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近藤淳也
LISTEN NEWS 近藤です。
nozomi
テコポンFMののぞみです。
近藤淳也
LISTEN NEWSです。こんにちは。
nozomi
こんにちは。
近藤淳也
ちょっと久しぶりですね。
nozomi
そうですね。1ヶ月ぶりぐらいですか?
近藤淳也
あ、そんなに空きましたっけ?
あれ、そんなに空いてないかと思った。
近藤淳也
あれ、でもそうかも。はい。いやー、お久しぶりです。
nozomi
2回目。
2回目。
近藤淳也
あの、山行ってまして。
nozomi
いやー、すごいですね。
1週間ぐらいってずっと行ってたんですか?
近藤淳也
そうですね。1週間ぐらい休みをとって、
南アルプスを北から南まで歩き続けるっていう、
大冒険に行ってました。
nozomi
南アルプスって、天然水位のときから思ってたんですけど、
どこのことなんですか?
近藤淳也
南アルプスって、どこのこと?
南アルプスがどこか分からないんですか?
nozomi
長野山梨、静岡にまたがる山々なんだ。
それって小学校ぐらいの地理で習いません?
nozomi
え、どっかの山1個のことじゃなくて、いろいろエリアのことですよね?
近藤淳也
まあ、赤石山脈ですよね。
ひだ、きそ、赤石山脈って、北アルプス、中央アルプス、南アルプスって習いませんでした?
nozomi
いやー、脳内に何のひっかかりもないな。初めて聞いた感じがあるな。
近藤淳也
そうか。え、のんちゃん、日本で2番目に高い山知ってる?
nozomi
富士山の次ですか?
近藤淳也
はい。1番は富士山ですよね。
nozomi
2番目知らないな。山?
近藤淳也
2番目に高い山。
高い山?全然分からないですね。
近藤淳也
あ、全然分からない。想像もつかない。
nozomi
はい。
近藤淳也
どの辺にあるかも分からない。
うーん、長野県ぐらいにありそう。
近藤淳也
まあ、そういうイメージか。なるほど、はい。
2番目に高い山は、北岳。
nozomi
北岳。
ですよ。
nozomi
いやー、初めて聞いたな。
近藤淳也
あ、初めて聞いた。そうか。
そうか、はい。それがあるのが、南アルプスです。
nozomi
えー、ここか。
近藤淳也
ちなみに3番目に高い山もあるし。
あ、じゃあ全部南アルプスにあるんですか?
近藤淳也
いや、4番目ぐらいになってくると北アルプスになるんで。
アルプスって何?
nozomi
まあ、そうなんですよ。
みんなアルプスを名乗ってるんだ。
近藤淳也
そうなんですよね。日本アルプスとか言って、なんかアルプスなんですよね。
nozomi
え、これ正式名称ですか?なんか、なんて言うんだろう。
日本アルプスは。
あだ名みたいな感じ?
近藤淳也
日本アルプスはかなり正式名称ですね。
nozomi
へー。
近藤淳也
よく考えたら、なんでアルプスなんだって感じですけど。
うん。
ヨーロッパへの憧れが強いのかな。
nozomi
それっぽい。
近藤淳也
はい。なんか、北アルプスのほうがメジャーなんですよ。
あ、そうなんですか。
近藤淳也
はい。槍畑とか聞いたことありますか?
nozomi
あー、聞いたことある。
近藤淳也
あ、そこは分かるんだ。
nozomi
聞いたことあります、槍畑。
近藤淳也
うん。槍畑。
nozomi
怖そうみたいな。
近藤淳也
なんか、そうね。
尖ってそうだから。
近藤淳也
そうそう、尖ってる尖ってる。
まあ、怖いっちゃ怖いですね、あそこ上のほうは。尖ってるとこはね、こう登るのが大変なんで。
まあ、北アルプスのほうがなんかこう、絶景の中を歩けて。
あ、そうなんですか。
近藤淳也
うーん、まあ、南アルプスも絶景なんですけど、なんていうか、アプローチもしやすいし、
人気があって、人も多くて、山小屋も繁盛してて、っていう感じなんですけど、
近藤淳也
南アルプスは高いんですけど、特に南半分とかは、結構なんか人が少なくて、
ちょっと厳しいんですよ、その一個一個の山が、アップダウンが大きすぎて。
nozomi
そうなんだ、あ、それでも大変ですね、アップダウンが激しかったら。
近藤淳也
そうそう、歩くのが結構大変だし、
ちょっとアプローチというか、たどり着くところが難しかったりして、
人が少なくて、まあ、ちょっとアドベンチャー感がより強いっていう感じ。
すっごい初歩的な質問なんですけど、何日間もお風呂は入れずに、山の上に続けるって歩くんですか、やっぱ。
僕は6日間歩いたんですけど、お風呂は入ってない。
nozomi
え、じゃあその6日、降りたときの温泉とかも、やばいですね。
めちゃくちゃ気持ちよさそう、あ、全然響いてないでも。
えー嘘でしょ、汗だくなうとの銭湯とか、最高に気持ちいいじゃないですか。
近藤淳也
確かに降りたら、お風呂入ってからバスに乗ったし、気持ちよかったけど、
なんかそのお風呂に入り出すぎて気持ち悪いとかじゃないですよ。
nozomi
えー、汗かかないんですか、意外と。
近藤淳也
僕は結構清潔好きで、汗かいたら結構日常的には、もうすぐシャワー浴びちゃう。
1日2回でも入ったりとかするぐらい、たぶん、こう洗うの好きなんですけど、
何かな、その山の上、まあ諦めてるっていうのもあるかもですけど、
まあ結構気温が低いんですよね、20度前後とかで。
まあそもそも涼しくて、空気が綺麗なのもあるからか知らないですけど、
山小屋に着いたら、とりあえず水でちょっと体かけて洗って、
手拭いで体拭いて、さらにボディシートみたいなやつで拭いて、
僕は、まあ人によってスタイルはいろいろ違いますけど、僕はもう全部着替えたいんで、
その小屋用の服一式が綺麗に保存されていて、
近藤淳也
全部体拭いたら、一旦それに全部着替えて小屋で過ごして、
で、次の日の朝になったら、またちょっと濡れてる場合もあるけど、
歩く用の服に着替えてスタートするっていう感じでやってたんで、
着替えちゃえば結構、まあまあなんかさっぱりするかなっていう。
でも体が疲れ切ってて、湯船に入ったら、うわー気持ちいいってなるのかなと思ってた。
近藤淳也
まああればそうなんですけど、ないんでね、なんか。
下山してからもないんですか?
