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62.ボーイズ・ビー・セルリー、北の大地で販売した第10回美しい村フェア「原村編」をふりかえる
2025-09-21 41:14

62.ボーイズ・ビー・セルリー、北の大地で販売した第10回美しい村フェア「原村編」をふりかえる

▼エピソード内容

美しい村フェア第10回「原村編」をふりかえる!/会場は鶴居村つるぼーの家/テーマ食材はセルリー・ブルーベリー、八ヶ岳農業大学校の卵・ベーコン/セルリー1本焼き+小池麹店の味噌、スペシャル原村サンド、セルリージャムパン、のんき工房の厚揚げバーガー、セルリーデリボックス、ブルーベリーケーキやシェイクなど多彩なメニューが登場/村長や観光協会、写真家、JALの千里さん夫妻、服部大地ファミリーなど多くの来場者が来場/2日間でリピーターも多く盛況/各事業者の工夫と大喜利的アイデアで新商品が生まれる現場に/写真家えいちゃんの制作ムービーやhitokoto Radioブース出展も実施/「想像以上に良かった」「現地での発想が新鮮」と振り返り/次回は岐阜県下呂市馬瀬地区(鮎・鶏ちゃん)、12回目は香川県まんのう町(カリン)を予定


▼番組概要:

人口1万人以下の農村で暮らす3人が、地域の魅力を掘り下げながら、日本の未来を考える番組。暮らし、伝統、歴史を学び、今の日本を100年後に残すためのアイデアや方法を考えます。


▼毎週日曜 更新


▼番組へのお便りはこちら:

ask.hitokoto@gmail.com


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https://square.link/u/m68wNPQv


▼番組ハッシュタグ:

#ヒトコト


▼MC:

👤服部大地(はっとり だいち)

1992年、北海道生まれ。鶴居村の「Heart’n Tree」シェフであり、「The Royal Express」最年少シェフ。地元食材を活かした料理に定評があり、2023年「RED U-35」でブロンズエッグ受賞。現在は食材ハンターやノマドシェフとして各地でポップアップを開催中。

https://www.instagram.com/hattori.daichi/

https://note.com/nomad_chef


👤内田将大(うちだ まさひろ)

1990年生まれ、東京都出身。株式会社ムラシゴト代表。ゼネコンで約7年間、都市開発案件を担当した後、2022年から長野県原村(はらむら)に移住。「日本で最も美しい村」連合専任の地域おこし協力隊として活動する傍ら、2024年に起業。裂織(さきおり)ブランドの推進を日々行う。

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👤長屋詠一郎

1993年生まれ、岐阜県関市板取出身。20代前半は海外で暮らす。6年後、日本のことがもっと知りたいと思い、長野県木曽町に移住。写真や動画を撮りつつ、木曽谷の手仕事と日本で最も美しい村連合の繋がりを活かした一棟貸しの宿「玄草」を準備中。

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https://note.com/genso_kiso


▼番組概要:

https://murashigoto.jp/2025/02/13/1617/


▼音声編集:

木曽の実


▼運営:

株式会社ムラシゴト


▼後援:

