいかもわからないですよね。
作業向けのね。ちょっと自分があんまりイメージ持ってないんですけど、そういうゴーグルをつける時って何か常々そういう、普通の工事現場に入ったら何かしら絶対こう降ってきたりとか舞い散ることはあると思うんですよ。
何かわかんないですけど。そういう時って全部自分つけてるのかなって思ってたんで、イコール現場仕事、外の開けなところをチェックするのが別だと思うんですけど、
例えばトンネル工事とかあったら何か常につけてるのかなみたいなイメージがあったんで、そんなこともないんですか?
やっぱり目にゴミが入るとかっていう時には、そのゴーグルをつけるとかっていうのはあります。
叩いてその破片が目の方に飛んでくる可能性がある時には、やっぱり目を防護するためにつけないといけない。
で、それ以外の時、まあ普通に作業する時であれば、目に物が飛んでくるとかホコリがまとう時やったらマスク当然せなダメだし、
防塵マスクっていうやつをつけて、健康に害ないようにフィルターを通して空気を吸うとかっていうのが法律で決められてるので、
そういう時にはゴーグルつけたりマスクつけたりとかします。
それ以外の時は特段、普通の作業してる時にはない。
ホコリが出るような作業がしてる時とか、破片が飛んでくるようなことがなければゴーグルしたりとかすることはしなくてもいい感じです。
それでいうと、やってない、そういうのをつけなくてもいい方が多いんですか?
作業にもよるので色々です。
なので一概に作業手順とか確認とかっていうのであればケースバイケースだと思うんですよね。
じゃあ本当にそういう現場の時は常々そういう用のやつをつけるみたいな感じの方が現場だったらいいのかもしれないですね。
そうですね。
AIで仕事と学習機会はどう変わるか
今便利なことばっかり言ってたんですけども、実際AI使って本当に仕事が楽になることばっかりなのかなっていうのをちょっと最近思う。
私もAI使ったりするんですけども、ちょっとそれって何か負担になることもあるんかなっていうことをちょっと考えてるんですけども、
ゴンゴン仕事をしながら確かに効率は良くなってるような気はするんですけども、
逆にそれがあるがために仕事がどんどん増えるみたいなことはないですかね?
それで言うと本当にやっぱり仕事が増えるっていうのが何に目線かにもよると思ってて、
元々の仕事、これまでAI以前の仕事っていうところに関してはAIによって多分爆速になったんですよ。
なのですごいそっちは早く終わりました、仕事はなくなりました、減りましたっていうのは間違いないんですけど、
我々が業務時間中にする仕事、アウトプット、アウトカムみたいなところに関しては間違いなくAI以前の時に求められていた量よりも、
AI以降の方が圧倒的に量は増えてる気がしますね。会社として求める量。
だからそれをもって忙しくなったっていうのはそれは実際あると思いますね。
AIに任せすぎる、あともう一つ僕気になるのはそのAIに任せすぎると自分で考えなくなるんじゃないのかなみたいなところもちょっとあって、
それってどうなんやろうなあと思いながら依存しすぎるのもちょっと違う。
その思考の仕方とか考え方とかっていうのを全部AIに丸投げっていうようなパターンっていうのが出てきそうな、
でも実際その自分も楽やからそういうふうになりつつあるような気がして怖いんですけど、
なんかこう対策的なことを今後考えてるとことかってあるかな。
対策ですか、いやでも対策の前に今バッチャンが言ってたことはもうめちゃくちゃそうだと思ってて、
それこそAI以前の頃に我々が学ぶことがあった、失敗して学ぶとか、
やっていく中で学ぶみたいなところがAIによって完全に奪われてきてるなっていうのは思いますね。
失敗しない。
その仕事を奪われるというよりは我々が学ぶ機会が奪われているっていう感じ。
それこそ例えば仕事とかも失敗して学ぶとかあるじゃないですか。
それこそ例えば最初の頃とかって先輩と一緒に仕事するとかあるじゃないですか。
その時にちょっと失敗しかけた時とかって先輩がこれってこういう風なところがあるから今後は気をつけないよとかって言ったりしつつも