近藤淳也
下山したらあったんで、すぐ入りましたけど。
nozomi
下山してから温泉行ったら最高じゃないですか。
近藤淳也
うん、まあめっちゃ気持ちよかったよ、それは。
nozomi
それいいな。
近藤淳也
白樺荘っていうね、地元の温泉があって、すごい気持ちよかったですけど。
のんちゃんが一番気になるのはお風呂なんですね。
nozomi
いや、それだけ溜めて温泉入ったら最高だろうなっていうことを今ちょっと思っちゃった。
近藤淳也
ちなみにビールは毎日飲んでました。
nozomi
あ、山頂で?
近藤淳也
山小屋に缶ビールとかが売ってるから、一本600円、500円とか600円とかするけど。
nozomi
重いのほか高すぎないんですね。
違う、違うわ、1000円くらいか。
nozomi
やっぱ高いな、1000円か。
300円くらいのものが1000円か。
でも運ぶこと考えたらしょうがないです。
近藤淳也
そうそう、だとやっぱり山小屋へのお礼っていうか、こんなものを冷やして待っていてくれてありがとうっていうか、
山小屋にもね、やっぱりちゃんとお金払っていったほうが維持ができるかなみたいなのもあって。
基本全部の山小屋に何かしらお金落としていくっていう。
nozomi
売り上げに貢献して。
近藤淳也
そうですね、っていう口実でビールを飲み続けていくっていう。
いや、すごいなあ、でもずっといるってすごいなあ。
大冒険でした、ほんとに。
nozomi
しんどかったですか?
近藤淳也
大変で、思った以上にギリギリで、体力的に。
nozomi
めちゃくちゃトレランできるのに?
全然違うんですか、使う何かが。
近藤淳也
最近ちょっと、やっぱり、何でしょう、それこそLISTENの開発とかにこの3年くらいとか没頭してたから、練習量が減ってて。
一時、結構レース出まくってた頃に比べると、だいぶ体力が落ちてたり、体重が増えてたりするから、何かちょっとそれを過信しましたね。
nozomi
数年前の自分のコンディションでいけると思ったら、それイメージよりはちょっとしんどかったみたいな。
近藤淳也
そうね、結構周りにすごい選手というか山強い人がいっぱいいて、その人たちに比べたらちょっとゆっくりなペースで設定したから、これくらいならいけるかなと思ったら、それもギリギリだったっていう。
でもいい経験になりましたよ、6日間も一人で、たった一人で。
nozomi
いやあ、孤独な戦い。
誰も助けてくれない山をひたすら歩き続けるっていう。
nozomi
だってペースが遅れて山小屋に間に合わなかったなんてことだったら大変なわけだから、すごい時間との戦いですよね。
そう、まさにそれとの戦いで今回は。
実際ちょっと予定してたコースをいくつかカットしながら、どうにか間に合うように折り合いをつけていくみたいな感じになって、2日目から早速。
近藤淳也
で、行きたかった山いくつかカットして、ちゃんとどうにか予約してた山小屋にたどり着くようにっていうので、6日間やったんですけど。
nozomi
いやあ、もう私からすると山地図読めるだけで尊敬する。全然読めないあれ。
まあでも、山地図は最近ね、GPS対応しててアプリ入れると今ここにいますよっていうのが出るようになったんで。
nozomi
そっか、遭難しづらいんですね。
近藤淳也
そうそう、昔よりだいぶ安全になったけど、まあでも確かにのんちゃんが言うように、いや結構鋭い質問するなと思ってさっきから。
まあまあいろんな総合力が試されるっていうか、一人で重装ってなるともちろん道迷わないとかもいるし、適切に装備を選んでないとダメだし。
nozomi
天候も変化するでしょうし。
近藤淳也
そう、食料の計画とかもちゃんとあってないと息倒れるし。
そうですよね。
近藤淳也
とにかく人が少ないんで、重装。1日に5人ぐらいしか会わないんですよ。
nozomi
えー、怖い。
近藤淳也
そう、だから何かあって倒れてても誰も助けてくれないし、携帯もつながらないエリアが多いんで、本当なんか自分でどうにかするしかないっていう、すっごい高い山の上で。
nozomi
このルート合ってるかなっていうのはGPSの地図見ればある程度わかるんですか?結構判断力とかがないとわからない。
近藤淳也
道迷いに関しては特に不安。
アプリ見ればわかるし、そんなに分岐がないっていうか逆に、ここしか通れないでしょうみたいな感じで、高い山なんで、ずっと尾根を行くから。
nozomi
あー、尾根、そっか、尾根を行くのか。
近藤淳也
そうそうそう、だからずっと尾根を行くんですよ、高い山を。
なんで、そんなに道迷いはあれですけど、やっぱりたどり着けるかとか、水が足りるかとか、そうですね、天気が荒れないかとか、心配なのはそういうところが大きいかな。
nozomi
いや、ほんと命がけですよね。
近藤淳也
そうね、あと岩場でちょっと落っこちないかとか。
はい、うんうんうん。
近藤淳也
どうですか?興味ありますか?
nozomi
いや、ギリギリなんじゃないですかね、本当は。なんか、最近大人になっても褒められない、怒られないからな。
大丈夫なのかな?不安ですよね。
近藤淳也
社会のルールもいろいろあるからね。
nozomi
本当ですよね。怖いな。なんか踏んでるかもしれない。
近藤淳也
いやいや、僕もでもルールは苦手な方なんで。
nozomi
あー、そうですか?
