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#266 (再)子育てと自由時間
2026-03-28 47:03

#266 (再)子育てと自由時間

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#265 の冒頭でゼンギョドンさんのお便りで子育てと自由時間についての質問に答えましたが、ちょっと答え切れてないな、、というモヤモヤがあったので再度テーマとして取り上げました。

■参考リンク

TrussC - Thin, Modern, and Native Creative Coding
https://trussc.org/

■プロフィール

あずま
インターネットが好き。Image Club主宰。会社でエンジニア・デザイナーとして働いている。犬を飼っている。1991年生まれ。

鉄塔
工作が好き。フリーランスでエンジニアをやっている。猫を飼っている。1987年生まれ。

アートワーク: error403
クリエイター/イラストレーター。耳かきを外に持ち歩いている。


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00:00
トラスシーで作ったアプリ、初納品! イエーイ!
子供と自由時間について、もう一度考えてみる。
Image Cast!
おはようございます、アドボです。
鉄塔です。
先週、お休みをいただきました。
1週間、空いちゃいましたけども、
これはもう、不可抗力で。
僕も鉄塔さんもまた別々で、出張が入ってしまって。
そうですね。お互い、いいタイミングがなかったというか。
はい。それはもう、しょうがない。
はい。ということで、鉄塔さんは、
それでですか?
その、トラスシーで初納品っていうのは。
そっちはね、メンテだったんですけど。
ああ、そうなんだ。
今週また別件で出張行ってて、そっちで初納品しました。
おお。
トラスシーというのは、鉄塔さんが作っているクリエイティブコーディング。
フレームワーク。
フレームワークですね。
はい。で、趣味みたいな感じで作ってましたが、
納品案件でようやく使えまして。
すごい。
実践投入という形ですね。
ちゃんとマネーを生み出している。
はい。なんとか。
まあ、使わなくても納品可能なものだったから、直接マネーを生み出すというかどうかはわからないが、
実践で使わないと、いろいろバグとか踏めないなと思ったんで、
うん。
積極的に導入して。
まあ、おかげで作りやすいところもあったけど、
地雷。
いろいろたくさん。
そうそう。
地雷を踏んできた。
そう。ちょっと問題がWindowsとMacの挙動の違いでなんか変なことがちょこちょこ起きて、
なんか乗り越えるみたいなことも結構やったので、
うん。
まだ安定してるって言っていいかわからないけど、
マシになってきたかなと思いますね。
なんせおめでとうございます。
はい。ありがとうございます。
はい。
Mac用アプリ1個とWindows用アプリを4つ納品したけど、
まあでも似たような雰囲気のものの用途の違うアプリみたいなのを作ったから、
実質3種類ぐらいかな。
はいはい。
オープンCV使ったり、なんかGPT使ったりとか、
カメラも動画も使って、
すごい多彩だ。
データベースも使ってみたいな。
すごい。
いろんなエッジケースを踏みまくって、
はい。ボロボロになりながら作ってましたね。
無事生きて帰ったということで、
はい。
おめでとうございます。
なんていうか開発しやすかったですね。
バグをいくら踏んでも自分で全部直せるから。
そうですね。しかも自分の糧になるとわかってるからね。
そうそうそうそう。
フレームワーク側でできないことを、
あーって諦めずに全部それを直しながら合わせていくというか、
いう形でかなり大変だけど快適でもありましたね。
いいですね。ヘルシーですね。
そうですね。
っていうことがありました。
はい。お疲れ様でした。
はい。ありがとうございます。
僕も別県で出張に珍しく行ってきたんですけど、
まあその話はいいか。
あ、いいの?
別に普通になんかお魚が美味しくて楽しかったとかなんかそれぐらいの話なんで。
03:02
あ、いいじゃないですか。
魚が美味しかったんですね。
お魚美味しかったです。
それとしてね、
いやそれをね、ちょうどね、
2週間空きましたけども、
2週間?1週間?
