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こんにちは、かおりです。 ちょっとだけメンタルが強い人の話、始めます。
今日は、前回の放送でお話をしましたが、 1ヶ月前に収録したはずの音声をアップ前に消してしまったようなので、それをもう一度お話をしたいと思います。
何の話をしていたかというと、私、先日友人から仕事音占ってって言われたんですよね。
その時にやり取りしたお話をちょっと話そうかなって思います。
ちなみに、友人から占ってほしいって言われたのは仕事音でした。
これからの仕事音に対する占いとアドバイスを求められて、何ターンかやり取りをしまして、
その中で私が、コミュニケーションを取った方がいいかもねって伝えたんですよね。
そうするとその友人は、確かにコミュニケーションが足りないのはわかっている。
みんなコミュニケーション、コミュニケーションって言うけど、結局コミュニケーションって具体的に何をすればいいの?
って返ってきてハッとしたんですよね。
その友人、女性なんですけど、コミュニケーションは取れと言われて取れないタイプではないんですよね。
普通に会話もできますし、話も面白い子なので問題はないんですけど、
あ、そうかと。仕事でコミュニケーションって言われたときに、
私も何の気なしに使っている言葉ですけど、そもそも何がコミュニケーションかっていうのを意識しないと、
わかりづらいよなって思ったんですよね。
ただ喋ればいいの?とか、そういうわけでもないじゃないですか。
でも職場のコミュニケーションって言われて苦手と思っている人にコミュニケーション取りなさいよって言われても、
その言葉だけで苦手意識出ちゃうんだなって思ったんですよね。
なのでちょっと友人に言語化をしてみたんですよね。
実際は文章で伝えたんですけど、ちょっと口頭でも記録として残しておこうかなと思ってお話をしてみたいと思います。
内容は結構変えてます。概要と思ってもらえればなと思います。
友人に伝えたのが、コミュニケーションって言うと言葉は軽いんだけど、
私の中でコミュニケーションは相互理解だと思っているんだよね。
相互理解っていうのは相手のことを理解して、そして自分のことも理解してもらう。
ただこうすると抵抗感があると思うので言っておくと、相手のことを好きになる必要はないと私は思っている。
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コミュニケーションで相談してくれた人が仕事ができるタイプの子なんですけど、
例えば自分が仕事ができるタイプだと、私がこれくらいできるからみんなもできるでしょとか、
できないってことはサボってるか、何らかの欠陥があるんじゃないのって思っちゃうと思うんだけど、
残念ながらそれがその人の精一杯っていうこともあると思う。
って言われても理解できないと思う。
何言ってんだこいつって思うかもしれないけど、まずは手始めに周りにいる仕事ができない人を切り捨てる前に分類してもいいんじゃないかなと思うんだよね。
例えばこの人の中身は小学校1年生だから、毎日宿題やったのって言わなきゃやらないなとか、
この人の中身は中学校2年生だから、できないくせにできる大人のふりをしてるなとか、
この人の中身は窓際族だから、サボることと自分が得することしか考えてないな、見てるよ、バレてるよって言わなきゃなとか、
っていうようにジャンル分け分類してみて、その人たちに接する自分は何歳のどの立場なのかなと想定して接するといいと思うのよね。
例えば小学生とか中学生とかだったらお母さん的な立場でね。
例えば小学校1年生だったら相手が小学校1年生だったら毎日怒っても言うこと聞かない。
だったらたまにお菓子っていう名の褒め言葉をあげてみなきゃなとか、
あと中学校2年生が相手だったら多分反抗期なんだろうから泳がせといて時々褒めよっかなとか、
あと中身が窓際族だったら何か恩を売って味方にしておこうかなとか、
っていうその想定に対する自分の立ち位置を考えるといいのかなと思ってて、
言われてもなんで私がそんな面倒くさいことしなきゃいけないんだって思ったでしょ。
でもしょうがないのよ。やっぱりデフォルトだと自分の生きやすい世の中にはなってないから相手のために動いて、
例えば褒めるとか恩を売るとかして自分を好きになってもらって、
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自分のために動いてもらわないと私ばっかり苦労してるってなっちゃうよね。
そうやっていろんな人との距離を詰めていかないと相手のことも理解できないし、
