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2026-07-17 1:42:20

夏の京都を駆け抜ける!North Kyoto 100 鴨川デルタのカオスなゴールと自転車配信の裏側

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今回も近藤・桑原・かずみんの3名でお送りします!番組冒頭では、京都の夏の風物詩「祇園祭」の豆知識をディープに語ります。地元民ならではの知られざる裏話は必聴です。

そしてNorth Kyoto 100 振り返りでは、ゴール地点の鴨川デルタのカオスな光景(花火、水着、ウェディング撮影!?)や、初めての100km・トレイルに挑むランナーたちの熱気をたっぷりお届け。さらに、進化した「自転車並走ライブ配信」の撮影テクニックや、スターリンクの通信トラブルをどう乗り越えたかという配信チームの奮闘記も公開します!

そして後半は、いよいよ開幕した「大北・大南アルプス」の話題へ。なんと、大南アルプスにパーソナリティのあの人が参戦することが判明!体力不足を「山小屋(お金)で解決」しようとする過酷な6日間の大縦走計画について、不安と期待が入り交じる意気込みを語っています。

トレラン初心者から、配信機材好き、アルプス縦走を夢見る方まで楽しめる濃厚なエピソードです。ぜひ最後までお楽しみください!

【募集】TJARハイライト配信ボランティアカメラマン

日本屈指の過酷な山岳レース「Trans Japan Alps Race (TJAR)」。その熱戦の模様を、アルプスの山の上から記録し、IBUKI Broadcastにて毎晩お届けする「ハイライト配信」を制作することになりました。

山上の厳しい環境下で、選手の動向を視聴者へ届けるプロジェクトに協力していただけるボランティアカメラマンを募集します。

1. 募集要件

必須参加: 事前ブリーフィング(日程は後日発表)への参加

登山経験: 日本アルプスにて3日以上の縦走経験がある方

登山計画: 大会期間中の安全かつ現実的な登山計画を提出できる方

機材: ご自身のスマートフォンを撮影・配信に使用できる方

保険: 活動中の万が一に備え、山岳保険への加入済みの方

遵守事項: 大会の趣旨を理解し、ルールを守って撮影・行動できる方

2. 役割・注意事項

活動内容: 選手を撮影し、映像素材をIBUKIへ提供していただきます。提供いただいた映像素材は、制作上の判断に基づきハイライト番組にて使用いたします。必ずしも全ての提供映像が公開されるものではありませんので、あらかじめご了承ください。
 

重要ルール: 大会運営の公正を期すため、選手の追いかけや並走は一切禁止です。指定されたエリアでの待機および撮影を徹底してください。
 

安全優先: 山の上という過酷な環境での活動です。撮影よりもご自身の安全確保を最優先し、悪天候時や体調不良時は無理な行動を避けてください。

3. 免責事項・権利関係・待遇

機材の破損: 撮影活動中に生じたスマートフォン等の機材の破損、故障、紛失等について、主催者は一切の責任を負いかねます。ご自身の管理の下、十分にご注意ください。
 

安全と免責: 山岳地帯での活動に伴う転倒、滑落、急病等の事故については、ボランティア参加者ご自身の責任となります。主催者は活動中の怪我や事故等に対して一切の責任を負いかねますので、あらかじめご了承ください。
 

保険の必須加入: 上記の通り、活動中の万が一の事態に備え、山岳保険(救援費用を含むもの)への加入を必須とさせていただきます。必ずご自身で保険に加入した上で活動にご参加ください。
 

待遇: 報酬はありません。
 

著作権・利用権: 撮影された映像素材の利用権はIBUKIに帰属し、ハイライト配信制作およびドキュメンタリー制作に活用させていただきます。また、提供いただいた映像素材は制作上の判断に基づき使用いたします。必ずしも全ての提供映像が公開されるものではないことをご了承ください。

4. 募集人数

20名

5. 応募方法

以下のフォームより必要事項を記入の上、お申し込みください。

https://forms.gle/2B8MrARq2c2YZeVf8

大北アルプス・大南アルプス 参加募集中!

大北アルプスと大南アルプスの開催要項を公開しております。ぜひチェックして、今年の冒険の計画にお役立てください。皆さんのご参加をお待ちしています!

■ 大北アルプス 2026 https://great-trails.jp/events/north_alps_2026

■ 大南アルプス 2026 https://great-trails.jp/events/south_alps_2026

IBUKI STATION ROOM

IBUKI STATION ROOMは、9月25日にスタートしたポッドキャスター向けの有料メンバーシップサービス「rooom」を使ったメンバーシップです。

「プレミアムプラン」(月額500円)メンバーになっていただくと、有料プラン限定のアフタートークをご覧頂いたり、メンバー限定のチャットルームに入っていただけます。

また、「スピーカースポンサープラン」(月額2000円)に入っていただくと、ベストスピーカー賞の投票に参加でき、賞金相当額のギフト券をベストスピーカーさんにお送りできます。

日頃ご愛顧いただいている皆さんにぜひ加入いただき、今後の取材費や制作費、機材費に充てさせてもらえたらと思います。

IBUKI STATION ROOM

採用募集

IBUKIでは京都オフィスで共に働いていただける正社員・アルバイトを募集します。山岳スポーツやトレイルランニングの現場で活躍しながら、個人向けサービスの戦略立案やマーケティングにも携わっていただきます。アウトドアの魅力を伝える仕事に関心がある方のご応募をお待ちしています。

詳細:https://ond-inc.notion.site/IBUKI-GPS-2e128faf955780889645f0eb977c79e7

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サマリー

IBUKIステーションの今回のエピソードでは、京都の猛暑と祇園祭の話題から始まりました。祇園祭の本来の意味、すなわち八坂神社の神々が疫病を払うために町を巡行する祭りの真髄が語られ、山鉾が露払い役であること、そして神々を乗せた三基の神輿が本体であることが詳しく説明されました。また、戦後の経済成長期に一度簡略化された祭りが、2014年に50年ぶりに本来の「先祭り」と「後祭り」の形に戻った歴史的経緯も紹介されました。 特に、深夜に行われる神様を本殿に移す「神様お移し」の儀式は、全ての明かりが消され、スマホの使用も禁止される中で、静寂と神秘に包まれる様子が臨場感たっぷりに語られ、その独特の雰囲気が強調されました。その後、IBUKIがGPSトラッキングとライブ配信を担当した「ノース京都」レースの報告に移り、鴨川デルタをスタート・ゴールとする33kmの周回コースや、トレイルランニング初心者にも優しいエントリーレースとしての特徴が紹介されました。 ライブ配信においては、スイッチャーの増員、自転車撮影技術の確立(Ozmo Pocketとジンバルを活用した選手追跡)、そしてIBUKIキャスターの安定性向上という3つの目標が達成されたことが報告されました。特に、会場のインターネット環境が厳しい中で、スターリンクと携帯回線を組み合わせたデュアル回線システムを導入し、安定した配信を実現したことは大きな収穫でした。最後に、近藤さんが「大南アルプス」への挑戦を表明し、他の参加者の動向や、今後の「大シリーズ報告会」、そして「野沢温泉」や「大竹100」などのレース情報、IBUKIのスタッフ募集について触れ、エピソードを締めくくりました。

