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4.【告知】鶴と暮らす村で、リンゴから始まるまちづくり!?
2024-11-17 14:37

4.【告知】鶴と暮らす村で、リンゴから始まるまちづくり!?

▼今回のトーク内容:
ヒトとコトを語るhitokoto Radio。 今回は北海道鶴居村(トコ)と長野県中川村(トコ)を繋ぐまちづくりが始まった!とのことです。どうやら鶴居村ではリンゴバブルが起きている?! そしてリンゴを使った、事業者さんの大喜利が行われている、そんなワクワクするまちづくりの仕掛けを掘り下げます。 「日本で最も美しい村」連合加盟自治体のコラボ企画。その魅力や可能性、地域活性化への期待を楽しくお話ししていきます!

▼番組概要:

人口1万人以下の農村で暮らす3人が、地域の魅力を掘り下げながら、日本の未来を考える番組。
暮らし、伝統、歴史を学び、今の日本を100年後に残すためのアイデアや方法を考えます。
▼毎週日曜日17時更新。
▼番組への感想やメッセージは以下までお寄せください: ask.hitokoto@gmail.com
▼MC:
👤服部大地(はっとり だいち)
1992年、北海道生まれ。鶴居村の「Heart’n Tree」シェフであり、「The Royal Express」最年少シェフ。地元食材を活かした料理に定評があり、2023年「RED U-35」でブロンズエッグ受賞。現在は食材ハンターやノマドシェフとして各地でポップアップを開催中。

https://www.instagram.com/hattori.daichi/
👤内田将大(うちだ まさひろ)
1990年生まれ、東京都出身。株式会社ムラシゴト代表。ゼネコンで約7年間、都市開発案件を担当した後、2022年から長野県原村(はらむら)に移住。「日本で最も美しい村」連合専任の地域おこし協力隊として活動する傍ら、2024年に起業。裂織(さきおり)ブランドの推進を日々行う。

https://www.instagram.com/uchimasa07/
👤長屋詠一郎
1993年生まれ、岐阜県関市板取出身。20代前半は海外で暮らす。6年後、日本のことがもっと知りたいと思い、長野県木曽町に移住。写真や動画を撮りつつ、木曽谷の手仕事と日本で最も美しい村連合の繋がりを活かした一棟貸しの宿「玄草」を準備中。

