テキストサイトを作りたくなって、 今、テキストエディターを作ってます。
Waikamに遊びに行って、トラスシーンを布教してきました。 Image Cast
おはようございます、アドボです。 テトです。
お疲れ様でした。はい、いろいろ大変でしたね。
体調が悪かったという意味で、大変だっただけなんです。 1週間空いてしまってすいませんね。 申し訳ないです。
1週間空いて、めちゃめちゃ暗い話を喋って、 また1週間空いて、今、だから。
はい。 なんか、大丈夫かなーみたいな話、思ってる人いるかもしれませんけど。
普通に体調崩しただけ。 そうですね。
かけるタイミングが合わないっていう。 そうですね。
この話はどうする?後でする? まあ、それは一旦後にするとして、
何、なんか楽しそうなことしてるんですか? 楽しいですね。
いやー楽しいですよ、そんなん。 楽しいに決まってるじゃないですか。
夜中にちまちまやってますね。 いやでもこれはもう2日前ぐらいからの話なんですけど。
はいはい、今一番楽しい時ですね。 まあそうですね。
まあなんかね、テキストサイトなんじゃないかな、今、って思って。
はい。いや、そこまではいいんですよ。 あ、そこまではいい?そこまで説明なしでいける?
あ、一応じゃあ、もうなんかそういうトレンドだな ぐらいに思ってるくらいですけど。
あーそうなんだ。そんなトレンドが、俺、そのあったんだ、 っていうことは知らなかったんですけど。
もしかすると、あずまくんがそういうことを言ってるのを トレンドだと勘違いしてる可能性。
そうですね。まあ俺の中でのトレンドは確かに今、来てるかもしれない。
テキストサイトっていうのは、もともとは90年代から2000年代にかけての、
個人が自分のウェブサイト上で、ブログとかまだない時代ね、にテキストを書いて、
まあ大体が日記みたいな文章ですけども、そういうのを更新していくっていうのをね、
テキストサイト文化というふうなものが広がっておりまして、
基本的には面白い文章を書く、書けるやつが強え、みたいな、そういう世界観ですね、一番。
そういうのは、おもころとかにもずっと引き継がれてきている文化でもあるんですけど、
まあでもブログというものが、もう大体の人が文章を書いて発表するように使うようになって、
で、今はSNS、Xだったりとかそういうものがたくさんあるんで、
もう完全にまあ死にたいと言っても過言ではない文化なんじゃないかなと思ってるんですけど、
ここに来て、やっぱ自分でウェブサイトを持って、そこに自分でHTML書いてとか、
まあHTML書かなくてもいいんですけど、
自分でその場を整えて、で、自分で手で文章を書いて載せるって、
いいんじゃないかなっていう気がしてきてて、
はい。
してますっていう感じなんですけど。
なるほど。
はい。
箱庭を作る。
まあそうですね、箱庭です。
これは前ゲストで来てくれたバックさんも、
庭という概念をインターネット上に作るというようなことをやってますし、
彼のウェブサイトは実際に庭のようなすごい何て言うんですかね、
すごい先乱れてる感じというか、
自分で整えた庭にこう自分の好きなものだったりとか、
自分の思いだけが載っているみたいな状態を作れていて、
そこをなんかこう階遊できるみたいな感じになってて、
すごいいいなっていう感じがしたりとかね、
なんか今だからできるテキストサイトの在り方みたいなのってあるんじゃないかなって思ってるんですよね。
私、まあ今もずっと250回ぐらいポッドキャストやって、
まあ喋ることに、喋って発表するというか、喋ってインターネットに出すみたいなことやってますけど、
もともと最初に僕聞いてたポッドキャストってテキストサイトの管理人がやってるポッドキャストだったんですよ。
あ、そうなんですね。
