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89. 美しい村 to Table in 鶴居村×羊イベント振り返り
2026-03-22 59:14

89. 美しい村 to Table in 鶴居村×羊イベント振り返り

2026年3月7,8日に北海道鶴居村の丘の上のハートンツリーで開催された、『美しい村 to Table in 鶴居村 × 羊イベント』を振り返りました。

鶴居村の隣町の白糠町の羊を1頭をまるごと使った、モンゴル料理ボーズ作り体験や、東京押上のレストラン『枯朽』の清藤シェフによるスペシャルコース料理などを楽しみました。


<美しい村 to Table in 鶴居村 × 羊イベント>

DAY 1:3月7日(土)

- モンゴル料理体験ランチ(ボーズ作り体験)

- 清藤シェフの羊丸ごとコースディナー(ペアリング付)

DAY2:3月8日(日)

- 羊の特別ランチ

- 1日限りの鶴居村居酒屋


▶︎レストラン「枯朽」オーナーシェフ 清藤洸希シェ

https://www.instagram.com/kokyu_kiyofuji


▶︎レストラン「枯朽」ミクソロジスト 伊藤彰吾さん

https://www.instagram.com/itohchankun


▶︎「シェフレピ」代表 山本篤さん

https://www.instagram.com/atsushiyamamoto0130


▶︎白糠町「羊まるごと研究所」羊飼い 酒井伸吾さん

https://www.instagram.com/himaken_syochoo



★「おたよりフォーム」を開設しました!感想、コメント、聞いてみたいことなど、どしどしお待ちしています。

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▼番組概要:

人口1万人以下の農村で暮らす3人が、地域の魅力を掘り下げながら、日本の未来を考える番組。暮らし、伝統、歴史を学び、今の日本を100年後に残すためのアイデアや方法を考えます。


▼毎週日曜 更新


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▼MC:

👤服部大地(はっとり だいち)

1992年、北海道生まれ。鶴居村の「Heart’n Tree」シェフであり、「The Royal Express」最年少シェフ。地元食材を活かした料理に定評があり、2023年「RED U-35」でブロンズエッグ受賞。現在は食材ハンターやノマドシェフとして各地でポップアップを開催中。

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👤内田将大(うちだ まさひろ)

1990年生まれ、東京都出身。株式会社ムラシゴト代表、一級建築士/宅建士。ゼネコンで約7年間、都市開発の仕事に従事後、長野県原村の地域おこし協力隊となり2022年に移住。現在は地域プロジェクトマネージャー、一般社団法人原村観光局の理事/事務局長、裂織ブランド「BOLOCO®」の推進や、空き家改修などを行う。

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👤長屋詠一郎

1993年生まれ、岐阜県関市板取出身。20代前半は海外で暮らす。6年後、日本のことがもっと知りたいと思い、長野県木曽町に移住。写真や動画を撮りつつ、木曽谷の手仕事と日本で最も美しい村連合の繋がりを活かした一棟貸しの宿「玄草」を運営中。

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▼ディレクター:

ゆっきー


▼番組概要:

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▼音声編集:

木曽の実

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▼運営:

株式会社ムラシゴト


▼後援:

