昔の自分に会いに行ってください。
またちょっとなんかタイムスリップ。
ちょっと自分の過去の経験とか、ふと思い出したエピソードでいいから、そのね、自分に会いに行って、大丈夫だよって言ってあげるの。
僕だったら、パワハラで訴えられたときとかあったんですよ。
それが結構自分の中で傷になってるんだけど大丈夫だよとか。
あとは昔ね、結構仲間外れにされたときあったよねとか。
それも、もう今は乗り越えたから大丈夫だよって自分に言ってあげるの。
これね、口出してみてください、ぜひ。
一人で言うときに。
そうするとなんかね、それが解放された感じになって、なんかだんだんそれが許されてくるとか。
こんな自分も悪くないかもってなってくるかもしれないから、ぜひ過去の自分に会いに行って大丈夫だよって声をかけるっていう。
ぜひやってほしいなって思いますね。
めっちゃいい。
コミュニケーションの前にまず自分。
自分で自分をちょっとだけ大丈夫だよって言ってあげる。
そういうことでございます。
すっごい大切だね。
なんかもうこれだけでちょっといいかも。
今なんか海を背景にいいこと言ったね。
いいこと言ったね。
いいこと言ったよね。
こんな感じですね。
素晴らしいです。
じゃあある程度のベースがちょっとできて、自分もいいし他人も悪くないかもなってなったら2番目。
日常の些細な場面でその人が何を求めているか考えてみる。
これどういうことでしょう。
これね、もう具体的に3つくらい例を挙げたほうがわかりやすいので、
1つ目、電車とかバスとかそういう交通機関に乗っている方であれば、
なんかこの反対側に立っている人で座りたそうな人いるなとか、
あの人ってなんか足が悪いのかな、ちょっと変わってあげた方がいいかもなとか、
何か誰かが求めているのを見る瞬間ってありませんか。
僕めっちゃ見てる。
ずっと見てる。
主にそれをしてる。
これでいいです。
そうなんだ。
まずこれ1つ目。
この交通機関などで誰が何かを求めているのかなっていうのを探ってみるみたいな。
これ1つ目ですね。
で、もうちょっと具体的なエピソード2つ目。
例えばエレベーターとか、あとは喋んなきゃいけない機械ってありません。
あ、何階ですか。
はいはい。
そうそう。
あとはタクシーに乗ったとか、何かしらで会話をやり取りする場面ってありますよね。
そういう時にその人が何を求めてるかって考えてみると、
自分がやるべきコミュニケーションってうっすら見えてくるんですよ。
はいはいはい。
例えばタクシーだったら、このタクシーのおっちゃんめっちゃ喋りたい人だなって思う時がありませんか。
あー、あるある。
その時はもう乗ってあげましょうって。
で、するとなんかヒートして、そうなんだよみたいな感じで盛り上がるかもしれないし、
これ逆もあります。
あ、このタクシーの運転手はあんまり会話をしないで仕事をこなすタイプの人かもなみたいな仮説が生まれるんだよ。
それを探るだけでいいの。
何を求めてんのかなって。
で、エレベーターでもそうで、自分が例えばマンションに住んでる人だったら、
何階ですかって喋った後に、ちょっとラリー欲しそうな人いません?
うんうん。
いや、今日寒いですねとか。
あー、そうね。確かに。
いやー、なんかあれですか、お買い物って魚屋さん行ってるんですかとかを欲しそうな人と、
いや、この人は絶対に喋りかけて欲しくないなって人って多分なんか見てると分かってくるんだよね。
分かる分かる。
こんな感じです、2つ目。
そうか。
じゃあ、話しかける話しかけないは次のステップとしても、
この人が何を受け取りたがってるのか、発したがってるのかっていうのをちょっと感じるっていうだけでも違うよね。
それでいいんです。
それはでもそうかも。
で、3つ目の場面としては、僕よくコンビニとかなんか買い物の場面で、
この人は今何の一言言ってもらったら嬉しいんだろうっていう求めを探ってみるっていう。
へー。
これ僕やるんですよ。
じゃあ、コンビニ店員さんで買い物でね、してるじゃないですか、僕は買ってるんですよ。
で、その後に、なんかちょっとさ、配慮してくれるときない?
ちょっとじゃあ、これ袋入れときますねとか、
これ別で入れときますねとか、
それしてくれた人って何を求めてるかって、
全員ではないけど、たぶんありがとうとか、
すごい優しいですねとか、
気が利くねー。
気が利くねーみたいのは、求めてるかもしれない。
で、言ったらその一言言ってみる。
うん。
とかね。
あとたまに、道歩いてて、雨降ってて傘さしてて、
このちょっと避けてくれる人とかいるじゃないですか。
そういう人がいたら、ちょっと愛着してあげたほうが、
確かに。
相手嬉しいのかもなとか。
確かに。
あとたまにあるのは、信号待ちで渡ろうとしたら車が来て、
で、そのトラックが止まってくれたときに、目が合うときはありません。
あ、あるある。
そのときに、あのおっちゃんは何を求めてるんだろうと思って、
僕よくグッと、このグーって親指立てでグッとね。
声はね、聞こえないもんね。
あざますみたいな顔をすると、
いやいいんだいいんだよ、任せてくれよみたいな顔をするときってあるんですよ。
あるある。
これってたぶん相手が何を求めてるかって考えて、
それがピタッと来たとき嬉しくない?ちょっと。
確かに。
これをね、ちょっと探るみたいな感じが3つ目ですね。
なんか今具体でいろいろ言ったけど、
全部共通してるのが、相手は何を求めてるんだろうっていうのを、
当たりはしないけど、仮説を立ててみるっていう。
確かに。
こんな感じ。
ついさっきもね、鎌倉のカフェに一緒にしたけど、
僕が水汲んでる間に店員のお姉さんとめっちゃホラーやってた。
あ、何だったんですか?
あれはですね、
パンがね、美味しいお店なんですよ。
で、そのパン選んでるときに店員さんがね、咳き込んじゃってたの。
はいはいはい。
で、たぶん何か喋んないといけない場面で店員さんが咳き込んでいたから、
少し恥ずかしいはずなんですよ。
確かに。
で、この場は何か僕が無言で、無表情で待っていたら辛くないかなって思ったの。