NPO法人「日本で最も美しい村」連合

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00:00
みなさんこんにちは、hitokoto Radioです。 この番組では、人口1万人下の農村で暮らす3人が、地域の魅力を掘り下げながら、日本の未来を考えます。
こんにちは、原村の内田です。 こんにちは、北海道鶴井村の服部大地です。
はい、なんか大地くん声がボソボソですけど、お疲れのようですね。 そんなことないですよ。
はい、そんなことないです。これからです。 まだまだいけるってことね。
そうそう、まだまだいける。 そうそうそう、なんかね、あの、背景を話すとね、ちょうどビッグイベントが終わったばかりなんだよね。
そう、ほんとね、昨日終わって、今日収録の時間をすっぽかすぐらい元気です。
大丈夫です、あの、一言ラジオメンバーあるあるなんで、僕も3回ぐらいすっぽかしてるんです。
お互いすっぽかしてるんです。
元気だけはあるんで、頑張ります。ちょっと声が聞こえづらかったらすいません。 吐き吐き喋ります。
はい、大丈夫ですんで、ビッグイベントの話はね、また別撮りをしようかなと思ってるんで、お楽しみを。
ということで、今回は先日行いました鶴井村鶴房の家であったですね、長野県原村フェアについての振り返りをしたいと思います。
お願いします。
お願いします。ということで何をやったんだっけ、大地君。
いやー何を隠そう、セルリーですよね。
セルリーをみんなに食べてもらうっていうのが、もう今回の一番のテーマだなと思ってたんですけど、
はい。
もちろん、このブルーベリーも取り寄せてたり、あとはうちは卵とベーコンも実は取り寄せさせていただいて、
うちの方ではメニューは3,4品作って、他の事業者ももう本当にね、いろんなものを作ってくれたので、その紹介をぜひ今日はしたいなと思います。
よし、ということで、そうですね、原村薬場と今回連携をしてということで、当時私は地域を講師協力隊ではあったので、
一応その薬場公認ということでいらしてもらいまして、先ほどもあったんですけど、原村といえば特産品のセルリー、これを1箱2箱何箱送りして調理してもらったっていうのが一つと、
あとブルーベリーっていうのが原村の清水産地というですね、ブルーベリーとかベリー系のものを作っている農家さんなのかな、カフェもやってる方で、その方のブルーベリー。
そして八ヶ岳農場というですね、ごめんなさい、八ヶ岳農業大学校っていう農業大学校があって、そこで作っている卵とベーコン。
ベーコンも本当に特殊ですね。なんかこの普段燻製している量の10倍ぐらい燻製したっていう、もう食べた瞬間からふわっとなってしまうような、そういうこと、そういうものを知りましたね。
03:05
そうなんですよ。なんか今回はもうね、うっちーさんと結構長くやり取りをして、このイベントにもう全集中、全集、全集、ちょっと頭が回ってないんですけども、全集中、全集中でして、全集中で臨んだんですけど、まずは毎回のことですが、美しい村フェアって何ですかっていう視聴者もいると思いますので、
一応その概要説明をさせていただくと、北海道の鶴井村ってここも美しい村の加盟町層になってるんですけど、そこの鶴某の家さん、鶴某の家っていうのがあるんですけど、そこがセレクトショップ、本当に地域のものも置いて、いろんな地域のものも置いているんですけど、その中で僕と赤本店長の方で美しい村フェアっていうのをやろうっていう話になりまして、
それが日本で最も美しい村連合の加盟町層が57あるんですけど、その57の町層を毎月どこか、一月に一回どっかの加盟町層とコラボをして、57回やって全国回ろうみたいな、全国回るって言っても鶴某の家の中での話なんですけど、そのイベントをやってまして、なんと今回記念すべき10回目だったんですよ。
その時に原村、長野県の原村のフェアをやろうということで、今回わざわざ内井さんにも来ていただいて、協力していただいたっていう、ざっくりとした美しい村フェアの内容になってます。
改めてありがとうございます。毎月やってるっていうことで、57ヶ月完成するってことだよね。
そうです。57ヶ月?4年ぐらいはかかります。
5年弱ぐらいか。
そうですね。でももうすぐ12回目は、ってことは1年やるので、すごくないですか?もうすぐ1年ですよ、このフェアは。
いや、すごすぎると思うよ、これは。
あと開催日が一応2日間なんですよね。土曜と日曜の2日間開催されていて、
だいたい第3か第4土日で開催しているので、もし興味がありましたら、つるぼうの家のインスタグラムのアカウントの方に大体詳細が載っているので、原村イベントはもう収録している時点で終わっちゃってるんですけど、
次回のとかそういう情報は美しい村じゃなくて、ごめんなさい、つるぼうの家のLINE、インスタグラムのアカウントの方で確認いただけると正確です。
ありがとうございます。
