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2026-10-08 23:49

#10 アリババ、リコー、みずほを牽引した変革のプロ。特別顧問が語る「共助共創」とビジネス論

今回は、ICHI COMMONSの特別顧問を務める田中豊人さんをお迎えしました!

GE、アリババ、リコー、みずほグループなど、名だたる大企業の新規事業や構造改革を牽引してきた変革のプロフェッショナルである田中さん。社会的価値と経済的価値の両立を掲げ、創業期のICHI COMMONSに参画し、「共助共創」というコンセプトをともに磨き上げてきた背景を語ります。

後半では、創業から6年が経ち、次のフェーズへ進もうとするICHI COMMONSへの愛のある“公開ダメ出し”も?

「戦略と組織は一対である」「任せないと人は育たない」など、すべてのリーダーに響くビジネス論は必聴です!

【ICHI COMMONS 公式X】https://x.com/ichicommons

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サマリー

ICHI COMMONS特別顧問の田中豊人が、コニカミノルタ、GE、アリババ、リコー、みずほグループで新規事業や構造改革に携わった経歴を振り返る。GE時代に東日本大震災後の宮城県で、自治体と民間企業が協働して社会課題に取り組む経験をしたことが、社会的価値と経済的価値の両立を重視する転機になった。田中はICHI COMMONSの創業期から投資家・特別顧問として関わり、「共助共創」という考え方や、外部から見た分かりやすさ、信頼と実績の循環を提案してきた。6年を経て登録団体やウェブサイトへのアクセスが増えた一方、活動が創業者の営業力やネットワークに依存している点を課題として挙げる。今後は社会的インパクトと収益を両立する中核事業、将来につながる実証、信頼や認知のための活動を区別し、戦略と組織を一体で設計する必要があると語る。さらに、ICHI COMMONSに向く人材には能力だけでなくパッションや相性が重要で、組織の成長段階に応じて一体感を重視しながら人を任せて育てるべきだと助言した。最後に、これまで築いたデータ、人材、場を生かし、インパクトと収益を両立する次の柱を本格的に育てる方向性を確認する。