そうなんですよ。
だから面白い文章を書く人が喋るっていうやつを聞いてて、
ははははは。
だりとか。
だから実はそんなにこうラジオ、まあラジオも聞いてはいたけど、
ラジオというよりかはそっち寄りのものが好きだったりとかはして、
なんかね、あのこの間ゲストで来てくれたシュウちゃんね。
はいはいはい。
あの本田寿真龍くんが書きないしょうごさんのポッドキャストにゲスト出てて、
その回がすごく面白かったんですけど。
あ、シェアしてたやつ。
あ、そうですね。
その中の話で、なんですかね、喋るタイプの人と書くタイプの人みたいなのはあるなみたいな話というか、
喋りのリズムがすごくこうできてる。
まあシュウちゃんはこの喋りのほうが多分先行するタイプというか、
うまい、伝えるのは上手なタイプなんだけど、
それを文章に直してみるとすごく冗長だったりとか、
こう、同じようなことをね、表現を変えながら繰り返すみたいなことを。
そうやって文章だったらなんかこう読んでるとまどろっこしく見えたりとかしまもんなんだけど、
言葉で聞くとそのリズムだったりとか協調とかの付け方でなんか気持ちよく聞けるしよく伝わるみたいなのがあったりとか、
逆になんかこう、書きなりさんはこう自分の中でこう理論を組み立ててそれをバーって喋るようなタイプ。
相手がまあそれに対してどういう反応をするかとかではなくて、
まずそれを頭の中で組み立てたものを出すみたいなタイプだったりとか。
僕も多分どっちかというと、出す、なんですかね、そんなにこう喋る方ではなくて書く方の人間なんだろうなっていう、
書き言葉の人間なんだろうなっていう感じはあるんですよ。こうやって喋ってますけど。
えー、僕はどっちですかね。
てっとうさんどうなんですかね、喋る方な気はしますね。てっとうさん別に何もなくても喋れますもんね。
まあ確かに喋ってるんだと思いますね、じゃあ。
僕はなんか一人で時々こう喋ろうと思ってポッドキャストでも挑戦しようとしてみますけど、全然喋れないですね。
こういう感じでこう二人で合図地が返ってくるからギリ喋れてるみたいな。
いや、なんかあんま僕自信ないのが喋れてるかどうかっていうのが、
言葉を発している状態を持続できるかどうかで言うと持続できるんだけど、
なんかちゃんとこう本田受信料さんみたいにこう相手がどういうふうに聞くかとかどう、
今こういうことが頭の中で形成されているからそこにこの言葉をぶつけてみようみたいな、
そんなのはあんまりできてない気がするので。
なんか水の上でバシャバシャし続けることはできるけど、思った方向に進んでるのかどうかわかんないみたいな。
止まってないだけの話で、走れてるとも違うんじゃないかっていうのがちょっと懸念としてはありますね。
なるほど。僕は多分どっちかというとその思ったこととかをそんなにこうまとめ、
そのリアルタイムでまとめて出すみたいなのは上手じゃない方なんで、
何回もこう遂行して文字にまとめて出すみたいなのがどっちかというと肌に合うタイプなんだと思うんですよね。
喋ってる時も確かに一旦仮説というか、こうなんじゃないかって思いついた後で、
なんか構築するのにローディングになっているみたいな時が確かにあるなという感じがしますね。
そうですね。配信で流れてる時は切ってますけど、ローディング時間みたいなのありますよね。
ありますね。お互いあるけど、ローディングだなと思ったら普通にじーっと待つというか。
カリカリカリカリみたいな。
その時に自分の頭の中で表現のレイアウトを組み替えたりとか、
言葉選びをどうするのがいいのかなみたいな感じでやるけど、
喋れる人はリアルタイムでそれができるんですよ。
いやーすごい人だ。
すごいなと思いますけど、何を喋ろうとしたんだっけ忘れちゃったな。
テキストサイト?