オープニングと京都の夏
近藤淳也
IBUKIステーション。 近藤です。 河原です。 和美です。IBUKIステーションです。この番組は、トリランアウトドアスポーツのGPSトラッキングとライブ配信のIBUKIを作る温度のメンバーによる雑談番組です。
こんにちは。こんにちは。 暑いですね。
中川和美
急に来ましたね。 梅雨も明けましたしね。
近藤淳也
もう、本気の夏で来てますよ、京都は。
来てますね。殺しにかかってるし。 殺しに。ストレートな表現すぎますね。始まったなっていう感じですね、京都。
そうです。 今週、祇園祭りですよね。 そうですね。 今日からじゃないですか。
近藤淳也
今日15日。 昨日か。 良い良い山か、今日は。
中川和美
今日から。昨日くらいから。 本格的にほこが立ち出して。
近藤淳也
外国の観光客の方もいっぱい。 あ、それでいっぱいいるのか。
人多いなと思ってた。 ってか市場周り、なんかざわついてるなって思ってた。
さっき市場通り通ってきて。あ、そうか。 え、もう薙刀とかも。 立ってたんだな。
中川和美
見てなかった。やばい、関心が。 横向いたら多分。
祇園祭の歴史と真髄
中川和美
一時祇園祭りにはハマってたんやけどね、結構色々調べて。 へー、どういうとこにハマってたんですか、祇園祭りの。
いや、それはだから、ほら、僕は神様系ハマってた時期やったじゃないですか。 スピリチャルなやつ?
近藤淳也
はいはい、じゅんこさんの回とかでも。 あの頃、神様系結構面白いなと思ってたから。
はい、その祇園祭りのことも色々調べて。
歩行は単なる露払いで、本体はおみこしに乗ってる方が本体なんですよね、祇園祭り。
わかります? わかんない。 え、歩行は違うんですか? 歩行は神様じゃないです、あれは。
桑原佑輔
おみこしに乗ってるっておみこしがある。 じゃあちょっと語っていいですか、祇園祭りのことを。 せっかくだったら知りたいです。
中川和美
祇園祭りっていうのは八坂神社の神様。 あ、知ってる、3体あるやつね。
めっちゃでかい声出すやん。今そんなそこだけでそんな。 知ってるそれと思って。
すさのが祀られてるわけですよ、八坂神社。
近藤淳也
これが疫病とかの薬除けのために、夏疫病とか起きるやん、昔から。
だからそれを払うために、夏の間は八坂神社から神様をお旅しよって市場通りの寺町のとこにある。
あるやん、おみこしが1週間だけかかされるためだけの一等地にある建物。
桑原佑輔
知らない?高島屋の隣に、え、知らない? 知らなかったです。
そもそもさ、あんな市場通りの一等地におみこしを1週間置くためだけにお旅所っていうのが市場通りに面して南側にあるでしょう。
寺町と新京国のところですね。
近藤淳也
寺町の横。 あーこれか。
桑原佑輔
あるでしょ。 ありますあります。
近藤淳也
あそこに、要は町の中に神様をみこしに乗せて来てもらって、疫病を払おうっていう祭りなんですよ。
祇園祭りをね。
それで八坂神社からおみこしが3期。
スサノオとあと右と左の。 子供子供。
中川和美
違う。 何とかのみことと何とかのみこと。
近藤淳也
そうですね。
中川和美
ちょっと知ってる。
近藤淳也
宮崎の海でさ、右耳を洗ったら何々が生まれ、左目を洗ったら何々が生まれる。
中川和美
知るは知らん。
小敷でさ、スサノオがちょっと海で、海?
近藤淳也
みそぎの池だったっけ?池か。
なんかで、ちょっと体洗ったら一個一個から神様が生まれましたみたいなやつの兄弟ですよね。
兄弟とか子供ですね。
近藤淳也
とにかく三柱祀られていて、それをそれぞれのみこしに乗せて1週間は連れてくると。
連れてくるっていうか。
近藤淳也
町の中にその中に。
町の中に払う、つゆ払いっていうか、町を清めるために各町で穂香を作って、町を練り歩いて綺麗にしてからみこしが来るっていうための前段の整え行事なんですよ。
穂香っていうのは。
中川和美
知らんかった。
桑原佑輔
結構穂香の方が目立つから。
近藤淳也
穂香がメインみたいになってるけど、あれはまあなんていうか、つゆ払いみたいなもので、それが町ごとに1基ずつ持つから、
昔からの京都の中心の五福屋街ですよね、五福屋さんっていうか、和服の産業が盛れたところばっかりなんで、
その辺が町ごとに競い合って、どんどんどんどんその穂香とか、自分のところの穂香を豪華にしていった結果、
なんかああいうすごい豪華絢爛巨大建造物みたいなものになり、さすが渚田さんはすげえなみたいな。
うちの穂香を負けてねえぞみたいな感じで、多分その町ごとに多分、しのぎを削って、いろいろ博来品のなんかの絨毯かけてみたりとか。
中川和美
タペストリーとかね、すごいのがあっていますよね。
近藤淳也
なんかこう仕掛けで動くやつとか。
っていうので競い合って、やってるから、でっかい巨大化してるけど、あれは町をきれいにするためのもの。
近藤淳也
で、その先祭りと後祭りっていうのがあって、だから先祭りは神様がお旅所に降りてくる日の朝やって、午後に見越しがあるんですよ。
で、帰る時もまた穂香で継ぎ払いして、その後で午後にお見越しが。
中川和美
後祭りの人たちがくるくるしたら帰っていくというか。
近藤淳也
その後に見越しが帰るんで、だから常に先祭りと後祭り2回分かれてるのは、見越しの前にきれいにするために、それぞれ先組と後組で町を清めてるっていう。
桑原佑輔
見越しが通るためにまず清めるためのものだからね。
近藤淳也
そうそうそうそう。だから先祭りと後祭りに分かれてる。
で、これが戦後の日本の高度経済成長期に、2回もやるの大変ちゃうってなったんですよ、1回。
だから1回になってたんですか、前まで。
完全に交通を止めるやん、京都の祇園祭りって。
近藤淳也
ていうか、そもそも立てるのに1週間くらいかかるから、もう今立ってるけど、1週間通行止めなわけじゃないですか。
経済活動どう考えてもブロックしてる。車通れないんだからさ。
桑原佑輔
しかもメインストリートだし。
近藤淳也
そう、あんな街中を1週間止めるのを2回やるって、すごいことだよね。
その当日だけ通るじゃなくて、道の真ん中に立てて、細い、普通に室町通りとかさ、全く車通れないから、1週間2週間。
それを2回もやるの?みたいな、ちょっと経済発展の妨げじゃねえみたいな感じになって、
1960年、65年くらい、60年代か70年代くらいに、1回止める、1個にしようぜってなって、
八坂神社はそれを認めたんですよ。
で、咲き祭りだけになりました。
時は流れること50年。
桑原佑輔
50年間それって。
近藤淳也
50年間、ちょっと1回1回にしようかみたいな感じになったんやけど、
日本の経済成長止まり、人口も減り、車も減り、みたいな、そのピークを、その50年の間に1回迎え、降り始めたでしょ、日本が。
桑原佑輔
なるほど。
近藤淳也
で、その時に、昔焼けたんかな、焼けた船ぼこを復活させるっていう。
船ぼこっていうのは、後祭りの名物ホコみたいな感じ。船の、大船ぼこってあったよね。
で、あれの、あ、違う、大船ぼこを復活させたんか。船ぼこはあったけど、大船ぼこっていう、後祭りの割とメインみたいなやつが、焼けてなかったんやけど、しばらく。
それを、いっぱいお金集めて、何億って多分。
中川和美
すごい。
集めて、復活させたのが2010何年?ちょっと前のね。
前?とか後?とか、そんなくらい?
近藤淳也
で、それが後祭りの割と主役級の。
桑原佑輔
2014年に復活。
近藤淳也
2014年に復活ですね。で、その時に、じゃあちょうどいいからって言って、50年ぶりに後祭りも復活させようぜってなって。
じゃあ今年からまた後祭りやりますってなったんやけど、50年ぶりやから、知らんしみたいな。
やり方も。
桑原佑輔
世代変わってますね。
近藤淳也
そろそろっていうスパンじゃないからって。
やり方わからんしみたいなさ、ほとんどの人は。
2個に分かれてる時代のこと知らん人の方が多いやん。
でもなんかその八坂神社が、まあそろそろやろうかみたいな感じ多分なって、
2014年に大船渡復活と同時に、後祭り復活っていうのが起きて、
それまでは帰りの見越しだけやってたんよね、後祭りは。
だけど最近はそれがちゃんと前後、両方2回に分かれ、その後でちゃんと見越しが通るっていう本来の形に、
50年ぶりに戻って10何年経ってるっていうのが現状で、
近藤淳也
僕がすごい面白いなって思うのは、ちょっと50年ぐらい日本の経済成長優先しましょうかって言って、
50年後ぐらいにそろそろって戻すっていうそのなんか、タイムスパンっていうか尺が長いっていうか、京都っぽいなっていう。
近藤淳也
確かにね。
なんか堅くないにダメとも言わんくて、一旦まあまあつってやるけど、
50年後にっていう、まあ日本もそろそろいいんじゃないの、経済成長だけじゃなくてもみたいな感じで戻してくるっていうその感じが面白いなっていうのが、
すごい僕はそのいろいろ調べて面白いと思ってるところ。
中川和美
数百年のうちの50年間ぐらいってことですもんね。
近藤淳也
そうそうそう。もっと長いんじゃない?1000年ぐらいって言うんじゃない?
1000年ぐらい?
近藤淳也
え?何年やってんの?
中川和美
いやわかんないけど。
美容祭り自体がってことですよね。
近藤淳也
いや結構長い。
中川和美
だからもうそのぐらいのうちの50年ぐらいはタイムランスみたいな感じの。
近藤淳也
そうそうそう。誤差誤差みたいな感じの。
中川和美
戻してみよっかみたいなってことですね。
桑原佑輔
平安時代の869年。
祇園祭の魅力と神事
あ、じゃあもう1200年ぐらいやってる。
近藤淳也
1200年やってるから、まあ50年ぐらいちょっと形変えてもまあまあ誤差かなみたいな。
へー。
近藤淳也
なんかすごい面白い。で、見越し見たことあります?
中川和美
あります。飾ってあるのは見たこと。八坂神社に飾ってあるのは見たことない。
近藤淳也
あ、そう?動いてるのは見たことない?
中川和美
ない。
近藤淳也
あ、あのね、普通にそっちの方が面白いですよ。そっちの方が面白い。
どっち?
人が多いのは、誇っていうかむしろ良い山やん。それこそ出店が出て何十万人って。
中川和美
カラスマ通り市場が航行者天国になってみたいなね。
近藤淳也
そう。で、肝心のさ、山ぼこ巡航はなんかクソ暑いし、最近なんか5分くらい見たらいいかなみたいな。
あんま人気ないっていうか、見てられないですよね、昼間。
中川和美
暑くてね。
近藤淳也
暑くて。で、前日の夜の宵山とかに行って、祭り気分味わうみたいなのが今メインになってるから。
なんていうのその、本番の前の本番の前の本、なんていうの、本番っていうかその、みこしの前の巡航の前の。
近藤淳也
宵山、宵山。
なんか立ってるものを見るだけのところが一番盛り上がってるっていうよくわからん状態やけど。
桑原佑輔
前祭がみたいな感じ。
近藤淳也
そうそう、前祭の前祭みたいな感じ。だけどその、まあ巡航がそのつゆ場合だとして、その後のやってるみこしがまあ神様が乗ってる本体なんだけど。
それはかなりすごいよ。
あの結構威勢がいいし、あの本当に人がその何トンってあるみこしを肩で担いでるから、ほんまに真っ赤っ赤にしながら入れ替わりながらやってて。
で、なんかもうお酒出すし、なんてその町の人が支えてるから、こうたまに休憩所みたいなとこ行くと、バーって振る舞いが出るんだけど。
近藤淳也
そこでバーってみんな飲んだりするんだけど、なんか酒飲んでる人も多分いるし、すぐ洗い、洗いんよ。
ほいっと、ほいっと、つって。
喧嘩みこしみたいになる?
近藤淳也
喧嘩、それぞれ別の道を3期それぞれ行くから、別にお互いそんなに競ってないんだけど、まあ割とこう威勢がよくて。
で、こう、なんていうのか、差し上げって言うんかな、こう、あげるんよね。
お金をいっぱい出してるお店の前では止まって、シャリンシャリンシャリンシャリンってこうやってくれて、その多分、幸、幸っていうか神様感を振りまいてくれるんだけど。
中川和美
アニメで言うなら、小判とかがいっぱい、チャリンチャリンって落ちるみたいなのを、こうしてあげてる。
近藤淳也
ほんとそういう感じ。金キラー金やし、ほんとそれをこう、大口スポンサーの前では止まって、ガーってあげて、うわーってやるんよ、なんか。
ほいっと、ほいっと、つって。
近藤淳也
それは結構威勢がよくて、めっちゃ迫力あるし、近づけるから、巡行って、区切られててこう、こうやっておとなしく見るしかないやん。
なんか余計それが、あんまね、ゆっくりやしさ。めっちゃゆっくりやんな。
中川和美
そらね、Nantonっていうやつをね、人間が引っ張るからゆっくりでしか進まない。
近藤淳也
いやでもほら、岸和田とかはさ、もう、走ってるとして。
桑原佑輔
あれはね、競技館すごい。
近藤淳也
岸和田の人に言わせたら、なんでゆっくりなん?って。
中川和美
あれじゃない?
近藤淳也
なんで歩いてんの?みたいな、言うらしいよ、岸和田の。
中川和美
ヒンとかセイキン。
おいおいおいおいおいおい。大丈夫かわいい。
中川和美
そして、なんかほらね、セイキ柄とかあるじゃないですか。
近藤淳也
いや、走ってくれた方が面白いなって思うけどね。
中川和美
迫力ありますよね。
近藤淳也
ゆっくり歩くのは、ほんと3機ぐらい見ると、もう暑いし帰るかってなる。
だいたい一緒やしない。
中川和美
回転するとこだけウォーってしたら、もういいかなって思いますね。
近藤淳也
けど、みこしは結構、自分たちで担いでるし、激しいし、めっちゃ汗だくで、男の人たちが。
で、面白いのは、すごい僕がお勧めなのは、24日の後祭りに神様を乗せて、
町をみこしに練り歩いた後に、深夜に八坂神社に戻す儀式があるんですよ。
もちろん移す儀式もあるんですけど、深夜の戻す儀式がかなりお勧めで、めっちゃ面白くて。
町中を練り歩いたみこしが順番に夜に境内に帰ってくるんですよね。
で、帰ったら境内の中をもう一回グワーってホイッとホイッとって、3機が一機ずつ順番に境内をぐるぐる。
近藤淳也
真ん中に神楽殿がある。
で、その神楽殿に最後、炎ってか入れるんやけど、中に。
その周りを何周も回って、うわーってなって、すごい最高潮っていうか、神社の境内がむっちゃ盛り上がるねん。