NPO法人「日本で最も美しい村」連合

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00:00
みなさんこんにちは、hitokoto Radioです。 この番組では、人口1万人以下の農村で暮らす3人が、地域の魅力を振り下げながら、日本の未来を考えます。
長野県喫茶町の永井一郎です。
北海道鶴居村の服部大地です。
えっきぃです。
はい、ということで、ちょっとなんか久々感がある気がする。ちょっと個人的には。
収録があったことね。
収録はなんか久々な感じですね。
今日ね、うっちーが体調不良になっちゃってね。
そうなんです。
今日はじゃあ3人でね、話していこうという感じなんですけど。
今回、大地くんが暮らす北海道鶴居村にて、イベントがあったということで、
それを僕とえきぃさんは参加側で、大地くんは主催側でということで、
じゃあこの羊一頭丸ごと食べる旅、北海道編ということで、
その美しい村トゥーテーブルと、あとはトランスルーツか、大地くんがやってるところ。
じゃあこれ何でやったのとか、どんな感じのことだったのというかね、
雰囲気とか感想とか、参加した側と、あとは主催側でいろいろこう、
ちょっと振り返りをしていきたいなと思っているんですが、
主催の大地くんからこんな感じだったよというか、こんなことやったよみたいな、
もしなんかあれば。
まず概要を説明すると、以前も収録をさせてもらってたんですけど、
北海道の鶴居村っていうところで、美しい村トゥーテーブルということで、
今回は鶴居村の食材だけじゃなくて、近隣の食材も使おうということで、
隣町の白中町の羊飼い、羊丸ごと研究所の高江さんの羊を使って、
このイベントを開催したっていうのがまずあって、
その中で今回は東京の呼吸っていう押し上げにあるレストランのオーナーシェフと、
ミクソロジストっていうドリンクを作る方と、
あとはシェフレピーの運営者と一緒に運営を今回は行ったっていう内容になってます。
なので、本当にお二人には今回、お客さんとして来ていただいて、
体感していただいたので、僕個人としては一言ラジオのパーソナリティはあるんですが、
お二人はお客さんで、僕は今回主催側なので、
そこらへん聞いていけたら僕も楽しいなと思ってます。
確か今回はまた今までとは違うパターンというか、
一言ラジオ内でも立場というかポジションが違って、
それもすごい面白かったなと思ってて、
ちょっとね、語ることが多すぎてどこまで語れるかちょっとわかんないんですけども、
03:05
いろんなことが話せたらいいなとは思ってて、
率直な感想というかどうでした?やってみて。
僕主催側からするとどうだったかっていうと、
不備ももちろんあったし、ご迷惑をおかけした部分も結構多々あったなと個人的には思ってるんですけど、
でも、ああいうイベントっていいなって思いました。
お客さんも含めて手伝ってもらったりとか、
一緒に作っていくイベント感っていうのが垣間見れたなと思っていて、
僕は本当に何だろう、やってよかったなというか、
美しい村2テーブルっていう名前に関しては鶴井村で2回目、
去年の9月もやっていて、今年の3月今回なんですけど、
前回はもちろん手伝ってもらったっていう背景はあるんですけど、
その手伝ってもらった人たちはお客様っていうよりは本当にスタッフっていう形で入ってもらっていた部分があるので、
今回は本当にお客さんにもいろいろ裏側じゃないけど、
何か出来上がっていく過程というか、
コース料理が7日の夜にあったんですけど、
それ前の過程で準備していくところをちょっと熊笹取ってきてみたいなのがあったりとか、
そういうのがすごく僕個人としては嬉しいし楽しかったなっていうのが一番の感想ですね。
ありがとうございます。
今回は僕個人としては面白かったのが、
羊を丸ごと1頭食べるっていうことが普段ないじゃないですか。
羊を食べるってなると、
例えばどっかのお店で一部いただくみたいな感じだったけど、
多分聞いてる人からなんで1頭なの?みたいなところがちょっとあると思うんですけど、
そこを最初に大地くんから、
さかいさんのこと、羊飼いのさかいさんのこととか、
なんで羊1頭?とか、
あとは例えば今回一緒にやった清富士シェフとか古旧の伊藤さんとか、
山本さん、シェフレピの、
どうやってこのイベントになったのか、
ちょっとざっくり聞いてる人に説明してもらえると嬉しいですね。
そうですね。
でも一回ユッキーさんの感想を聞いてから。
聞いてみますか。
もちろん。
個人的には感想を先に聞きたいな。
先に聞きたい。
ごめんなさい。
OK、どうぞどうぞ。
感想ね。
正直あんまりどういうイベントなのかイメージがない状態で、
もう本当フルラットな状態で参加したんですけど、
本当になんていうか他にない特別なイベントだったなっていうのが一番の感想で。
その羊1頭っていうコンセプトももちろんそうだけど、
06:00