田中豊人のキャリアと社会価値への転機
ICHI Radio から、こんにちは。パーソナリティーのほなみんと、
ICHI COMMONS代表のたかです。よろしくお願いします。
はい、ICHIのメンバー紹介なんですが、今日は特別顧問の田中という人さんにお越しいただいております。
豊さん、どうぞよろしくお願いいたします。
はい、よろしくお願いします。
豊さんの自己紹介を最初いただこうと思いつつ、めちゃくちゃ多様なご経歴なので、
私もすごく地位時代にお世話になった背景もありつつ、
ぜひ、もし豊さんよろしければ、簡単にご自身のキャリアご紹介いただけるとありがたいです。
そうですか、はい。
大学卒業後、日本のコニカミノルタという会社にいて、
20年以上そこにいたんですけど、
たまたま技術の進化でカメラとか写真がなくなる時期に、
ど真ん中で体験させてもらって、
結果的に創業事業を辞めるという仕事に携わっていただいた後に、
その会社で新規事業を前者の責任者としてやって、
その後、後縁があったGEという会社に行って、
そこでも日本市場のグロスリーダーというポジションがあって、
新規事業ですとか、他社との協業みたいなことをやらせてもらい、
ちょうどその社長が辞めた時に、一度自分は辞めて、
その後、アリババという中国企業からお誘いをいただいて、
日本のアリババグループ、それからアントフィナンシャルという
アリペをやっている会社の日本の代表を数年させてもらって、
その後もジャック・マーというリーダーが辞めた時に、
私も一緒に辞めさせてもらって、
今度はリコという日本の伝統的メーカーから誘っていただいて、
そこで変革、それからデジタルを使った、
その時のDXというトランスフォーメーションを
前者の責任者として担当させてもらい、
そこも社長が辞めた時に一緒に辞めさせてもらって、
その後、水穂グループからお誘いをいただいて、
水穂グループの新規事業をやっていたという、
長くなっちゃいましたけど、比較的大きな企業で、
日本、アメリカ、中国の本社を持った様々な分野の企業で、
どちらかというと構造改革とか新規事業とか、
そういう系をずっと担当してきました。
位置に関わった背景も簡単に言うと、
先ほどタカが言ってくれた通り、
タカとはGE時代に一緒に接点があって、
私自身、実は若い時は猛烈なサラリーマンというか、
いわゆるビジネスマン、
ただ単に別に社会課題なんてあんまり言ったこともなかったし、
意識もしてなかった人材が、GEという会社に入って、
たまたまサステナブルシティという、
地域で自治体だけでもできない、民間企業だけでもできない、
一緒にやるから何か社会課題解決ができるよねというプロジェクトを、
たまたまGEが全世界で推進するときに、
私は日本のリーダーでそれをやってたときに、
いろいろ選んだ中で実は宮城県を、
都市部とそれから地方が混在していて、
東京からアクセスがいい、それから自治体の責任者である村井さんという知事が、
非常にやる気があって新しいことをしたいと言っている、
等々の理由で選んだ直後に、不幸な東日本大震災があって、
その東日本大震災を契機に、
やはり民間企業がいるから、その地域のためになることも、
やっぱりできるというのを、複数のプロジェクトを同時に、
しかもほぼ社員のボランティアをみんな一緒に働いてくれた人とともに、
体感することが私の契機、
今までの社会とか会社における自分の考えを、
根本的に変えたきっかけになって、
それ以来、会社を選ぶときには必ず創業者が何を言っているか、
つまりDNAなんて言い方をしている人もいるけど、
社会と経済的価値の両立を、
ちゃんと社税に掲げているかというのを、
かなり慎重に見て選んで、その後は選んでいます。
アリバマもジャック・マーが、
やはり自分たちは、いわゆるスモール・イズ・ビューティフル、
つまり弱者がインターネットの社会で自分たちのプラットフォームを使って、
世界に羽ばたける世界を作るんだということを具現化しようとした会社だし、
リコウも創業者が、やはりその社会的価値と経済的価値を、
いかに両立するかというのを掲げて、
リコウ自体も非常に環境経営とか、
そういうSDGsとかに力を入れていた会社だったし、
それから水穂ももともとは、
ご承知のとおり、
その社会的価値と経済的価値を、
仕草栄一が作った会社なので、
いわゆる論語とソロ版というのを創業者に持った会社で、
ちょうど僕が入る直前に、
パーパスをもう一度明確に定義して、
そういう会社になろうといったことがきっかけで、
私がジョインしたというのがあるので、
私としては、
一位に関わらせていただいたのは、
2020年の創業時からですけど、
もちろん他課の志にも共感したし、
私自身もいろんな企業の経験を通じて、
社会的価値と経済的価値をどう両立、
どううまく循環させていけるか、
やっぱり自分も単に働くだけじゃなくて、
一人の仲間として、
自分も学びながら、
そういう実践をしていきたいと思って、
投資家にもならせてもらったし、
それから特別顧問という形で、
ちょっと嫌なこともしょっちゅう言ってるけど、
