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21 エンジニアにとっての子育てと仕事と自分の時間
2026-10-19 17:32

21 エンジニアにとっての子育てと仕事と自分の時間

少し前にXで話題になっていたブログ記事「エンジニアと育児の両立の難しさ」をきっかけに、仕事、家庭、自分の時間について考えました。


30代後半になり、仕事では期待や責任が増える一方、家庭では2人の子どもとの時間も大切にしたい。そして、自分自身にもポッドキャストやものづくりなど、続けたいことがあります。


記事に登場する「無いものねだりだった」という言葉や、子どもが生まれる前後で「仕事をバリバリやる」の基準を変えなければ、自分も家族も苦しくなるという考え方には強く共感しました。


一方で、自分の時間を確保すると家族との時間が減ったように感じ、自分の時間を取らなければやりたいことができずに苦しくなる。今回は、そんな自分の中でまだ答えの出ていない葛藤について話しています。


## 今回の主な内容


- 「エンジニアと育児の両立の難しさ」という記事との出会い

- 仕事が面白くなる時期と、子育てによって変わる時間の使い方

- 「無いものねだりだった」という言葉に感じたこと

- 以前と同じ基準で自分を評価し続ける苦しさ

- 仕事、家庭、自分の時間に対する葛藤

- 小さな前進を自分で認めること

- まだ答えを探している途中であること


## みなさんに聞いてみたいこと


  1. ​ 仕事、家庭、自分の時間のバランスを、みなさんはどうやって決めていますか?
  2. ​ やりたいことができないとき、どうやって自分を責めすぎないようにしていますか?
  3. ​ 小さくても「今日は良し」と思えるラインを、どこに置いていますか?


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## 関連リンク

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エンジニアと育児の両立の難しさ



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メーカー技術営業兼ものづくり大好きな僕、おたけが、製造業への思いやものづくりの楽しさを伝えていく番組です。


