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#19 「おすすめ」ばかり見ていると、世界が狭くなる?
2026-10-07 26:45

#19 「おすすめ」ばかり見ていると、世界が狭くなる?

spotify youtube

Yahoo!きっず終了/SNSのレコメンド問題/ショート動画で世界は狭くなる?/新聞・雑誌の意外なメリット/「るるぶ」で気づいた紙の強さ/知らない情報に出会う方法

 

【 一歩先への行動会議 】
ITエンジニアのごんごんと
インフラ系土木エンジニアのばっちゃん

業種の違うエンジニアの二人が、
今よりも一歩先へ、自分や周りを改善していく仕組みについて話し合い、
皆さんの行動量をちょっと増やすトーク番組です。

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サマリー

Yahoo!きっずの終了をきっかけに、かつてのポータルサイトのような「みんなの入口」がなくなったことを話します。SNSやYouTubeのレコメンドは見たい情報を増やす一方で、視野を狭めたり、子どもが危険な情報に触れたりする可能性があり、幅広い知識を促す仕組みが必要だと考えます。新聞や雑誌は紙面全体を見渡せるため、検索していない情報にも出会える利点があり、旅行情報誌のるるぶではネットで話題の店以外も含む多くの店舗や、取材に基づく情報に触れられた体験を紹介します。最後に、流れてきた情報や自分で検索した情報だけでなく、誰かが特集した紙や情報源を意図的に見ることを提案します。

Yahoo!きっず終了と失われた入口
一歩先への行動会議。 業務中に使うソフトウェアの開発をしている IT エンジニアのゴンゴンです。
トンネルや橋などの点検、補修をしている インフラ系土木エンジニアのばっちゃんです。
このポッドキャストは、業種の違うエンジニアの2人が、今よりも一歩先へ、自分や周りを改善していく仕組みについて話し合い、
皆さんの行動量をちょっと増やすトーク番組です。 はい、本日で19回目となります。
ちょっと気になるニュースがありまして、それについてちょっと話し合いたいなと思います。 はい、お願いします。
ヤフーキッズが29年の歴史の幕絵っていうニュースがあって、 ヤフーキッズっていう、昔からあるヤフーの子供版のポータルサイトがあったんですけど、
それが29年ずっと続いたやつが、ついに終わるっていう風なニュースを見ました。 で、そのいわゆる自分の小さい頃、いわゆるポータルサイトっていうところが、
ブラウザーを開いたら最初に出てきて、そこからじゃあ何を見るかとか、何を調べるかっていう風な感じのことがあったんですけど、
それがいよいよ、多分このインターネットがあまりに普及しすぎたことによって、最初に入る入り口っていうところが、
多分いろんなアプリから入るとか、動画が入るとか、誰かから言われる、教えてもらうとか、多分そういういろんなところから入ることによって、
みんなが入る入り口っていうのはなくなったっていうところから、終わるっていう風になったんじゃないかなという感じがしてました。
そうですよね。僕らそのインターネットって言うたら、一番身近なところで言うたら、携帯電話が出始めた時に、iモードっていうのがあったんですよね。
インターネットブラウザーみたいな形でのものなんですけど、そこにトピックとしてニュースのニュースがあったり、
ニュースでも一般的なニュースとか政治とか芸能とかっていうやつの項目を選んで、それを見に行くっていうような感じだったんですよね。
スマホから何か今みたいにグーグルみたいな感じのことはせず、そういったところをポチポチをして見るっていうのが主流だったんですけど、
それもヤフーキッズもそういったような形のようなものなんかなとは思ったんですけども。
そうですね。本当にヤフーキッズじゃなくて、ヤフー自体もそういうポータルサイトだったじゃないですか、昔って。
本当に自然とかからいきなり森とか分からないですけど、どんどんそういう風にブレイクダウンしていって、気になるトピックに行くだとか、
検索性能も昔はそんなに強くなかったりとかっていうのもあったりしたのもありますし、