口も出すけど、ちゃんと自分も手を動かして、
実証に働けるような形で、
参画させてもらっているというのが、
一との出会いの経緯でもあります。
初めて聞きました、私。
豊さんのオールバックグラウンド。
まだまだ一部だと思うんですけど。
ICHI COMMONS創業期と共助共創
実は豊さんの自己紹介の中でもあったけど、
本当に大企業で、
しかも全然違う国の本社を持った、
ご経験を持ちだからこそ、
やっぱりイチコモンズがどういうふうに見られるべきかであったりだとか、
やっぱり我々がものすごく、
企業に対してずっと創業期からアプローチする中で、
やっぱりうまく説明できてなかったりだとか、
やっぱり多々あって、
実は今、会社としてずっと強女強相ということを、
創業期から言っているかのように聞こえて、
実は豊さんが、
ちょうど美高を離れられたタイミングで、
さらにみずほにジョインされる間って、
実はイチコモンズにフルタイムで関わってくださってたんですよね。
そういう時期があって、
その時にやっぱりイチコモンズは分かりづらいと。
実は今のホームページじゃなくて、
前のホームページが1個あったりだとか、
そんな中で強女強相という言葉を掲げてくださったのが実は豊さんで、
今となっては経済同意会の中で、
強女資本主義の実現委員会っていうところで、
一緒にボード入ってますけれども、
そこでもやっぱり強女強相って自然と使われるようになっていて、
ものすごくそういう大きな世の中の流れっていうものと、
自分たちの本当によちよち歩きのベンチャーが、
足をちゃんと立つために、
やっぱり引っ張り上げてくださってるなっていうのはすごく、
豊さんはさっきすごい嫌な言葉を言うけど、
逆に嫌なこと言ってくれなくなったら終わりだなっていう、
そういう関係性に僕は実はすごく感謝していて、
逆に言うともう一つ今日話を伺わせてもらってたのは、
豊さんちょうど僕が辞任を辞める時に、
豊さんのお部屋に挨拶に行って、
その時にご飯食べようよって言ってくださって、
当時の赤坂パークビルのそれこそTBSの裏にあった、
お寿司屋さんに連れて行ってくださって、
カウンターでお寿司を食べながら、何がやりたいの?みたいな、
その時はまだ別に1コモンズを立ち上げるって話はしてなかったんですけど、
やっぱり社会課題解決であったり、
自分自身が地位で新潟に住まわせてもらった経験もあったので、
社会課題の現場みたいなところをちゃんと理解した上で、
世の中に必要な仕組み作りがしたいって話をしていたら、
豊さんめっちゃ背中を押してくれて、
そうだよ、そういうことをやらないとダメなんだよって、
地位の人としてそれを言っていいのかどうかはわからないですけれども、
人事から相当怒られたので、僕は。
やっぱり豊さんはものすごく背中を押してくださって、
その後やっぱりインパクト投資の領域に僕は入って、
だいたい3,4年して1コモンズの立ち上げをするんですけれども、
ちょうどその立ち上げをするタイミングで、
今我々のオフィスを貸していただいている新大谷の、
1階のゲートの手前、ゲートを出たら、
豊さんがたまたま新大谷に入ってきて歩いてて、
豊さん何してるんですか?みたいな。
豊さんもうお前何やってるんだ?みたいな感じになって、
いやいや実は今企業準備してるんですっていうところから、
じゃあちょっと今度具体的にお話聞かせてくださいって言ってくださって、
それでもうご出身も本当に創業期の、
一番最初のファミリー&フレンズのタイミングで投資をしてくださって、
そこに対してずっとコミットしてくださっているのが豊さんなんですよね。
なので今は大学連合の運営を主に一緒にやらせていただいていて、
それだけじゃなくて1コモンズのそれこそウィークリにも参加いただきながら、
ものすごくやっぱり僕自身が見えてない部分であったり、
やっぱりチームとして動くっていう風になった時の足りていない部分っていうところを
ご指摘いただきながら進めているっていう感じですけど、
6年間の成長と外部からの見え方
豊さん逆に今日質問してみたいなと勝手に思ってたのは、
1コモンズ立ち上がって6年経つんですけれども、
もう7年目に入ったんですが、
豊さんが見られていて、一番最初にそれこそフェイスブックで紹介していただいた時に、
まさしくヨチヨチ歩きのベンチャーっていう風に言ってくださって、
そこから今どれくらいまで来ているのか、
そしてツッコミどころも含めて、
これまでの1コモンズの編成みたいなところをどう見られているのか、
ぜひお伺いしたいなと思っているんですね。いかがでしょうか。
タカが言ってくれた通り、
私が少し集中的に立ち上げ1年ちょっと経った後だったと思うけど、
参加させてもらった時には、
持続可能な社会に貢献とかインパクトを残すためには、
自分たち自身も持続可能な組織にならなきゃいけないっていう視点がものすごく大事だと思って、
それは結構しょっちゅう言ってきたかなと思います。
その視点が重要だと思ったからこそ、
教助競争とか、それからいろんなホームページの整理とかっていうのもずっと言ってきてて、