当分は不定期に最新話を更新していきます。

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00:01
どうも、ものづくりFMパーソナリティのおたけです。 メーカー技術営業兼、ものづくり大好きな人間です。
この番組は、ものづくりを中心に自由に語る番組です。 今回のテーマはこちら。
エンジニアにとっての子育てと仕事と自分の時間。 今回は、少し前にXで話題になっていた、
エンジニアと育児の両立の難しさ、というブログ記事を読んで考えたことを話していく回です。 まず自分は30代後半、40点前。37歳なので40点前です。
小学生と保育園児2人の子供がいます。 現在は仕事も増えてきて産業が最近は溜まってきている状態です。
仕事としては技術営業ということで、営業部好きでお客様に関わる仕事が多く、 納期や仕事量を自分だけではコントロールしにくいということが今の悩みです。
これを聞いてくれているあなたも同じような時期を今過ごしていないでしょうか。 もしくはね、あのちょっと前にうちもそうだったなぁなんていう方々もいっぱい聞いてくれてるんじゃないかなと思います。
本日はそんな状況の中で見つけた記事と、それを読んで僕が感じたことについて話していこうと思います。
まずXのタイムラインでこの記事は流れてきました。
この収録をする前にざっくりとXを見ましたけれども、41万インプぐらい稼いでたので、結構見たことあるよっていう方の多い記事なんじゃないかなとは思います。
記事のタイトルはエンジニアと育児の両立の難しさという形で、ウェブエンジニアの正吾深見さんが書いた記事です。
実際に中を開いてみると、この記事は抱っこ紐の中で子供が寝ている間に雑に書いたものであるという一文から始まります。
子供が産まれて本当に時間のない中、スマホ片手にこの深見さんという方は書いたんであろうということが文書から推測されるというところでグッと絵目を引き付けられたような形です。
この記事では30代、正吾深見さんかな、30代はエンジニアとして仕事が面白くなる時期、また難しい課題にも挑戦できる。
周囲が残業したり新しい技術を学んだりする姿が羨ましく見える。
しかし子供が産まれる前のように自由に時間が使えるわけではないというところで、仕事と育児というところの両立に苦しんでいるというところに対する微暴力というかコメントをしている回でした。
03:11
この深見さんというのは記事の中にも書いてあるんですけれども、以前は副業も含め月200時間を超えて働くことが当たり前だった。
多い月は300時間ほど働いていたというところで、忙しいと言ってこの後僕が喋っていくんですけど、そこに比べても圧倒的なレベルの仕事量だなというのがまず言えますね。
子供が産まれてからはそこからほぼ残業のない働きに変わって、自由に仕事へ使える時間が大きく減った。
その上で仕事と家庭をどう両立させるのかという悩みを抱えるようになったというふうに書かれています。
この深見さんという方はブログ記事にも書かれているんですけれども、新しい技術を勉強したい、自分の好きな技術を試したい、仕事でも成長していきたいというところに対して家庭とのバランスをどう守るか。
そうすると技術のキャッチアップを優先してしまうと家庭のバランスが崩れかけてしまったよというところでこの記事を書かれたそうです。
個人的にこの記事を読んで特に印象に残ったのは次の言葉ですね。
途中で出てくるんですけれども、「ないものねだりだった。」というような形で、
もうすでに子供が産まれた時点で以前のような自由な時間はもうない。
すでにゲームチェンジしているということですね。
だからこそ以前と同じ基準を追い続けるのではなく、今できることをやりその中で満足、
その中で満足できるように考え方を変える必要があるというふうに述べているところがとても僕の中では深く刺さっています。
実際にこの記事を読んだことがある人は多分すっと入ってきたと思いますし、
もしこれから読んでみようかなって思う人がいれば、この記事の内容っていうのはすごく自分の中にすっと入ってくると思います。
特に子育て世代とか、それぐらいの年代の人は特にもうあるあるっていうところなんですけれども、
やっぱり自分に子供がいる。
その上で仕事が忙しい。
そうすると自分の時間がなかなか取れない。
やりたいことがあっても後回しになるっていうところが、やっぱり僕にとってはとても重なる状況が大きかったです。
200時間、300時間残業って言われちゃうと、本当に一生変わって悩む時はあるんですけれども、
それぐらいとまではいかないけれども、同じような境遇っていうのはいろんな人には登場しているし、
少なくとも僕はそこを同じような境遇に捉えたっていうふうにこの記事を読んでいます。
この記事では、将吾深見さんの先輩であるゆーたろしもださんという方も一緒に記事に紹介されています。
06:04
このやりとりを引用する形でこの記事を書かれていくんですけれども、
その一文が深見さんのツイート。
仕事をバリバリやりながら子供や家族との時間を両立することができるのだろうか。
これに対してゆーたろさんという方の回答がとてもシンプルで、できない。
さらに補足で、
これを踏まえて深見さんも記事では次のようにまとめられています。
家族と職場環境への感謝を述べた上でですが、
改めに手になるんですけれども、このブログ記事を読んで、
自分はうまく言葉にできなかったモヤモヤという部分を代わりに言語化してもらうようなところをすごく感じました。
どこがモヤモヤしていたかというと、やっぱり以前と同じことができないからといって、
自分の価値まで下がったわけではない。
使える時間も背負っている役割ももうすでに変わっている。
それなのに以前と同じ基準で自分を評価し続けている。
もちろん評価をし続ければできないことばかりに目が向いてしまうよというところを代わりに代弁してもらったのかなという感覚を得ました。
記事を読んで納得はすごくしたんですけれども、
ここから記事を読んでどう考えていこうかなというところをざっくり整理していくと、書かれていることはすごく理解できます。
それでも自分の中ではまだ完全に腹落ちしていない部分もあって、
そこの部分をつらつらとこの中から感想として述べていこうかなというのが今日のメインのテーマです。
腹落ちしていないというか、今一番自分がこういうようなことに関して苦しいというか、
うまくマインドとしてやりきれていないところが、自分の時間がしっかりとれていないということです。
仕事で言えば期待されている年代ですし、実際に手を動かさなきゃいけない年代なので、
仕事はやっぱり増えています。
実際に忙しいですし、仕事も適当にやると他の人に迷惑かかるので、
09:04
やっぱり丁寧に対応しないとというところで、やっぱりさらに時間がなくなっていくという不循環というか、
ちゃんと仕事をこなしているつもりではあります。
