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#05 ちょっと離れてみると、見えるもの。
2026-09-11 17:45

#05 ちょっと離れてみると、見えるもの。

おたよりを送る
九州へ向かう途中、広島県・生口島の瀬戸田へ。

一泊する必要があった。
海辺に行きたかった。
どうせなら、まだ行ったことのない場所へ行きたかった。

そんな理由で、三原から船に乗ってやってきました。

海を眺めて、レモネードを飲んで、
夜は居酒屋で観光客に振り回され、怪しげなネオンのバーでは地元の人から瀬戸田の話を聞く。笑

観光客として見る「のどかで素敵な島」と、
そこで暮らす人から見える町は、きっと同じではありません。

そして今回の旅も、効率だけを考えれば瀬戸田へ来る必要はありませんでした。

でも、いつもの場所から少し離れてみると、新しいものが見えるだけじゃない。

今まで当たり前にあったものまで、違って見えることがある。

便利だったんだな。
やっぱり好きだったんだな。
逆に、なくても案外平気なんだな。

新しいものを見るためだけじゃなく、
今あるものを見るためにも、たまには離れてみる。

そんな「ほな、こっち。」もあるのかもしれません。

次はまた瀬戸田を離れて、九州へ向かいます。

さて、次は何が見えるんでしょう。


#HonaCocchi
#ほなこっち
#瀬戸田
#生口島
#旅

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00:05
HonaCocchi Radio 第5回です。今日は広島県生口島の瀬戸田からお届けしています。
前回は岡山でしたけど、そこから三原まで電車で来て、で、船に乗って瀬戸田まで来ました。
今回の最終目的地は福岡なんですよね。 別に瀬戸田に用事があったわけじゃないんですけれども、
ちょっとねあの途中で一泊する必要があったんですよ。 まず、あの
青春18切符芝居なんで、あの岡山を13時前に出ないと、その日中に博多までたどり着けないという状況だったんで、
どっかでは泊まらなきゃいけないなっていう状況がまず一つありました。
で、ちょっとね、あの旅行なんで、
僕海好きだから海辺に行きたかったんですよね。 で、さらに
どうせなら行ったことないところに行きたかったんですよね。 僕結構尾道好きなんで尾道も考えたんですけど、ちょっと毎回行くのもゲーがないなと思って、
なんであのルートもね、尾道からも船あるんですけど、ここはあえて三原経由とったっていうのも、
こういう今回の工程に影響を及ぼしているってところですね。 だからその3つで
ほな瀬戸田行くかと。 そういうことで
今瀬戸田から収録をしているという状況です。
で、
やっぱり海って綺麗ですね。 ついて最初に思ったのは本当に海が綺麗で、
のどかだなぁ。で、まあ夕暮れ時だったんでね。 すごいキラキラしてて美しくて、
まあそういう中でね、船付き場の近くでレモネード売ってる店があったんで。 まあレモンがね、あの
有名ですからこの島。 やっぱりそういうの売ってるんで、
まあ思わず買っちゃいますよね。 だからまあこういう時に飲むレモネードってね、
多分東京で飲むより、そうですね、5割ぐらい美味しいんじゃないかな、なんて思いました。
まああの、味って環境に左右されるんだよなってもう岡山に引き続いて思ってるんですけど、
そういうところで、レモネード楽しんで、
女子カーみたいなインスタ映えカーみたいな写真も撮ったりしながら、 宿まで歩いてチェックインして、
部屋から海を見てね。 特別何かしてるわけじゃないんですけど、のんびり
03:02
あー旅してるなーみたいな。 そういうなんか幸せな気持ちに包まれたっていうところですね。
ただね、あの、なんちゅうか、理想通りの島時間じゃないって言い方なのかな。
夜になってねー やっぱりご飯食べに行くじゃないですか。
だから外に出たんですけど、なんかねー 思ってたより全然店入ってないんですよねー
ちゃんと調べたんですけどねー 明かりが全然なくて
どうしようってフラフラしてたらね、なんか一軒明るいお店があったんで、 まあここだなぁと思って入った居酒屋なんですけど
そこでね、あのー 最初はねカウンター座って5席なんですけど
なんちゅうか、地元の常連さんみたいな方がね、それぞれしっぽり楽しんでらっしゃるみたいな 感じだったんで