白杏花町っていう鶴見村のすぐ近くの場所で、
実際に大切に羊を育てられている羊界の生産者さんがいて、
その人も一緒にイベントに参加してくれて、
いろんなお話を聞きながら、
本当に清藤シェフが、
あの鶴見村であそこでイベントに参加できたっていうのがすごい良かったなって思ってて、
同じ内容もちろん東京でやっても面白いこといっぱいあると思うんだけど、
あそこでやる意味みたいなのをすごく感じて、
本当にいろいろなんだろうな、すごいなって思って、
隅から隅まで参加して思いました。
確かにありがとうございます。
そうですよね。
なんか特殊だったなと思います。
結構シェフたちとみんなで言ってたのが、
得意的な場所ですよねって、その得意点というか、
なんか普通じゃありえない環境だし、
いろんな人が集まってこうなる空間っていうのを、
ハートのツリーだけではできないし、
国旗のシェフが来てくれたのもそうだし、
お客さんも楽しみにしてきてくれて、
全力で楽しんでくれていて、
なおかつ生産者もいるっていうのは、
本当にすごいなと思って、
しかもシェフレピーの山本さんが撮影とかもちょっとしてくれたりとかしていて、
なんか来れなかった人もどんなんだったのか、
少しは感じてもらえるような内容になってたかなと思いますね。
確かにそうですね。
それで言うと、私としてはなんか、
いや、参加しないと分かんないところも大きいなと思った。
そうね。
そうなんですよ。
すごい体感するみたいな感覚が大きくて、今回。
なんか今までにない感じのイベントだったなっていうふうに個人的に思いました。
確かに。
良かったわ。でもなんかそう感じてもらえる、
田舎でやる意味って多分そこだと思うんですよね。
体感してもらうっていうか、
フラッと来れないからこそ意味がある回だなと思うんですよね。
なんか長さも良かったなっていうのがあって、
今回3泊4日?
僕そっか、前乗りしたから3泊4日。
前乗りそうですね、した人は3泊でって感じですね。
僕は3泊4日で、基礎からはね、
サボー町間さんっていうお菓子屋さんっていうかカフェのオーナーと一緒に2人で基礎から、
長野県の基礎町から北海道に行ったんですけど、
行くまでが楽しみの困難ですか?
なんか長野から東京行って、羽田空港行って、
で九州路空港に着いてみたいな、
ちょっとこう、普通の旅行とは違うというか、
09:03
その北海道もあるし、
知ってる人たちがそこにいるという感じがすごいあって、
イベント自体が、さっき2人の話も出てたけど、
ただただお客さんとして待ってるっていうよりも、
雪降る中熊沢さん探しに行ったりとか、
なんかそのね料理の時に、
僕は薪ストーブ担当に任命されたんですけど、
任務が与えられるみたいな、ミッションがみたいな、
雪かき、雪差しに行ってたけど、
そういう全体的にスタッフとしてでもないし、
お客さんとして行ったけど、
ある意味この全体の一部というか、
ある意味チームメンバーみたいな感じとして、
勝手に動いてたみたいな感じ?
これやってくださいとか言われてたとこもあるけど、
それがすごい、ただの参加型のイベントというか、
またちょっと違うようなね、
空気感も良かったし、
っていうのはありましたかね。
そうですよね。
本当にさっきの質問、
Aちゃんから言ってくれた質問も含めてお答えすると、
さっきの質問って、どうしてこのイベントが、
いろんなこのシェフたちを呼んでやったのかとか、
っていうところだと思うんですけど、
本当になんだろうな、
東京ではできないことをやりたいっていうのが一番大きくて、
東京でやることやってもしょうがないというか、
北海道に来てもらうって、
簡単なことじゃないですし、
本当にそれでも来てくれる方々のために何かをやりたいよね、
っていうのは言っていて、
で、高級の清富士シェフと伊藤さん、
ミクソロジストの伊藤さんは、
初めて北海道の鶴井村に来て、
いろんなものを体感するっていうところだったので、
来てからが勝負だったんですよね、本当に。
簡単に言えば、
事前段階で何も決まってないんですよ、
コースも決まってなければ内容が。
とにかく枠組みだけ決まってるんですよ。
ランチがある、ディナーがある、
次の日ちょっと参加を2人はできてないんですけど、
居酒屋が夜あったりとかしたんですけど、
なんかそれだけを決めて、
あとはもうライブ感じゃないけど、
行ってから色々食材を見て決めましょう、
っていうのだけでやったんですよ、今回。
で、正直運営サイトというか、
僕は責任者だったので、この運営に関して、
めちゃくちゃ不安でした。
そうなんだ、そんな感じ全然感じなかった。
めちゃくちゃ不安だし、
12:01
どうなるのやろって思ってた部分が結構多くて、
なんですけど、だからこそ生まれた結果がすごくあるなと思っていて、今回。
途中でこうした方がいいかもっていうアイディアが出たときに、
みんなでちゃんとカジキリできたなって思うんですよ。