それがそのiモードが多分なってくると、いわゆるそのアプリ、そのiモードを開いてそっから辿らないとその先って行けないみたいな。
だから必ず入り口は絶対iモードのトップから入って、じゃあそっから何か何を検索しますか、何を見ますかって感じだと思うんですよ。
そうそうそうそうそうそう。
だからこそ、じゃあその一番最初に入ってくる部分が子供向けにしておけば、ちょっと危険なニュースとかそういうのを見なくて済むよねと。
だから親御さんも安心だよねみたいな感じで、多分そういう、それ用に作られたと思うんですよね、iモードって。
うん、そうやね、うん。
でも今って本当にURLとか、別のとこでアプリダウンロードしてそっから開いたら直にそこに行っちゃうみたいな。
多分そういう風になったことによって、わざわざ経由する場所がない。
で、子供たちもいきなりそういう場所に飛び込んでいってしまうみたいな。
あー。
ってなると、じゃあもう本当にそういう便利な、ヤフーキッズみたいなフィルタリングされた安全な場所があったとしても、
結局それ以外の場所でいきなり神言みたいなとこに飛び込むみたいなことがざらに起こってしまうっていうところから、
多分あっても意味ないよねじゃないけど、多分あんまり使われなくなったんだろうなっていうのは予測されちゃいますよね。
あー、そうですね、うんうんうんうん。
レコメンドが広げる世界と狭める世界
で、本来ならばやっぱり子供たちってそういう安全なところからスタートするべきものなんだろうなぁとは思うんやけども、
いきなりそうやっていろんなブラウザーのところに好きなところ、フィルターかけることもできるでしょうけども、
なんかこう急に危険なところに行ったりする可能性もありますよね。
そうですね。
昔に比べると、我々の時であればそのインターネット、まあ子供の頃で言うたらインターネットもなかったし、
ちょっと遊ぶ言うたら外で遊んだり、まあテレビゲームとかそういうような感じでしかなかったんですけど、
今の子供たちってすぐそういった大人と繋がるというか、別の世界に繋がっちゃうっていう怖さはあるんじゃないのかなと感じますね。
そうですね、まあそれもそうですし、それこそやっぱりこう動画とかSNSとかっていうのは普及したことによって、
なんかちょっと今せっかくそういうふうに終わっちゃうっていうふうな話が出たんで、
ちょっとヤフーキッズ開いてみたりしたんですよね。
うんうんうん。
そしたら本当に大人目線で子供にはこういうやつ見ててほしいなみたいな感じの内容がこうなってるわけですよ。
あー。
なんかちょっとこう普通に生きてたらあんまり知らないような知識とかがふわって出てて、
うんうん。
それを見てちょっとそういう知識を仕入れて、これってこういうもんなんだっていうのが知れそうな感じの程よい一歩先ぐらいの知識を提供してくれてる感がすごいサイトを見てるとあって、
いやちょうどいいなってめちゃくちゃ思う一方で、
うん。
今のこのSNSとかYouTubeとかに僕されてしまっている子供にとってはあまりに刺激がなさすぎるなとも一方思うんですよね。
あー。
え、ちょっとそのヤフーキッズっていうのはなんかこう、うーんと百貨辞典みたいな感じのイメージなんですかね。
百貨辞典というかまあいわゆるさっき言ってたiモードも含めてですけど、コンテンツとしてすでにカテゴリーみたいな感じでこう、
要はこれこういうのがありますよーってこう並んでるわけですよね。
はいはい。
レコメンドって言ってもその今のレコメンドってあなたが見たいやつこれですよねっていう、
いわゆるその本当にその人自身が見たいものを提供するっていう風な世界が今って大体のやつはそうじゃないですか。
うんうんうん。
そのSNSとかYouTubeも全部そうだと思うんですけど、でも一方でこのヤフーキッズ見てるとなんかこういうのもあるよっていうなんかこう、
あっち側が見たほうがいいよっていうものをレコメンドしてくれてる感。
うんうんうんうんうん。
なんかあなたが見たいのこれですよねじゃなくて、こういうのを見たほうがいいんじゃないとかっていう、
なんかこう本当に促してくれてる感じ。
あーはーはーはーはーはーはー。
単純なレコメンドで言ってもその要はその視聴者、消費者が求めてるものというよりは消費者がどうなってほしいかとかどうあると良さそうかみたいな。
