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スピーカー 2
IBUKIステーション
スピーカー 1
近藤です。宮﨑です。IBUKIステーションです。
どうも。こんにちは。始まりました。はい。
スピーカー 2
えー、お久しぶりですね。はい、お久しぶりです。
はい、今日はスペシャルゲスト会で宮﨑喜美乃さんです。
スピーカー 1
ありがとうございます。ようこそです。プロトレイルランナーの宮﨑喜美乃です。
スピーカー 2
はい。あれ?
スピーカー 1
世界一可愛いトレイルランナーの宮﨑喜美乃です。
スピーカー 2
はいはいはい。練習でね、それ言ってたからね。
スピーカー 1
これね、でもずっしーのお友達にずっと言ってたの。
スピーカー 2
うん。世界一可愛いって?
スピーカー 1
世界一可愛いトレイルランナーって自己紹介でずっと言ってて。
はい。
スピーカー 1
子供たちだから嘘だ嘘だって言うじゃん。
ちょっとなんか嘘ついてるこの大人みたいな感じだったから調べてあげようって調べたら本当に私が出てきたの。
スピーカー 2
世界一可愛い?何調べたの?
スピーカー 1
世界一。
スピーカー 2
AIで?
スピーカー 1
AIっていうかGoogleで調べて画像検索したら私が出てきた。
スピーカー 2
本当に?
じゃあ認定、Google認定の日本一じゃなくて世界一ね。
スピーカー 1
世界一です。
まあもちろん日本語で書いてるから私がヒットするんでしょうけど。
スピーカー 2
光栄です。世界一可愛い方に来ていただいて。
スピーカー 1
ありがとうございます。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
私も光栄です。ここに来れて。
はい。UTMBを終えたばかりでフランス区から帰国直後。
スピーカー 1
そうですね。帰国しました。2日前。
スピーカー 2
2日前?
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
すごいタイミングで来てもらって。
もちろんですよ。今度さんに言われたら来ますよ。
スピーカー 2
結構ね、昔からちょこちょことポッドキャスト撮らせてもらっていて。
ずっと喜美乃さん推しで追いかけさせてもらってます。
スピーカー 1
推しが多いと有名な近藤さんの声です。
スピーカー 2
前回私だけ推してるって言ってくださいって言わされました。
スピーカー 1
オンリー君野ちょっとだけ入りましたね。
スピーカー 2
言わされましたからね。
スピーカー 1
3人ぐらいちゃんとハッシュタグつけてくれました。
スピーカー 2
本当ですか?
スピーカー 1
ちゃんと調べました。
本当に?
そんな喜美乃さんですけど、今回のUTMBが26時間55分14秒で31位という結果で、
スピーカー 2
日本人歴代最高タイム。
スピーカー 1
素晴らしい。
スピーカー 2
なんで自分で笑うんですか。
そして、2023年が28時間53分だったので、
そこからも2時間ぐらい短縮。
スピーカー 2
そして、日本人のこれまでの最高タイムが新垣織さん2017年の27時間31分ということで、
そこからも1時間と30分ぐらい?
あれ?間違えました。
スピーカー 2
すみません。50分弱か。
あ、36分。
スピーカー 1
2017年は確かコースが短縮にはなってる。
そうですよね。
スピーカー 1
にはなってるのはあるので、毎年ちょっと今回も悪天候が予想されたから、
前半の山が3キロぐらいカットされてるっていうのもあるんで、
スピーカー 1
大体30分ぐらい早くなるだろうという予想で、
それも加味してもちょっと私早いんじゃないみたいなことで自分で言ってます。
スピーカー 2
なるほどね。まず絶対的なタイムとして36分縮めてるんでね。
まず最高タイムっていうのは言えると思うんですけど。
スピーカー 1
いいことです。国防認定です。一撃認定です。
スピーカー 2
どうですか今のお気持ちは。
スピーカー 1
そうですね。複雑でした。
スピーカー 2
複雑というのは。
スピーカー 1
今回は4回目の挑戦で、それまでがうまくいかなかったから、今回はとにかく自分のペースで走ろうと。
自分の決めたタイム目標、区間タイム目標通りに走ろうというので、
ほぼ狂いなく5分前後ぐらいで走ってたんだけど、
最後26時間目標だったのが、最後二山が登りが全然パワーなくて、
結果的に55分オーバーのゴールだったんですけど、
スピーカー 1
やるだけのことはやったなっていう練習を含めて、この1年間いろいろやってきたなっていう中では、
自分のパフォーマンスとしてはスッキリしてるけど、
ゴールしてずっともう順位聞かなくて、
明らかに26時間が人との目安のトップ10だったけど、
明らかに私より早い人いっぱいいるぞっていうのは体感としてあったから、
それはでも焦っても、レース途中にそれを知って焦っても意味ないっていうのは今までの経験もあるんで、
知らずにゴールしたら31番っていう、30人もいんの私より前にっていう。
っていうところのスッキリしない感じが、
レース後、自分のやりきった感と順位のスッキリしない感で、
あら、私そろそろ卒業なのかなっていうのはまず最初に思いました。
スピーカー 2
これ前のベストから2時間縮めているわけで、そもそもすごい短縮をして、
明らかな改善をできてるんで、いい走りをされたんだろうと思うんですけど、
さらに周りが早くなってるってことですかね、30人もいるっていうのは。
スピーカー 1
周りが早いっていうよりは、ある程度トレーニングプランも確立されてきてるし、
UTMBに対しての対策もいろんな情報が出回ってるから、
それをちゃんとこなせる人たちが増えてきてる。
スピーカー 1
もちろんトップも早くなってきてるけど、3、4年前はコートニーとか、ケイティーシャドウとかめちゃくちゃ早い人が飛び抜けてて、
あとみんなで戦うみたいな感じだったのが、もう全体の密度が強くなって濃くなってるから、
結果的にそれは潰れないし、層も厚いしっていうのは理解してたけど、っていうところですね。
理解はしてたけど、30人のかみたいなのはありました。
スピーカー 2
その対策っていうか、攻略法みたいなものが広まってるってことなんですか。
スピーカー 1
攻略、UTMBに対してのそうですね、どういうトレーニングするかとか、
それこそ、今はもうブランドごとにレース前のキャンプがもう、PRも含めてすごいんですよ。
例えば私の所属のほかだと、レースの1ヶ月ちょっと前から、世界中のアスリート集めてキャンプ地作って、
そこで最初の1週間ぐらいはご飯付きフィジオの先生マッサージしてくれたり、
草芸ありで試奏してさせてもらったりとかで。
スピーカー 2
それに喜美乃さんも参加してたんですね。
スピーカー 1
そう、参加してて。
スピーカー 2
すごい。
そうなんですよ。それで本当に、それこそ世界基準。
スピーカー 1
同部屋だったのが、今回UTMBで3位だったエミリーだったっていうのもあって。
スピーカー 2
一緒の部屋だったんだ。
スピーカー 1
そう、一緒の部屋だった。
でも彼女45歳で、今まで早いけど飛び抜けた記録はリザルト持ってなくて、
絶対今年やってやるぞっていうのは一緒に走ったりして、明らかに早いから。
この選手が普通にいる世界なんだなっていうのはもうその時から体感してた。
スピーカー 2
その試走っていうか合宿みたいなところで一緒に走ってみて。
スピーカー 1
そういう選手とか他のアスリートもUTMBに出ない選手?
UTMBのカテゴリー全部。
違うレースに出るけどキャンペーンには参加してる選手とかいっぱいいて、
こんなに早い選手普通にゴロゴロしてるのかっていうのはもう身をもって体験はしてて。
スピーカー 1
で、トレーニングもそれこそ今までは水場がわかんなくて一人で走り切るの難しかったけど、
全部水持たないといけない、いいと思ってたけど、どこの場所で水が補給できてとか、
今年は特に水場が怪しいところもあったみたいだから、そういうのも含めて、
ちっちゃいところからこうやってれば試走もしやすいとか、
練習もこの時期に試走するんだったらこの往来の時とか、
最近はもうサウナトレーニングが主流だけど。
スピーカー 2
サウナ?
スピーカー 1
サウナのトレーニングもそれぞれだけど何分間入るとか、
それを一緒に何回やるっていうのはそれぞれのコーチで違うけど、
必ずやるとか、なんかそういう、ベースはもうそれぞれのいろんなアスリート、
一緒だったって感じを感じてます。
スピーカー 2
それは日本人もいるんですか、いたの?一緒に。
スピーカー 1
他の、秋山ほの子ちゃんも一緒にいました。
スピーカー 2
2人だけ?そうなんですね。
じゃあそういう世界水準の人たちと一緒に過ごして、
層の厚さが増えてきてるって感じなんですか、レース全体では。
スピーカー 1
そうですね。層の厚さは明らかにあると思います。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
それをサポートする企業側も熱の入れようがすごい。
特にUTMBや他のスポンサードもあるけど、
毎年キャンプ、サロモンだったりとか、
ASICSも結構やってるけど、そういうのがあるのは知ってたけど、
スピーカー 1
より今年はそれぞれのブランドがちゃんとアスリートをサポートしてるっていうところにも
違いが出てきてるかなと思います。
スピーカー 2
あと現地に住み込んで何年もかけて練習するみたいなパターン増えてますよね。
スピーカー 1
増えてますね。
スピーカー 2
上位の人とか。
スピーカー 1
ちょうどさっきのエミリーはアメリカ人だけど、シャモニーに4年前から住んでるっていう。
ですよね。あの男子で優勝されたね、パターンも。
スピーカー 2
引っ越して、引っ越してっていうか。
スピーカー 1
フランス語も喋れるってね。
スピーカー 2
なんかもう優勝するにはそれぐらいがいるのかなみたいな感じになってきてますよね。
スピーカー 1
ジム・ウォルズレイがね、一番最初にもう移住しなきゃダメだっていう決断してっていうのもあるから、
流れはそういう流れにはあるかなとは思います。
スピーカー 2
そういう中で、2時間縮めたけど、30人もいる中で、何ですか、この後のこと考えたんですか。
スピーカー 1
いやもう卒業か、卒業か引退かって、自分で引退かなって言っちゃいましたからね。
スピーカー 2
そうですか、どこで?
スピーカー 1
レース終わって、今回ターザンの方が、ライターの方来られて、ちょうど朝ごはん一緒に食べてて、引退ですかねっていう話を。
スピーカー 2
そうなんや。
去年のね、8月にIBUKIステーションに出ていただいて、それがUTムービーの直前の8月でしたよね。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
で、10位入りを目指しますって言ってて、去年も10位入れなかったら今後の身の振り方を考えますみたいな話を。
スピーカー 1
そうそう、なんか去年は、そう、UTムービーを目指すかを考え直しますみたいな話をしてたんだけど、みんな引退だと思ってたらしくて。
スピーカー 2
あれはそういう意味だったんですね。
スピーカー 1
引退じゃなくて、そう。目指すべき方向は、いろんなレースあるから、UTムービー以外も出てみたいなっていうのもあって、
もう今年4回出たけど、去年、一昨年は気が出てれなかったのを含めて、5年間毎年UTムービーなんで、どうしようかなとは思いましたね。
で、じゃあ去年は10位入れなかったらUTムービーをどうするか考えるって言ってたけど、今年は?
スピーカー 2
引退かなって。
スピーカー 1
引退かなって思いましたね。
スピーカー 2
思ってるの?
それは結構本気で?
スピーカー 1
いや、でも、それはね、このレース終わって1週間はずっと悩んでました。実際。
スピーカー 2
今も?
スピーカー 1
今はもうすっきりしてやるって決めてるんですけど。
スピーカー 2
それはもうやるんだったんだ。よかった。
スピーカー 1
そうなんですね。自分の中でコーチング業をしたいっていうのもあって、今もなんか教えてる、コーチとしてトレーナーの教えてるんだけど、それに専念するのをいつにしようかなとはずっと思ってて。
スピーカー 2
じゃあもう次やるのはそこって決めてるんだ。
スピーカー 1
そう、もうシフトの割合をどうするかぐらいで。
スピーカー 2
そうなんですね。
スピーカー 1
で、その重きを今年の結果次第で増やすかどうかっていうのを考えてたけど、正直なところ、去年、コーチを雇い始めたんです。
スピーカー 2
キミノさんがコーチを雇ったってこと?
スピーカー 1
あ、そうそう。私自身にもコーチをつけたんです。それは去年のUTMBで低体温症になっちゃって、走り切ることもできなかったっていうのを含めて、今の自分のトレーニングじゃダメだなと思って。
で、コーチを、カナダのコーチなんですけどお願いして、1年間やってたら、ある程度、自分が求めてたトレーニングを最終的にUTMBの前にできるようになってて。
で、それが、もちろんこの数ヶ月でいい結果出るのっていうのはものじゃないから、これを積み重ねていったら変わるんだろうなっていうのはあって。
で、それをやる覚悟を持てるかどうかが今年の、よしこれでいけるなっていうのをもうちょっと欲しかったっていうところで。
で、タイマー更新したけど、UTMBでのプロとして優勝目指しますなのかトップ目指しますっていう、その距離感が遠のいちゃったものに対して、説得力もないしっていうところの悩みを持ったんだけど、
それを1年、この1週間考えてて、でも、ちょっと待てよと。おい君のと。おい君の1年でどうなるか問題ないぞと。っていうところで、ちょっと長めのプランを持って取り組もうかなと思ったのが、一昨日ぐらい。
スピーカー 2
それは何?UTMBに対してですか。
UTMBに対して。
じゃあUTMBをもう1回、もう1回っていうか今後も挑戦していく。
スピーカー 1
今後も挑戦するけど、その来年どうこうっていう話では、今のこの流れでは私はまだ追いつけないから、最低でも2年計画を立ててやらないとなっていう。
じゃあまだ続くんだ、挑戦が。
スピーカー 1
そうですね。で、どうで、来年はそのUTMBに出るかはわからない。長期的なものを考えたときに、すぐさま毎年UTMBに合わせていくんじゃなくてもいいのかなっていうのは今思ってる段階。
スピーカー 2
はい、ちょっと安心しました。
まあね、エミリーさんも40。
スピーカー 1
そうですね、45歳。
スピーカー 2
45かも。なんでね、まだまだ現役の年齢ではありますよね。
スピーカー 1
ブランディもレイテルもその1、女性の1人も35歳で、今年はどっちかっていうと30代が結構、30代後半が多くいったような気がして。
まあそれは勇気は結構もらえましたね。
スピーカー 2
なるほどね。はい。じゃあ、高知業はやりながらもメインはアスリート。
スピーカー 1
そうですね、もうなんかがっつり選手のサポートまでしたいなと思ってたけど、自分の経験を今まで通りシェアしながらコーチング出業できたかなとは思います。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
ただ確実にその自分もコーチングを受けることによって、その自分のコーチングのやり方も今ちょっとなんか去年までとは変わってきたから、還元はできてるからすごい良い流れはできてるかなと思ってます。
なるほどね。詳しすぎる解説者の道はどうなったんですか。
スピーカー 1
あ、そうですね。詳しすぎる解説者は近藤さんに指摘されたように日本人の事情を全く知らないっていうちょっとデメリットがでかすぎる。
スピーカー 2
今年もね、富士の。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
いろいろ現場リポーターと長時間のMCとありがとうございました。
あれハードでしたね。
スピーカー 2
すいません。
スピーカー 1
あのなんか、あの後みんなが倒れたって聞いて。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
IBUKIの人たち。聞きましたよ、私。
スピーカー 2
あ、そうですか。倒れましたね。
スピーカー 1
そうですよね。あれ、あれはちょっと過酷労働すぎますよね。みんながその、なんだろう、ブラックじゃないところが怖いですね、あれね。
ブラックじゃないところ?
スピーカー 1
その自分たちが、あの、やったほうがこの大会盛り上げられるっていう思いが強すぎて、あのブラックになってるだけで、その上からの命令でブラックになってるわけじゃない。
スピーカー 2
あーそうですね、まあ今回は、そのIBUKIブロードキャストに切り替わった年だったんで、やっぱりなんかこう、ねえ、なんていうのかな。
スピーカー 1
責任が。
スピーカー 2
変わって悪くなったねっていうのはやっぱ避けたい。
スピーカー 1
まあ確かにね。
スピーカー 2
一心っていうかまあ、うん、まあ変えてよく、せめて変えてよかったなって思ってもらわないと、なんかダメだなっていうのはやっぱりやったんで、なんかやれるだけのことやろうみたいな、ちょっとスイッチが入ってたかもしれないですが。
スピーカー 1
そうですね、近藤さんのへばりつきようが現場の、この人死ぬんじゃないかなって私思いました。
スピーカー 2
いやなんかあの、たとえばCMを2ローテーション3ローテーション回してるだけで、あの同時視聴者が500人とか減るんですよ。
スピーカー 1
へー。
スピーカー 2
1回ぐらいだったらまだいいんだけど、2回目回り始め3回始めになると、それだけで、たとえば2000人まで行ってた視聴者が1500とか1300とか減っちゃうんで。
リアルに見えちゃう。
お、なんかトイレ行ってる場合じゃないなみたいな。
スピーカー 1
それ私たちじゃん。
スピーカー 2
すいません。
スピーカー 1
私たちがトイレ行ける場合じゃないってことでしょ。
スピーカー 2
ごめんなさい。
スピーカー 1
CMないなーって思ってた。
スピーカー 2
ですよね。
UTMBもめっちゃCM挟みますからね。
スピーカー 2
あれ多分決まってるんでしょうね。でも1回だけじゃないですか。1回やったらちゃんと戻ってくるから。
スピーカー 1
でもその、たぶんCMがちょっと長いのかな。
スピーカー 2
いや、そんなことないですね。
ちゃんとあの、ちょっと内容変えて入ってたんで。
スピーカー 1
確かに。
スピーカー 2
今回見てたら。ちゃんとたぶんMAXの時間が決まってるんだと思います。
なるほど。
スピーカー 2
はい。まああのMCが変わりますからね、そもそもね。
スピーカー 1
確かに。ちょっとね、なんて言うんですかそれ、ワンマンパワーって言うんですか?
マンパワー?ワンマンじゃないね。マンパワーが弱すぎますね、日本はね。
スピーカー 2
え、見てたんですか?ライブ見たんですか?
スピーカー 1
もちろんもちろん。そのCCCもOCCも。
スピーカー 2
あ、そっか他のやつ見れるからね。
そっかそっか。自分の大会っていうかそのUTMBのやつも見返したりしてるんですか?