これがもう事前に形がコース料理の内容決まっていて、
これで行きましょうってなってたら、
多分変えれなかったなって思うんですよ。
なるほどね、決まりきっちゃったから。
でもこれは多分東京ではできないんですよね。
食材がすぐそこにあるわけでもないっていうか、
ハートのツリーに周りにあるものを使ってるじゃないですか。
熊田さんじゃあこれ使いましょうとか。
ああいうのって本当にここじゃないとできない料理だったと思うんですよね。
そうなっていったのは僕はすごく面白かったし可能性を感じたし、
ただこの心臓に悪い部分はもちろんあってちゃんと。
そうだよね。
メニュー表もだって出来上がったの本当ギリギリだし、
コンセプトとかもこっち来てから最終の、
もちろんテーマは決まっていたし食材は決まっていたんだけど、
じゃあ皆さんお二人は食べてるからわかるけど、
呼吸ってカレルクチルって書いて呼吸って感じなんですけど、
こっちでやるイベントはひらがなの呼吸に変わったんですよ、名前が。
あの話も来て2日目の時にみっちりミーティングをして、
本当に伝えたいことなんですかねっていう、
来ていろいろ話をね、
さかやさんとかにも話を聞いてからもう一回考え直したんですよ。
どういうテーマで言ったらいいかなとか、
そういうのをしっかり考えて、
お客さんがどんなことを感じてもらえるかなっていうところまで一生懸命考えたんですよね。
それを最終的には料理で形にできたなと思うんですけど、
なんか手伝ってもらえたのもそういう部分あるなと思ってて、
なんか本当に自分たちが吸収する呼吸、
ツルイ村の酸素とかっていうか、
経験を酸素と捉えてるんですけど、
酸素を吸って二酸化炭素というか排出をしていくものじゃないですか、
僕らを落としていくものだなと思っていて、呼吸っていうのは。
切った場所で経験を吸って、
僕らの作品じゃないけど、
何か料理とかっていうものを落としていこうっていうのが今回の活動だよねっていう本質は。
でもそれは多分一人じゃなくて、
みんな呼吸をしてるから、
お客様も同じことをしてると思うっていうのが大きな考えというか、
15:04
すごくいい着地点だなと思ったんですよ、僕らは。
だから無理にお客様と僕らっていう距離をなくしていこうっていうところが結構あって。
なるほど。
そう、何かイレギュラーが起きた時に、
自分たちで何とかするだけじゃなくて、
もう頼めるものは頼んでしまおうっていうのがあったりとか。
何かそういうのが結構その段階で決まったので、
すごく今回は良かったなと思ってますね。
今思ったけどというか、
ライブに行った感覚に近いかもしれないですね。
何か泊まりに行ったとかイベント参加したっていうよりも、
そのライブ、音楽のライブとか、
そういうフェスに行ってるみたいな感覚が自分の中ですごいあって、
その中にツアーというか、
それ今の九州路出現にも行ったりとか、
いろんな人が入れ替わり立ち替わり、
お昼だけ来る方、夜だけ来る方、
ちょっとだけ会いに来てくれる人とかっていう人の動き方とか、
運営側のその動きだったりとか、
みたいなのがそのライブに近いなっていうのはあって、
そういう空気感はあったなっていうのは、
今聞いてて思いましたね。
そういえばそうだったなと思って。
いやー良かったです。そう思ってくれたなら、
なんかそれがライブ感っていうのが、
ちゃんとなんだろう、
せわしないよねだけじゃなくて、
そういうふうに感じてもらえるのは嬉しいですね。
せわしなかったと思うんですけど、個人的には。
なんか参加した人たちもね、
いろいろこう自分たちでイベントやったりとか、
動いてる人たちだから、
なんかその感じもすごい分かってたんじゃないかなとは思いながら。
そうですね。
ちょっといろんな人がね、来たなと思って。
たまたま大学生のインターンも重なったし、
ゲストハウスやってる人から、デザイナーさんから、
カフェのオーナーから、自分たちもそうだし、
なんか幅広かったなと思って。
いろんなジャンルの人たちがツレ村に集まって、
いろんな話ができたりとかもしたのはすごく面白かったですね。
地元の人もね、いたのも良かったよね。
そうですね。地元の人もいたですね。
地元の人も来てくれたし、
やっぱり僕がやりたいことってこういうことだなっていうのを改めて、
もちろんね、パーソナリティーとして、
一言ラジオのパーソナリティー兼、
北海道で一番有名なシェフなんですが、
なんですがっておかしいけど、
18:00
僕が料理を作るだけじゃなくて、
いろんな人がこの地域の価値について、
なんか考えるきっかけになったなと思ったんですよね。
で、楽しいしっていうのはすごい重要だなと思ってて、
楽しく価値を考えるし、
料理っていうものが本当にツールというか、
もうそれだけじゃないじゃないですか。
料理を食べに来るだけじゃない価値っていうのが今回、
ある意味証明できたんじゃないかなって思いましたね。
確かに。
