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#6 生成AIにはできない"共に存在する"価値。デザイナーが描く組織の形とは?
2026-07-30 27:21

#6 生成AIにはできない"共に存在する"価値。デザイナーが描く組織の形とは?

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ICHI Radio初のゲスト回!今回は、ICHI COMMONSのデザイナー・井上 麻由さんをお迎えしました。

アフリカや中東などの途上国で開発プロジェクトに携わった後、デザインの世界へと飛び込んだ井上さんがICHI COMMONSに参画したきっかけや、普段のお仕事についても伺いました。

「どんな気持ちになってもらいたいか、感情を見える形にする」というデザインの核心から、生成AIには出せない「一緒に悩み、考え続ける態度」の重要性などをお話ししています!

 

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サマリー

ICHI Radioのゲスト回では、ICHI COMMONSのデザイナーである井上真由さん(しみまゆさん)が登場。アフリカや中東での開発プロジェクト経験を経てデザインの世界へ飛び込んだ彼女のキャリアや、ICHIでのコミュニケーションデザイン業務について語られた。生成AIには真似できない「共に悩み、考え続ける態度」こそが組織の価値であり、共存できる社会の実現を目指すICHIの哲学が語られた。また、自主制作として「リトルブック」の制作に情熱を注ぐ一面も紹介された。

ゲスト紹介と井上真由さんの経歴
ICHI Radio から、こんにちは。パーソナリティのほなみんと、ICHI COMMONS代表のたかです。よろしくお願いします。
今日は実はもう一人この場にいらっしゃるということで、ICHI COMMONSのデザイナー、井上真由さんにお越しいただきました。
イェーイ!よろしくお願いします。
今日は、ICHI COMMONSのメンバーにはどういった人たちがいるのか、そのメンバーが何をして、どんな未来を思っているのかなどを伺っていこう時間にできればと思っています。
ということで、真由さん、よろしくお願いいたします。
はい、お願いします。っていう感じで入っちゃっていいんですかね。
大丈夫です。
井上真由と言います。ICHI COMMONSでは、ICHIのほうがいいかな。ICHIでは井上真由と呼ばれています。
デザイナーとして参画させてもらっています。よろしくお願いします。
お願いします。
なんか嬉しいね。いつも二人だったから。
そう、三人目が。ずっと二人でやってたから。
じゃあ、僕がインタビュー形式に話し始めちゃって大丈夫ですか。
うん、大丈夫です。お願いします。
最初に井上真由ですって言った後に、しみまゆさんって呼んでいいんだっけ?とか思っちゃって。
そうそう。あれはどういう感じ?
よく商談とかでも井上真由として紹介され、僕が途中でしみまゆさんって言ってみんながポカーンとするっていう。そういうしみまゆさんでございます。
せっかくなんで簡単な自己紹介を。ICHIのデザイナーっていうのはもう見えてると思うんですけれども、ぜひしみまゆさんご出身であったりご経歴を簡単にお話しいただいてもいいですか。
そうですね。グラフィックデザイナー、アートディレクターとしても活動しています。個人事業主としてデザイン事務所切り取るっていう野望で活動してるんですけれども、ICHIでもコミュニケーションデザインに携わらせてもらってます。
昔というか以前は、途上国の課題に関心があって、アフリカ中東などなど、教育とか保健衛生とか林業開発みたいなプロジェクトに携わって、現地と日本を往復するみたいなことを9年弱ぐらいやってました。
その中で、やっぱりルールとか枠組みってすごく重要だなっていうのを感じつつも、それだけで社会って変わらないんだなみたいな実感がやっぱりあったんですよね。
そこからデザインを始めまして、日本とニューヨークでデザインを勉強したんですけども、その帰国後はデザイン事務所、赤坂のデザイン事務所、今は代々原なんですけど、主にCM制作とかポスター、パッケージデザインとか、
そういう広告デザインに携わって、その後独立してみたいな感じになります。こんな感じでどうでしょうか。
ありがとうございます。本当にシーマイさんの生き方というか、結構一位はそういう人多いなと思うんですけれども、一つのプロフェッション、専門性を超えてやっぱり生きている人が多い中で、
シーマイさんはものすごくアフリカという地にもともといらっしゃって、その後ニューヨークと日本でデザインを勉強されてっていう中で、今はそれこそ一コモンズではクライアント案件のデザインの文脈もそうですし、
今はそれこそ会社のプロジェクトとしてホームページとかサービスサイトのアップデートとか一緒にやらせていただいてますけれども、本当にいわゆる社会課題みたいなものに対する視点の高さであったり、
基本的に喋る言語がすごく家庭に近いと思うことがすごく多くて、改めて何回聞いてもこのシーマイさんのキャリアの変換の仕方って結構本能的な生き方をしてる人だなっていうのはすごい思いながら、コメントじめちゃいましたけど、結構本能的に生きてる感じなんですか?
