#186 「むてき」の美学って何!? 「むてき」の美学 -そもそも敵をつくらないコミュ術-(1/4)
2026-07-27 14:56

#186 「むてき」の美学って何!? 「むてき」の美学 -そもそも敵をつくらないコミュ術-(1/4)

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みなさんの周りには「自分のとっての敵」っています??

人が集まればどうしても争いは避けられないもの。でも、もしも周囲に敵が誰もいない状態=「むてき」になれたら、みんなハッピーですよね。

今回から、そんな状態を目指すコミュニケーション術をお伝えいたします。全4回で、みんなで「むてき」になりましょう!




《 現場サポート:なおさん 》


《 つぼけん 》

大学の自主映画サークルで映像制作の面白さを知り、映像の制作会社に入社。カメラマンディレクターとして、北極🐻‍❄️から南極🐧まで世界各地で撮影をしてきた。現在は「月曜日に会いたい人をふやす」をテーマに、映像🎥・写真📷・Podcast🎤などメディアを横断して活動中。日本大学芸術学部講師。Zinstantクリエイター。



《 大ちゃん:大野大輔 》

「今日が楽しく、明日が待たれる学校であふれる社会」をつくるため活動中。全国の学校園で改革伴走型支援に尽力。伴走理念は「変わる」を「叶える」伴走者。

企業の教育Adviserや組織開発コンサルタントも兼務。(株)先生の幸せ研究所。鎌倉市学習者中心の学び推進参与。板橋区立板橋第十小学校CS委員。大阪市立長原小学校CS委員。など多数。著書に『研修リデザイン』教育開発研究所出版。

https://youtu.be/ZjwgoipmhPA


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サマリー

今回のエピソードでは、「むてき」の美学、すなわち「そもそも敵を作らないコミュニケーション術」について掘り下げます。パーソナリティの大ちゃんは、かつて「バイオハザード」のような人間関係を築いていたが、コミュニケーション術を学び、自己肯定感を高めることで「むてき」な状態に至った経験を語ります。一方、つぼけんは「ネイティブむてき」として、元々敵を作らない性質を持っていることを明かします。今後は、具体的なコミュニケーション術や、様々な相手との関係構築法について解説していく予定です。