はい。
配信なく空きましたけど、
ちょっとね、もやもやしてる話がずっと残ってて、
前回のお便りのコーナーで読ませてもらった、
禅魚丼さんのお便りで、
家庭を持つ前と後で行動は自由が失われたりとかしましたかみたいな、
まあそういう話ですよね。
で、それに対して僕はもうシンプルにネガティブな悪い意味で自由がなくなりましたみたいなことを言ってました。
特に子供が生まれたことによってっていうことね。
はい。
っていう感じの答えをしてたんですけど、
収録した後で、
ちょっとなんかもうこれで良かったのかなみたいな感じというかね。
あのちょっともう1回これは話し直したいなみたいな気持ちになって、
で、ちょっと鉄頭さんにちょっとこれもう1回話したいですっていうことをちょっと言わせてもらって。
いや僕もね、ちょっとふんわりした受け答えしかしてなかったような気がして、
編集しながら、なんかこの鉄頭はじゃあどう考えてるんだろうかって、
よくわかんない答え方してるなと思って、僕もちょっともやってましたね。
まあなんかそのスタンスとしてというか、僕のその喋った時の感覚としては、
一般的ななんかこう日本のいわゆるこの昭和とかからの、やっぱり子供を持つことでやっぱり大人になるよねみたいな感じとか、
やっぱりまあ持つ前はわかんなかったけど、やっぱりいいもんだよみたいな感じとか、
もう子供ができるとわかるよみたいな感じの家族を支えて、
こう家族のために働いて生きるって素晴らしいよねみたいな、そういう価値観であったりとか、
あるいはまあ子供を生み残すことが人の使命みたいな感覚だったりとか、
そういうものに対するアンチとして喋るという感じだったつもりだったんですけど、
なんか一周回ってめっちゃ浅いとこで逆張りしちゃったなっていう感じというか、
まあ一周も回ってねえか、0.2周ぐらいしかできなかった。
そんなですか。
感じがするなあ。
うーん。
まあほんとなんかそうよく言うさ、逆にツイッターとかでよく言ってる、
もう子供をなんか作るのはコスパが悪いから普通に、
コスパの計算ができる程度の頭があれば子供なんか作らないみたいな。
ふんふんふん。
そういう言説であったりとか、そのと同じようなこと言っちゃってるなあみたいなとちょっと後悔してて、
もうちょっとなんかちゃんと向かい合って話せることはあるんじゃねえかなっていうふうに思ったっていうところで、
ただその話が結局どこに着地するのかは今もって全く何も見えていないので、
この収録最悪全没になる可能性ありますね。
06:00
全没。やばい。どうしようかな。もう一回収録する。
1週間空けての全没はさすがに答えるから。
で、特にこういう話ってめっちゃセンシティブじゃないですか。
そうですね。
だしなんかすごく炎上する話でもあるというか、
もしこういうさ、ポッドキャストでなんか音声で喋ってるからまだいいものの、
これ今から僕らが話すような話をツイッターとかね、
Xで書き込もうもんなら、そんなことが分かっていないようなやつは子供を作る権利がないみたいなのがもうリプライが来ることが目に見えている。
そうですね。
これは分かるんだよ。もうインターネットやっているから。長いから分かるんだけど。
いやーちょっと将来的になんか子供も多分聞く可能性あるなと思ってて、
そうそうそうそう。
聞かなかったとしても、なんかなんとなくこう、
アズマという人物はどういう人物ですかってAIに聞いたらスッと出てくるっていうこともあるだろうなと。
ようやくされてね。
そう。
より嫌だな。
変なようやくされる可能性もありますからね。
まあそういうリスクを背負いながら我々は発言しています。
今ね、こうして。
はい。
いやー、まあでもな、まあ、まあまあまあまあ。
ただ多分ね、僕のスタンスと鉄塔さんのスタンスってちょっと違うんですよね。
そうだと思いますね。
僕の方がこじれてると思うんですよ。
鉄塔さんは割とまっすぐに、意外と子供を産み育て家族を支えみたいな。
意外とって。
意外と受け入れているタイプ。
そうですね、まあ一言で言うと、結構昔から子供が欲しかったんですよ。
で、あの、そういうスタイルに憧れていたというか。
実際子供が生まれて、まあ、なんていうか、思った通りだとは全く思ってないけど、
なんていうか、いろんな想定外があったなあと思いつつも、
まあ、なんだろう、父親であることをまんざらでもないと思っている状態ではあるって感じかな。
別にそこに対してこう、根本的なところで、そんな強い疑いや、危機感や、そういったものがあるわけではない。
まあ、ないって言い切っていいかどうかちょっとわかんないけど、まあ少ないかなとは思う。
僕は多分、全国で慣らしてみると、そういう封建的な家庭感みたいなものに対する危機感は、どちらかというと強い方にはいると思う。