はい。
なんかその成長を促すようなレコメンドしてくれてるなっていうのがすごいこう見てて感じるんですよね。
あーほんならえっと、何私のその子供の頃で言うと親があの図鑑とか百貨事典とか家に本に並べとって、
あの例えば動物のやつでなんかちょっと気になったらそれ見ようみたいな形とか宇宙の百貨事典があるんやったらそれ見て、
あっこの、あっこういうような星の動き方しとんやみたいな感じで見れるっていうようなイメージなのかな。
そうですね、なんかそういうなんかこう近くの大人だったり先生とかそういう人がこういうのとかおもろいよとかこういうの知ってると良いよみたいなことを自然に教えようとしてくれてる感がすごいこう感じてて、
なんかそれこそ防災クイズにチャレンジとかって書いてるわけだよ。
おー。
タイピングガイドとか、なんかプレゼンの方法みたいなやつとか。
ほいほいほいほいほい。
なんかそういうのとか授業や宿題に役立つページを見てみようとか。
うん。
こんなんもうYouTubeとかSNS見てたら絶対来ないわけですよ、リコメントなんか。
確かにね。
でも絶対に知った方が得意になるというか、そういう知識なんですよねこういうのって。
うんうんうんうんうん。
ということはそのバッチャが言ってるような図鑑とかもありますよ、見てるとね。
うんうんうん。
でもこれってほんとになんかもうYouTubeとかTikTokとかで踊り狂ってるような動画がこう、
爆速でこう流れてくる世界には絶対ないわけですよ。
あーそうやねー。
うんうんうんうん。
っていうところでなんかやっぱりその消費者が求めるものっていうのは、
やっぱ自分が見たいものを求めてしまうものだとは思うんですけど。
うん。
でもやっぱそういうなんか子供とかそういう多感な時期に接種する情報としては、
大人目線こういうやつであってほしいなっていう、
親の親というか大人のエゴはすごい感じてしまうとこありますね。
あーそうやねー。
確かにその好きなものを見て勉強するのもいいかも分からへんけど、
知識を広げるっていう意味で、
その何かこうもっと冒険してほしいというか、
こういろいろやっぱり子供の間になんかいろんなものに触れておいてほしいというか、
その好きなことだけじゃなくて、
なんかこれってなんやろうみたいな感じのことが必要なのかな。
僕らも小さい時になんかしょうもないことかも分からへんけども、
そのアリガナンでこう運んどんやろうとかって見たりとかよくしてたというか、
その虫の観察とかあれ?みたいな何気ないことに気がついて、
何気ないことで興味を持ってっていう機会が少ないのかも分からへんね。
そういったインターネットの中で自分の好きなことしか見ないとか、
踊りやったら踊りばっかし出てくるとか、
自分の見てるものをずっと見ちゃうっていうのがなんかちょっと寂しいような気もしますね。
そうですね、やっぱね。
新聞・雑誌が生む偶然の情報との出会い
そういうのって、じゃあ逆にそういうヤフーキッズも今回なくなっちゃうって話で、
じゃあどうするのがいいんだろうなっていうのが気になるところではありますよね。
僕ら小さい時ってそういったインターネットがなかったから、
友達とどこか遊びに行くとかで、
電話すらも今LINEとかで直接そうやって個人同士で話しすることなく、
家電とか直接ピンポン押して遊ぼうっていうような遊び方してたんですけど、
元に戻すとやっぱりそうやって簡単な分アナログな方法がいいのかなって個人的にはちょっと思うかな。
アナログな方法…アナログな方法むずいなって感じはしちゃいますけど。
ここの時代なんでね。
どちらかというと流行るかどうかって言ったら難しいとは思うんですけど、
YouTubeのショート動画とかああいうのって本当に見たいものが流れてくるようになるじゃないですか、レコメンドされて。
その結果それこそ本当にエコーチェンバーゲーションみたいに、
自分が見たい世界のことだけに染まっていく世界が。
だからどんどん視野が狭くなるし、良くない情報ばかり仕入れてしまうみたいなことも起こり得るわけじゃないですか。
偏った情報になる。
偏った情報ばかりっていう風になっちゃうと思うんで、逆に一切レコメンドしないアプリみたいなやつがあっておもろいかなとか。