で、なるんやけど、そのまま神楽殿に3機綺麗に入るやん。
で、そうしたら、みこしに乗ってる神様を本殿に移す儀式があるんですよ。
で、そんな儀式がすごくて、さっきまでめちゃくちゃ盛り上がっていて最高潮だった祭りのような状態から、
じゃあ今から神様が移るんで、電気は一切消してください。スマホは絶対につけないでください。
明かりは全部消しますって言って、全部の明かりが消えるんですよ。
真っ暗ってこと?
近藤淳也
神様が通るんでって言って。
で、スマホとか絶対触んないでくださいねみたいな感じの雰囲気になって、
全員が静かに、静まりかわりに、さっきまでめっちゃ騒いでたのに。
で、その後、神主さんっていうか、八坂神社の具仕の方とか出てきて、
ちゃんと神様を移動させる儀式みたいなのがあるんですよ。
具体的に言ったら、まず、おーっとか言いながらさ。
中川和美
乗り通って唱えるの?
近藤淳也
いや、セリフはなくて、本殿の中でBGMみたいな感じで、おーっとか言う。
中川和美
ほらがい?
近藤淳也
いや、口で口で。何人かの人が多分、まず言って。
その声しか、音しか聞こえなくて。
で、その中を布で囲って。
中川和美
中を見せないぞって。
近藤淳也
神様がそこに。
神様を見越しか布で囲って、布の囲いをみんなで順番に3機運ぶみたいな儀式なんやけど。
僕は見ちゃうけど、見ずにひたすらうつむいて。
寄れるんですよ。見越しはぐるぐる回ってるときは寄れないけど、
今からその儀式やりますときにガーって寄れるもんで、神様の通路のすぐ横まで行けるんで。
それの場所取りがすごい難しくて、今だってときにダッシュすればむっちゃ前で見れるんやけど、
一歩間違えるともう後ろになるみたいな。
中川和美
手遅れたらもう。
近藤淳也
僕何回かそれ最前列で見てるんやけど。
ポジション取りがあるんですよ。いいポジション取りが。
桑原佑輔
いいポジション取り。
近藤淳也
とにかくそれで行っていくと、本当にこうやって目をつむって拝んでる方とかも結構いて、
新人深い方とかはそういう感じで、そんな神様に目を向けるなんてみたいな感じで、本当に一生懸命。
中川和美
目がつぶれるみたいな。
近藤淳也
僕は何が起こるのかなみたいな感じで、しげしげと儀式の様子を見てるけど、
すごい神秘的っていうか、めっちゃ面白い。
中川和美
そこまではみんな知らないですよね。
近藤淳也
あんまり、もうそれ11時とか12時とかにやってるから、
たぶんそこまで残ってちゃんとそれを見てる人はかなりコアなファンっていうか。
中川和美
地元の人か。
近藤淳也
ファンっていうかなんか知らんけど。
中川和美
電車に乗って帰らなくていい人ですね。
近藤淳也
そうですね。地元の人は多い。
桑原佑輔
毎年来てる人とか多いでしょうね。
近藤淳也
あとその担ぎ手の家族とかは多いです。
担ぎ手の家族はそもそもみこしの後ろからちょっとサポート代わりに8匹てそのままついて行ったりしてるから、
その人たちが周り囲んでたりとかはするけど、
近藤淳也
最近ちょっとメディアにちょっと紹介されたりとかして、
観光祭って言うんだけど、その観光祭が実はめっちゃ面白いって言って、
ちょっと人気が出てるのか境内の人が増えてきてて、
境内に入るのが難しくなってきてる。
そこもちょっとずつ認知され始めてるんですか。
近藤淳也
そうだと思う。だって本当に、実際本体やしそれが。
桑原佑輔
メインがそこ。
近藤淳也
本体の神様がそこにいらっしゃるっていう儀式だし、
割と本当に普段味わえない雰囲気っていうか。
細かな感じなんですね。
真夏の夜に真っ暗にしてあんな街中の。
桑原佑輔
真っ暗ってすごいですね。
近藤淳也
市場通りの橋の、割と繁華街なはずなのに、
全部の電球消して全員がそれにもちろん同調してて、
誰も破ったりしないし、
言葉もしないでくださいなんで、もちろん喋りもしないし、
すごい人がいるのに静かで一切の明かりもないみたいな状況で、
神様が映るのを見て、
近藤淳也
で、終わったらちょっと明かりがつくんですよ。
そしたらみんな満足してた感じで帰っていくっていう。
言ったら無言の儀式なわけですよ。
何も信仰っていうかアナウンスもないし、
近藤淳也
ただわかるでしょみたいな。
戻りましたよ。
戻りましたね。見届けましたね。
近藤淳也
じゃあ帰りましょうみたいな感じで、
何にもなく帰っていくよみんな。
中川和美
明かりがついたのを合図に。
近藤淳也
そうそう。誰も別に終わりですとかも言わないし、
そもそもこれはどういう儀式ですって解説もないし、
近藤淳也
ただわかるでしょみたいな感じで、
ただやってるのを見て、
あーってなって帰るみたいな。
桑原佑輔
その解散の仕方結構すごいですね。
近藤淳也
そう。なんか面白くない?
はい。全然解説もないのに、
なんとなくわかった気になってみんな帰っていくっていう。
中川和美
その真っ暗な一瞬だけ異世界な感じがする。
近藤淳也
そうなんですよ。あれはね、
祇園祭来る方はぜひ体験してほしいな。
近藤淳也
生と同みたいなのもすごい対比で面白いし、
なかなかあそこまで静まり返る八坂神社っていうのを。
中川和美
京都でね、そんなのないですよね。
近藤淳也
そう。ちょっと神秘的な雰囲気が味わえる。
中川和美
それが後祭りの後にある?
近藤淳也
はい。深夜24日の11時とか。
いいとこで見たかったらもう10時とかから行ったほうがいいかもしれないですけど。
ずっと待ってる人が最近増えてきたから。
中川和美
ファンがね。ファンが増えて。
近藤淳也
そうそう。いろいろ裏技はあるんですけどね。
桑原佑輔
裏技。
やっぱり3つあってチームが自由って。
近藤淳也
2式が最後に入るんですけど、
2式の神輿とかの家族のフリをして後ろから入ると、
家族のフリをしてっていうか、家族は入れるわけですよ、後ろからついてって。
だから神輿の後ろが若干グレーゾーンっていうか、
ごちゃごちゃしてて、どさくさに紛れるんで、そっからうまく入るみたいなんとかね。
いろいろ技が。
技が。
近藤淳也
そうなのか。
桑原佑輔
じゃあ後祭りが24日にあるからその夜ってことですか。
近藤淳也
はい。
桑原佑輔
なるほど。
中川和美
そうなのか。知らなかったです。
これはね、面白いですよ。
祇園祭の裏技と参加者の声
近藤淳也
ほんとに。
桑原佑輔
行ってみたいな。
24日か。
中川和美
ついついね、宝庫とかに目が行きがちっていうか、
ここの周りばっかり行って。
デートするならそっちだよね。
近藤淳也
デートで行ったことある?
中川和美
デートはないですけど、家族で行って、
近藤淳也
人が多くて帰ろうって言って帰ったこともあります。
最初に祭り感を味わうには、宵山とか行くのがやっぱり。
桑原佑輔
そうですね。僕も宵山ぐらいしか行ったことないです。
巡行とかもあんまり見てないですね。
近藤淳也
巡行も見てない。
中川和美
そうなんですか。
桑原佑輔
遠目でやってるなっていうのを見たことはあるけど、
近づいてみるほどじゃないかなみたいなんで終わらしてる。
中川和美
暑いんですよ、とにかく。
桑原佑輔
人もいるし。
近藤淳也
巡行は暑い。
中川和美
夜はね、いい雰囲気というか、市庁とかからすま通りが歩行者になって、
そんなところを歩けるっていうのも。
近藤淳也
そうね。
中川和美
で、出店もすごいね、露店もいっぱい出るし。
近藤淳也
信号も回るしね。
中川和美
信号も回る?
近藤淳也
巡行のために信号回してるの、市庁通りとか。
それSNSで見ました。
中川和美
なにそれ回してる?
近藤淳也
巡行って高すぎてさ、信号に当たるんよ。
なんか信号回せるようになってる。
中川和美
そういうことか。
近藤淳也
今多分もう回り、あ、まだ回らんか。
その、通行止めにして今からもうしばらく巡行ですみたいなときにこう、
信号全部回すんで。
中川和美
博多でも擬音とかあるんですね。
近藤淳也
山傘って有名じゃないですか。
しんりーさんが、擬音山傘が博多で終わりましたと。
今朝。
近藤淳也
今朝。
ぜひ機会があれば、観光祭っていうのをぜひお勧め。
どの歩行が好きですかとかありますか。
近藤淳也
僕は大船歩行です。
50年ぶりの復活、一応寄付もしたんですよ。
募金集めてるときに。
なんかちょうどそんな逆に乗れるときなかなかないからっていうのと、
あとそのときちょうど近くに住んでたから、前だったんですよ。
大船歩行町に住んでたもんで。
中川和美
そうなんですね。
近藤淳也
行ったときに一瞬。
中川和美
じゃあなんか、あれとかもほこに繋がって上あがれるとかじゃないですか。
あれとかも行ったんですか。
近藤淳也
行ったな。
行ったことある?
入ったことある?
ないです。
中川和美
私が秘域にしているところのやつだけ行きました。
近藤淳也
何秘域にしてるんですか。
中川和美
うち、家を建ててくれたのが南観音の宮大工さんなんです。
それは縁があるね。
そこでいつもちまきと縁なんで、南観音は行ったことないです。
そういう縁のあるとこはね、1個あると余計応援したくなるっていうかね。
中川和美
そうなんですよ。
なんかあります?
桑原佑輔
縁がないです。
近藤淳也
縁作るのが難しいよね。
作ったら作ったでなんか。
まあまあ。
作ったら作ったでっていうのはさ、やるなら本気でやらなっていう雰囲気あるよね。
近藤淳也
祇園祭りとか。
桑原佑輔
知り合いとかは毎年勝負報やってたり。
近藤淳也
本当に?
います、います。
桑原佑輔
けど、自分は全然何もないんで。
近藤淳也
じゃあその友達の仲間って感じで後ろからついてったら観光祭の境内に入れるかもよ。
中川和美
確かに。
桑原佑輔
ですね、行ってみようかな。
中川和美
それでもいいですね。私も見越しの方に知り合いが欲しい。
見越しの方に。
近藤淳也
あとは自分でね、にしきって書いてあるTシャツ作って。
関係者っぽく作って。
それでいけるのかな。
にしきって書いて。
中川和美
なんかちょっとあれがフォントが違いますね。
近藤淳也
でも実際家族の人とかにしきTシャツ着てるから。
にしきって書いて。
中川和美
それをネットから拾ってきた。
桑原佑輔
今年はお願いしようかな。
中川和美
いい機会というかね、経験ができるのは。
近藤淳也
いや本当に京都の近くにいるならあればぜひ見てほしいな。
桑原佑輔
ぜひ行きたい。
ノース京都レース概要
私も行きたい。24日っていつ?
近藤淳也
24日っていつ?
24日は多分24日ですね。
中川和美
24日ね。
曜日は?
中川和美
曜日はね。
そんな京都で何かやってましたね、近藤さん。
近藤淳也
ノース京都の話。
本題に移ろうか。
すごい、かずみんが本題を進めようとしてる。
桑原佑輔
僕いつ言おうかなって思ってたけど、ありがとうございます。
中川和美
今かなと思って。今が切り替え。
そんな京都で行われたノース京都に行ってきましたね。
桑原佑輔
行ってきました。
中川和美
お疲れ様でした。
桑原佑輔
今回はGPSとライブ配信でした。
かずみんさんは今回お休み。
中川和美
そう、お休みです。
ノース京都ね、トルフェスさんの、なんかちょっと可愛かったですね。
中川和美
写真撮りましたけど。
何が可愛かった?
中川和美
ギラギラしたゲートとかじゃなくて。
ゲートが可愛かった?
近藤淳也
そうなんです。
スイカのマーク。
スイカのマークで、ゲートもスイカみたいな感じで。
桑原佑輔
そうですね。人が一人入れるかどうかぐらいの高さのゲートで。
近藤淳也
なんか鴨川の河川敷が結構工作物っていうか、割と厳しいらしくて。
ずっと置いておくとかもなかなか難しいので、
ああいうすぐ撤去できるようなちっちゃめのゲートとかにしてたっていう話でした。
桑原佑輔
でしたね。
近藤淳也
僕らも基本テントはなくて橋の下にいる。
中川和美
もらわれっこみたいな。
近藤淳也
橋の下にずっといるっていう。橋の下っていうとそういう感じだけど、でも橋の下は良かった。
橋の下はね、涼しい。
近藤淳也
今出川橋。今出川橋っていうか鴨大橋か。
中川和美
鴨大橋?
近藤淳也
今出川は鴨大橋だね。鴨大橋の下は良かった。
橋の下はなかなか良い。
鴨大橋ってちょっと広めでしたっけ?
近藤淳也
広い広い。
桑原佑輔
広いですよ。
中川和美
だからあれですね、ちょっと涼しい。
近藤淳也
なんかね、そうなんよ。テントのだって日陰やんって思うけど、同じ日陰でも橋の下はなんかヒヤッとしてて涼しいんですよね。
しかも南北に風が流れてるから風がずっと抜けてて。
中川和美
川のあれもね、冷気も感じられる。
近藤淳也
そう、で快適で、それは良かった。あと意外と虫もいなくて。
そうなんですか、それ良いですね。
近藤淳也
もうなんか覚悟してたんやけど。
桑原佑輔
本当ですか?
近藤淳也
刺された?
桑原佑輔
僕結構舞踊やられたなっていうのが。
中川和美
鴨川にも舞踊がいるんですか?
桑原佑輔
舞踊かどうか分かんないですけど。
近藤淳也
じゃあ桑原くんが代わりに回収してくれたんですね。
僕は結構今回やられちゃったなっていう。
中川和美
でもね、桑原さんなんか秘密兵器持ってるんですよ。
それはまああれですけど、ディープジャパンで事故医の方が無皮とかって塗るじゃないですか。
中川和美
薬をね。
桑原佑輔
じゃなくて熱で痒みの成分とかを殺菌してるのかよく分かんないですけど、熱で当ててマシにしてくれるっていうのを教えてもらって。
近藤淳也
刺された後に当てると治るの?
桑原佑輔
その後に痒みとかがあんまりない。
中川和美
痒み止めみたいになる。
近藤淳也
実際そうなん?
桑原佑輔
結構良かったんで、僕と小林さんは今使ってます。
近藤淳也
熱ってそのための器具があるってこと?
桑原佑輔
そうですそうです。ペンみたいな形になってるんですけど。
近藤淳也
でも確かに菌は死ぬかもね。
中川和美
そうなんですか?
近藤淳也
だってまあ、ほら、そもそも熱を出すとかもさ、37度とか8度になるだけで死ぬ菌がいるからちょっと上げてるわけやろ?
こういうやつで。
近藤淳也
言うたら数度上げたら多分死ぬ菌もいる。
桑原佑輔
ここで、これで熱あるんです。温かいんですよ。
近藤淳也
触っていいの?