スピーカー 1
あー、UTMBは見返してないですね。走りながらちょっと見たりしたけど、今誰が走って、一周突破してんだろうみたいな。
まああの、はい。映像は喜美乃さんなかなか見れなかったけど、順位表見てたらどんどん上がっていって、まあいい入り方したんだろうなとは思って見てました。
スピーカー 1
去年と実は、クールマイヨールって大体半分ぐらいの距離までは、ほぼ同じタイムだったけど、順位がそれこそめっちゃ低くて。
スピーカー 2
同じタイムでね。
スピーカー 1
なんぼだったっけ忘れちゃったけど。
まあその時に順位は効いてないから、ダメージはなかったけど、まあでも明らかにそこに行くまでの体の疲労具合は全然違ってたから、まあ今年は大丈夫そうだなっていうのはありました。
でも去年は雪と吹雪だったんですよ。2200メートル以上が吹雪の豊富で積雪してってみたいな。レース中にコースが変更になってて。
で、2200、まあ2セメートル以下になるとめちゃくちゃ蒸し暑いっていう。だからウェアリングがすごい重要で、結構凍えながら走ってたんですよ、上行くと。で下行くと汗かくから脱いでっていう。
で、それのミスを連発しちゃって体が冷えちゃったんで、今年はもうとにかく手袋も何個用意したから。
もう雪が降ったよう、雪が降って濡れる可能性があるよう、ただの寒い時用、寒くないけど防風とか。
で、U10ムービーは必ずストック持つから。で、私デッキ使ってるから、この何ですかね、ストラップじゃなくて、ここにグローブみたいなのに引っ掛ける。
だからこの上に防風のオーバーグローブしちゃうとつけれなくなっちゃうから、それを外したいっていうのはめんどくさいから、それをどうするかみたいなので、買い替えたり。
いろいろ、こうなったらこうしようっていうのも入念に入念に。だからもうお着替えセットがいっぱいで、今回。
スピーカー 2
天候によってね、どうするかみたいな。
スピーカー 1
で、現地で。去年も朝方雪が降る、雪はもう終わるって言ってたけど雪が降っちゃったから、それも随時現地の三角ガイドの人に連絡取って、天気を報道だって言って。
それこそ前日、なんかここの山どうですかねって聞いたら、たぶんスタート2、3時間ぐらい遅くなるよって言われて。
その通りですね。すごいって企画ですね。
スピーカー 1
あの辺は天気変わるから、本当に自分で調べる天気予報だと結構微妙で、やっぱそういう知識のある人にちょっと協力してもらったりとかしました。
スピーカー 2
なるほど。ちょっと今年の大会のことも詳しく聞きたいですけど、とりあえず去年の8月に有機ステーション出てもらった後ぐらいから順番にちょっと聞かせてもらっていいですか。
そんな聞いてくれるんです?ありがとうございます。
スピーカー 2
去年は2025のUTM-Bの直前で、10位入り目指しますっていうそういったのが8月で、その後ね、UTM-Bに行かれて。
スピーカー 1
意気揚々と出てきたわけですね。
スピーカー 2
さっきの吹雪の中、DNFになってしまったっていう、その辺りからどんな、去年はどうだったんですか。
スピーカー 1
それはそれは落ち込みまして。日本に帰ってきても体が全然戻らなくて、3ヶ月ぐらいちゃんとトレーニングできるまでかかったんですよ。
スピーカー 2
そんなに?
スピーカー 1
そう。でもなんかおかしいから体が全然力出ないしっていうのもあって、病院もなんかいろいろ周り巡り巡って。で血液検査もおかしくないし、尿検査もしたりとか、足もちょっと違和感あったからそれも全部MRI取ってみたいなのしたけど、どれも特に致命的なこれだねっていうものが致命的。原因がわかんない。
なんですか、力が入らないみたいな感じですか、体の。
もうあの心拍数が120拍ぐらいで走ってるのにすごい疲れちゃう。で貧血かなと思ったけど全然大丈夫だったりとか。
スピーカー 2
UTMB帰ってからそうなっちゃったっていう。
えー。
スピーカー 1
1月、年明けて1月ぐらいからやっとなんかちゃんと走れるようになってきて、でもまだ山は全然走れず。
スピーカー 2
あ、そんなんだったんですか。
そうなんですよ。
スピーカー 2
気持ちは大丈夫でしたか。
スピーカー 1
気持ちはね、まあ、いつも通り。
スピーカー 2
なにそれ、急に笑ってごまかさんが。
スピーカー 1
いつも通りアップダウンが激しい私ですよ。
スピーカー 2
ダウンはどれぐらい激しいの。
スピーカー 1
ダウンはだってもう近藤さんからメールもらったよ、元気ですって言って返すぐらいの。
それは死んじゃダメってことね。
スピーカー 1
返信はちゃんとしないとなっていう気持ちはあるけど、無視はしないけど、大丈夫って言われて、大丈夫じゃねえだろうと思いつつ、大丈夫じゃないから何も知らないんだよと思いつつ元気ですって返してるぐらいの。
スピーカー 2
ちょっと迷ったんですよね。僕は危険した喜美乃さんのゆうきステーションもありかなって思ったけど、なんかどっちがいいのかなって。
スピーカー 1
去年はね、それこそレースの1ヶ月後に、それこそやる気満々だったから、もう報告会入れてたんですよ。大泣きですよ。
スピーカー 2
あ、報告会で?
スピーカー 1
報告会で。
スピーカー 2
あ、そうだったんですか。
スピーカー 1
まだ気持ちの整理がついてないんで何も喋れませんって言って。
スピーカー 2
どんな報告会?それはみんな大丈夫だった?
スピーカー 1
リアルで良かったですって言われたけど。
スピーカー 2
逆にね、それこそほんのりですもんね。大丈夫じゃないのに大丈夫ですって笑ってるよりは、そっちの方が安心できるかも。
スピーカー 1
本当に大変でした。暗闇の中にいる人を無理矢理外に出させてまた泣かせるみたいな。
スピーカー 2
ちょっと笑い事じゃないでしょうけど。あ、そうだった。でもよくやりましたね、その報告会。
スピーカー 1
さすがに大人だし泣かないでしょうと思ったんですけど、号泣。
スピーカー 2
本当に?
スピーカー 1
大変でしたね。
スピーカー 2
まあでも泣けて良かったですね。
まあそうですね。でもなんか全然まだ整理ついてないんだなと思って。
スピーカー 1
で、まあでも今年もう1回チャレンジするっていうのを決めてるから、練習しなきゃなんだけど全然できない。
それこそ、もうレース終わって1週間後にはさっき言ったコーチにお願いして、もうメニューも入ってるんだけど全然できない。
お金払ってんのにやれない状況が続いててから、それももうストレスになっちゃって。
スピーカー 2
コーチはそういう時どういうこと言ってくれるんですか?メンタルケアとかもあるんですか?
スピーカー 1
あ、私のコーチはスポーツドクターっていうのもあって、すごい結構良いメッセージをちゃんとくれるというか。
そもそもそれすら慣れなくて、トレーニングピークス使ってやり取りするんですけど、
1回のトレーニングに対して自分のフィードバックをしないといけないです。練習に対しての。
フィードバックっていうか、自分の感想を。
それに対してコーチが毎回フィードバックくるんです。
ただ私、練習に対しての感想っていうのは苦手で、小学生みたいな感想は書けるけど、
今日も楽しく走れましたみたいな。
スピーカー 2
それ英語で書くんですね。
スピーカー 1
それ英語で書く。けどなんかそんなのも、何て言うの。
それ言ったところでコーチのフィードバックも良かったねになっちゃうから、
ちょっと考え過ぎなのかもしれないけど、すぐにこれのトレーニングがどうだったかみたいなのを書けなくて、
コーチはもうマメな人だから、君のどうだったの?どうだったの?って聞いてくれるから、
焦りとともに、もうコーチとの時差もあるから、
私がトレーニングしたらコーチ朝起きてすぐっていうぐらいのタイミングで、すぐフィードバックくれるタイミングなんでしょうね。
その関係もあって、私がトレーニング終わって30分後にはどうだったって入ってくるから、
焦りが半端なくて。コーチよりも先に書き換わらなきゃいけないのにみたいな。
どうだったって申し訳ないじゃないですか。
ワンタンをさせるのが。こっちが返してたらワンタンで終わるのに。
スピーカー 2
先に自発的に書きたいのに。
スピーカー 1
そうそうそう。っていうのから最初は大変でしたね。
スピーカー 2
書けるようになったんですか、自分の気持ちは。
スピーカー 1
あんまその、そうですね、今はちゃんとどうだったかっていうのを、
ちゃんとこう、逆に自分がコーチングしてるのも含めて、
それは疲れたって言ったら休めになるから、
スピーカー 1
どう疲れたかっていうところをちゃんと書かなきゃいけないっていうところをすぐに学びましたね。
スピーカー 2
じゃあ小学生の作文じゃなくなったって。
スピーカー 1
ちょっとずつ。詳しすぎちゃって今度は。
スピーカー 2
そうなんですね。
スピーカー 1
今度はね。AIがちゃんと訳してくれるから、自分で間違ってないからチェックするけど、
逆に日本語で書かなきゃって思ったら、
右足首のこの蹴り出しが悪くて右のハムが張ってみたいなことを書いてたら。
めっちゃ細かいよ。
スピーカー 1
そこまでは要らないだろみたいな。
スピーカー 2
なんかおしゃべりじゃダメなんですか?
おしゃべりしてこう、チャットGPとかでまとめてもらうとか。
スピーカー 1
今カラスは練習が終わった後に音声で感想を入力できるんです。
スピーカー 2
時計に?
スピーカー 1
時計に。
スピーカー 2
そうなんですか?
スピーカー 1
時計にしゃべりかけて、アプリにテキスト化してくれるから。
それをそのまま英文にすればいいから。
それを1分間だけ録音してくれるから。
スピーカー 2
1分か。
スピーカー 1
そう。
スピーカー 2
短いな。
スピーカー 1
意外と十分なんだけど1分で。
ただ頭の中でまとまってないとしゃべれないから。
海外行くと必ず今日の調子どうとか、今日のトレーニング何するのみたいなのが毎朝の会話だから。
そういう練習にもなってちょうどいいっちゃちょうどいい。
スピーカー 2
そうなんですね。
今チャットGPTとかどう今日はとかってしゃべってくるじゃん。
スピーカー 2
あれとしゃべって、僕も例えばライブ配信の振り返りの今回良かったところと改善点みたいにまとめるのを。
スピーカー 1
真面目!
スピーカー 2
自分こそ真面目でしょ。
毎日トレーニングしてそんな振り返り記録してる。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
すごいいっぱいあるじゃないですか、その改善点とか。
でもなんかそのテキストで自分で全部こう思い出しながら書くの重いから、
なんかそのチャットGPTと会話してる間にどんどんあ、そういえばあれもあったとか言いながらだらだらしゃべったやつを車の帰りの運転とかで。
振り返りのドキュメントにまとめてくださいとかやるとバーってきれいに整理してまとめてくれて、なんか眠気防止にもなるし便利だなみたいな感じでやってます。
スピーカー 1
なんかそれも結構やってて、それこそレースの振り返りとかはこういうレースでしたっていうのをまず文章なのかそのしゃべりでやって、
それに対してこういう選手に対してのインタビューするとしたらっていうので質問を出してもらって。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
その質問に対して自分で答えていくっていうのをすると結構自分のレースの振り返りがしやすかったりっていうのはあるんだけど、
トレーニングの、毎日トレーニングするから毎日できる状況を作りたいっていうのがあって、山でトレーニングすると大抵電波なくて。
スピーカー 2
確かに。
スピーカー 1
で、いつの間にか宿着いて別のことしなかったみたいな。
スピーカー 2
チャッピーが繋がらないっていう。
チャッピー。
スピーカー 2
チャッピー問題。
スピーカー 1
友達が休んじゃってるから。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
っていう問題があるから、なんかそうするとルーティンにならなくて、結局やってなかったっていうのにならないようにみたいなのは結構あったり。
スピーカー 2
なるほどね。それは大事ですよね。
時計にしゃべってるんだ。
スピーカー 1
そう、時計にしゃべるのは必ず止めるから、それをやってますね。
確かにね、なるほどなるほど。すごいな。ほんでそのメンタルは回復したんですか?どうやって。
スピーカー 1
そう、メンタルをどうやってでしょうね。どうやってだっけな。どうやってか、そうですね。
スピーカー 2
誰かにヨシヨシしてもらったんですか?
スピーカー 1
いや、占いはめっちゃしたけど。
スピーカー 2
占い。めっちゃしたんですか、しかも。何ですか占いって。
スピーカー 1
いや、なんか、あれ、イビキエステーションで話してないっけ。
スピーカー 2
どうやったっけ、あ!
スピーカー 1
富士で言ってるわ。
スピーカー 2
出たかな?
いや、なんか、始まりはちょっと違うんだけど、自分とはみたいな。こんなに落ち込むのは、性格だろうと。
スピーカー 1
生きてきた過程っていうよりは、性質でしょうって思っちゃって。
スピーカー 2
おー。
スピーカー 1
わかります?トラウマがあってとかそういうのももちろんあるんだけど、それぞれのパソコンのOSみたいにそういう機能が備わってるんだろうっていうのが。
スピーカー 2
先天的なものってこと?
スピーカー 1
っていうのが占いなんですけど。で、だろうっていうところで、自分を調べていったときに、とにかく私はぐんぐん成長できる思考を持ってるんだけど、決めたら。
言ってただし。ぐんぐんやるんだけど、木は切られると立ち直れないでしょ。巨木がもし、巨木でぐんぐん成長したとしても、切られると成長止まっちゃう。
スピーカー 1
倒れちゃうから立ち直りが遅いっていうのを横浜の中華街の先生に言われて。
スピーカー 2
えっと、ちょっと待って。巨木はぐんぐん成長できるけど、切られると成長できないですね。
スピーカー 1
そう、終わっちゃうの。
スピーカー 2
そうじゃない人はどういう形なの?枝がいっぱいあるみたいなこと?
スピーカー 1
いやいや、例えば木じゃなくて鉱石で、まだダイヤモンドとかに土とか被ってるところをちょっとずつ綺麗に磨いていく性質を持ってる人は波があんまりなくて。
スピーカー 2
そうか、中にあるものをとにかく磨いていくみたいな人もいるってこと。じゃなくてぐんぐん伸びる巨木なんだ。
スピーカー 1
そう、巨木の志向は持ってるんだけど、その志向を立たれると、もうその巨木を成長させることできないから、別の木を植えないといけない。
スピーカー 2
別の木を植える?
スピーカー 1
そう。
スピーカー 2
でも木ってさ、木によるけど、その1本だけの杉みたいのはちょっとダメだけど、こう枝分かれする木はさ、切ったら横からまた次の枝が出てくるじゃん。
スピーカー 1
そこまで詳しくは言わないでください。種類とか、イメージだから、この占い通は。
スピーカー 2
杉みたいなもんです。
スピーカー 1
杉みたいなもんで。
スピーカー 2
1本ボーンみたいな。
スピーカー 1
そうそうそう、ボーンって。
スピーカー 2
あれは切ったら確かにちょっとその後難しいね。
スピーカー 1
そうなんです。
スピーカー 2
はいはい。
スピーカー 1
なんだけど、だから新しい杉を植えて、また出てくるのに時間がかかるから、立ち直るよりは遅いと。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
ただ、そのもう、でかくはなる。
スピーカー 2
はいはい。
だからそれをどうやって育てるかっていうのを、また別の性質をもってに、あなたの思考を育ててあげることは大事だよっていう話なんですけど。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
それが古来ね、中国の占いですから。何千年の、何億年の歴史がある。
スピーカー 2
何億はないと思うけど。
スピーカー 1
戦争の時だって使われる、戦争よりももっと前だ。
横浜の中華街で、何、中国人の人に占ってなかったんですか。
スピーカー 1
いやいや、日本人。
スピーカー 2
日本人が中華占いみたいなのやってるんですか。
スピーカー 1
そうですそうです。もう手相500円みたいなのあるじゃないですか。
あれから始まりの。
スピーカー 2
はいはい。
スピーカー 1
もう今、そう占い勉強してて、人のも占えるようになってるんですけど。
そうなんですか。
スピーカー 1
そう。
スピーカー 2
その中国のやつ。
そう。
スピーカー 2
星占いですか。
スピーカー 1
星占いも勉強してる。
スピーカー 2
はいはい。
じゃあそういう木の性質がある。
スピーカー 1
そう。だから、立ち直りは遅いものなんだからしょうがないと思ったら、ちょっとずつ回復していったって話ですね。
スピーカー 2
でもその次の1本がまた始められるんですね。その1本切ったら終わりじゃなくて。
スピーカー 1
そうそうそう。
スピーカー 2
1本の木だったらそれで終わりじゃないですか。何個も植え直せるってことですね。
スピーカー 1
そう。新しいやり方というか、別の方法を考えられるかどうかが大事だからっていう思考に切り替えたらうまくいったから、自分が落ち込んでもそういうふうに考えればいいんじゃないかなっていうので、今回1週間で終わったんじゃないですかね。
スピーカー 2
ん?1週間で終わった?
1週間でそのメンタルの落ち込みは今回は切り替えられたんじゃないかなと。
スピーカー 2
今回のUTMB。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
まあ落ち込むほど悪くないと思いますけどね。
スピーカー 1
いやなんか考えれば。
スピーカー 2
日本人女性が誰もできなかったことをやったんで。
スピーカー 1
なんか、まあやっぱなんか。
スピーカー 2
大失敗では少なくもないですよね。
スピーカー 1
大失敗ではないけど。
スピーカー 2
ないですよね。
スピーカー 1
うん。でもなんかこう、ね、っていうのはあって。
スピーカー 2
うーん、なるほどね。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
いやでも占いいいっすね。
スピーカー 1
いやいいっすよ。
スピーカー 2
結構立ち直りに効いてるじゃないですか、実際。
そう、だから落ち込んだら連絡してもらえれば。
スピーカー 2
相談させてもらえるんですか。
何だろう僕は。
気になるのかな、何なのかな。
スピーカー 1
だからその誠実さ3つ持ってるんですよ。
こんな詳しい話はいらない。
スピーカー 2
いやいいっすよいいっすよ。
3つ持ってるんですよ。
スピーカー 1
うん。
で私は、あ、だめだこれ言っちゃいけないんですよ。
スピーカー 2
あ、そうなんすか。
スピーカー 1
だって使われるからね。
企業秘密?
スピーカー 1
いや違う、その、私のを知られるとその弱点もわかっちゃうから。
スピーカー 2
いいよ、別に誰に警戒してるんですか。
スピーカー 1
全世界。
だから中国の人って誕生日をオープンにしてないんですよ。
スピーカー 2
あ、そうなんすか。
スピーカー 1
そうそうそう。
スピーカー 2
本当に?
スピーカー 1
弱点がわかっちゃうから。
スピーカー 2
弱点がわかるから。
誕生日で占うんですね。
スピーカー 1
あ、そう誕生日で占います。
だから私も誕生日は外しました、全てのプロフィールから。
スピーカー 2
マジで?
スピーカー 1
調べたら出ちゃうんだけど。
スピーカー 2
マジで結構マジでやってるんですね。
スピーカー 1
もう相手にバレないようにね、すぐ占う。
スピーカー 2
え、それでもその中国人の人以外は気にしてないんじゃないですか。
スピーカー 1
あ、そうね、気にしてない。
でもその中国、そうですね、気にしてないですね。
ただなんかもうちょっとその自分が生まれた時刻までわかると、もっと自分の性質がわかるんですよ。
スピーカー 2
そうなんですね。
スピーカー 1
そう、だからもう親にすぐ電話して、母親手帳出して。
スピーカー 2
聞いたの?
スピーカー 1
聞いて。
そしたらもっと詳しく、それこそ星の、この何年何月何日にどこどこで何時に何分に生まれたっていうのと、そこの星座の角度によって性質がわかっちゃうんですよ。
スピーカー 2
そうなんだ。
スピーカー 1
だからね、生まれた日までは言わない方がいいですよ。
スピーカー 2
僕も結構出してますね。
スピーカー 1
生まれた時刻までは。
言わない方がいい?
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
あ、そうですか。
パートナーとか、家族のは知ってた方がいいけど、こいつなんかわかんねえなと思ったら調べると、あ、そっか、自分とは違う星の生まれなんだって思って割り切れます。
スピーカー 2
はいはい。
スピーカー 1
いやね、私、富士の時も言ったけど、将来はコーチングと占いを用いてカフェをやりたいんですよ。山のふもとに。
で、あそこで私はコーヒーを入れたいんだけど、いくら練習しても上手くならないから、そこは任せて一番奥になんかちょっとこうスペシャリティーボックス用意して、なんかあそこに怪しげなおばさんいるねってなって、ちゃんと被ってベールを。
で、水晶。水晶もね、いろんな国で買ってるから、こう置いて。
スピーカー 2
水晶使うんですか?
