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#9 オフラインの領域にオンラインを掛け合わせる。CTOが語る社会課題解決プラットフォームのブレない未来とは
2026-10-02 22:16

#9 オフラインの領域にオンラインを掛け合わせる。CTOが語る社会課題解決プラットフォームのブレない未来とは

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今回はICHI COMMONSの共同創業者であり、CTOの河西智哉さんをお迎えしました!
多数の新規事業やスタートアップの立ち上げを支援してきたスーパーエンジニア。「オフラインがメインの社会貢献領域に、デジタルやオンラインの要素を入れるのは絶対に面白い」と直感したといいます。

創業から6年が経ち、社会からの「信用」という変化を実感する中で、創業者の二人がブレずに見据え続ける、社会課題解決プラットフォームの未来について語り合います。

阿吽の呼吸で進む、熱いトークをぜひお聴きください!

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サマリー

ICHI COMMONSの共同創業者兼CTO・川西智也が、タカとの出会いと創業の経緯を振り返る。オンラインとオフラインが交わる社会貢献領域に可能性を感じ、外部委託で大規模なものを作るのではなく、事業設計から共に進めることになった。川西はサムライトや改善プラットフォーム、自身の会社での経験、新規事業支援などの経歴も語る。創業から6年で、ICHI COMMONSが企業や自治体、NPOなどから話を聞いてもらい、社会的な信用を得るようになった変化が共有される。将来はデータが集まり活用される社会課題解決の基盤を目指し、まずはテーマを絞ってオンラインとオフラインの解決策を分かりやすく形にしていく方針が語られる。