大丈夫です。
ほんのり。
近藤淳也
振動してるよ。
桑原佑輔
振動して熱が出てて。
近藤淳也
ちょっと暑いぐらい?
桑原佑輔
そうです。
近藤淳也
ほんとにちょっと暑い。
中川和美
これをすると痒み止めになる。
近藤淳也
知らんかった。
昼とかも効く?
昼とかまではちょっとまだ試してないんで。
ヒルジン。ヒルジンやったっけ?
あれはまた別か。
中川和美
いやいやいや。分かんないけど。
近藤淳也
あれの痒みが止まらなかったらいいな。
中川和美
これ内緒にしとかないと昼下がりのジョニーが売れなくなっちゃうから。
桑原佑輔
いやいやいや。
近藤淳也
そんなことはないと思いますけど。
あれは予防ですからね。
近藤淳也
西村愛子選手が悲しむ。
いやあれは予防だからね。
中川和美
これは昼が食べた後のやつですからね。
桑原佑輔
っていうのがあるっていう話。
近藤淳也
じゃあそのディープジャパンで教えてもらって買ったわけ?
買いました。
近藤淳也
河原君も小林さんも?
桑原佑輔
買いました。
近藤淳也
マジで?
中川和美
すごくないですか?その普及活動。
そうなん?
近藤淳也
聞いてんの?実際。
桑原佑輔
僕はでも今回ちょっとやられすぎてどうかなってなり始めて。
中川和美
あれ?そうなんですか?
桑原佑輔
いや痒くないんですけど。
結構腫れるのは腫れるなっていう感じだから。
中川和美
痒さを抑える?
桑原佑輔
抑えてはくれてる気はするけど。
近藤淳也
痒みは取れるんやったらいいんちゃう?あかんの?
桑原佑輔
いやそこはいいかな?
だから手放しにめっちゃいいですって言えないかな?
近藤淳也
全てを治してくれる万能じゃない?
桑原佑輔
ではないかもな。
近藤淳也
そりゃそうやろ。痒くないだけでまあでもいいんちゃう?
桑原佑輔
痒みはでも確かにだいぶマシなので。
っていう話。
中川和美
鴨川に舞妖がいるっていうのもちょっとすごいなって。
綺麗だったんだな鴨川。よかったと思って。
舞妖がいると綺麗なんですか?
中川和美
舞妖は綺麗な川とかにいるから。
近藤淳也
そうなんや。
桑原佑輔
全然レースの話にならないですけど。
近藤淳也
舞妖の話。どんなレースでしたか?
ノース京都のコースとIBUKIの挑戦
桑原佑輔
ノース京都役は、まずノース京都。
京都の北の方を使って行われているレースで、
さっきもあった鴨大橋、出町柳の鴨川のデルタのところがスタートゴールになっております。
距離で言うと33キロの周回コースですね。
桑原佑輔
なので33キロ、66キロ、あと100キロ、この3カテゴリーがありまして。
中川和美
1周、2周、3周ってことですか?
桑原佑輔
合計で300名ぐらいの方が参加をされていた大会ですね。
簡単な説明。
近藤淳也
どうやった?
桑原佑輔
IBUKIとしてはGPSの初導入であったんですけど。
タグチさんもおっしゃってましたけど、エントリーレースっていう感じのレースですね。
桑原佑輔
本当に初めて100キロやる人、初めて66キロ走る人、初めて33キロやる人、みたいな形の人が集まるレースだったので。
結構33キロとかで言うと、普段ロードやってますとか、そういう人とかが多かったりとか。
近藤淳也
むしろ山がきつかったっていう感想が結構あったよね。
桑原佑輔
ありましたね。
近藤淳也
短いカテゴリー。
ほとんどね、いわゆるトレーラーの感覚から言ったら、ほぼロードやんみたいな感じじゃないけど、
むしろロードから入った人が、ちょっと初めてトレーラーしてみるみたいな。
で、山がきつかったですって言って帰ってくるみたいな。
たぶん今までホントトレーラーっていうものはあまり経験してない。
桑原佑輔
走ってるけど、みたいな感じ。
中川和美
向かわー走ったことはあったけど、山のあれですよね。
三高橋から山に入る。
近藤淳也
そうですね。三高橋から入って向かい山越えて、
夜泣峠からそのまま北に行って木舟山まで行って、
近藤淳也
多岐谷峠っていう峠が途中であると思うんですけど、
あそこから西に向かって林道に降りてくる。
で、その下り区間がちょっとアドベンチャー区間。
桑原佑輔
なんかアドベンチャー区間って呼ばれるものがあったんですよね。
へー。
近藤淳也
都庁があって、ちょっとワイルドらしい。
中川和美
あ、そうなんですか。
ちょっと奥行けなかったけど、そういうのもあって。
近藤淳也
でも距離で言ったら、トレールが6キロぐらい。
桑原佑輔
7キロ。
近藤淳也
7キロか。7キロぐらいか。
なんで、まあ26キロは林道かロードで、7キロだけトレールなんですよ。
近藤淳也
だから普段のトレーラーの感覚で言ったら、
ほぼロードやんって多分思うけど、
ロードの人からしたら、山長っ!みたいな。
7キロの山、長っ!みたいな。
桑原佑輔
ほんとそんな感想でした。
中川和美
向こう山までのその登りがかなり、三高橋からだと思ったらきついですもんね。
近藤淳也
まあでも200、300ぐらい。そんなに標高差ない。
でもシャドウは結構あるんじゃないかな。
桑原佑輔
でもちょっと宮都っぽい感じは映ってた気がしますけど。
中川和美
いつも逆に夜泣き峠の方から行ってずっと下るとかの人が多いから、
あっちを上がるっていうのは、なかなか長くてきついかもしれないですね。
中川和美
初めましての人とか。
桑原佑輔
夜泣きのコーススペックで言うと、累積が1周で950メートルとかって感じですね。
中川和美
33キロ900だから、ほぼフラットみたいな。
近藤淳也
まあ、トレランレースとして見たらそう。
桑原佑輔
なのでやっぱりエントリーレースっていう感じで初めてトレランする人が多かったかな。
初めて長い距離行くとかっていう人が多そうで、
実際お会いする人も結構、長いレースとかだといろんな人、顔見知りの方も何名もいらっしゃるんですけど、
あんまりそういうのもいらっしゃらないかなっていう感じでした。
桑原さんがあまり知り合いが、知った名前がいないっていうと、
本当にいないんだなっていう気がしますね。
中川和美
よく名前を覚えていらっしゃるから。
桑原佑輔
そう言っていただけると嬉しいです。
本当にいらっしゃらなかった感じはしますね。
その中でも、IBUKIステーション聞いてますよって言ってくれる人がたまにいると嬉しいなって。
中川和美
そうなんですか。ありがとうございますね。
桑原佑輔
GPSは比較的順調になので、基本カモ川のところは綺麗に撮れますし、
ちょっと北の方に行くと山のところはちょっと遅れて更新されるとかもあったんですけど、
あとは戻ってくるときが電波があんまりないところだったので、
そういうところが撮れないみたいなのはありましたけど、
基本的には端末も全部動いてたので、初めてでしたけど問題なくできたかなっていうところです。
桑原佑輔
ただ、さっきの橋の話じゃないですけど、僕はテント側にいたんでめっちゃ暑かったです。
近藤淳也
ウッドデッキの方に。
桑原佑輔
ウッドデッキのところで乾燥症とかを出してたんですけど、そこは結構暑かったです。風も通らないし。
中川和美
東側ですか?
近藤淳也
西側。
中川和美
西側にいたんですか。
桑原佑輔
ウガンっていう方です。
が結構暑かったですね。
中川和美
同社側。同社側でしたっけ?
桑原佑輔
なんかあるんですよね。
近藤淳也
領土図。
桑原佑輔
あそこってそういうのがあるんだよって聞きました。
近藤淳也
鴨川デルタのなんとか寮とか言って、
イラストがちょっと1回流行ったよね。
今それを出そうとしたけど。
中川和美
イラスト。
なんとか寮みたいな。
中川和美
でもそうなんですね。西側のウッドデッキというか、たまり場みたいなところに居合ったんですね。
近藤淳也
ここですね。
同志社寮。
寮の領土の領土。
中川和美
すごい。
近藤淳也
反対側は兄弟寮ですけど、同志社寮のあたりに。
桑原佑輔
同志社寮って書いてますね。
中川和美
ほんとだ。
これ流さないですか?ユーチューブには。
中川和美
流してはいけないやつ。
近藤淳也
どうかなこれ。ちょっと広告だらけのウェブサイトが出てきた。
それはちょっとググってみてください。
中川和美
すごいですね。これは京都ならではの感じですね。
鴨川デルタ攻略マニュアル。
すごい、新入生の住み分けみたいなのが書いてあって面白いですね。
近藤淳也
全域がとんびの狩場とか書いてあるね。
ノース京都ライブ配信の進化
桑原佑輔
あと面白かったのは、場所がやっぱり街中じゃないですか。
中川和美
市街地ね。
桑原佑輔
市街地で、デルタって結構観光場所じゃないですか。
だし、たぶん地元の人も結構来る場所で、夜にめっちゃ花火してて。
近藤淳也
そうそうそうそう。
桑原佑輔
たぶん若者たちが夜中デルタの三角巣のところで花火をしてるんですけど、そこを通るトレイルランナーみたいな。
デルタを通ってから戻ってきて一周になるので。
中川和美
そうなんですね。
桑原佑輔
亀石。
中川和美
渡って。
今これ映ってますけど、鴨川って書いたところが三角巣のデルタのところじゃないですか。
中川和美
花火って書いてある。
花火って書いてるところで本当に花火してて。
桑原佑輔
そこで花火を夜中にみんなしてるんですけど、若い子たちが。
この北の方から選手たちが戻って、亀石を通って一周を終えるみたいな感じだったので。
桑原佑輔
なんかその絵がすごい僕は面白かったです。
中川和美
確かに面白いな。
この同士車両のところにゴールがあって、最後亀石を渡ってその選手が帰ってくるから、亀石に向かって固定カメラを据えてたんですよ。
近藤淳也
でもその固定カメラをたまにスイッチしたら、いきなり花嫁さんが前撮りで、石の上でこうやってカップルでポーズ撮ってたりとか映ったりとか。
あとは水着になってる人たちが泳ぎ始めたりとか。
あとなんか変なひよこの格好して、就活の変なビデオ撮ってますとかいう、いかにも学生っぽいやつ。
変な人たちがカメラに入ってきてたりとか。
なんかいちいちすっこみどころが多い。
中川和美
これは何ですかね。
なんか普段のゴールの経験カメラとは違う、ちょっとカオス感っていうかがあって、それがめっちゃ面白かった。
中川和美
ランナー以外のものが映りまくって。
近藤淳也
そうなんですよ。それがデルタの開催ちょっと面白かった。
桑原佑輔
本当にそういう感じ。
近藤淳也
だからその選手もちょっと渡れないときとかあって、子供たちがいっぱいいて。
中川和美
亀石のところってね、花嫁さん人がわちゃわちゃしてるし。
近藤淳也
でもゴールした選手が逆に戻って一緒に水に入ってベチャーって寝転がってクーリングしてたりとか。
クールダウンには最適な場所。
近藤淳也
ちょっと面白かったね。
運気がすごい良かったですね。
桑原佑輔
あとゴールのところとかもスタッフの人たちがすごいあったかい感じがあって、亀石とかで今行ってる人たちに向けてちょっと声かけてたりとかするとかもしてたので。
ゴールしたときのあったかい感じとかは普段以上の大会よりもすごい感じたなーって感じはしました。
中川和美
なんかあれですね、ちょっとトレイルの夜とかのゴールって人がいなくて寂しかったりするじゃないですか。
だけど花火とかやっててくれたらちょっと全然関係ないけど、人に迎えられてる感があって逆にいいかもしれないですね。
桑原佑輔
なんかその若者かどうかはわかんないですけど、おめでとうって言ってくれてる人もいました。
中川和美
おかえりーみたいな。
おかえりーみたいな言ってる人いるなーって。
中川和美
絶対関係ないけど。
なんか多分京都に住んでる多分外国人の方だと思う人がおめでとうみたいなのを言ってるのも聞こえてくるし、面白かったです。
中川和美
でもノース京都じゃなかったらそんなの味わえないですね。
近藤淳也
そうね、そういう意味では楽しいかも。
元気もらえるっていうか。
河川敷もね、いっぱい走ってる人とか自転車の人とかいるから、なんか孤独じゃないっていうか。
中川和美
確かに。
一人寂しく山を走るっていうのとはまた違うっていうか。
桑原佑輔
山は一人かもしれないですけど、戻ってくると結構あったから。
中川和美
人の影があって。
近藤淳也
そういう意味でもデビュー戦っていうか、100キロ初挑戦みたいなのにはいいかもしれないですね、心強いっていうか。
中川和美
なんか一瞬じゃないんですけど、なんか時々ライブ配信を見たりとかしてたんですけど、走ってましたね、近藤さん。
見た?
中川和美
走ってた?近藤さんは走ってないのか。
近藤さんはチャリ。
近藤淳也
走ってた、走ってた。自転車ね。
ライブの話していいですか。
中川和美
はい、どうぞ。
近藤淳也
ライブはですね、今回3つテーマがあったんですよ。
桑原佑輔
3つも。
近藤淳也
3つテーマ。
桑原佑輔
はい、何ですか。
近藤淳也
1個目は、1個目はスイッチャーを増やす。
おー。
桑原佑輔
普段近藤さんが切り替えてる、あの映像を切り替える作業。
近藤淳也
そうね、あのパソコンにガーってもう貼り付いて。
中川和美
来た映像をね。
近藤淳也
こうやってやって、ふって気づいたらレースが終わってるみたいな感じじゃないですか、いつも。
で、なんか僕がこれ倒れたらどうなんやろうみたいなのはあんまり良くないから、なんか増やしたいや、やれる人を。
中川和美
そうですね。
近藤淳也
はい、ということで今回は、ちょっと新人の又野くんっていう人と、あと山下さんと、変わりまんこにっていうか。
中川和美
山下さんもやったんすか。
近藤淳也
はい。かなり意図的にお願いをして、やり方も教えて、練習もした上で、変わりまんこにっていうか、やれるようにして、3人でやりました。
てか僕が一番短かったかもしれない。
えー。
近藤淳也
すごい。
桑原佑輔
藤野さんが2人に乗ってる時間長かった気がしますもん。
近藤淳也
はい、だからスイッチャーを増やすっていうのが僕の1個目のテーマ。
桑原佑輔
はい。
で、2個目のテーマが、3個目と絡むけど、自転車撮影の方法を確立したいっていう。
中川和美
おー。
中央アルプスでね、味を占めた自転車撮影。
そうなんですよ。中央アルプスの自転車が結構良くて、上手い方々に来ていただきたっていうのもあるんですけど、丸山さんとか、なんですけど。