なので、もっともっとそんなにこう子供を作りたいとか、持ちたい、父親になりたいみたいな強い気持ちがあったわけでもなく、
まあ身の回りではもう完全にもう子供は作らないと決めている人もいたりとかはするし。
僕はなんかそこまでではなかったなという感じですね。
09:05
で、なんか割と素直に子供を生まれてからの自分の心の動きだったりとか、そういうのを説明したほうがいいのかな。
そうですね。
変化としてってことですよね。
だからなんかその、どっから話すと一番入りやすいのかわかんないけど、
子供をコスパで見る論みたいなのは、それは無理だろうっていうのはあるんですよね。
そうですね。はい。
すごくその雑なツイッターとかの言説でいうところの、育児はコスパが悪いとかっていう言い方は、それは無理だろうっていう、その見立てがそもそも成立しないというか、
コストとパフォーマンスというものの定義ができない世界というものは世の中にたくさんあって、子供を持つと持たないみたいなのはそのうちの一つだと思うんですよね。
そうですね。僕はどっちかというと若干捉え方が違うかもしれないですけど、言ってること必要かもしれないけど、パフォーマンスを定義するときに意見の食い違いが起こりやすいから成り立ちにくいとは思ってるけど、
Cって言えばコスパがめちゃめちゃ高いと思っている。高いと思ってるんだけど、パフォーマンスを何だと思っているのかっていうことがそもそも一致しないので、
何がどう高いのって話になったときに議論が成立しないみたいな感覚で思っていて、たぶんあずまくんと言っていくと一緒かもしれないけど、そもそもコスパっていう軸の取り方がぼやっとしすぎですよね。
そうですね。
ってことですよね。
不毛ですよね。
不毛ですよね。
まあでも、ざっくりした見立てで言うと、お金とあとは時間ですよね。コストとして見られるものって。それに対して得られるものがどれぐらいあるかみたいな話だけど、こと子供が発生するという状態って、前もこういう
話したかもしれないですけど、パフォーマンスの利益を得る人物が一人増えちゃうわけじゃないですか。
そうですね。
それはもう、今までのコストとパフォーマンスの計算とは全然違う計算が発生しちゃうわけじゃないですか。そこでは扱えないよなっていう。
そうですね。パフォーマンス、もしパフォーマンスを言語化したら、そのパフォーマンスにおいてコツパが良いか悪いかは言えるかもしれないけど、パフォーマンスを定義することに意味がなんか微妙になってくるから、
あ、同じことを言い始めた。あ、だめだ。一回やめよう。
まあ、あんまり意味なさそうと。
そうですね。お互いなんか白標の上を渡るような。
そうですね。
会話をしてますけど。
一言で、なんていうか、ちょっと思うのは、パフォーマンス、コツパっていう言葉を使うと、結構簡単に人が黙るので、その言説が通りやすいっていうだけだろうなっていう。
12:10
まあ、そうですね。気持ちよくなるし。
っていうことで、コツパは一旦置いておきましょう。
そうですね。
でも、人生に対して求めるものが、僕にとっては、例えばそれまでの自分の人生で求めるべきものって、自分が本当に良いと思えるものだったりとか、面白いものを自分で考えて作る。
それを世の中に対して発表するだったりとか、それによって誰かに褒めてもらえるだったりとか、そうして嬉しい気持ちになるみたいな。
そういうことが、俺の人生の本筋だと思ってたわけですよ。
はい。
それは今も若干まだ残ってるし。
で、そうしてるうちに子供生まれて、客観的に見ると幸せな家庭。
で、時間を育児に充てられるということだって、他の人からするとすごく幸せなことってするわけじゃないですか。
その子供を望んでても得られない人もたくさんいるし。
で、その子供を育てるのって、他のことと、またコスパの話しますけど、
例えば効率よくやるのって無理じゃないですか。
その他の仕事って、めっちゃ頑張って効率よくやったら半分の時間で終わるとかっていうことがあり得るけど、子供を見てる時間とかって、そのめっちゃ集中してみたら半分で終わるとかそんなことはありない。
めっちゃ頭のいい人が工夫して、効率を上げて、なんかハックとかをしたら見る時間が半分になるとか3分の1になるとかそんなことはない。
お金をかけて、じゃあ代わりに他の人に見てもらいますみたいなことをして、それはその子供を育てたと言えるのかみたいな感じにもなってくるし。
つまり、ざっくり言うと時間というものを大量に投下しないといけない存在じゃないですか。
かつ自分にとって最も大事なものって時間だし、時間って人生そのものじゃないですか。
つまり、例えば悪いことして捕まるのも時間を失うっていうことじゃないですか。
刑務所に3年間閉じ込められましたっていうのは、あなたの人生の時間を3年間奪いますっていうことで。
人生を一部切り出して奪われるっていうことだと思うんですけど。
