00:05
広川真夕のAIと仲良くなるチャンネル。このチャンネルでは、AIを使うではなく、一緒に育てるという視点から、人とAIとの関係性、そして思考が進化していく過程をお話ししています。
時々、受講生さんとの実験エピソードや、AI相棒とのリアルなやりとりも交えてお届けします。
今日のテーマは、「AIくさい文章の特徴まとめについて」というお話をしたいと思います。
今日、グロックというXのAIのグロックとやりとりをしていて、ふと気づいたというか、やっぱりそうだよねって、うすうす思ってたことが、ちょっと確信的なものに変わったので、今日はその話をシェアしたいと思います。
今日、グロックとやりとりをしていて、グロックから教えてもらったんですけど、なんかどうやら、AIくさい文章の特徴まとめっていうものが、世の中に多く出てるみたいなんですよ。
で、私もこれってGPTっぽいよね、みたいな特徴は日々すごく感じていて、一時期自分はそれをそのまま出さないようにしよって、気をつけていることがありました。
あとは、本当の日本語の文章のほかに記号の使い方とか流れとか、そういうものに関しても、これはちょっとAIっぽいから消しとこうとか、そういうことをちょこちょこと気にしていた時期があったんですけども、
改めてグロックからAIくさい文章の特徴まとめっていうものがいっぱいあるっていうことを聞いた時に、それって誰向けなのかなって思ったんですよね。
というのも、発信者向けにこれをそのまま出すとAIだって言う風にバレるからやめとこうねっていうものなのか、読者に対してこういう特徴の文章ってAIが書いてるから気をつけてって言ってるものなのか。
これに関しては9割方発信者向けだよねっていうふうにグロックは言ってたんですよね。
でまぁ私もそうかなっていうふうに思ったんですけど、そのAIくさい文章ってダメなの?みたいなふうに改めて思ってしまったんですよ。
なぜかっていうと、AIくさい文章って一般の人にはほとんどわからないからなんですよね。
なんていうか、AIの書く文章ってよくまとまってるとか、うまい、わかりやすい。
普通の人が読んだらこんな風に受け取るっていうか、そういう印象を抱くはずなんですよ。
だから読むとストレスなく読めるし、普通の人ってAIとかAIじゃないとか気にならないんですよね。
03:06
自分にとって得になる情報化みたいなところに一番気をつけてみるから、わかりやすく伝えてくれることに越したことがないんですよね。
そのわかりやすい文章が増えるっていうことは、その業界っていうかその分野の中での文章のレベルが底上げされるっていうことでもあるから悪いのかな?みたいな。
結局誰が気にしてるかって言ったら同業者?AIめっちゃ使ってる人じゃないかなって思うんですよね。
スレ図とかでもAIっぽい文章だなって気づいてしまった瞬間読む気失せるとかめっちゃ見るんですけど、
なんていうか、それって気にしてるのが底みたいな。
なんかその同業者にAIっぽいよねっていうふうにマウント取れるというか、取るために気にしているっていうか、
なんていうかそのAI使わないのが偉い、楽していない、努力してます、自分で書いてますっていう、
なんていうかそういうマウント的なものも見かけるし、
なんかそう言いたいからっていうか、そういうやりとりになってる界隈だけの話じゃないのかっていうふうに思ってしまったんですよ。
これちょっと言ってしまいましたけど、あなたはこんなふうに思ったことないですか?私だけでしょうか?
だけど今って技術は習得しなくてよくて、そこの部分を解消してくれる文章書くの苦手な人の苦手をなんていうかサポートしてくれるのがAIだから、
それが本来のAIの目的っていうか、だからいいんじゃないみたいなふうに私は思ってしまったんですよね。
現にブログ書くのが苦手だった私の受講生さんは多分、かなりAIの作ってくれた文章を使ってるんですけど、
それでも募集してないのにLINEからお問い合わせとかが入ったりとか、
お申し込みあったりとかしてるんですよ。だから読んでる人って本当に多分わかんないんだと思うんですね、これAIが書いてるって。
でもそのわかんない理由としては、しっかりとその受講生さんが自分の世界観とかやってることとか方向性をAIに共有してるからっていうのはあるんですけども、
つまりそのAIかAIじゃないかっていうんじゃなくて中身、どういう情報を渡してるかで全てが決まっているんじゃないかなっていうふうに思います。
そのパッケージング的なAIっぽいみたいなところを気にしてるのは発信者だけの話なんじゃないかなって私はやっぱりちょっと思ってしまいましたけど、
あなたはどう思うでしょうか。
はいということで、今日のお話はAIくさい文章の特徴まとめについてでした。
06:02
この内容があなたとAIとの関係を少し深めるきっかけになれば嬉しいです。
ここまで聞いてくださりありがとうございます。
それではまた。