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20. ベンチャーピッチにも通過!内田が語る、長野発のアップサイクル×ビジネスプラン
2025-02-09 23:40

20. ベンチャーピッチにも通過!内田が語る、長野発のアップサイクル×ビジネスプラン

▼今回のトーク内容:

ヒトとコトを語る hitokoto Radio。今回のエピソードでは、パーソナリティ内田が書類審査を通過したベンチャーピッチ・プログラム「FUTURE LENS」について。“ゼブラ企業をとはなにか、小さな農村発のアップサイクル事業が都市の未来をどう描くのか、そもそもなぜベンチャーピッチに応募したのか、その目的やコンセプトを語ります。


さらに、アップサイクル事業が目指す未来像と、課題に直面するなかでの率直な思い、「裂織」という伝統技法がどのように社会課題の解決に寄与するのか、具体的な事例やその効果を交えながらお話しします。「FUTURE LENS」での挑戦を通じてどのような未来を創りたいのか、ぜひ最後までお聞きください!


▼ベンチャーピッチ「Future Lens」についてはこちら:

https://www.nikken.co.jp/ja/about/pynt_futurelens/index.html


▼番組概要:

人口1万人以下の農村で暮らす3人が、地域の魅力を掘り下げながら、日本の未来を考える番組。

暮らし、伝統、歴史を学び、今の日本を100年後に残すためのアイデアや方法を考えます。


▼毎週日曜日17時更新


▼番組ハッシュタグ:#ヒトコト


▼番組への感想やメッセージは以下までお寄せください: ask.hitokoto@gmail.com


▼MC:

👤服部大地(はっとり だいち)

1992年、北海道生まれ。鶴居村の「Heart’n Tree」シェフであり、「The Royal Express」最年少シェフ。地元食材を活かした料理に定評があり、2023年「RED U-35」でブロンズエッグ受賞。現在は食材ハンターやノマドシェフとして各地でポップアップを開催中。


https://www.instagram.com/hattori.daichi/

https://note.com/nomad_chef


👤内田将大(うちだ まさひろ)

1990年生まれ、東京都出身。株式会社ムラシゴト代表。ゼネコンで約7年間、都市開発案件を担当した後、2022年から長野県原村(はらむら)に移住。「日本で最も美しい村」連合専任の地域おこし協力隊として活動する傍ら、2024年に起業。裂織(さきおり)ブランドの推進を日々行う。


https://www.instagram.com/uchimasa07/

https://murashigoto.jp/

https://boloco.jp/


👤長屋詠一郎

1993年生まれ、岐阜県関市板取出身。20代前半は海外で暮らす。6年後、日本のことがもっと知りたいと思い、長野県木曽町に移住。写真や動画を撮りつつ、木曽谷の手仕事と日本で最も美しい村連合の繋がりを活かした一棟貸しの宿「玄草」を準備中。


