じゃあ、近しい人とのコミュニティどうすればいいかっていうのをどんどん聞いていこうと思います。
これね、近しい人ってどんな人たちがいるんだろうね。
今聞いてくださってる方からすると、例えばどんな人たちなんだろう。
もちろんお仕事されてる方は当然職場でもいろいろあったりするんだろうし、
家族もさ、全員と全員仲良しっていうのもなかなかなかったりするしね。
確かにね、家族。あとは地域のね、よく触れ合う人とか。
関わりがなんだかんだある人だよね。
そうだね。
日常でもそうだし仕事でもね。
なるほど。
これ難しいですね。
難しいね。
職場とかになってくると、上司、部下とか置かれたりとかいろいろ要素が多いので、
この3本目では近しい人として、近隣住民とか同じマンションの人ぐらいでちょっと1回考えてみようかなと思います。
いいですね。
これ万が一僕のマンションの人が聞いてたら気まずいけどね。
私とはこれでやってるのねみたいな。
そっかそっか。
確かに。
美学ねみたいに言われたら怖いけどね。
でもなんかこれわかるなと思うのが、僕もネイティブと言ってくださってますけど、
マンションの中でのコミュニケーションって確かに難しいなと思ってて、
2本目で行ってくれたみたいな、エレベーターの間のコミュニケーションって僕全然大丈夫なんだよ。
話しようがしまいが全然大丈夫なんだけど、
例えばそのマンションの理事会みたいなやつとか、
そういうちゃんと日程も合わせて、
それぞれのメリット・デメリットがあってとか、
そういうのになってくると、そもそも理事会に出なければいけないって、
え、どこでみんな知ったの?みたいな。
え、真剣責めでやった?みたいになるじゃん。
そういうのよくわかんなくなっちゃうっていうのはあるよね。
理事会あるわ。
そういうのちゃんと出てる?
なんかね、僕自身は嫌いじゃないからね、最近はね。
出るようにはしてたり、なんかカフェのね、コーヒー飲みましょうみたいな集まりがある。
何それ楽しい。
それで参加してるから、個人的には今好きなんだけど、
確かに知らない人とかいるよね。
そうだね。
僕みたいな人は別にお隣さんとお話できるけど、
聞いてくださってる方の中には、
隣にうるさくしてないかな、でもなんか言いづらいなとか、
上からどんどん鳴ってるけど、クレームはちょっと言えんとか、
そういうのもあったりするよね。
そうなんですよね。
だから結構これは共通で困ってる人いるかもしれないね。
そうだね。
マンションに限らず、一軒家の方も隣の家の人とかね。
あるでしょ。
あるよね。
河原版をなかなか回してくれないだろ。
そんなにくらでもあるやつあるね。
あるわ。
そんなちょっと自分が言ったことで、
もしかしたら今後の関係が変わっちゃうかもってなると、
なかなか気楽に笑いにもっていくとかっていうのも、
どんどんレベル上がりそうと思っちゃうけど、
これどうすればいいでしょうか。
これは僕が今まさにやってることとか、そこら辺を話すので、
本当に同じマンションの人聞いてたらすいません。
僕はずばり二つやってることがあるんですけど、
心配なことは事前に伝えちゃうっていう。
これが一つですね。
この根本にあるのは、
全て情報不足からトラブルになってると思ってるので、
いかに心配だなって思うことは事前に伝えるかっていうのが一つ目です。
二つ目が、どんな距離感で関わりたいかを決めた上で関わるっていう。
なるほど。
これ意外な二つの並びかもしれない。
確かに。ありがとうございます。
じゃあ一つ目からいこうか。
一つ目はなんとなくイメージできるかな。
心配なことは事前に伝える。
情報不足を防ぐっていうことだね。
はい。これはね、なんだかんだ僕を救ってくれてるのが、
一番最初に僕が妻と住んだマンションのときは、
これやらなかったんですよ。
なるほど。
実際にちょっとね、クレームじゃないけど、
うるさかったみたいに言われたことがある。
それを見て、やっぱりこれはそうだったのかって傷があったんだけど、
今僕何してるかっていうと、
例えばうち娘がいるので、
明らかにギャーギャーするのよ。
まあそうだね。
そしたらもう隣人の人いるじゃないですか。
その人に、もうごめんなさい、うちもしかしてね、
これから娘とかがうるさくしたら、
ごめんなさいねって言っておくっていう。
大切。
これ大事。
めっちゃ大事。
で、それ言っとけば、いやいや大丈夫とか、
なんかあったら言いますねとか、何らかくれるんですよ。
確かに。
何かこれから先トラブルがありそうな目ってあるんですよ、絶対に。
その段階で言い合える関係にはなるかもしれないし、
確かに。
なんかあの時にああやって言ってくれたからいいかってなるかもしれない。
確かに。
だから心配だなって思うことはもう事前に言った方がいいっていうのが一番かな。
確かに言わなかったり、顔も知らなかったり、
こうフツフツ溜まってる状態だと、
お前うるさいんだよが初対面になる可能性もあるもんね。
そうなんです。
でも言っとけば、
気にされてるのはわかるんですけど、
本当に苦手で何とかなりませんかがスタートかもしれないしね。
そうなんです。
最悪でもね。
最悪でもそうなんです。
で、だいたいはこのフェイスとフェイスで合わせたら、
ちょっと気になるとかありますけれども、
小さいですからね、ぐらいじゃん。
おそらくは。
おそらくは。
だから言っとくってのはすごい大切だよね。