近藤淳也
はい、なんかルールって無理ですね。
nozomi
ルールって無理!問題発言だな。
近藤淳也
いやー、なんていうか、意味があるルールならいいんですけど、このルール意味があるのかなって思った瞬間に急に、なんか、すごい不信感というかなんていうか、守る気がなくなるっていうか。
あんまり、はい、なんていうか、見本的な人間ではないと思います。社会的には。
まあでも、そういう方がね、やっぱり独自のサービス開発されたりするようになるってのはそうだなっていう感じはやっぱね。
近藤淳也
すごいポジティブに捉えてくれた。
nozomi
そうですよ、絶対。でもよかったですね、近藤さん。才能があって。
近藤淳也
え?何の?どういうこと?
nozomi
才能がなくてルールも守れないだと生きづらいだろうなんて。
近藤淳也
あー、どうですかね、わかんないけど、この歳になってやる、大人になってやる一人旅結構いいなって思いましたんで。
nozomi
うんうん、確かに。
近藤淳也
なんか6日も一人で歩き続けて、なんていうかね、色々振り返りましたよ。振り返ったっていうか。
自分の人生を考えたかも。
しかもあれじゃないですか、ゾーンっていうか、なんか入る時ないですか?何にも辛いとかも考えないし、勝手に足が動いてて、頭でポーッといろんなことを考えてるみたいな。
nozomi
大味噌と体が分離した状態になる瞬間ないですか?極限まで歩いて疲れてると。
近藤淳也
それぐらい、なんか、うまく整えればよかったんですけど、整ったの4日目ぐらいで、あの、しんどすぎて。
そこまで行かなかった。
近藤淳也
今日の目的地本当にこれたどり着けるのかって言って焦ってるみたいなのが、最初の3日ぐらいずっとあって。
nozomi
そっかそっか。
近藤淳也
なんか4日目ぐらいで初めて楽しいって思えて。
nozomi
あーざらーい。
近藤淳也
でもその時はね、すごいあの、喋りながら歩くっていう、あれを、方法を見つけて、
喋りながら、喋れるぐらいの呼吸の乱れ、てなさっていうか、あの、頑張っちゃうと、はぁはぁ呼吸が乱れて、喋れなくなるんですよ。
で、喋れるぐらい、それこそLISTENで声日記を撮りながら歩いてたんですよ、その時。
そしたら喋れる範囲で歩くじゃないですか。
で、そうすると体的にはすごい楽で。
で、それすごいいいなって思ったから、その声日記撮った後も、その声日記LISTENに上がってますけど、
その撮った後もずっとブツブツブツブツ一人で、なんか元気いいみたいな感じで自分と喋り始めて、歩いてたんです。
できるだけ声を出し続けて。
で、声が出せるかどうかっていうのはすごいそのペースの配分として分かりやすくて。
で、それをやってる時に、やっと自分と向き合えた感じもしたし、なんか自分のペースみたいに掴んだ感じがして、
なんかそれが4日目だったんですけど、その4日目ぐらいからようやく折り合いがつき始めたっていうか、
近藤淳也
自分なりの今の歩き方みたいなのが見つかった感じがして、そこら辺が結構良かったですね、そこから以降が。
nozomi
ランニングとかも話せるぐらいの速度でやったほうがいいって言いますもんね。やっぱり呼吸の目安になるんですね。
近藤淳也
ね、有酸素運動でとか。
でも5日目になると話すことがなくなってきて、もうさすがにネタがないみたいになって、で、なんかちょっと踊るように歩いてみようと思って。
なんかこう、呼吸を乱さずにゆっくり、なんていうんですか、綺麗に美しく無駄なく体を動かし続けるみたいな、
体の動きと息の意識を集中させて。
nozomi
普通になんか手を守って歩いてたんだ。今喋ろうとか、綺麗に体を動かそうとか。
でもそういうのが平常心を保つには大事なのかな。
近藤淳也
うん、なんかそういうの大事じゃないですかね。やっぱり焦ってどんどんどんどん追い込んじゃうと潰れるんで、結局その日の汗かきすぎたりして水が足りなくなったりとか、午後になってバテてきたりとかしちゃうから。
うん、なんですけど、いや、これあの、なんか無理やりリストにつなげるんじゃないけど、その話せるぐらいのスピードで進むってすごい良い教訓だなと思って。
nozomi
うんうんうん。
近藤淳也
なんかおしゃべりできるぐらいのスピードでなんかやろうっていうのを、なんかは単にその山歩きだけじゃなくて、結構普段の生活でも、なんていうんですか、喋る余裕もないぐらいって結構ペース早すぎじゃないですか。
nozomi
はい、そうですね。そうかも。
近藤淳也
だからおしゃべりできるぐらいで進もうよって結構いい教訓だなと思って。
nozomi
なんかいいテーマですね。人生に通ずる感じがある。
近藤淳也
そうそうそうそう。なんか日頃の生活もそうだし、仕事でもね、なんかちょっとおしゃべりできるぐらいの余裕があるっていうか、の方が結局バテないっていうか倒れないし、結局は長く歩き続けられて、遠くまで行けるっていう気がするんで。
はい、だからポッドキャストが撮れるぐらいの生き方っていうのがいいなって思いましたよっていう。
あ、すごいなんかLISTENのなんかどっかにステートメントみたいに載るんじゃないか、これが。かっこいいワードとともに。
近藤淳也
はい、ポッドキャストいいなっていう。
nozomi
いいですね。いい話になった。
nozomi
はい、じゃあそういうことで、今日の話題見ていいですか。
お願いします。
近藤淳也
はい、ということでちょっと私が夏休みいただいてましたんで、開発の内容は少なめですけれども、まず1個目がLISTENアプリでプレイリストの再生と編集に対応しました。
これはウェブですでにプレイリストってありましたけど、アプリの方が対応してなくて、今回そのアプリのバージョンアップでLISTENのアプリの方でもプレイリストの再作成とか編集ができて使えるようになりましたという内容です。
はい。
アプリも日々進化しておりますって感じですね。
それから、Apple Podcastのビデオポッドキャスト参加番組が引き続き増えてきていますっていう感じで、結構最近ですね、これはご紹介したかな。
ちょこちょこ増えてるんですけど、チョコプラさんの番組のことって言いましたっけ?