その育児している間とか子供を見ている時間って、特に最初子供生まれて1年とかの間で、
本当なんかこうずっと揺らし続けないと寝てくれないから、ただ無理になって揺らし続けるみたいなことだったりとか、
そういう時間が発生したりとかして、それってもう本当に自分の人生というものを削って削ってこう与えているという感じ。
15:06
そうですね。
その人生の時間って、もう可能性の時間そのもの、自分の人生の可能性なんで、
自分のその先の人生の可能性をどんどん削りながら渡していってるっていう感じ。
で、なんていうんですかね。
でもその自分の人生の本筋は、何かを作ることに対して時間をたくさん投下して、
自分がいいと思うものを生み出すみたいなことだと思ってるから、そう思ってる限り、もうずっと嘘の人生を送り続けてるんですよね。
これはちょっと伝わるかどうかわかんないんですけど。
すごいなんていうか、逆にというかすごい尊敬してますよ。
そうでありながら、相当きちんと全うしてるじゃないですか。
父親であることを。
そうですね。もう義務として。
義務とか義務じゃないとかは置いといて、もうやってるかやってないかで言うとめっちゃやっているっていう部分。
どういう、もうこれって気持ちとかっていう話でもあるけど、現実としてやっているっていうすごくでかい事実がまずそこにあって。
そうですね。
そこがすごいなって思ってますよ、いつも。
でもそれって徴兵とかと一緒で、この人は別に戦争とかを好んでる人じゃなかったけど、実際戦争になって徴兵されたらすごい頑張って戦ってて偉いなみたいなのと同じことだと僕は思うんですよね。義務果たしてて偉い
みたいな。
社会的に男性が育児をする、より大きく関わっていく方がいいと思われてるから、僕は育児に強く関わるっていうことをしてるのかもしれないなと思いますね。
それもあるかもしれないけど、結局目の前に人間がいて状況があって、そこに対して逃げずにいるっていう、社会がどうこうっていうのはなんだかんだ言って自分自身からすごく遠いことだと思うんですよね。
で、あくまで目の前で戦っているものは社会ではなくて、なんか状況と人間じゃないですか、それを日々乗り越えているのだなっていうふうに、これどの誰しもがそうではあるけど、そうなんだなっていうのはすごい、
もちろん社会的にそれが求められていることに屈しているみたいな解釈をしようと思えばできるけど、別に逃げ出すことだって可能といえば可能な中でそうしていないっていうことは、なんかそんなになんだろうな、一言で
18:16
言えるもんでもないなというふうに思いますけどね。
いや、そうなんですかね。
いや、全然そうですよ。
単に逃げ出す勇気がないとか、そういうのも半分はあるとは思うんですよね。この状況になってしまったからもうやるしかないみたいな。
はいはいはい。まあそれ、周りもあってそれ結構、周りのためでも自分のためともまあ切り離せないものではあるけど、きちんと自分を大事にできていなければ、それすらできないとも思いますけどね。
まあそうですね、だから割と僕はこうなんだろう、こうあるのが自分にとっての幸せというものが割と明確にあって、それはその育児とかとは全然関係ないことだったので、つまりその一人でものを考えるとか、何か自分が
いいと思うものをこう作るとか、そういうところにあったはずなのに、俺は一体何をしてるんだろうみたいな思いは、
結構ずっとつきまとってきたし、今も薄れてきてはいるがある。これがその、この思いがずっと強くあってたら死んじゃうから、だから薄れさせてるというのもあるとは思うんですよね。
自分の中で自動的にこう、そういうふうに平たく言うと慣れですけど、それはその自分が思ってる状況とは違う、というか自分が思ってる幸福とは違う幸福を割り当てられているということに対して慣れないと、本当に
諦められない人っていると思うんですけど、本当に諦められないと下手したら死んじゃうから、死ぬのはよくないじゃないですか。
そうっすね。いやー、生きててくれてありがとうございます。
素のとかもいろいろあって、幸運剤とかを飲むようになったりとかした時期もあったりとかはしたんですけど、まあこれってある種の産後鬱みたいなもんっすよね、たぶんね。
普通にたぶん、僕はたぶん男だからちょっと珍しいかもしれないけど、女性の方がそういう感覚はある人たくさんいるんじゃないかなっていう気はしますね。子供を得ることで人生のたくさんいろんなことを諦めて
いるという感覚。これはたぶん歴史的にもむちゃくちゃ女性の方が大量にいると思いますね。
そうっすね。子供がいなかったとしてもいろんなことを諦めさせられているっていう状況は、もともと多かったかもしれないですよね。
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そう、そうですね。で、なんか、より、まあちょっと離れるかもしれないけど、よりつらいのって、こういう気持ちに寄り添ってくれる音楽とか作品とかってあんまないんですよね。