水晶。ただ、気がいいだけです。水晶こうやってやるわけじゃなくて。
スピーカー 2
ここでなんか見えるわけじゃない。
スピーカー 1
見た目です。この前も、シャモニでも買ってきました。石を。
スピーカー 2
丸いやつ?
スピーカー 1
ここはね、円盤の形を変えましたね。で、置いて、そこで、まず、ランナーたちが来るわけですよ。
次のレース、なんかこういうトレーニングしてるんですけど、なんか上手くいかなくてって言ったら、そうね、あなたはこういうトレーニングしたほうがもっといいかもねって。
ちなみに誕生日はいつ?って言って占いをするって。あなたね、その性格だとスピード練習は合わないわみたいな。っていうのを将来やりたいです。
で、占い的に私70歳から金儲けができるらしいんで、長期的に。
スピーカー 2
もう今そういう、出てるんですね。
出てますんで。
スピーカー 2
喜美乃さんは70歳から金儲けができる。
あんま使う時間があんまないっすね、その先。
スピーカー 1
使う先?いやいや、そりゃもういくらでも占いの勉強に使えるから。
スピーカー 2
いやいやいや、70歳から儲かっても、なんかあんまり海外旅行とかも行けなさそうだし。
スピーカー 1
いやそしたらもう全国、都道府県に私の占いボックス作ってますし。
スピーカー 2
なるほどね、そういう手高く経営みたいなのするんだ。
スピーカー 1
やるかもしれないですよ、金儲けは70から。
スピーカー 2
70からね。
何の話?
スピーカー 2
えっと、UTMB、DNFして落ち込んで、走れなくて。
スピーカー 1
走れなかったけど占いで復活した。
スピーカー 2
復活して、だんだん走れるようになってきてぐらいですかね。
スピーカー 1
そうですね、そう、で今年は例年と変えたのは、
スピーカー 2
5月のモーツァルト。
スピーカー 1
そう、4月にモーガンシャンっていう中国のレースで50キロ出て、
5月に120キロのモーツァルト出て、でUTMB行って、
ちょっとずつ距離を伸ばしてた。
今まではもう100マイルのペースメイクだったり、
胃腸のトラブル対策だったりとか、いろんなこう、経験値を増やすことがベストだと思ってたけど、
コーチとも話して、もう100マイル走れるから、そんな100マイルって負荷が大きいから、
そんなバンバン入れないほうがいいよってなって、
スピーカー 1
体調も含めて少しずつ距離を伸ばしながら、可能であればスピードも上げれたらよかったんだけど、
今年は戻ってくるのが遅かったから、スピードもそんな、練習はしたけど、
ベースが極端に変わったっていうのはないんだけど、
そういう練習とかも怪我なくちゃんと1年間通してトレーニングができたって感じですね。
スピーカー 2
あれですよね、去年まで出ていたタラウェラは優勝したんで卒業って言ってましたもんね。
優勝したら卒業するって言ってましたね。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
一個一個ね。MFもだからもう出ないって言ってましたからね。
スピーカー 1
MFも優勝しちゃったからね。
スピーカー 2
で、それもあって、でもそれですよね、走り出し遅かったって言いますけど、
中国のやつが5位で、モーツァルトは3位。結構いいんじゃないですか。
スピーカー 1
UTMBインデックスっていうのがあって、それぞれのレースで得点がつくんだけど、
それ自体は全然良くない。
スピーカー 2
そうなんですか。
スピーカー 1
モーツァルトはやっと戻ってきたなっていう点数ではあるけど、って感じですね。
そんな特段良くはない。
そういう感じなんですね。ちょっとね、3位に入賞っていうので話題になったというか。
スピーカー 1
そうですね。
またUTMBシリーズで入賞しましたねっていう感じで。
スピーカー 1
あの時は特に、それこそ、私の星の周り的には5月がちょっと落ち込みやすいんですけど、
5月にレース入れないようにするって決めてたんだけど、5月に入っちゃってちょっといろいろあって。
だからレース前めちゃくちゃ落ち込んでたんですよ。
こんなんで120キロも走れないだろうっていうぐらい。レースも辞めようかなってぐらい落ち込んでたんだけど、
レース実際やってみたら、どうにか動くじゃんみたいな感じで走り出したものの、120キロ中40キロでオートしちゃって。
で、なんかそれがちょっと意味わからなくて。
スピーカー 1
オートしちゃった理由が。
で、レース中にちょっと激落ち込みをしたんだけど、最後復活して10位ぐらいまで落ちたんだっけな、8位から。
もう1回3位まで戻したっていうのは結構自信になってっていう。
内容としては良くはないけど、タイムは良くないけど、内容は何かしら自分の変わるきっかけにはなれたものとしてはいいレースでした。
スピーカー 2
そこまで落ちてもう1回復活して3位まで上げたってすごいですよね、展開的にはね。
スピーカー 1
そう、なんか自分の中で練習をしても何かしらのトラブルでいつも上手くいかないことが多くて。
まあそのUTMBだったら暑くて、はいちゃったり寒くて動けなかったりとか、練習したのにパフォーマンスを出せないっていうところにすごい壁を感じてて。
何を変えたらいいんだろうっていうのをこの1年、コーチとのそれこそフィードバックとして、
これやったらダメだった、これやったら大丈夫だからもうちょっと改善していく、ここまでやるとダメだったみたいなのをすごく繰り返していったって感じですね。
だから今回の、ちょっと飛ばしちゃうけどUTMB自体は初めて、初めてではないか、久しぶりに大人くすべて用意してた補給はほとんど食べ切って、むしろ最後お腹空いてるぐらい、もっと食べれる必要があったなぐらいまでいけて走り切れたのは良かったです。
実際そのコーチも疲れて、なんかトレーニングで変わったところとかってどういうところなんですか。
スピーカー 1
トレーニング自体はもう中身は全然違うもの。飽きさせないようにいろんなメニュー組んでくれるっていう感じの流れだったり、
あとはまあその典型的なベース機があって、その走力を上げる機関をしっかり作った後にボリュームを増やしていって、最終的にレース仕様に仕上げていくっていうのはもうスタンダードの方法のコーチなんですけど、
スピーカー 1
さっき言ったメニューをいろんなやり口でやってくれるのと、あとはそのまあ私の課題として最大速度を上げるっていうのは一つなんだけど、100マイルって最大速度で走んないから、
100マイルを走るところの速度をどうやって上げていくかっていうところのメニューのレベルが、私は去年まではもう一個上を頑張ってたんだけど、実はもう一個下のレベルでボリュームを増やさないといけなかったって感じですね。
スピーカー 2
なるほどね。飽きさせないってどんなレパートリーがあるんですか?そのトレランの山、山かどうかわかんないですけど、走るのでそんな変えられる幅あるんですか?
ね。
それは秘密?
スピーカー 1
いやいや、えーと、なんだ、それこそ山でのインターバルをやる。
スピーカー 2
ああ、そんなんもあるんだ。
スピーカー 1
そうですね、時間層もあるし、その、なんだっけな、えーと、荷物を、トレラン仕様じゃなくて重い荷物を背負って、水タンクを背負って、急な登り坂を登ったりとか。
ああ、そういうことか。山でのインターバルって、こう同じところを何回もやる?
スピーカー 1
基本的にはそうですね。ただなんか、えーと、なんだろう、最初の頃とかは、いきなりやりだすと怪我しちゃうから、最初は例えば1分走って、30秒降りて、また1分みたいなのをすると、トータルで考えたときの距離が、長い登りがないとできなかったりっていうのがあって、日本でトレーニングするの難しいとは思いましたね。
スピーカー 2
でも割とそこまで細かく指示っていうか、目には来て、一旦その通りやってみるっていうのをやってて。
えー、結構、それって世界的にみんなそういう感じなんですか?ちょっとなんか陸上のトレーニングみたいですよね。その、1分登って30秒降りてとか、そんなことやってる人あんま見たことないんですけど。
スピーカー 1
そう、どうなんでしょうね。やっぱコーチの思想によってやっぱ違うだろうけど、コーチングをつけるっていうことだけで言うと、フランスはもう当たり前らしくて。
そうなんだ。
スピーカー 1
えーと、もうレース出るってなったら、コーチをつけるって感じらしいです。
スピーカー 2
そういう世界なんですね、世界は。なんか適当に気持ちいいなーって言って走ってるだけじゃダメなんですね。
スピーカー 1
レース出るのと、それこそね、気持ちいいなっていう人はまた別なんだろうけど、レース出るってなったらもうコーチを雇う。
で、そのコーチも、それこそその、段階がもういろいろある。
メニューだけ作ってもらうとか、私みたいに日々のフィードバックと、オンラインでのセッションがあったりとか、そういう、なんか全部やってもらうとか。
AIがコーチングしてくれるとか、いろんなサービスが増えてるっていうのは、まあ4年前ぐらいから増えてるかなという感じがします。
スピーカー 2
日本でもそのコーチされてる方って結構増えてきてるじゃないですか。
それもそんな感じなんですか?それともちょっと差があるんですか?なんとなくその、
日本を知らない私。
私は、今日は、まあ今週はじゃあ平日何キロ走って、週末は何キロ走りましょうぐらいの感じなのかなって思ってて、思ってたんですけど、そういうレベルじゃないんですね、全然。
スピーカー 1
えーと、日本の事情は本当に知らない。
スピーカー 2
知らない。そうか。
スピーカー 1
全然わかんないけど。
スピーカー 2
そのフランスとかヨーロッパのコーチとかだと、そういういろんな工夫したメニューとかがいろいろ混ざってて。
スピーカー 1
そうですね、まあその、本当になんかそれぞれの選手の生活環境、それこそ子供がいるとか仕事もフルタイムですってなった時に、
同じかっていうと全然違うからそこをフレキシブルにしてくれるのがプロのコーチって感じなんですけど、
その、まあ私の場合は、まあいろんなこう飽きさせないでどれだけ練習させるかっていうのが一つあったんだと思います。
スピーカー 2
あ、喜美乃さんだからこそ飽きさせない工夫が必要みたいなのがあったってこと?
スピーカー 1
多分そうだったと思う。あと、それこそずっと私はその長い距離を走る練習、一発で長い距離を走る練習みたいなのは多くて、
変化層というものは少なかったから、それもあって、いきなり、例えば、去年UTMB優勝したルース・クロフトっていう選手は、
上り坂を20分ダッシュしてっていうインターバルを何本かやってると。それも荷物持ってっていう。
スピーカー 1
で、それを私がすぐにやっちゃうと怪我しちゃうから、じゃあまずはやることとして、まず最初にやったのは12秒のダッシュから。
スピーカー 2
12秒?山で?
スピーカー 1
12秒の、もう山っていうよりは、走れるところ、走りやすいところでオッケー。だけど傾斜角度は20%以上みたいな。
っていうところをまず家の周りで探してって言われて。
スピーカー 2
あーすごい、そういう感じなんですね。なんかね、トラックだったらわかるんですけど、トレールでその、何分ダッシュとかそんなあるんですね。
スピーカー 1
もちろんそのレース前にそんなことはやってないんだけど、そのベースを作るっていう時期では、まずはその、持久力とスピードとパワーはもう別々の練習だから。
スピーカー 2
持久力とスピードとパワーか。はいはいはい。
スピーカー 1
その、まあスピードとパワーは似てるんだけど、そのパワーはスピードかけるその力によってパワー生まれるんだけど、その力を作る、パンというパワー。
その絶対的な出力を上げる練習として、もちろんその速度は大事なんだけど、山を登るから傾斜のあるところで、その上に登るっていう推進力じゃないけど、その、何だろう。
出力をつけるために、その平地の速度っていうよりは上りのパワーをつけるっていうのの最大値をまずは高めていこうっていうのが最初の練習でした。
で、実際効果もあったんですかね。
スピーカー 1
もう1回目、なんかやればわかるんですけど、全然出力出ないの。
スピーカー 2
12秒ダッシュでも。
スピーカー 1
ダッシュ、12秒で全力出すっていう能力がないから、強く走れるけど。だからなんかやりきれない感じでずっと行くんだけど、だんだんそのちゃんと12秒間を走り切れるだったり、その、傾斜もある程度あるから、ちゃんと前に進んでる感覚が出てくる。
っていうのが出てきて、じゃあその次に、もうちょっと傾斜緩やかでいいから3分ぐらいのインターバルやろうかみたいな。
スピーカー 2
そういうのデータを見ながら。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
そろそろ次行ってみようみたいなのをやっていくって、やっぱり変化あるんですか。
スピーカー 1
圧倒的に、今回のそれこそ、スタートから半分ぐらいのクールマイヨールまでは、去年と同じタイムだったんだけど、上り1個も走ってないの。
スピーカー 2
歩くのが早いってこと?
スピーカー 1
歩くのが早くなった。
スピーカー 2
パワーが出たってこと?
スピーカー 1
そうですね。別に走らなくても、そのタイムで遂行できる能力が上がってるから、っていうのがありますね。
スピーカー 2
やっぱり効果あるんですね。
スピーカー 1
ね、ありましたね。
スピーカー 2
じゃあそれ一個一個パーツっていうか、苦手なところ、弱いところをちゃんと強化して、揃えていくみたいな感じなんですかね。
スピーカー 1
そうですね。
もちろんさっき言った、簡単に言うとフルマラソンの速度を上げるようなトレーニングは入れてたんだけど、伸びが悪かったから悪くて、なんとなくこう、自分のモチベーションにもならない感じのフィードバックすると、じゃあちょっとそういうトレーニングやめようかみたいな。
スピーカー 2
そういうのもあるんですね。
やっぱりそれまでは、喜美乃さん自分自身でメニュー考えてやってたんですよね。だいぶ違ったんですか。
スピーカー 1
そういうインターバルとかは、変化相とかはしてたけど、インターバルとかは全くしてなかったし、それこそウエイトトレーニングも必ず必要だったから。
ただ、今年1年間については、今後の1年間はウエイトをもっと入れていくんですけど、トレーニングメニューを変えるのも一つだけど、ランニングフォームを変えるっていうビッグプロジェクトも初めて。
スピーカー 2
それもあるんですか。
スピーカー 1
そう。なんか私の理論として、私の場合はもう小学校1年生からずっと知ってるから、フォームを変える方が怪我をしてしまうっていうのはもうデータは出てて、その中でどう効率を良くしていくかっていうのを考えてたんだけど、
どうしても練習してた時に、股関節とか足が来てしまう。で、練習量を増やせないっていうのは明らかにトレーニングだけじゃないぞと思って、走り方の問題だっていうので、
ミーハーなんですけど、たまたまた見たテレビでやってた先生に連絡して、で、フォームの改善も今やってる。
あ、そうなんですね。それはじゃあ日本人の方に見てもらって。
スピーカー 1
そうすると、そのさっきのモーツァルトのレース、後半盛り返せたのも走り方変えたのが圧倒的に、後半も120キロまで持ってたっていうのも変化を感じれてたし、
そこを、その走り方を変えるにはもうなんか、もう本当言われてるんだけど、アウターの筋肉使いすぎっていうところ。
インナーをどれだけ使えるかっていうので、今やってるんですけど、そのインナーとアウターが一緒に使っちゃってるのを剥がしって言うんですけど、
別々の筋肉としてちゃんと動かしてあげるエクササイズをすることによって、それぞれの筋肉が動いてくる。
スピーカー 2
インナーとアウターってどういうことですか?どこの話?
スピーカー 1
全部、全部インナー、アウターっていう筋肉がそれぞれ、そのどの箇所にもあって、そうするとお腹にも、すぐ焦るからちょっとこの、IBUKIステーションそんな見てる人いないか。
そんなことないっすよ。
スピーカー 1
詳しい人にいろいろつっこまれそうだけど。
スピーカー 2
体幹みたいな話じゃなくて。
スピーカー 1
体幹は体幹で、そのアウターとインナーに分かれてるから。
体幹でもアウターとインナーがある。全部の筋肉には両方あるってことですか。
外と内側ってこと?
スピーカー 1
はい。だから、えっと、なんだっけ、後背筋って聞くでしょ、この背中の部分。
と、なんだっけな、忘れちゃったな。ちょっと筋肉の名前を忘れるんですけど、解剖する、見ればすぐ分かるんだけど、
起立筋と、背中の骨の横にある起立筋と、支えるたれつ筋っていう筋肉があって、これを分けて動かすエクササイズがあるんですよ。
スピーカー 2
あ、じゃあ物理的には本当に筋繊維は、
スピーカー 1
別々。
スピーカー 2
アウターとインナーで分かれてるんですか。
分かれてます。
スピーカー 1
えー。
で、それを、その、パワー、なんていうんですかね、えっと、なんて言ったんだろう、雑に使っちゃうと、大きい方の筋肉が使いやすいから、
こっちでやっちゃうんだけど、それやると、その動き自体は効率性が悪くなっちゃうんですよ。
インナーをちゃんと動かすために、両方をちゃんと使えるようなエクササイズをさせると、インナーが使えるようになってきて、少ない筋肉でちゃんと体が使えるようになるのと、
骨盤、語ると骨盤の動きをちょっとこう、2,3度使うだけで本当は走れるんだけど、10度ぐらい全部の骨盤を使ってグリグリ動かしちゃってるから疲れちゃうっていうところで。
で、仙腸関節っていうところはキーワードでっていうような先生がいて。
スピーカー 2
あー、なるほど。
なんとなく。
スピーカー 2
それ、変えるの難しそうですね。
スピーカー 1
そう、難しい。
スピーカー 2
なんか癖があるじゃないですか、ずっと今まで走ってきて。
スピーカー 1
なんだけど、
そんな簡単に変えるもんなんですか?
そうなんですよ。
スピーカー 2
変えれたんですか?