さすが言語家がすごいなって今思いましたけど、自分でも本能的に転々としてきたっていう言い方を他人にしたことはなかったんですけど、でも確かに感じたからそう思ったからやるみたいな、そう思ったらやってしまうみたいな、
いわば無計画な生き方、つまり中からそう湧き出てきた何かに従って生きるみたいなところが結構あるかもしれないですね。
しかも本能も結構野生的な本能というか、本能ってある種気づいてロジックで考えて整理してカチカチ回していくというよりかは、シーマイさんはどちらかというとロジックで考える部分もあれば、心情みたいなところもそこに混ざっている感じがしますよね。
働くことって何だろうみたいな話をたまに2人でしたりしますけど、そういう問いを持ち続けられてるっていうところが本当に素敵だなって僕はいつも感じながら、シーマイさんとのちょっと他の人とは違う会話のトーンをいつも楽しんでるんですよね、実は。
はい、っていう話をずっとしていくとシーマイさんの話が長くなるので、ぜひ一との出会いと、出会って結構それなりに人生全体で考えるとそんなに長くないのかもしれないですけれども、本当に数年間ご一緒いただいていて、その中でも一でどんなことをされているのかみたいなのを少しお話しいただいてもいいですか。
ICHIとの出会いと具体的な業務内容
はい、出会いという意味では先ほどデザインをニューヨークでも勉強したみたいなことをちらっとお伝えしたんですけれども、その時に知り合った松川智子さんっていう友人がいるんですけれども、彼女に日本に帰国してから、
日本はなかなかニューヨークで勉強したデザイン for social innovation っていうマスターに行ったんですけど、その内容を活かせてないよなみたいな、そんなオンラインミーティングみたいなミートアップしたときにそんな話をして、
いや、なんか面白い会社があるんだけど紹介してもいいみたいな話で、いちこんモンズっていう会社があってって言って、そこで教えてもらって、それで四ツ谷のオフィスに私がフラッと遊びに行かせてもらってっていう感じの始まりでしたよね。
はい、めっちゃ迷ってきましたけども。
そうですよね、汗だくのしんわりさんがエレベーターホールで現れて、そうだよな、わかりづらいんだよな、うちのオフィスの場所すいませんっていう感じになったんですけど、いや、ともこさんには本当に感謝ですよね。
ともこさんありがとうございます。
ともこさんは別に、何て言うんでしょう、僕も別にめちゃめちゃ、何て言うんでしょう、昔から知ってるっていうわけではなく、僕が大学時代にやってたHラボのサマースクールの代表の小林龍介につながりでご紹介いただいて、めちゃくちゃ意気投合というか、本当に何て言うんでしょう、喋る言語が一緒だなって思う。
課題意識もすごく近しいなって思う素敵な方だなって思ってたら、めちゃめちゃ素敵な人を紹介いただいたっていう。
しかも最初、CMIさんにお会いしたのがうちのオフィスで、その時にうちのもう一人、創業メンバーでデザイナーの笠島大樹と一緒に会ったんですけど、やっぱりその時も、何て言うんでしょう、ちょっとスピリチュアル系に聞こえるかもしれないけれども、空気感がすごく一緒でというか。
なんか、今までずっと一緒にやってましたみたいな感じで、じゃあ次はみたいな感じの、勝手に僕はそういう風に感じていて、やっぱりデザインってすごく、何て言うんでしょう、プロダクトデザインとか、いろんなデザインがあると思うんですけど、多分一として、