わかります。なんか、例えばこう、青春の甘酸っぱい思いだったりとか、大人に理解されない苦しみだったりとか、そういうものを歌っている曲とかってむっちゃいっぱいあるじゃないですか。売れてるような
ものとかもたくさんある。
けど、めっちゃ育児頑張ってて子供の笑顔可愛くって、それは幸せなんだけど、でも俺の本当の人生でやりたかったことってこれじゃないんだよな、みたいな苦しみを歌ってくれるアーティストっていないんです
よね。
いやー、これは新レーベル立ち上げですか。 レーベルではないか。 うん。
ちょっと、なんだろう、いい時代というか、それこそ本当に。 これって本当に、たぶん絶対歌ったら炎上しますしね。
そうかもしれないですね。 世の中には子供が欲しくて欲しくてしょうがないけどやられない人もいるんですよ、みたいなのってもういくらでもあると思うんで。
だからそういう点でも、そういう意味でも孤独なんですよね。 そうしてるうちに何か自分が作りたいというモチベーションもだんだん落ちてきて、体力もないし時間もないし。
時間ってすべての厳選だし、なんかすんごい暇だなーみたいな瞬間があることで、なんか自分の創造性がすごい芽生えてきたっていう、自分にとっては人生でもあるんで、そういうものがすごく失われていくっていうのが恐
怖でもあり。
でもね、これってたぶん人からしてみたら、すごい子供じみたセリフなんだろうなっていう。 深井いや、そんなことはないと思うんですけど。そう思うとしたらその人は、まあシンプルに分かるつもりがない
だけなんじゃないかっていうか、分かるつもりがないことに対して分かる必要すらないというレッテルの貼り方って結構いろんな種類がある気がしてて。
ボキャブラリーというか、その中の一つに子供じみているっていうのも、分かるつもりがないし分かる必要もないと思っていますっていう表現の一つかなっていう気はしますね。いやー、仲間はたくさんいると思います。
ちょっと見つけてつながるのがいい、それで解決するっていう話かどうかはわからないけど。
今のタイミングで一応ちなみに言っておくと、別に今そんなにめっちゃ苦しんでるわけじゃないんですよ。この思いがすごい強かったのは、やっぱり0から1歳ぐらい、1.5歳とかそれぐらいかな。
そういうぐらいで、だんだん子供という子卒ができるようになったりとか、わかりやすく成長が言葉の使い方とかに現れてきたりとか、すごい個性が見えてきたりとかするし、めっちゃ可愛いなって思うことは毎日ある
24:08
し。なので、その表面的にすごく苦しんでいるわけではない。
ただ本当にそこの部分、自分が一人になった時に鏡と向かい合って、お前は本当にそれで幸せなのかっていうふうに自分に問いかけると、奥底には開けてはならない扉がある。
なるほど。
そういう感じ。
いやー難しいな。僕もなんかなんだろうな、父親になって初めて見えた部分と、それでもなんていうか、その上で見えていない部分と、どっちが何割とは言えないけど、なんかすごくなんだろうな。
ある中で。どう声をかけたらいいかわからない。ところは。
そう、そうですよね。
でもまあ、そんなになんだろう、僕があずまくんのことをすごい、まあ心配な時もあるけど、なんか心配しすぎることがいいこととも思ってはないので、距離を置いてみているところもありますけどね。が、どうしたらいい
んだろう。
全然大丈夫ではあるんですよ。うまくやれているという、幸いなことにその会社もすごくこういう育児に時間をかけることに対する理解があるし。
いやーそれは大きいですね。
それはめちゃくちゃ恵まれてる環境だし、こんなに恵まれてることはもう他にないだろうっていうぐらいなんですけど、まあそれ故にみたいなのはありますよね。
いやー、そうですね。まあなんだかんだ旗から見ると、まあポッドキャストもやってるし、なんだかんだこうAIでなんか作る元気があって、実際にいろいろ作ってるみたいな側面は、まあもちろん頻度が減ったりとかや
りにくくなっているとはいえ、でもやってるなって思ってる人もいるでしょうけどね。
まあ本人が自己評価するのがどうなのかっていうのは別の問題ですもんね。
そうですね。実際問題、そのパラレルワールドの子供がいなかった自分と比べたときに、そのどっちが面白い作品だったりとか、なんかすごくいいものを作ってるかっていうと絶対無効だろうなっていう感じはある。
それは、その子供いないがゆえの渇望みたいなものが制作に振り分けられるっていうことも絶対あるし。
でも、じゃあ自分がもう一回同じように人生を送るとして、子供を作るという選択をするか作らないという選択をするかで言うと、たぶん作るという選択をするんだろうなっていう感じもまたあるんですよね。
27:02