nozomi
いや、言ってないです。
近藤淳也
あ、そうですか。チョコプラさんって吉本のチョコプラのPっていう番組があるんですけど、こちらの配信がリッスンからビデオで始まったりとかしてますし、
結構、やっぱりApple Podcastにビデオを配信するのに、今はLISTENからしか配信できないっていうところで、引き続き配信を始めてくださる番組が増えていますので、引き続きぜひご興味ある方は試してみてください。
nozomi
あれ、やり方が分かりやすくまとまっているリンクってどこにあるんでしたっけこれ。
近藤淳也
やり方が分かりやすくまとまっているリンクです。
ヘルプです。
nozomi
ヘルプか。
近藤淳也
ヘルプのLISTENで配信するに、ビデオポッドキャスト機能っていうのがありまして、そこにそのAppleの連携の仕方とかも書いてあるんで、メインはヘルプかな。
nozomi
これか。分かりやすいな、確かに。
近藤淳也
分かりますか?
nozomi
分かりそう、ぱっと見の雰囲気。写真があるから。画像のここだよっていう、画面のここだよっていうキャプチャーと一緒にあるヘルプ大好き。分かりやすい。
近藤淳也
なんで聞いてくれたんですか?
nozomi
毎回これ新しくやろうと思った人って、どこに行ったらできるんだっけって聞いてるとき思わないかなと思って。
近藤淳也
そうですよね、確かに。ヘルプ見てもらうのがいいかと思います。
nozomi
はい。
ビデオ配信してる番組さんとちょこちょこ最近打ち合わせとかさせていただいて、こういう感じでできるのでどうぞっていうと、だいたいあ、そうなんですねみたいな形になって、ちょっとやってみようかなとか、検討しますみたいな感じでお話になることが多くて。
すごい個別フォローされてるんですか、近藤さんが。
近藤淳也
個別フォロー?あ、個別の番組?
nozomi
はい。
近藤淳也
チームでやってます。
nozomi
あー、そっかそっかそっか。
はい、あの土田くんとかがやってくれていて、たまにちょっとお話聞かせてくださいって言って打ち合わせになることがあったりとかして、いろんな番組さんとお話を今しているとこですね。
nozomi
じゃあ増えていくんですね、結構ね。
近藤淳也
なんかビデオポッドキャスト最近、数ヶ月前にやったんですみたいな、結構、割と有名なというか大手番組とかもあったりして、なんとなくビデオポッドキャストそろそろやるかなとかやり始めたんで、せっかくならいろんなところに配信しておきたいなみたいなのはちょこちょこ増えてるイメージですね。
全部じゃなくて、たとえばクロニクルさんとかだと土曜日だけビデオにしてますとか、そういう番組があったりもしますし、いろいろ多分皆さん模索というか、どういうバランスでやるのがいいかなっていうのは試してるというところもあるかもしれないですけど。
聞きたい人もね、ビデオポッドキャストで聞きたい人もいれば音声だけで聞きたい人もいろいろいるから、いろんなパターンが配信されたら嬉しいですよね。
近藤淳也
そうですね。
みんなが嬉しい。
近藤淳也
だいたいどのビデオポッドキャストも音声だけに切り替えられるんで、なんか上位互換というかね、音声だけ聞きたい人は音声にできるから、でも映像見たい人は見れるっていうプラスアルファみたいな感じだと思うんで。
手間とか編集のときのデータが重くなったりとかはしますけど、でも今までのその編集の時間を考えたら、どうかな、音声編集ちゃんとやってたとして、それが10だとしたら、13ぐらい?15ぐらい?15はいかない。
12から15とかぐらい。2から5割ぐらい手間が増えたりするぐらいかな。
nozomi
でもたぶんヤイヤイラジオさんとかのビデオポッドキャスト見ると、彼女たちはたぶんもともと編集せずに配信してたのかな。だからもうズームっぽい画面をそのままもうビデオキャストにしちゃって安心してるから、それはほぼ初期設定以外の手間かかってないですもんね。
そうですよね。そういう方だとそんなに変わらないかなっていうのと、逆にビデオってあんまり切れなくなってくるんですよね。
nozomi
そうなんです。私はそれがちょっと編集したいんで。
近藤淳也
ロンちゃん、めっちゃカットするもんね。
nozomi
はい、めっちゃ切ります。
近藤淳也
あれは好きなんですか?
nozomi
編集作業画ですか?好きなんだと思います。
近藤淳也
詰めるのが?