何をやっていきたいのか、やっていくべきなのか、みたいなところをすごくマクロの視点で一緒に考えながらも、本当に日々の納品物に追われながら走るみたいなところも一緒にやっていただいているので、なんかそういう意味で、一で具体的にどういう案件に携わっていただいているのか、みたいなところもぜひ少しお話しいただければなと思います。
そうですね、具体的、企業案件とかが多いんですかね、デザイン、一般的なデザインではなかなかありえないパワポで納品するみたいな、ここ外部向けにまずかったら切っちゃってもらっていいんですけど、パワポみたいな、デザイン仲間に言うとパワポみたいな。
パワポで納品ありえないです、そんなことやってるんですか、とかっていう会話をするんですけど、やっぱりその企業のニーズからするとパワーポイントがやっぱり使いやすくて、みたいなところでのうまいバランスでデザインを追求するところと先方の使いやすさみたいなところの折り合いをつけながら頑張るみたいな、そういう案件が結構あったりしましたね。
なんか、基本的にあれですよね、レポート系が多いですよね、そういう意味でも。インパクトレポートとか、内閣府のために作らせていただいた野口でアフリカショーとか、あれも日英…
インパクトレポート、うん、イチ。
あれは日英…2つか、和じゃねえ、日と和は一緒だ。
そういういわゆるレポート系のものが多いですかね、あとサステナサマリーとかですかね。
サステナサマリー、そうですね。
そういう意味では、ああいう案件はどちらかというと納品物があり、お客様のご意見を伺いながら形にしていくみたいなところが多かったですけど、今はそれこそ、そこを超えて
一コモンズが何者なのかみたいなところであったり、どういうプロジェクトがあるのかみたいなところの可視化を我々のホームページ、今すごくわかりづらいので、そこをもっとわかりやすくアップデートしようっていうところも一緒にやらせていただいてますね。
デザインの本質とICHIが目指す組織の形
そうですね。やっぱりデザインを作る上で重要だなって思うのが、感情?気持ち?を見える形にどうするのか、どのようにするのか。
どんな気持ちになってもらいたいのかみたいなことを想像しながら形を作っていくみたいな。それがやっぱり重要だし、その位置のサイトを作るっていう意味でもめちゃめちゃそれを考えながら、
位置が何を伝えたいのかもそうだし、逆から言うと、どんな気持ちに見た人になってもらうことを目指すのかみたいな。そういうのが腕の見せどころというか、頑張らなきゃいけないところだなと思います。
すごい難しいですよね、位置は。ステークホルダーが多いし、分かりやすく、黒猫ヤマトさんみたいに物運んでますとか、化粧品作ってますとかではない領域のステークホルダーが多い、種類が多い。
さらに、セクター関連系とか、セクターって何?みたいな。連携ってどうやって?みたいな。そういう世界の中で活動していることをそもそもどう伝えるかってすごく難しいと思っていて、そこをある種可視化するプロセスみたいなところを一緒にやっていただいてるっていう感じですよね。
なんかそういう意味では新馬屋さんも本当に結構多角的にイチコモンズに携わってくださって、ある種僕からすると講義での創業期のメンバーとしてすごいいろんな本当にイチの面を見てくださっていると思うんですけど、
それはだから案件的な文脈を見てるし、イチが作ろうとしている文化的な側面も多分見てくださってますし、メンバーの個性的な文脈を見てくださっていると思いますし、
ご自身もその個性的なうちの一人なんですけど、どの文脈でもいいんですけど、新馬屋さんとしてイチこうなっていってほしいな、みたいなところがもしあれば教えていただいてもいいですか?
