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AIが動画を作れる時代に、人間が編集する意味
2026-09-25 08:08

AIが動画を作れる時代に、人間が編集する意味

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サマリー

AIによる動画生成の進化に驚き、動画編集者に残る役割を考える。話者は、違和感への気づきやクライアントの意図の理解に加え、編集者それぞれの「遊び心」が重要だと捉える。AIの出力を正解としてそのまま使うのではなく、自分の感覚や個性で手を加えることに、人間が編集する意味を見いだしている。

AI動画生成の進化と編集者の焦り
動画編集者ひとのなの、今日も楽しく動画編集のある暮らし。 おはようございます。9月25日。今日のテーマは、AIが動画を作れる時代に人間が編集する意味でお送りしていきます。
めちゃくちゃ久しぶりの配信になってしまいました。 楽しみにお待ちいただいてた方、もしいらっしゃったら本当に申し訳ございませんでした。
私、ここ数日、インフルエンザで完全に寝込んでたんですよね。 仕事も本当にできなくて、SNS見る余裕もなくて、久しぶりに動けないってこういうことかっていうのを身をもって実感しました。
ここからは、ちょっとまだ本調子ではないんですけど、かなり動けるようになったので、少しずつ日常に戻っていきたいなって思ってますので、よろしくお願いいたします。
この寝込んでる間、SNS見る余裕もなかったので、色々なAIとか動画編集の情報からちょっと離れちゃってたんですよね。
少し携帯見る元気が出てきて、久しぶりにSNS見てみたら、なんかまためちゃくちゃ色々進化してないですか?
進化っていうか、情報が溢れてないですか?
とりあえずチャットGPTのGPT図が終了するみたいな話が、12月で完全に終了するっていう話が出ていたりとか、
クロードのオーパス5.5が出てたりとか、ほんの数日離れていただけなのに、本当にちょっと見てないだけでこんなことにいつもなるなって、すごい本当にいつもいつも思ってるんですけど、
なんかそのスレーツでね、オーパス5.5を使って作った動画がいろいろ流れてきてたんですけど、それを見てたんですよ。
そしたらめちゃくちゃクオリティ高いですよね。びっくりしました。
もちろん細かく見れば気になるところはあるんですけど、パッと見た時に普通にすごいなって思うレベルのものが出てきてるんですよね。
最近は、なんかこれAIでここまでできるんだって思うことも増えてきて、前まではAIがどれだけ進化してもそこまでなんかめちゃくちゃ焦りっていうのはなかったんですよ。
最終的にはやっぱり人間の感覚が必要って思ってるし、人間にしかできない編集ってあるよねって思ってる派なので、そんなに焦ってなかったんですけど、
でもこの5.5結構焦りましたね。
アストラとかよりも焦ったかもしれないです。
インフルで弱ってたから、メンタルがね、余計にそう感じたのかもしれないんですけど、
AIが作った動画を見て、これポン出しなんだみたいな、びっくりしましたね。
じゃあこの先もっとAIが進化したら、動画編集者にしかできないことって何なんだろうっていうのを布団の中で考えてたんですよね。
ちなみに私は普段のクライアントワークで、実はそんなにAIって使わないんですよね。
使うとしても文字起こしとか画像生成ぐらいで、カットも基本的には自分でやってます。
そういうカットとかって、カットの部分からやっぱりこだわりがあるというか、
AIに任せきれない部分とかもあったりするんですよ。
だから今AIで動画編集している方って、意外と動画編集者ではなくて、
動画作りたいけど動画編集得意じゃない方だったりとか、
発信のために動画が必要だけど、編集に時間かけれないなみたいな方の方が使うイメージが大きいです。
動画編集者がガッツリ全自動で使っているイメージあんまりまだなくって、
ってなってくるとちょっと怖いですよね。
クライアントワークをメインしている人が。
今まで自分では編集ができないからって編集者にお願いしていた人が、
AIでここまでできるんだったら自分で作れるじゃんってなる可能性もあるし、
編集に宿る人間の遊び心
むしろもうそうなってるんですよね。
じゃあその中で動画編集者に残るものって何なんだろうって考えた時に、
やっぱり普段から言ってる違和感に気づくこととか、
クライアント様の意図を汲み取ることなのかなっていうのももちろんあるんですけど、
でもAIもどんどん賢くなってくるので、
今できないからといってこの辺りはずっとできないとは限らないんですよね。
じゃあ他なんだろうって考えてた時に、
一つパッと思ったのが遊び心なんじゃないかなって思いました。
私がカットをAIに任せず自分でやりたいのも、
多分この遊び心なんですよね。
編集してる途中でここをもうちょっと詰めた方が面白いなとか、
ここにこのSE入れたら面白くないかなとか、
この一瞬だけあえてこうしてみようとか、
編集しながらカットしながら思いつくことって結構あるんですよね。
普通にやらなくても淡々としたカットでも動画って完成するんですけど、
クライアント様から特に指示をされたわけでもないんですけど、
効率だけ考えたらやる必要もないんですけど、
でもこっちの方が面白そうだからやってみようっていうこの気持ち、
これってすごく人間ぽくないですか?
もちろんAIにだって遊び心のある編集してくださいって指示をしたら、
AIなりの遊び心を出してくれるとは思うんですよ。
今までAIがいろんなものから学習してきた情報から、
こうしたら面白いんじゃないかっていう提案をしてくれると思うんですよね。
でも人間の遊び心ってそんな簡単じゃないじゃないですか。
同じ動画を10人の編集者に渡したら、
たぶん10人ここちょっと遊びたいと思うポイントとかも、
遊び方とかも全員違うんですよね。
ここでこのSE入れたいなっていう人もいれば、
あえて間を作りたいっていう人もいるし、
ちょっと変な動きを入れたくなる人もいるし、
その人が今まで見てきたものとか好きなものとか、
AIを土台に自分らしさを加える
面白いと思う感覚とか、
その人自身の個性が人間の遊び心なんじゃないかなって思うわけです。
だから人の数だけ遊び心の数があるのが、
人間の面白さかなって思っているので、
ここまで考えた時に、
AIで動画を作れる人は、
どんどんこれからAIを使っていったらいいと思うんですけど、
でもそこから一歩先、
私はそこのAIで作ったものを土台にした後に、
こうしたいっていうのを足していけるかどうか、
AIが作ったものをそのまま正解にするんじゃなくて、
私はこっちの方が好きだなとか、
ここはこうした方が面白そうだなとか、
別に必要ないけどこれ入れたら楽しいだろうなみたいな、
その人なりの遊び心を出していく。
AIがどれだけ上手に動画を作れるようになっても、
やっぱり人の数だけ違う編集が生まれる余白は、
まだまだあるんじゃないかなって思っているので、
正直ね、
AIの進化が早すぎて、
私も最近実はちょっと焦ってきてます。
でも、
AIに仕事を取られるかもしれないじゃなくて、
AIを使った上で、
自分だから出せるものってなんだろうっていうのを、
考え続けることをやめてはいけないとは思ってます。
これ結構これからの動画編集者にとっては、
すごく大事になってくるんじゃないかなって思ってます。
ということで、
今日はAIにできなくって、
人間にしかできないことってなんだろうっていうのを考えてみた、
お話をしてみました。
私の結論は、
遊び心でしたが、
皆さんはどうでしょうか?ということで、
今日も最後まで聞いていただきありがとうございました。
もう本当に久しぶりの配信で、
つまりつまりの配信でございましたが、
最後まで聞いていただきありがとうございました。
じゃあバイバイ。
08:08

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