https://www.instagram.com/eiichiro_nagaya.jp/

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hitokoto Radio- 人の物語を語る時間。この番組では、人口1万人以下の農村で暮らす3人が、地域の魅力を振り下げながら、日本の未来を考えます。
こんにちは、パーソナリティーの永谷英一郎です。
こんにちは、パーソナリティーの内田雅宏です。
パーソナリティーの服部大地です。よろしくお願いします。
はい、いい声が入ったところで、新しくエピソードを始めていきたいと思います。よろしくお願いします。
お願いします。
数回エピソード重ねて、緊張も解けてきて、色々話しやすくなったかなと思うんですが、
鶴村で面白い出来事が起こっている説が大地くんから出ましたけども、
どうやら、北海道鶴村で長野県中川村のリンゴを販売した、開始しましたみたいな。
どういうことですか?
いや、そうなんですよ。話すと長くなっちゃうんですけど。
中川村のね、中川村のリンゴをね、食べたんですよ。
何でかっていうと、中野県に10月ぐらいに伺って、初長野だったんですけど、
そこで木曽と中川村と大鹿村に行って、その時中川村のリンゴ農家さんに訪れてたんですよ、実は。
実は皆さんも行ったんですけど、長野さん…あっ、内田さん行ってないか。
長野さんも行ったんですけど、一緒に浦上さんっていうリンゴ農家さんに行って、
そこでリンゴを食べて、めちゃくちゃ美味しいと。これ衝撃的に美味しいなってなって、
このリンゴって仕入れられないんですか?って言ったら、いやいいよって言われて、
それを北海道の鶴村に帰ってきてから道の駅の店長さんに、
こんな話あったんですけど、どうすかって言ったら、うん、やろうってなって、11月にやるっていう。
早え。あれ?思ったよ。
北海道でリンゴって珍しいんですか?
いや、道頭って言って、北海道の東側なんですよ、僕の地域が。
そっちではリンゴの木がないんですよ、全然。
へー。
全然ないの。
与一とか、えっと、札幌の方とか、あと函館の方はあるんですけど、
果樹の文化がないんですよ、全然。
だからこそ中川村のリンゴが、シナノゴールとかで来たんですけど、
もう秒で完敗ぐらいの勢いで、本当になんか1人5、6個買ってるみたいな。
バブル。リンゴバブル。
リンゴバブルが北海道の鶴井村で起きてると。
面白いですね。
だからもう入荷待ちなんですよ、ずっと今。
へー。そんなに人気なんですか?
そう、それが人気で、販売してるっていうのは1つあるんですけど、
目的は、11月の23日に中川村と鶴井村の、
なんていうんですか、美しい村コラボみたいなイベントを打つんですよ。
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リンゴを使って、中川村のリンゴを使って、
鶴井村の事業者っていうか、僕も含めいろんな事業者がリンゴを大切りにして、
リンゴを使って何か作ってくるっていうのを販売するんですよね。
へー。それは現在何を作ってくるかはみんな知らないんですか?
店長しか知らない。
店長しか知らない。結構じゃあサプライズ系な。
みんな知らないんだけど、かぶってはないらしいです、どうやら。
それ面白いですね。なんかその来るまで何持ってくるか分かんない系、
面白いですね。それなんかいろいろ展開できそうですよね。
そうなんですよ。だから今回の中川村でやるのを皮切りに、
58でしたっけ、加盟町村があるんですけど、
それ全部やろうっていう話を店長としてて。
すげー。
僕がノマドシェフというか、食材ハンターもやってるんで、
ノマドシェフとして行った地域の生産者に会って、
OKもらってくるんで、そしたらもうすぐやりましょうっていう話をしてて。
それもうハットリ第一商店できるですよね。
いけるっすね。
いける。
しかも食べ物だと季節もあるんで、
うちは夏だけなんですよ、うちは冬なんですよとか、
それでもう365日できますね、ハットリ商店さん。
そうなんですよ。もう7月はタッコ町のニンニクって決めてるんですよ、もう次は。
だからもうどんどん季節性も出していって、
つるい村に来れば美しい村の何かコラボやってるし、
美しい村のものもつるい村のものも使ってるし、
とりあえずずっとコラボされているっていう状況を、
この1年でもう完成させようっていう話をしてて。
無限コラボ状態がそこでもう行われてるんですけど、すごいですね。
そうなんです。しかもみんな大喜利大会なんで。
それ面白いな、ちょっとそれこっちでもやりたいですね、イベント的に面白そう。