オープニング:海辺での収録と「むてき」のテーマ紹介
こんにちは、ほぼ教育最前線。あなたにかわって、私が聞きます。始まりました、つぼけんでーす。 大ちゃんでーす。
あなたにかわって、大ちゃんとつぼけんの2人が学びのほぼ最前線を探検する番組です。 よろしくお願いします。
よろしくお願いします。気持ちいい。 ねー。ちょうど収録日より。収録日よりね。
こんな潮騒の聞こえる、なんて言うんですか、スタジオと言うんですかね、これはね。 エモすぎるよね。目の前に海。
ポッドキャスト初じゃないですか。 初です。 鎌倉の海を見ながら収録すると。 だって、いろんなポッドキャスターの方って、できる限り防音の部屋で、
撮る。まあ、あるいは公演もあるかもしれないけど、荒れ狂う波を見ながら、割と強めの波を見ながらの。 台風来ちゃってるからね。穏やかでない波のところ、風もあり。
BGM、波。 波。 楽しんでいってもらいたいと。 いいですね。 思っております。
で、ちょっとビデオポッドキャストもやっちゃおうかなと思ってまして、スポティファイをご覧の皆様は、ビデオを見るとすると、僕の今後ろ姿が見えてるのかな。
そうですね。背中が2人とも見えますね。 そうですね。ちょっと手振っておきますか。
はい。 こんな感じでちょっとチャレンジしてみようと思いますので、映像派の皆さんは映像も見てもらえればと思っております。
この2人の黒いシャツを着た、申し合わせてもないのに、同じ黒いシャツを着てしまった。 被るんだよね。
2人の映像がなぜ撮れてるかと言いますと、協力してくださっている方がいまして、嬉しいことですね。 嬉しいですね。
教育別に関係ないのに、僕らの発信を手伝いたいなと言ってくださった方がいらっしゃいまして、今映像の奥で画面を見てくれています。手振ってくれています。
ありがとう。 この僕らには感じていない価値をこの番組に感じてくれていたっていうね。 嬉しいですね。
これはぜひ教育以外の方にもね、届いてほしいって思ってなかった僕らからすると嬉しいびっくりみたいな。
というわけで収録3人体制でしょっぱな海っていうチャレンジをちょっとしてみようというところでございます。
そして今日なんですけど、2人で話す回。 ゲストさんを呼ばずに2人で話す回だから、ちょっと緩く聞ける。
しかも誰でも聞けて学びになるコンテンツにしちゃおうかなと思いまして。 テーマ言っちゃってもよろしいでしょうか。お願いします。
無敵の美学、そもそも敵を作らないコミュ術。
潮騒とともに、そして風の音とともに。
「むてき」の定義とパーソナリティの対比
わかっておりますけれども、無敵の美学。
しかも無敵をですね、ひらがなで無敵というふうにしたんですけれども。
ちょっと素敵と近くてなんかいいなと思った。
これ無敵なんですか、無敵。
これはだからストリートファイターみたいな最強のやつを目指すじゃないんだよね。
自分より強いものに会いに行くじゃないのね。
じゃないんですよ。
そもそも漢字にしても同じなんだけど、
そもそも敵がない、と書いて無敵。
それをひらがなで表してはいるけど、
僕らはですね、できる限りみんな仲間だと。
みんな友達だと。
敵じゃないんだっていうのをね、なんだかんだ大事にしてるよね。
確かに。
そういう美学かな。
そしてそもそも敵を作らないコミュ術ということだから、
コミュ術、コミュニケーション術が知れるみたいなことなのかな。
そうなんですよ。
なんかよくね、コミュ力って言葉があって、
ちょっと僕ら使い分けているところがあるのは、
なんか力って感じじゃない。
なんか特別な人が持つ特殊な能力ではないと僕は思っていて、
僕も昔はね、コミュニケーションとても困っていたし、
後で言いますけど、僕敵だらけだったんですよ。
あらまあ。
それをある時からね、いろいろちょっと頑張ってみたり、
いろいろ試してみて、
なんかいい感じになってきたなって思えたってことは、
なんかスキル的なものであって、
後天的にもしかしたら学べるものなのではないかと思って、
コミュ術としております。
じゃあコミュニケーションがめっちゃ苦手だった大ちゃんが教えるコミュ術ということで、
楽しみにしててください。
それでは最前線に行ってみましょう。
それでは本編です。
今回は無敵の美学、そもそも敵を作らないコミュ術ということで、