テキストサイトなんだけど、なんで今テキストサイトかみたいなところで言うと、
文章を手で書いて出すみたいなことの価値がどんどん落ちてる感じがしてて、だからやろうかなみたいな。
なるほど。
逆張りとしてやろうかなみたいな感じなんですけど、AIですよね。
インターネットに出てる文章で流れてくるものってどんどんAIを通して整えられたものだったりとか、
そもそも中身のコンテンツからしてAIが生成したものだったりとかっていうのがだいぶ増えてきてるし、
仕事でやりとりする文章も僕も使いますけど、AIにまとめてもらったりとかっていうことはするし、
自分で手で文章を書くっていうことがすごいアホなことなんじゃないかみたいな感じで思えてくるというか、
ものを考えるときにAIに代わりに考えてもらうためのプロンプトを打つならば私も、
自分で文字を書いて思ったことを書き出してそれをこねくり回して順番を変えるとか、
そういうことをやってるのがすごい幼稚な行為というか、なんじゃないかなと思えるような時代になってきたなと思って。
わかります。何ていうか、非効率というか、
そうですね、非効率、非効率なことをやってるなと思わされてしまうというか、
そうしてみんながAIを使って作られた文章をネットに放流していくということをしてて、
でも僕はそういうのを読むとなんかすごいこう、気持ち悪いと言うとちょっと言葉が強いかもしれないですけど、
それでいいと思ってんのかみたいな、まあAIに対する怒りですよね、僕の。
文体とか文章の癖みたいなものってそう簡単にこう、再現できるものじゃないし、
その人の人生から染み付いてきたものってとか、そういうのと不可分というか、絶対に現れてきてしまうもんだんで、
それをAIを通じて出しているのが、バレないと思っているのが不思議というか。
バレないというか、それをいいと思ってないのかもなとはちょっと思いますけどね。
そうですね。
なんか自分、人間の匂いのする文章を、人間の匂いが出てしまっていると思っている人もいるとは思うんですけどね。
大衆みたいな感じですかね。
そうですかね。あともう一つは普通に嗅覚が鈍いっていうか、
そうですね。
阿部くんはなんだかんだ言ってかなり嗅覚鋭いと思うんで。
確かに。
なんか変な匂いのものが混ざっていると、寿司を食べながら、このわさびはなんか変な匂いがするぞぐらいに気づくみたいな。
それはいいかもしれないですね。文体を大衆と捉えると、めちゃめちゃ大衆がきついけど、それが魅力みたいな人もいるし、
逆にいい匂いだけどつまんないみたいなのとかもあるし、それを嗅ぎ取る能力も人によって違うと。
そうすると、一旦何かの匂いがしているのと、無臭のやつどっちを選ぶかっていったときに、
無臭の方を選んじゃうパターンは少なくないと思いますね。
確かに。そうなのかも。
という時代だからこそ、手で書いた屈折文章をインターネットにお披露目開珍していくのが。
すごいなあ、その表現。
いいんじゃねえかなって思ってますという感じですね。
手で文章を書くという行為をちょっと取り戻すというと大げさですけど、
その気持ちよさを手放して捨てちゃっていいのかなっていうのを最近思い返し始めてて。
いい趣味だと思います。いい趣味だし、何だかんだそれを求めてる人たくさんいますよね。
やっぱ今、本当に手で文章を書ける人って強いと思うんですよね。
そうですね。
AIに何か渡すにしてもだし。
文章を書ける人は常に強いイメージがありますけどね。
そうなんですかね。
何をしても強い気がする。
社会って基本書き言葉で動いてはいる。
たとえそれが何ていうか、
分野がスポーツであっても何か物を書くことに、書くとか喋るとかいうことに長けていると、
絶対いいに決まってるんじゃないかなみたいな印象はありますけどね。
確かに。
で、その武器だったはずのものをみんな安々と自分の道具にするのを諦めている。
というか文章を書くのってすごいめんどくさいし時間かかるんですよね。
僕もひたしくイメージクラブというサイトがあるんですけど、そこに文章を書いて載せてないですし、
犬飼い始めて子供生まれてみたいな、もう時間がどんどん削られていく中で、
まず手で文章を書くということを考えるだけで、もうしんどいなみたいな気持ちになってしまうという感じになっちゃってて。
ましてやAIおるのにみたいな感じになってきてるんで、
なおさらそこの離れてはいたんですけど、
ポッドキャストなら録音すれば撮れるし、喋ったら一応形にはなるからいいんだけど、
文章ってキリないじゃないですか、めっちゃ遂行し始めたりとか。
そうですよね。
っていう文章を書いて出すことの難しさも知ってはいるんで、
それを乗り越えるための自分のエディターを作った方がいいんじゃないかと思って、
エディター。
まず文字を書くための道具を作るというところからやってるっていうことですね。
それが目的化してないですよね。
それは鋭い指摘ですね。
はい。いや、答えなくていいです。これは答えないことにしましょう。
まずこれを目的化してます、正直。まずはね。
まずはこれをしてますよ、そりゃ。だって。
それはもう楽しいよ。
楽しいんだから。手段が目的化する瞬間が一番楽しいんだから。
どんなエディターなんですか?