https://www.instagram.com/eiichiro_nagaya.jp/

https://note.com/genso_kiso


▼後援: 「日本で最も美しい村」連合

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hitokoto Radio 人の物語を語る時間。この番組では、人口1万人以下の農村で暮らす3人が、地域の魅力を掘り下げながら、日本の未来を考えます。
こんにちは、パーソナリティの服部大地です。 こんにちは、パーソナリティの内田です。 こんにちは、パーソナリティの長江一郎です。
はい、今回のテーマは内田さんがピッチに出るということで、ピッチっていうのが、この事業プランをみんなに説明して、事業を叶えていくっていうことなんですけど、内田さんがすごく面白いピッチアイディアを考えてくれたみたいなので、
アドベンチャーピッチっていう内容ですか?なんかちょっと僕わかんないんですけど、久しぶりにパーソナリティやれって言われて、こんな感じです。
すごい最初からハードルがめちゃくちゃ上がった感があるけど、楽しみですね。
めちゃくちゃ上げたのと、めちゃくちゃ久しぶりなので、すいません、パーソナリティ得意じゃない。
緊張感がすごい、ダダ漏れですけど。
緊張感すごい。
ということで、ベンチャーピッチってまず何ですかっていうところからですかね。お願いできればと思います。
そうですね、ベンチャーピッチと何かと言われると難しいところで、ベンチャー企業さん、今まだまだこれから事業を組み立てたいよっていう企業さんが、
やっぱりどうしてもお金がなかなか最初なかったり、お金も人もないという状況、アイデアもなかなかないという状況で、ぜひみんな助けてくださいっていうことをやる回だと僕は思ってるので、ちょっと間違えたらごめんなさいね。
それをみんなの前でプレゼンテーションをして、症例数みたいにこの人は1位だからお金を渡しますとか、そういったことを決めていくものをピッチと言ってまして、そこにちょっと出してみました。
今回ですね、ベンチャーピッチの中でも建築の設計会社さんとそういったベンチャー企業、ベンチャー企業を支援するような会社さんがタッグを組んだそういった企画があって、そこに出したというふうになります。
なんか知ってました?長屋さん。
いやなんかね、こういうのがあるのは知ってたけど、自分は出したことないし、出すってやっぱまず前提としてすごいなというか。
いやすごいっすよね。
なんかでも大地くんもね、後継支援も出してるし、内田さんもこれ出してるから、僕ちょっとなんか出さないとなっていうちょっと迫られてる感が。
そうですね。出しましょう。
なんか出さないとって思う。
でも後継支援とまたちょっと。
確かにね。
すごく違うジャンルというか、僕は後継でこういうピッチコンテストに出てるんですけども、なんか内田さんがやってるのって誰でも簡単に言えば出れるピッチコンテストで、その中でこうやっていくっていうなんか多分すごい決意もあってだと思うんですけど、どんな内容になるとかお願いできたりしますか?
そうですね。前回の会の中でも長屋くんが言ってたように、後継は私の2代目、3代目っていう既存のリソースがある方、私からしたらすごい羨ましいんですけど、そういった方を対象にしたある意味ピッチだと思うんですね、そちらもね。
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僕とか長屋くんの方はある意味ゼロベースで移住してゼロから始めますよっていうところなので、もう信頼もないしお金もないし人もないしってもうないない尽くしなんですよね。
っていう時にそこの行く先としてピッチコンテストというのがあるということで応募してみる。
今回ですね、フューチャーレンズといった名前のベンチャーピッチで、具体的に言うと日経設計さんっていう設計会社では多分日本一番の設計会社さんと、
ゼブラアンドカンパニーさんっていうゼブラ企業を支援する会社さんが一緒に組んだピッチコンテストでした。
早速なんですけど、みなさんゼブラ企業って聞いたことあります?
僕聞こうと思って何だろうと思ったんですけど。
知ってる気するんですけど、違うかもしれない。
そしたらね、ユニコーン企業って知ってますか?
ユニコーンは知ってますね。
あれですよね、角生えてる動物ね。
そっちね。
そっちね、そっちね。
そっちであってるんですけど、具体的な定義まではちょっと私も詳しくないんですけど、
自家総額が丸兆円なのか丸億円なのか。
要はベンチャー企業さんだけど、すごく売り上げの高いような企業さんのことをユニコーン企業と言っていて、
あってるかわかんないんですけど、メルカリさんなのかな、そういった最初はやっぱりベンチャーって言われてたけど、
