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AIを使ってどうやって開発してるかお伝えします
2026-09-11 09:29

AIを使ってどうやって開発してるかお伝えします


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サマリー

本放送では、システム開発におけるAIの活用法について、瞬殺エンジニアの加門氏が自身の経験を語ります。主にCodexを開発に、Claude Codeを調査や設計図作成、レビューに活用し、AIによるレビューを繰り返した後に最終チェックを行うことで、開発効率を大幅に向上させているとのことです。AIはまだ完璧ではないものの、開発の初期段階を迅速に進める上で非常に便利だと述べています。

AIを活用したシステム開発の紹介
はい、おはようございます。今日も瞬殺エンジニアの加門です。
今日は、システム開発で使うAI、僕がね、どういうふうに使っているのか、というところをメインでお話ししていこうかなというふうに思っております。
なので、そうですね、バイブコーディングとかやってるよ、みたいな方とかもいらっしゃると思うんですけれども、
今日の放送を聞いてですね、プロのエンジニアがどういうふうに使っているのか、というところを聞いていっていただければなと思います。
この番組は業務瞬殺エンジニアの加門が業務効率化とITニュースを語るチャンネルです。
AIツールの選定と役割分担
さて、本題に入っていこうかなと思うんですけれども、皆さんどういったアプリというかAIを使っていらっしゃるでしょうか。
なかなかね、クロードだよね、みたいなことをおっしゃる方も多いのかなとは思うんですけれども、
これがね、私コーデックスの方が好きなんですね。なのでメインはコーデックスを使います。
クロードコードも使うんですけれども、クロードコードの役割は前工程と後工程ですね、この2つに使っております。
どういうこと?というお話なんですけれども、前工程というのはですね、例えばこういうものを開発してくださいと言われた時の調査だったりとか、
使用っていうのはですね、設計図みたいなもんだと思ってください。そういう設計図を作るというところをクロードコードに依頼をしています。
そのクロードコードが作った設計書だったりとか、調査の書類だったりとかを今度はですね、コーデックスの方にレビューさせます。
問題がない、もしくは問題があるというふうな会話をさせてからですね、クロードコードとクロードコードにですね、
コーデックスはこんなことを言っているよというふうに言って、そこの調査をさせたり、使用度再検討をさせたりしてですね、詰めていきます。
詰め終わったタイミングで、人間の目でチェックをしてですね、これはこういうふうなところだな、そこはこうだなとかいうところを見てですね、
ゴーを出せるなと思ったタイミングで、コーデックスでシステムの開発を行います。
僕はですね、何でコーデックスでやっているのかというところなんですけれども、クロードコードは若干何なんだろうな、
挙動るんですよね、なんかビビってるというか、
アン先輩を行こうとして、正解を出そうとして失敗するみたいな感じですね。
今別のプロジェクトをやってるんですが、それはもうクロードコードしか使えないので、クロードコードでやってるんですけど、
さっき言ったことと今言ってることが若干違うみたいな、若干どころじゃないですね、全然違って、
クロードコードはクロードコードでですね、さっき言ったことと違うことを言ってますみたいなことを言ってくるぐらい、
ちょっとなんだろうな、おバカさんだなみたいな感じの時がちょくちょく見受けられるんですよね。
なのでそこらへんがあるので、コーデックスの方を使っています。
コーデックスの方が優秀っていう意味じゃないです。
コーデックスもバカなことをするときは本当にあるので、結局はクロードコードを使おうが、
コーデックスを使おうが人間の目によるレビューというのは必須になるんですけれども、
コーデックスの方が少ないかなっていう印象ですね。
Codexによるシステム開発とツールの使い分け
で、コーデックスで開発をします。
この時に使うものなんですけれども、前の放送では使用策定とかそういうチェックとか、
そういったものはソルを使って開発はテラを使うみたいなことを言いましたけど、
正直言うとクレジットさえ持てばですね、ソルの方がいいです。
ソルのウルトラとかはいらないんですけど、ソルの高っていうぐらいのエフォートレベルを設定してやればですね、
結構なレベルのものが返ってくるかなと思います。
テラはですね、クレジットの消費が結構激しくて、節約しようかなとかそういうふうな時ぐらいですかね。
あとは結構単純な作業ですね。
そういったものに関してはテラを使ってもいいかなって思うぐらいですね。
それで開発が終わったらですね、今度クロードにレビューをさせます。
AIレビューとバージョン管理ツールの活用
で、問題が出ないなって思ったタイミングでGitHubというところがあってですね、
これがプロジェクトメンバーで共有しながらプロジェクトを進めるときにですね、
バッティングしないために、改良したところからバッティングすることがあるので、
バッティングしないようにするためのバージョン管理ツールと言われるものになります。
このバージョン管理ツールというのがバッティングしないためのものなんですけど、
それを使っているんですが、そこでもレビューをします。
そのレビューはですね、クロードが動いておりまして、クロードによるレビューが行われます。
なのでクロードレビューというのが2回あるって感じですね。
で、そのクロードレビューを受けてもう1回修正をCodexでかけて、
で、もう1回レビューを受けて、で、もう1回Codexでやってみたいな。
で、OKが出るまでその繰り返しですね。
で、最後OKが出たタイミングで最終チェックを人間がやるという形になります。
というふうな形でですね、結構ねめんどくさいですよね。
AI活用による開発効率化と今後の展望
レビューが人間が全部やるわけではなくって、本当に最初と最後だけやるという状態になったので、
だいぶ楽にはなったんですけど、それでも20、30のですね、レビュー、レビュー、レビュー、レビュー、レビューみたいな感じをやっていると形になりますので、
もし皆さんがこれから開発をやろうかなというところがあればですね、
2つのAI、Codexとクロードコード、どういうふうに使うか皆さんにお任せしますけれども、
必ず2つ以上使ってですね、レビューの嵐をやっていただければと思います。
チェックをしろ!厳格に見ろ!みたいな感じで言っていただければいいんじゃないかなと思います。
はい、ということでね、今日の放送はここまでとなります。
今日の放送がね、面白かったな、タメになったなという方はね、ぜひいいね、フォローをしていただければと思います。
ほとんどもう開発と言ってもね、ソースコード書いてないんですよ、私。
それぐらいAIがやってくれますので、やってはいますよ、書いてはいますよ。
レビューさせて、ここの書き方ってこうじゃなくてこうじゃね、みたいなのがあったりとかするんで、
それ指示しても全然やってくれないんで、AI。
これって参考演算子使ってるけど、参考演算子の書き方これじゃなくない?みたいなことね、あるんですけど。
すごい細かいんですよ。
すごい細かいところがあるんですけど、そういったところはAIまだまだやってくれなかったりとか、
不具合を起こしそうな、潜在的な不具合を起こしそうなですね、書き方をしてたりとか結構あるんですけど、
それでも人間がやるよりかはやっぱり機械がやった方が最初のバーンっていうのは早いので、
本当に便利に使っているところがございますので、そういう良い世の中になったなとは思います。
なので皆さんもぜひぜひ使っていただきたいなとは思うんですけれども、
そういうレビューを何回もしないと安全クリアができないっていうところがありますので、
あと自動テストもやらないといけないんですけどね、そこはまた別途お祝いまたお話できればなとは思いますが、
そこらへんね、ぜひチェックしていただければなと思います。
まとめとリスナーへのメッセージ
はい、ということで今日の放送はここまでとなります。
ということでまた次回の放送でお会いしましょう。
カモンでした。バイバイ。
09:29

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