nozomi
なんか自分が聞きやすくしたくなっちゃう。
近藤淳也
結構クリエイターさんなんですね。
nozomi
そんないいもんじゃないんですけど。
近藤淳也
いやいやいや、クリエイターだと思いますよ。実はね、このLISTEN NEWS1回ロンちゃんが編集してくれた時に、こんなに編集点入れるんだっていう、結構びっくりしましたけど。
nozomi
結構ほとんど間とかは手動で詰めまくっているので。
近藤淳也
はいはい。ですよね。
だからそういう方だとちょっと同じことやろうとすると映像がプツプツしちゃうんで。
nozomi
そうですね。だから編集しない人にとっては、聞いてくれてる人はね、映像でも楽しめるって楽しみ方が増えるからすごくいいですよね。
近藤淳也
そうですね。だからそういう音声のクオリティを突き詰め系の人は意外と導入が難しいのかもしれない。
いやクオリティ、ちょっと待ってください。そんな人じゃないんで、ちょっと今そっちになっちゃったみたいな流れでなんかあるんですけど。
nozomi
いやいやいや、ロンちゃんは映像クオリティを突き詰め系ですよ。
突き詰めるような内容じゃない、そもそも。
だってこの間なんて、あのちょうど昨日か東中野の雑談で公開収録やったんですけど。
近藤淳也
そうそう、その話聞きたかったんですよ。どうですか?
nozomi
それが、しかも録音ボタン私押してなくて撮れてなかったってことになったんですけど。
1時間は3人で、どんぐりのなるみさんとあいちゃんと3人で喋って、撮れてなくて。
ツイッターで配信してたんで、そっち側に録音データがあるので音質悪いけどそっちで出そうかなと思ってるんですけど。
ボタン押し忘れたってトラブルもあったんですけど、そうじゃなくて。
そこに初めましての方が来てくれたんですよ、公開収録ミニ。
なんで知ってくれたんですかって言ったら、チャットGPTに中身がない話をしてるポッドキャストを探してるって聞いたら、
一番最初にオススメされたのがデコボーFFだったとか言って。
私とあいちゃんがチャットGPT頭良すぎないとか言って、なんで知ってんのとか言って、正しすぎるんだけどとか言って。
他には何の番組がオススメされたんですかって聞いたら、ユトタワとかって言ってて、あいちゃんがユトタワ中身あるよねとか言って。
近藤淳也
すごいな、AI公認で。
nozomi
中身がないっていう。
近藤淳也
中身がないポッドキャストになってるの?
nozomi
すごくないですか?ちょっとびっくりした。
近藤淳也
すごいな、でも一番出てくるってすごいね。
nozomi
そうなんですよ。しかも2位が、2番目がユトタワなのであれば意味あるから、本当に意味ないの私たちナンバーワンじゃないですか。
正真正銘の中身の無さナンバーワンですよ。
近藤淳也
でもそれで検索した人は、結局それがきっかけでファイルになったってことでしょ。
nozomi
中身がないのが聞きたかったらしくて、でもたまにそういう方いらっしゃるんですよ。
近藤淳也
その方はなんでそれをわざわざ探したんでしょうね。
nozomi
中身がないのが聞きたかったからって言ってましたけど。
近藤淳也
それどういうニーズなんでしょうね。
でも結構言われるんですよね、PON-FMは。
nozomi
何も考えたくないとき、何の刺激も与えたくないときとかに、だから中身はなんでもいいんでしょうね。
音を流すみたいな。
何の心にざわつきも学びも発見ももたらさないっていうところがむしろ、いつでも音として聞きやすいみたいな。
近藤淳也
やっぱり喋りながら生きていこうじゃないですか。
言葉がつながってたかな、今。
近藤淳也
いや、なんか中身があるものが多すぎてしんどいっていう。
nozomi
でもね、そういうのはあるかもしれない。
近藤淳也
中身がないのをわざわざ探すって、逆に言ったら中身のあるものばっかりだってことですよね。
nozomi
でも本当にそういうのはありますよね。
私も初めて聞いたポッドキャストがドン・グレイフェムだったんですけど、初めてそれを聞くまでは、なんで普通の素人の会話を聞くのかわからないと思ってたんです。聞いたことなかったときは。
でも聞いてみたら、確かにちょっと薬ってできるのがすごくちょうどよくて、芸人さんの本気の笑いはちょっと疲れるっていうか、ずっと真剣に聞かないといけないし、
そこまで真剣に聞いて笑いたいとかじゃないんだよな、みたいなのが日常生活ではそうだから、
なんとなく流しててちょっと面白いっていうのは、こんなに日常生活にフィットするんだなって思ったので、そういうのがあるんでしょうね。
近藤淳也
雑談しながらやっていくぐらいのゆとりが生活に欲しいっていう。
nozomi
そうですね。
近藤淳也
違いますか?
nozomi
雑談するの、聞くのもするのも雑談ぐらいがゆるくやるのがいいんでしょうね。
近藤淳也
それぐらいのゆとりが欲しいですよね、本当に。
笑いがあるとかね。
nozomi
日常に。
確かにね、もうそんな込ん詰めること私人生でないと思うけど、近藤さんとかは込ん詰めちゃうと思うから、やっぱりこういう雑談とか聞いてもらって。
近藤淳也
人生で込ん詰めることがないって、ここまでは込ん詰めたんですか?
nozomi
若い時はね、それはすごい仕事した時とかもありましたし、ありますけども、なんかやっぱりゆるく生きていきたいなと、強く思ってます。
近藤淳也
ちょっと待って、何歳?老後みたいなこと言ってるよ。何歳?
43歳です。
近藤淳也
あ、43。結構まだ半分も言ってないんじゃないの?4回の表ぐらいじゃないですか。
nozomi
いやー、でもなんか、どうなんでしょうね。確かにまた、社会力が楽しくなってきましたとか50歳ぐらいで逆に言うかもしれないし、わかんないですね。
近藤淳也
うーん、そうか。なるほどね。どうなんだろうな。社会力なのかな。
近藤さん、社会力系じゃないですか?