今やもう時代企業になっているというのをユニコーン企業と言います。
これに対してユニコーン企業さんは悪く言うわけではないんですけど、
どちらかというと利益追求を最優先としている中で、ゼブラっていうのはシマウマですね。
シマウマって草食動物で、しかも体が白と黒でポントランスになってるじゃないですか、2つの色で。
これを例えてユニコーンに対するゼブラということで、
社会貢献と事業の成長っていう、白と黒が両立しているし、草食動物なので、
一人で頑張るというよりは、いろんな人の手を借りながら事業を成就させていくってことを、
最近アメリカの4人の実業家さんが提唱した定義でゼブラ企業っていうのがあると。
なので、私とかみんなここにいる3人がやっていることは、お金儲けももちろん目指すし、
でもやっぱ美しい村とか社会が良くなることをやりたいよねっていう、その両面を追求しているので、
多分我々みんなゼブラ企業かなっていう、そういったゼブラ企業を対象としたビジネスプランを募集するという回でした。
社会課題みたいな。
そうそうそう。もう一つ日経設計さんっていうのが、設計会社、都会にある東京にある設計会社さんで、
本当にでっかいビルからいろんなことをやっているんですけど、
やっぱり建物を作る会社なんですけど、その中でこういった企業さんを応援するっていう、
実は場所が設計会社の中にあって、ピントっていう、PYNTってピントって、
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ピント、多分長居くんあれだと思うんですけど、カメラのピントを合わせるみたいな、
ってくるのと、ピントきたみたいな、そういう2つをかけた言葉らしくて、
実はその会社、でっかい会社さんの3階に誰でも入れるコーディングスペース、
登録必要なんですけど、それがあって、僕もそこに登録している中で、
こんなピッチあるよっていう紹介を受けて出したんですけど、
もう早速テーマ言ってしまうと、僕今、先折りという捨てられる布を活用して、
新しい生地を作るという事業をやっているんですけど、
それをもう少し街作り規模に広げられないのかなと、ただ物を作って終わりではなくて、
先折りっていろんな効果があるんじゃないかっていうことを、
ぜひこういろんな企業さんを巻き込みながらやっていただけませんかってことをテーマに出しました。
先折りはレッスンもね、一回このラジオでも取り上げたことがあるけど、
おさらいすると、なんかざっくり何でしたっけ?
ざっくり言うと、例えばその蔵の中から着物とか出てくるじゃないですか、
で、そういったものを使ったり、昔はそもそも布が貴重だったので、
その布をもう擦り切れるまで使った先に、その布をこう裂くんですね、こう包帯みたいにね。
裂いて、旗織機が絶対家にあったので、そこに横糸として使って、
すごい厚みのある生地を作ると。
それはこたつ掛けとか反転とか、寒い地域ではどうしても必要な厚めの布を作ると。
そういったなりわいというか文化ですね。
それをまちづくり規模まで広げていくっていうののアイディアとかもくださいっていうのを、
そのいろんな人に教えていただくみたいな、そのアイディアとか意見とかっていうのを、
そこのピッチ上、ピッチするときにもらえるみたいな感じなんですか?
そのアイディア出して、一応私書類審査はまず通ったんですけど、最終審査が4月になって、
そこでプレゼンして、もし通れば年間マックスで500万と、
一緒に伴奏支援してくれる人をつけてくれるみたいな形なので、
お金ももちろんなんですけど、すごい知識を持った方、経験を持った方、人脈を持った方が、
一緒に考えてくれるっていうのが、そっちのほうがすごくいいなと思って、
本当に記念受験として出したら、書類通ったって感じでありがたいです。
どんな倍率だったんですか?
具体的には言えないんですけど、残ったのが10近くとかで、出したのが数十出したと聞いてますね。
最終的には3つに絞られちゃって、記念受験ですね。
でも、先折の可能性をこれから模索していくっていう内容ってことですか?
そうです。ぶっちゃけ言うとまだ、私の中ではまだ決めきれてないところがあって、
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むしろ今アイデア欲しいくらいなんですけど、
そもそもなんで先寄りやってんの、アップサイクルやってんのってところがあるんですけど、
もともと大きなゼネコンにいたんですけど、
その時に、私特に長くやったのが、シェブヤーノパルコさんっていう再開発をやったんですね。
すごく楽しくて、あれをやるためには足元にいっぱい緑を作ったりとか、
上に上がったところに大きな広場を作ることで、
災害が起きてもみなさんが握られますよみたいな、
そういう貢献音って言うんですけど、