無敵の美学を送っていきましょう大ちゃん。
はい。
じゃあ一本目なので、そもそもじゃあ無敵の美学、
無敵って何っていうことをどんどん掘り下げていこうかなと思うんだけれども、
要は敵がない無敵ってことでいいんだよね。
そういうことですね。
敵がないまでは結構難しいんだけど、
できる限り敵にならないように過ごしていくっていうのは、
僕自身経験としても大事だと思ってきたので、そんなイメージだね。
そうだね。
大ちゃんなんか敵っていうか、
大ちゃんのことめっちゃ悪く言う人とかって全然イメージつかないけどね。
今はね。
今はね。
だから僕マジで10年前ぐらいに接してた人と今結構会ったりするんだけど、
お前ほんと変わったよねってとても言われます。
そう。
ちょっとまずはね、その僕の敵だらけ人生前半の話の前に、
なんかネイティブ無敵のツボ系の話聞かせて。
そうね。
その無敵今回のテーマ聞いたときに敵がいるかいないかで言うと、
敵ね、いないかもね。
そうかもね。
しかもこれまでのストーリーで人生振り返ってもさ、
そういうのありました?
いや、もちろん苦手な人とか、あの人と会いたくないなとか、
もちろんいたし、今でもちょっと苦手かもなっているけど、
年々いなくなっていくっていうのもあるし、
なるほど。
いるかいないかで言うとあんまりいないかな。
そうだよね。
これをね、ネイティブ無敵と言います。
そうですか、ありがとうございます。
嬉しいな。
対する僕なんですけど、
だから今ね、視聴者の皆さん、
イメージはゲームで言うと動物の森、
集まれ動物の森みたいな感じの世界を、
多分ツボ犬はね、生きていらっしゃってきたんですよ。
みんな仲間。
みんな仲間で、別に疎遠な人もいますよ。
でも別にちゃんとコミュニケーション取れるし、
こんな人いたんだみたいなキャラクターがいても、
あの世界ではすごいいい感じに調和してるじゃない?
全然大丈夫。
僕の世界バイオハザードみたいな感じで、
もういかに生き残るか、
僕がいかに倒すかみたいな、
嫌だ。
嫌だって言っちゃう。
10年前でしょ?
10年前です。
10年前はね。
今は僕も動物の森です。
でもなんか、
大ちゃんの「バイオハザード」的過去と変化の兆し
そういうバイオハザード的な世界観を、
生きてきた僕からすると、
ネイティブは羨ましい。
そうね。
もちろんなんかイライラしたりするし、
もっとこうって思うけど、
指摘したりとかするのよ。
特にこの若い人とかで後輩とかって言うんだけど、
後で嫌な気持ちになっちゃうから、
どんどん言わなくなってきたっていうのが本当のとこかな。
そうやって関係性を調整してるのもあるよね、
ツボ犬もね。
で、バイオハザードは?
元バイオハザード。
元バイオハザード世界観の僕からすると、
自分が生き残るために必死だったんだ。
そっかー。
で、その自分が大事にしてることを
いかに押し通すか。
横車を押すような場面で、
いかに論破するかとか。
なんかね、辛いんですよ。
そうだよねー。
それを未だにたぶん過ごしていたら、
僕もうね、病んでたと思いますね。
ツンツンとげとげしてたのね。
ツンツンとげとげしてた。
目がもう吊り上がってた、鏡見ると。
怖い。
怖いよ。
でもそんな大ちゃんが、
そもそも敵を作らないコミュニケーション術ということで、
じゃあ、もともとできなかったからこそ、
だんだんとできるようになってきたってことだね。
そういうことです。
だから本もね、読んだし、
いろんなコミュニケーションが取れる人とも関わってくると、
これはどうやら、学んだらそうなれるかもしれないって思ったのよ。
あ、そっか。
後天的に身につけられる。
そうなんです。
特にね、いろんな出会いがやっぱそう思わせてくれて、
この人は同じような僕と思想だったり、
考えを持ってる人なのに、
僕とその人では伝わり方が違うと。
その人が言うと、みんなが素敵って言うのに、
僕が言うと腕組んで睨んでくるみたいな。
なんでこうなるんだろうっていう大秘から生まれたかも。
なるほどね。
具体的なエピソードと「勝ち負け」思考からの脱却
結構ね、象徴的な場面が、
僕、体育の教員だったので、
それこそ体育でね、講師で呼ばれることあったんですよ。
で、その学校に行くでしょ。
で、僕がなんか講演会のような感じで話しました。
そうするとね、ベテランのおばさまとかが、