スピーカー 1
変えれて、1年通して、ジムってこうやった、ジムってそのジム・ウォルズレイって他の選手でいて、ユーティム・ビーを2,3年前に優勝した。
その選手の走ってすごいこうぴょんぴょん走ってる。100マイルでも伸びのある、なんか弾力のある走りしてて。
どうやったらやれるのかなと思ってたら、なんとなくの感覚ができるようになったんですよ。
スピーカー 2
えー、すごい。
スピーカー 1
それはまだ継続はできないけど。
スピーカー 2
あー。
スピーカー 1
っていうぐらいまだ変わってきたから、それも続行して先生に、ちょっと計画変更です。長期戦でいきますって言ってて。
ユーティム・ビー終わって連絡したら、やったりましょうって来ました。
スピーカー 2
あー、やったりましょうって。あ、じゃあもうしばらくこれからもう。
スピーカー 1
そう。
スピーカー 2
で、その改善っていうのは、ビデオとか送るんですか、その方に。
スピーカー 1
ビデオ見ても全然、それこそオンラインでもやってくれるんですけど、今はマンツーマンで見てもらって。
スピーカー 2
あー、直接見てもらって。走ってるとこ見てもらって。
走るというよりはエクササイズ、そのさっき言ったインナーラウターを分けてやるエクササイズして。
スピーカー 2
あー、そっからか。
スピーカー 1
15メートルぐらい走って、感覚、あーこれでいい、オッケーだねっていう感覚でもう一回違うエクササイズしての繰り返しで、全然変わってくる。
で、それをもう自分の練習の前に必ずやってってすると、だんだん良くなるんだけど、それこそユーティム・ビー前、練習量増えたときに、
なんかもう、とにかくマッサージして、お風呂入って寝るみたいな生活だったから、それ忘れてて。
で、そのままなんかコアトレとかしてたら、写真あげたら、その先生に、このエクササイズはこの筋肉をちゃんと意識できてますかって来て、
スピーカー 1
え、何言ってるのか分かりませんみたいな言ったら、これはアウター鍛えてるだけだからこのエクササイズはダメですってなって。
で、そのやり方を教えてくれて、そうすると、ちゃんとレース前すごい動き悪くなっちゃったんだけど、また元に戻したり。
今、ウェットトレーニングはしたいんだけど、圧倒的に上半身とかつけないと弱いから。
なんだけど、まずはなんかそれを筋肉量つけるっていうよりも動きを良くしてって、で、その上で筋力をつけていくっていうののステップをちょっとずつやってるっていう感じですね。
スピーカー 2
すごいですね。そんな、まあね、プロだし、そりゃそうなんでしょうけど、そんな。
スピーカー 1
そう、大プロジェクトの走り方変えるっていうのは。
専門的なっていうか一個一個体作りとプレーニング方法と、なんか分解してというか。
スピーカー 1
そうですね。
筋肉の細かくどこを鍛えるかとか、どういう力を細かく鍛えていくかみたいな分解して強化してみたいなのをやってるんですね。
スピーカー 2
さすが。
スピーカー 1
おもろいですけどね。おもろいけど、なんかそう、やれば変われるのがもう目に見えて分かってるんで、そこはまあ今年も継続しつつ、ボリューム増やしていきたいなっていう感じですね。
スピーカー 2
年齢的にはどんどんまだ早くなるみたいな感じなんですか?どれぐらいがそのピークっていうか。
スピーカー 1
どうなんですかね。まだ、なんか、去年とかは20代が結構一気に来たなって感じだったけど、今年は30代結構多いし、まあまだトップもね、コートニーとかも40代だし、まだいけるのかなと思ってます。
スピーカー 2
金吉さんが?
スピーカー 1
今37ですね。
スピーカー 2
37か。
スピーカー 1
40ぐらいまでかなとは思ってますけど。
ああそうなんですか。結構すぐですね。
スピーカー 1
でも3年?3年ですね。
まあその、星の流れ的にも3年らしいので。
スピーカー 2
あ、そうなんですか。ベースそれを信じてる感じなんですね。
スピーカー 1
いやなんか、そうですね。まあそれがなかったら逆にもっと早く辞めてたと思う。
スピーカー 2
40ぐらいでピークがあるよっていうのを信じてるっていう。
スピーカー 1
そうですね。今はちょっともう1回信じて、それこそUTM日終わって速攻裏になって、まだいけるのかなって。
スピーカー 2
まあでも全然、そうですね。それぐらいの年代でピークの選手多いですもんね。
スピーカー 1
そうですね。100マイルとかだと。
スピーカー 2
100マイルとかだとね。実際あり得るっていうか、そういう。
まだいけるかなっていうのはあります。
スピーカー 2
他になんか変わったこととかあったんですか?今年に向けて。
スピーカー 1
他は、何したっけな。
あ、でも補給トラブルが多かったのをどうするかっていうところで、めちゃくちゃ試したのがありますね。
スピーカー 2
さっきの吐いちゃうみたいなことですか。
スピーカー 1
そうですね。吐いちゃうとか食べれなくなっちゃうっていうのを
圧倒的に簡単に言うと、ガソリンを入れなきゃ走れないから、ガソリンをどう入れるかっていうところで、
世界的には糖質100グラムとか言われるんですよ。
今どんぐらい摂ってるか知ってます?
スピーカー 1
出る1個が25グラムだから、大体。
スピーカー 2
糖質?
スピーカー 1
それもね、結構日本人ってカロリーで計算してて、糖質計算してないのもちょっと基準が変わってて。
スピーカー 2
なんか炭水化物をどんだけ摂るかみたいになってきてるっていうね、聞きますけど。
スピーカー 1
その糖質、炭水化物、正確に言うと糖質が、ジェル1個大体20から25グラムなんで、それを100グラム摂るってなったら、何個だ?
4個。
1時間にジェル4個摂るみたいな選手も今いるんですけど、
じゃあ100グラムを摂ったら摂れるかって言うと、やっぱり一般的にそんだけ吸収できる調を持ってないんです。
だからその練習をしないといけない。
いっぱい糖質を摂る練習?
スピーカー 1
はい。
ただ、スタート100グラム摂ったとしても、もう中盤から摂れませんっていうよりは、それだったら20グラムでもずっと摂れてた方がいいんですよ。
その境界線がどこなのかっていうところで、自分の求めたいところと体の許容量がちょっと差があったから、それを10グラム単位でちょっと変えて。
スピーカー 2
1時間にどれだけ摂れるかのギリギリを調整していくみたいな。
その糖質がその1時間に100グラム必要っていうのはもう確定なんですか?
スピーカー 1
いやいや、100から120まで摂る人もいるっていう。
スピーカー 2
そういう人によって違うってこと?
そうそう。
スピーカー 2
でもその、なんかこの数年で急に言い出してません?その糖質。
スピーカー 1
量は。量が増えてるって感じですね。
スピーカー 2
それはなんでなんですか?発見されたんですか?そういう。
スピーカー 1
練習すれば増やすことができるっていうのが変わった?
スピーカー 2
摂れる量が?
スピーカー 1
そう。
スピーカー 2
じゃあ元々いるけど摂れなかったっていう感じだったってことですか?
それぐらいエネルギーを使ってるってこと?
スピーカー 1
それだけ摂れればエネルギーを出せる。出せる。
スピーカー 2
そうなんだ。
スピーカー 1
走れる。
スピーカー 2
さっきのガソリンさえあれば走れるよっていうことになってる。そうなんですね。
スピーカー 1
それぐらいの体ができるプログラムも成り立ってきてるし、糖質も糖質で、
私の場合は添加物が入ってると圧倒的に食べれなくなっちゃうから、できるだけ添加物の少ないジェルを探して摂ってたり。
スピーカー 2
その、はいどうぞどうぞ。
スピーカー 1
その糖質もジェルで摂るのか、そのドリンクで摂るのか、あとなんだっけ?固形物で摂るのか。
っていうのもあったり、電解質も、ソディウムってなんだ?ナトリウム?
スピーカー 2
塩分。
スピーカー 1
塩分がどれだけ摂る必要があるかっていうのも、結構日本でも結構最近プレシジョンとかがいろいろ言ってきてるから広まってきてはいるけど、
4年前ぐらいに結構海外の選手がそれを言い始めてる。
で、私も計算したら圧倒的に少なくて、私の場合は、それこそトラブルがあった時よりも4倍の量の塩分を摂ったら体が動くようになったとか。
スピーカー 1
へー。
で、それもスウェットテストっていって、汗に含まれる塩分量によって、もうそれが計算できるようになってる。
スピーカー 1
なるほど。
なんだけど、それって私の考えで言うと、その日の天候と体調によってまたばらつきがあるんですか。
で、ある程度このばらつきもこんぐらいに収まりますとは言われてるけども、自分の感覚ではテストしたけど、その数値よりも多く摂ったほうが調子がいいぞっていうのがあったんで、
もうリアルタイムに汗の量を測れる機械買って。
えー、走ってる時に?
スピーカー 1
そう。
はい。
で、随時連絡してくれるみたいな。
スピーカー 2
へー。
スピーカー 1
そしたら、やっぱり量が多い時と上手く走れてる時、走れてない時でちょっと差があったりとか。
へー。
で、そういう場合には練習が終わった後の補給を変える必要があったりとかっていうのを数値化できるようになったから、それで把握して食べるものを変えたりとか。
うーん。
ですね。栄養系も結構変わってきてますね。
スピーカー 2
ね、そこもやっぱり分解っていうか細かく何々がどれだけ足りないとかっていうのを測りながら調整していくみたいになってきてるんです。
その糖質、え、キミノさんじゃあ1時間どれぐらい摂るんですか?
スピーカー 1
え?
スピーカー 2
それは秘密?
うん。
あれは溜めた分で走ってるってことですか?
スピーカー 1
それでもまあ一応全く摂ってなかった時代よりは摂るようになってた。
スピーカー 2
あ、摂ってるんですか?今は?
それは摂れらんだとやっぱ長いからもう摂り続けないとダメっていう。
スピーカー 1
長いというよりは登るから、基本的には。
スピーカー 2
あ、登るからなんだ。
スピーカー 1
エネルギーが、数値で言うと10倍違うんでカロリー計算、同じ距離。
スピーカー 2
そんなに違うんですか?登ることで?
へー。はいはいはい。
スピーカー 1
なのでその分の補給はしないといけない。ただまあ、下る時にはカロリーが平坦を走れば3分の1ぐらいまではエネルギー的には下がるから、まあその10倍摂る必要はないんだけど、計算上はそういう。
そんな違うんですね。だからマラソンとかと比べてもその糖質の必要な量が全然違うってこと?
スピーカー 2
だから摂れらんとお腹すくんだ。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
すごい単純な話ですけど。
スピーカー 1
そうそう、お腹すくい。
スピーカー 2
あ、そうなんですね。え、それって昔から言われてました?
もう、私の山本先生ってその、教授が言ってんのがもう何歩?30年40年前から。
スピーカー 2
あ、そんなに前から。あ、その山登りの。
スピーカー 1
山登りとしては言われてる。
スピーカー 2
ああ、そうか。はいはい。
スピーカー 1
その辺が運動生理学の面白さで。で、私はそれをベースにしてたから食べなきゃいけないなとか、それこそ心拍数もそれ上がれば上がるほど汗もかくし、必要な糖質も増えてしまうから、一定にさせる。
っていうところを最初にやって、本当の最初の最初のSTYっていう大会で優勝したのもあるから、その運動生理学っていうのを広めたいなっていうのが根本にあるから、さっきのコーチング業としてはそっちをメインで本当はやりたい。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
ただ今のその教えてもらってるコーチングの先生は、運動生理学をベースにしてる先生だから。
スピーカー 2
じゃあちょうどいいんですね。
ちなみにその添加物が少なくて、できるだけ糖質が取れるものっていうのは基本ジェルですか?何で取るの?
スピーカー 1
これはね、企業秘密です。
スピーカー 2
あ、それは秘密。そうなんだ。
スピーカー 1
ていうか、これもこれがいいっていうのっていうよりは山の特性と。
スピーカー 2
大会によっても違うってこと?
そう、大会によって違う。
スピーカー 1
例えばUTMBの場合は、ポールを持つからジェルを毎回こう開けて食べるっていう。
スピーカー 2
ちょっとめんどくさいね。
スピーカー 1
そう、めんどくさくて食べれなくなっちゃうっていうのが一番ダメだから、それをどうやってスムーズに取るかっていうところと、
あとはそれで結構カーボカーボ、ハイカーボ、高糖質のドリンクとかもいろんなのが出てきてるから、こっち側で補給するっていうパターンもあって。
ドリンクに糖質が溶けてるのもある。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
それは飲みやす、摂取はしやすそうですけどね。
スピーカー 1
そう、この1年ぐらいが一気においしくなって、今まではもうなんかまずいやつだったけど、この1、2年はおいしいやつだし、その糖質が溶けなかったり問題もあったんだけど。
スピーカー 2
糖質って溶けないんだ。
スピーカー 1
なんて言うんだろう、なんかその。
スピーカー 2
コーンスープみたいな感じですか?
スピーカー 1
そう、でもそういうこと、そういうこと、なんかダマになっちゃったりとか。
スピーカー 2
コーンって結構糖質入ってますね。
スピーカー 1
確かに、そう、なんかわかりやすいですね。なんかダマになっちゃうんですよね、溶けなくて。
で、それだとその、補給がしにくかったりとかあるから、そういうのも改善されてきたりとかで。
だからこっちの、まあ簡単に言うと、こっちだけである選手は、100グラムの糖質が入ってるドリンクとただの水で走ってる選手もいるし。
スピーカー 2
固形物なしで?
そうです。
そういう人もいるんですか?
それでもいいんですか?
スピーカー 1
それが合うんだったら。
スピーカー 2
それも、なんでコーンスープって言ったかって言ったら、昔タラウマラ族のドキュメンタリー見てたら、走る民族のタラウマラ族のあるじゃないですか。
あの人たちのめっちゃ長い距離走るレース、村でやってるでしょ。
それのエイドが、コーンを煮たコーンスープっていうか、なんかドロドロのやつをみんなこうやって飲んで走ってたんですよ。
スピーカー 1
へー。
なんか今の話聞いて、糖質を液体で摂ってたなってちょっと思って。
そういう話ですかね。
スピーカー 1
そう、全然それもあり。
スピーカー 2
それって日本でも売ってるんです?
スピーカー 1
売ってます、売ってます。
そういうカーボ、ハイカーボドリンクみたいな。
スピーカー 2
が美味しくなってきてる?
スピーカー 1
美味しくなってきてる。
スピーカー 2
なるほど。
こっちで言っちゃうと、腸の吸収力が弱い人は水分に限りがあるから、これ飲めなくなっちゃうと水分摂取ができなくなっちゃうでしょ。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
それによって脱水が進んじゃうとかあるから、どれが合ってるのかをまたこれも試していかないといけない。
スピーカー 2
なるほどね。なんかそのうち点滴とかいきそうですね。
スピーカー 1
点滴しながら?
スピーカー 2
今回、トランスジャパンでお医者さんの選手が、医師が3人出てたかな、30人のうち。
で、そのうちの1人が自分で点滴売ってたんですよ。
スピーカー 1
できるもんね。
スピーカー 2
できるじゃないですか、こうやって。
で、なんかそれがありかなしかっていう。
まあ、ありっていうか大会的には全然ありで、別にドーピング検査もないし、トランスジャパンってなんていうのかな、結構自由ですよ。
そこで、途中でお医者さん行って薬もらって飲むとかもありなんで、なんでもありなんですけど、そういうことに関しては。
スピーカー 2
なんで、自分でそれが安全にできるんだったら自由ですよっていう中で、やってる選手がいたんだけど、え?みたいな、そんなありなみたいになってて。
スピーカー 1
確かに。
スピーカー 2
でもまあ、そういう選手もいたんですけど、ね、腸が受け付けないけど糖質取りたいってなってきたら、行き着くところが点滴すればみたいな気にもなってくるけど。
まあ、さすがにそれはUTMBじゃダメですよね。
まあ、ドーピングではないですよね、点滴は。
スピーカー 2
なんですか?そうなんですか?血液に糖質入れても大丈夫?
じゃないのかな、わかんない。
スピーカー 2
いいのかな。
まあ、別に薬じゃないですからね。
スピーカー 1
ただ、おそらく点滴入れてる時間、もったいなくないっていう人じゃないですかね。
それはそうか、走りながらやるわけにはいかないし。
そうそう、さしておくわけにはいかないから。だって、今年のUTMB優勝した男性の営業のタイム、全部で9分らしいですよ。
スピーカー 2
えー。やば。
スピーカー 1
そんな、やってられないでしょ。
スピーカー 2
いや、上りながらみたいになってくるんじゃないですか。
スピーカー 1
動きながらできるんだったら可能性は出てきますよね。わかんないけど。
スピーカー 2
まあ、でもその、だからボトルネックが腸になってるってことですよね。
ああ、そう。
その糖質を100グラム取りたくても腸が対応しないみたいなことになってきてるってことですよね。
スピーカー 1
そうそうそう。
スピーカー 2
そんなことなってんだ。
スピーカー 1
これでもずっと言ってますよ、私。
まあまあ、そうですけど。
スピーカー 2
人間ってなんでそんな、だから人間の身体的なキャパを超えた運動をしてるってことですよね。トレランのトップが。
スピーカー 1
あー、そういうことなのか。
スピーカー 2
え、だってその、はい。
スピーカー 1
別にどうなんですか。
スピーカー 2
吸収できるマックスを超えた運動をずっと続けてるってことでしょ。
その、体的に吸収できる限界を超えたカロリーをずっと使ってるってことですよね。
スピーカー 1
どっちかっていうと、現代社会によって腸が退化してる方が多いと思います。
スピーカー 2
あー、そっちか。昔はもっと吸収できたんじゃないかって。
なるほど。
スピーカー 1
日本だと飛脚がいるように、飛脚とかもそんな糖質概念なく走ってたでしょ。
え、じゃあどうしたらいいんですか。それはトレーニングでさ、鍛えれるんですか、吸収できる上限みたいなのは。
スピーカー 1
上限は鍛えられるって言われてるんで。
そうなんだ。
もうとにかくやり続けるしかないんだけど、さっき言った腸の吸収力を上げるっていう意味では、
私はもう3年ぐらいずっとレース前後で腸の腸内細菌調べてたんですけど、
結局レースになると腸内細菌が下がってしまって、
スピーカー 1
うまくその、それまでいい状態を作り上げてもレース中にトラブルを起こしてしまうのはもうどうしようもないってなって、
じゃあそれどうしたらいいんだってなった時に、こう行き着いたところがメンタルだったから、
このメンタルによっても吸収力が変わってくる。
スピーカー 2
そうなんですね。
スピーカー 1
っていうところもあって、それどうするかっていうので瞑想を始めたりだとか、
いろいろやり方はもう選手それぞれあるけど、
それこそ去年のUTMB優勝したトム・エヴァンスとかは、
メンタルヘルスの先生がチームにいたりとか、
スピーカー 2
そうなんですね、なるほどな。
スピーカー 1
ルース・クロフトもレースが終わったらしばらく、瞑想の合宿みたいなのがあるんですけど、
そういうとこ行って、体もだし精神状態もリフレッシュさせてからもう1回トレーニング入るとか、
そういうのを結構やってる選手も多いですね。
それが腸に関係は絶対的にあるし、の言われてるんで。
スピーカー 2
つながってるでしょうね。心ってお腹とつながってる感じするもんな。
スピーカー 1
もうね、腸脳相関と言われてあるんですよ。
その関係性は証明されてて、
腸が脳を支持してるんじゃないかって言われてる、逆に。
脳の思考によって腸が変わるっていうのは言われてるんだけど、
腸内筋によって、例えばポテトチップスいっぱい食べてる人っていうのはポテトチップス食べたいっていう脳になるんですよ。
それって脳が食べたいっていうことを考えさせて食べてるわけじゃなくて、その細菌がいっぱいいるから食べたいっていう感じになってるっていう。
スピーカー 2
お腹から頭にポテトチップスくれっていうのが逆に言ってるって。
なんかお腹のことわざ多いっすもんね。
腹が立つとか、心のことなんだけど、お腹で言いますもんね。
スピーカー 1
腸が煮えたぎる。
スピーカー 2
そうそう。
すごい初歩的な質問なんですけど、糖質を吸収してるのってどこなんですか?
スピーカー 1
胃もあります。
スピーカー 2
胃もあるって。
スピーカー 1
食堂から消化器官通ってって。
スピーカー 2
ずっと全部。
スピーカー 1
で、一番は大腸になるじゃないですかね。
スピーカー 2
そんな先なんだ。
スピーカー 1
全部の吸収するのは。
へー。
スピーカー 1
小腸も吸収するけど。
スピーカー 2
だから細菌とかの話になってくるんですね。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
あ、そうか。でもその戻すのとかはもっと上のほうですよね。胃とかですよね。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
じゃあその、例えば消化しきれないよってなったら、胃のほうに指示が行って、もうこれ以上無理ってなってるってこと?