何言ってるかというと外から見た分かりやすさとかストーリー性とか、
それから当然それに基づいた信頼関係実績、
その実績がさらに新たなメンバーを引きつけて、
さらにインパクトにつながっていくっていうその回転の実現をかなり意識して、
いろいろこれまでも意見を言わせていただいているつもりです。
ホナミは多分知らないだろうけど、
1年ちょっと経った時に、
僕がいろんなデータベースで見た時に、
例えば当時NGO、NSPを登録されている団体まだ100もいってなかったし、
それからホームページ、特にあなたの関係するホームページなんて、
おそらく週に10とか数十とかいうアクセス数、
それが本当にみんなの頑張りでこの5年で、
登録団体が数百、千にも迫るような数字になってきているとか、
ホームページのアクセス数だって飛躍的に増えてるし、
だからそういう意味では、
僕が何か一緒にやれることっていう中で、
自分が得意なことをあまり口出しても、
それは皆さんが何か変えて潜入感になってしまうので、
とはいっても自治体とのつなぎとか、東京都のきっかけを作るとか、
場合によってはもちろん経済団体、
同友会は高の実力でもあるけど、
同友会で講演してもらったり、
いろんな方にぜひ会ってくださいとか、
いいやつですからって言ってるようなことも、
全てはいかに外から見たわかりやすかストーリー性、
結果的にそれが社会課題の実現につながっていく、
その具体につながっていくと思ってるので、
そういう面でかなり意識して関わってきてるかなとは思います。
ありがとうございます。
戦略と組織を一体で設計する
あともう一つトヨさんにお伺いしたいなって思ってたのは、
トヨさんっていろんな大手企業における新規事業っていうところでやったりだとか、
本当に新しいものを生むみたいなところの難しさもそうですし、
もちろん大企業なのでアセットベースは全然違うと思うんですけれども、
いわゆる人材であったりチームの作り方みたいなところを考えたときに、
今って一はもっといろんな人たちがプロジェクトベースで
関われるような仕組みを作りたいみたいなところを、
特に今年に入ってから言い始めて、
プロジェクトベースで関わってくださりそうな人たちに
関わり始めてもらってるっていうふうに思いますし、
トヨさんはそれこそ特別顧問っていう形ではありつつも、
本当に大学連合のプロジェクトにはがっつり関わってもらっていてっていうような、
そういうプロジェクトベースで関わっていくメンバーが増えていく
1コモンズのあり方に対してのご意見であったりだとか、
特にこれから1コモンズとして、
今は組織的な話をしましたけれども、
もっとこういう方向性にアプリ動いていった方がいいんじゃないかであったり、
こうなっていってほしいみたいなところがあれば、
ぜひお伺いしたいなと思っています。
ありがとうございます。
僕はこれ多分一貫して言ってると思うんだけど、
戦略と組織はやっぱり一対なので、
その戦略とか重要施策が何かによって、
あるべき組織は変わっていいと思ってるし、
実際に米国企業とか中国企業、
それぞれの会社のその同時の状況で組織の作り方が変わるので、
これが正解っていうのはないと思います。
その意味でいくと、
その組織論だけではなくて、
やはり一致として、
今はみんなの頑張りもあって、
先ほども言った通り、
飛躍的に信頼とかネットワークが広がりつつある中で、
ある意味ではオプトニスティックに何でもやる、
みたいな状態になってることも否めないとは思ってるので、
その意味でいくと、
それをどう捨てるものは捨てる、
少なくともなぜやってるかを、
昨日も言っちゃったけど、
社内には言うし、
それから社内だけではなくて、
外部にも、
これはこういう位置づけでやってますと、
言えるようにするととの相対で、
だから組織をこうしてますと、
いうようなセットでストーリーを考えた方がいいかなっていうのは、
僕のアイデアかな。
ありがとうございます。
その意味でいくと、
やっぱり今は他家の捨てとか、
信頼関係で個別にいろいろお声をいただいてるものを、
とにかくやってみるみたいなところから、
やっぱりその社会的インパクトと収益を両立できる中核事業、
僕が言ってるその社会的価値と経済的価値が両立できるっていう中核事業を、
やっぱり抜き出して、
そこをまずは重点的に一つはやる。
それからこれも分かったけど、
2番目には将来の事業につながる実証とか探索これも続ける。
昨日も話したやつで。
それからさらに将来の事業にならないかもしれないけど、
直接な収益にはつながらないかもしれないけど、
やはり他家とか一コモンズの社会的信頼とかネットワークとか、
認知のためにやるっていうのは、
やっぱり色はつけて。
そこにおいてこういう順位付けで優先順位があるので、
こういう組織体制にしてます。
逆に言えば本人が一番分かってる通り、
今は他家個人の営業力とかネットワークとか、
判断にある意味では大きく依存してしまってるので、
創業して5年半か経って、
次の5年みたいなことを見据えたら、
いかに持続可能な事業と組織にセットで変えていく。