これすごい大事だと思ってて、
それこそ今住んでるとこなんかはお菓子ちょっと買ってね、
で、回りながらうるさくすると思いますって渡すっていう。
大切。
そしたらね、結構日常で声かけてくれて、
そう、全然うるさくないよとか。
いいね。
うん。
なんかもう子供の声聞こえて元気になるわとか。
嬉しい。
くれたりするんだよね。
うん。
とってもいいです。
これが一つ目です。
うん。めっちゃイメージできた。
二つ目、どんな距離感か決めてから関わる。
なんかちょっと冷たく聞こえるんだけどどうなんだろう。
そうなんですよ。
だからこれなんか僕とツボ犬ってさ、
わりとコミュニケーション、今は僕は好きじゃん。
で、ネイティブ好きでしょ。
はい、好きです。
じゃない人もいるね。
そうだよね。
そういう人からすると、
え、なんかコミュニケーション取らなきゃいけないの?とか。
気にする、心配な方もいると思うんで、
はっきりここで言います。
はい。
自分で決めていいです。
おー、相手の意観に関わらず。
そうです。
おーい。
これはだから、例えばマンションだったら、
私はマンションの人とはあんまり話したくないって人いると思うんですよ。
いる。
そうやって距離感は決めていいんだよってこと。
なるほど。
僕はめっちゃ喋りたい。
でもその人が、もし今聞いてる方が喋りたくない派だったら、
距離感って実はね、作れます。
そうなんだ。
作れるんです。
でもさ、でもさ、エレベーターで会った時に、
どうも、こんにちは。
いやー、最近ムシてきましたねーってなった時に、
この人とは喋らんとことはならないでしょうが。
これはね、レスポンスデザインって僕、今つけました。
レスポンスデザイン。
おー、なるほど。
今つけました。
お願いします。
後で変わります。
例えば今の、もう一回言ってみて。
あ、どうもー。
いやー、最近ムシてきましたね。
7月ね、ちょっともなんか涼しかったんですけど、
暑くなってきましたよねー。
いやー、ほんとですねー。
うーん。
これ、たぶんそんな嫌な感じしません?
嫌な感じはしないかな。
この人はニコニコしながら、ちゃんと受け取ってくれるんだっていうデザインができました。
あ、そっかそっかそっか。
だから自分のパーソナリティーが相手に伝わるんですよ。
確かに確かに。
この人は、ちゃんと話してもニコニコして返してくれるんだ。
で、やればいいのは挨拶はすればいいんです、これからも。
あ、おはようございますみたいな、
ちゃんとこの前話しましたよねーの顔をしながら、
挨拶はするにとどめればいい。
なるほどー。
そうすると、この人は挨拶はしてくれるし、
別に話したら聞いてくれるけど、
ベラベラお互いに喋る関係じゃないなっていう関係性をデザインできます。
だからレスポンスって必ずしも喋んなきゃいけないとか、
第2回目だっけ、の時に相手が何を求めてるかって考えるっていうのはありつつも、
自分自身がこういう距離感がいいなって思う自分をちゃんとデザインすればいいっていう。
へー。
そうなんですよ。
でこれ、もうちょっと関係を作りながらもそんなベラベラ喋りたくない。
だから、僕らと挨拶ぐらいの人の間の方がいい。
人がもしいたら、雑談を使いましょうっていう。
雑談。
はい。で、雑談って相手との距離を調整する手段でもあるんですよ。
なるほど。
例えば、当たり障りない。
いや本当に暑くなりましたねーとか。
あ、そうですねー、最近はね、なかなか本当に温暖化ですね、みたいな。
これぐらいでとどめれば、自分の深い自分を話す必要ないんですよ。
確かに確かに。
で、このやり取りだけして、あ、じゃあまたどうもーで終われるじゃん。
確かに確かに。
っていう関係性のデザインなんですよ。
へー。
だから自分が何を返すかで、自分はどんな関わり方をしたいんだよっていうのがちゃんと伝わるんですね。
これでいいんです。
事前に自分で決めちゃっていいってことね。
決めちゃっていいです。
いいかも。
そしたら楽じゃない。
話したい人は話せばいいし、なんか立ち話ししてもう30分経っちゃうみたいなのがいい人はそういう反応、レスポンスをデザインすればいいんです。
いいなー。
私はもう基本自分の住み家として住んでるから、そんないろんな人とは話したくないような人はニコニコと挨拶すればいいんです。
うんうんうん。
これでいいんです。
で、しりすぼみでもこのOKと。
OKです。
なぜならば自分で決めたから。
はい。
いいねー。
これ職場でも同じですよ。
心配なことを事前に伝えるって一個も言ったと思うんだけど、私今子育て忙しくてすごく早く帰らなきゃいけないので、なんかなかなかね普段ちょっとコミュニケーションとか雑談とか少なくなっちゃうかもしれないけどごめんなさいねって言えばいいんですよ最初に。
そうね。
とか、なんかうちよくもう娘が病気になるからなんか突然いなくなったりするかもしれないし、そしたらごめんなさいねとか。
あとは私もう一個のこと集中してるとき基本会話できないんですみたいな。
だからもし無視とかしてたらごめんなさいねとか心配なことは伝えればいいんですよ。
の上でやっぱり距離感なんですよ。
私はこの職場には別に3、4年パートでいるから別にそんな関係性尽くなくていいかなとか、いや私はもうこの職場に長くいたいと。
だからちょっと濃い目に関わりたいなとかこれ距離感デザインにするじゃないですか。
だから一緒なんですよ全部。
いいね。