あ、そうですね。胃の胃液がちゃんと出てなかったりとかじゃないですかね。ちょっと私もそこの詳しくは言えないけど。
スピーカー 2
あんまその辺が連携してて、で、鍛えるとなったら全体で吸収力を上げていくとかにしていくっていう感じの体質になってくる。
そこまでやるんか。大変っすね。
いやそのインナー、インナーの筋肉を分けて動かすとか、腸が吸収できる量を上げていくとか、なんかすごい聞いてると、いやなんか何も考えずに走ってるだけじゃ全然ダメなんだなっていう。
スピーカー 1
そうですね。そういうのもあるし。
スピーカー 2
すごいな。
スピーカー 1
それこそ今回他のキャンプで行って、主に私はフランスのメンバーと一緒に走ったんだけど、ポールワークがもうめちゃくちゃ違ったから、もうその使い方なり、その出し入れなり、なんかそこら辺も全く変わりましたね。
なんかその分トレーニングの仕方も変えないといけないしとか。
スピーカー 2
それがどういうふうに違ったんですか?
スピーカー 1
なんかまあ簡単に言うとなんかちょこちょこ使ってたんだけど、もうちょっと大きく使う必要があって、でそれがその歩きの時と走りの時でどう違うかだったりとか、
ポールも出し一派にしておくと走る効率悪くなっちゃうから、どういうタイミングで直したりとか、また出したりとかっていうのを実際のUTMBのコースで知れたのは大きかったですね。
スピーカー 2
じゃあその合宿もだいぶ意味がありますね。
スピーカー 1
めちゃくちゃありましたね。もうほんとありがたいです、生還してもらってって感じです。
スピーカー 2
結構しゃべるんですか?英語でしゃべる?
スピーカー 1
うーん、頑張ってるって感じ。
でもほんと最初はそれこそそのグローバルのアスリートの人たちと、私は知ってるけど向こうはもちろん知らないから何人か知ってるレースで会ってる人がいるけど、
だからなんか生活で仲良くなるっていうのは難しいから会話ができないから、とにかくみんな会話大好きなんですよ。
スピーカー 2
なんかずっとしゃべってるイメージ。
スピーカー 1
そう、ずっとしゃべってるけど、それに何かのこと話してるっていう軸が分かれば私は分かるんだけど、なんかいきなり政治の話ぶっこんできたりとかしてるらしいから。
スピーカー 2
それはちょっと難しいね、だいぶ。
スピーカー 1
なんかそう、なんかこの前、この前っていうか、その隣に英語が分かる人がいた時に、あれ何でこの、何の話してんだろうって分かんなくなった時に、
最初何だっけな、トレーニングの話してたのに、なんかいきなり新しいオリンピック競技を入れるとしたら何だと思うって話をしてたりとか。
スピーカー 2
はいはいはい。
えーっと思って、何でオリンピックって言ってんだろうと思ったら、いやもうなんかこの話から拡大してってみたいな。
スピーカー 2
なかなか難しいですね。
スピーカー 1
そう、だからもう本当、そういう能力ももちろん持ってないといけないけど、まあなんか持ってないから、とにかく走るのも一生懸命。
それこそエミリーめちゃくちゃ速かったから、もうなんかついていけなくて、でも必死にこう頑張っていってたら、なんかちょっと話しかけてくれるようになったりとか。
っていうのでちょっとずつ。
スピーカー 2
なるほど。
まあでも変な日本人だったと思いますよ。
スピーカー 2
いやいやいや、ほのかさんは喋れるんですか。
スピーカー 1
ほのかさんは私と同じぐらいじゃないかな。
でもやっぱ、字の頭がいいから、覚えが早い。
で、喋れば喋るほど。
ウエスタンスイーツでアメリカの滞在も長かったから、全く、それこそウエスタンスイーツで手伝ってくれたケイティっていう他の選手いるんだけど、
あなたたちウエスタンスイーツより喋れるようになってるじゃないとか言って褒めてくれてた。
スピーカー 2
ほんとですか、この数ヶ月で。
スピーカー 1
あの時何もコミュニケーションが取れなかったっていう。
っていうのはあったりしました。でもなんかどうにかしなきゃいけないから。
スピーカー 2
最近あのグーグル翻訳とかでリアルタイム翻訳とかできるじゃないですか。
スピーカー 1
マンツーマンで喋ってたらいいんだけど、食事会でそれ出してもいろんなのが入ってきたりとか。
全くついていけなかったりもあるし。
スピーカー 2
そうか。やっぱ使うことはある?
全然、もうそれこそ他のアヌシーっていう街にあるシューズのプロダクト工場というか、シューズの開発をしてるところ連れて行ってもらって。
スピーカー 1
それで他の創業者の人に他の靴っていうのはこうやって始まったんだよみたいなのを聞くのはずっと翻訳機使って。
で、そういうのだったら全然わかるんだけど。
スピーカー 2
待ってくれるしね。
スピーカー 1
そうそうそう。で聞いとくだけとかいうの。
それこそ、なんかみんな他のチームめちゃくちゃ仲良くて、途中でオデッセイっていう映画見に行こうよっていう。
スピーカー 2
一緒に?
で、シャモニーの小さななんかシアターがあって、そこに一緒に行こうよってなって。
スピーカー 1
で、なんか私も行くかってなって、ずっと翻訳機を置いて。
スピーカー 2
同時翻訳で聞きながら?
スピーカー 1
そう。
スピーカー 2
Google翻訳ですか?
スピーカー 1
いやなんか、何がいいかわからなかったから、その時持ってたアプリ使ってたんだけど、もうなんか私オデッセイっていう映画と全く違う映画をマゼコゼで情報を得て見出したから。
宇宙の話かと思ったらオデッセイ全く違う話で。
スピーカー 2
違う、宇宙のオデッセイじゃなかったんだ。
スピーカー 1
そう。
スピーカー 2
違うオデッセイ。
宇宙のオデッセイと全く違う映画と勘違いして入っちゃったから、なんかいきなり。
スピーカー 2
こっちはマットデーモンのやつでした。
スピーカー 1
あ、やっぱあるの?
スピーカー 2
あるある。
それなんか違うやつ見ちゃったのよ。
スピーカー 1
だからなんか情報が違ってなんか、えらい結婚話ずっと言ってんなみたいな。
お見合いなんだ?みたいな。
スピーカー 1
で、しかも字幕がフランス語だから。
スピーカー 2
分からんわ、それは。
スピーカー 1
そういう会もあったりして面白かったですね。
スピーカー 2
でもそんな中でね、ちゃんと混じって一緒に生活して、すごいですね。
スピーカー 1
面白かったですね。仲いいなと思いましたけど。
もうそれこそ、タイミングもあったんですけど、ゴールの時にフランシスコ・プッピーとかOCC走ってた選手だったり、
CCC走ってたジェンマなんですけど、他のアスリートたちがみんなゴールに駆けつけてくれて、
なんかすごいフレンドリーなゴールゲートでびっくりしました。
いいチームですね。
本当に。
スピーカー 2
そうなんだ。
スピーカー 1
なんかちょうどアメリカの選手、私、中国の選手って30分以内に全員がゴールしたのもあって、
ちょうどみんな来てくれて、来るぞ、みたいになって。
っていうのもあったんで、なんかそうですね、印象深いUTMBでしたね、今年は。
スピーカー 2
なるほどね。
翻訳は僕は最近、IBUKIの新型端末で。
スピーカー 1
使ってますよ。
スピーカー 2
ありがとうございます。
新型端末を開発してて、
スピーカー 1
あれ?IBUKIの?
IBUKIのGPS端末の新型を中国のシンセンのメーカーさんと一緒に作ってて、
スピーカー 2
今年1月に現地に行って、ちょっとこういうの作りたくてって言ってやってるんですけど、
なんかそれなんかも商社も通さないし、代理店とかも通訳もつけずに行って、
Google翻訳だけで普通にやれてしまう時代だなって思って、
やれるんじゃないかなって言ってみたらできてしまったって感じなんですけど。
スピーカー 1
中国語でってこと?
スピーカー 2
中国語のほうが結局通じやすかった。
最初は英語でやりとりしてたんですけど、向こうも別にネイティブじゃないから、
だったら中国語に直接翻訳したほうがいいなって途中で気づいて、
僕は中国語に翻訳してこう喋って、で、向こうは日本語にしてくれてとかやってるんですけど、
別に普通にそれで一つできるし、
商談っていうか、結構ね細かい技術的なここをこうしたいみたいな話とかもできて、
今開発進めてますけど。
スピーカー 2
そうなんですよ。だからすごいなと思って。
だからさっきの他の見学の、手図の見学とか漢字すごいわかります。
できるようになって。
スピーカー 1
やっぱりなんか、その精度は悪いから、なんかね。
スピーカー 2
いや、でもどうだろう。Google翻訳。
あ、そう。Google翻訳を使えばよかった。
だいぶ良いと思います。どんどん良くなってる。
変に課金したほうがいいかなと思って課金してたけど。
Googleでいいんじゃないですかねとか言って。知らないけど。他のやつ比べてないけど。
スピーカー 1
そうですね。コミュニケーション。そうですね。
それこそそのつながりで言うと、その名前なんだっけ?
リッスンじゃなくて。
スピーカー 1
そうそうそう。
スピーカー 2
はいはい。
スピーカー 1
めちゃくちゃ使って。
スピーカー 2
これはじゃあちょっと解説すると、外国語のポッドキャストを日本語に変換して、日本語の音声で聞けるっていうね、ちょっとプロトタイプサービスを僕が今作ってて。
オープンじゃないのかまだ。
リッスンの姉妹サービスで、まだ、そうですね、招待した人だけが使ってる状態ですけど、
喜美乃さんは前回のポッドキャストでも、すごい海外のポッドキャストめっちゃ聞いてるって言ってたんで、使ってくれるかなと思ってね、ご招待したっていう。
スピーカー 1
めちゃくちゃ助かってますよ。
ほんとですか?どんな感じですか?
いやもう、それこそUKムービー前後は、そのプレビューなりインタビューいっぱいあるから。
スピーカー 2
ディランボーマンですか?
スピーカー 1
ディランボーマンもあるし、シングル。
スピーカー 2
シングルトラック。
トラックとかがもうすごい頻度でアップするから。
スピーカー 2
いや、それ僕今回初めて知って、ハードロックのディランボーマンからちょこちょこ聞いてるんですけど、こんなに上げてるんだと思って、面白いわ。
だから、そう、なんか、近藤さんにそのさっきの招待受けて、私が登録してくるじゃないですか、この海外で聞いてるやつ。
スピーカー 1
で、なんか振り返ってそれ見てたら、全部近藤さんが登録してるから、情報がバレたと思って。
スピーカー 2
いや、いいじゃないですか。サービスのmimirって言うんですけどね。
喜美乃さんがどんどん新しいフィード登録するから、こんなの増えてると思って、僕も登録しようと思って。
とりあえず、ちょっとどんなん聞いてみようと思って。
スピーカー 1
やっぱそこの2つが一番大きいですかね。
スピーカー 2
ああ、そうですか。
スピーカー 1
ファイナンファーとかもやってるけど、まあYouTubeだからかな。
ディランボーマンってなんであんなにトップ選手でインタビューしまくれるんですか?
スピーカー 2
なんか公式になってるんですか?
スピーカー 1
うん?
スピーカー 2
公式になってるの?
なんか、そんな全員ができないじゃないですか。
何個も番組、例えば10個も番組答えれないじゃないですか、選手が。
スピーカー 2
そしたら、どっかで1個か2個選ぶと思うんですけど。
スピーカー 1
えっと、なんだっけ。フリーラン。
フリートレイル。
フリートレイル。フリートレイルっていう、もうその、なんていうんだ。団体を作って、
スピーカー 1
それこそ、IBUKIのブロードウェイキャストみたいな感じで、大会スポンサーになっちゃってるんですよ、全部。
スピーカー 2
あ、フリートレイルは?
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
あ、そうなんだ。
スピーカー 1
これは。
公式メディアみたいになってるってこと?
スピーカー 1
そう、公式メディア。ウェスタンステイツのMCもフリートレイルやってるし。
スピーカー 2
あ、そうなんですね。
スピーカー 1
そうそうそう。
スピーカー 2
大会側に入っちゃってるんだ。
スピーカー 1
そう。えっと、大きい大会もやってるし、今年は、今年だったっけな、ACGのスポンサーがあるから、
あの、なんだっけ、えっと、ブラックアローズだっけ、アメリカでウェスタンステイツの前の週にやるACGの大きい大会があって、それもディランボーマンとかが来て、フリートレイルがやってて。
スピーカー 2
あの人はそういう、じゃあメディア企業の人になってるってこと?
スピーカー 1
そうそう、今も。
スピーカー 2
全く走ってない?
走ってない。まあハードロックは走ってたけど、だから、でももうそのトップアスリートとしていろいろ海外に遠征するっていうよりは、もうそういうメディアとして動いてます。
あ、そうなんですね。はいはい。で、そういうの結構聞いてくれてる?日本語の。
そう、めちゃくちゃ聞いてますよ。
スピーカー 1
へー。
あの、ね、さっきちょっと言ったけど、そのリピート途中でしちゃうところがあるとかは、もうなんか逐一、あの、近藤さんに連絡しようかなと思うぐらい、ずっと聞いてるから。
で、なんか聞けば聞くほど招待できるでしょ、私も。
スピーカー 2
はいはい。
スピーカー 1
あれはどんどん枠が増えてるから、勝手に招待してます。
スピーカー 2
あ、勝手に招待してくれてる?
スピーカー 1
はい。
あ、どういう人?トレランナーで?
スピーカー 1
あ、トレランナーじゃない、トレランナーもいるけど、えっと、なんかポッドキャストが好きな人?
へー、あ、そうなんだ。
スピーカー 1
で、海外のは、それこそ私と同じで、あの、聞きたいけど分かんなかったから聞いてないっていう人に送って。
スピーカー 2
へー、嬉しい。たぶん一番使ってくれてるんじゃないかな。
ほんとに?
スピーカー 2
一般、まあ僕以外でっていうか、普通の人で。
めちゃくちゃだって、もう早いっすもん。早いっすもんって。
スピーカー 2
あ、そうっすか。
スピーカー 1
そう、情報を得るには。
ある程度。
スピーカー 2
そうなんですよね、一時情報はね、生の声が聞けるっていう。
スピーカー 1
だからそこの、制度で言うと、専門家の話す、例えばコーチがしゃべるポッドキャストとかは、めちゃくちゃ制度いいんですよ、日本語の変換が。
だけど、そのインタビューの話とかの、なんかニュアンスでしゃべるやつが結構難しいですよね、あれ。
スピーカー 2
そうですね、まあそれはちょっとね、若干。
スピーカー 1
だけど制度どんどんね、上がってきてるから、楽しく聞いております。
今月また制度上げたと思います。翻訳に使ってるモデルを新しくして、もうなんか最近は中国のモデルが一番フリーで。
スピーカー 2
まあその、翻訳量がすごい多いんで、もちろんそのオープンAIとかGeminiとかのAPIに投げたらもっと制度高められるんですけど、
そんなのを全ポッドキャストでやってたら、えらい金額になるから、
スピーカー 2
ローカルのサーバーで動かせるモデルを使ってるんですけど、なんかその辺が中国のモデルがだいぶ良くなってきてて、
どんどん良くなるから、出たら新しいの試して制度上げてってるんですけど、今月のアップデートでだいぶまた翻訳良くなった気がする。
スピーカー 1
素晴らしい。嬉しいです。
スピーカー 2
すごいですよ、ローカルLLMの時代は来ましたよ。何の話やって。
スピーカー 1
そこまでいくと分からないです。私の腸の問題と逆問題になりました今。
スピーカー 2
GPUがいるなっていうね。
スピーカー 1
分かんない。
スピーカー 2
GPU買わないとダメだなっていう。
スピーカー 1
それこそちょっとこっちの話に戻しちゃうと、そのAIがコーチングをするサービスも始まったし。
でしょうね。
スピーカー 1
低価格の。ただ今のところはやっぱり最終的には人が入らないと良いコーチができてないって言われてるけど、低価格でコーチング受けれるから。
それもあって結構アメリカのサービスだから、今回もUTMBそのAI使ってゴールしましたみたいな人もアップされてたから。
スピーカー 2
なるほどね。
そういうのを使ってどんどん増えていくんだろうなと。その速い人も一般のランナーも。
スピーカー 1
自分が出たいレースの目標に対してどんどんコミットできるようになってる時代なんだろうなと思いますね。
スピーカー 2
あとはコーチング業。喜美乃さんがコーチする方はどうなんですか、最近は。
最近。
スピーカー 2
秋山ほのかさんでちょっとサポートしてますみたいな人とか。あと井上さくらさんもコーチしてる?
スピーカー 1
いや、してない。
スピーカー 2
それはコーチとは言わないか。
スピーカー 1
オクシナの走る、100キロ走る時はやったけど、やったというと一緒に走ったぐらいだけど、ちゃんとその明確にトレーニングメニュー作ってっていうのは、
彼女らにはしてなくて、どちらかというと、さっき言った補給?どれだけトラブルなく自分のパフォーマンス発揮するかっていうところの、それこそタイムテーブルの出し方だとか、
そういうどちらかというと戦略側のことを彼女らに教えてて、自分がやってる金水トレイルアカデミーっていうのでやってるんですけど、それ自体は私ももっと広げられないかなと思ってるんですけど、
スピーカー 1
マンツーマンでメニュー作って、今まではメニュー作るのはなしにしてたんだけど、メニューを作るようになった。私もいろんなのを作られることによってやれるなっていうのはあったから、相談してこういうメニューを入れていきましょうみたいな感じで、1週間なり2週間の目安作ったりとか、一緒に話して作ってってっていう。
スピーカー 2
そういうのやってるんですね。
じゃあ、ほのかさんのメニュー作ってるわけとかではないけど、金水トレイルアカデミーの会員の方にはマンツーマンでメニューまで作ってる。
スピーカー 1
はい。
それは結構いるんですか、その。
スピーカー 1
いや、私のキャパ問題で5人。
でも割といますね。
スピーカー 2
5人見てるんですね。
スピーカー 1
そう、プラスで、もうある程度、プランを作るっていうよりは自分で考えるから、知識とか情報共有としての場も作ってて、そっちはもうちょっと人数、教えてた人の卒業生みたいな人たちと一緒になって、月に1回の勉強会みたいな感じで。
自分の、今月は私のレースの分析をしてみんなにフィードバックしたり、先月は加賀スパ出たメンバーたちが自分たちのレースデータがこうでしたっていうのに対してみんなで意見出したりとか。
スピーカー 2
そんなんもやってるんだ。アカデミー風ですね、やっぱり。
スピーカー 1
そうなんですよ。そういうのをどんどんやりたいんだけど。
そこをやりたいから走ってるのもあるんですよ。何ですか。自分がいろいろ試すことによって。
スピーカー 2
ギターフィードバックっていうか。
スピーカー 1
うん。だからコーチングと同時進行が必要だなと思ってたんだけど、どうしてもそれこそ、ポッドキャストやるとかやってないし。
スピーカー 2
やってるとき一応やってるんじゃないですか。
スピーカー 1
ブログもやるってやってないし。年に3本くらいのペースで。
スピーカー 2
一応やってますよ。
スピーカー 1
一応やってる、一応やってるけど。ちょっとずつファンも増えてくれてるみたいなんですけど。
そういう、やるからにはちゃんとやりたいが強いから、すごいちっちゃいコミュニティで今はやってるけど、それこそ日本人がUTMBでなかなか私含めて成績が出ないっていうのは、
さっきの情報量の問題もあるから、そこをもうちょっとシェアできる環境が作れたらいいんじゃないかなっていうのは思ってて、
もうちょっと今年はやりたいなと思ってるけど、なかなかマンパワーが足りない。
スピーカー 2
なるほどね。どういう方が多いんですか、その会員の方は。
スピーカー 1
でも、基本的に100マイルベースなんで、100マイルを初完走したい、その先に違うレースも出たいがベースだけど、みんな私のレース見てくれてるのもあって、ちょっと海外を目指してみたいですっていうのは今増えてきてる感じです。
スピーカー 2
でもどうやって集めたんですか、ちゃんとお金いるんですよね。
スピーカー 1
どうやって集めた、えっと、インスタグラムね。
結構フォロワーさんいますもんね。
スピーカー 1
何やってるかわかんないから、問い合わせはほとんどないですよ。
けどなんかやってるんですよねみたいなので、人数空いたら連絡しますみたいな感じでやってたりとか。
スピーカー 2
なんかアピールとかないですか。今はそうか、キャパがいっぱいなんだ。新規募集はしてないんですね。
いやだから新規募集はでもなんかしたいなと思ってないですけど、相談、みんな来てねっていう感じは困ってる人いたら相談してねみたいな。
スピーカー 2
それはしてもいいんですか。
スピーカー 1
今だったら余裕ありますからやるよとかいうのもやってたりとか。
それこそ、いろんなAIがもう出てるから、ある程度できちゃう。
けどそれでも悩んでる人がいたら一緒にやれればいいなっていうのを思ってますね。
スピーカー 2
じゃあインスタでメッセージ送っても大丈夫?