中川和美
プロの方ですもんね。
近藤淳也
そうですね、シクロクロスでかなりね、エリートライダーの方々が集まっていただいたっていうのもあるんですけど、
まあやっぱり撮れる時間が長いんで、割と展開を追うのに映像としてすごく助かったし、
近藤淳也
男子の上田瑠衣選手トップが映っているのと同時に女子トップの吉住さんの映像も来てて、前の方の上田瑠衣選手と切り替えて後ろの、一歩後ろではみたいな。
なんかほんとスポーツ中継っぽい映像が実現できたのも、結構自転車が何台かいて、割と長い時間ずっと送ってくれてたおかげっていうのは結構あって、
結構自転車はありやなって、てか特にグランプリシリーズみたいなあの早いレースは、
桑原佑輔
確かに。
近藤淳也
その1キロついてくのも大変やん、走ってしまったら。3分20とかで走られたら、ねえっていう。
桑原佑輔
そうですね。
中川和美
1回で終わりますよね。
近藤淳也
そうそう1人で終わるやんみたいな話で、3分で走るのはみたいな。
なんで自転車をちょっと本格的に自分たちでも使えるようになれるといいなっていうのが2個目のテーマだったんで、それも僕と山下さんがそれぞれ自分の自転車を持ち寄って、
どうにかカメラをつける方法をそれぞれ考えてやってみようっていうテーマを設けて、お互い宿題で持ち寄ったんです。
桑原佑輔
宿題の答えは?
近藤淳也
僕は最初は型につけるって言ってたっけ?
中川和美
言ってましたね。
近藤淳也
その話はしたよね。
桑原佑輔
その話はしたと思います。
中川和美
型でやってた。
近藤淳也
そう、ザックの型にこれを巻きつけて、こういう。
桑原佑輔
ショルダーベルトのところにくるっと、IBUKIと一緒に。
近藤淳也
そうですね、IBUKIのポーチみたいなやつを買ってみて、でここにこのGoProのマウントがあるんで、このオズモポケットをここにつけて、
で型にこうつけて走れば撮れるかなってやってみたんです。
だけど、ちょっと撮れたんですけど、あんまりよくなくてこれは。
ここに画面があるんだけど、どんな画が撮れてるのかよく見えないのと、
中川和美
操作性がちょっと。
近藤淳也
そうなんですよ。
あとやっぱ操作したくて、アクティブトラックってこれ、うまく選手の顔のところをダブルクリックしたら追いかけてくれるんですよ。
それ適当に押したらできるんちゃうかと思ったけど、適当になんて押せへん。
走りながらこう、押せてんのか押せてないか分からへんしみたいな感じで、これ何回かやるんやけど、いまいちよく。
中川和美
確認のしようもんね。
近藤淳也
どこ向いてるかも分からないっていう。
っていうのであんまりよくなくて、で山下さんはハンドルにマウントもつけてきたんですよ。
で、自転車のハンドルにクランプで生やして、その上にスマホのジンバルをつけるって結構揺れそうだけど、
結果的にはそっちの方が操作性は良くて、一回落としてたけど段差でガーンて。
怖いよね。
怖いよね。
まあとにかくちょっとそういうのへんは要注意だけど、そっちの方が良くて。
で僕もクランプも持ってたんで、2種類の方法を持ってたんで、後半はそのクランプを使って、ハンドルにこういうのをつけて、でここに。
桑原佑輔
ローズも刺して。
近藤淳也
そうですね。こうやって刺して、でそれ見ながら操作ができるっていう方法を確立してとかやり始めて、それでやっぱりだいぶ安定して取れるように。
中川和美
これはそれ専用なんですか?
オズモポケット専用?
近藤淳也
これはゴープロのマウントなんで、先はオズモポケット用をつけてますけど、そのゴープロとかいろいろつけれるマウントで、それにこのオズモポケット用のこのこういうはめられるマウントっていうかホルダーをつけてやると。
中川和美
まあいいですよ。今つけなくても大丈夫。
桑原佑輔
見たい人はいるかもしれない。
近藤淳也
ハンドルにつけられる。
中川和美
ゴープロってすごいね、流行ってるから、こういう器具がいっぱい出てるから、その応用というか。
近藤淳也
そうですね。
中川和美
それでいろいろできるんですね。
近藤淳也
こういう感じで、これをハンドルにつけて取ってたっていう。
中川和美
結果これがいいんですか?
近藤淳也
これ良かったですね。
割とハンドルだと揺れるかなと思ったけど、揺れるっちゃ揺れるけど、そんな段差がないところなら見れるし、全然気にならないっていうのがわかってきて。
桑原佑輔
それはジンバルの手ブレ補正みたいなのがあるから。
近藤淳也
もちろんあると思う。
これがね、これ自体ジンバルがついてるんで。
なんで、それが一番多分良くて、これなら何が良いって、寄れるんですよね。
選手の左側から行って、アクティブトラックした上で、ヘースをしながら、僕は前を向いて走ってるんだけど、
こいつは首が右に向いて、選手のちょっと斜め前ぐらいから、ちゃんと顔も見える状態で。
桑原佑輔
走ってるこの、前からこういう角度で。
近藤淳也
そうですね、斜め前ぐらいからちゃんと真ん中に捉えて取れるみたいなのが取れるんで、
絵的にはかなり近いし、選手の表情とかも見えるし、割とすごい迫力もあるしっていうのがだいぶわかってきて。
それが左側しか取れないみたいな制約があるんだけど。
桑原佑輔
そうか。
近藤淳也
こいつが回る向きがあって、右にしか回んないから、左からしか取りにくいっていう。
桑原佑輔
そうか、これは360度ってわけじゃないんですね。
近藤淳也
くるくる全部回るわけじゃないから、この辺からここまでしか行かないみたいな感じかな。
そうなんですよ。だから左から回り込まないといけないっていうのはわかってきたんだけど、
そういうのも全部いろいろ試したらわかってきて、いろんな選手を結構長い時間、インタビューしながらヘースをして取るみたいなことが今回できて。
中川和美
じゃあこれが二つ目?
近藤淳也
二つ目、二つ目。
あと一個は?
近藤淳也
もう一個はこの息吹キャスターが中央アルプスで壊れたんで、
二日間ちゃんと安定して動くようにするっていうか、こいつをちゃんと実用レベルに持っていくっていうテーマです。
それもうまくいった。
基本だから僕はこれを自転車につけて自転車撮影しながらこれを担いでたんですよ。
でも二日間ちゃんと使えたんで、実用レベルになったかなって。
前回はアンテナがポキって抜けたりとか、ケーブルが途中で抜けちゃったりとかしたんで、
アンテナの台座を作ってこのL字の金具で。
桑原佑輔
固定されてるんですね。
近藤淳也
このSMAっていうんですけど、こう抜けるようになったし。
ネジをちゃんと金具のL字金具をマウントしてガチッと付けれるようになったんで。
中川和美
抜けなくはない。簡単には抜けなくなったんで。
そうですね。ただちょっとこれが緩んできてるんで、こいつを終末に向けて固めたいなと思ってるけど。
近藤淳也
だいぶへにゃへにゃになってきたんで。
桑原佑輔
確かに。
アンテナをもうちょいまっすぐにしてやろうとは思ってますけど、だいぶ二日間使えたんで。
中川和美
コードが抜ける問題は?
コードが抜ける問題はちょっとこの辺をいろいろこの結束バンドとかで固めて、
近藤淳也
引っ張られてもあんまり抜けなくしたりとか、固定したりしてちょっと頑丈にしたっていうぐらいですけど。
すごい。
中川和美
すごい。
桑原佑輔
進化してる。
近藤淳也
でもやっぱオズモポケット使うとアクティブドラッグが使えるから前向きながら選手を勝手にロックして追いかけるみたいなことができて、
その辺はスマホよりはだいぶ選手を追いやすいのかなっていう。
桑原佑輔
すごい。
中川和美
すごい。
自転車撮影系のノウハウがだいぶ今回のノース京都で。
ノース京都ライブ配信の成果と課題
近藤淳也
なんでちょっと今週の野沢温泉では自転車もっと入れて、僕もちょっと乗って走ろうかなっていう予定です。
すごい。
中川和美
すごいですね。
じゃあ三つとも成功?
近藤淳也
一応、はい。めどを立てて帰ってきたつもり。
だけど、これは完全に裏方の話で。
ライブの中身の話で言ったら、面白かったっす。想像以上に。
なぜかっていうと、やっぱ初挑戦できましたみたいな人って逆に誰でも面白いですよね、話。
トップ選手だからとか早いから面白いとかじゃなくて、初めて挑戦しますとか、なんで出たんですかみたいなのって面白いじゃないですか。
近藤淳也
そういう結構フレッシュな面々っていうか、初めて会う人たちで、なんなら本人たちも初めての100キロだったりする人が多いんで、すごい話が面白いじゃないですか。
初トレイルですとか、初めての100キロの挑戦なんですとか言って言われたら、なんで来たんですかとか、どうして出たんですかとか色々聞いて回ったんですけど、
割とそれが全然順位とか関係なくたくさんいらっしゃったんで、結構ちょうど自転車だから並走できるんで、並走しながら、
近藤淳也
どっから来たんですかとか言いながらしばらく喋るみたいなのずーっとやってて、なんかいっぱい選手と喋るって面白かったです。
全員そうだったと思います。山下さんもそうだし、あと今回は井口さんがランカメラマンで山の方を撮ってくれたんですけど、さっきの向かい山のところとかをピストンしながら、色んな選手追いかけてくれたんですけど。
あそこピストンしてたんですか。
近藤淳也
そう。すごいですよ。しかも2日間ずっと。
いや本当にすごかった。
何なら夜もやってて、夜のトレイルのライブ配信とか、このノース京都でやってんのすごいなんだよ。
中川和美
すごい。
近藤淳也
はい。井口さんも大活躍で、割と100人ぐらい、各カテゴリー少なめっていうのもあるし、
そんなにガツガツしてないっていうか、全員が順位狙ってとかじゃなかったりするんで、割と色んな人と話せたのが良くて、さっきの会場も面白いし、選手とも喋れるし、ちょっとアットホームっていうか、何て言ったらいいんかな。
中川和美
普段よりも、こんなこと言ったら多分いけないんだと思うんですけど、競技性という意味ではちょっと薄い感じがしますね。
近藤淳也
そうですね。挑戦、初挑戦みたいな感じなんで、みんなも気軽に話してくれるし、それが面白かった。
桑原佑輔
結構そうですね、序盤からトップの方も近藤さんのインタビューにずっと答えてくださった感じでしたよね。
中川和美
トップっていうか最初スタートしたてぐらいのとこはちょっと見たんですけど、去年は何位やったから今年はもっと上位を目指したいですみたいな3人ぐらいをインタビューしてるのは見ました。
近藤淳也
そうなんですね。
去年も出たんですよって言ってる。
近藤淳也
スタート直後からね、インタビューするって。
いきなりインタビューから。まだ集団走行してるのに。
そこもなんか、グランプリだったら絶対ありがたいですね。
いきなりね、スタート直後にいきなり上田瑠衣さんに、今日はどうですかって。いや黙っててくださいってなるよね。
近藤淳也
集中してるんだよね。
桑原佑輔
ちょっと雰囲気の違いみたいなのあるよなって思いました。
いやいや。
近藤淳也
でも見ててもね、喋ってるとずっと同じ映像で無言だとさ、なんかもうさすがに。
中川和美
気まずいですよね。
気まずいし。
中川和美
撮られてる方も嫌だし。
近藤淳也
そこまで見どころを。
中川和美
見てる方ももういいんじゃないってなる。
近藤淳也
上田瑠衣の疾走なら、なんかちょっとすごい方もやなとか走り方いろいろ参考になってとかあるかもしれないけど、
まあまあそれもね、無言っていうのもって思って、できるだけ喋りましょうっていうので今回はやったんですけど。
桑原佑輔
結構でもあれじゃないですかね、皆さんが走った方が後から見返して自分の頑張りを見れば残る感じはしますよね。
近藤淳也
そうなんですよ。それがいいなと思って。
あとはそれを応援してる家族の方とかがご覧になられたりとかするんじゃないかと思ってたんで。
桑原佑輔
そういう意味ではすごい良かったのかなと思いますし。
再生回数で言うと合わせて3000ちょっとぐらい。
中川和美
すごい。
桑原佑輔
そうなんですよ。結構いってますね。
中川和美
すごいすごい。
桑原佑輔
IBUKI的な裏の目標も果たせてるし、配信としてもまあ面白かったなと。
近藤淳也
そうですね。あと事前にはテーマに入れてなかったけども、困難を乗り越えたものももう1個あって。
桑原佑輔
なんですか?
近藤淳也
これはちょっとお詫びもあるんですけど、初日は配信が結構途切れがちで、
特に夜のパートがすぐ止まってしまって、ちょっとうまくせっかく話聞いてたのに止まって、
もう1回再読み込みしたら終わってたみたいになっちゃって、かなり途切れ途切れなんですよ。
それは本当に申し訳ありませんでした。
で、理由としては会場にインターネットの回線がないんですよね。
中川和美
どうしてたんですか?橋の下で。
近藤淳也
そうなんですよ。橋の下だしインターネット回線もないっていう結構環境で。
中川和美
スターリンク?
近藤淳也
はい。田口さんのスターリンク、レンタルしていただいたやつを使ってたんですけど、
スターリンクってやっぱり上りが遅いのと、衛星の位置によってはたまにグッと速度が落ちる時があったり、
その余裕のない中、多分いろんな人が繋ぎ始めて帰ってきて。
で、多分パンクっていうかしちゃったのかなと分析してるんですけど、
とにかく安定して映像を送ることができなくなっちゃって途中で。
で、2日目に向けてどうにかしようっていうので、スターリンクと携帯の回線を2回線使って、
普段カメラマンさんがやってる技術を配信の席から使うっていうのをやって、
配信のYouTubeっていうか配信する映像を2回線使ってサーバーに1回上げて、
サーバーから転送させてやるみたいな技術っていうか、
回線を初日から2日目にかけてやって、2日目はほぼ途切れなかったと思うんですよ。
だからインターネットで、いつもはできるだけ優先で引かせてもらってやってますけど、
優先もない、Wi-Fiすらない、スターリンクのみみたいなのでも、
そこそこ安定させられる技術もちょっと見えてきたかなっていう収穫があって。
桑原佑輔
じゃあいろんな会場というか、こういう。
中川和美
今後なんか変皮なところでやる。
近藤淳也