近藤淳也
あの、やりたくないことを社会力でやるのからは逃げ続けてる気がしますよ。
はい。だからやりたいことに没頭する、できるようなふうにしてきてると思うから、
それって社会力っていうのかどうなのかはよくわかんないな。
nozomi
でもなんとか、実動上は社会力だから。社会力です、それは。
近藤淳也
でもさ、そのさ、めっちゃ遊びにネッチしてる時とかないの?うんちゃんは。
nozomi
あー、いや、ありますね。それは確かに。
近藤淳也
うーん、なんか時間を忘れて何か夢中になってるとか、そういうことはあるんでしょう?
nozomi
あると思います。
近藤淳也
うーん、なんか僕はそれで埋めたいっていうイメージです。
nozomi
あー、そっかそっか。
好きなことに没頭してるみたいなので埋めていきたいなっていう。
nozomi
うんうん。仕事と趣味とかの境がないんですよね、だから近藤さんはね。
近藤淳也
うーん、そうかもしれない。
nozomi
うーん。
近藤淳也
だから、なんかちょっと、はい、頑張ってるって感じじゃないかもですけど。
nozomi
うーん、そっか。
でも、でもあんまりそれ没頭しすぎると周りの人がしゃべりかけれない。
nozomi
そうですね。
そうなっちゃうんで。
好きなこともしゃべりながら楽しんでください。
そうそう、しゃべりながらっていうのが今回の僕の人生。
確かに、そうそう。そうだよな。
好きだからって新職を忘れて没頭するんじゃなくてってことですよね。
近藤淳也
そう、なんかAIが出てきて、なんかさらに加速できる感じがするとか、
あと自分があんまりその、なんか白紙機ではないと思ってて。
nozomi
うーん。
近藤淳也
なんか実践派だと思うんですよ。なんかアイデア思いついたら動くのは得意だけど。
nozomi
確かに早いですね、近藤さんは。
なんかめちゃくちゃこういっぱい本を読んでていろんなこと知ってるとかっていうタイプじゃないと思ってるから。
近藤淳也
その知識はあんまりないって思ってるんですけど、そういう知識もそのAIとかに聞くと補えるじゃないですか。
はい。
近藤淳也
そしたら、なんか最速で走りながらでも物知りみたいな状態が実現できてしまう。
nozomi
確かに、弱点を補えちゃいますね。
近藤淳也
そう、なんじゃこれは最高やんみたいな感じで。
じゃあもう僕の中では怖いもんなしなんで、もう走り続けるぞみたいな感じでこう。
nozomi
なんか上限ないクレジットカードを持った子供みたいな状態ですよね。あれもこれも欲しいみたいな。
近藤淳也
そうそう、なんかそういう変な万能感というかにちょっと囚われてたかなっていうのも思ったね。
nozomi
でもそういう人いっぱいいる気がします、今。そんな疲れ始めてる人いる気がする。
そうね、AIとやって万能感みたいな感じで走り続けてる人多いかもですね、今確かに。
nozomi
結構バーンとしないかなって心配なぐらい。
近藤淳也
そうだよね、確かに。
だからその6日間全くネットがつながらなかったからほとんど。
nozomi
そのデジタルデトックスっていうか、AIデトックス。
近藤淳也
そう、AIデトックス。
なんかその変な万能感みたいなのから絶たれて、自分と向き合うしかないっていうか、人間の時間でしか進めないっていうのに慣れたのも良かったんかもしれないな。
nozomi
確かにな。
近藤淳也
はい、また戻っちゃった。
nozomi
何の話してたんだっけ?もう何にも覚えてないな。
近藤淳也
デコポンFMのイベントは成功だったんですか?成功したの?
nozomi
そうですね、何人ぐらい来てくれたんだろう?ちょっと数えなかったけど。
お店が結構ギュッとなるぐらいは人来てくださって。
近藤淳也
すごいですね。
nozomi
でも10人ちょい、15人ぐらいかな。
でもいつもの、あーっていつもありがとうっていう感じの皆さんで、1人だけ初めての方がいて、その人がちゃんとGPTで聞いたって。
近藤淳也
でもそのさ、1個目に出てきたやつがドンビシャってすごいね。良かったね。
nozomi
近藤さんも認める中身の無さってことですね、これは。
近藤淳也
いやいやいや、そういう意味じゃなくて、その人に会ってて良かったねって。
nozomi
そうですね、そうですね。なんか本当に聞いてくれたみたいでたくさん。しかも1ヶ月前のことらしくてそれが。
その1ヶ月でめちゃめちゃほとんど聞いてくれたのか。で来てくれた。
近藤淳也
すごいハマってるやん。
nozomi
しかも20歳で。
近藤淳也
20歳?
nozomi
赤みたいな。
近藤淳也
え、20歳なんですか?
nozomi
20歳の人でした。
近藤淳也
20歳でさ、中身の無いのが探してますってちょっと大丈夫?
nozomi
確かに、タイパーと逆行してますね。
いやでも、いろんな人の好みの方がいらっしゃるからだと思うけど、20歳が40代の中身の無い話聞いて本当に何が楽しいのか私は分からないぞって思いながら。
近藤淳也
すごいなあ、そうか。
すごいですね。
nozomi
だから、どんなに中身の無いものだったりどんなにつまらないものでも世界中に発信をすると1人ぐらい面白いって思ってくれる人がいるっていうこの世界の多様性って素晴らしいなって思いますよね。
だって身の回りだけだったら絶対いないけど、オープンなプラットフォームで世界に出してるからいいねって言ってくれる人がずっと現れるってなんか夢がありますよね。希望がある気がする。
近藤淳也
全然その世代超えてるのすごいなって思いますよ。
nozomi
ねえ、本当?