なんかどういう側面みたいなのあります?組織としてだったりとか、メンバーコースやってるプロジェクトとか。
もっと広げると売り上げ希望とか、お客さんとして相手する対象とか、結構いろんな側面あるかなと思って、あとは社会的な認知とか、世の中にめちゃくちゃ知られてもらいたい、メディアにめっちゃ出てほしいみたいな。
めっちゃ出てほしくないとかもあるかもしれないなって。
どうなっていってほしいかっていう話をするときに、やっぱり今ウェブサイトで、イチの哲学ってみたいな話を考えてるんで、そこにやっぱり立ち戻る感じになるんですけど。
一緒に悩んで考えてくれる態度を持っている人がいる組織みたいな、そういうふうに思ってもらえる、そういう組織なんだなっていうふうに周りから見られる、そういう認知、そういうふうに認識されるような。
行ったら正解くれるんだ、イチに行ったら正解くれるんだっていうことじゃん。そういう組織というよりは、一緒に考え続けてくれるみたいな。
答えを出すのって、生成愛の話また出しちゃいますけど、結構生成愛がまあまあのストライクゾーンで出してくるなと思うんですよ。これからもっとこういう時代になるんだろうなと思っていて。
でも、生成愛にないものって態度だと思うんですよ。そういう何かそういうふうに一緒に悩み続ける、考え続けて、一緒に存在してくれるという態度って生成愛にはできないもので、これからもできないと思うんですけど。
そういう存在、そういう態度を感じることができる組織みたいな、ちょっと言語化がうまくできてない気がするんですけど、私の中ではちょっとそういう感じですね。
いやーでもまさしくなんか、一コモンズってキーワードに共助競争って共に助け合い共に作るっていうことを入れてますけれども、共に助け合って共に作る前に共に存在しないとそもそも始まらん。
そういうところが多分あって、今それこそその要は生成愛とかは答えをくれるけれどもそれなりに一緒に問い続けてくれるであったりだとか、別に助け合ってなきゃいけないのか作り合ってなきゃいけないのかっていう話でもないなって今お話を伺いながらすごく思ってて。
一コモンズの名前の由来ももともと、市はいろんな市場とか市場とか市町みたいな市だと思うんですけど、同時に数字の1みたいなところがあって、
コモンズ、一つの共通項を誰でも必ず1個は共通項があるよねっていう考え方が実は僕の中にもう1個のナラティブとしてあって、そういうみんな違ってみんないいんだけれどもそこのコモナリティ共通するものをもとに共に存在するっていうことが結構すごく大事なポイントだなと思う中で、
今の新米さんはアティテュードって英語で言ってますけれども、その態度、そこに対してやっぱり共存するっていうことに対する姿勢は結構これからの今どんどん過疎であったりだとか引きこもりであったりだとか、その分断が結構目立つ世の中の中で、
そこに対してもっとみんなで一緒にっていうよりもただただ共存できるっていうこと自体もすごく重要な世の中になってくるんだろうなと思うと、今我々が考えているフィロソフィーもすごく落とし込まれていく気がしました。
中におっしゃっているような、一緒に存在する共存、共存すること、ただ何かこう何もしなくてもいいけど、ただここにいるっていうことが価値ってあるじゃないですか。
家族とかもそうかもしれないです。友人とか。もちろん何かしてくれたりしたりすることもあるし、そうしてもらえたら嬉しいっていうこともあると思うんですけど、ただただそこに存在しててくれることが価値。
しばゆーさんがそれこそ一時期、合宿の時にみんなでイチコモンズで何をやるかではなく、共に誰とやるかだみたいな話をしてくださった記憶があるんですけど、結構そこにも通じますね。
僕はそういう意味では、イチコモンズ自体が結構違う性質の人たちが集まっているっていうところが、その人たちが共存できることみたいなところがある社会のしくずみたいなところになっていくといいなっていうのも思っていて、どのベンチャーもみんなそれぞれ個性ある人たちが集まってやってるっていうふうに思うんですけど、
なんかそれをイチコモンズが組織としてそういう組織であり、同時に組織同士がそれこそそういう連携していきながら社会に対してインパクトを生み出すみたいなところもやっていけると面白いなーみたいな妄想はしますよ。
そのためには多分イチコモンズがそういう組織であるっていうことを世の中にうまく伝えられるといいなと思いますし、
意外と同じようなマインドで動いている組織ってもうこの時代絶対いると思うので、そういう人たちと一緒に動いていって広げていけると面白いなっていうのも思いますね。
井上真由さんの自主制作と仕事への影響
じゃあ私から。お仕事以外の時はまゆりさん何されてることが多いんですか?