もう明らかにあからさまに怒っていらっしゃるんですよ。
なんでなんでなんで。
分からない。
その時は、なんだよこいつって思ってた、正直。
で、同じような講師の、
たてつけで呼ばれた先輩の講師を、
僕は参観者で見させてもらったのね。
オブザーバーみたいな。
そしたらね、みんなニコニコしてるんるんで、
同じようなおばさま、全然違う人ですよ。
おばさまがいてもなんかね、前向きにメモしたり、
話し合ったりしてるのを見て、
これは何なんだっていうのもあるね。
えー、何なんだろう。
それは?
スキル?
教える内容?
伝え方?
たぶん今言った3つがかなり関わってると思っているので。
もう少しエピソード言うと、
同じ職場にいて、
同じ人と関わっているのに、
僕とその人では、
その対象の人とのね、
全然反応が違うわけよ。
僕が説明すると、
すごい怒ってるのに、
その僕がコミュニケーション術できてる、
すごいなーって思う先輩が話すと、
ワイワイ仲良くしてるとか。
これってさ、
その対象の人が悪いわけじゃないってわかるでしょ。
うんうん。
僕やんってなった。
確かに。
でもそれなんかちょっと寂しいね。
寂しいよ。
またもっとトゲトゲしちゃう。
もうトゲトゲですよ。
その時はその人たちのせいにしてたから、
なんであいつほんとやる気ねーなとか思って、
お酒を飲みながら愚痴るみたいな、
このバイオハザードルーティーン。
やだー、ループがどんどん。
でしょ?
うん。
そっからよく変わりましたね。
何があったんだ。
僕の妻も言うよ。
ほんと変わったって言うし、
なんならその、
僕がバイオハザード的に戦っていた当時のゾンビね。
的ね。
の人とも関わったりすると、
いや大野さんほんとに当時そんな感じでいてくれたら
もっと仲良くできたのにって言われる。
じゃあ実際にどんなことをしたのかっていうのは、
ちょっとだけ教えてもらえるのできますか?
これはね、ズバリありまして、
共通のね、ウィンってあるじゃないですか。
だからウィンルーズの勝ち負けで考えてたの僕。
はいはいはい。
いかに意見を通すかとか、
いかに自分の意見を勝たせるかみたいになって、
だからウィンかルーズかっていう、
ゼロサムっていうの?
ゼロサム。
どっちかが取り合うっていう思考だったのを変えて、
お互いにとってのウィンっていうのはあるわけで、
ルーズっていう選択肢をなくしてみたんだよ。
それはね結構大きかったと思う。
めっちゃいいね。
確かにね。
どうしてもね、2コートアイリスとかも言ったりするけどね。
どっちが勝ち、どっちが負けとか、
どっちが正義とかなったりするよね。
そうだね。
これが結構ね、僕の中のコアな概念かもしれない。
「むてき」に至る核心と今後の展望
なんで俺は勝とうとしてたんだろう。
でもその勝とうとしてた背景というか、
自分の内なる自分をちょっと見てみると、
不安だったんだよね。
自分の存在が脅かされている。
自分の存在価値がなくなるんじゃないかみたいな。
だからねちょっと結論、これからシリーズで話していく結論になるんだけど、
多分自分のことを好きになってあげるっていう。
自分のことを許してあげた結果、勝ち負けがなくなるんだよね。
多分今、僕みたいにバイオハザード的世界観で生きてる人は、
多分自分のことを許せてないし、
自分のことが好きじゃないのかもしれないっていう人が多いと思っていて、
そういうのも含めた術なんだと思うんだよね。
おだしょー 楽しみです。
じゃあ今後のエピソードで具体的な例を示しながら、
ちょっと対策とか対応を大ちゃんに話してもらおうというふうに思ってます。
具体的には、じゃあそのコミュニケーション術ってどうやったら高められるのかどうかとか、
近しい人、隣の隣人とかのコミュニケーション術とか、
じゃあ初めましての人とどうやってコミュニケーションを高めていくのかとか、
そんな話をどんどん具体化していこうかなというふうに思っております。
いやいいね、このバックグラウンドミュージック。
使用サイトともにね、コミュニケーション術みんなで高めていきましょう。
じゃあこの後のエピソードもぜひ聞いてみてください。
ありがとうございました。
ありがとうございました。待ってます。
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