なんかその食のイベントではあったけど、
食だけに自然と収まってなかったかみたいな感じ?
その場の空気感もそうだし、
やっぱ景色も絶対あるとは思うんですけど、
あとは知り合いもいれば全く知らない、
知り合いの知り合いとか地元の人もいたりとか、
そういういろんなレイヤーがあって面白かったなと思ってて。
それがバックボーン的なところが食みたいなところがあったのが、
本当に普通に参加者としては相当面白かったなと思いました。
確かに。
レイヤーで言うと、どんなこと、どんな回があったのかというか、
っていうのをちょっと説明すると、
7、8のイベントで、6からかな?
6から来てもらっていて、
6は本当に美しい村連合の方々がたくさん来ていただいてたので、
ちょっとみんなでこう、何だろう、前夜祭というか、
話し合い兼前夜祭をしていて、
7日の日が本番、7、8っていうのが僕らにとっては本番であって、
7日の日のランチが、
サカイさんって羊飼いのサカイさんが来て、
一緒にモンゴル料理を作って、みんなで食べるっていう会なんですよ。
それでビュッフェで、いろんなものちょっと食べながら、
このボーズっていう肉まんみたいなものをみんなで包みながら食べるっていうのをやって、
で、7日の夜はそれこそ清富士シェフのスペシャルコースじゃないですけど、
もちろん僕も山本さんも手伝ってはいるんですけど、
基本的にはもう、高級の東京のシェフが鶴見の食材を使って料理をするっていう会があって、
8日の日はランチと居酒屋っていうのがあって、
ランチは本当に誰でも来れるよっていう、羊メニューもちょっとあってっていう感じをやらせてもらって、
夜はもう本当になんだろう、鶴見村の方向けって言うとあるんですけど、
鶴見村の方が参加しやすいように居酒屋で、
21:02
もう本当800円ぐらいから食べれるみたいなのをやったんですけど、
本当にそれもすごく良くて、そんな感じで2日間はいろんなスタイルの食、
なんか料理っていうものを起点としたいろんなイベントをやったっていう感じですね。
その居酒屋の日は帰っちゃっていけなかったんだけど、どんな感じだったの?
それは8日の内容で言うと、まだランチと居酒屋あったんですけど、
ランチの方は本当になんだろう、普通のハートの釣りをやってるんですよ。
普通のハートの釣りが営業されていて、
その中にスペシャルメニューの羊のスペシャルメニュー4があったんですよね。
羊の4があって、羊の4が食べられるっていうので、
高級の清富士シェフが作ってくれるっていうのがランチ。
もう本当にその1種類だけかな、をやったんですけど、
結構なんだろう、結構数出たんですね。
てかそれだけのお客さんが多かったかな。
そうなんだ、目がけて来てたんだ。
そうなんですよ、来てくれて。
その時にね、それこそ中島さんも来てくれたしね。
ああ、そうなんだ。
以前ね、夏に一言サミットっていうのを鶴井村で開催したんですけど、
その時に一言ラジオメンバーが鶴井村の大地君の知り合いの方々に会いに行くみたいになって、
その漁師をやられてる中島さんっていう方がいるんですけど、
その人とすごい僕は仲良くさせていただいてまして、
鶴井村に着いた時にはすぐ中島さんに行ってないと思って、
中島さん、鶴井村来てますよって言ったら、
すごい引っ越しとかめっちゃ忙しい、合間を縫って。
来てくれました。
食べに来て、しかも空港まで送ってくれるって言って、送ってくれたんです。
そうだったの?
そうそうそうそう。そんなこともありましたよね。
そんなね、瞬間のイベントみたいなのもあったりとか。
それで言うと、ランチには僕の高校の同級生も来てくれたんですよ。
そうなんだ。
奥にいた自転車が僕の同級生が家族で来てくれてとか、
あとは羊飼いの坂井さんのお弟子さんの村田くんがパートナーと一緒に来てくれててとか、
本当にね、普段ハートのツリーに行こうかっていう人たちではなくて、
24:00
このイベントだから行こうかなっていう人も来てくれた感じですね、ランチ。
居酒屋の方は本当に鶴井村の方がですね、ほぼみんな鶴井村の方かな。
あとは、団長の講演とかをされている方とか、団長をご自負に講演している方。
旦那さんがちょっとJALで働かれていてっていう方がいるんですけど、
その方が来てくれたりとかしましたね。
でも居酒屋がね、盛り上がりすぎて。
何人くらい来たんですか?
結局何人だろう、30人弱くらい来たんです。
すごいね。
でも本当に役場の人が大勢でまず来て、
紹介の人たちも来てくれたりとか、
あとはうちのスタッフさん、
そのうちでハートのツリーで働いているスタッフの人たちもわざわざ食べに来てくれて、
串尾から。
串尾から。
串尾から。
すごいね。
つるい村には居酒屋がないの?
つるい村には居酒屋ないんですよ。
肉屋さんとか。
そうなんだ。
カラオケスナックみたいなのもあるけど、ないんですよ。
だからもうみんなすごいね。
盛り上がるよね、それは。