あーそう。
一切もう本当に1回その人が、1,2回そのコンテンツに触れたらもうそれ以外、それとはもう会えないみたいな。
気に入ったやつがとことんいなくなっていくみたいな。
ただそうやってSNS売りにしているところって、やっぱり自分とこの商売でどんどん見てほしいから、そうやって興味のあることをどんどん推してきますもんね。
そうなんですね。結局やっぱり気になるからずっと常駐してくれる。
常駐してくれたら結果的にそこで例えば広告を打つとか、なんかをしたら見る人が増える。
だから自分たちの収益に繋がるっていう、やっぱりそういう構造なんでああいうアプリって。
そうなってくると自然的にその消費者にとって毒だろうが、消費者が求めるものっていうのを提供するのがそのサービスの価値筋というかビジネス的な観点だと間違いないんですけど。
でもそれって消費者に毒だよねの部分はもうビジネスというこの家庭稼ぎの名のもとに無視されていると思うんですよ。
そうやね。
だからなんか子供たちに見せるようにそこの部分の概念を度外視してなんかそういうもういろんなことを広く浅く知れるモードみたいなやつがあってもなんかこうモーカルかどうかは全く度外視したとしておもろいちゃうかなとかちょっと思ったりします。
親側としたらそういったあのなんか月々払ってもそういったコンテンツを子供の方に入れてそういうふうに仕向けるっていうのがあってもいいのかなとは思うんですけどね。
そうですねなんか今ってあのいいねとかっていうのをやっていいねが付けられたものに関するもしくはそれに近しいものがどんどん増えていくと思うんですけど。
気になるってしたら普通にこうお気に入りとかにするのはいいとしてもそれはそれとしてなんかこう3つ以上そのそれがお気に入りされたらもうそれに関するもの出てこないみたいな。
あー続けてね。
深掘りたいとかなんかもっと気になるとかっていうのがあったらそれはまた別でこうそれを深掘るページというかがディープに深掘ってみるみたいなのがあってもいいと思うんですけど。
もっと広く浅くこう知識を仕入れるような場みたいなのを提供するようなアプリがあるとビジネスは度外視して子供のためになるんじゃないかとかなんかふと思いました。
うんただ大人でもちょっと難しいことじゃないですか。
でなったらなおのこと子供って余計そうやって自分の好きなことに僕らが小さい時ゲームに夢中になってやっておったのと一緒でテレビゲームに夢中になって何時間もやってて親にいい加減にしなさいみたいに怒られて強制的に切られるみたいな感じでやっておったんですけどやっぱりそういう大人でもなかなか難しいことやから
なんとかねそういった規制というかブレーキをかけれるような方法とかっていうのをなんかもう作せなあかんのかなあっていうような感じでは思いますよね。
大人でも難しいですか。なんか自分はそういうのあったらちょっと使ってみたいだと思ってどれぐらい見続けるかわかんないですけど今ってそういうふうになっちゃってるからめちゃくちゃこう自分自身もやっぱりそういうショート動画とかを見てしまう機会があった時って本当に恐ろしいほど時間で解ける。
本当に恐ろしいほど。のでなんかこうあえてそういうモードみたいなやつがあると自分はオンにしてみたいだと思いますけど本当にやっぱりその他の人のそういうことYouTubeのショートとかXのなんかそういうオススメ欄とかってマジで違う世界じゃないですか。
そんな流れてくるのみたいそんなあんのみたいなぐらいあえてそういうのって面白くないですかって自分は思ってて友達とかなんか恋人とかのなんかやつとか見せてもらったりとかすると全然違う世界広がってるからこの世の中って面白みたいな感じだったりするんであえてだからそういうモードというかもなんか欲しいなって。
あー一つ分かる分かる。で親がその子供の方にいてもしそれを子供使わせるときはそのそのモードを強制的にオンにしてレコメンドされない世界にするっていう。いいかもしれないですね。お前マインクラフトの情報ばっか仕入れてねーで急に流れてくる謎の刺繍動画でも見てろ。