会話をあてに酒を飲めればいいかなーみたいな気もしていたんですけど
あのー ほどなくね女の子2人組がやってきて隣に座ったんですよね
まあ最初は可愛らしくね、何頼めばいいかなーみたいな注文もできずに まあ若い女の子だしなぁ可愛らしいなぁみたいな感じで見てたんですけど
なんかね、お酒が入ったからなのかな そのうちの一人の女の子がねー
なんちゅうかめちゃめちゃ周りに絡み出して 最初はその
常連さんみたいな人にね、何頼んだらいいですかーみたいな 感じで絡んで
おじさんも困ったような顔をしてたんですけど そのうちとばっちりじゃないけど僕の方にも来て
出身どこですかーみたいなことを聞かれるから いやまあ出身は大阪ですみたいな
まあよくありがちですよね関西弁使ってね なんでやねんって言っていいみたいな
ほっといてくれーみたいなね 感じになったんですけどもうその子エンジンかかっちゃってねー
後ろにテーブル席もあったんですけど 姉妹にはテーブルの方も絡み出してねー
うーん その居酒屋も大将とオカミ
2人で回してる感じだったんですけども全員巻き込んでねー 喋り倒すみたいな
結構ヒヤヒヤするようなことを言うわけですよ えー失礼じゃない怒らせるんじゃないみたいな
テーブルのね方々にね まあその方々は
06:02
くれと練馬から来たのかななんかもうぐちゃぐちゃなんですけど おいくれーとかね練馬もっと喋れよ面白いこと言えよみたいな
大丈夫かよみたいな まあ可愛らしい子で愛嬌あったからギリギリセーフだって感じなんですけど
でまぁヒヤヒヤしたから
ちょっとねー 飲み直したいなぁと思って近くにねなんかいけなきゃ怪しげな
紫色のネオンが光ったバーがあって 大丈夫かなと思ったんですけど入ってみたんですよ
まあそこはね結論を言うと 普通のバーの怪しい見た目ほど怪しくないというか
うん ユーバーで
でまぁバーテンさんあれも夫婦だなぁ2人と 常連さん一人みたいな
状況でねあのお酒飲みながら お話しさせていただいたんですけど
なんか常連さんシニカルな方というかねまああの 賢いっちゃ賢いん
ですけどちょっとブラックジョブじゃないけどね シュールシニカルな感じで
結構 瀬戸田の実情とかもねお話ししてくださったんでそれはそれで面白かったんですよね
なんかねさっき言ったように まああの
ボーン 休み期間なんですね今
だからそういう中でねあの全然こう どこも夜営業してないみたいな状態はそもそも
商売機あんのかよみたいな突っ込みがあってでもその一方で 開けてる店って割と観光
お客価格というかまあまあ彼はね シールというなんでうん
たくりだよみたいな 怒ってたんですけどね
このバーは違うからまあここはあのいっぱい飲んでいきなよみたいな感じではあったんです けどそういうことを
おっしゃってたんでまぁ要するにあの みんなが
なんていうかね一つの方向を向いて 瀬戸田育地場を盛り上げようみたいな
感じに全くなってないと なので今たまたま注目されてて観光客も多い状況なのに
しっかり稼げてないし しかもそういう二極化されているから地元の人がなかなか飲みに行きづらい状況だし
飲みに行かないとペネアのタクシーの方とかねそういう方にも経済が回らないから 循環してないと
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ちょっとねー このたまたま観光客が来てくれる状況にあぐらかいてんじゃないのみたいな
ことを言われてまあさすがにね僕も
うーん 一日滞在しただけでそんなとこ見えないですけど
うーん 憂いてらっしゃいました
それが正しいかは僕には1日だったんでわかりませんが うーん
なんかこう いろんなねビープなお話というか
うーん 聞けるのはまあ非常にありがたい
面白い機会だったなぁと思いますよね だからまあ思ったのは
さっき言ったよね僕としては海が綺麗だなぁのどかだないなぁみたいな 観光客として見た瀬戸だと
実際にねそこに暮らしている人が見る瀬戸だっていうのは 全然違うんでしょうね
地域課題も 結構ありそうですね
まあねまた今度別の機会ではお話したいですけど地域コミュニティがね あの
うまくいってる機能している例とかもありますし 逆に
機能してるからこその問題とかもあったりするんで まあその辺はいろいろねあの考えさせられるところでしたよね
っていう中で
この瀬戸田を振り返ってみるんですけど
また瀬戸田に行きたいかって質問を受けたら ちょっと意外な答えかもしれないですけど