そうですね、もしかしたらそのTJR追いかけながら、
スターリンクでやるしかないのがずっと続くみたいなのでも、
この方法だと安定させられるかもなみたいな目処がちょっとできてきたっていう。
なるほど。
桑原佑輔
それはじゃあ今回の、
近藤淳也
収穫ですね。
結構収穫が多くできたかなっていう。
桑原佑輔
すごい。
近藤淳也
そうです。
確かに2日目の映像、ほんと滑らかというか綺麗。
桑原佑輔
すごいですね。
近藤淳也
すごいですね。進歩してますね。
そんなことやってましたよ。
中川和美
日々進歩ですね。
大南アルプス挑戦表明
近藤淳也
そんなことやってる時に、かずみんは南アルピス?
中川和美
違いますよ。
近藤淳也
違った?
中川和美
家族サービスですよ。
近藤淳也
そうなの?あれどっか山の写真あげてなかった?
それは金曜日。
近藤淳也
そうなんですか。
じゃあ奥村さんについていったわけじゃないんだ。
中川和美
全然。
近藤淳也
そうなんだ。
中川和美
今回全然。
もう南アルピスの話していいですか?
近藤淳也
いいよ。
桑原佑輔
ノース京都はだいたい喋ったかも。
中川和美
もういいですか?
桑原佑輔
だと思いますし、乾燥された方とか。
近藤淳也
お疲れ様でした。
中川和美
お疲れ様でした。
今、近野さんが南アルピスの話を出してきたので。
じゃあ奥村さんの南アルピスについていこうと思ってたんですけど、
もともとノース京都にも行けなかった理由が、
家族サービスを設けないとさすがにまずいと思って、
中川和美
すごい前からここは絶対家族の時間にしますっていう宣言をして、
したら後からノース京都が乗っかってきたっていう感じになったんで、今回はいけません。
近藤淳也
最近だいぶ出張も多いし、出勤日も多いし。
中川和美
そうなんですけど、
なんですけど奥村さんがここに行くって言うから、
ちょっとさすがに行けないですってなって、
本当は南アルピスエントリーしようと思ってたんですけど、
中川和美
辞めてと思ってたら、エントリーした人がいるじゃないですか。
そっちに行く。
近藤淳也
そっちにつなげる。
桑原佑輔
じゃあ大南アルピスの情報になるのかな。
最新の情報、おとといでしたっけ、
桑原佑輔
メールの通知が来るんですけど、僕エントリーが入ったら、
お名前に誰だろうと思って見るじゃないですか、
近藤淳也って書いてて。
中川和美
よく見かける別の人でしょ。
桑原佑輔
レース会場に近藤淳也さんで2人。
近藤淳也
同性同盟の方がいますからね。
中川和美
やってらっしゃる方でね。
桑原佑輔
文章を見てもすごいういういしい感じに読めたんで、
もう本当に別の方の方かなと思ったら、
よく知ってる方の方でした。
中川和美
だって見終えました、紹介文。
憧れの代名詞。
桑原佑輔
その書き方。
あれ?と思ったら、もしかして。
近藤淳也
憧れの大シリーズやん。
大シリーズ出る人僕全員尊敬してるんやけど。
憧れですよ。
中川和美
そうかもしれないですけど。
え?ってなるじゃないですか。
で、SNSとか開いたら知ってる顔だったし。
え?と思って。
そういうことかと思って。
桑原佑輔
まずそこをちょっとどういう経緯ですか。
その辺をちょっと。
近藤淳也
大南アルプス出ます。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
中川和美
急に。
近藤淳也
皆さんもよろしくお願いします。
中川和美
びっくり。
近藤淳也
大シリーズはいつも出たいなっていつも思ってます、全部。
出れるかなって一回はだいたいいつも考えてる。
で、今回ちょっと難しいなとか。
で、一昨年大北アルプス。
中川和美
一回目?
行きたかったんですよね。
近藤淳也
結構計画されてましたもんね。
白馬行こうかとか。
中川和美
あの時あれじゃなかったでしたっけ。
火傷したんですね。
トランスジャパンの都市に大北アルプスの、それは参加はエンドしてなかったけど、
近藤淳也
歩いたことない区間をちゃんと歩いとこうと思って、
3日ぐらいの重曹の計画だって、装備も全部持ってトランスジャパンの会場に入ってたんですけど、
重曹中に大火傷してしまって、
皮がベロって全部剥けるみたいになって、
近藤淳也
ちょっと行けなくなったのがあったんで、
未遂はあって、
南は本当にもっと行きたい、行けてないところがあって、
こういうイベントやるならね、
やっぱり行っとかないとなっていうのはずっとあるし、
135キロ。
ギリ1回。
桑原佑輔
先週2桁って言ってましたからね。
中川和美
85キロぐらい。
近藤淳也
それ間違えてた。97キロぐらいのイメージだった。何でか知らんけど。
100キロ切ってるしなと思って、いつかできるよなと思ってたら、
全然そんなことなかったんですけど、
大北とか大市街地は、
近藤淳也
1回でってなると10日超えだな、
僕の今の体力だと10日超えだなって感じで、
11日ぐらいかかるかなって計算で、
ちょっと大変って感じなんですけど、
近藤淳也
南はね、6日、
頑張れば6日か7日ぐらいっていう自分の試算だったんで、
ガバッと夏休み取ったらいけるかなみたいなのは思ってたんですよ。
で、この3連戦ですね、ライブ配信この3週間、今。
先々週、先週、今週で3連戦ライブやって、
それで1回倒れるんじゃないかなって僕思ってたんです。
近藤淳也
そこに京都の本気の夏がやってきて、
自分が敗人みたいになりそうな未来が見えて、
そこでダラダラ京都で寝込んでる自分が見えたときに、
もうそんなんよりは涼しい病でもいって、
頭は休めつつ体を動かしてリフレッシュできるといいかもって思って、
夏休みとだけは書いてたやん。
桑原佑輔
夏休みってずっとカレンダーに、
中川和美
休みみたいなのがありましたね。
桑原佑輔
近藤休みっていうのが確かに。
近藤淳也
夏休み?みたいな感じでカレンダーだけ押さえて、
一旦予定は入れないようにしようと思って、
南アルプス行きたいけど行けるのかっていうのはずっと続いてたんですよ。
いろいろ行けるのかっていうのは、
忙しさとか避けられない用事が入らないかとか、
近藤淳也
あとは計画がちゃんと立てて、
行けるのかなっていう不安というか、
いまだに自信がないですけど、
とか山小屋取れるのかとか準備が間に合うのかとか、
いろいろあったんですけど、
一昨日か三日前くらいかに割とバーって山小屋を押さえたら、
奇跡的に最後の一人とかもあったけど、
全部押さえれて、
それで決心が決まったっていうか、
一応目処が立ったんで、
バスも押さえれたし、宿も押さえれたんで、
これは一応行けるなっていう目処が立って、
中川和美
バスって帰りのバスですか?
近藤淳也
帰りのバス。
まあ、行きのバスもね。
行きのバスね。
近藤淳也
敵の仲間もちょっと確保できるかも。
野沢音声の収録の次の日って、
中川和美
海の日だから休みだって。
休み?一応ね。
中川和美
祝日じゃないですか。
だから私、妙高とかで、
妙高っていうか新越トレイル、
別行動で行こうかなとか。
近藤淳也
思ってた?
中川和美
思ってた。
近藤淳也
そうなったんだ。
中川和美
ですけど、ホウオサンダーのお誘いがあったんで、
ホウオサンダーもいいなと思って。
じゃあ行きますって言った後に、
エントリーが入ってるのを見て、
これかーって。
近藤淳也
そうですね、僕が野沢音声の代わりにホウオサンダーに行きませんかって、
大南アルプスのことは言わずに言って、
行きますって言ってくれて、やったーって。
中川和美
そういうことかーっていう。
帰り運転して帰れよっていう。
近藤淳也
あと青木高線まで車で送ってほしかったっていう。
すごい。
ちゃんと路地が出来上がってましたね。
中川和美
でも、工程表で青木高線から入り、
ホウオサンダー行って、
予定では北沢峠に行くって言ったじゃないですか。
中川和美
そんで私たちはそっから降りる?って。
どうやって青木高線まで行くねんとかなるじゃないですか。
近藤淳也
え?どういうこと?
中川和美
青木高線、北沢峠からやったら戻る?
いやいやそんなに行かないでしょ?
近藤淳也
山山で帰ればいいんじゃないの?
中川和美
あ、そうなんですか?
近藤淳也
初日の夜まで来いとは言わないですよ。
中川和美
分かりました。
近藤淳也
ホウオサンダー回ったところでお別れなのかなって思って、
あとはもう一人。
中川和美
そう、で、私は、
そっか、じゃあそっから海湖までした。
行ってこうやって降りてくるのかなとかって考えたんですけど。
近藤淳也
別に黒峠降りたかったらそこまで来てくれてもいいけど、
まあまあな時間で。
中川和美
これ無理やな、一日ではっていう。
近藤淳也
いやホウオサンダーだけで帰るのかなと思ってました。
車もそれだったらちょうどループで回っても同じとこ戻れるんで。
中川和美
分かりました。
今納得。
桑原佑輔
幸せ。
中川和美
そういうことかっていう。
近藤淳也
で、あのそうですね、その青木高線にスタートっていうのは、
そもそもあなた自分でモデルコース組んどいて、
全然ルートちゃうやんっていうちょっとセルフツッコミがあって。
中川和美
スタートあれでしたっけ?
近藤淳也
モデルコースは旗波スタートで、
しかも藍の岳に行かずに、
仙城から貝コマとか回ってホウオサンダー行って、
で、広川原に一回降りて、
で、北岳、藍の野鳥行って、
そのまま南に降りるっていうのがモデルコースなんです、今回。
で、絵馬さんとかがエントリーのコメントで、
近藤さんがこの線を引いたならきっと何か意図があるんだろうから、
近藤淳也
私はモデルコースで行きますとかって書いてくれて、
なんかもうそのコメント見た時にめっちゃ僕プレッシャーを感じて、
人にこれ行ってくださいって線引いといて、
自分はもうそれしかないってまず思ってたんです、
近藤淳也
ちょっと弁解させてもらうと。
ベースはモデルコース行こうとしてました。
なんですけどちょっとやっぱさっきの足がないっていう、
で、その旗波まで行こうとすると昼になっちゃうシスターとか、
バスで行こうと思うと。
で、そこに車で行ったとて、どうやって回収すんだみたいになって、
なかなか一人だと難しくて、
で、いろいろ考えた結果、
野沢本線の帰りに、
かずみを誘って。
中川和美
道連れにして。
いやいや、それはさすがに一人だったら宮崎からタクシーと思ってたんですよ。
近藤淳也
かバスかっていう。
バスは平日なんでないんで、
タクシーかなって思ってたんですけど、
とにかく大山山山から入って、
で、北岳とかは愛乃からピストン。
近藤淳也
愛乃ってかもう美部岳からピストンみたいな感じですよね。
中川和美
美部様。
美部様ね。
近藤淳也
で、北岳ピストン、野鳥ピストン、
で、野鳥のとこだけトラバースで行けるんで、
だからピストンコースで踏みました。
だからすいません、モデルコース組んどいてあなた、
中川和美
全然違います。
ただよくよく調べたら、距離はほぼ同じ。
近藤淳也
そのピストン。
ただコースタイムは、
この僕のやつの方が短かった。
だから広川降りて北岳登り直すのがない分、
実はこっちのがあれだったんで、
ごめんなさい、だから、
もしモデルコースっていうならそっちなんだろうねって思ってるけど、
実はもっと短いのがあったらそっちがいいっていう人がいたら、
今から愛乃岳からのピストンコースもいいかもです。
すいません。
そのタイムの比較まではしてなかったんで、
近藤淳也
ピストンイマイチだなと思って。
できるだけピストンなしで、
一筆書きの方がきれいだなと思ったんで一筆書きしたんですけど、
よくよく調べたらコースタイム的には、
愛乃からピストンした方が早いことが判明しております。
参考情報です。
桑原佑輔
ぜひこのルートも参考にしてくださいねってことですね。
近藤淳也
一応僕的には、
使えるものは全部使うプランで、
全部山小屋に泊まり、
食事もできるだけ山小屋にお世話になり、
体力の無さをお金でカバーみたいなスタイルです。
すいません。
めったにない挑戦なんで許してください。
中川和美
お金で解決できるならお金で解決するのが一番だと思う。
間違いない。
近藤淳也
平日に休み取ったおかげでギリ取れた。
週末はもちろん全部もうダメで、
近藤淳也
っていう山小屋も多くて、
たまたま平日に組んでるからいけてるって感じでこんな直前だったけど。
だからほんとギリギリですね。
工程もギリギリなんで、
そもそもちょっと関東できるかもギリギリです。
僕の今の見立ては半々ぐらいですね。
桑原佑輔
結構あれですね、できない可能性も高いですね。
近藤淳也
だって天気がさ、6日もあったら崩れるでしょ。
桑原佑輔
確かに。
ワンピースというか。
近藤淳也
多少の雨ぐらいなら行くでしょうが、
ちょっと荒れたらもう僕は泊まるつもりなんで、
その時点で結構日程が崩れちゃうんで。
まあ潔く降りてきます、その時は。
桑原佑輔
いやー。
中川和美
でもご安全にが一番大事ですからね。
近藤淳也
そうですね。
だから半々ぐらいかな、なんとなく。
あと体力的にも、
2日目とかいいのかな。
中川和美
エマタイムスタートですか?
だから4時ぐらいにはやっぱりチェックインというか着きたいんで、
早めかなと思うけど、あんまり早いのも僕嫌やから、
近藤淳也
4時4時ぐらいかなって思ってます。
まあでも。
近藤淳也
12時間行動ぐらいで、
はい、と思ってますが。
中川和美
朝日が昇るかなぐらいの出発。
近藤淳也
そうですね、2日目の工程がやばいですね。
そのカイコマから北岳山荘まで行かなきゃいけないっていう。
桑原佑輔
いやー楽しみですね。
近藤淳也
いやー、はい。
怖い、めっちゃ怖い。
桑原佑輔
怖いの要素は今言ったところですか?
近藤淳也
だって6日の重装ってめっちゃ長いじゃないですか。
2、3日とはちょっと違うから、
装備のこととか食料とかも違うし、
自分の体が持つかとかも。
あと工程が結構余裕があんまり作ってないせいで、
あんまりちょっとやらないほうがいい。
結構時間的にギリでずっと6日組んでるから、
どっか一瞬でも壊れたらもう崩れる工程なんで、
なんかあんまり本当はやっちゃダメっていうか、