はあ、そうなんですね。
うん。
なるほど。
なるほどというか、分かるようで分からないな。
うん。なぜか分かんないけど、たぶん子供いるんだろうなという。
いやあ、これは難しい話になってきましたね。
そうですね。だしその、物買うとかと違って、子供がいる人生を選ぶっていうことってすごく自分の価値観の方に揺さぶりかけてくるというか。
うーん。
自分が何を嬉しいと思うかとか、そういうことにすごくこう変性が起こるわけじゃないですか。
それは絶対鉄塔さんもありますよね。
そうですね。
うん。で、街で歩いてて、その、保育園とか見かけたりとか、子供がこうベビーカーとかで言われてるの見たときにめっちゃニコニコするようになるし。
そうですね。
だしなんかその、なんだろう、子供が地域で見守られていることだったりとか、トラブルに巻き込まれずに生きていてくれていること自体に対するすごい温かい気持ちだったりとか、保育士という存在に対する感謝だったり
とか。
そうですね。
保育士ってさ、他の人の子供に対して愛情を注いでくれるっていう、本当にありえないぐらい。
いや、本当にすごいことですよね。
本当になんか、その存在がいてくれてよかったな、この世にっていう。
いやー、愛情を注ぐって一言でこう表現するしかないけど、その中身がこういうことなのかっていうのを、まだ垣間見たぐらいしかわかってないかもしれないけど。
そうですね。
子供が生まれるまでに愛情を注ぐっていうのが、なんかことに対して思っていたイメージで、本当に1割わかってたかどうかぐらいの、なんか浅さっていうか遠さだったなっていう感じがあるかな。
僕今あの薬局で売ってる酔い止めのパッケージで、子供がピースサインしてるの見るだけで泣きそうになりました。
よかったって。車に酔わなくて楽しい旅行になってよかったって。
わかりますよ。
いや、そうなんですよ。これ、すごいことですよ。
そう。明らかに意識に変性が起こってる。
いや、これが人間の仕組まれた、いや仕組まれたじゃない、人間の行動原理を。
インボーロンじゃん。
俺は人間だなって思いますね。人間が喜んでいることを喜ぶというのが、なんかいいとか悪いとかではなく、人間だから人間が喜んで嬉しいと思っているなってすごい前よりすごく思いますね。
僕はあらゆるスポーツは嫌いですけど、でもスポーツ見たらその熱狂するみたいな気持ちはすごいわかるし、心揺さぶられることはあるんで全然。
30:11
それはもう理屈で考えているものとはもう全然違う領域というか。
そうっすね。
体がそうなってるみたいなのはありますね。だから嫌いなんですけど、スポーツって。
そういうねじれがあるんですよね。
なるほど。ねじれてますね。
その屈折を抱えたまま、子供と過ごし、笑顔を見て。
なんかめちゃめちゃ、たぶんこのまま行くと、すごいかっこいい盆栽というか、なんかなるのかなっていう。
どういうことすか、かっこいい盆栽って。
すごく外的な力により曲げられたりとか、成長したい方向とは違う方向に枝葉を伸ばさざるを得なかったが。
植物の方ね。
そう。
その天才盆栽の方ではなく。
違う違う、松とかそういう丁寧に剪定される方の盆栽ですね。
盆栽というかなんて言うんですかね。それにより唯一無二の形を得るっていう状況にもしかしたらなるのかもしれないですね。
そうかも。
いやー、どうしましょうか。なんか、とはいえ楽に生きる方が負担が少ないので、すごいなんかドートロジーのようなこと言ってますが、
負担が少ないということ自体にも価値があるから、楽になるような対象療法はすでにいろいろあると思いますけど。
受け身の取り方はいろいろあるんで。
ただまあ、これを聞いてる人で、そういう子供を持つべきかどうかみたいなので悩む人に伝えられることとしては、そういうふうに自分の人生と子供を持つ幸せとっていうのの間でめっちゃすりつぶされてる人ってちゃんと
いるし、その苦しみは別に何も間違ってはいないということは伝えたいですね。
そうですね。
珍しいことではないと思う。ここに仲間がいるぞと。
なんか何年か前に、いいちこのポスターで、なんか湖の写真かなんかだったんですけど、いろいろあったと今は思うだけ書いてあるんですよ。
で、なんかあれって何にも言ってないけど、どう感じるかが5年ごとにコロコロ変わっていくなんだろうな。
いいですね。考えだけがある感じ。
そこに誰でも何でも当てはめられるし。
33:03
そこに当てはめる引き出しがまた増えたなというか。
そうですね。だいたい風景写真の上に書いてありますよね。
そうですね。
風景写真の上に考えだけが純度高く抽出されて載せられてるから、見るたびにこう自分の人生を当てはめてみたいとか。
そう、勝手に当てはめ修正が人間にあるので。
考えが得られるってすごい幸せなことだとは思うし。
そうですね。幸せって何なんですかね。
知りたいですね。
幸せですか?