そのつるぼうの家でセルリーそのまま売るっていうのもあれば、先ほど言ったようなセルリーやブルーベリーなどを使った料理を大地くんだけじゃなくて、つるい村のいろんな事業者さんにアレンジしてもらうというような形で、
06:08
いや本当にね、今回良かったです。もうびっくりしちゃった。
びっくりしたでしょ。
びっくりだよ。
事業者の数結構多かったんじゃないかな。
確かに。大地くんとのんきさん。
ハートンツリーとのんき、もちろんつるぼうもいて、あとはトウチさんってところもやってくれましたし、あとはタンタンさんってとこもあるんですよね。
で、もう一つが夢工房なので、全部で6店舗ぐらい、そうですね、6事業者ぐらいの数で、もちろんセルリーだけじゃなくてブルーベリーを使ったところもあったんですけど、
それでもね、原村のものをこんなにたくさんの参加者がいて、いろんなものが並んでるっていう環境だったので、結構ね、楽しんでいただけたんじゃないかなと思ってます。
いやー素晴らしいですよ。こっちがものを送るだけで、なんかどうなるのかなと思って、こっちが何か言わないとやらないのかなとかなんかそわそわしてたんだけど、気づいたらなんかできてて、なんかすごいなと思って。
そう、もう本当に食材大切り大会みたいな感じなので、
そうね、言ってたね、大切りって言ってたね。
はい、今月はセルリーですみたいな感じで、じゃあ何作るみたいな、もう全部ぶん投げるんですけど、
ぶん投げちゃった。
みんなが僕はこれやりますとか、私これやってみたいですみたいな感じでどんどんみんな持ってきてくれるんですけど、
何を隠そうハートのツリーはですね、4つぐらい作ったのかな、セルリーの一本焼きってもう焼いてみるっていう、
はい。
しかもそれに木曽町の小池工事店さんの工事を使った、
美味しいです。
自家製味噌を、セルリーの葉っぱを刻んで入れて、セルリーパー味噌にして漬けて食べるというのがまず1つありました。
これだけで10分以上語れちゃうんだけど、やめとこう。
でもセルリー焼いてみると一番美味しいなっていうのが気づいたので。
その発想はなくて、やっぱり冷たくてキンキン冷えたものをパリッと食べるっていう、しかも味噌マヨで食べるっていうのがスタンダードなんだけど、
まず味噌にめちゃくちゃこだわるっていうのが確かにその発想なかったなっていうのと、焼くって発想が全然なくて、
いいでしょ。
あれねよかった、食べやすくなった。
いろいろ研究した結果、ただ焼くのが一番美味しいぞっていうのに気づいたっていうのも1つの成果だなと思います。
いやいやいや、シンプルですね。
これで今度村の美しい村委員で発表しようと思ってるので、来週かな?ちょっと楽しみにしてください、反応も。
09:01
来年のね、原村でのイベントの時は是非セルリーの一本焼きが出てくれると嬉しいです。
行っときます。
その時僕行きますんで、もちろん行きます。
じゃあ続いてのスペシャルサンドかな。
そうですね、スペシャル原村サンドはですね、さっきも説明していただいたんですけど、八つ形農業大学校のベーコンと卵を基本使わせていただいて、
あとはもちろん原村のセルリーを使わせていただいて、パンで挟むというかサンドイッチに近いような形状になってるんですけど、
本当に原村の特産品をサンドして食べてもらうっていうものなんですけど、シンプルだけでやっぱ美味しいですよね。
ベーコンの香りも強いし、卵の黄身がめちゃくちゃしっかりしてるんですよ。それもめちゃくちゃ美味しいし、
で、このアクセントにセルリーが入ってるっていうので、本当にね、多分僕が一番食べたんじゃないかな、これ。
結局。
いやいや、これのまたもう一個作ったセルリージャムパン?
はい。
そうなんだけど、これジャムじゃない、パンって自家製のパンだもんね。
パンが美味しかったね、ともかく。もちろんベーコンとかも美味しいんだけど、パンがやっぱ美味しくて、
スペシャルサンドの方はバゲットみたいな形でちょっと長細いパンだけど、柔らかすぎず固すぎずちょうどいい甘いだし、
パン自体も美味しいのに、そこにガツンとお酒がすんじゃうよみたいなベーコンが中に、すごいね、あれ丸々入ってる。
本当にそうやって原村の食文化というか原村で作られているものを鶴木の人たちにも振る舞いたいっていうのが本当にこのフェアの趣旨でもあるので、
結構ね、いろんな人が来てくれて、本当にちょっとあげると、もちろん村長も来ていただいたりだとか、
あとタイトさんって温泉の温泉宿があるんですけど、そこのオーナーの和田オーナー、写真家でもあるんですけど、来ていただいたりだとか、
あともう一人が鶴木村のもう一人のカメラマンというか、すごく有名な二人なんですけど、もう一方の安藤さんも偶然だったんですけど来ていただいたり、
あとは本当に何だろう、観光協会の事務局長の片桐さんも偶然来るっていう、本当に待ってれば人がどんどん来るっていう環境だったので。
無駄石くんが呼んだんだよ。
それはある。
あるんかい。