絶対できます。もう道の駅があれば絶対できるし、理解ある店長さんだったらもうすぐできる。
いいっすね。
ちなみにそれはつるい村さんの食材とコラボすることが条件とかそういうわけではなく、
あくまでもそれぞれの自治体さんの何かリンゴとかチーズとかそういうのを使うってだけが条件なんですか?
えっとね、大きな条件ってほぼ決めてなくて、
もうノリと勢いなんですよ、今やってるのは。
なんですけど、簡単に言えば別につるいのものを絶対使わなきゃいけないってしちゃうと、
面白くなくなっちゃうんで、
もう簡単に言えば中川村のリンゴっていうのが大切りのテーマであって、
それ以外は何でもありなんですよっていう風に言い回してます。
それはやりやすいですね、確かに。
つるい村で売ってるんで、つるい村で売ってる時点でもコラボしてるじゃないですか。
美しい村のところでそれを販売してるだけで意味があって、
06:02
なおかつつるい村の事業者がそれをこうしていこうみたいな、
そのコラボなんで、いくらでも展開できます。
めちゃくちゃ面白いですね。
レシピとかもあるじゃないですか。
例えば、わかんないですけど、
キサマチ、お酒とかお蕎麦とか麹とか色々あるんですけど、
例えばこっちで思いつかないメニューとか、
こんな使い方あんの?みたいなの多分出てくるじゃないですか。
それを逆輸入してとかも面白いし、
なんかその展開性というか、かなり可能性多いにもありますよね。
めっちゃそうなんですよ。それ狙ってるです、ずっと。
ずっとそれ狙ってます。
じゃあ、ハットリ第一章っていうの次がレシピ本とかね。
そうなんですよ。もう僕10年計画立ててて、
その中に本の出版が入ってるので、
そのための準備がそこでも色んなところでやってるって感じです。
じゃあ種植え種植えして。
そうですね。種植えなんですけど、普通に楽しいです。
喜んでくれるからみんな、この生産者に会ってきて売ってるんで、
顔は僕は見てるじゃないですか、どっちも知ってるし、
こういう人なんですよとかって言うと、そうなの?みたいな。
ゴエモンブローに入っている家族が作ってるんですよとかって言うと、
何時代?みたいな。いるの?そんな人みたいな。
すごい素敵な生活されてますよね、ほんとに。
なんかそれで言うと、2年ぐらい前に沖縄の太良浜島っていうところで、
木曽町の蕎麦を販売したんですよ。
で、蕎麦って沖縄で言うと、普通、何て言ったらいいんですかね、
僕らが思う日本蕎麦じゃなくて、草木蕎麦?
だから小麦の、小麦ベースの。
で、お蕎麦ってちょっとまた僕ら思うお蕎麦と違うから、
僕らの木曽町のお蕎麦を持ったら即売したんですよ。
あんまり売ってないらしくて。
そのギャップみたいなの面白いですね。
日本の中にこんなに色んな幅広い食材とかあって、
また別のとこに持ってったら、また違うリアクションが感じられて、
しかも喜んでくれて、美味しかった、また買いたいみたいな、
言ってくれるってすごい良いなって思います。
めっちゃ良いですよね。
なんかやりたいことだらけですけど、
本当に何だろう、お客さん、やっぱ知らないものとか、
リンゴって知ってるじゃないですか、正直。
リンゴってみんな食べてるじゃないですか。
でもあんだけ、これめっちゃ美味しいとかって言って、
リピーターもいるし、それが美しい村リンゴっていう、
簡単に言えば勝手に枠組みした団体なんじゃないですか。
なんだけど結局こういう連携をしてみたら、
すごく面白い関係性になったっていうのが、
僕は結構ツボだなと思ってて、自分的にも。
人間らしいなと思って。
確かに、急にシンプルに欲しいみたいな、食べたいみたいな。
09:03
そうですね、本当に面白い。
そういうのをニヤニヤしてるっていう。
これが音声で伝わってないですけど、めちゃくちゃニヤニヤしてます。
楽しすぎて。
めちゃくちゃ楽しかった。
まだこれからなんですけど。
12月は基礎に決めたんです、勝手に。
マジですか?嬉しい。
ちょっと後で調整させてください。
つなぎます、いろいろ。
お願いします。
ハラムラもセルリーありますもんね。
セルリーね、セルリーおいしかった。
ぜひ来年の夏にお願いします。
お願いします。
ちょっとみんなにいろいろ時期的なものも教えてもらいながら、
開催するんで、今度やりましょう。
いろんな地域で。
ハラムラでもやりたいし。
ぜひハットリーさんがハンターとして、
食材ハンターとしていくのももちろんですし、
ぜひこれを聞いているリスナーさんの中で、
うちの地域のこれ使ってほしいなみたいなのあったら、
ぜひ意見いただきたいですね。
そうですね、ここまで。
ぜひここまで。
耳鳴らない。
概要欄を。