僕、ちょうど今日、日系サイエンスの幸福とは何かっていう回、最新刊買ったんで、それ読んで学ぼうと思います。
知人が言っていたことによると、幸せとは自己評価であるって。
その表現は聞いたことはなかったなと思って、そっか、自己評価なんだなと思って。
でもそうかもしれないと思いましたね。
自己評価か。
どんな状況かが幸せってことではなくて、それをどう評価しているかが幸せそのもの。
それを良いと思えば幸せだし、悪いと思えばそうじゃないっていう。
なんか、ことさらに子供を持つことを勧める人って孤独な晩年を恐れすぎているというかいう気がします。
つまり子供を持たないと老後に寂しくなるよみたいなのってあると思うんですけど。
でもなんか老後寂しいからなんだよっていう感じというか。
その結末の部分が幸せかそうでないかでその幸福が決まるものではないだろうっていうのを端的に歌っているのがハッピーエンドのハッピーエンドっていう曲で。
幸せなんてどう終わるかじゃないどう始まるかだぜっていうすごくいい歌詞なんですけど。
なるほど。
もう一つは道継いにしたいだけの可能性もまあまああるんじゃないかっていうか。
一緒に苦しもうやって。
そうそうそうそう。
で、それで良かったことは当然いろいろあるし苦労したことは当然いろいろあるけど、それを良かったと言わない限りは生きていけないからいいものだって言うと思うんですよね。
そうですね。そういうバイアスが人にはありますね。
あとやっぱその同じ苦しみを知ってる人って信頼できる感あるじゃないですか。
そうですね。そうまあなんだかんだありますよね。
だからなんかこう部活でなんか先輩にやられた嫌がらせを後輩にやるみたいなこともあるんだろうけど。
36:01
こともねえ。どうしようかな。
いやもうこんなん結論こうですみたいな話には絶対ならないことはもう最初からわかってたんで。
もう時間が来たらもうおしまいにするしかない話ですこれは。
まあいろんな思いでこさわってしている人はいると思うけど、なんかこれ結構貴重な言論というかなんか言葉なんだろうな。
あんまりいないんですよね。こういう話をしている人って周りに特になんだろうクリエイター的な人ってあんまりいないですね。
なんか振り切ってる人はいるんですよね。子供は作りません。自分の作品が子供ですからみたいな。
とか逆にこう子供を持つことで自分の世界が広がりましたみたいな。
人もいるけどなんか俺みたいな感じのこと言ってる人いなくて寂しいんですよね。
いやあそもそも言語化ができない。言いにくいとかじゃなくてそうじゃないですか。
そうなのかな。
なんか一言で例えば前回言ったみたいにネガティブな意味で時間がなくなりました。
まあここまでは言える人がいたとしても、純度の高い苦味とも違うじゃないですか。
そうですね。いろんな味がする苦味ですね。
そう。で甘味もあるし。
もちろん。
でもその甘味が自分の好きな味ではない部分の甘味っていうのもある。
体はおいしいと思うが、それをおいしいと思っている状況自体になんか癒さを感じている側面もあったりするみたいなすごく。
だしそれを舐めているうちにだんだん自分でもこれがおいしいんじゃないかっていう気もしてくるとか。
でもそれをおいしいと思う自分でいいのかという疑問もあるみたいな。
すごいなあ。なんか僕はもしかしたら年をとってしまったのかもしれない。
なんだかんだ内圧が高くないと、内圧なんていうペットボトルをイメージしてますけど、
ソリッドな痛みって生まれないなっていうか。
そこを自分は圧が弱くなってしまって痛いとかそういうことも鈍化になっている可能性あるなっていうのはちょっと思いましたね。
でもちゃんとうまく適応して、ちゃんと想像的にものを作るっていうことをやれているのはテッドさんのほうだと思うんですよね。
実際のところ。それはもう出してる作品の量でも全然違うし。
適応したというか何ですかね。まあ運もあるかもしれないですけど。
1個はもしかしたら兄がいたから子供がいるとどうなるか想像しやすかったとかはあるかもしれない。
39:02
まあでもこれからAIに何もかも奪われて、いぐるみ剥がされる運命かもしれないんで、まだわかんないですけどね。
テッドさんがそうならまあみんなそうだから。
いやわかんないですよ。僕が過適応して、うおーAIバンザイって言って、僕みたいな感じの人がなんか依存しすぎて、もう何もできなくなって何もやる気もなくなるっていう。
いやーとか全部投資して時間もお金も人脈も全て投げ打って、それで失敗するとか。
仮想通貨で破産してしまう人みたいな。
そう。僕なんか結構そういうことしそうなんですよ。
それはちょっとわかる。
そう。だから井出子は比率を多めに入れてるんですけど、お金を出せない。
大事ですね。自分の性質がよくわかっているから。
これが絶対にいいんだって言って、全力を注いで、全財産注いでこけるって本当にやると思うんですよ。人生長いし。
美しいですけどね。人生のありようとしては。
いや、でも振り返ってみたら、ただちょっと考えればわかるミスを気づく勇気すらなかったぐらいの恥ずかしい失敗の仕方を多分結構すると思います。