これね、僕結構好きなエディターがいろいろあって、昔から。
参考にしてるものでもあるんですけど、
僕が大学生ぐらいに使ってたのがオムライターっていう、
まあbook用のアプリなんですけど、OMMライターですね。
っていうやつがあって、それはね、起動するとまず全画面表示になって、
で、全画面でなんかすごい冬の光景みたいなのが出てくるんですよ。
冬の光景。
で、なんかこう静かな音楽が流れてきて、
で、そのキーボードを打つと、なんか効果音が出るんですよ、コトコト。
で、なんかこう、すごいこう静かな気持ちになって、
自分の素直な心を書き出すことができるみたいな、そういうやつで。
結構文章を書くぞっていう気持ちにさせてくれるエディターなんですけど。
へえ〜。そんな尖ったものがあったんですね。
あるんですよ、そういうのは。今でも配布されてますよ。
ふ〜ん。
確か、何千円かしたとは思うんですけど、買い切りで売ってました。
とか、あと有名なので言うとSTONEっていう日本の日本デザインセンターが作ってるエディターとかね。
あれも素晴らしいですね。
フォントが選べないという素晴らしさがあって、2種類しかないんですよね。
ユーミンチョーか、ゴシックか、ユーゴシックか、ユーミンチョーかしか選べなくて。
はい。
まあ、これでもうガッチリ固まってて、もう極力こうまあ無駄を排除してるというか。
レイアウトをいじったりとかするっていう選択肢を与えないことで、こう書くことに集中できるようにするっていう。
で、あのエディターのいいところは真ん中から始まるんですよ。
上下、上下真ん中に文字が出始めるっていう。
これは結構体験が違って、まあもう最初からこうステージの真ん中にいるっていう感じというか。
文章ってこう左上から書いていくじゃないですか。
そうですね。
それはもう紙のメタファーというか、別にそうである必要はあるわけじゃないんだけども、
白いエディターの紙の画面、ワードだったら白い紙の左上から文字を書いていって伸びていくとこう真ん中にずれていってみたいな感じだけど、
ストーンはもう真ん中から書き始めて、で文字が増えていくと全体が、まあ文字全体が上下に広がっていって、
で溢れていくと初めてスクロールし始めるみたいなっていう感じになってて。
それを今書いている文章にこうなんか100%集中させるみたいな構造というか、デザインの書く体験としていいみたいなね。
へえ。
だけみたいな感じの感覚だったのを、そこからちゃんと変えてくれるっていう。
なるほど。タイプライターにずっと縛られてたんですね。
そうですね、確かに。タイプライターと紙のメタファーに縛られてて。
なるほど。
なんかこの書くという体験をもうちょっとこうこねくり回すというか、脳に刺激を与えてくれるような体験に戻すというか。
書くってめっちゃ面白いことじゃないですか。指から文字が出てきて、それがこう意味の連なりになってそれを入れ替えたりとかすると意味とかリズムが変わったりとかするっていうなんかこう原始的な、
それこそなんか小学生とかが文字を学び始めた時の気持ちよさとか、面白さみたいなのをもう一回感じたいなみたいなところもあったりしますね。
いやー、なるほど。そんな風に感じてたんですね。
いや、親しくこそ感じられてないからこそですね。むしろ。
なるほど。言われてみればそうだなという気もしますけどね。
だからテキストサイトなんじゃないかなっていう。テキストサイトって言っても面白系というよりかは思ったことをちゃんと思った通りに書けるというか、っていう場所ですね。
なるほど。
自分の考えがちゃんとあって、そこに日々の揺らぎみたいなもの、周りの嵐みたいな状況からこう、一回ちょっと確実されて自分の考えとしてちゃんと持てるような場所というか、そういうものがちゃんとある
っていう状態にしたいなって思ってるって感じですね。
はい。既存のサービスではそういうのがあればいいんですけど。
ってかもうワードプレスでいいじゃんみたいなことを多分思われると思うんですけども、皆様は。
はい。
でもワードプレスってなんか違うんだよな。ワードプレスにログインすることを考えるとテンションが下がってくるんだよ。