そういう貢献音を作ることで、その作った分、
要請率で建物を上乗せさせてあげますということを東京都さんからOKをもらうという、
特殊な制度を使うことで、
いっぱい作ればその分、それを売ったりとか貸すことで、
事業者さん、パルコさんも儲かるし、
東京都としては何か震災があった時に逃げ込めるとか、
食べ物が出るってことであれば、東京都も喜ぶしということで、
それぞれがみんながウィンウィンなれるような仕組みをそこで作ったんですけど、
でもそういう再開発ばかりだけでなく、それはすごい楽しかったんですけど、
やっぱり地区、本当に数十年で壊しちゃうみたいなこと、
このビルまだ使えるのに何で壊しちゃうんだろうみたいなことが、
当たり前のように行われてるっていうのに、
私、前職の時に結構何か変だなと思いながらちょっとやってて、
最終的にはやっぱり変だなと思ってやめたんですけど、
その再開発すること自体は全く否定はしないんですけど、
やっぱり自分がやりたい方向性としては、
地域の誇りとか、地域の建物に対する思いとか、
そういうのをなるべく残した街作りっていうことをどうしてもやりたくて、
やっぱり行き着いた先としては、
僕今空き家を改修してそこに住んでるんですけど、
そういったもともと長年の手垢のついた思いのある建物や、
ものを生かした何かっていうことをやりたいという中で、
先ほども述べたんですけど、
もともとあるものを燃やして捨てるんじゃなくて、
なんとか残して、次に、
しかもバージョンアップさせる形で残すということにすごく興味があって、
先ほどやってると。
じゃあ、布が燃やされてしまうんじゃなくて、
違う使い方っていうのを提案していくっていうことですかね。
端的に言うとそうですね。
だけど、それだと物を作るだけみたいなのが収まってしまうので、
やっぱり私ずっと街作りのほうやってたので、
そっちにどうか持っていけないのかなと思ったときに、
先織りがまず3ついいことがあって、
1つは先ほど言った捨てるものを生かすっていうアップサイクルっていう視点と、
あと2つ目が先織りって織ること自体、準備するのすごい難しいんですけど、
織ること自体って子供からご高齢の方まで全員ができるということで、
誰もが先織りの担い手になれる、誰もが主役になれるということで、
英語で言うとEquality、平等みたいな感じ、そういった効果。
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あと3つ目が楽しいんですね、織ってるの。
生き甲斐と楽しみが作り出せるWellbeing、この3つの効果があるかなと思ってるんですね。
それを街作り単位に持っていきたいと思うんですけど、
対して課題としてはどうしてもこれを例えばマネタインにする、
お金にするっていうのが結構今すごく難しくて、
やっぱり手間がめちゃくちゃかかる割に作れる量がめちゃくちゃ少ないんで、
かといってこの手のひらサイズで1万円ですって言っても、
誰も買わないと思うし、先織り体験10万円かかりますって言っても、
それやる人もさすがにいないので、先織りを残していきたい、
すごい良い活動で人々にやりがいとか生きがいとか与えるのに、
でもなかなかお金にならないから、やっぱ趣味レベルで終わってるってことに対して、
なんかどうにかできないのかなっていうのを考えて、
提案としてはですね、そういった先織りやる人ってすごく元気なんですね、
おばあちゃんとかも、なんかそれって何でなんだろうなっていうのを、
ちょっとこう医学的な観点で数値化してみたり、
脳波を測るとか、そういったことを良い効果を数値化するとか、
あとそもそも燃やさなくて済むっていうけど、
その既存のいわゆるファストファッションと比べて、
どんだけCO2が少なくなるのかっていうのをちゃんと数値化したいなと思って、
その数値化することに対して、ぜひ企業さんのお手伝いが欲しいですと提案したという感じですね。
これがここまでが提案内容になります。
おだしょー めっちゃ面白い。そうなんですね。
なんかちょっと、昨日の今日です。すみません。
昨日はちょっといろいろ、これ何でしたっけ。
脳は働いてねえやん。
おだしょー 忙しい日々で。
おだしょー 昨日ね、昨日そのなんか講義を受けたんですよ。
講義っていうのかな、ちょっと違うかもしれないですけど、
リージェネレイティブ、あってます?リージェネレイティブ。
おだしょー はい、あってます。
おだしょー 長谷さん発音ちょっと違うと思いますけど、
リージェネレイティブのことをやっている上原さんっていう
NPO法人グリーンズっていう会社の方、社長の方がちょっと講義してくれたんですけど、
その時に言ってたのがめちゃくちゃなんか近いなと思ってて。
おだしょー 聞きたい聞きたい。