良かったですよ瀬戸田良かったんですけど次に来たいかって言われると なんか
別のねこういう街に行きたいかなぁみたいのが率直な感想になっています 瀬戸田が悪いんじゃないんですよ
むしろ良かったです だからこそまだ知らないこういう場所を見つけたいなぁみたいな
そういう感覚が今一番強いですね 目的地
がどうこうとかじゃなくて 知らない場所に行った時に自分が何を感じるのかなぁみたいな
のを楽しみたいんだろうなって思っています で今回の工程なんですけど当然ね寄り道
にはなんて言えばいいのかなコストがありますよね いろんなものがかかります
まあ時間とかお金とかね体力とかそういうものがまずあげられるんですけど まあ
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そもそもね 時間
で うんどっかで一泊する必要があった以上別にそれは大事じゃないですし
お金も 別にねこれが広島ともあったりはどうせ飲み食いしているわけですから
それもある程度使うだろうし 体力なんてね別に動く限りは一緒なんで
うーんその辺は特に変わんないんですけど まあなんちゅうか失ったもの
なのかな うーん
のは 移動効率ですよね
うーんほんと今回効率だけならベースとは広島島や市内だったんで そのがさっき言った尾道とかまぁとりあえずね
あの島ではないなっていうところですよね 交通が便利なところとか店がいっぱいあるとことかね
翌日の移動がしやすいとことか うーんある中で
あえて島に来たわけですよね船に乗ってまでね
んで
考えるんです もし今回ねまあそもそも行かなきゃいけなかったのは
関西 だけですねまぁあとシーティーならフェリーの高低潮九州なんですけど
これって最短ルートで移動できるんですよねまぁそれが新幹線か飛行機かはありますけど
うーん 最短距離移動してたら
まあねー 予定が詰まってたら
そうしますよね けど
今回余白があったんでね だからまぁ1回いつものルートからは離れてみようみたいなことが
できたんですよ で
思うんですけど
知らない島 島である人じゃないけど島に来て
普段会わない人と話して いつもと違う景色を見るっていうことをすると
新しいものはねもちろん見えますでもそれだけじゃなくて もともと
自分が持ってたものっていうのかなぁ
それがまた違って見えることがあるよなぁっていうのを今思っています
東京にねいる時は 店が開いてる開いてないなって気にしないっていうかまぁどっかは開いてるんでね
でまぁさらに電車がすぐ来るのも当たり前ですし 人もたくさんいるそれも当たり前
でも一旦離れたらねー まああれって便利だったんだなぁとも思いますし
あんな 便利じゃなくても結構楽しいなとも思いますし
15:05
なんていうんですかね新しいものをね見つけるため っていうのはもちろん
この旅行そうなんですけど 今あるものを見るためにも
離れることには意味があるのかもなぁ なんて
今思っています まあこのほなこっちなんですけど
ずっとね 新しい方向に行くっていうのが
ほなこっちなのかなぁとは思ってたんですけど まあまさにこの瞬間
ほらちょっと離れてみようかなぁみたいなそういうこともあるのかもしれないですよね これはもうもちろん旅行だけじゃなくて仕事でも人間関係でも
生活でも ずっとね
中にいるとそれが当たり前になっちゃうじゃないですか なんかまあそれをリセットじゃないけど1回違うところへね
行ってみると 客観的に見れるというかやっぱりあれが好きだったんだなぁとか
なくても案外平気だなぁみたいな まあどっちでもいいんですけどいずれにしても
離れて初めてわかることっていうのがありますよね だからまぁこういうのは
やめらんないじゃないけど楽しいですよね
ってことで 瀬戸田
いいとこでした けど
次はまた別の知らない海辺の街に行ってみたいです
ねあの僕はお気に入りの場所を増やしたいっていうよりは知らないものに触れたい そして触れた時の自分がどう感じるかっていうのは
楽しみなんでしょうね そしてまあ
さらに言うと 新しいものを見るため
だけじゃなくて 今あるものを見るために
たまにはこうやって離れて見えるのもいいかなぁ なんて思っています
ということで明日はまた瀬戸田を離れて次の場所 九州を目指して動いていきます
そこでは何が見えるんでしょうか楽しみにしています それとどっかで
ほなこっち
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