スペシャルな夜だったんだね。
スペシャルでしたね。
つるい村に居酒屋があって。
でもそのメニューが作り終えたのは、
開始25分前なんですよ。
そうなんだ。
メニューが25分前にやっと出来上がって、
料理を全品その段階で、
準備終わってるかって言ったら終わってなくて、
もう本当に営業しながら準備してみたいな感じでしたね。
でも良かったなと思って。
ドタバタ感も結局、
早く出せるものがあったので早く出して、
ずっとガヤガヤワイワイしてるんですよ、みんなが。
どんどん合わまってたよみたいな感じで、
羊の足の一本焼きみたいなのも出したんですけど、
それみんなで写真撮って、わーみたいな。
すごい素敵な空間でしたよ、あれはあれで。
フォーも、
前日の夜ぐらいに、
2時半ぐらいまで話してたじゃないですか、夜。
話してましたね。
その時にランチ、何食べたいみたいな話がそこで出て、
やっぱりみんな麺、麺食べたいみたいな。
塩ラーメンとかパスタとか、いろいろ出た中で、
キヨフジシェフがフォーみたいな。
そこでフォー出してくるのがすごいなって思って。
27:04
面白いですよね。だってフォーの麺、朝買いに行ってますからね、あれ。
すごかったな。
そういうのも含めて、
僕結構キヨフジシェフが言ってたのが印象的だったのが、
東京だったら決めたら買えられないみたいな、なかなか買いにくいところが、
ここだと、例えばなんだろう、大地区のお母さんのサッチが育ててる、
何ていうの、ハーブとかがあったり、そこポンって取りに行ったりとか、
外にある植物から何かこう、酸っぱさとか、わからないけど香りとかをみたいな、
そういう、それこそショーというかフェスというか、
エンターテイメントみたいなのが、エンターテイメント性がすごかったなと思ってて。
だからすごい参加するかも、次何が来るんだみたいな、
ドキドキ感みたいなのもあったのかなと思って。
嬉しい、そう言ってもらえて。
その場のものを使いたいみたいな思いもすごい伝わってきて。
確かに。
しかも、本当普通の人じゃ思いつかないようなアイディアみたいなのを、
すごいびっくりさせられるメニューがたくさんあって、
全てのメニューにびっくりして、
でもなんかそれってやっぱ、洋風神シェフだからできたのかなっていう、やっぱり豊富な知識だったり経験とかがあって、
プラス発想力みたいなのかなと思って、なんかすごいなと思って。
いやすごかったよ、本当に。
土をね、使ったんですよ。
北海道で、ハートのツリーにある土を。
最初もう冗談なのかなって思いました、聞き入れるときに。
なんかさ、私たちがさ、同じ空間にいて、でなんか洋風神さんが土をボウルに入れて持っていて、
これ何ですか?とか言ってね。
したら料理に使うと思ってって言って。
そうそう。
みんなポカーンってしてたもんね。
確かに。
いやあれはポカーンってする。
面白いですよね。
あっという間に土を掘れる場所ありますかね?って言われて。
土を掘れる場所ですか?って。
どこでも掘れますよって言ったけど。
でも雪も結構降ってたし、そのときね、だいぶ。
そこであえて外に行ってね、土取りに行ってたりとか。
なんかあれなのかな、メニューの内容を言ってあげた方がいいのか。
あーそうですね。
なんか面白い。
概要欄に書いてあげます、なんか。
メニューはもう渡した冊子、メニュー表みたいなの渡ししてるんですけど、
そこに書いてある内容でしかなくて、
30:01
それも出来上がったのが当日かな、あれが出来上がったのは。
なんかだって書いてたもんね。
確かに書いてる現場も見てたしね。
そう、作ってるとこ見てたでしょみんな。
ほんとにそんな感じなんですよ。
ほんとにギリギリに出来上がったものなんですけど、
だって何を作るかも分からない、みんな分かってなかったですよ。
清富士師傅しかもう分かってなかったんで、
それを聞いてて、ただなんかその流れとか、
あれってお聞きしました?
コースのメニューの流れって何でああなってるかって。
いや、なんか上からだんだんみたいなこと言ってた。
あー。
なんか上が骨って書いてあったね、一番最初が。
そう、えっとね、あれは実は呼吸じゃないですか、テーマが。
なので、全部循環する形になってるんですよ、コースメニューが。
スタート、骨っていうのがどちらかというと液体になっていて、
その液体をみんな飲むわけじゃないですか、最初に。
骨でとったスープを飲むんですけど、
そのスープが流れていく状況になっていて、
だからつい首なんですよ、飲むとつい首にいくんですよ。
で、腕の方に行って、内臓に行って、腹の部分に行って、
足の部分に行くっていう風になっていて、
あれ全部呼吸の循環の流れというか、
呼吸している動物が摂取したものが流れていくのを実は模してるんですよね、
コース内容に。
食べていく部位がね。
だからそういうのが実はテーマだったりして、
そういうのは結構事前に決めて、事前というか1日前。