それはある。
けど本当にいろんな人に、セルリーって何なのとかっていう話もできたので、すごい良かったなと思います。
12:06
いいね。
そういいねっていう一言なんだけど、ちょうどその時いなかったよね。
そうそうそう。
めちゃくちゃ安藤さんにもお会いしたかったし、片桐さんもお会いしたかった。
そうですよね。
その頃ね、ハートのツリーで別収録をしておりましたので、すいませんでした。
いや本当に時間を余すことなく使い切った鶴井村旅でしたので。
そうね。
だから本当にね、あとごめんなさいこれ言ってなかった。
他の事業者は野木さんが厚揚げバーガーを隣で作ってくれてて、
その外で僕もハートのツリーと野木さん二人出てたんですけど、野木さんは厚揚げバーガーやってて、
あれがね、厚揚げ自分のところの豆腐を使って厚揚げを作って、
ハンバーグとセロリのソースで食べるんですけど、
セロリのソースで、いやそれが本当に美味しかった。
完成度がだいぶ高かったんで、なんかどんどんね、野木さんも毎回出てくれてるんですけど、
どんどんなんかこの美しい村フェアを通して、事業者も成長していってるなっていうのをお互い感じるっていう、
なんか、はい。
最高の形だね。
いや本当に。
もちろんツルボーも出してくれてたのがブルーベリーと、ブルーベリーチョコレートシェイクっていう、
チョコレートもめちゃくちゃこだわってるし、
いや本当にね。
シェイクも、本当にね、そのためにソフトクリームミックスの分量を変えるという、
そうそうなんだ。
相当クレイジーなんですよ。
そのためにですよ。
ソフトクリームのためじゃないですか。
シェイクのためにですから。
いやクレイジーすぎるよな。
本当に。
そう、そこにもう高原、あの果物って高原で作られたブルーベリーが入ってきたので、
本当にね、この時、もう赤本さんが言ってたんですけど、
今まで作ってたシェイクの中で一番いいのできたわっていうぐらい完成度が高かったんですよ。
そのぐらい本当にね、今回の原村イベント、原村の、美しい村フェアの原村10回目、
10回目の、10回目の美しい村フェア。
美しい村フェア原村編というのにだいぶ力が入ってたっていうのは、
うっちーさんも多分感じれたんじゃないかなと思います。
感じました。
まだまだあるもんね。
あとはセルリーデリボックスということで、
トウチさんが作っているお弁当みたいな形だよね。
うん、そうです。
あれもね、僕食べたかったんだけど売り切れちゃってて。
いやそう、自分もそうなんだよね。
だからね、もっと詳しく話したかったんですけど、
15:00
また今度、また来年セルリーデリボックス作ってもらいたいですね。
ほんとね、そう。
あとはもう、たんたんさんがブルーベリーのパウンドケーキとか作ってくださり、
ゆめ工房さんが高原ブルーベリーのレアチーズケーキ。
ケーキ屋さんかな?
そうです、ケーキ屋さん。
いろんな、なんだろう、ほんとにセルリーを使った、
ランチでも食べられるようなものが並んだり、
あとは持って帰れるパンがあったりだとか、
ジャムが売ってたりだとか、
そして最後デザートもあるっていう、
もうほんとにね、何でも揃ってるような部屋だったので、
だから、なんだろう、2日間あったけど、
2日のうち2回とも来た人ももちろんいましたし、
昨日はこれ食べたから今日これ食べるわとかって言ってくれる人がいたりだとか、
なんかほんとにすごい楽しんでくれたなっていう印象があります。
そうね、実際来てくれた方、続きをちょっと自分の方から言うと、
前日イベントに来てくれた皆様、着物を着た美しい女性方が、
今回普段着で来てくれたりとか、
あとはハンバーガーを試食していただいたJALの千里さんご夫妻とか、
村作り会社で同じく自分と同じ協力隊であった鳥由美さんであったり、
あとは関係者なのかな、田辺さんという方もいらっしゃいました。
あと観光協会の、これも前日のイベントに来てくれた太郎さんも来てくれたりとか、
最後なんとなんと大地君ファミリーも来てくれたと。
そうなんです。初めてですもんね、お会いしたのはね。
初めてお顔を拝見しました。
それまで子供が本当にいるのか問題で、
嘘なんじゃねえかと思われたからので。
いやお子さんはね、ちょくちょくこの画面出てくるんだけど、
奥様を初めて拝見して。
そうですよね。ちょっとねシャイなので、あんまりこう出てはいつもは来ないんですけど、
でも美しい村フェアに限ってはだいたい来るので、
そのぐらい楽しみしているのかなと思います。
それはよかったです。
いやちゃんとね、多分みんなAちゃんとかも会ってるはずだけど、
なんかちょっと確かにシャイなのかなって感じで、
あっはいはいみたいな感じだったのかな。
ちょっとあれ嫌われちゃったのかなって一瞬思ったけど、大丈夫だったかな。
いやいや多分ね普通に人見知り。
いやよかったです。大地君お子さん3人でワイワイワイワイと。
関係者席でめちゃくちゃ飯食べてて面白い可愛かった。