スピーカー 1
インスタはホームページに送ってください。
スピーカー 2
ホームページに送ったらいいですね。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
わかりました。
スピーカー 1
インスタはね、なんかその情報量が多いからなんか一時こう切っちゃう時あるんですよね。
スピーカー 2
確かに。
スピーカー 1
今は必要ないなみたいな。
それで知らない人からのメールって別フォルダに入るじゃないですか。
それで見れてない時が多いんで。
スピーカー 2
はい。じゃあ困ってる人がいたらちょっとホームページから連絡。
じゃあそういうアカデミーも始めてて、そのほのかさんのサポートは、でもウエスタンステイツとかは現地まで行ってたんですよね。
スピーカー 1
そうですそうです。
スピーカー 2
そっちはどうだったんですか。
スピーカー 1
ウエスタンステイツは、私はペーサーとランニングカメラマンと。
カメラマン?
スピーカー 1
そうそう、ランニングカメラマン。
ちょこっとだけど今回は。
スピーカー 1
と、マッサージが彼女が必要だったらやってあげたりとか、ご飯作ってあげたりとか、そういうサポートをしました。
スピーカー 2
そっちも結構力入れてやってる感じですか?
ウエスタンステイツぐらい?
スピーカー 1
ウエスタンステイツと今年はタラウエラの2個だけ。
それも行ってましたね。
スピーカー 1
そう、ほのかさんはCCCだったから、私はUTMBなんで、全然それぞれアスリートとして。
UTMBではそれぞれ自分のレースに専念っていうね。
スピーカー 2
それは続けていくんですか?
スピーカー 1
選手サポート?
選手サポートはね、やりたいなとは思ってるんだけど、どこまでできるかは。
できれば自分も行くレースに対して一緒にいければ、自分の費用もかかんないから。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
今回のウエスタンステイツは他の協力があって、私もウエスタンステイツの他キャンプにも参加させてもらったりとか。
スピーカー 2
それができたんですね。
スピーカー 1
そう。
のもあって、他ジャパンが交渉してくれて、私も出ないけどサポーターとして参加したいからキャンプさんに行かせてくれっていうので、OKもらったりとかいうのがあるから。
スピーカー 1
そういう環境があれば私もサポートできたりとかするし、私も練習ができるし、すごいいい環境なんだけど、なかなかそういうのもね、他のキャンプもいっぱいあるわけじゃないし。
そのレースにまた来年行くかどうかも分からないから、それを持ってやっていきたいっていうよりは、どちらかというと日本、どこ行ってもできるようなところでサポートできたらいいなっていうので。
一人ね、今ね、ギャフンと言わせよう作戦で今教えてるんですよ。
スピーカー 2
なになに?また別の選手で?
そうそうそう。
スピーカー 1
おっと。
これは内緒です。
スピーカー 2
じゃあ、どっかでボンと出てきて大活躍するかもみたいな?
スピーカー 1
結果出たら名前出してねって言ってます。結果出なかったら一切関わりを消して寝てる。
スピーカー 2
結果出てから喜美乃さんが手伝ってましたって言って。
スピーカー 1
ただ、結果出なかったら永遠に言わないでほしいって言って。
スピーカー 2
それをまた自分で見つけてきたんですか?そういう選手を。
スピーカー 1
頑張りたいのはずっと見えてたけど、中途半端に頑張ってたから、やるなら一緒にやろうぜって声かけましたね。
スピーカー 2
喜美乃さんから?
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
ほう。じゃあ、割と前からやってる選手。
うんうん、やってる選手。
スピーカー 2
みんなも知ってるような。
スピーカー 1
みんなも全然知ってる選手。
へー。
だけど、それこそ、コーチング、日本のそのコーチングってなかなかないでしょ。ないというか、当たり前じゃないし。
だから、なんだろう、どういうもんかわかんないだろうから、とりあえず今回お試しでみたいな感じで始めた。
スピーカー 2
へー。誰やろ、女性ですか?
スピーカー 1
いや、教えません。
スピーカー 2
あんま男性のイメージないんですけどね。
スピーカー 1
そうですよね。女性支援はすごいしたくて、それこそほのかちゃんもだし、ほのかちゃんも最初他に声かけたのも私だし、彼女もすごい今成績いっぱい出してるけど、去年まではそれこそトラブルが多かったって聞いたら、ちゃんと食べれてなかったってところあるから、そこ改善したら一気にパフォーマンス出してるし。
逆に言うと、それさえできればトレーニングはめちゃくちゃできる頃だから、で、コーチングもつけてるし、そしたらもう後はやる。もう、どれだけ今後積み重ねていくかだけでOKで。
で、さくらちゃんはさくらちゃんでしょ、と。ただ別軸だけど。
スピーカー 2
別軸。
スピーカー 1
彼女は彼女で、仕事やりながらも、トレーナーのレースまた出たいって言ってるから、どういうレースで出るのがいいかねとか、なんか、私のみたいなのとはちょっと違うじゃん。
スピーカー 2
でもFTRで入賞してませんでした?
スピーカー 1
出場してたら頑張ってたね。
スピーカー 2
びっくりしましたけど。
スピーカー 1
そう、直前にジェルが欲しいですって言われて、もっと早く言えよ。体調崩しましたって言ったら、ドリンク飲んでないだろみたいな。
そういうぐらいの関係性だから、簡単な、簡単じゃない、コーチングしてるっていう感じではないけど、女性がそうやって頑張るんだったらやっていきたいなっていうのはずっと思ってて。
で、なんか、今海外で、そういう女性を支援してる団体に連絡はしてる、はいる、女性支援の、なんかそう、日本でもやれないかなっていうのはちょっと動いてはいるけど、まあどうなるのかはわからない。
スピーカー 2
なるほど。じゃあまあ、女性かもね。
スピーカー 1
かもね。
で、なんかその男性も女性も、今のその日本人って、それこそ、まだこう、プロアスリートとして頑張る土台がないじゃないと思ってて、それはスポンサーがなかなかマイナーなスポーツでつきにくかったりとか、
私自身も、もうでも10年前になるけど、10年前だったら、女性にスポンサー、金銭契約のあるアスリートっていなかったと思うんですよ。
で、私自身もその時は、すぐ結婚して子供を産んでみたいなの当たり前の10年前って、なんかそういう時代だったから、10年前、20年前って田舎育ちだからかな。
すぐそういう風になるだろうから、だからそのなんか、趣味でしかない感じだったから、スポンサーみたいなの考えもしなかったし、もらえるものだとも思ってなかったところから、今はもう金くれって言ってるわけじゃないですか。
私の挑戦応援してくれっていうところに、ちゃんとスポンサーをつけてもらえるような世界になってるし、それこそ、今年UTMB女性優勝したブランディって選手は、産婦人会の選手なんですけど、
スピーカー 1
けど、今はキプランっていうブランドにスポンサード、キプランだけじゃないけど、スポンサードされてて、で、ある情報では、病院の先生として働いてたのと同じくらいの金額をスポンサードされてるって言われてたりとか。
ってなってくると、活動の幅も全然変わるじゃないですか。なので、そういう状態の世界基準と日本基準はまだちょっと差があるし、日本人のレベルが備わってないから、スポンサードもしにくいのもあるだろうけど、そういった中で、まずは、やるぞって思う子が育たないとダメなんだなって思ったんですよ。
まあ、いろいろあるでしょうけどね。
スピーカー 1
まあ、そうですね、スポンサーを、市場がまだ狭いっていうのはあるだろうけど、まず選手時代がプロアスリートとしてっていう職業、プロトレイルランナーっていう職業を目指す位置にまだいないから、それを支援できるようにっていうところで、なんか動けていけたらいいなって思って。
それは特に女性。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
自分が女性で苦労したからっていうのもあるんで、そういうところは動いていきつつ、な感じですね。
日本企業が全然ね、あんまりないですよね。もう最近外資のスポンサー、スポンサーお金出す企業といえばもう結構外国の会社ばっかじゃないですか。
スピーカー 1
まあ、そうですね、私も他もね、外資だし、COROSもまた外資か。
なんかその海外のメーカーさんとかが日本市場も見据えてみたいなのが多いのかなっていうイメージですけど、日本企業が出すカルチャーというか土台も全然ないのかなっていう。
スピーカー 2
なんで、なんかその日本の企業でもメリットがあるようにしないと出す意味もないと思うんですけど、そのためにはスポーツ自体がメジャーになるっていうことだと思うし、それはやっぱその見る文化がいるなとは思うんで、ライブも頑張ってます。
それも含めて手伝ってます。
スピーカー 2
そうですよね。やっぱなんか見て面白いなっていう人がどんどん増えていって、そのやらなくても見る人とかまで増えていって、トレランファンみたいな人がやっぱり人口的にも多くなって露出も増えてっていうのもやっぱ土台がないとそこに出してもっていうね、とは思ってて。
スピーカー 1
そうですね。やっぱ私も海外のレースとか行くと、やっぱ見る人が多いのは明らかに違いがあるなっていうのもあるし、さっきちょっと話したそのフリートレイルがレースのライブを全部、全部というかメインなのはもうほぼやってるし、それこそここの250、250マイルだから400何十キロのレースも全部ライブが入ってたりとか。
スピーカー 2
そうなんすか。
そう。そんなマイナーなレースも。
スピーカー 2
それは何日間?
スピーカー 1
何日間だろう。
スピーカー 2
結構長いですよね。
トップでも2、2日も3日ですよね。
スピーカー 2
あ、でもそんな短いんだ。
スピーカー 1
トップも、でも全部あるから、何日間だろう。ライブやってんのはでも結構最後の方までやってたから。
スピーカー 2
一応でも今年あれですよ、トランスジャパンで9日ライブしましたよ。
スピーカー 1
体に悪い。
スピーカー 2
前日の受付とスタートを含めて、関門まで8日間なんで、0から1から8までで9日間ライブやって。
でも再生数はUTMFより全然多かったね。
長いんで、期間も長いっていうのもあるけど、合計Mt.FUJI100か、Mt.FUJIよりも何倍も多い再生数ってなって。
スピーカー 2
注目度は高かったですね。
大変ですけどね、長い。
日本の特性上、人気になるのは長い方が人気になりそうだなっていうのは明らかにあるなと。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
ありますね。TJARもファンが多い感じがする。
スピーカー 2
そう、あそこはNHKがずっとやってたんで。
ただ独自種目すぎるっていうか、世界の標準っていうか、の標準的な種目じゃないんでね、また独自って感じですけど。
スピーカー 1
そうですね、なんかその辺がどうなんですかね。
スピーカー 2
どうとは。
スピーカー 1
そうだよなって今深く思っちゃいましたね。
ローカルの方がファンはいるけど、そのスポンサーはつきにくいじゃないですか。
ローカルであればあるほどなんか、なんかコアファンはいるけど。
スピーカー 2
箱根駅でみたいなね、感じ。
スピーカー 1
箱根はそうか。
スピーカー 2
あれは別に世界的な種目じゃないですよね、全然。
スピーカー 1
だし関西の駅でだいぶですね。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
関西じゃない、関東。
スピーカー 2
関西だけだし、関東の大学しか無理だしっていう、なんかすごいこう。
スピーカー 1
確かに。
スピーカー 2
狭い世界っていうか。
スピーカー 1
確かに。
日本全国でもないっていうものが陸上界の頂点っていう。
スピーカー 1
確かに。
長距離界の頂点みたいな。
スピーカー 1
でもあれでスポンサーがついてるから。
スピーカー 2
そう、ついてるんで。
スピーカー 1
なくはないのか。
スピーカー 2
いったん回ってるんですけど、そこがそのまま直接世界の種目として通用してるかっていうとまた違うのかなっていうね。
スピーカー 1
だからそうですね、今は世界的にはやっぱUTMBが一番大きくて、スポンサーもそれで優勝してくれる選手を作ってる、選んでるだろうし、どのブランドも。
だし、今は大会側の優勝フィーもあるし、でしょ。5年前までは多分賞金なかったし。
スピーカー 2
そうなんですね。
スピーカー 1
そう。だからカオリさんとかね、アブラギーさんは賞金をゲットしてないけど。
スピーカー 2
そうなんだ。今ならもらえてたのにっていう。
そういう、それもあって選手も契約を取れるっていうのでトレーニングを頑張るだろうし、大会が育つっていうのも一つあるのかもしれないけど、一方でUTMBの場合はもうキャパオーバーすぎちゃって、やっぱそのスタート地点のシャモニーの街はなんか反対派もいるし。
今年はね、なんかちょっとね、市長がどの子のとか出てましたよね。
スピーカー 1
まあそれはそうだよねっていう大会のカテゴリーもどんどん増えてるし、UTMBのマックスの人数を減らしたとしても別のレースで増やしてたら、それでいっぱい来る人が増えるし。
それこそ、どうなんだろう、これは関係ないかもしれないけど、動物愛護のためにUTMBの前半区間の一部区間は赤ランプ。
スピーカー 2
今回言ってましたね。
スピーカー 1
で、動物に対しての保護観点で変わってきてるしっていうのもあるんで、今までとはちょっとずつ環境面だったり、地元のケアがより重要にはなってくるだろうなって感じですよね。
だから、もともとはそんなにあそこの街にも人がいなかったけど、逆に成功しすぎちゃったってことですよね。
それはそれで問題はあるだろうけど、日本は日本で人を呼び込むまでに至ってないってとこありますよね。
スピーカー 1
まあちょっとずつ、なんかね、今年も新しい大会増えて、賞金ついたり、感染しやすいっていうのはできてるけど。
バイUTMBの大会も2つまたね、できるってことですけど、あの辺はどう見てますか。
スピーカー 1
どう見てるってのは。
いいことだな、どんどん増えろみたいな感じなのか。
スピーカー 1
バイUTMBシリーズいっぱい出てる側としたら、ある程度バイUTMBシリーズの大会の安全面って確保された上じゃないと開催できないから。
水問題があったけど。
だけど、ある程度、海外行ってる分に関しては安心できる土台があった上での大会だから、日本がその基準にどう達していくかわからないけど、
そういった面では、ある程度、1回目でどうかわからないけどアップデートしていくんじゃないかなっていうのはあるかなと。
スピーカー 1
で、結局のところまだ今の時代UTMB以上の大会ができてなくて、日本人がそうやってUTMBシリーズに出ていくことで、
UTMBを知ってくれる人が増えれば、またそれを、そこを目指す人が増えればまた変わっていくのかなとも思ったりもするし。
日本にバイUTMBがなかったら海外行ってたじゃないですか、みんな行ってるし、そこがどう変わるかわかんないけど、
スピーカー 1
なんかこうきっかけになる回数はどんどん増えてくだろうから、まあUTMBを目指してる私からしたらいいことかなと思ってます。
なるほどね。まあ広島と、あとね最近愛知、静岡もできてっていうことで、楽しみですかね、じゃあね。
スピーカー 1
そうですね。まあなんかそうやって、大会が増えるってことは、そんだけ集客が見込めるという判断なんだろうから、
それはいいことかなとは思います。その先までは私はわかりません。
スピーカー 2
はい、だいぶ話が広がりましたけど。
スピーカー 1
そうですね。
はい、今年の大会のこと言いますか。
今年の大会?
スピーカー 2
今年のレース。
スピーカー 1
あ、振り返り?
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
もう終わったんじゃないの?
スピーカー 2
あ、終わってるんですか?もうしゃべりましたら全部。
そうですね。大会、あ、でもなんか、それこそ去年途中期限してるから比較がしにくいんですけど、
スピーカー 1
なんかトラブルが多かったのが、トラブルが最小限で覚えれたんですよね。
で、その一つの要因としては、その私の場合は心部体温がめちゃくちゃ上がっちゃうタイプで、
で、もうその、さっき言ったその汗の量、塩分の量も測ってたけど、心部体温もずっと時計に表示させて。
スピーカー 2
どうやって測るの?
スピーカー 1
なんかね、あるんですよ。
指すの?
もうなんか、なんていう、腕型の心拍計と似たようなもんで。
あ、なんかこう奥から温度を取れる何かがあるんですか?
奥?
心部って奥ってことでしょ?
スピーカー 1
あ、そうそう、そう、なんか、なんていう、機械を心拍ベルトと、心拍の、なんていうんですか、腕型の心拍ベルトあるでしょ?
あの本体よりもちょっと大きいだけで、同じような本体をつけとくと、
スピーカー 1
それはもちろん、ここで測ってるものだから、心部の体温はどれだけ正確かっていうその差はあるけど、
ただ、その、ね、心部体温ちゃんと測るんだったら、お尻にね、穴に刺さないといけないから。
スピーカー 2
あ、そういう話なんだ。
スピーカー 1
そう。私大学時代にそういう実験してたんですよ。
えー。
スピーカー 1
そう、そんなんして走れないから、ある程度そんな簡易的な機械ができたっていうのは画期的なんですよ。
えー。
で、それはまあ、3年前、4年前ぐらいから撮ってるんだけど、最初に測定したのが、UTMBに、最初のUTMBだったんですよ。
スピーカー 1
2回目か。
して測ったら、その、当時は表記出せなかったから、後でデータ見たら、心部体温が40度近くで走ってたんですよ。
スピーカー 1
で、それで入っちゃってたんですよ。
なるほど。
スピーカー 1
で、心部体温はもちろんペースも落ちるから落ちちゃうと。
で、それでこれをどれだけこう、40度までもちろん上げないように。
どこまでが自分の中のリミッターかなっていうのもあるし、どうやったらその上がりそうなのを下げられるかみたいな。
で、ペースは落としたくないから。
っていう、その体を冷やす作戦を考えたりとか、っていうのを今年はうまくいって。
スピーカー 2
えー、どうしたら下げれるの?そんなの。
スピーカー 1
簡単に言うと、着札をちゃんとするっていうのが。
服の問題だったりとか。
まあ、あの、革があったら必ず首冷やすために水かけたりとかでも全然変わるし。
そう、着札が一番大きかったしね、私の場合は。
スピーカー 2
こまめに服を着替えるっていうか、脱いだりする。
スピーカー 1
はい、チャックを開けたりとか、それだけでも変わるし。
スピーカー 2
それだけ?
