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おはようございます。AIで自担する動画編集者のひとのなです。 こちらのチャンネルでは、新しい一歩を踏み出したいママさんを応援するため、毎朝5分、AIや動画編集の話をお届けしています。
今日は6月23日、時刻は10時半を回りました。皆様いかがお過ごしでしょうか。 今日のテーマは、AIと動画編集者の組み合わせが最強な理由でお送りしていきます。
いきなりなんですけど、動画編集者と動画クリエイターのこの2つの違いってわかりますか?
すごく簡単に言うと、動画編集者は編集メインですよね。 いただいた素材とか目的に応じて映像をわかりやすく伝わる動画にする役割ですね。
一方で動画クリエイターの方は、自ら企画し、構成し、撮影とかもして、自分の世界観を発信する人、自分のメッセージとかブランドを動画で表現する人だと思ってるんですけど、
私は動画編集が好きなので、企画とか撮影というよりかは、編集者でいたいっていう気持ちが強かったんですけど、
でもそもそもその前に、私撮影も企画もできないから、編集者でしかいられないっていう思いもあったんです。
動画クリエイターは自分とは別の世界の人だと思ってました。 でも今はちょっとずつその境界線が曖昧になってきているかなと思っていて、
っていうのもAIがあるおかげで、今の時代誰でも動画クリエイターになれるのかなって思ったんですよね。
ここ最近AIを使ったショート動画ってすごい流行ってるじゃないですか。 この間私が入っているオンラインサロンのオーナーのレントンさんが、
ずれずにAIで作った氷を削っていくASMRの動画を上げたら、それが今朝23万インプって言ってたかな。とにかくすごい伸びてるんですよね。
これってAIが作ってるとはいえ、レントンさんが自分で考えてAIに指示して生み出した動画じゃないですか。
この光景を実際に撮影しなくても、人を引きつける動画が今はAIで作れる時代になっているってことですよね。
もちろんAIではなく、自分で実際に撮影して作り出している方の今までの努力とか思考とかに肩を並べることはまだ難しいかなとは思うんですけど、
今まで不可能だと思っていたことがAIを使うとできるようになるんですよね。
それがAIの魅力であり、動画編集者としての活躍の幅も広げてくれると思っています。
動画編集ってもともとは誰かのサポート的な立ち位置が多いんですよね。
でも自分で企画したり作ったものを発信するようになると、こんな表現してみたい、自分の世界を届けたいという気持ちが自然と湧いてくるんですよね。
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それがあって最近インスタリールの沼に陥ってるんですけど、今までだったら自分で表現できないから諦めるしかなかったのにAIを使えば表現することが可能になるんですよね。
私ももともとクライアントワークっていう裏方だったんですけど、今は発信する側としてやりたいことがやっぱりどんどん増えてきました。
私はカメラで撮れないから撮影からお任せくださいってお仕事されている動画編集の方をすごい尊敬してるんですよ。
自分の力で自分の世界観を作り出せるって本当にすごいじゃないですか。
私もそうなりたいなと思ってるんですけど、でもとりあえず今はその撮影の技術とかを学ぶことは難しいので、
ChatGPTで企画を相談して画像生成、動画生成で撮影しなくても形にしたり、そのAIの力を借りてね、いろんなことができるのって、
その自分が憧れていたクリエイターの方々、尊敬した方々になんか近づけていけてるような感じがして、
おこがましいんですけど、すごいワクワクするんですよね。
動画編集者って将来AIに仕事を取られるって言われてるじゃないですか。
でもAI時代にこそ動画編集者って輝くんじゃないかなって私は思ってます。
企画とか素材とかはAIで補えるからこそ、編集の腕で伝わる動画を生み出すことが大事なのかなと、
これからの動画編集者に求められることなのかなって思ったりもしてます。
AIを味方にもっともっと精進します。頑張ります。
っていうところで、今日も最後まで聞いていただきありがとうございました。
今日もあなたらしくいい1日を。バイバイ。