いや、ちょっとわかる。
わかります?こうなんかログイン画面にURLでアクセスして、パスワードとか入れて、開いたらなんかこう更新がありますみたいな。
なんかプラグインとかなんか使ってないテーマの更新が来てますみたいなとかそういうのが出てきて、
あーこれやっとかなきゃなーみたいな感じで思いながら始まるライティング体験、エクスペリエンス、あんま良くねえなという、
そのワクワクしないじゃないですか、自分がこれから何か面白いものを作るんだみたいな、という気持ちになりづらいというか。
ちょっとわかるかなー。
文具選ぶんだったらもっと丁寧に選ぶでしょみたいな、自分がどんなボールペンでどんな紙に書くかみたいなのって。
そこをなんかもうちょっとこう自分主導にしたいなあという感じですね。
いやーでもいいなあ、なんか3Dプリンターがあっても自作の文房具って意外と作らなかったけど、
このAIによって自作の文房具相当のものを今作っているんだなあ。
そうですね、確かに。
うーん。
なんかこう書くことを妥協しないというか、そういうことができるといいなあと思いますね。
いいと思います。
いやでもこれ並木そうだなあ、自作キーボードがこれだけ盛り上がっているんだったら、
ソフトウェアの自作エディターっていう界隈もいくらでも伸びしどがありますね。
確かにね。なんかねデザインとかだけじゃなくて書く体験をどうデザインするかみたいな、ちょっとわかりづらいな。
見た目的な話ではなく、書くという、俺にとって書くという体験はこういう気持ち良さのあることなんだみたいなものが、
例えばその書いてる時にめっちゃ歓声が湧いて聞こえてくるとか、すんげー褒められるみたいなんとか、
そういうのがあってもいいし、逆になんかこうすごい厳しい指摘を入れてくれる、いうなんかこうAIがついてるみたいなのとかね、とか。
いいですね。なんかいいというか、いい文化の始まりを感じるというか、
もちろんコントロールZ、コマンドZで元に戻すことはできるんですけど、例えば書いて戻してちょっと書き方を変えるとかそういうことをしちゃったときに、
その元のやつって消えちゃうじゃないですか。分岐の彼方に。
一回元に戻すを使ってしまってその後で書いたら元に戻しつつ前のやつ消えちゃうんじゃないですか。
はいはいはいわかりますわかります。
これがなんかこう身動きが取りにくくなってしまうというか、失ってしまうリスクみたいなものを考えてしまうんで、
そこを何とかしたいなと思って、そのリスクを感じずに書ける方法として、いつでも元に戻す、元の時間に戻せるみたいな。
つまりその2秒とか5秒おきとかにスナップショットみたいな感じで撮っておいて、
それをこうスルスルスルとタイムマシンみたいに戻せるみたいなことができたらいいなと思って。
これなんかあの似てるもので言うと、今もサービス終了しちゃったんですけど、僕の好きだったアプリでリワインドっていうアプリがあって、
それはそのMac用のアプリなんですけど、Macの画面スクショをなんか2秒とか5秒とかおきにずっと撮り続けてて、
で、そのコマンドキーを押しながらスクロール操作をすると、あのスルスルスルって画面が戻っていくみたいな。
巻き戻すことができるっていう、めっちゃシンプルで面白いアプリだったんですけど、それ的なことができるようになったらいいなというテキスト上で、
テキスト巻き戻し機能を作りたいなと思ってます。
なんか巻き戻しができるってことは再生もできるから、
ああそうですね。
その再生もちょっと面白みがありそうですね。
そうですね。どういううよ曲折を経てググググ形が変わっていってこうなったかみたいな。
なかなか進まない時と一気にバーって書いて消えたやつとか。
そうですね。そういうのをやりたいですね。そういうアプリ昔あったな確か。
ああそうなんですか。
書くときにどうやって書かれたか、どこに時間がかかったかみたいなのが表現されるようなものとか。
そういうライティングアプリ、いろいろ実験的なものが実は出てるは出てるんですよね。過去から今に至るまで。
ちなみにこのエディターアプリの名前を今考えてて、今仮で決めてるのがSATEっていう名前にしようと思ってます。
SATE?