川西智也との出会いと創業の経緯
ICHI Radio から、こんにちは。パーソナリティーのホナウィンと、
ICHI COMMONS代表のタカです。よろしくお願いします。
今日は早速、共同創業者兼CTO、川西智也さんにお越しいただいています。
普段、ちょっとトムヤンって呼んでるんですけど、よろしくお願いします、トムヤン。
お願いします。
トムヤンはね、どういう感じでやりますかね。
いや、もう本当に何か多古紹介になっちゃうけど、
トムヤンはICHI COMMONSの中では、
共同創業者兼CTOっていうふうにさっき紹介してもらったけど、
本当にトムヤン自身も自分の会社を売却したり、
新規事業を手伝ったりっていう、いわゆるビジネスサイド。
CTOだけではなくて、
ビジネスサイドの相談もずっと創業機から載っているし、
そこも含めてずっと一緒にやってるっていうところで、
でも何か、最近だとめちゃめちゃ細かく確認というよりかは、
もちろん大きい意思決定をするときはトムヤンに相談するんだけど、
どちらかというと結構運の号泣で、
何か目指しているものが結構完全にシンクロしているというか、
方向性が完全にシンクロしている仲間っていう感じなんだよね。
この企画の文脈に沿っていくと、
あれだよね、トムヤン一番最初に会ったのはこのエゴのイチのオフィスだよね。
そうだね。
もともとイチコモンズを創業するタイミングで会ってるんだけど、
僕が喋っちゃうともったいない気もするんで、もしよかったらトムヤンの方から。
最初振ると、僕大学時代の親友が一人いて、
そいつがトムヤンと同じシェアオフィスを借りてたのかな?
いや、正確に言うと彼と会ったことも3回ぐらいしかないんだけど、
最初会ったのは当時僕が別の知り合いと創業してた会社があって、
そこで特にオフィスとか借りてなくて、
カフェとかいろんなところでミーティングしてて、
話をさらに別の知り合いにしたら、
イチのオフィス使っていいよって言われて、
それでそこでミーティングをしたときがあって、
それも2回ぐらいしかしてないんだけど、そのうちの1回目のときかなに、
たまたまタガとの共通の知り合いの人が遊びに来てて、そこで出会って、
多分5分ぐらいしか喋ってなくて、
なんかFacebook交換してちょっとじっくり喋ろうよみたいな感じで、
赤坂でランチ行って、赤坂のつついでローストビーフ丼を食べて喋って、
そこから会ってなくてメッセージャーでちょこちょこやり取りしてるみたいな感じで、
その人から相談を受けてるのが、
その人の名古屋だっけ、愛知で事業を確かやってて、
それの相談じゃなくて、むしろ周りの知り合いで、
こういうの困ってるんだけどみたいな相談が多くて、
その人から相談される、結構、
元々自分が関わってた別のプロジェクトの相談をされたりとかもあって、
結構この人センス良い人を紹介してくれるなって思ってて、
っていう人からの紹介だったんで、
全然二言返事でいいよみたいな感じで、
遊びに行ったのがEVOの会議室だったっていう感じです。
その友達からはめちゃくちゃ忙しいスーパーエンジニアだから、
アドバイスもらって終わると思うけどみたいな感じで、
前書きがあって、
本当に友達と最初会った時に、
もともとエチコモンズのデモサイトみたいなものを見せて、
結構あれだよね、友達からいろんな質問があったよね、
組織5年後どうなってるとか、
どれくらいの人数想定してるとか、
友谷もね、北海道に行った帰りかなんかで、
しかも北海道からの帰りなのに、
サンダルとコンビニの袋しか持ってないみたいな。
めっちゃおもろいなって思いながら、
でも結構ガッツリそこで喋って、
これ外部で開発して、
作ったらユーザーが来るっていう考え方自体が違うんじゃないか、
みたいな話になって、
一緒にやろうって。
そんな感じだったよね、初っ端から。
オンラインとオフラインをつなぐ社会貢献
もともとちょうどその前の仕事が辞める時というか、
まだ完全に席抜けてはなかったのかな、
でももう辞めるの確定してて、
もうあんまりやることないみたいな感じで、
次何しよっかなっていうのを考えてるタイミングで、
多分タカから相談、
タカからというかその知り合いから相談を受けた時は、
別にそういう感じで考えてなくて、
普通にアドバイスしようぐらいの感じで、
次のプロジェクトを探してるっていう感じでは全くなかったんだけど、
たまたま聞いてみたら、
もともとわりと経歴的にいろんな新規事業に関わったりとか、
がっつり製車員だったりCTOだったりで、
デジタルのプロダクトとか広告回りとかやってたので、
オンラインとかデジタルをずっとやってたんで、
オンラインとオフラインとが交わる領域ってやっぱ面白そうだなって思ってて、
その後に個人で完全にオフラインのプロジェクトをやってたりとかもしたんで、
そこが交わるところって面白いなと思ってて、
タカの話聞いて聞いてみると、
その前あんまり思ってなかったんだけど、
聞いてる中で思ったのが、
STGsとかNPOとか社会貢献の領域ってむしろ今までがっつりオフラインだし、
そこにデジタルとかオンラインの様子を入れていくのって、
かなり面白いなと思ったし、
今後完全にオンラインになる未来もむしろ見えなくて、
どこまで行ってもオンラインを有効活用したオフラインの活動だなと思ってて、
そういう領域として面白いなと思って、
そういう面白いなと思った領域で何かやろうとしてる面白いやつみたいな感じが最初の印象。
話してると、それを完全に委託で、しかも結構高い金額で委託して、
どんとでかいものを作ろうとしてるみたいな感じだったんで、
僕の今までの新規事業、いろいろ関わってきた中では、