そうそうそう。バリバリ入ってくるからねこっちにね。
そうそうそう。そっちで食べるんだと思って。
そうそう。お肉ちょうだいよとか言ってくるしね。売りもんですって。
いやいいよね。本当にほっこりしました。
そんなね現地の様子も実はこっそり撮ってまして。
18:02
あっそうだ。
はい、誰と撮ったんだっけちなみに。
あっその時はあれですよね。のんきさんにインタビューしたりだとか。
そうですね。のんきさんのお父さんと、あとはですねチャルのつさとさんご夫妻。
はい。
あと役場の井上さん。
はい。
あと赤本さんも話したか。そっか。
はい。
そのVTR。
VTRじゃねえわ。
全然映像ねえわ。
本当だ。
何ですか。音声をこちらの方で聞いていただければと思います。どうぞ。
お名前伺ってもいいですか。
オウキヒロシです。
今日は何を作られて。
オウキ ヒロシ 今日は鶴井村で採れた大豆を使ったお豆腐を厚揚げにして、
それで鶴井の材料を使った厚揚げバーガーというのを作っています。
ありがとうございます。普段通りで大丈夫ですので。
ありがとうございます。野木さんという学校でやられていて。
オウキ ヒロシ そうですね。
障害者の授業室でみんなで一緒に豆腐も作ったり、地元のものを作って、
鶴井も大豆ができるんだよっていうのをちょっと考えながらやっています。
だいたいトカチの大豆が有名だけども、同等の鶴井にも大豆を有名にしようっていう気持ちもあるの。
そういうことですね。今回中にセルリーのフェイスが入っていたんですけど、そのこだわりをちょっと教えてもらえればと思います。
オウキ そうですね。正直自分はセルリーはあまり好きじゃなかったんだけど、
でも調理するうちにいけるなっていうふうに、やっぱり色々と勉強したり、セルリーの発想地だとか、
どこから始まって、どう伝わってきたのかなとか、ちょっと色々とやっているうちに楽しみと食べるのも、これはいいなという感じですね。
ありがとうございます。僕はちょっと聞いたので、本当は聞きたいんですけどね。
今回、厚揚げと厚揚げの間にハンバーグ、レタスとセルリーのフェイスというんですかね。
オウキ そうですね。
フェイスの中にこだわりがあると聞いたんですけど、どんなものを入れているんですか?
オウキ 簡単に言うと、ポテトチップを細かくして混ぜて、そうすると非常に食べやすくなるんですよ。
意外なものが入っている。
オウキ 昔の人は分からないけど、今の人はポテトチップに慣れているからね。そんなことも含めて考えるとね、やっぱり食べやすいのかもしれない。丸みも出るしね。
21:04
カルビーのポテトチップと、あとはマヨネーズ。
オウキ はい、マヨネーズだとか、レモンだとかちょっと入れてね。
その辺りをちょっとうまくかけ合わせて。
オウキ だからあとは、セロリの葉も使って、セロリの葉はちょっとね、下にタラタラっと引っかかる。
だからちょっとお湯をスッと通してね、するとすごく柔らかくなる。
だからあんだけ滑らかな感じになる。
オウキ そうそうそう、感じになるわね。
あとケチャップを混ぜることで、本当においしかった。
オウキ うん。
セロリの癖もありつつ、まろやかになる。
オウキ そうだね。だから僕も作りながら、これいけるねって好きになっちゃったね。
ありがとうございます。
オウキ これからだからセロリを使った料理も工夫して、メンバーさんとまたなんかそういったの作れればいいかなと思って。
嬉しいですね。
ハラハラのセロリがね、人生をちょっと豊かにしてもらえるのが嬉しいと思います。
オウキ そうですね。
引き続きよろしくお願いします。
オウキ はい、頑張ってセロリの文化を。
ちょっとね、人口もね、作るのがセロリも難しそうなんで、作る人たちも増やしていきたいと思うしね。
だからそういう意味では、これはもうキュラルクに食べても非常にいいし、体にもいいし、薬草として使える時代もあったからね。
だからちょっとそういうのをもう少し広げると面白いかなと思って、ちょっとうちらも工夫して何かに入れてできればいいなと思って。
ありがとうございます。
オウキ 以上です。
以上です。はいどうでした?
オウキ 以上です。
ピースがかわいい。
また取材させてください。
前も以前もやっていただいて、佐藤さんご夫妻です。
佐藤さん こんにちは。
こんにちは。
佐藤さん こんにちは。
今日はわざわざ来ていただいてありがとうございます。
今日は何を食べているんですか?
佐藤さん 全部ですね。
全部?
佐藤さん セロリの炭火焼き、セロリ大好きなので楽しみに来ます。
そしてスペシャルパラムラサンド、燻製のベーコン、スペシャルサンドですね。
そして厚揚げバーガー、セロリソース、オリジナルセロリソース。
全部食べていただいてますね。
どうですかセロリ、まずは炭火焼きを食べていただいてどうでしょうか?
美味しいです。このセロリ臭いところが私は好きです。
新鮮さも感じますし、エネルギーのある感じ。
24:01