だから組織だけ変えるんではなくて、
やっぱり事業の戦略と組織を合わせて、
みんながなるほどって分かるようにするっていうことがすごく大事で、
その意味では、
例えばKPIの作り方も、
例えば2年後3年後に他家が一切関与してない売り上げが、
例えば半分を占めるとかさ、
そんなようなものがあってもいいんじゃないかと思ってるぐらいだから。
めちゃくちゃありがとうございます。
特に今、戦略の文脈だったり、経営戦略の文脈もそうなんですけど、
組織の文脈に関しては、
内部だけじゃなくて、
外に対して開示していくっていうのは、
あまり視点として僕の中でなかったんですけど、
確かにやるべきだなって思いました。
今お話を伺いながら。
向いている人材と任せて育てる組織
もう一つだけ今日、
トヨさんにこれだけは聞いておきたいなって、
実は他のメンバーには聞いてないんですけれども、
このイチコモンズをホリスティックに見てくださってるからこそ、
トヨさんに聞いてみたいなと思っていたことが一つあって、
それはどういう人がイチコモンズに向いていると思います?
なかなか難しいクエスチョンだけど、
僕はやっぱりこっちが決めることではなくて、
やっぱりパッションとか思いとかが一番効いている、
大事な反対材料じゃないかと思います。
確かに今のフェーズで、
誰でもかんでもパッションがあるから取れないけど、
いろんな特技がある人が集まるということは非常にいいことなので、
人材の獲得とか育成っていう時に、
やっぱりこれもかなりオポトニスティックというか、
たまたまその人が誰かと知り合いだったとか、
言ってきてくれたっていう縁は間違いなくあるので、
その時にCといえばやっぱりタカとの相性というか、
どんなにすごい特徴とか実績とかスキルを持っていても、
やっぱりあなたと合わなかったらうまくいかないので、
それは多分当たり前だけど、
結構本当にこの人僕とうまくいくかなみたいなことは、
最初のフェーズは。
ただ逆に次の戦略が決まって軌道に乗り始めたら、
むしろそういう人も置かなきゃいけないと思うけど、
今はやっぱり一体感の方が大事な気がする。
ありがとうございます。
やっぱり能力ベースでいろんな方々にお会いしたりする時もあるんですけど、
本当に豊さんおっしゃる通りで、
僕多分そんなに能力で人を斬ったりっていうのはあんまりする性格じゃないんですが、
やっぱりこの人と一緒に働きたいなって思うのは、
やっぱり社会課題の解決に向けて動く本気度であったりだとか、
そこの造形の深さであったりだとか、
思いみたいなところが本物かどうかみたいなところはめちゃくちゃ関わってくるし、
そこがないと自分としても別に他の文脈で一緒に仕事すればええやって思ってしまうところがすごくあるので、
やっぱりそこは本当におっしゃる通りですね。
それがやっぱり組織として大切にされるっていうような文化づくりであったり、
逆に言うと事業としてもそこが分かるようなKPIであったり、
組織戦略、経営戦略っていうものをいかに整えていくかっていうところがポイントなんだなと。
あと人という、もう時間ないだろうけど、人という観点でいくと、
やっぱりもう少し任せないと育たないっていう、この2枚取れた卵のところはあると思う。
だから育ってないからたかも心配で任せられないっていう面もただあるんだろうけど、
でも逆にみんながやっぱりしょうがない、
自分がやらなきゃいけないっていう立場に追い込まれて自分で苦労することと、
他の判断でこれやっといてって、こうじゃんって言われてやるのとでは、
その人本人の成長に差が出るので、
その辺はこういう小さい組織でもやはりもう少し厳しく、
いついつまでにこれはやってよねと。
で、ちょっと口出したいんだけどそこの至るまでは少し我慢するみたいなところもあっていいんじゃないかなとはちょっと見てて思うけどな。
ありがとうございます。
僕のやっぱり今年のテーマは引き続きやっぱり開くことと任せることっていうところを改めて認識しました。
次の柱となる事業づくり
ありがとうございます。
でもやっぱりポッドキャストでもこういう形でトヨさんと私が喋っていることもそうだし、
組織の中でこういうところが課題であり、
ここをやっぱりクリアして次に行こうって言ってるところをね、
ポッドキャストでもノートでも出していけるっていうこと自体もすごくありがたいことだなって思っているので。
今まで5年間データとそれから人材と場といろいろこう作りかけているものがあるので、
その特徴とかユニークさを生かして、
その次に柱となるようなことに収益と両立できるような、
インパクトと収益に両立できるような、
中学授業を少し真剣にやったほうがいいとは思います。
ありがとうございます。
今日は特別顧問の田中と吉田さんにお越しいただきました。
トヨさんお話しいただきありがとうございました。
それではまた次回のチラ城でお会いしましょう。
さようなら。
どうもありがとうございます。
ありがとうございました。
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