7日が良かったですね、本当。
なんでそれが本当にどうなるかっていう怖さですね。
天気と自分の体と装備面とか。
ルート的には危なそうなとこってそんなにない?
近藤淳也
北アルプスに比べたら、
こっちって死にそうみたいなのは少ないとは思います。
中川和美
ちょっと南のほうが、
近藤淳也
そうですね、ちょっと。
赤石とか荒川とか。
中川和美
あの辺は、荒川、
近藤淳也
前荒川だけ。
中川和美
名前荒川だけがあってとかもありましたしね。
そうですね。
中川和美
ご案件ね。
近藤淳也
本当にご参加される皆さんよろしくお願いします。
途中で会ったらぜひ。
平日なんであんま会えないかもですけど。
桑原佑輔
でもその様子というかレポートを楽しみにしてます。
大シリーズの現状と参加者の声
中川和美
そうですね、写真もいっぱい。
近藤淳也
かずみもエントリーしようよ。
今回こういってたらさ、
あと奥村さんついていったらなんかつなげるんじゃない?
中川和美
そう、そうでもないんでしょう。
でもだって、8月TJRとかで潰れるというか。
近藤淳也
じゃあ南亜の取材に。
桑原佑輔
取材をしながら大南もやる。
中川和美
逆走しようかな、働きからずっと。
やりました。
ちょっと考えも必要。
近藤淳也
第1回は1回だけですよ。
中川和美
そうなんですよね。
何がってね、8月このシーズンで子供が夏休みになるっていうのもネックで。
家のこともあるからな。
桑原佑輔
そうでしょうね。
中川和美
っていうのがもうね。
桑原佑輔
難しい。
中川和美
でね、気づいたんです。
近藤淳也
何?
中川和美
なんかね、もうすぐ関東しそうな人がいたんですよ。
近藤淳也
え?何で?
大南?
中川和美
大南の人で。
近藤淳也
一撃ってこと?
一撃は。
桑原佑輔
はいはいはい。
青山さん。
近藤淳也
もうすぐ終わる。
中川和美
刀にから入ってて。
近藤淳也
ほらほら、モデルコース行ってる。
モデルコース行ってる。
中川和美
今ね、そうなどったら。
近藤淳也
あ、すごい。
今ほぼさんざんピストン終わって、あと北だけの塊を行けばいいとこまで来てて。
しかも4日と8時間前。めっちゃ早いやん。
中川和美
10日スタートしてるってことですよね。
近藤淳也
11日。
今5日目。めっちゃ早い。
でもそうか、それで6日ぐらいになるのか。
今日降りて。
やっぱ6日ですかね。
中川和美
どうですかね。
近藤淳也
それはあの、むっちゃ削っていけば。
もちろんね、4日台とかの人もいるかもね。
早い。動きが早い。
中川和美
そうなんですね。
近藤淳也
これは一番乗りでしょうね。だって、あれ?
このイベントで10日からですよね。
桑原佑輔
10日からです。
11日にスタートして、一撃で行こうとしてるんだ。
桑原佑輔
そういうことです。
じゃあもう、すごいね、一番乗り。
中川和美
早めの夏休みから。
桑原佑輔
青山さん。
近藤淳也
なるほど。この平日連続っていうのは取れると強いね。
桑原佑輔
明日には終わる?
中川和美
ねえそうそう、早かったらもう、明日には終わりそうな。
桑原佑輔
すごー。
近藤淳也
すごー。
ていうか、あれですね。
大南の人たちって早くないですか、スタート。大北に比べて。
すでに山に入ってる人が、もう何人いる?スタートした人。
桑原佑輔
1、2、3、4、5、6人。
中川和美
6人?
桑原佑輔
ちょっと1名、富士山にログがある人がいるんですけど。
近藤淳也
これ何?
桑原佑輔
ログで遊ぶ人がちょっとね。
近藤淳也
また富士山。高橋さん。しかも、5号目から上行ってんじゃなくて、5号目まで行ってるの。
なんなんこれ。トレーニング。
中川和美
5号目までなんですね。
上までは行ってない。
桑原佑輔
上までは行ってないですね。
近藤淳也
5号目まで行って戻ってきたみたいなログを残してますね。
中川和美
行ってますね。
近藤淳也
面白いな、富士山ね。
桑原佑輔
これはちょっと遊び心が。
西口理恵さんは南の方を行っているし、
近藤淳也
池田さんは北の方をぐるりと。
中川和美
やっぱ北はちょっとね、周回っていうかラウンドできるから、しやすいから、手は出しやすいですね。
手は出しやすい。
桑原佑輔
確かにみなさん早いですね。
近藤淳也
純子さんと会ったって言ってましたね。
中川和美
ジャムの3人と会った奥村さんっていうのもありますしね。
他にも行ってる人がいるんじゃないかな。
近藤淳也
結構スタートしてるんですよね。
中川和美
北も2人、榎本さんと臼井さんがスタートされていて、
榎本さんは去年からの留年組です。
留年組というか2年目、2年生。
臼井さんは大主外地からの大シリーズコンプリートするかなみたいな。
近藤淳也
そうか、両方。
桑原佑輔
両方ですね。
近藤淳也
すごい、もう大キレッと超えてるんや。
臼井さんが、
大キレッと超えてんのか。きついな。
近藤淳也
やり穂重曹してますね。
中川和美
すごいですね。
こんな感じでね、みなさんスタートされていて。
近藤淳也
本当夏山っていうかね、始まりましたね。
中川和美
始まりましたね。
近藤淳也
アルプスシーズンが。
桑原佑輔
確かに。
近藤淳也
写真見るとやっぱ行きたくなるね。
中川和美
来朝見たい。
桑原佑輔
ん?
近藤淳也
来朝見たい。
今んとこ天気安定してるもんね。
中川和美
そうなんですよ。
桑原佑輔
確かに。
近藤淳也
ただ心配なのは今年台風が多そう。
あ、そうですか。
桑原佑輔
えー、そうなんですか。
近藤淳也
なんか最近も7月が良くない?
中川和美
天気が安定してる?
近藤淳也
8月になると台風が増えてきて、9月とかも多い印象で。
7月が結構チャンス。
中川和美
チャンスかもしれない。
近藤淳也
なのかも。
桑原佑輔
梅雨が明けたこの今みたいな感じですよね。
近藤淳也
そうそう。
やっぱスサノオの見事が守ってくれてるじゃないですか。
ちょっとまあ今は私が。
中川和美
なるほど。ちょっと幅を聞かせてくれて。
近藤淳也
いやなんか祇園祭とかってほとんど雨降らないやん。
中川和美
あー確かに。
ごくたまになんか大雨。
夕立とかでバーってはあったりとかしますけど、そんな雨で巡行してるとかないよね。
近藤淳也
ないですよ。
中川和美
あんまないですね。
近藤淳也
だからやっぱスサノオの。
ああいうツンツンツンツンさ、天に向けてこう広々立ててさ、お前ら来んなよみたいな感じで。
中川和美
ほこのね。
近藤淳也
京都が守ってくからみたいな。福岡も守ってくれてるし。
なるほど。
京都も守ってくから。日本列島がちょっとさ、ここは今ちょっとご加護状態ですよ。
桑原佑輔
ご加護状態。
行くなら今。
近藤淳也
そうそうそう。
だからそれの追い払いを使ってやっていってくれるっていうね。
中川和美
なるほど。
桑原佑輔
はい。
確かに。
本当に台風が来なかったらね、いいんですけど。
近藤淳也
そうですね。
桑原佑輔
じゃあお二人の動向も楽しみにしてます。
中川和美
お二人?
近藤淳也
お二人。
中川和美
あ、お二人で。
はい。ですし今ちょうど回収してるので、皆さんの動向を引き続き楽しみですね。
近藤淳也
あとあれですね、全然エントリーこれからでもできるんで。
中川和美
そうです、まだね、7月ですし。
近藤淳也
確かに。
できるんで。
大南アルプス盛り上がってきてますよ。
桑原佑輔
今週に入ってまた二人増えたんですよね、大南。
近藤淳也
35人ぐらいだったじゃないですか。
中川和美
そうなんですか?
桑原佑輔
大北がだから先週あった三上さんが増えて。
中川和美
一人ここにいるじゃないですか。
ああ、そうですね。
桑原佑輔
一人一人はすごい近くにいましたけれども。
近藤淳也
34人か。
中川和美
森末さんって東京でインタビュー。
そうです、滋賀市関東の森末さんが大南にも来てますんで。
中川和美
早そうだな、森末さん。
近藤淳也
確かに。
大志賀がとても気遣ったけど楽しかったのでまた参加させていただきます。
とかね。
桑原佑輔
すごいですね。
近藤淳也
この東山さん。
TJAR選手選考の舞台に苦渋がなく立てなかったものです。
選手になれた友人の応援も兼ねて南アルプスを満喫したいと思います。
中川和美
この人あれじゃないですか。
近藤淳也
東山さん。
レイジさん。
中川和美
この人あれですよ、中央アルプスにも来てた人。
近藤淳也
ああ、そうか。
中川和美
応援に来てた人ですね、多分。
カレーの人かな、カレーアカウントが。
近藤淳也
奥村さんは去年の大北アルプスに続き今年は大南アルプスを堪能したいと思います。
歓励になったのであくまでもまったり楽しく安全に東派を目指したいと思います。
関東語TJARの逆走応援も見込んでいます。笑い。
中川和美
なんか奥村さんはTJARが始まるまでに大南を終えたいみたいです。
近藤淳也
じゃあそっから戻るんや。
なんで。
中川和美
わかんない。
近藤淳也
そのまま行ったらわかんない。
中川和美
でも予定では8月TJARスタートぐらいには終わる感じかな。
近藤淳也
そうですか。
じょうてさちえさん。憧れの南アルプス重曹にチャレンジできる後日ができたことに感謝です。
これはあれですかね、ご家族巻き込んで感がありますよね。
桑原佑輔
ご夫妻で。
中川和美
ご夫妻っぽい。
近藤淳也
これでも本当そう思いますよ。
この重曹路一人でなんかただ自分で計画していきなりってちょっとって思うんで。
よっぽどね。
近藤淳也
僕もそうでしたもん。憧れの大重曹っていう。
こうのゆういちろうさん。大シリーズ初参加。なぜか比叡山好きな関東人です。
今年の夏は故障からの回復過程で早く走れませんが山をゆっくり楽しみます。
しのはらひであきさん。南アルプスに通う良い後日ができて感慨もひとしようです。
南アルプスの深い自然をゆったりと楽しむ余裕を持ちつつ常に冷静に状況を見極めながら安全に歩みを進めてまいります。
いいですね。
中川和美
いいですね。
近藤淳也
てらだまさきさん。大市街地を無事終えることができ次のステップとして挑戦させていただきます。
若かりし頃笑い。歩いたルートも多いので懐かしみながら新しい風景も楽しみたいです。
なんか読み始めてしまった。
中川和美
本当ですね。
なんかエントリーコメント熱いですよね。なんか結構みんな思いが入ってて。
近藤淳也
短いながらに何か感じるものがあるな。
中川和美
そうですね。
桑原佑輔
はい。
大シリーズ報告会とグッズ
中川和美
これ前回話しましたけど3カ所どうなったんですかね。
あ、3カ所?
中川和美
手ぬぐいで決定?
近藤淳也
手ぬぐいでいいですか。手ぬぐいの方向で調整中です。
北だるまと南だるまが共存しているっていうのがどうかっていう。
中川和美
去年、え?
近藤淳也
去年は北だるまが2個か3個かな。
北だるま南だるまみたいな。
中川和美
え、じゃあ今年の北の人はあれ?
近藤淳也
共通デザインで北南共通手ぬぐいでどうかっていう。
中川和美
いいと思います。
近藤淳也
いいですか。色ぐらい変えれるかもしれないけどっていう。
北と南の人で。変えなくていい。
桑原佑輔
今のところ両方とかはいないですもんね。検討してる人はいらっしゃる。
中川和美
検討してる人はいるけど。
そうか。両方参加するってなったらいろちとかの方がいいんですかね。
近藤淳也
いろち。
桑原佑輔
いろち。
近藤淳也
べべち。
いろち。
いろち。
桑原佑輔
手ぬぐいも一般発売してほしいです。
近藤淳也
一般発売。そうですか。しますします。
どなたから?
桑原佑輔
ヘビーディスナーダワン。
近藤淳也
ヘビーディスナーダワンさん。
中川和美
ヘビーディスナーダワンさん。
近藤淳也
一般販売。はい。分かりました。
もしかしてTシャツも買いました?大志が一の。
中川和美
違うか。
近藤淳也
40枚買われた内訳は誰なんだ説。
なんか2枚は私が買いましたってYouTubeにコメントありましたよね。
本当ですか?
すごい。2枚も買ってくださった。
ありがとうございます。
買いました。
桑原佑輔
買いました。
近藤淳也
でした。
桑原佑輔
そうでした。
近藤淳也
やっぱりか。嬉しい。ありがとうございます。
嬉しい。
じゃあ発売しましょうかね。
すごい。
桑原佑輔
はい。
じゃあ大北大南はそんな感じですかね。
近藤淳也
そうですね。本当に。
桑原佑輔
ここから。
近藤淳也
これぐらいもね、安全に皆さん進めていきましょう。
桑原佑輔
はい。
中川和美
はい。
近藤淳也
大志が一の報告会ももうすぐですね。
桑原佑輔
そうですね。
中川和美
はい。
桑原佑輔
報告会が今日時点で京都の参加者が18名。
近藤淳也
えっ。
おお。
桑原佑輔
多い。
近藤淳也
あれ、だいぶ増えてない?
桑原佑輔
そうなんですよ。
当初の想定ってこの部屋でできる。
はい。
10人ぐらい。
中川和美
平日だし10人ぐらい。
全然10人入らんやん。
桑原佑輔
そうなんですよ。困ってます。
近藤淳也
18人。
桑原佑輔
18人プラス運営。我々入ってないんでその人数の中に。
近藤淳也
じゃあ22人。
20人超える。
21人。
すごい。ありがたいね。
桑原佑輔
ありがたい。
近藤淳也
結構遠くから来る人もいるってことじゃ。
桑原佑輔
遠い方で、でも名古屋の方と。
中川さん。
近藤淳也
北穂高。
中川和美
山小屋のね。
桑原佑輔
山小屋のが一番遠いかな。
近藤淳也
それどっからの距離測ってんの?
桑原佑輔
北穂?
北穂から。
北穂の小屋から。
近藤淳也
家が北穂っていう。
すごい。
桑原佑輔
だから想定よりもちょっと多いね。
近藤淳也
そうですね。平日でちょっとね、減るかと思ったけど。
すごい人数ですね。
ですね。
それは楽しみです。
桑原佑輔
いろんなお話が。
中川和美
どんなんにするって言ってました?
どんな発表会は?どういう形式とかって言ってませんでしたか?
桑原佑輔
今回はだから皆さんに基本しゃべってもらうスタイル。
発表。
近藤淳也
発表してもらう。
桑原佑輔
スタイルに。
近藤淳也
プレゼンですね。
桑原佑輔
プレゼン。
中川和美
去年みたいな?
桑原佑輔
去年はでもインタビューじゃないですか。
基本インタビューじゃなくて、どんな工程でしたかっていうのをご自身にしゃべってもらう。