スーパーで手に入るセロリとは香りが違って嬉しいです。
セロリがあまりおすぎではないって噂があったんですけど、福田さんは食べてみて。
福田さん 嫌いではないんですけど、あまり普段食べないんですよね。
でも美味しいです。
なんで美味しいんだろう。
セロリの美味しさがあるんです。
品種がちょっと違うんですよ。
スワハチゴで名前ですね。
これだったらいけるよね。
買わせていただきました。
最後の一つだったらしいですよ。
あ、そうなんですね。
なかなか距離があるのでなかなかできないんですけど、引き続きこのセロリをご視聴いただければと思います。
広めます。
ありがとうございます。
ハラムラのことも覚えてもらえればと思いますので。
あとスムージーですね。
これもハラムラのブルーベリーです。
美味しい。
これとチョコを合わせるっていうところがすごいですよね。
画期的な組み合わせで。
味変しながら飲んでくださいってお勧めされたので。
1,2,3種類飲めますからね。
そうですね。
ハラムラよろしくお願いします。
ありがとうございます。
つつるぼうの家の赤本さん、改めてよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
このフェアが一応2日目ということですが、売れ行きとかお客さんの感想とかぜひ聞きたいと思います。
そうですね。
今回ハラムラのセルリーと高原のブルーベリーということで、
セルリーを生かした村民が考えた料理や製品。
そしてブルーベリー、高原のブルーベリーを使ったいろんなマフィンやケーキや、
うちはシェイクを作っているんですけど、
特性を生かしていろいろメニューを考案しているんですけど、
やっぱり普段生してきている食材とは全然味、風味、香り、食感全てが異なるので、
結構すごい面白い体験だなというのは、
お客さん私たちも事業主さんもみんな感じているのかなと思います。
それを今回うちさんとか来てくださって、
こういうところでこうやって収穫しているんだよというのを感じながら、
見ながらというか映像とかで見ながらやっているんですけど、
すごいそういうのが豊かさにつながるのかなと感じています。
ありがとうございます。
どうですか、ここに10回目ということですけどね。
27:00
次はまた別の地域ということですけど、
この原村の何かを引き続き売っていただくとか、
私も商品を持っているので、そういうのが何かできたらなというのは
こっちの希望なんですけど、どうでしょう。
そうですね、その時期によってその時のその場所のいいものというのを
どんどんうちは取り入れていきたいなというのは思っているので、
ぜひ今後ともよろしくお願いします。
ありがとうございます。
スルボーネイ・赤本さんでした。
ありがとうございました。
ありがとうございます。
スリムライクバーの井上さんがやってきました。
ありがとうございます。
サンドを買っていただきました。
今日の昼ですね。
帰りに厚揚げバーガーを買おうと思って。
いいですよ、おいしかったです。
ヘルシーだしいいですよね。
そうなんですよ。
思ったとき、思ったもんですけど、ペロッと食べちゃいました。
楽しみにしてます。
今回偶然ですけど、月末に原村にいらっしゃるということなので、
それでもお待ちしておりますので、ぜひ連絡ください。
実家寄生するのに近いんで。
実家が原村?
実家山梨なんですけど、1時間とか1時間半くらい?
1時間半くらいですね。
だから2時間くらいですよね、きっと。
2時間半とか。
なのでまた次回。
ありがとうございました。
ありがとうございます。
またお気をつけてお帰りください。
ありがとうございました。
ありがとうございます。
はい、どうですか?
こんな感じですよ。
やっぱいいね。
まあ、当時はいいよね。
iPhoneで撮ったので、若干音声にノイズがあったらご了承くださいということで、
リアルな感じを出したかなと思うんだけど、
じゃあ、こっからはね、僕たちの感想をちょっと言い合おうかなと思うんだけど、
まず話していいですか、自分からじゃあ。
もちろんです。
ありがとうございます。
本当にめちゃくちゃ良かったのを一言に尽きるんだけど、
さっきも言ったように、こっちで物を送るだけで、
勝手にこう、うわーって想像を膨らませてやったっていうのは本当に衝撃で、
正直申し上げてね、ブルーベリーを送りました。
セルリーを送りましたで、
何ができるんだろうなっていうのをけっこう戦々恐々としてました。
だってセルリーってなかなか主催ではなくて、
わりかし学生のある一品みたいな、すごくいいのかわかんないけど、
パクチー的な位置づけかなって思ってるところがあったから、
かなり不安だったんだけど、
一本丸々焼いて出してくるハートのツリーの大地くんから、
ジェヌベーゼみたいにしてくれて、
しかもバーガーもバーガーで厚揚げでやってるバーガーっていうのもすごいびっくりしたし、