だからこれこっちにしましょうとか、
お肉こっち、こことここ変えましょうとかっていう話だけはして、
内容はだからもうほとんどもう恐怖症シェフの頭の中であるやつをみんなで再現するっていう戦いでしたね。
戦いなんだ。
戦いというか、なんだろう、ライブ感というか。
だから本当に面白かったですよね。
盛り付けとかもだから、あの現場でこう、こうかなみたいな。
こうでいきましょうみたいな。
お皿とかもこっち、こっちっすねとかって言って。
じゃあそのライブ感を感じてたのは僕らだけじゃなくて、
その現場というかその中側も相当ライブ感がすごかったってこと?
そう。でドリンクもあったじゃないですか。
ドリンクもやっぱりその場で作られていて、
なんかあの炭の香りをつけたりとかね。
炭の香りをグラスに入れてちょっと置いといて香りをつけたりとか。
なんかそういうのもなんだろう、
エンターテイメントとしてっていう部分はもちろん否めないんですけど、
33:03
ちゃんとこのコースに合うように、
この香りがあった方がいいとかっていうのはちゃんとやってるんですよ実は。
あれぶっつけ本番じゃなくて、
こんな感じになるかなっていうのはみんな試食してて、
じゃあこれにはこんな味だよねとか香りだよねっていうのをやってるんですよ。
それをしかもミーティングっていうことじゃなくて、
もうなんかみんなドタバタしてる中に、
清富士シェフがちょっとこれ食べてくださいって言ってパーって来たやつをみんな食べて、
うんこれあれこんな味するね、こんな香りするねって言って、
みんなバーって言ったのを最終的にまとめて何とかするっていう。
だから本当にずっとなんかみんなが動きながらずっと考えてたって感じですね。
これめちゃくちゃ面白かったですね。
そうなんかちょうど僕が今ミクソロジストの話をしようと思った時に、
大地くんからその飲み物の話が来て、
すごいタイミングいいなと思ってて、
僕ミクソロジストって初めて聞いて、
なんかそのお料理に合わせてドリンクとかを作る方でいいのかな。
ミクソロジストはもちろんドリンクを作るというか、
カクテルのバーテンダーとはまたちょっと違っていて、
自分で調理過程を経て作るんですよ。
例えば木の代わりを加熱剤とかして出したりとか、
バーテンダーさんっていうのはどっちかというとミックス、
あるものをミックスして作っていくっていうものなんですけど、
ミクソロジストはないものから作るんですよ。
木からオイルを抽出して、
そのオイルを使ってドリンクを作るみたいなことをやる方々のことなので、
本当に伊藤さんはそうですね、ミクソロジストだなと思いますね。
そういうミクソロジストと料理のペアリングみたいな、
ああいう感じはあんまり経験はあるんだけどそんなにないから、
ここでこういったドリンクが来るんだみたいな、
その驚きみたいなもと。
でも後から考えると、ちょっとお肉がたくさんあったから、
熊笹とわさびとちょっと強めの玉露みたいな感じの緑茶みたいなやつで、
ちょっとすっきりとした状態で次のものにいくみたいな、
その時は待ってるだけというか、
こっちは流れてくるものをいただいてみたいな感じだけど、
一回間をというか時間を置いて振り返った時に、
だからこのタイミングでこういうの来てたんだみたいなのをちょっと昨日考えてたりとか、
その一連の流れが面白かったなと思って。
でも嬉しいですね、そう言ってもらえて。
余韻の長さの戦いだなと思ってて、料理も。
それが料理終わってから、
あの時のあれって良かったなって思ったし、
あの時のあれって何でこうだったんだろうとか、
景色がこんな景色で食べたなとか、
36:01
本当にそういうのが残ってくれるのが一番嬉しいなと思ってますね。
その意味では、すごく何かを感じるっていうことが、
食べることを通して感じるっていうのは、
今までしたことがなかったかもしれないと思って、私は。
今回の夜のコース料理が特に、
いろんなことを考えてるって感じではなくて、
感じてるって感じ。
言葉にできないんですけど、うまく。
何かを感じてるっていう空間っていうか、実感だったなって思って。
もちろん味わってもいるし、
背景の話とかいろんな話も聞きながら、
シェフの説明だったり思いみたいなのを聞きながら、
全身で味わったなって感じがする。
良かったです。
次のステップというか、僕個人としては、
美しい村トゥーテーブルっていうのを通して、
じゃあ次美しい村トゥーテーブルをやるんだったら、
こんなことはできないかなっていうのが、
その時は多分、運営する人がまた変わると思うんですよ。
ずっと同じメンバーでやるわけじゃなくて、
今回は呼吸のお二人、清富一役と伊藤さんと、
イーフ株式会社のシェフレピオやってる山本さんに入ってもらって、
4人でやったんですけど、
でも場所が変わったり、
なんか違うことをコンセプトになっていくと、
またいろんな運営の形になっていって、
なおかつ参加者も楽しみ方がまた変わっていくなと思っていて、