こういうどこかに依頼してでっかいプラットフォーム作りましたって、
うまくいった事例一つもないし、
どうやっても失敗するなと思って、すごいもったいないなと思って、
だったらビズ考えるところから一緒に入ったほうがいいのかなって、
今で一緒にやろうって感じで結構すぐになった。
潔いであってるのか、誰か罪を犯したみたいな。
いやいや、自分がやってやろうじゃないと思いますけど、
自分もやろうってなるって結構大きな覚悟に私は。
それで言うと、一緒にやろうイコール、
フルタイムで正社員でみたいなカルチャーじゃなかったからまず自分自身が、
それまでも一緒にやろうって言って、業務委託で受けるのもあるし、
それぞれ別に委託で受けてるというよりかは一緒に新規事業を作るみたいなのをずっとやってたんで、
別に一緒にやろうにそこまで重たい覚悟があったかっていうと、
別に今でも覚悟っていうのはあんま思ってないけど、
別に面白いこと一緒にやろうよみたいなぐらいのニュアンスかな。
そこは今も変わってないかな。面白いこと一緒にやっていきたいよねって感じ。
川西智也のエンジニア・新規事業経験
若干今、過去の話をしてくれたから、せっかくだから、
トモヤの今までの簡単な経歴もぜひ話してもらえればと思います。
はい。
テンプレートが。頭の中で読み上げるテンプレートがって感じだね。
はい。
経歴ね。
僕は最初は21の時にサムライトっていうベンチャーに3人目の社員で入って、
開発のメンバーとしては1人目で、サムライトは広告の領域のベンチャーだったんで、
広告の入行だったりとか配信だったりとか、そういう全般的なところの基盤とかフロントとかの開発を全部やるみたいなのをやっていて、
入社して半年くらいからCTOに就任して、チームメンバー集めつつ継続してガッツリ開発しつつみたいなのをやっていて、
その後は改善プラットフォームという会社に移って、改善ではテックリード兼エンジニアマネジャー兼プロダクトマネジャーとして、
開発チーム30名弱ぐらい行ったところのチームが3つに分かれていて、そのうち1つのテックリード兼エンジニアマネジャーということで、
その頃は今と違ってみんな手でコードを完成込めて書いていたので、それのクオリティーの担保みたいなところと、チームメンバーの管理みたいなところと、
あとはプロダクトマネジャーも一部やっていて、実際に営業に同行して訪問して、どういう機能を作るとどういう人に需要がありそうかみたいなところを考えながら、
機能提案して、自分だったりチームだったりで作るみたいなのを持っていました。
その後は、改善辞めるときに転職候補いくつかあったんだけど、考えている間に気がついたら退職日になっていて、
意図せずフリーランスになったという感じで、ふわっとフリーランスになり、
1年ぐらいフリーランスになった後に自分で会社を作って、自分で会社をまた1年ぐらいやって、
その間の2年ぐらいはベンチャーだったりフリーランスだったりの立ち上げの支援をずっとやっていて、
大体2年間で20個ぐらいかな、新規事業の立ち上げみたいなのをやって、
自分の会社をアランプロダクツという会社に売却して、そのまま自分もジョインして、
CTO兼新規事業部長に就任して、またアランでの新規事業の並行での立ち上げみたいなのをやっていて、
アランが解散決まっていて、閉じていくみたいな時にタカトと会って、一応立ち上げに関わっていったという感じです。
ICHI COMMONSの信用とプラットフォーム構想
ありがとうございます。
さっき話していた共通の友人って、その人だけじゃなくて、実は僕の大学の同級生も起業していて、
そこのプロダクトの立ち上げも実はともいえば、僕も一人でやっていたみたいなところもあって、なかなか面白いご縁だよね、今思うと。
面白いし、狭いよね。いろんなところで繋がりがその後も発覚して、紹介された人に、あれ、この人繋がってるみたいなことがすごく多いし。
そこから会社を一緒に2020年に立ち上げていくのが、今6年経って、
結構本当に最初、他の人たちとの話とちょっと変わってくるかもしれないけど、
やっぱり変わってない部分は、日本のいわゆる企業であったりNPOであったり、個人であったり自治体であったりっていうところの中で、
やっぱりB2Cではなくて、B2Bの企業に対してアプローチをしようといって、結構いろんな試行錯誤をしつつ、
データアセットをちゃんと、やっぱり社会課題の現場であったり近くにいる人たちとデータアセットが集まるようなプラットフォームを作ろうっていうところで、
一、ソーシャルっていうので最初始めて、今はサステナネットになってるけれども、
その積み上げをしながらも、やっぱり企業側のエンゲージメントはいろんな試行錯誤をしてきて、
今年に入って1対1のクライアントワークもありつつも、やっぱりタ対タっていうエコシステムをつないでいくみたいなところの戦略に、
少しずつ切り替わってきてると思うんだけど、
友役から見て、この6年間見てきて、もちろん我々がやろうとしてることが、そんなに一朝一夕で実現できるような領域ではないってことを認識した上で、
どういうふうに見てるのか?って聞いてたよね。
一番最初の頃って、いろんなプロダクト案あったりとか、そこからワクワクキーフやろうみたいなところになって、
いろいろ営業をかけて、実際営業も大半目も出てたし、
その時の反応って、やりたいけど話だけ聞こうみたいな。話聞いた上で、いつの間にか無くなってるみたいなとか、
面白いと思いますけど、うちでは、みたいな反応がすごく多かったなと思う。
多かったというか、ほぼ全部そうだったなっていう感じで。
最近って話すと、そこから具体に繋がっていくというか、またその先でやるかやらないかみたいな話があるんだけど、