だいたい先輩がフォローを入れたりしてくれるじゃないですか。
でもそういうのってなかなか失敗した時のことってその時で覚えきれないじゃないですか。
逆にその後にもう一回同じやらかしをしてこれ先輩と一緒にやった時にやってたなみたいな失敗しちゃってたなっていうのを思い出す。
そういうことはないですか。
あるあるそれは十分にある。何遍も失敗する時もあるし。
気をつけとってもなるからやっぱり意識がいってないっていう。
それってAI使うようになったらなんか同じことを永遠と繰り返してしまいそうで。
これまでだったら先輩とか上司とかっていうのが一時的な間に最初の頃にフォローを入れてくれるみたいなところで終わってた。
そこから先はもう独り立ちみたいな。独り立ちした先では自分が失敗して痛い目を見て学ぶみたいな感じだった状態から
もう最初からAIに聞いたり先輩に最初から聞いてるみたいなわけなわけですよ。
ってなると本来するはずだった失敗も先回りして回避してくれるし
なんかその危ういそのいわゆるヒアリーハット的な部分。
もうちゃんとこうヒアリーハットだったんだけどこういうところありましたが私が回避しておきましたみたいな。
足りなかった部分を私が補っておきましたとかっていうのを常々やってくれるわけですよ。
ってなってくると本質的なやんなきゃいけない部分とかやってなきゃいけなかった部分っていうのを全部先回りとかフォローしてくれてる状態が常々ずっとある。
ってなると本当に痛い目を見ないですよね。頼ってしまうばかりだと。
で彼に例えばメールを取引先に送るみたいな。誰か知らないドキュメントを書いて渡すとかがあった時とかって
その作ったメールの文章だとか作られたドキュメントとかっていうのを上司に渡してこの部分できてないから直せよみたいな。
こういう風な理由があってここやっちゃダメだからなみたいなことがあるじゃないですか。
っていうのが全部一定レベルは担保された状態のものが生み出されてしまうので
全くそこの観点が抜けたまんま成長というか時間が経ってしまうんじゃないかなっていうのはめちゃくちゃ思ってますね。
そうやな。悩んだらAIに全部任せてAIが出したからっていう答えが返ってきそうでね。怖いなっていう下の方がね。
生地それしか間違ってないというかその自分が全く知らない領域に関してはAIの方が詳しい。ザラにあるじゃないですか。
あるある。
で分からないそういう知らない領域って答えというか正しいかどうかすら判断できない。
でそこのエビデンスというかなぜゆえ正しいのかっていうところも正直なかなかキャッチアップしづらい部分ではある。
もうすでに完成品ができるんで。
そうやね。
手伝ってくるとじゃあそのなんでこう書いたのって言われるときにAIが書いてたんでとかAIがそうしたんでっていう風な回答にはなっちゃうなと思いますね。
そこをちゃんと意識しなければ。
もう一回チェックしてほうがいいんやろうね。だからそうやって出てきた答えがなんか違う方法で我々の場合やったらそうやってやっぱり
今まで調べて調べたどこから出典したかっていうところをやっぱりしっかり抑えてるっていうところで報告するっていうのがルールというか頭の中では整理してたこれまで。
でAIに任せてるからAIの方で出てきたけどもその出典をちゃんと調べてほんまにあってるかっていうのをチェックさせるっていうことが大切なのかな。
そうですね。
だからその出典をチェックさせるっていうのはつまり住まるところというパルシネーションみたいなところってことで。
そうそうそうそう。
それっていわゆる教えてって言った場合だと思ってて。
結構昔の多分AIの使い方だと思う。昔とか結構最初期頃の。
何でもわかんないものは聞いたら教えてくれるよっていうところだと思ってて。
AIエージェントが変える働き方
実際こう今後のAIの使い方として一番多いのって仕事をさせるだと思うんですよね。
仕事をさせるとか作らせるとかになってくるとそもそも出典云々というよりはやった出来た仕事の内容が関係してくると思ってて。