さすが。
nozomi
謎。
中身なさすぎて世代が関係ないってことなのか。そうなると、確かに。
近藤淳也
いやあ、のんちゃんの笑いは世代を超えるってことですね。
nozomi
でも悪魔みたいな笑い方って言われました、その人に。なんか全然ポリティブじゃない?悪魔的な笑い方っていう。
だから、いいように聞く人もいれば、なんかすごいそういうなんていうか、いろんな聞き方があって面白いですよね、それも。
近藤淳也
なんかでも昔さ、あの大家族っていうかさ、田舎の家とかだと、なんか、まあそもそもお父さん、お母さん、おじいちゃん、おばあちゃん一緒に住んでたりとか、なんか近所のおばちゃんとかがやってきて喋ってたりとか、なんかそういうこう、上の世代の人とかがずっと喋ってるみたいなのがあったと思うんですよ。
うちの実家とかはそういう感じだったんですよ。
で、なんかやっぱそういうこう、なんかいろんな人がずっと喋ってるっていうの聞こえてくるだけでちょっと安心するっていうか、なんかそういうのある気がするんですね。
nozomi
確かに確かに。しかも友達との会話だとやっぱちょっとまた違うとかもなんかいいんですかね。世代が違うとね。
あとちょっと話広げちゃうけど、あの、今その温度車ってもう一個いぶきっていう事業やってて、で、いぶきステーションっていうポッドキャストやってるんですよ。
近藤淳也
で、そのIBUKI STATIONは毎週水曜日の昼ぐらいに収録してて、オフィスでまあ基本3人でおしゃべりして2時間ぐらい撮ってるんですよ。
nozomi
2時間。結構長い。
だいたい本編が1時間半とルーム用のアフタートークが20分ぐらいあって、まあいろいろ準備とか含めると2時間ぐらいいつもやってるんですよ。
で、仕事中にその3人で2時間喋るって、まあまあ仕事止まるじゃないですか。
nozomi
そうですね。よっぽどなんか脳死でやれる作業とかしてない限り無理ですね。なんかコピペコピペみたいなことしてない限り。
近藤淳也
で、この前その、のんちゃんにあのデコポンの収録の仕方聞いて、これ言っていいんかな。
nozomi
ん?
近藤淳也
どれぐらい、どういう風に撮ってるかとか。
nozomi
全然。
近藤淳也
何回、言っていいですか。まとめて撮ってるって聞いて、で、1ヶ月分ぐらいをまとめて2時間ぐらい撮ってるって言ってたじゃないですか。
え、デコポンFMってあんなに面白いのに、あの1ヶ月で2時間しか使ってないらしいよみたいな、あのクオリティでとか言って。
で、僕らちょっと時間使いすぎじゃねーみたいなのあったんですよ1回。
nozomi
すごい褒められてるこれ間接的に。
近藤淳也
いや本当に。
nozomi
それで?それで?
え?
nozomi
それで?
近藤淳也
やばくないっていう。
nozomi
えーそんなことない。
近藤淳也
しかもかける3人で毎週これやってて大丈夫みたいな。
nozomi
生産性。
近藤淳也
デコポンFM、デコポンFMはあのクオリティで月に2時間しか撮ってないらしいみたいな衝撃でちょっといったん僕たちは。
マジ?みたいになって。
毎週撮ってるんだと思ってたみたいな、なったんすよ1回。
で、だからちょっと効率化した方がいいんじゃないかみたいな気持ちにちょっとなったんですよ。
毎回3人2時間やばくないかみたいな。
なんかもう1人ぐらい仕事した方がいいんじゃないか。もうちょっと短くした方がいいんじゃないかとかいろいろ。
結構その時、実はのんちゃんに収録のスケジュールの話聞いたとき、1回そういうモードになったんですよ。
で実際ちょっと2人の回をやってみたりとかちょっと忙しい人は抜けて、今日はこの2人でやりますとかってやったりしてたんだけど。
今回そういって山歩いたりもしたってのはあるけど、最近ねスタッフの募集してるんですけど、結構応募してきてくださるんですよ。
nozomi
そうなんですか。すごい。
近藤淳也
でお話ししていくと、ポッドキャストを聞いてますと。で楽しそう。
nozomi
あーまあ雰囲気伝わりますもんね。
近藤淳也
そうって言ってくださる方がすごく多くて、でまあ実際楽しいっちゃ楽しいじゃないですか、喋ってるときは。
でまあそれをやれるぐらいの余裕があるように見えるのかなっていう。
近藤淳也
実際はその分いろんなところにしわやすが行ってて。
nozomi
まあそうですよねみたいな。
2時間喋ったら他の仕事が2時間も消えてるわけじゃないですからね。
近藤淳也
そうそう。だからしわ寄せはあるんだけど、でもなんかこれを止めちゃだめだなって思ったんですよね。
それがまあその分仕事できるでしょって削り始めたら何かが失われるなって。
nozomi
そうな気がします。
思って、そうだから何でしょう、雑談大事っていう。
nozomi
雑談大事かもしれないですね。
なんかあのトレランのポッドキャストなんですけど、レースに行ってインタビューとかやるじゃないですか。
近藤淳也
で選手インタビューとかってちょっと硬そうじゃないですか、優勝選手インタビューします。
nozomi
そうそう、サッカーとか野球とかのやつを思い浮かべると硬い感じします。
何々選手、今日の展開はどうでしたかとか結構まっすぐ聞かなきゃいけないイメージあるでしょ。
近藤淳也
だけどその、いぶきのライブ配信でインタビューをしてくださった女性の方がいて、
でなんかインタビューするときにすごい緩めの質問してくださって。
で、だってIBUKI STATIONって雑談番組ですよねって言われて。
nozomi
素敵。でもなんかいいですね。
近藤淳也
ちょっといぶきだから緩めのがいいのかなみたいな感じで思われてて。
だから、要するに僕たちも中身がない番組と思われてるんで。
nozomi
仲間じゃないですか。
近藤淳也
そう、めっちゃなんか脱線が多くて、雑談が多くて、そのせいでめっちゃ時間が長いっていう。
ほとんど雑談みたいな感じなんですけど、