あーでもなんかそういったことで何違うことに興味持つっていうのもありなのかもわかりませんよね。だから昔のテレビやったらそうやって親が見とるからっていう感じで一緒に見てた。で親の趣味というかそのなんかドキュメンタリーとかそういうのでこういう世界があんねやみたいなところもちょっと知れたりとかしとったんですけどね。
そうですねやっぱり自分の意に反してなんか見る機会っていうのが今ってどんどんレコメンド文化によって減ってきてると思うんでそこを打破する何かがあるとこれはもう我々にも言えると思うんですけど
だからより広い知識を持っていろんなことを判断できるようになって回り回って自分たちのためにもなるんじゃないかなとかちょっと思ったりはしてるんですね。結局我々も好きなものをどんどんチョイニングされていってる世界に生きてしまってるので。
そうやな知らず知らずの間にそうやもんなって思うとやっぱりその今さっきも言ったようにあの僕ら僕僕世代で言ったらテレビ家に1台とか2台とかあってもやっぱりそのみんなでテレビ見るもの娯楽っていうのはみんなでするものみたいな感じでそれで特権がやっぱり両親が一番強いポジションで。
まあまあアニメとかいうのは見させてもらえるけどやっぱりそのそれ以外のところは親が見たりニュースを見たりとか知らず知らずの間に子供でもそのニュースを見るっていうのが癖になってたりとかあと新聞とかもそうですし家に新聞僕も撮ってるんですけどもその新聞見ながらこうやっぱり新聞って好きな情報だけじゃなくていろんな情報あるからその地方のところがあったりスポーツのところがあったり
生活というかあの地方のことが書いてたりとかするのでそのピラピラっと見た時に斜め読みじゃないんですけどその見出しだけパーッと見ていったらこういうことがあんねんなーみたいなことで広い知識が持てるのかなとは思いましたね
インターネットをクルクル見るよりも
いや新聞むずいっすね
なかなかもう離れてるかな
新聞むずそうだなって今じゃあ自分が仮に新聞撮ってるとしてその斜め読みとかするかっていうといやでもどうなんですかね
でも新聞撮るぐらいだったら斜め読み前提で全部目通すんですかじゃあ一応は紙面を
紙面をパラパラっと見るぐらいですよその見出しだけ見てあの世の中こんなことがあんねんなーみたいな見出しだけパッパッパッと見てで自分の好きになったところだけ読むっていうような感じですよね今僕は
それを新聞である必要性みたいなところがちょっとわかんなくなってきて
ニュースサイトとかニュースアプリとかも普通にそういう風な感じじゃないですか
見出しがバーッと並んでてでそこをしたらその記事のところに詳細飛ぶっていう感じなんですけど
それがその物理的であることによってどうなんだろうないいのか悪いのかみたいなところで確かにどうなんだろうな
いやあのなんか意外と僕は好き嫌いの話になるかもわからないけど
そのスマホで見るんやったらやっぱり好きなところ見出しだけ見てバーッと流してしまうけど
あの言うたら一覧表みたいなやつが一覧表じゃないな
記事も書いてるからテレビ欄とかでも好きなテレビとか見るんじゃなくて
全体的が見れてなんかこう目通しとったらピッて目が行くとか
スマホやったらそういうことがないじゃないですかもう好きなとこしか行かへんっていうような感じになるけども
そういった本の良さはありますよね
なるほどですね確かにスマホだったら所詮なんかこうスマホの1回のビューというかに見える
見出しのはずってたかが知れてるし多くて6,7個ぐらいだと思うんで
確かに一面こう紙面でバッて開いてバッと目を見た時に
そこからやっぱりある程度の文字インパクトのある文字とか自分が関心を案に持っているものであれば
確かにそこが目に入って親ってなる可能性は確かにそっちの方があるかもしれないですね
そういったところでは僕は好きかなっていう好みだと思うんですよこれも
るるぶで実感した紙の旅行情報の強さ
昔なんかやったらその情報なんかやったら雑誌とか関西ウォーカーが出たらその週なんかもうそこに遊びに行こうかみたいな
本の情報しかないから
なんかここハヤトみたいだよ雑誌で買い取ったでみたいなそのデートプランとかで
ここ食べに行けへんみたいなネットもない中テレビかそういった雑誌情報しかない中
それとちょっと関連してあれなんですけど思い出したことなんですけど
ルルブとかってあるじゃないですか
ルルブとかって買ったことあります?