ちょっと残念ながらね、売り切れ食べれなかったけど、
セルリーでデリボックスを作るっていうのも衝撃的だったし、
あとなんていうかな、セルリーをそのままというよりは、
30:02
ジャムにして長期保存できるようにしてくれた、
それこそハートのツリーね、皆様とか、
あの辺りは本当にもうこっちでは全然なかったはそうだったので、
本当に出してよかったなと自分も思うし、
実際これを報告したらめちゃくちゃ喜んでくれる原村の人も多かったので、
その声もね、どっかで大地くんには届けようかなと思ってます。
いやありがとうございます。
なんかやった甲斐がありますね、そう言ってもらえると。
本当に良かったです。
あとね、ごめんもう一個ね。
もう一個今回ね、言い忘れちゃったんだけど、
えいちゃんがですね、動画も作ってくれて、
それも流しました。
まだそれは実は完成ではなくて、今絶賛編集中ではあるんだけど、
そういった映像を見ながら実際のセルリーを食べるというのもできたので、
そこもすごく嬉しかったですね。
もう一個言い忘れているのがあって、
あの一言ラジオのブースも実は作ってまして、
その前日のイベントでも出したコーヒー、
特別なスズメが森山売船長のコーヒーも出したということで、
ブースにもね、結構何人かちらほら来てくれてたよね。
そう結構来てくれて、
それこそその場でラジオを聴いてくれる人もいましたね。
流してくれる人もいたし。
本当に興味を持っていただけたなと思っているので、
そのブースも日本で最も美しい村連合のアンダー35のメンバーとして、
始まったこの一言ラジオっていうのを今回は特集させてもらったんですけど、
本当にどんどん美しい村フェアの中に、
そうやって美しい村連合のアンダー35が仕掛けていく場所があってもいいのかなとは思っています。
良かったよね、確かに。
そんな感じかな。
本当に異国の地で、異国じゃないか。間違えた。
異国じゃない。
異国みたいな情緒溢れるような鶴井村ね。
すごく良かったです。
また是非、別の自治体でやるとは思うんだけど、
何かしら関われたらなと思ってます。
っていうのが感想です。
ありがとうございます。
じゃあ大西はどうですか。
僕の感想はですね、
まず10回も続いていることが何より僕はすごく嬉しいなと思うんですけど、
その時にですねこうやって、
本当に美しい村連合に関わり出して、
アンダー35というか若いメンバーと集っていろいろやろうってなった時の、
本当に最初の方にいたAちゃんとうっちーさんと、
こうやって一言ラジオを始めてっていうメンバーが来てくれて、
なんか美しい村フェア10回目を迎えられたことを、
めちゃくちゃ嬉しいなと思うんですよね。
33:00
で、その中に一言ラジオを進めていく中で、
運営として関わってくれたユッキーさんにも来ていただいて、
前日から、前々日から入ってもらって、
いろんなイベントも仕掛けながら美しい村フェアも参加してもらって、
なんかブースも作れたし、
セロリのことをセロリって言うんだよっていうところから始まったセロリも、
本当に理解が深まって、
こういうの作ったらいいんだとか、
それこそノンキさんと2人で、
結構ノンキさんと話すことが多かったんですけど、
俺こういうの作ると思うんですよとかって言ってたら、
こっちはこんなの作るぞみたいな話をしてて、
それどうなんすかみたいな、お互い大丈夫かみたいな話しながら、
けどなんかまあ何度かなるだろうって言ってやって、
無事に本当につり村の人たちに、
そういうセロリ文化とか原村の食材とか、
美しい村連合の連携みたいなものが見せられたのはすごく良かったなと思ってます。
今後もなんだろう、これが57回目に来た時に、
すごくいい話になるなと思って、
4年後なのかな、4年後ぐらいになった時に、
またみんなね、いろんな地域から来てくれて、
いろんな話ができたら嬉しいなと思ってます。
お疲れ様でした、本当に。ありがとうございました。
ありがとうございました。
本当にありがたいな。
またやりましょう、ぜひ。
原村もね、1回で終わるわけじゃなくて、
またやろうっていう時も絶対あると思うので、
原村フェアもやりましょう。
はい。
ぜひセロリね、また来年夏になったらお送りして、
売ってもらえたらなってことも思っているので、
またこれを一つの機会として、また2回目も楽しみにしています。
そんな感じなんだけど、
11回目のちなみに美村フェアはどちらなんですか。
11回目はですね、岐阜県の下路市、
マゼ地域っていう、地域で入っているところなんですけど、
そこのアユがメインの食材になっていて、
アユとケイちゃんって知ってます?
ケイちゃん?何それ、えいちゃん?ケイちゃん?
ケイちゃんって鳥なんですけど、
お肉の鳥の漢字あるじゃないですか、鳥って何て言うんだろう。
右側に鳥のあれが書いてて、
左側ににょにょってやつ。
あれを書いてケイって呼んで、ちゃんは本当にちゃんなんですけど、
それがどんなのかっていうと、