スピーカー 1
いや、それがね、それが今まで、それだけって。
それがね、今まで3年かかったんですよ、うまくやるのに。
でもそれは結構トラブル改善には役立ったなと思うから。
そうですね、それだけですけど。
スピーカー 2
いやごめんなさい、ごめんなさい。そういう意味じゃないけど、今年の大会振り返りっていうね。
スピーカー 1
振り返り。
その、なんだろう。
なんだろうな、だいぶ大きかったのは、その心部体温を測りながら、
スピーカー 1
その塩分濃度を体調に応じて量を変えてた。
スピーカー 2
それもとってたんですもんね、塩分のやつもね。
スピーカー 1
そう、で調子に合わせて、これ今足りないから増やさなきゃなっていうのを随時やってったりとか。
糖質も、それこそ後半戦になってくると、そのジェルの方が取り出したから、
その割合を変えてって、水分とジェルの糖質の割合を変えてってとか。
そういうのを随時、トラブル対処はうまくなったのが成果出たかなっていうのは。
スピーカー 2
しかもデータ見ながらっていう感じなんですね。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
それCOROSに全部見える?
スピーカー 1
そう見える。
スピーカー 2
便利ですね。
超便利ですよ、今の時代。
スピーカー 2
ですね、そんな風になってんだ。
スピーカー 1
あとはペースも、ペース戦略っていうものであるから、
ここの間はこのぐらいのタイムで走りたいっていうのを最初に設定しとくと、今遅い早いっていうのが分かるから。
それでコントロール、もう無理にペース上げなくて済むし。
スピーカー 1
後半はもちろん遅くなって、急げ急げってやってるけど、間に合わない。
スピーカー 2
そうか、すごいな。かなり科学的な感じなんですね。
だいぶちょっと、はい、びっくりしました。
スピーカー 1
感覚だけで、感覚かもちろん大事だから、決断は感覚重視なんだけど、
それを裏付けるためのデータをリアルタイムで見ることはできるようになってますね。
スピーカー 2
今年のその展開的なことは、なんかないんですか?
ないんですかっていうか。
スピーカー 1
展開?
スピーカー 2
はい、どんな展開だったんですか?
スピーカー 1
レースは、そうですね。
まあ本当に順位は気にせず行ってたんですけど、スタートから、そうですね。
スタートが2時間遅れたんですよね、雨で、ライブで。
で、2時間遅れた分、暗い時間が増えちゃうじゃないですか。
だから、ある意味冷静に走れたというか。
だったし、応援もちょっとずつずれてて面白かったりとか。
スピーカー 2
ちょっとずつずれていく?
スピーカー 1
みんなやっぱり夜の、一番コンタミンの奥の山を上がるところにすごい人たちがいっぱい多いですよ。
そこのゾーンにめちゃくちゃ人がもちろんいたんだけど、2時間遅くなってるから、
そこのタイがどっちかっていうと下の方に降りてきて、
スピーカー 1
違うところの盛り上がりがそうかというか、そういう違いを感じてました。
スピーカー 2
例年とちょっと応援の盛り上がってる場所が違うなみたいな。
スピーカー 1
そうそう、なんか臨機応変なんだなって思いました。
子供もいるからだろうし、あれなんだろうけど、雨予報も途中で聞いたから、
スピーカー 1
途中まで雨降る予定だったからみんな降りてきてたかもしれないけど、
そういうちょっと2時間遅れたことによって、コースの雰囲気もちょっと変わったという感じはしました。
レース展開特にないんだよね、淡々と走って。
スピーカー 2
前半飛ばしすぎないようにって言って。
前はね、コートについて行って3分台で走って。
スピーカー 1
そうそう、寂しいみたいにね。
スピーカー 2
昔言ってたじゃないですか。
スピーカー 1
あれってね。
スピーカー 2
そういう時代もあったじゃないですか。
スピーカー 1
そう、だからもう今年は自分がテーマだったから、他人とのっていうのはないですね、ほんと。
スピーカー 2
じゃあそこはちゃんと自分のペース守れていけて。
スピーカー 1
そうですね。
今年の印象としては、それこそ、実験番号ってランキング順だから、
女性の実験番号が私より全然後ろの人たちが前走ってたり、
スピーカー 1
逆に前でいるだろう選手が後ろにいたりとかで、結構混在してるなっていう。
だから結構、下告状じゃないけど、私らの番号の人たちが狙いに来てる人たちも多いなって感じたし、
逆に上の人たちが冷静に走ってる人たちもいるように感じました。
なんかこう、ごっちゃ混ぜでした。
それぞれのレース展開で走ってるなっていうのは今年の印象。
早い人たちがガーンって全部行ってって落ちていくっていう感じではなかったな。
スピーカー 2
実際最後はどうなったんですか、それは。最後は絶賢順ぐらいになったんですか。
スピーカー 1
トップ10は、100マイルカテゴリーってちょっと夢があって、
数字で言うと、今トップが800前後なんですけど、750点以上がもう本当のトップクラスな感じで、
スピーカー 1
私695なんですけど、700下に行くと圧倒的に、絶対的に順位は遅くなっちゃうんですよ。
ただ、100マイルのトップ10の中に600点台が毎年一人二人入るんですよ。
そういう夢があるんですよ。ただ今年はもう全くいなかったです。
スピーカー 2
そうなんだ。
スピーカー 1
トップ20にはもちろんいっぱいいたけど、トップ10にはもう700、一番低くて700いくつだっけ、30とか。
スピーカー 2
じゃあ割とインデックスはそのまま上に出るって感じなんですね。
スピーカー 1
そう、そのままだったかなって感じがします。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
だからもうコンスタントにちゃんと結果出してる人が多かったのかなと思います。
スピーカー 2
みんな上手くなってきてるっていうか、いろんなノウハウが蓄積されてるっていう中で、
割とパフォーマンス、インデックスの通りの実力みたいになってきてるんですかね。
大きな失敗みたいなのあんまりする人がいないのかもしれない。
スピーカー 1
いない気がしてます。
あとは本当にUTMBがステータスがすごく高くなってきてる分、みんなが合わせにきてるんで、
今まではUTMBも賞準合わせます、他のレースも出ますっていう人たちが、
もうこれ1本にするっていうのが去年ぐらいからの変化かなと思います。
スピーカー 1
これに合わせにきてる選手が多い。
スピーカー 2
まあ、なんでしょ、洗練されてるって言えばされてるかもんだけど、
見てる方からすると、バンクロワセみたいなのあんまなくて、ちょっと面白くないっていう感じの。
なんかすごいいきなりガーンって飛ばす人とか、あんまりいないから、なんていうんですかね、
みんなが淡々と走ってるみたいな、予定調和的っていうかね。
スピーカー 1
そういった意味では、毎年見てると、それこそ女性のブランディ選手は、
UTMB優勝候補で3,4年ずっといたけど、ようやくの優勝だし。
スピーカー 2
そうか、そういうのはありますね。
エミリーもね、っていうところもあったり、ニバーのレイチェル選手はCocodona 250で男女総合優勝してて、
スピーカー 1
UTMB初挑戦でどんだけ結果出せるかっていうのもすごいタイム出したりとかで、
求められてるものはちゃんと出してる感じもするし、一方でコートニーが辞めちゃったりとか、
スピーカー 1
フュージャンも辞めちゃったりとかいうのも珍しかったりとかいうのもあるかなっていうのはありますね。
女子だけになるけど。
スピーカー 2
あの2人は寒さとかだったんですか?
スピーカー 1
いやいや、コートニーは圧倒的にCocodona 250出て、ハードロック出てこないだから絶対回復しない。
けど本人も言ってたけど、やってみないと分かんないよねっていうところで。
でも出たけどやっぱ辞めた方がいいねっていう感じになったと。
フュージャンはウエスタンステイツ出てて、ウエスタンステイツで怪我しちゃって、その回復も回復が間に合ってなかったのと、回復というか怪我の方かがメイン。
で、彼女のインスタにも書いてたけど、コーチからは出ない方がいいって言われてて、
スピーカー 2
そういう状況だったんですね。
スピーカー 1
走ってみないと分かんないかなっていうので走ってたっていう。
で、実は本当は最初の30キロ手前で会ってるんですけど、フュージャンはなんかベース中すごい、普段めちゃくちゃ可愛らしい人なんですよ。
なんだけど、レースになるとすごいストイックになるから、見つけた時になんか私のペースが速いのかなとも思ったし、彼女がそこにいるのもね、あれだなと思って。
なんか声かけるのも良くないのかなと思って、なんか暗かったし、スーッと前出たらトントンってされて。
スピーカー 2
すごいそんなフレンドリーなんだ。
スピーカー 1
めちゃくちゃフレンドリーに声かけてくれて。
ちょっとだけ話しましたけど、こっちがテンション上がって心拍数上がるから心拍アラーム鳴って。
スピーカー 2
それで上がっちゃうの?フュージャーと喋れるっていうことで。
スピーカー 1
いやいやそうでもないけど、ギリギリラインで前半でどうしても私、心拍が上がりやすくて。
で、それを抑えられるかどうかが肝でアラームで設定してて、流石に走れちゃうから、練習してるから。
心拍が上がらないようにしたいんですよ。
なんだけどギリギリで攻めたいっていうセットギアがあって、ギリギリラインで一人で走ってたんだけど、一緒に走ることによってやっぱちょっとペース上がるから。
それによって心拍が上がっちゃったから、じゃあねーっつって。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
っていう感じ。
登り区間は彼女は抑えてて、とにかく下りがあの子早いから。
スピーカー 2
そうなんですね。
足首めちゃくちゃ怪我してるのに早いなと思って、下りになった瞬間に見えなくなりましたね。
スピーカー 2
そうなんだ。
スピーカー 1
っていうのがあったりとかいうのがあるから、そうですね、バン狂わせはなんかないのかもしれないけど、それこそ私も2時間タイム更新したけど、順位が2倍になっちゃったっていうタイトルだけど。
スピーカー 2
順位が2倍。15位ですからね、まあよね。
スピーカー 1
だけど、ルーシーっていう選手はずっとトップ10、この4年間入ってるんですよ。
で、2時間早くなったけど最初10位で、2時間早くなったけど10位で、1時間早くなって7位で、また1時間半早くなって7位でっていう感じだよ。
スピーカー 2
めっちゃ伸ばしてるのに順位がそんなに変わんないっていう。
スピーカー 1
そう。ルーシーは、私が初めてニュージーランドのレース出たときに、久しぶりに100枚レース出たときのタイミングで、そっからもう着実に結構伸びてる。
スピーカー 2
ずっと伸ばし続けてるんですね。でも順位が10から7ぐらいっていう。
なるほど。
スピーカー 1
途中1位でね、走ってたりしてたけど。
スピーカー 2
あー、大変だな。
スピーカー 1
っていう世界ですね。
それを考えると、本当に差がすごいつきすぎちゃった、ルーシーと私が。
スピーカー 1
で、ルーシーはもう速攻コーチングサービスを受けてトレーニングしてたみたいなんですよ。
それは20代の頃に彼女めちゃくちゃ早くて、やりすぎて怪我しちゃったりっていう経験もあるから、1回時期を空けて再開したときにすぐコーチつけたんだと思うんですけど。
スピーカー 1
それであんだけ伸びてるのに、私自力でやりすぎたなと思って。
スピーカー 2
そういう感覚なんですね。
いや、本当に。
スピーカー 1
つけてるけど遅かったっていう感覚?
うん。だってフランスのね、ランナーなんて、だってフィジオの先生も走ってるけどコーチつけてるって言ってました。
それが一般なのに、なんかこう、いいじゃないけど何だったんでしょうね。
でもあれはあります。やっぱり英語が喋れないから、海外のコーチングってなったときのハードルがあったけど。
スピーカー 2
ハードルありますよね。
ただテキストだったら速攻できるから、今は。そこは結構日本人はここから変わっていけるかもしれないですよね。
スピーカー 2
まあ確かにAIとかあれば別にテキストはね、何度でもなりますもんね。
スピーカー 1
なるなる。
スピーカー 2
その目的のタイムが26時間?
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
ぴったりだった?
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
それの予定を多分汲んでたと思うんですけど、どの辺でそれが下がり始めたんですか?
スピーカー 1
距離で言うと130キロ超えたあたり。
スピーカー 2
めっちゃ最後じゃないですか。
そう、最後の。
スピーカー 2
そこまでは予定通りだったの?
スピーカー 1
スターヤマ、トリエンっていう140キロ地点のまでの上り坂と、バローシンっていう最後のポーテードからフラジエルっていう上りの区間。
ここがもうとにかく遅かったですね。
ここ2つで25分ぐらい予定より遅かった。
スピーカー 2
でもそんだけって言ったら悪いけど、そんだけなんですね。130まで予定通りちゃんと組み立てた通りに。
スピーカー 1
途中つったりとかあったけど、タイム通りにはいけてました。
スピーカー 2
すごいな。
スピーカー 1
ね。
すごいじゃないですか。成果がだいぶ出てんじゃないですか。
スピーカー 1
なんかそう、去年との変化をとにかく私は欲しくて、1年間でどう変わってきたのか。
去年26時間目指してたのが間違ってたのか、去年も26時間目指してて、クールマイヨールまでは同じだから。
クールマイヨールまでの心拍数は変わらなくて、じゃあ何変わったのみたいなのがすごいこの1週間もやもやしてて、めちゃくちゃ調べてたんだけど、
スピーカー 1
結局はやっぱ、最後タイムが遅くなってるのもあるから、今年は今年で26時間のパフォーマンスはまだなかったんだろうなっていう自分の見解でしょう。
何かの失敗っていうよりは、最後の2タイムを超えるだけのパフォーマンスがちょっと足りなかったみたいな。
それがでも出し切ったってことですよね。
スピーカー 1
そう。で、それが、じゃあ去年のパフォーマンスからちゃんと上がってるのかっていうデータが欲しかったんでしょ。
けど、特になかった。
スピーカー 2
あ、その途中までのところで。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
スピーカー 2
あ、そうなんすか。
スピーカー 1
ただまぁ、あのー、そうっすね。特にデータはなかったな。後半それはペース、去年は落ちてるから心拍下がってるし、こっちは走ってるから上がってるしっていうところで。
まぁでも今年は天気良かったけど、やっぱ評価上げると寒かったから、なんかそこで結構半袖一枚でずっと走ってる選手たちが、クールマイヨールで結構ペース落としちゃってる選手が多いように、まぁ毎年なんだけど、感じて。
ただ強かったのは、暖かくなったらまた復活するっていう。
っていうのは、まぁ日本人のやっぱ皮膚温度?って言うんでしたっけ。違うって言うじゃないですか、欧米人と。
そう、2、3度違うって言うから。
スピーカー 2
えー、そんなに。
スピーカー 1
日本人はなんか、日本人なりの戦い方をしないといけないんだろうなと思います。
スピーカー 2
なるほどね。
めちゃくちゃウエアも、夜区間、私は去年のこともあったから、もうロングタイツにして、Tシャツもメリノのロンティに変えてっていう。で、ちょうど良かったんですけど。
スピーカー 1
で、そっからクールマイヨールから、またコル・フェレっていうところに登るところは標高帯が2500まで上がるから、朝の区間だと、あそこって日陰になるんですよ、まだ明るくても。
だから寒いから、アームオーマーじゃなくてレッグオーマーをつけて走って、途中で脱いでとか。
だからそういうのに時間はかかったのはあるなっていうのは。それでタイムを刻めたのは良かったけど、そこをね。
スピーカー 2
でも必要ですよね、聞いてたらね。そのコマ目のやつは正しかったわけだから仕方ないよね。
着脱ちょっと早くする、練習するみたいなことですか?めっちゃ脱ぎ気しやすい形にするとか。
スピーカー 1
でもね、そういうので言うとギアもめちゃくちゃそう進んでるから。レインウェアとかはもう着脱走りやすくなってるし。
レインだと汗が溜まるじゃないですか、走ってると。そういう気温じゃなかったから、通気性の良いタイツの方が良いなみたいな感じで選んだりはしてて。
すごい、でもちゃんと適切なギア選択っていうかいっぱい持ってったのがちゃんと選ばれて当たってるし、本当いろいろ当たってるっていうかハマってる感じしますよね。
スピーカー 1
でもなんかちょっと用心すぎて荷物背負いすぎたのはありましたけど、でもそれ難しいなと。
スピーカー 2
そうね、去年のこともあるしね、それ持ったら正しかった気もするし。
スピーカー 1
なんか直前になってまた寒くなるみたいになった天気予報を見て、急いでもう一個服買いに行って、必要なところだけカットしてみたいな。
そんなことも知ったんや。
スピーカー 1
まあいろんな対策は取ってたから、今回うまくいったなっていうのはあります。
あとはトラブル対処とかはもう十分ついてきたから、トレーニングやろうねってコロッチに言われてますね。
スピーカー 2
最後に二山越えれる力をさらに強くつけようみたいなことですかね。
あとはまあベースを。ちょっとなんか夢があったのは、トップ10に入ってる人たちとクールマユールその中間地点のタイムが大きく差がない。
スピーカー 1
そうなんですね。
もちろん1位の選手とは1時間くらいあるけど、1時間くらいで終わってる。
スピーカー 2
1時間くらいなんですね、半分で。
スピーカー 1
だからそこからやっぱり後半の走れるっていうのはトレーニングの違いなんだけど、なんかちょっとそこには未来があるなと思って。
確かにね、ぶっ飛ばしてるわけじゃなくても1時間以内にいるってことですもんね。
スピーカー 1
だから後半をしっかり走れるようにするための何すればいいかはもう明らかに去年との違い、去年、一昨年までの違いも感じてるんで。
あれしとけばよかったなっていうのは正直あるから、そういうのは見えてるからちょっともう一回頑張ってみようかなっていう感じです。
スピーカー 2
なんかだいぶ、上がって、なんて言えばいいんかな、精度が上がってますね。
なんて言うんですか、ちゃんと原因を見極めて適切な対応して、はまってるものも多い感じがするから。
スピーカー 1
そうですね、去年まではほんと、なんか私はもっと才能あるのに出終わってた。
スピーカー 2
世界的にもそうなんだなって話聞いてたら思いますけどね、科学的に分析して一個一個つぶしてみたいな。
世界的にもレベルが上がってる中で、きみのさんが世界レベルのコーチもつけながら、ちゃんと分解して対策とってっていうのはあるんでしょうけど。
なんか聞いていると、ほんと相当やってることのレベルが上がってるなっていう感覚はあるし、
たぶんその知見はね、こうやって聞いてくださってる皆さんにもすごい学びになるっていうか、
そのレベルでやってる人ってほんとにごくわずかだと思うんで、日本人で。
なんかすごい精度が上がってるっていうか、やってることがだいぶ精度を高く洗練されてきてるなっていう印象はしました。
まあ振り返ると再現性だったなっていう感じですね、今年は。
スピーカー 1
とにかく上手くいったことが、ちゃんと次も上手くいくかどうか、なんか運じゃなくちゃんとできるかっていうところの精度を上げれていったかなと。
ここから来年は基礎作りしっかりしてって、そのベースを持って翌2年後がもうちょっとレベルアップできるようにできるといいんじゃないかなと。最低2年。2年はスポンサーの皆さんお付き合いください。
スピーカー 2
占い的には来年、再来年はどうなんですか?