もしそういうのがあまりにも苦手っていう方がいらっしゃったらちょっとインタビューとかにしようかなって。
中川和美
なるほど。チーンみたいなしますか?
チーンみたいな。長かったらもう終わりですよって。
桑原佑輔
でもなんかご飯食べながらとかだからそんな厳密にならないんじゃないかなって予想してます。
近藤淳也
誰かがタバコの煙を吐いたら終わりとか。
中川和美
それスタートするやつですよ。
ラッパ吹いたらおしまい。
桑原佑輔
おしまい。
近藤淳也
じゃあ参加される方はちょっと発表お願いします。
形式自由ですよね。
前の笹岡さんみたいにプレゼン資料を作って、私の調査結果ですみたいな。
桑原佑輔
大なんとかアルプスみたいな。
近藤淳也
作ってくださってももちろんいいけど、別に資料がなくておしゃべりだけでもいいし。
中川和美
写真だけとか。
近藤淳也
その場で僕たちが質問してみたいなのが良ければそれでもいいんで。
可能な範囲でご準備いただいて、一応1人7分とか10分とかなんか枠を作るんで順番に発表していただくと。
桑原佑輔
そうです。
近藤淳也
それがいいですね。
桑原佑輔
そうなりますので皆さんご準備をお願いいたします。
近藤淳也
お願いします。
桑原佑輔
YouTubeライブもやるんですけど。
近藤淳也
やりますね。
桑原佑輔
なのでぜひ会場はまだどうしようかみたいな感じの状態なんですけど、
YouTubeで皆さんの報告は見たり聞いたりできますので、そちらはぜひリスナーの方も見ていただければと思います。
あれ結構ね、参加者の人が予習で全部聞きましたって。
近藤淳也
今年も参加された方がおっしゃってたんで。
意外とその、意外とってこともないけど、もちろんそのためにやってるんですけど。
ちゃんとさ。
中川和美
ちゃんとの役に立ちというか。
近藤淳也
みんなプランニング。
だってそのYouTubeライブの画面のスクショから徳本純子さんのプランをコピーして、それを元に予定を組んだ人すらいるからね。
桑原佑輔
確かに。
近藤淳也
あれは情報として非常に有益というか。
中川和美
言ってくれたらよかったのに。
近藤淳也
活用されているものなので。
そういう意味でね、資料とか特にこういう風に考えて計画作りましたとか、こういう装備持ちましたみたいな情報が意外と後に続く方に参考になってます。
桑原佑輔
よかったらそういうのもご披露いただければと思いますので、ぜひご覧いただければと思います。
東京会場は何人?
桑原佑輔
東京会場は現在4人。
まだお待ちします。
近藤淳也
あれですよね、出てないけど集まる人もいるんですよ。
出てないけど集まる人もいます。
近藤淳也
純子さんもそうですよ。
桑原佑輔
純子さんもそうですし、去年大池田に出てた、うちでオペレーションディレクターしてくださってる水井さんも申し込みしてくださって。
近藤淳也
大池田で寝てる人ね、雪の上で。
桑原佑輔
大池田で雪で寝てる人。
まだまだ、そこは会場的にはまだ空いてますので、ぜひ関東近辺の方、お越しいただければと思います。
じゃあ、大池田大南はそんなところですかね。
今後のレースとIBUKIの募集
桑原佑輔
はい、では最後お知らせになりますけれども、今週のレースですね。
今週GPSチームは大竹100がございまして、そちらに。
中川和美
大竹村。
桑原佑輔
大竹村に行ってきます。
今回から100マイル100キロ、全員にIBUKIを持っていただく。
近藤淳也
全員。
中川和美
大変。
近藤淳也
オプションレンタルを長年やってきたが、ついに全員になった。
桑原佑輔
全員になりました、今年から。
近藤淳也
何人ですか?
桑原佑輔
1500弱。
破雪年30キロとかと同じくらいの規模です。
近藤淳也
すごい。
筆記になったんですね、筆記っていうか。
桑原佑輔
全員に持ってもらうっていう形になりましたね。
去年から100マイルは持ってもらうっていう形でしたけど、それがさらに広がって、100キロも持ってもらうようになりました。
近藤淳也
大竹村の基地局持つんかな?
え?
桑原佑輔
そっか。
急に不安になってきました?
近藤淳也
そんななさそうやんな、アンテナが。
アンテナっていうか、基地局のキャパが。
1個に集中しそうじゃない?あの地形。
桑原佑輔
確かに。
なるほど。
中川和美
向こう側とかない?
近藤淳也
ないもん。
そもそも全員のスマホがつながってるから、人数分のスマホの電波をつなげてると思うけど、それに倍になるってことやん。
桑原佑輔
そうですよね。
3000回線とかを、何個アンテナ立ってるかわかんないけど、大竹村の下の谷にある何個かの基地局で全部カバーってなるから、多分セッションが取り合いになるでしょうね。
桑原佑輔
今すごい僕は憎悪ってしてます。
近藤淳也
たまにデータが来るぐらいはできるんじゃないですかね。
ちょっともしかしたら台数増えてきて、ちょっと更新されにくくなるとかあるかもしれないけど。
桑原佑輔
ちょっとその辺は気をつけつつ、何かできるかってわけじゃないんですけど。
中川和美
そうですよね。
桑原佑輔
頑張ってきます。
近藤淳也
頑張るって何を頑張るかじゃないか。
何を頑張るかですよ、本当は。
桑原佑輔
あとはボルケーの72、60、48。
中川和美
そうだそうだ。
近藤淳也
本選、本選っていうか一番メインの。
桑原佑輔
が今年もバンダイアダタラで開催されますので、そちらでもご利用いただきます。
ここは注目選手はいる?
桑原佑輔
注目選手は、
今年はエントリーしてなさそうですね。
桑原佑輔
そうですね、今年はエントリーとかはされてないので、誰がいたかな。
近藤淳也
ジャ、ジャ、ジャムのジャ。
桑原佑輔
ジャムのジャ。
近藤淳也
ジャでしょ。
じゅんこに?
近藤淳也
じゅんこに、あやっちで、ジャ、ジャーまで。
中川和美
ジャーまで?
ジャーコンビ。
ジャーコンビ?
近藤淳也
が、ディフェンディングチャンピオンだけどいないと。
中川和美
去年ね、唯一のジャで。
ジャが。
近藤淳也
ジャムのムーが取れてジャでしょ。
中川和美
ジャですね。
桑原佑輔
どれが、もう知ってる。あ、てんさん。
中川和美
てんさんね。
桑原佑輔
てんさんとあらかわじゅんさんの。
中川和美
去年も出てましたね。
桑原佑輔
あとよしふじさんもいらっしゃいますね。
あ、よしふじさんって。
近藤淳也
トップテン。
中川和美
あれ危険、違うパートナー変わったのかな。
なんかちょっとバディが変わったかちょっとわかんないですけど。
あ、みかみさん出ますね。
中川和美
し、え、しまね。
広島。
桑原佑輔
広島。
広島のみかみさん。
中川和美
こんないさんとか。
桑原佑輔
島村翔子さんも。
中川和美
あ、そうです。翔子さんとアンドゥのゆうこさんが。
近藤淳也
おーすごい、女性コンビ。
中川和美
はい。
近藤淳也
えー、そこ注目やな。
中川和美
出る。
桑原佑輔
出ますね。
近藤淳也
ぜひ観賞してほしい。
強強女子ですんでね。
桑原佑輔
そうですね。
中川和美
はい。
桑原佑輔
お知り合いというか、知ってる方とかだとそんな感じですかね。
中川和美
こんないさんとか。
あ、ひろせさんも出ますね。
ひろせさんもある。
近藤淳也
TJTとか。
結構TJR系の人が結構いる。
うん。
中川和美
こんないさんもTJRだし。
近藤淳也
うん。
中川和美
ま、72時間行動しようなんて、普通の人は思わないから。
近藤淳也
そうですね。
TJRとか出る人が。
桑原佑輔
そういう方々がいらっしゃるかな。
中川和美
おかもしれないですね。
桑原佑輔
はい、そんな感じです。
近藤淳也
はい。
桑原佑輔
で、ライブですね。
近藤淳也
はい。
桑原佑輔
ライブは野沢温泉が。
近藤淳也
ですね。
桑原佑輔
はい。
近藤淳也
グランプリシリーズ2000名。
桑原佑輔
はい。
近藤淳也
野沢温泉37キロ部門をメインでライブやります。
はい。
はい。
近藤淳也
IBUKIチャンネルです。
桑原佑輔
はい。
中川和美
そうです。IBUKIチャンネルです。
近藤淳也
はい。
桑原佑輔
あ、そうですね。
うん。
ぜひご覧いただければと思います。
近藤淳也
はい。
中川和美
中央アルプスの再生回数、いけましたよ1万。
桑原佑輔
おー、いってましたね。
よかったよかった。
近藤淳也
いった?やっぱ。
中川和美
うん。
いけました。
近藤淳也
いくでしょうね。
中川和美
いやー。
近藤淳也
もっと伸びるんじゃないですか、今回は。
中川和美
でもそれ、今度、ほら、1点いくつとかになるかあんまよくわかんないじゃないですか。
近藤淳也
あははは。
中川和美
再生回数とか。
近藤淳也
はい。
桑原佑輔
うんうん。
中川和美
あ、もっとって?ライブ配信。
近藤淳也
再生数もっといきそう。
桑原佑輔
うん。
あの、野沢。
中川和美
あ、野沢ね。
近藤淳也
はい。
じゃあ、やっぱその、ポイントも続いてきて、2000名どうなるかとか。
3000名に向けてやっぱなんか。
桑原佑輔
うーん。
近藤淳也
どう、誰が勝つんだろうっていうこう。
うーん。
展開が、ストーリーがあるから。
うん。
なんか単独でその、野沢に興味ある人だけじゃなく。
中川和美
うん。
シリーズでの人も加わっていってこう。
中川和美
うーん。
近藤淳也
見てくれるんじゃないかな。
うーん。
見てほしいな。
確かに。
はい。
桑原佑輔
ぜひ、IBUKIチャンネルご覧ください。
そうです、IBUKIチャンネルですんで。
近藤淳也
はい。
あの、カメラマンさんもね、さらにパワーアップかな。
あー、そうですね。
近藤淳也
してますし。
桑原佑輔
うん。
まあ、より長くその、レースシーンっていうか、走ってるとこをね、届けようというのを常に考えてますんで。
近藤淳也
うまくいけば、ちゅーアルプスよりさらに走ってるシーンが見れるかな。
うーん。
中川和美
あと、電波ね。
近藤淳也
電波次第ですね。
はい。
まあ、電波次第。
中川和美
電波次第。
ちょっと行ってみてですけど。
近藤淳也
はい。
まあ、ぜひ見てください。
中川和美
頑張りたいな。
近藤淳也
うん。
はい。
近藤淳也
はい。
桑原佑輔
では、あとは引き続き、IBUKIのスタッフ募集もしておりますので。
近藤淳也
はい。
桑原佑輔
GPSチーム、ライブチームと。
はい。
募集しておりますので、ぜひご覧いただければと思います。
概要欄のほうに載せております。
桑原佑輔
そして、IBUKIステーションでは有料メンバーシップ、IBUKIステーションルームも開設しております。
メンバー限定のコンテンツやチャット、お楽しみいただけます。
桑原佑輔
こちらも詳しくは概要欄をご覧ください。
はい。
お、なんか近づけてましたね。
近藤淳也
やばい。
募集で言ったら、トランスジャパンのカメラマン。
中川和美
そうですね。
桑原佑輔
引き続き、そうですね。
トランスジャパンのボランティアカメラマンですね。
はい。
こちらも募集をしております。
近藤淳也
はい。
ちょっと20人近くにはなってきてる。
そうですね。
近藤淳也
んですけど、もう一息っていう感じですかね。
だいぶ目標に近づいてきてはいますし、一旦取り組みとして形にはなりそうな。
そうですね。
目処が立ってきたかなという感じなので、ちょっとホッとしてはおりますが、
基本映像多くて困ること多分ないんで、
夏に北アルプス、中アルプス、南アルプス行く予定のある方はぜひご参加ください。
ご応募ください。
近藤淳也
ちょっとやりとりでね、
なんていうか、説明しといた方がいいかなと思ったのが、
どこに行けばいいか教えてくださいみたいなコメントいただく方がいたんですけど、
近藤淳也
もちろん希望を聞いていただけるのはありがたいですけど、
基本はご自身の山に行く計画の中で撮れたら撮ってくださいなので、
近藤淳也
ちょっとそこ参加したら僕たちが計画を作って、
ここ行ってくださいみたいな指示が来るんだという想定でもし検討いただいてるんだったら、
そんなに窮屈に考えていただかなくてよくて、
たまたま南アルプスにこの夏行く予定で、
もしかしたら選手とすれ違えるかもしれないから、
一応エントリーしておこうみたいなのでも別にOK。
例えば先頭から最後まで必ず撮ってくださいねとか、
そんな要求っていうのはないんで、
ご自身がたまたまTransJapanの期間中にアルプスに登山に行く予定があるっていう方で、
撮れるかもっていう方であればご応募いただいて結構ですので、
よろしくお願いします。
桑原佑輔
こちらも応募フォームは概要欄に載せてますので、
そちらからお連絡いただければと思います。
近藤淳也
ちょっと薄めなのが南、後半がちょっと薄め。
桑原佑輔
そうですね。
最近ちょっと増えてきたけど、まだ薄い。
近藤淳也
北がやっぱりちょっと多いかなっていう感じで。
桑原佑輔
中央とかもあんまりいないのかな。
近藤淳也
中央もちょっと少ないかも。
桑原佑輔
北が多い。
トップと最後でだいぶ日にちが空くんでね。
近藤淳也
そうですね。
海選手が通る頃に南アルプスにいる人とか、逆にめっちゃ貴重な映像になるかもしれない。
中川和美
主催の飯山さんも、海選手は訳のわからんこと言うから面白いよって。
それはもう疲労で?
中川和美
疲労とか何か極限の状態の選手はすごい面白いんだっておっしゃってたので、そこも撮れるか。
近藤淳也
逆に後半に南アルプスとか行っていただく方とかいたら、その人の映像がずっと流れるみたいになるかもしれないですね。
中川和美
基本ね、並走なしなんで、定点小道にみたいな感じにはなるけど。
でも向こうの選手が止まって訳のわからんこと言い出したらそれは大丈夫なんでしょう。
中川和美
何か言ってると思ったら撮っていただくとか。
お待ちしております。
桑原佑輔
では本日は以上で終わりにしたいと思います。
お互い現場で頑張りましょう。
中川和美
頑張ってください。
桑原佑輔
ではどうもありがとうございました。
近藤淳也
ありがとうございました。
01:42:20

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