一旦具体に繋がっていくみたいなところは、かなり変わってるなと思ってて、
タカ自身が一番感じてると思うけど、ちゃんと話を聞いてもらえるようになったし、
その先を一緒に考えてくれるというか、一とやるとこういうのができるかもみたいなところまで、
まずは進むようになったのかなと思ってて、そこが社会的な信用というか、
結構、一自体もちょっと知られてきてるのかなっていうのは感じてるというところですね。
一番大きく感じてるかも、そこが。
プロダクト同行とかチーム同行とかサービス同行みたいな変化はいろいろあると思うんだけど、
よりは会社全体、一っていう存在自体がちょっと知られてきて、ちょっと信用されてきて、みたいなところなのかなって思ってます。
その感覚はまさしく僕もそうで。
やっぱり、一自体がいろんな投資家がいるけれども、
本当にその投資家っていう役割を超えて、いろんなエコシステムにつないでくれて、
一コモンズ自体がそういういろんなコミュニティで、やれることなんでもやりますみたいなところで入ってきて、最初。
そこからやっぱりそのコミュニティに貢献していくことで、
企業さんがご相談を投げてくれたりだとか、そこからアウトプットにつながったりだとか。
やっぱりプラットフォームっていう自体はやっぱり見えると思うんだけど、それ以外のアウトプットも出てきて、
一コモンズとしてのケーパビリティ、能力みたいなところが、こういうこともできるんだ、
ああいうこともできるんだっていうところが少しずつ伝わり始めてる部分もあるんだと思う。
っていうのは本当にトモヤと全く一緒で。
同時に、その位置って何者なの?みたいなところの問いは、
たぶんまだなんとなくみんなつかめきれてないところはありますと。
ここはまたトモヤに質問というか、聞きたいなっていうところなんだけど、
これからその位置がどういう方向に行ってほしいかみたいな。
例えばその働き方っていう文脈だと本当に、もうみんなにもよく言ってるけど、
たぶんこの8000万人でワークするためには、会社の人が会社にいるだけじゃなくて、
地域の役割も持って、もしかしたらNPOでの役割も持って、
1人2役3役を持たなきゃいけないっていう世の中になる中で、
一コモンズとしてもやっぱりタムタムみたいに業務委託でパートで関わってくれて、
でもエンジニアだけじゃなくて、プログラムにも運営メンバーとして関わってくれる、
みたいな働き方の文脈もあれば、今言ってくれた社会的信用みたいなところも切り口もあれば、
プロダクトの切り口もあれば、あとビジネスとしての売り上げ的な切り口もあれば、
いろいろ切り口あると思うんだけど、
どれでもいいんだが、トモヤとしてこの先位置がこうなっていってほしいな、
みたいなところがもしあれば。
全てにおいてなんとなくあると思うのと、僕とあんまりそこは変わらないとは思ってるんだけど、
改めて聞いてみるっていうところ。
なるほど。
近いというよりかは、将来的にっていうところで言うと、
やっぱり元々描いていたのって、
プラットフォームで、そこにいろんなデータが集まって、
さらにそれを利用できるようなプラットフォームみたいなところだったと思うんだけど、
そこは今でも目指したいところだし、
そこに向けて、
ファーストステップどうするかとか、
セカンドステップどうするかみたいな話をずっとしてるし、
そこの思いは今も全然変わってなくて、
将来的にはそういう、
すべての基盤になって、インフラになって、
そこで集まってきたデータをさらに有効活用して、
いろんな何かが生まれていって、
みたいなのを作っていきたいっていうのはずっとある。
そうだよね。
社会課題ごとの分かりやすい展開へ
たぶん今まで1コモンズって、
ステークホルダーを見て動いてきたじゃん。
NPOに対して何ができるかとか、
企業に対して何ができるかとか、
自治体に対して何ができるかとか。
その切り口をもう少し多面的にしようっていう話をしたんだけど、
そこからたぶん今言ってくれた第一歩みたいなところは、
社会課題の切り口を一つ絞って、
そこに対してオンラインオフラインでどういうソリューションが、
一つの社会課題テーマに対してできるか、
みたいなところが何となく切り口なのかなって思って。
本当にトムが言う通り、
このサステナネット自体のプラットフォームが、
やっぱりいろんな社会課題に対していろんなことをやってたら、
分かりづらいと思うから、
そこの分かりやすさっていうところを追求して、
形にしていく必要があるよね。
そこを今ちょうど、
くわだてているところなので、
やっていきましょう。
やっていこう。
ってな感じかな。
すみません、僕とトムヤでブラブラしちゃって。
いえいえ、全然。
まだまだトムヤには個人的に聞きたいことがいっぱいあるんです。
飲みに行こうって。
個人的に?
飲みに行こう行こう言って、
私が行こう行こう作業してるので、
そろそろ行こうね。
そろそろ。
それは言ってください。
20分ってあっという間ですね。
あっという間でね。
でも過去の話と未来の話も両方できたから、
やろうやろう。
一旦パート1としてはいいと思う。
パート2、3、トムヤとやれるなと思う。
大きさを交えて3人で話すのも結構面白い。
聞きたい。
そうだね。
それもちょっと企画しましょう。
はい、という感じで、
本日はCTO兼共同創業者のトムヤにお越しいただきました。
ありがとうございました。
という感じで、また次回もメンバー紹介していきたいと思います。
それではまた次回お会いしましょう。
さようなら。
ありがとうございました。
22:16

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