でもなんか、それがよく会社の魅力に移ったりすることもあるんだなっていうのをちょっと。
nozomi
だってなんか関係性が良くなかったら雑談ってできないじゃないですか。
基本的には。技術でできる人たちもいるけど、
基本的には普通の人は関係性が良くない相手と雑談なんてできないし、
雑談をしたとしてもギクシャクした会話みたいな。
一問一答でお互いあんま盛り上げあってないみたいなのとか、噛み合ってないとかってなるから、
楽しそうな雰囲気の雑談ができてるってことは、実際の関係性が絶対良いからですよね。
だからそれが伝わるから、採用ブランディングにはめちゃくちゃもしかしていい。
でもそうやって意図的にやりだすと、なんか違うってなってくるんですよね、きっとね。
近藤淳也
まあね、それを戦略的にやるとかなってくると、若干あれかもしれない。
nozomi
やっぱなんかいやらしさというか、糸が透けて見えると聞き手も冷めるみたいなのきっとありますもんね。
だから純粋にこのお父さんたちが1,2時間も喋ってるからいいんじゃないですか、後ろ。
効率化したらダメかも。
そうね。そうなんですよ。
近藤淳也
でも結局だからあれでしょ、のんちゃんたちが中身がないっていうのを、ある意味、たぶん誇りにしていますよね。
nozomi
いや、もう事実。そうだよって。事実だよって思ってるから、嫌ではないし、誇っても誇ることではないと思うんですけど。
近藤淳也
いや、誇ることだって話ですよ、だから。
nozomi
自分たちから出せるものはもうそうであるって事実なんで、そこ背伸びしようとは思ってないっていうのはありますけど。
いいんです。
近藤淳也
はい、雑談大事っていうね。
nozomi
そうですね。山で気づいたことですね、それが。
今回はテーマが一貫してるな。
近藤淳也
そうですね。何の話だったのかな。
nozomi
それでももう終わってた気がするな。
近藤淳也
終わったか。
nozomi
終わっててないのかな。
近藤淳也
まあ、終わったことにしましょうか。
話が広がりまくったけど、次はリスイベントの話ですね。
nozomi
はい。
近藤淳也
LISTENのイベントが色々進行してたり終わったりしましたけど、ちょっと前にご案内した夏歌つながりっすん2026が今週末、多分この配信の時には終わってるかな。
7月末で終了ってことで、夏歌つながりっすん終わりました。
いろんな方が夏歌を紹介してて、面白そうでした。
nozomi
これ昨日の公開収録でお便りもらったのに、夏歌ありますかって。
そうなんですか。
nozomi
ちょっとなんか、もっとしょうもない話で盛り上がっちゃって読めなかったんだ。すいません。
おねこさんすいません。
いいですね、盛り上がってて。
近藤淳也
僕も実は色々聞きたかったんですけど、山の上で回線がつながらなさすぎて聞けなかったっていう。
nozomi
確かにそれは無理だ。
近藤淳也
結構LISTENで色々聞くの楽しみにしてたんですけどね。本当につながらなくて。
nozomi
そっか。自分と向き合うしかなかったんだね、ほんと。
近藤淳也
そうそう。自分と向き合うしかなかったんですよね。
他にも8月のイベントが登録されていて、地域系ポッドキャストの日、2026年8月や、声の読書感想文ということで、ちょっと夏休みっぽい。
夏だから本を読もう、読んだら声で話そうっていう、ちょっとまた面白いコンセプトのイベントが8月25日から。
そして前回、ゆうすけさんに登場いただいて、日本ポッドキャスト協会のポッドキャスト配信リレー2026のご紹介しましたが、こちらもLISTENのイベントに登録いただいてます。
9月26日と27日にそれぞれ10時間ずつ配信リレーがあるんで、参加されるポッドキャストさんを募集中なので、よかったら応募してみてくださいなんですけど、めっちゃ人気らしくて、ほぼ埋まったって言ってたかな。
nozomi
すごい。
近藤淳也
大盛況ですって連絡が来てて、エントリー期間終わったんですね。
nozomi
じゃあ聞いてくださいってことですか。
近藤淳也
そうですね、実際の配信が9月26、27のポッドキャストの日にちなんで行われるんで、ぜひ聞きましょうって。
nozomi
なんかポッドキャスト始める人増えてるんですか?そういうことじゃないんですか?
近藤淳也
確かに、なんでそんな盛況なんかな。LISTENニュースで流したからじゃないですか。
いやすごい、LISTENニュース効果なんだ。
近藤淳也
はい、ということにしときましょうか。
nozomi
はい、そうですね。
でも夏歌のつながりっすんも結構新しい方は割といらっしゃって、なんか今までのイベントではお見かけしなかったような番組さんとかもいらっしゃったんで、新しい番組増えてるみたいな気がしますね。
nozomi
面白い。
近藤淳也
で、あとこの配信は間に合わないかもですけど、
デコポンFMに続いて、LISTENでも今週日曜日にLISTENオフ会を雑談さんで行います。
オフ会?LISTENオフ会。
そうですね、8月2日日曜日19時から雑談さんで集まりましょうっていうLISTENオフ会。
nozomi
そんなの定期?
そうですね、なんか8月の頭に何かよく集まってるんですよ。
あ、そうなんですか。知らなかった。
近藤淳也
そうなんですよ。LISTENがホスティングを開始したのが8月の2日だったかな。
nozomi
あ、そうなんですか。
近藤淳也
で、それでいろんな声日記っていうものが生まれたりとか、LISTEN上でのいろいろオリジナルの配信が始まった記念日っていうことで、
サービスが生まれたのは4月なんですけど、だからサービスの誕生日は4月なんですけど、なんか8月の頭に雑談で集まるみたいなのが最近続いていて、
もう3年目かな。
nozomi
素敵。
近藤淳也
なんですけど、今年も2日の日曜日に行われるってことで、ちょっとこれが配信されるときは終わってるかもしれないですけど、
集まりましょうっていう感じですね。
という感じです。