一方で家庭という面で見ると、子どもとの時間を大切にしたい、家族との時間もちゃんと取りたい、
育児だけじゃなくて家事という意味でも家庭での役割を果たしたいという気持ちがあります。
さらに自分というところで見ると、例えばポッドキャストとか他にも趣味の時間はあるので、
発信したいとか、物作りで手を動かして作りたいとか、ポッドキャストを続けたいとか、
そんなことが自分の中ではいろいろあります。
仕事はしょうがないです。業務量を減らすかタスクの考え方を変えるだけというので割とシンプルなんですけれども、
どっちかというと家庭と自分の時間というところに結構苦しんでいます。
例えばこうやって自分の時間を確保してポッドキャストを撮っているよ、ポッドキャストを作るよということをできたとて、
反対にその問いができてしまって、その分子供との時間が減っているんじゃないですか、家庭のことを十分にできていないんじゃないですかって、
自分で思ってしまうというのが自分の時間を取ったら取ったら悩みとして出てくる。
逆に家庭とか子供の時間を取ると自分のための時間が取れないというところでどんどん苦しんでいるというところで、
自分の時間というものに対して家庭というものに対して仕事は減らすというところを前提にしたときに、
僕はまだこの3つのバランスというのをうまく取れていないなというのが僕の今の悩みになります。
なんでそんなことをモヤモヤモヤモヤ考えていたところで、さっきのブログ記事というものが出てきて、
そんな悩みを一個、バランスよくじゃないですけど、言語化してくれた。
僕はこんなことを悩んでいるんだというところに気づけたのが先ほどのブログ記事になります。
なので実際この記事を読んでみて、自分も自己評価の基準というのは変えていかなければいけないと思います。
以前と同じ基準で自分を測り続けているというのが一つ、自分が今苦しんでいる理由ですし、
そこに対して何か変えていこうというところで、例えばポッドキャスト、今回再開したんですけれども、
今まではちゃんと毎週決まった曜日と時間に配信するというところをやってたところも、やっぱりこだわりを外して自分を楽にしています。
12:04
仕事についても時間の使い方や進め方というのはまだまだ変えていける余地がありますね。
例えば自分の時間、ちょっとした時間を自分の時間にするためにも、
今はGoPilotというものを使って、スマホ片手に音声入力とかで一度に扱える情報をこまめにできるようにして、
少ない時間でもちょっとでも多くのアウトプットを出したり、
実際にそれをちゃんとログとして残すような形で、一個でも何か前進できたなというところを見えるようにして、
自分の自己評価を上げていく、自己肯定感を高めていくということを最近はやっています。
ただ、やっぱりまだこれが自分の個体というか、家庭育児仕事の最適解だとは思っていなくて、
やっぱり自分のやりたいこと、仕事、家庭、この3つを最適にしていきたいんですけれども、
その3つの最適って何だっていうのが、やっぱりまだ見えていないっていうのが、先ほど言った腹落ちしていないというところの言語になるのかなと思います。
一方で、この記事を書いた深見さんに関して言うと、その当時書いた時期に言えば自分なりの答えを見つけたように見えます。
一方で、現状自分っていうのはまだその途中にいるのかなっていうふうに思っています。
はい、なので、今日としては、僕としてはまだ問いが合いませんっていうところに対して、
なんか皆さんにも聞いてみようかなと思ったのでこの配信を出ます。
なので、3つほど皆さんに問いを立てて終わっていこうかなと思います。
まず、問1。仕事・家庭・自分の時間のバランスを皆さんはどうやって決めていますか?
問2。やりたいことができないとき、どうやって自分を責めないようにしていますか?
3つ目の問。小さくても今日は良しと思えるラインをどこに置いていますか?
簡単に3つほど問いを立てましたが、子育てだけでなく、介護・転職・昇進・赴任。
いろんなところで使える時間や、背負う役割っていうのは変わっていくと思います。
そんな時に皆さんが自分の評価基準をどのように変えているのかっていうのが、
ちょっと聞いてみたいなっていうところに思ったので、ぜひこれを見て何か思ったことがあれば、
配信の概要欄にフォームスとか付けていますし、
ツイッターもやっているのでそこら辺でちょっと答えをいただけたら嬉しいなと。
また、ポッドキャストやってる人がもしこれ聞いてくれてたら、
それを基準に配信を作ってくれたら嬉しいなというふうに思います。
15:03
はい、というところで本日のトークテーマはおしまいになります。
最後なのでちょっとだけ好きなことを喋っていくと、
前3つ、ポッドキャストをどうやって簡単に編集していきますか?っていうところで、
今後もそういったネタについてはやるたびに話していこうかなと思っています。
たぶん第3回で、ポッドキャストエディターを使うと10分ぐらいで編集できるよっていうふうに言ったんですけども、
あれは第2回とか第1回で、ちゃんと喋ることがわりと決まっていて、
短時間の時はそうでしたっていう感じですね。
第3回は悩みながら悩みながら喋っていたので、
みたいなことがあるので、そこに対していくとやっぱりもうちょっと時間がかかるので、
あれはちょっと嘘を言ったかなって思いながら思ってますっていうところをちょっと思ってます。
あとは、もともと第1話とかで言ってるんですけど、
ものづくりというか生産技術というか製造業に対する閉塞感みたいなこととか、
もっと皆さんにとって有益な情報が発信できるような配信にしていきたいなっていう思いはあるので、
とりあえずまずは継続するところをやりつつ、
それを並行して何か皆様がこれを聞いてくれた時に一つでも気づきであったり、
学びが持てるような配信というものを目指して今後も作っていこうと思いますので、よろしくお願いします。
ものづくりFMはメーカー技術営業兼ものづくり大好きな僕、おたけが、
製造業への思いやものづくりの楽しさを伝えていこうと思っている番組です。
当分は不定期に最新話を更新していきます。
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また、ポッドキャストのコメント欄やフォームからのメッセージもお待ちしております。
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最後に数ある番組の中からこの配信を聞いていただきありがとうございました。
次の配信は明日かもしれませんし、1週間後、1ヶ月後、半年後かもしれません。
それでも次の配信でお会いできることを楽しみにしております。
お相手はおたけでした。
それでは。
17:32

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