概要欄にメールアドレスとかも載せているので、
何かご意見などなどありましたら、
ご連絡いただければと思います。
そう、北海道で有名なシェフなんで、一応。
それで通ってますんで。
一応ね。
結構有名ですよね。
今日言ってくんないからみんな。
しょうがないから自分で言って。
どこで振ろうかなと思ってたんですけど。
待てないんです。
待てないですよね。
待てないです。
すいません。
その道の駅でリンゴを販売して、
例えば道の駅じゃなくて、
例えば鶴井村の中のレストランとか、
事業所の事業をやられてる方とかのところで、
そう言ったら分かんないけど、
今後使いますとか中川村のリンゴを使いたいとか、
そういう声とかってあるんですか?
まだ多分みんな試作をしてる段階で、
そこまでは言ってないんですけど、
多分イメージですけど、僕もそうですけど、
すごい美味しいんで、
来年も入るんだったら絶対使いたいなっていう声は
絶対出るなと思ってて、
季節もなんでちょうどいいと思うんですよ。
またあの季節になったら、
じゃあリンゴだねとかっていう話が、
村民から生まれる中川村のリンゴの季節じゃないみたいな、
そういうのができるといいなと思って。
それいいですね。
面白い。
面白い、それ。
なんかその、なんだろうな、
あの季節楽しみにしてんだよねみたいな。
いいですよね。
いや、いい。
その時もう中川。
そうそうそうそう。
中川村を思い出すみたいな、みんな。
あっ、もうリンゴの季節だなみたいな。
中川村って確か、
あのパンフレットとかも置いてるんですよ、一緒に。
中川村のパンフレットとか、
なんだろう、
そういう観光、
何、パンフレットが置いてあるんですけど、
それをね、一緒に持って帰れるようになってて、
12:00
で、そういうブーストを作ってて、
そう、すごいね、いいんですよ。
それはね、ぜひあの、
皆さんの街でもやってもらいたいですね。
そうですね。
なんかいい流れですよね。
新しいものを知るきっかけにもなって、
実際おいしくて、
で、またこれ食べたいとか楽しみにしてくれて、
で、周りの事業者さんとかも関わってくれて、
しかも大喜利だから、
自分の持ってる知識とかスキルを最大限活かして、
こんなの作ってみようかなとか、
こういう新しい発見あったなとかって色々あるんですよね。
それインタビューしに行ったらいいんじゃないですか。
します。
決定で。
はい。
その声聞いてみたいですよね。
実際何かその、
たまたま僕らがこうやって一言ラジオ、
たまたま出会ったから始めたけど、
たまたまその中川村のリンゴを、
大地くんがこう使ってみてみたいなの持ってって、
どんな反応なのかというか、
その第一印象みたいなの聞いてみたいですよね。
うんうん。
面白そう。
いや、ほんとそうっすよ。
いや、でもね、
もう道の駅の人とかスタッフとかにすごい言われるんですけど、
めっちゃうまいっすねっていう、
なんか、
食ってるんですよみんな。
食ってるって言うとあれだけど、
みんな買って食べてるんですよ。
あの、ね。
ただで食べてるわけじゃないよ。
買って食べてるんですけど。
分かってます。
分かってます。
そう、めっちゃうまいらしくて、
うまいっていうか、
いや、こんなに美味しいんですねみたいな。
なんかリンゴってこんな違うんですねみたいなこと言って。
うーん。
なんか感謝されたんですよ。
いや、ありがとうございますみたいな。
なんか、
それ嬉しいっすね。
生産者を繋いでくれてありがとうございますとかって言われて、
おおって言っておきました。
おだしょー 本心 めちゃくちゃ 嬉しいはずなのに そこでカッコつけ
たんですね
しばやん カッコつけた
おだしょー いいな いいですね でも そうやって 僕らが動いて いろんな
きっかけをいろんなとこで作れる と いいなっていう こうしめですよね
結局
しばやん 本当そうっすね 本当に 楽しいイベントになる予定なので
今後の展開にぜひ期待していただければ と思います 近況報告はまた何かの
タイミングで言います
おだしょー ありがとうございます 今回は 北海道鶴井村で長野県中川
村のリンゴが販売開始されたよ とか いろんな動きが起きてます
よっていう報告と 今後の展開について のエピソードでした
一言ラジオ 人の物語を語る時間 今回のエピソードはいかがだった
でしょうか 次のエピソードもお 楽しみにしてください ありがとうございました
ありがとうございました
おだしょー ありがとうございました
14:37

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