仕事以外か。なんか面白いこと言わなきゃいけない感じですよね。
全然そんなことないです。
人となりをちょっと知りたいなって。
仕事以外か。
自主政策の話、ほなみんに前もしたと思うんですけど、
それのいろいろコンセプトとかやりたいことどうしようかなっていろんな本とかをよく見てますね。
ツンドグになっている本とかいっぱいいますし、
印刷見本とか見るのも好きで、
なんかあるじゃないですか、いろんな印刷ってできるじゃないですか。
これ多分大丈夫だから見せても何も見えないと思うんですけど、
こういうめっちゃいろんな印刷ができる印刷見本がたくさんあって、
この印刷だったらこういうデザインとか面白いんじゃないかなとか、
見て構想を膨らましたりとかしてますね。
コンセプト思いついたらノートに書いたりとか。
どういったもの作られてるんですか?自主政策って。
いや、まだ作ってなくて。
あるから。
そうですね、なんか小さい本が好きで、
ジムみたいな、リトルブック?
そうそう、リトルブックなんですけど、
このホランダ人のイルマブーンっていう有名な人がいるんですけど、
その人がですね。
その人。
え、かわいい。ちっちゃい。めっちゃちっちゃい。
自分の作品とかを本にしてるんですよね。
時が経つと作品が増えるじゃないですか。
この増えた分だけ本の大きさを大きくしていってるんです。
これちょっとだけ大きくなってるんですよ。
本当だ。
すごい本はアーキテクチャーだって言ってやってる人でですね。
なんかマトリウスかみたい。
そうそうそうそう。
ページ数もだんだん増えてるっていうやつがあるんですけど、
なんかこういうのかっこいいな。
全然社会課題とかじゃなくてあれなんですけど、
こういうのとかもちょっと、
なんかこれを私的に解釈してなんかこう、
なんか面白いんできないかなとか、
さっきの印刷とか見ながら、
なんかそういうのをやったりとかしてますね。
なんかこう直接的に繋がらなくても、
どこかで間接的にそういうの、
仕事とね、
私生活で見られてるものと。
そうですね。
なんかロジックで繋がってないけど、
なんかロジックに繋がっててみたいなところは多分。
そう。
なんか人間らしいところなんだろうなと思うんで、
それが。
確かに。
収録後トークとエンディング
ありがとうございます。
ということで、そろそろ時間も近づいてきたのですが、
このようにいちこまんずのメンバーを
次回もお招きしてみたいと思います。
あゆうさん、今日はありがとうございました。
ありがとうございました。
カット!
はい、お疲れ様でした。
緊張しました?
いやー、なんか緊張思ったよりはしなかったです。
思ったよりはしなかった。
良かった。
なんかね、やっぱりたかさんとかほなみんとかね、
いつも一緒にお仕事してる人だから、
全然知らない人とかあったらめっちゃ緊張してた。
確かに。
確かに。
良かった。
しんわいさんがなんかもっとめっちゃ緊張して
喋ってくれなかったらどうしようって若干思ってたんですけど、
全然大丈夫でした。
心配した自分がなんかアホやったなと。
いやいや、たかさんがすごいナチュラルな感じで聞いてくれたんで。
それだけね、普段から会話を重ねてるってことですよね。
それはありますよね。
誰が写真を撮るかで撮れるか、
笑顔の種類が違うじゃないですか。
あれがほんと面白い。
分かる。
ね。
話もね。
誰と撮るかも変わりますよね。
いや、絶対そう。
人間、人間。
いや、ほんとありがとうございました。
ありがとうございました。
しんわいさん、お疲れ様です。
お疲れ様です。
ではでは、失礼します。
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