だから先生に聞いて答えを教えてもらうというよりは部下に仕事を振ってその仕事の内容の出来がどうかを見るチェックするっていうのが。
いわゆる部下を持った先輩ないしは上司の役目なわけじゃないですか普通って。
その責任がAI自体になったことによってこれまでメンバーっていうのは自分が上司にならない限りは自分に部下が出来ない限りは絶対にメンバーだったわけですよ。
誰に仕事を振るわけでもなく自分がやるっていう世界だったんですけどそこがこのAIがさらに進化していわゆるコーディングエージェントとか
いわゆるクロードコードとかコーデックスとかああいうそういう仕事をしてくれるAIが何か仕事をしてくれるっていう風なのが今主流になってきた中で
そうなると自然的に全員が上司になるんですよ。
そういうコーディングAIエージェントっていわゆる本当に部下みたいな普通のメンバーみたいなもんなんで
これまでそのメンバーを扱う技術がない経験がない人は上司にならなかった。
もしくはその上司になったら自然的にそれを学ぶっていう風な状態だったところからそこの経験も一切ないしまだそこの力もついていないような人でも
強制的にそのAIエージェントっていう部下を使わなければ評価されない価値を出せない価値が足りないっていう世界になってきているっていうのはありますね。
はぁ…ちょっと進んできてるね。
っていうことは極端に言うとその新入社員はいらないような感じ。
もう逆にもの成果品としてあのAIにパンと投げたら成果品が上がってくるっていうような状態になってきているっていう中で
その新入社員が入ってきて何するの?的な
そのいっぱい部下が中間管理職で言ったらそのAIにそういったこと、成果品を全部作らせるっていうことができるから
それをまとめて中間管理職の人が成果品として出せるような状態になるっていうことやね。
今まで若手の子がその情報とか入力とかプログラムを作ってたことがそのAIを使うことによって
AIが全部やってくれる可能性があるっていう可能性があるというか
もうそういうように主婦となってきてるっていうとこやね。
そうですね。もう逆にそのなんていうか
これまで新卒とかそういう新人がやってきた仕事がなくなったので
だからその人たちはいらないわけではなく
そういう人たちも必然的その上の人たち
新卒たちに仕事を振っていた人たちと同じ仕事をやらなきゃいけなくなった。
っていう感じですね。
要は仕事の内容が変わった。
いわゆるメンバー、他のメンバー1作業員の仕事ってなくなったので
全員が一気にその次のフェーズのところ
普通はメンバーを経てから上司になるんですけど
メンバーを経ずに上司になることを求められている。
今後かなり働き方が変わる可能性が大いにあるっていう中
働き方変わるというか変わってます。
もう正直。
IT業界ではもう変わってますね完全に。
まだ我々のところであればその実作業っていうのがあるので
そんな危機感はないかなとは思う。
今ゴンゴンから話聞いて
なんかこれめっちゃピンチになっちゃうみたいな感じで
だいぶ職場の雰囲気というか流れっていうか
働き方が変わるんやろうなっていう
すごいそういうような時代やねんなっていうのをすごく感じたな。
現場仕事っていうところに関しては
多分なかなか変わることってないと思うんで
まだそこは大丈夫かなとは思うんですけど
自分のIT業界しかり
いわゆるパソコンを使って仕事をする系ですよね。
パソコンを使って何かを入れて何かを出すっていう仕事をする人たちは
もう全員そういうふうな形に今なってなくても
このたぶん1年以内には変わっていくと思うので
そこはちょっとなんかまだキャッチアップできてなかったりとかする方は
ぜひちょっと調べてみてもらった方がいいかなというのは思いますね。
ということで今回の一歩先への行動会議はここまでです。
感想や話を欲しいテーマがあればお便りフォームから送っていただけると嬉しいです。
それではまた次回の行動会議でありがとうございました。
ありがとうございました。
24:08

コメント

スクロール