リージェネレイティブってちょっと横文字すぎて難しいんですけど、
簡単に言うとなんか再生化っていうか、ちょっと脳が本当に働いてないですね。
再生化なんですけど、なんかその先寄りもアップサイクルしてて、
ただそのアップサイクルしてるだけだと、自然環境に最終的に還元できてないっていう点では
リージェネレイティブではないのかもしれないんですけど、
なんかそこで言ってたのが、ハワイを実例に出してて、
ハワイってリージェネレイティブをすごいやってるんですけど、
それを何やってるかって言うと、ハワイはその昔からある農作物って
なんか泥みたいなところで育てる農業みたいなのがあるんですって。
それがすごく大変なんですって、人がやるの。
すごい大変なんだけど、昔からやってて、
それを観光客に体験としてやらせるっていう、泥の中入らせて、
15:02
みんなでその農業をやって、その農業を成立させるっていうことを
旅行者が来ることによって、その産業が成り立ってるっていうことをやってるらしいんですよ。
国っていうか地域を挙げて、それがめっちゃ先寄り近いなって僕は聞いてて思って、
先寄りもその産業を成立させるためには、時間もかかるし、
労働力も必要なんだけど、誰でもできるっていう話をしてたんで、
誰でもできるんだったら観光客が来たときにちょっと手伝ってもらって、
それが完成したときに、例えばその人たちにも
こういうのできましたとかって言うと、それも価値になるし、
体験してるのもお金が取れるっていう、
そういうツアーというか、なんとかツーリズムじゃないですけど、
になってたらめっちゃ面白いなっていう、
全部受けおりっていうか、上原さんが言ってたことを言ってるだけなんですけど、
本当タイムリーだったんで、すごい近いなと思って言ってることが。
まさに自分の宿でやりたいのはかなりそれに近いものがあるかなと思ってて、
自分の宿もただただ泊まるっていうよりも、
ここに残ってる薬草の文化だったりとか、発酵食だったりとか、
牧草馬とかもいろいろありますけど、
そういったことをただ泊まるだけじゃなくて、
泊まりながら学んで関わってもらって、
それがまた帰ってきてもらうっていうかね、
ただ一回来ただけじゃなくてっていうのはすごいつながるなって思ってて、
今日結構学びがある回な感じが。
ちょっとごめんなさいね、私が真面目に話してしまったので。
いやいやいや、すごい。
めちゃくちゃ学びもあるし。
なんかその、一言ラジオ自体がかなりゼブラだなと思ってて、
これ自体もただただね、僕らがやりたいですってやってるのはもちろんそうなんだけど、
この今動くことでいろんな人を巻き込んで、
これを聞いてる人がこういうのあるんだとか、こういうのできるじゃんとかってなっていくのもありだし、
あとこの3人だからこそ引っ張ってくれる人とか情報とかもあると思うから、
なんかそのゼブラってまさにじゃんと思いながら、
今日さっき聞いてて、いつのどのタイミングで言い出そうかなと思ってたけど、
だからなんか内田さんがやろうとしてる、やってる先よりも内田さん一人でもできないだろうし、
その今までやってきた原宿の方だけでも多分もしかしたら続いていかないかもしれないし、
だからやっぱそれもすごいゼブラだなと思いながら共感するなと思って聞いてました。
いやーありがたい言葉と、ぜひクリーンズの上原さん、ぜひ会ってみたい、お会いしてみたいなと。
会ってみたいですね。
確かに。
ぜひって感じですね。もうなんかめっちゃタイムリーでした。
なんか言ってることがすごい合致してるというか。
でも今のある意味、全世界で求めていることが、ある意味ここにあるのかもしれないなと思っていて、
多分僕ら3人考えてることって、分かる分かるってすぐなるので、
やっぱり共通言語があるのかなって気はしていますね。
ゼブラって白黒だけど、なんか白黒グレーの3人なのかなみたいな感じで、
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3色混ぜてるのかなと思いながらって感じですかね。
ハワイの事例すごく面白かったのと、もちろんそういうことも考えていて、
ただ難しさとしてはどうしても自分たちでわちゃわちゃ楽しむっていうのはおばあちゃんたちでできるんですけど、
なかなか外の人が来た、特に海外の人が来たときにちょっと緊張しちゃうみたいなのがあるので、
もしそういったツーリズムをやるんだとしたら、教えられる人、英語喋れる人みたいないない手を、
僕の方で育成しなきゃいけないなっていう課題もあったし、いうこともあるのと、
実は今いっぱい話しちゃうんですけど、これだけにしておくと、
ちょっと今新しい提案を今考えていて、4月までの間に、
それが私も先ほどゼネコンにいたときに感じたことなんですけど、
仕事がでかすぎて、自分が何やってるのかよくわかんないっていうのが結構会社員時代に思っていて、