再来年の、いつだったっけな、再来年の秋までが上り調子なんで。
スピーカー 2
そうなんですか。じゃあやっぱその、再来年28の。
スピーカー 1
29。
29がいいんですか。今年26ですよ。
そうか。だから3年後がピークなんだけど。
スピーカー 2
そうなんですね。
スピーカー 1
そうそう。
スピーカー 2
じゃあまあ、再来年とその次とが結構楽しみ。
スピーカー 1
そうですね。再来年がなんか明るい未来があればさ、その次があれだろうと。再来年が調子悪ければ、たぶんコーチとして3年後が光輝くだろう。
スピーカー 2
何で光輝くかはまだわかんない。
スピーカー 1
もちろんもちろん。その星は見れないんで。
スピーカー 2
まあ何にせよ楽しみですね。
スピーカー 1
そうですね。ぜひ、IBUKIもちょっとビッグスポンサーになっていただいたら。
スピーカー 2
毎回それ出てくるな。
スピーカー 1
日本企業としてね。
スピーカー 2
自分で言っといてね。回収しろよって。
スピーカー 1
でもほんとツールはね、めちゃくちゃ助かってるんで、翻訳系もね、配信系も、ぜひ私がそれを糧にして結果が出せればまた面白いんじゃないかなと。
日本はやっぱ技術の国じゃないですかね。知らないけど。手作業って思ってたけど。
喜美乃さんの、じゃあその今後の目標としてはどうなんですか。
まあこれまでを振り返るとUTMBで優勝しますっていうのがあって、前から10位にまず入りますっていうのがあって、
スピーカー 2
なんか次の目線というか、どういう目標に向けてその2年3年っていうのは。
スピーカー 1
もう変わらずUTMBっていうのが自分の中では、とにかくトップ10に入りたい。
まあ表彰台に乗りたいっていうのが一番ですかね。
っていうところを目指すために、毎年UTMBに出るかどうかはちょっとまだ決めきれてないって感じですね。
違う選択肢があるんじゃないかなっていう感じです。
スピーカー 2
なるほど。10位だと今はタイム的には。
スピーカー 1
24時間ぎり。
スピーカー 2
26時間達成したとしても、そっから2時間っていう感じなんですね。
スピーカー 1
そうですね、全然まだまだ。
スピーカー 2
なるほどな。
スピーカー 1
24時間じゃないでしょうね、たぶん。22時間ぐらいを目標にしてトップ10を。
特に2年後とかになってくるとみたいな。
スピーカー 1
22時間はあり得る、全然あり得るんじゃないかなと。
スピーカー 2
いやしかしどこまでいくんでしょうね、この高速化というか。
なんか人間って不思議ですね。
なんでこう全体的にどんどん速くなっていくんでしょうね。山は一緒なのに。
ね、やっぱ技術なりいろんな。やっぱトレーニングですかね。
いろいろそういう科学的なこととかも分かってきて宣言されてきてるっていうことなのかな。
スピーカー 1
だし、やっぱ情報社会なのは大きいとは思いますけど、海外って結構もう練習、選手との会話でも練習メニューとかをもうすごいオープンに話す。
私はあんまり話したくないけど、日本人っぽくなっちゃってるけど、なんかそういう情報交換が多いような気もするし。
あとその直近ではそういうプロをつけるっていうのが、F1じゃないや、自転車みたいなプロ集団みたいな形をつけるようにはなってきてる。
そんだけ市場が大きくなってきてるのはあるだろうし、一発の成功でスポンサーは変わるっていう夢もあるだろうし。
ただ、今目指して私がトップ10っていうところではそんなに夢はないから、トップ3にならないと、得られるものは少ないだろうけど、得られるっていうか、評価なりなんなり。
さらにプロとして活動の幅広げるには、やっぱり3位ないっていうのがあるなと思います。
で、なんだっけ、早くなってるのは、やっぱり選手自身がやるっていうところから抜け出してるなっていうのがあります。
コーチングを受けるっていうのはやっぱり、今回私もだけど、やっぱり練習量最後増やせれたんだけど、回復ができなくて、結構ピーキングがうまくいかなかったんでしょう。
スピーカー 1
で、自分でやってたら絶対的にもうちょっと走んなきゃっていうのを、もうコーチに今日完全に休めとか、それセーブしてくれたりとか、もうちょっと頑張っていいもん逆にもあるし、普段の練習は。
なんかそういう体制ができてるのは大きいんだろうなと思います。
スピーカー 2
チーム化してきてるっていうかチーム競技みたいなね、なってきてて。
そうですね。
全体的にそれでレベルが上がってきてるってことなのかな。
スピーカー 1
と思いますね。それだけ市場が大きくなってるからだと思います。それで増えてますからね、みんな。選手もコーチも。
スピーカー 2
ですよね。
スピーカー 1
な気がしてます。今回中国チームとかね、他の中国チームは、中国チームのフィジオの先生連れてきてたりとか、マネージャーが全部統括してたりとか。
で、一気にね、人数多かったですし。
アジアはやっぱりどうしても欧米のレースの方が大きいから、そこで活躍するっていうのになると、ちょっと一歩下がっちゃうから、そこで日本もどう戦っていくかは、どうしたらいいんですかね。
あんまり日本人代表と言う気持ちもないし、個人で頑張ってる感じなんですよ、私は。
日本人として頑張りますっていうよりは、日本人として頑張ってるけど、日本人として、なんだろっていう、その日本代表感はない。
ただ、まあその、日本のレベルが上がっていけば上がっていくほど、それはやっぱりね、自分の能力は上がっていくだろうから、そういうのもなんかしたほうがいいのかなって思ったり。
スピーカー 2
日本のレベルを上げるための活動ってこと?
スピーカー 1
そうそうそう。まあそういう意味でさっき言った、一人やってるっていうのはあるけど、さっきその世界的にはもっとオープンにやってるから、もうちょっとオープンにやってもいいのかなと思ったりとかも、なんか考えてはいます。
まあ日本でね、いろいろ共有してもらうと、他の底上げというかにはなるかもですけどね。
スピーカー 1
でも今、日本人がUTMB目指してる人っていないでしょ。
スピーカー 2
確かに。そもそもっていうね。
スピーカー 1
そう。プロとして活動してる選手たちも、なんかUTMBシリーズがその短い距離にしても、を年のそれだけに焦点当ててなくて、いろんなレースの中の一つがUTMBだから、なんかそこにフォーカスするプロは今んとこいないよなと思ってます。
だからなんか、一人で頑張ってる感が出ちゃってるのかなって思いますけど。
スピーカー 2
まあね、ほのかさんがその、距離は違いますけど、出たりはしてますけど。
スピーカー 1
彼女自身も、CCCを去年、他に入ってきたタイミングでこういうレースもあるから、他はスポンサーだし、目指さないかってなった時に、彼女はそれまで、仕事の関係もあって世界選手権ばっかだったから、違うレースもあるよみたいなので、どんどん今、世界が広がってると思うけど。
彼女の強みはやっぱり世界で勝負したいっていうのが一番。そこの、まあそれこそ会社辞めてでもやりたいっていう気持ちの選手が、それをUTMBで勝者を合わせる選手が今んとこいないから。
そういう意味ではUTMBシリーズが増えてって、注目が集まれば変わるのか。でも今までもUTMBはずっと上だったし。
スピーカー 2
そういえば何でなんだろう。まあでも世代が、新しい世代でまず短い距離のところからみたいな人は増えてるんですかね。でもないか。
スピーカー 1
何でですかね。何でなんだろうな。
スピーカー 2
まあなんかその世代として激走モンブランとかに憧れてみたいななんか世代が一旦ちょっと現役のピークが終わって、次の世代っていうのがちょっと間が空いてるんですかね。
スピーカー 1
メディアですかね。やっぱ頑張ってください。
いやそうなんですよ。テレビの番組って結構影響力大きいなと思って、やっぱその株主さんのそのUTMBの挑戦をテレビで見た世代の時にやっぱりUTMB目指す人ってグッと増えたと思うんで、結構なんだかんだ言ってその影響って僕すごいある気がしてて。
スピーカー 1
今入ってないですもんね。
スピーカー 2
そうなんですよね。
スピーカー 1
まあ厳しくなってるのもあるんですよね。
メディアとして入るのもほぼもう入れなくなって、もうランクが分かれてて、どこにメディアが入れるかっていうのの順位があるんですけど、トレイル上に入れるメディアはほぼいないんですよ、オフィシャルと。
スピーカー 2
オフィシャルのライブで日本語ライブをとりあえず。
スピーカー 1
そうなんですよ。
スピーカー 2
ちゃんとやるっていうのはどうなんですか。
スピーカー 1
どうぞ。
スピーカー 2
これ帰ってくるのか。
スピーカー 1
私走ってるから。
スピーカー 2
でも来年出ないんだったら一緒にやってくれるじゃないですか。
スピーカー 1
来年出ないんだったらね、出ないんだったらめっちゃ詳しいと思いますよ。
スピーカー 2
あのライブのまず日本語版やるべきな気がする。
スピーカー 1
いやそうですよ、そうですよ。
それはある。
来年出なかったらじゃあやりましょう。
マジっすか。
スピーカー 1
絶対詳しいと思いますよ。
そりゃそうだよな。
スピーカー 1
出なかったらね。
多分すごいお金いるんじゃないですか。
スピーカー 1
そうなの?
スピーカー 2
いやいるんじゃないんですか、知らない。
まあでも岩瀬さんに聞けばいいか。
岩瀬さんやってましたよね一回ね。
スピーカー 1
やってましたっけ?
うん、やってた歳はあるんじゃないですか、日本。
え、あれお金いるの?
スピーカー 2
いや分かんないですけど、あんなブースまで作って、法営権みたいなの買うんじゃないですか。
違うのかな。
まあそうか。
スピーカー 1
それこそね、日本トレーラーニング協会は。
まあ確かにね。
私日本トレーラーニング協会入ろうかなと思って一回話しましたからね。
本当ですか?どうなったんですか?
スピーカー 1
ちょっと待ってくれって言われました。
待ってくれて?なんで?
スピーカー 1
いろいろ回ってない。
スピーカー 2
待ってくれてなんなん?
スピーカー 1
いろいろ回ってないから。
スピーカー 2
回ってないから?
スピーカー 1
そうそうそう。
スピーカー 2
うーん、まあ確かになー。
そこはね、まあでもそうな、ああでもまあ難しいなー。
スピーカー 2
それをやれば人が来るかという、目指す人が増えるかというとまた分かんないですよね。
知ってる人だけが見てるみたいな。
スピーカー 1
そうですよね。
スピーカー 2
なるかもしれないし。
スピーカー 1
今はまだね。
そうですね。
メディアの、メディア力を上げるっていうのは難しいですね。
スピーカー 2
結局そのね、箱根駅伝現象みたいな。
国内でこうやってるやつにどんどんどんどん人が目指すようになっていくみたいな。
なんか結構日本はある気がしてて。
スピーカー 1
確かに。どうしたらいいんですか?
スピーカー 2
いやー。
これなんか専門家入れないと無理ですよ。
喜美乃さんが優勝して、優勝とか上位でこう活躍しまくるんでNHKがほっておかないみたいな感じがいいんじゃないですか。
毎年ね。毎年あいつ。
スピーカー 2
だからやっぱその株主さんがもう本当にトップを狙ってるっていうのがやっぱNHK的には海外のトップレースでこのレベルで挑戦してる男がいる。
じゃあこれはドキュメンタリーしなくてはっていうのが企画としては通りやすいんじゃないですか。
スピーカー 1
じゃあ来年はほのかさんが。
スピーカー 2
でもね。
つく可能性はあるってことですね。
でも実際そういう話ですね。
スピーカー 2
やっぱ、そうですね。海外で活躍する日本人は取り上げなくちゃいけないみたいなのもあると思うんですよね。NHKとかも。
スピーカー 1
毎回ね、そうやって結果出してたら。
じゃあその波に私も乗れるように。
じゃあやっぱり私は選手として頑張ります。
スピーカー 2
いいですね。
はい。
分かりました。メディアもちょっとずつ頑張ります。認知度向上のために。
スピーカー 1
本当ですね。やることいっぱいありますね。
スピーカー 2
結構頑張ってると思うんですけどね。
頑張ってるのはもう目に見えて分かるんですけど。
でもまあもっと広げないとっていうね。
スピーカー 1
すごいっすね。私も結構頑張ってるんですけどね。
スピーカー 2
いや頑張ってると思います。
スピーカー 1
ちっちゃくなっちゃった二人で。
そうですね。定期的にやりましょう。
うん。何を?
これを。
スピーカー 2
あ、これを。やってますよね。
定期的に喋ってますよ。
スピーカー 1
いやいや、もっと頻度。
あ、頻度上げて。
スピーカー 1
月1で。
スピーカー 2
あ、そうっすか。
スピーカー 1
私インタビューはします。誰か呼びます。
あ、番組を?
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
あ、そうっすか。
IBUKI、のっとり君の大作戦。
スピーカー 2
本当?
IBUKIもめっちゃやってるからな。
スピーカー 2
インタビューちょっと減ってるんですよ。
スピーカー 1
大会のやつが増えてるだけで。
スピーカー 2
ライブとかが増えてきて。
スピーカー 1
ライブずっとやってますよね。
そうなんですよ。だから会場で今までインタビュー、ポッドキャスト撮ってたのができなくなってきて、ライブずっとやってるせいで。
スピーカー 2
まあライブの中でインタビューはあるんですけど、まあそれはね、岩瀬さんがやったりとかもするし。
スピーカー 1
はいはい。
スピーカー 2
なんか、はい。ロングインタビューは減ってるかもですね。
スピーカー 1
そうですよね。やっぱり選手にファンをつけるためには、メディアが頑張っておらないと。
はい。
スピーカー 1
そうですよね。
スピーカー 2
こっちも頑張ります。
スピーカー 1
やりましょう。
スピーカー 2
メディアだったのかな、うちは。まあいいや。
メディアでしょ。
スピーカー 2
なってますね、そうやってね。
スピーカー 1
もう日本を代表する。
うん。
スピーカー 1
違うのか。
まあ動画、ライブはそうかもしれないですね。
MCを育てましょう。いるやん、岡田さんとか。
スピーカー 1
うん。
IBUKIで雇いましょう。
いや、まあ岡田さんとかでいいんじゃないですか。
スピーカー 1
あ、そっか。じゃあもう続けましょう、この頑張りを。
スピーカー 2
そうですね、そうですね。
なんか、あれやな。
まあ。
スピーカー 1
お互いに頑張りましょうということで。
スピーカー 2
そうですね、お互い頑張りましょうってことでいいかな。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
はい。じゃあ、一旦、まきみのさんがどうするかなってのあったんですよ。
スピーカー 1
はい、ありがとうございます。
スピーカー 2
なんていうの、その順位入れなかったら考えるとか、なんかたまにそういうの言うから。
今回の結果を受けてどうなってんのかなっていうのが気になってたんですけど。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
まあ一旦数年後の星回りのいい年にめがけて、世界に向けた挑戦を続けていくっていうのを聞けて、すごい希望がまた持てましたし。
そうですね。
楽しみになりましたよ。
スピーカー 1
ありがとうございます。
なんか新しいことがないのが残念ですけど。
スピーカー 2
いやい。
スピーカー 1
今のことをもうちょっと続ける覚悟をこの1週間でつけてやってやるぞと。
そうですね、新しいニュースありました。
急に。
3年日記、3年日記書き出しました。
スピーカー 2
そのピークの3年後に向けて。
1回も続いたことのない。
スピーカー 2
いいじゃないですか。
スピーカー 1
だから持ってるものに書き始めてるんで、3年日記。
だからあるページにはもう書き始めてるやつがあるんですけど。
分かります?
スピーカー 1
分かんない。
1回も続いたことないんです。
スピーカー 2
どういうこと?その1年前のやつが横に出てくるみたいなやつ?
3年日記知らないですか?
スピーカー 2
分かんない。
スピーカー 1
3年日記って、まあ私のだと1ページにその3年、同じ日の3年間の日記が書けるようになってるんです。
だから今年書いていったら来年1年間回ってくると、2段落目に来年の感想を書くんです。
去年のやつが読めるんです。
読めるんです。
スピーカー 1
去年の同じ日にどういう気持ちだったかなっていうのが分かる日記なんですよ。
1回も続いたことがなくて、その日記。だから2行目に行ったことがないんです。
スピーカー 2
去年はこう考えてたなみたいなことを感じてたことがないってことですね。
スピーカー 1
だから新しい挑戦としては3年日記をまず1年続けると。
スピーカー 2
いいですね。
スピーカー 1
はい、なんで君のインスタで今日も更新っていうのをやろうと思うんで。
今日2日目ですけど、今日の収録が早かったので、まだ書けてません。
ああ、なるほどなるほど。本当に最近始めたんですね。
スピーカー 1
昨日です。
昨日始めたの?
スピーカー 1
最新ニュースです。
スピーカー 2
いや、でもあの。
スピーカー 1
あ、やりたいことあるんですよ。
スピーカー 2
何何何。
スピーカー 1
言っとこ。
スピーカー 2
何?
スピーカー 1
やりたいことがあって、練習日誌帳を作りたいんですよ、私。
はい。
スピーカー 1
やりたいこと、今年の。
どうぞ作ってください。
スピーカー 2
それは紙、紙で。
スピーカー 1
そうですそうです。やりたいんです。なんで協力してください。
スピーカー 2
それはさっきのAIとかじゃダメなんですか?なんか時計に喋って。
スピーカー 1
なんかやっぱアナログはアナログの良さがあるなっていうのはあって、
アメリカで練習日誌、トレランの練習日誌帳っていうのが毎年出されてるんですよ。
日本版作りたくてずっと放送してるんで。
製品を作りたいってこと?自分で書こうとしてるんじゃなくて?
自分も書けるけど、世の中にトレランの練習日誌帳を発売したい。
スピーカー 1
来年はこれを撮るときに、それは出来上がってここに置けるように。
なるほど、わかりました。楽しみにしてます。
今の時代にアナログ製品を作ろうとしてます。
スピーカー 2
本当はさっき言おうとしたのは、
喜美乃さん、落ち着いてきたっていうか。
スピーカー 1
今日チャラいのがないのはまだそういうあれですよ。
まだ星回り信じて信じ始めたばっかだから、おちゃらけが少ないです。
スピーカー 2
それでなんですか?
だけど、自分が結構わかってきてるっていうか、
精度が上がってるっていう感じですかね。
自分の体のこととか、状態のこととかを結構正しく見れるようにだいぶなってきたのかなっていう印象で、
スピーカー 2
そこが実体とあんまぶれがなさそうな感じがしたんで、
それってすごい、上にも下にも見なくて、正しく自分の状態が見えてれば、それを見ながら上げていけるじゃないですか。
スピーカー 2
正しく見るって結構大事なことだと思ってて。
なるほど、確かに。
スピーカー 2
すごいそういう印象を受けたんで、思いと実際の状態が一致してきてる感じがすごくきて、すごい楽しみだなって思いました。
スピーカー 1
ありがとうございます。まとめていただいて。
ちょっと伸びしろは、伸びしろというか、伸びは小さいですけど、長期的に皆さん応援してもらえれば、まだまだ宮﨑、頑張りません!
急に出てきたね。
スピーカー 2
じゃあ引き続き、喜美乃さんの応援を、挑戦を応援していきたいと思いますんで。
スピーカー 1
はい、ありがとうございます。引き続き読んでください。
スピーカー 2
またお話しさせてください。
スピーカー 1
ありがとうございました。
スピーカー 2
ありがとうございました。
またねー。