あ、いいじゃないですか。
魚が美味しかったんですね。
お魚美味しかったです。
それとしてね、
いやそれをね、ちょうどね、
2週間空きましたけども、
2週間?1週間?
はい。
配信なく空きましたけど、
ちょっとね、もやもやしてる話がずっと残ってて、
前回のお便りのコーナーで読ませてもらった、
禅魚丼さんのお便りで、
家庭を持つ前と後で行動は自由が失われたりとかしましたかみたいな、
まあそういう話ですよね。
で、それに対して僕はもうシンプルにネガティブな悪い意味で自由がなくなりましたみたいなことを言ってました。
特に子供が生まれたことによってっていうことね。
はい。
っていう感じの答えをしてたんですけど、
収録した後で、
ちょっとなんかもうこれで良かったのかなみたいな感じというかね。
あのちょっともう1回これは話し直したいなみたいな気持ちになって、
で、ちょっと鉄頭さんにちょっとこれもう1回話したいですっていうことをちょっと言わせてもらって。
いや僕もね、ちょっとふんわりした受け答えしかしてなかったような気がして、
編集しながら、なんかこの鉄頭はじゃあどう考えてるんだろうかって、
よくわかんない答え方してるなと思って、僕もちょっともやってましたね。
まあなんかそのスタンスとしてというか、僕のその喋った時の感覚としては、
一般的ななんかこう日本のいわゆるこの昭和とかからの、やっぱり子供を持つことでやっぱり大人になるよねみたいな感じとか、
やっぱりまあ持つ前はわかんなかったけど、やっぱりいいもんだよみたいな感じとか、
もう子供ができるとわかるよみたいな感じの家族を支えて、
こう家族のために働いて生きるって素晴らしいよねみたいな、そういう価値観であったりとか、
あるいはまあ子供を生み残すことが人の使命みたいな感覚だったりとか、
そういうものに対するアンチとして喋るという感じだったつもりだったんですけど、
なんか一周回ってめっちゃ浅いとこで逆張りしちゃったなっていう感じというか、
まあ一周も回ってねえか、0.2周ぐらいしかできなかった。
そんなですか。
感じがするなあ。
うーん。
まあほんとなんかそうよく言うさ、逆にツイッターとかでよく言ってる、
もう子供をなんか作るのはコスパが悪いから普通に、
コスパの計算ができる程度の頭があれば子供なんか作らないみたいな。
ふんふんふん。
そういう言説であったりとか、そのと同じようなこと言っちゃってるなあみたいなとちょっと後悔してて、
もうちょっとなんかちゃんと向かい合って話せることはあるんじゃねえかなっていうふうに思ったっていうところで、
ただその話が結局どこに着地するのかは今もって全く何も見えていないので、
この収録最悪全没になる可能性ありますね。
こともねえ。どうしようかな。
いやもうこんなん結論こうですみたいな話には絶対ならないことはもう最初からわかってたんで。
もう時間が来たらもうおしまいにするしかない話ですこれは。
まあいろんな思いでこさわってしている人はいると思うけど、なんかこれ結構貴重な言論というかなんか言葉なんだろうな。
あんまりいないんですよね。こういう話をしている人って周りに特になんだろうクリエイター的な人ってあんまりいないですね。
なんか振り切ってる人はいるんですよね。子供は作りません。自分の作品が子供ですからみたいな。
とか逆にこう子供を持つことで自分の世界が広がりましたみたいな。
人もいるけどなんか俺みたいな感じのこと言ってる人いなくて寂しいんですよね。
いやあそもそも言語化ができない。言いにくいとかじゃなくてそうじゃないですか。
そうなのかな。
なんか一言で例えば前回言ったみたいにネガティブな意味で時間がなくなりました。
まあここまでは言える人がいたとしても、純度の高い苦味とも違うじゃないですか。
そうですね。いろんな味がする苦味ですね。
そう。で甘味もあるし。
もちろん。
でもその甘味が自分の好きな味ではない部分の甘味っていうのもある。
体はおいしいと思うが、それをおいしいと思っている状況自体になんか癒さを感じている側面もあったりするみたいなすごく。
だしそれを舐めているうちにだんだん自分でもこれがおいしいんじゃないかっていう気もしてくるとか。
でもそれをおいしいと思う自分でいいのかという疑問もあるみたいな。
すごいなあ。なんか僕はもしかしたら年をとってしまったのかもしれない。
なんだかんだ内圧が高くないと、内圧なんていうペットボトルをイメージしてますけど、
ソリッドな痛みって生まれないなっていうか。
そこを自分は圧が弱くなってしまって痛いとかそういうことも鈍化になっている可能性あるなっていうのはちょっと思いましたね。
でもちゃんとうまく適応して、ちゃんと想像的にものを作るっていうことをやれているのはテッドさんのほうだと思うんですよね。
実際のところ。それはもう出してる作品の量でも全然違うし。
適応したというか何ですかね。まあ運もあるかもしれないですけど。
1個はもしかしたら兄がいたから子供がいるとどうなるか想像しやすかったとかはあるかもしれない。