やっぱできるものが200mとか300mのビルになると、
確かにやりがいはあるんだけど、自分何やってるんだろうみたいな実感がなかったんですよね、
目の前の10年後とかにできるんでね。
今回日経設計さんっていうのも、すごいでかいプロジェクトばかりやってるので、
おそらく同じようなモヤモヤ感を抱えてる方、日経設計だけじゃなくて、
いろんな大きな会社さんは多分感じてるんじゃないかなと思ってるので、
そういったやりがいっていうのが、そもそも都会の企業の方がまず感じられてないのかもなーなんてことを思ってるときに、
ある意味僕が先寄りの田舎ファクトリーみたいなのを実は作りたいと思っていて、
えーめっちゃ面白い。
なんかそういった工場なのか、いろんな空き家がいっぱいあるのか、
集落丸ごとなのか、そこはちょっとわかんないんですけど、
なんかここに来て、なんか退勤して終わりというよりは、そもそも田舎ファクトリーを作ることに、
一緒に、一緒にやりませんかみたいな感じで、
そのプロセスをそもそも一緒にやってもらうっていうところからやってもらうことで、
花村に対する愛着みたいなのもできるし、
それができた先には、そもそも先寄りの全工程を見ることができますみたいな田舎ファクトリーを作ることで、
例えばその今後この企業さんとコラボしたいというときに、
まずここの田舎ファクトリーに来てくださいと、
いいですねコラボしましょうみたいな、
工場見学先みたいなところが来れれば、
そのうちその企業さんが先寄り扱った何か小物を作りたいみたいなのが東京に並んでいくと、
先ほどずっとこの田舎ファクトリーを作ろうとしたプロセスと関わった社員さんが、
これ俺がやったやつだみたいな感じで、
さらにそっち側もすごいね、やりがいがさらに倍増していくんじゃないかなみたいなことも思っていて、
妄想段階なんですけど、
プロセスにいろんな方を巻き込んでいくっていうことを、
今後次のアイデアとしてまとめているところなので、
頑張っていきたいと思っています。
めっちゃ楽しみ、どうなっていくのか。
今初めて言語化したのでちょっとね、まとまってはないんですけど。
21:01
いやでもなんかめっちゃ伝わりましたよ。
なんかやっていく方向性っていうかもう熱量はとにかく伝わりました。
僕あのポッドキャストの長谷さんに紹介してもらったシロ、
旅シロのシロの今井博恵さんが言ってた言葉が、
すごいいいなと思って、
企業秘密はほぼ見せるよぐらいな感じのことを言ってました。
化粧品のシロなんですけど、
北海道の砂川の工場全部見せますよっていうことが結構私に響いていて、
いやすげーなと思ったその時に。
でも確かにそれが一番近道だなってことを思ったので、
かなりそのシロに感化されているところがあるので、
ぜひ北海道にもね行きたいと思って行って見学に。
そうなんですよ。
行きましょう。
僕もほんとずっとポッドキャストを4年前に始めて、
辞めて、このひとことラジオをやるからって言って、
ポッドキャストを聞き始めた時に、
たまたまスポーティファー開いたら、
今井さんの旅シロっていうのが出てきて、
今はその間の話ってまた別のところのものをやってるんですけど、
そういうポッドキャストをやることで、
新しい世界にも触れられるし、考えにも触れられて、
ここでアウトプットにもなるし、いいことやってるなって。
ひとことラジオ自体がある意味田舎ファクトリーというか、
の一部も担ってるんじゃないかなと、
ちょっと聞いてて思って、
確かにいいなと思いながら改めて思いました。
めちゃくちゃいい話になりました。
なんかもうもっと話したいですけど、
また次回に話しましょう。
今後の展開がまた進んだら是非、
内井さんから報告いただけると嬉しいです。
そうですね、通りましたって言えるように頑張りたいと思います。
よろしくお願いします。
素晴らしい。
ひとことラジオ、人の物語を語る時間。
番組への感想は、
今回の、え?
ちょっと間違えましたね。
ちょっと久しぶりなので、ここはご愛嬌で。
大丈夫です。
ちょっと待って。
これ僕のメモがおかしいな。
ごめんなさい。
ちょっと変な感じになりましたけど。
これがひとことラジオの収録です。
これ切らずに残します。
お願いします。
じゃあ、エンディングいきます。
お願いします。
ひとことラジオ、人の物語を語る時間。
番組への感想は、コメント欄に。
お願いします。
今回のエピソードはいかがだったでしょうか。
次回のエピソードもお楽しみに。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
素晴らしい終わり方でした。
ありがとうございました。
23:40

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