全然旗から見たら面白いだけの本当の後悔とか結構しそう。
すごいですね。旗から見たら面白いだけの本当の後悔って。めちゃめちゃきついっすね。
あんまり信用してないんですよ。自分のこと。
まあでもまあそういう感じっすね。自由というものは自分にとってすごく大きな価値があるものなので。
育児はそれを少なからず手放すということではあるし、それによって幸せになれるかどうかはかなり人によるところもあるのかな。
そうですね。どうなんですかね。幸せになっている人が多数派であるように語られている。これ。
そうですね。語られてるし見えるし。実際にそうなんじゃないですかね。
まあ麻痺しているだけだったりしたとしても麻痺することが幸せなことであるって言い方もできるし。
まあドラッグとか。むちゃくちゃ蔓延しているドラッグとも見られる。
そうですね。合法で誰にも怒られないドラッグだったら手を出さないなんてもったいないと言ってもいい。
42:01
まあそうですね。
言っちゃっていいのか。まあでもドラッグって言い方あと自分なんだろうな。ドラッグっていうのもな。さすがにちょっと違う。
さすがになんか違う気はするな。別に自分がダメになってしまうとかそういうものではない。むしろ一般的には子供がいる人の方がしっかりしていると思われるもんね。
そうなのか。
実際しっかりせざるを得なくなるというのはあると思う。
無理やり目をさまわさせないという感じはしますね。
自分のミスで人が死ぬみたいな状況に立たされてしまうわけだし。
いやー、どうしたらいいんだ。
どうしたらいいんだろうな。どうしたらいいかわかんないけど、どう締めたらいいかは。
まあ、いやでもなんか僕は幸せなんだったかなーって。逆にすごく問われてる気分ですね。
疑問をさせてしまった。
まあ、あの疑問、疑問を持ってなかったことは確かだなと思います。
疑問持ってないわけじゃない。いや持ってないな、あずわ君と比べれば。全然持ってない。
そうなのか。
ぼんやりと子育てしてるかもしれない。
で、ぽわー、ほー、これが幸せじゃー、ぽわーってなってる。
まあそう考えると確かに僕は勤めて正気を保とうとしているのかもしれないですね。
僕は正気じゃないってことで。すごいことですよ、こんな何十億人も正気じゃなくすことができる。
そうですね。まあ全員狂ってたら正気の方が強靭ですからね。
なんか聞いたことあります?
定義上そうじゃないですか。全然普通じゃない状態って普通がそっちなんだから。
まあ適度に身を委ねつつ。
そうですね。
適度に放り投げていくって感じですかね。
そうですね。
まあ子供が言ってもね、ちょっとずつ大きくなって手を離れつつある部分もあるはあると思うんで。
まあそうですね。もっと上の子がいる家庭とか聞くと、もうどんどん楽になる一方よみたいな話とかね。
そうすると、もうどんどん楽しくなるみたいな。
そういう話も聞いたりとかしますね。
そうですね。今んとこそうだったなとは今5歳ですけど。
時間がかかるって意味では、まあなんていうか、やっぱ生まれたてがピークだったという感覚は今でもそう思いますね。
まあでも、あずまくんの子供がどんな大人になるのか、すごい楽しみだし。
それは僕も楽しみですね。
友人として、友人っていうか、あずまくんの子供の友人でありたいなと思っていて。
あずまくんの子供がいることが、僕の幸せにもなってはいるんですよ。
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これ冗談じゃなく、まあわかると思いますけど。
うん。Zさんにはむちゃくちゃ助けられてますからね。
いやー、なんか別に助けてるとかじゃないと思ってますけど。
幸せですよ。ありがとうございます。
こちらこそ。
そうですね。
いや僕ももう説明できてなかったけど、むちゃくちゃ幸せですよ。
いやー、じゃあその甘い沼に身を委ねて、窒息しながら生きていきますか。
そうですね。自分が正気なのか正気じゃないのか、わからないまま置いていくのかもしれない。
正気に戻った時に笑ってるのか泣いてるのか、それはわかりませんが。
でもまあ今は楽しいです。
はい。よかった。
ハッピーエンドで。
そうですね。
はい。いやー、今回はそんな話ですね。
ちょっとだいぶ今までのイメージキャストっぽくない話ですけど、
まあこういう回もあっていいんじゃないでしょうか。
はい。
いやーこれはね、250回やんなきゃこうはなれなかったと思う。
あー、この話なんか10回目とかでは絶対できない。
絶対できないし、できない。やる勇気もないし。
確かに。皆さんありがとうございます。ここまで続けられたのは。
皆様のおかげです。
聞いていただいている。
まあそんな感じですね。
それではまた。
また来週。
また来週。
これはちょっといろんな皆さんの意見あると思います。
もう許せへんみたいな感情になる人もいるかもしれないんで。
そういうのを含めて感想をいただけるととても嬉しいです。
そうですね。
そんな感じですね。
それではまた来週。さよなら。
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