あるあるある
もうそれでバリバリ旅行行っとった感じ
それしかないもん
で今って割とやっぱりネットでバズったお店とかバズった観光地とかっていうところで見て旅行行く人とか多いじゃないですか
あとはどこどこの例えば鎌倉の名物10選お店なんだみたいなとか多いじゃないですかやっぱり
で自分もそのこの前旅行行った時とかに一緒に行く人とルルブ買ってみたりしたんですよ
そしたらルルブめっちゃ面白くて
なんか本当にやっぱりそのあれなんですよそのネットで調べた時に出てくるのって
よくも悪くもそのネットで話題になっているやつが数店舗出てくる
でそれはもちろん悪くないんだけども割と見たことあるようないくつか
なんなら他のサイトから見てパクって自分のサイトに載せる可能性もあるような感じで
焼き増しみたいな感じの雰囲気があるような同じ名前の店舗が並んでること多いんですよね
でおすすめとかってもそういう風な感じで要はどこが一時ソースかわかんない
ネットのやつって
でも一方ルルブ見たらそのインターネットとかで調べた時に出てくるお店の
20倍ぐらいの店舗出てくるんですよ
しかもそれが詳細にマップにも載ってるしすごいちゃんと取材されてるしで
一時情報の塊になってる
しかも外でネットでスマホタップタップして調べるのと比べて
ルルブでパラパラって見た時の写真とかね
うまそうな飯がトーンみたいな感じの時のおっていう感じ
スマホだったらなんかこうなんかこうおすすめジュッセンとか書いてるやつをスクロールスクロールして
そこに写真があったらほーってぐらいなんですけど
パッて開いてうまそうな飯がドーンって並んでて
うわーっていう体験が
これはね確かにさっきのデジタルアナログの話ありましたけど
これはだいぶ違うんだったと思うんです体験が
それこそ本当にバッチャンが目についた見出しを見てっていうので
普通だったら目につかないやつも入るみたいな
足があったと思うんですけどそれと同じで
これこんなのあったんだとかこういうのもあるんだって
同じような店舗もスマホだったらインターネットだったら
似たような店舗って多分いっぱい並べたところで被るから
多分端折られるんですよね
だけど似たような店舗ですら何店舗も特注されてて
その中から自分の好きな気になるやつを選べる
そうやね
そうやって本で旅行前に僕らの若い時
雑誌を見ながらどこ行こうかっていうのを一生懸命見て
付箋をつけて印してっていうのが主流やったもんな
そういう楽しみはあったかも
だから調べた時にそれこそさっき言ったように
例えば鎌倉おすすめデザートとかするかもしれないですけど
ランチとかもそういう具体的な
いくつかの検索ワードはあると思うんですけど
例えば調べ漏れてるやつとか
調べてないやつとかっていう情報って見えないわけですよね
あっても
例えばめちゃくちゃパフェが有名だったとするじゃないですか
そこの場所が
でも自分がパフェというものにそんな関心を持ってなかったら
ランチ、ディナーとかは調べたり
観光地とか調べるかもしれないけど
パフェは調べないじゃないですか
ってなるとパフェの情報を見逃す可能性があるわけですよね
でもルームを開くとパフェがでかく載ってるんですよ
パフェ有名なんだとか
こんなパフェ、こんなパフェっていうので
知らない情報を意図的に取りに行く
要はさっきの話
レコメントされたところの話で情報が閉じるって話があったと思うんですけど
それと同じで
やっぱ自分が知らない知識を強制的に見れるっていう状態
多分抽象的に同じだと思うんですよそこって
自分が取りに行ったものが中心に見える世界と
自分が取りに行ってないけど
相手側が見た方がいいよって言ってるものが見れる世界
これ見てるとお得ですよとか
これめっちゃいいですよっていう
あちら側からのアプローチがあるかどうかっていうところが
単純な検索とか今のレコメンドの世界ではないと思うんですよ
っていう風に考えると
そういう相手からのレコメンドっていうものがある世界
っていうのがされてないっていうのもあるし
逆に我々はそういうのをちゃんと
どんどん意図して
そういうのを取りに行く動きをしないと
どんどん情報が低くなっていくんじゃないかな
っていうふうなことを思いました
そうやね
ネットだけじゃなくて
いろんな自分の好きなとこだけじゃなくて
そういった民営を置くっていうのも
一つの築きになったり
新しいところの発見ができたりとかするので
すごく新しいことにも
新しいだけじゃなくて
そういったアナログ的な感じの情報誌とか
そういった方でも情報を入れるっていうのも
一つの方法かもわかりませんよね
そうですね
なので皆さんもそういう
自分で単純に調べたものとか見るとか
流れてきたもの見るだけじゃなくて
あえて誰かが特集したりとか
自分が見ることがなかったようなものとかが
並んでるような
載ってるようなものとかを見て
情報収集するっていうのも
ちょっとやってみてもらいたいなっていうふうに
思いました
はい、ということで
今回の一歩先への行動会議はここまでです
感想や話を欲しいテーマがあれば
お便りホームから送っていただけると嬉しいです
それではまた次回の行動会議で
ありがとうございました
ありがとうございました
26:45

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