あと自分が何をできるのかしてあげられるのかっていうのも理解してもらえないと思うのよね。
さらにその理解の手前の分類がさっき言った小学校1年生だなとかそういう分類が必要だと思う。
相手のことを分類しないで相手のために動くっていうのは何が求めている、
どういうタイプかわからないと動くのは難しいし、
あとそもそも動かない、何もしないで自分のことを好きになってもらうっていうのも正直難しい。
となると何もしないでいると自分のことを好きになってくれないから自分のためにも動いてくれない。
自分も動かない。お互いに動けなくなってどんどん状況が悪くなる。
何も悪いことはしてないのにどんどん状況が悪くなるっていうことは起こると思うのよね。
極論、自分のために相手のためになることをするっていう必要があると思ってて、
自分が動くことでお互いに理解ができる。
その一連の流れがコミュニケーションかなって私は思ってるよ的なことを友人には送ったわけなんですよ。
多分テキストで送ったのですぐには伝わらないとは思います。
なのでその友人とは次回先を組み交わしながら語っていこうかなとは思ってます。
ちなみにコミュニケーションの話をもう少しすると、コミュニケーションって練習とか訓練が必要かなって思うんですよね。
生まれた時から得意な人っていうのは少ないんじゃないかなと思ってて。
私も昔はコミュニケーション下手だったと思うんですよね。
転機となったのは変わったポイントですね。
変わったポイントとなったのは昔、30年以上前ですけど、消費者金融で接客を極めるようになってからかなって思うんですよね。
最初は接客が何かすらも、人と接するっていうのもそれまで同級生の同じ人たち、同じ立場の同じ年の子たちの中で動いていたのが
いきなり年代、性別、バックボーンとか全部違う人たちを相手にしてコミュニケーションを取っていかなきゃいけないので結構大変だったんですよね。
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初めはめちゃめちゃ演じてました。キャラを演じてましたね。
演じるって言うと、よく目の前で騙すのって思う人もいると思うんですけど、私の中では演じるのも大事だと思ってて
騙すっていうよりも自分のスイッチを入れる感じですね。
結局接客してても暗い顔でボソボソ喋られるよりも明るくハキハキと喋ってもらった方がいいわけじゃないですか。
なので相手のためにスイッチを入れて明るいキャラを演じるっていうことをすることで
ちょっとずつ身についていったのかなっていう気がしますね。
そこでいろんな人を相手にすることによって、その次の職場、私の前職なんですけど、前職でも上司からコミュニケーションモンスターって言われてましたからね。
どのあたりかっていうと、すごくみんなから避けられてるような人とも仲良くなっちゃう、味方にしちゃうっていう
いわゆる扱いづらい人を仲間に入れることのできるコミュニケーションモンスターっていうのはよく言われてました。
でもなんか大げさなこと、コビ打ったりとか舌点出たりとかそういう大げさなことをしてるわけじゃなくって
基本的には誰に対しても相手に興味を持って、私の自分の目をキラキラさせて近づくことかなって思うんですよね。
どんなに嫌な人でもいいところとか、その人自身が認めてほしいところっていうのは一つもあるはずなので
そこにフォーカスをして話題にしていくって感じですかね。
あとはそういったちょっとみんなから距離を置かれてる方に対しては、初めから下心を出さないっていうのも大事かなと思います。
仲良くしてやろうとかそういった下心を出さないでいくのが大事ですね。
結構そういう人から距離を置かれてる人って、距離を置かれるっていうのもあるんですけど、自分から距離を置いてるっていうのもあるんですよね。
相手に利用されないようにめっちゃ警戒してる人って多いんですよ。
騙されないでいようとか利用されないでいようみたいなところで警戒してるところがあるので
敵じゃありませんよ感を出しながら近づくっていうのが大事かなと思います。
なんだったら私のこと利用してくださいねぐらいの勢いで近づくのが大事かなって思いますね。
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そんな私も苦手なコミュニケーションがあって、私文章のコミュニケーション苦手なんですよね。
どうも端的で冷たい印象になっちゃいますね。
まあこれも訓練なんでしょうけど、ぼちぼち頑張らなきゃいけないのかなとは思ってます。
ということで今回のお話はここまでにしたいと思います。
次回からはこの1ヶ月間にあったイベントのレポートをちょっとずつお話しできればなと思います。
ではここまで聞いていただいてありがとうございました。