SATEでSATEです。
SATEって書き始めるんですか?
そうそう。SATEって言って開くみたいな。開くときにスポットライトでSATEって入力してエンターって押したら始まるみたいな。
おー。
よくないですか?なんか。
いいですね。
こうまあいろいろあるけど、SATE書くかみたいな。
はいはいはい。
よく言うんですよ、僕。SATEって言って。気分切り替えたい時とかに。
じゃあその言葉自体がトリガーとかスイッチになってるんですね。
そうですね。いろんなことはあるけど、とりあえずエディターを開こうみたいな。
っていうのと、あと英語でSATEって書くとセイトって読むことができて、これはあの満たすみたいな言葉らしくてですね。
えっと、まあ若干Linuxではあるけど、
OpenGLが普通のバージョンがほぼ動かなくて、
あ、そうなんだ。
GLESっていうモバイル向けのやつと同じやつが動くんですけど、
まあそれ関連でなんかビルドするときのいろんなオプションが違うとか、
実際動かすときにはちょっと制約条件が違ったりして、
使える機能、使えない機能とか。
そうですね。
ただまあバックエンドの僕が使ってるSocolっていう土台として使ってるライブラリーが
かなり吸収してくれていたから、
まああんまりそういう苦労は少なかったけど、
ラズパイだから気をつけなきゃいけないことっていうのがメモリが少なすぎて、
普通の設定だとビルドが終わる前に落ちてしまうとか、
はいはいはい。
なんかラズパイかどうかを検出して分岐するための独特のテクニックがあるとか、
なるほど。
なんかそういう感じのことをちょっと潰していって一旦動くようにしたという感じですかね。
すごいですね。深い世界だなぁ。
そうですね。それがアンドロイドもiPhoneもそれぞれに独特の癖みたいなのを細かく潰しながら進めていかないといけないんで、
プチプチを一個ずつ潰しながら100メートル歩くみたいな、そんな気分ですね。
100メートルのロールを潰していくみたいな。
気持ちいっちゃ気持ちいい。
そう気持ちいいっちゃ気持ちいい。気長にそのうち100メートル走った頃、進んだ頃にはだいぶ動くものになってるんじゃないかなみたいな気はしますね。
素晴らしいですね。
今後も自分の仕事で必ずどこかにトラッシーを使いながらやっていこうと思うので、
目を見張る速度で成長していけるんじゃないかなと思ってます。
いやーいいですね。ちゃんと仕事と紐づいてるからモチベーションも落ちないですもんね、なかなか。
いやでもアンドロイドの開発とかちょっとすごい、何ていうか作法が違いすぎて面倒くさいなぁと思って、
確かに踏み込みにくいですね。
1回やったことあるけど結構しんどかったんですよね。
で、それがトラッシーでできるってなれば今までと同じ頭の使い方でサクサク作っていけるっていうので、
すごい熱い。
結構これは業務効率上がるなっていうのはすごい感じてますね。
いやいいですね。
その分アンドロイドのためのバグ潰しを大量に待ってるんでしょうけどね。
それはある。それは受け入れる。
まあそれはもう確かに。
受け入れられるものと本当に嫌なものってあるじゃないですか。
そうですね。
もうこれはこうなってるからしょうがないんだみたいなものと。
やっぱアンドロイドの開発でJavaを書かなきゃいけないっていうのがちょっと個人的にはちょっと不慣れで、
何ていうかこう…
アンドロイドアプリ作るにはっていうね。JavaかKotlinかみたいな。