北海道のちゃんちゃん焼きってあるじゃないですか。
サーモンのやつだっけ?
そうそう、サーモンに味噌とバターと何か入っててっていうやつがあるんですけど、
ホイルで巻いてみたいな。
それの鳥版。
めちゃくちゃ美味しそう。
絶対美味しいでしょ。
お腹空いてきたら。
っていうのを、実はマゼ地域での食文化としてケイちゃんっていうのがあって、
それを提供予定になっているので。
36:01
それなんか特徴とかあるの?ちなみに。
他に野菜は何を入れるのかとか。
それはですね、ケイちゃんはケイちゃんっていうパッケージでも売られてるんですよね。
なんていうか、ケイちゃんっていう料理ももちろんあるんですけど、
今回はケイちゃんを僕らで作るっていうよりは、ケイちゃんが買えるんですよ、もう。
なるほどね。
不思議じゃないですか、それも。
なんかチャンチャン焼きを買えるってあんまないじゃないですか、北海道で。
チャンチャン焼きBOX買うってあんまないけど、
ケイちゃんは売られてるんですよ、なんかそうやって。
ケイちゃんとして買える。
ケイちゃんでパッケージがされてるんだ。
そうそうそうそう。
意外だな。
だから僕らも、ケイちゃんは今回は自分たちで作らないで、
もう販売されてるものを取り寄せて販売するんですけど、
それ、だからちょっとね、楽しみだなと思って。
僕らもどんな感じになってるのかとか、
あえてそこはあんまり詮索せずに、
来たものを食べて感想とか言い合おうみたいなことに今なってます。
じゃあ今回は何か新しいものを作るみたいな感じではなく、あくまでも。
あゆがテーマになっていて、
そのあゆを使っていろいろやるんですよ。
失礼しました。
すいません、わかりづらくて。
野木さんはもうね塩焼きで、
本当に野木さんね、あゆの専門店になろうとしてるぐらい調べてました。
野木さんはセルリーの歴史とかを語られて、
知らないぞそれみたいなことを言われてびっくりしたもん。
本当に面白い方なのでぜひ、
今回はですね、ちょっと待ってよ。
9月の
何日ですか?
20、21の土日です。
なるほど、もしかしたらこの配信日かもしれない。
あ、ごめんなさい。
終わってるかもしれないけど、
はい、楽しみます。
楽しみます。
ぜひツルボーのインスタを見てもらって。
でもじゃあその次の話ちょっとだけしていいですか?
どうぞどうぞ。
11回目は9月なんですけど、
12回目は10月はなんと万王寺して万能町がやってまいりますので。
香川県の万能町。
香川県の万能町。
そこからですね、なんと古川シェフが万王寺して来ていただけそうなので。
ついにシェフが現れたんですね。
シェフ現れて一緒にやろうぜっていう話になってますので。
ぜひ今後期待。
すごいね、今までシェフいなかったからね。
そうそうそうそう。シェフが来るっていうのは今までない。
え、シェフはいたよ。
39:00
シェフはいたいた。
シェフが来るのは初めてのだけで。
すごいじゃあダブルシェフでやるんだね。
そうなんですよ。だからもう今まさにいろんな話をしているところなんですけど。
楽しみにしていただければと思います。
ちなみに一つ万能町といえば何っていうのはあるんですか。
万能町は花梨がちょうどシーズンらしいので。
花梨って果物の花梨。
僕も実はね花梨あんまり食べたことも使ったこともなくて。
北海道では全く摂れないので。
そうなんですか。
そう全然摂れないんですよ花梨は。
なのでそういう全然こっちにはないような食文化がやってくるのですごく楽しみにしています。
いいですね。実はこのスワーエリアも花梨が結構摂れるので。
よくね花梨のねシロップ漬けとか皮をピーってやってシロップ漬けとか。
結構ね地域の方が作ったりしているので。
なんかどういうアレンジをするのかすごい楽しみにしています。
はい頑張ります。
ということで。
ちょっとお疲れの方がね一人いるようなので。
いやいや全然疲れてないです。
いやいやでも本当にお疲れ様でしたありがとうございました。
あのすごくいい機会だったのでぜひまだ鶴井村で出してないぞっていう自治体さんもし聞いてたら早物勝ちですのでぜひ手を挙げてみてくださいということで。
はい。
美しい村フェアナンバー10です。
それはナンバー第10回美しい村フェア in 鶴井村の振り返りを今回やらせていただきました。
またぜひ聞いてくれると嬉しいです。ありがとうございました。
ありがとうございました。
ひとことラジオ、人の物語を語る時間。今回のエピソードはいかがだったでしょうか。
番組への感想メッセージはメールアドレス ask.hitokoto at mark gmail.comまでお寄せください。
コラボしてみたいやこうしたらいいのではというアイディアなどぜひいただけると嬉しいです。
それでは次のエピソードでお会いしましょう。お楽しみに。
41:14

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