確かにね。
これがどんどんいろんなところで、
6月に万能町でもやりたいなってすごく思ってるので、
そんな形でぜひ楽しんでもらえたら嬉しいなと思ってますね。
それが大地君のトランスルーツっていう言葉に込められてるってことかな?
そうですね。
トランスルーツって簡単に説明すると、
トランスって交差するのか、
ルーツっていうのが自分たちのルーツ、
根っこの部分というか、
っていうのが交差していくことで生まれるものがあるよねっていうのが僕の考え方、
料理の基本ベースになってるんですけど、
やっぱり今までは僕が料理をすることで、
トランスルーツしていた部分が多かったんですけど、
それがこのつくしむらトゥーテーブルを通して、
いろんなシェフが料理したりとか、
いろんな人の考えとか、
いろんな運営の人の考えとか、
お客さんの、いろんなお客さんが来てくれること、
あと生産者とか、
そういうのが混じり合うことで、
トランスルーツっていうものが出来上がっていくなと思っていて、
39:03
今回はすごくそれを体験できたし、
次回もそうしたいなと思ってるし、
9月は9月、
9月って去年やった木八さんに来られた回のトランスルーツ、
つまりつくしむらトゥーテーブルっていう名前のイベントで、
トランスルーツっていうのを概念に持ってたんですけど、
あそこで生まれたトランスルーツの動きというか、
交差していろんなものが、
いろんなみんなのルーツが交わることで出来上がった空間、
っていうのもすごくいいなと思ったし、
今回もいいなと思ったし、
ここから先、次はどんなイベントになるんだろうっていう、
僕も期待がすごい出たんですよね。
どんなイベントになっていくんだろう、次がっていう、
運営サイドですら楽しめるイベントだなと思ってて、
運営すら募集したいぐらいですもんね。
運営したい人を募集したいぐらい。
毎回エントリー制にする?
運営もやるし、参加もしたいしっていう人が、
増えていっても、すごく面白いんじゃないかなって思いましたね。
次回が楽しみですね。
確かに。
ちなみにね、9日、8日で居酒屋が終わって、
睡眠が1時間だったんですけど、
その打ち明けが盛り上がりすぎて1時間だったんですけど、
9日の日は実は鶴井村中学校の授業に行ってるんですよ、僕ら。
僕と清藤シェフと伊藤さんと山本さんで。
その中学校の授業って何してるかっていうと、
中学校3年生、鶴井村中学校3年生の授業で、
もう本当に卒業、来週卒業かな?なんですけど、
その前にその卒業生からの授業みたいなのがあるんですよ。
鶴井中学校卒業した人からの。
僕卒業してるので、それ声かかって、2時間授業あるんですけど、
その2時間の授業でお話をさせてもらったんですよね。
それもね、なんかもうこれをやってるじゃない。
その美しい村トゥーテーブルをやった後の中学生に対しての2時間だから、
もうね、すごく良かった、内容が。
びっくりするほど良かった。
伊藤さんがドリンク作ってくれたんですよ、しかも。
そうなんだ。
おんこの木って赤い実をつける木があるんですけど、
あれすごい香りがね、シトラスな香りがするので、
あれを使ってドリンク作ってくれて、みんなに飲んでもらったんですよ、授業中に。
そう、授業中に飲みながら、なんか自分たち住んでる人は
気づけない価値とかもあるよねっていう話があったりだとか、
なんか僕から鶴井村の良さを伝えるだけじゃなくて、
本当に今来た、初めて来た2人、伊藤さんと清富士師傅はそうなんですけど、
あと矢本さん2回来てるので、2回来てる人からの意見とか、
42:03
本当にね、いろんな角度から中学生に対してお話ができたので、
なんかトランスルーツというか、美しい村トゥーテーブルをやって
トランスルーツっていう概念が生まれて、なんかいろんなお客さんだけじゃなくて、
地域にとってもすごく価値のある活動なんじゃないかなって、
思ったんですよね、やってて。
だからもうなんか、そういうちょっとこうトークイベントじゃないけど、
そういうのもあっても、すごくいいなーって改めて思いましたね。
いいタイミングだったよね。その中、1日規定じゃなくて、
全部のイベントを通して、丸ごとこう、なんだろう、シェフたち側も、
いろんな鶴井村に住んでる人とかも、触れ合った上でのその中学生に伝えることができる内容。
だから、表面的っていうか、もっと深い感じたこと。
だから伝わるというか、すごいいいタイミングだなと思いながら、
さすが人選がやっぱり、すごいですね。
人選の男なんでね。
すごいな、もっとモリモリのなんか、ツアーみたいな。
モリモリですよ。
すごいな。
モリモリだけど、一貫してました。本当にやることは一貫してて。
本当にこの鶴井村というか田舎っていうものをテーマにしたときに、
僕らが何を残せるのかっていうのがやっぱりテーマだなと思ってて。
それをちゃんと僕だけじゃなくて、いろんな人が本当に考えてやってくれたなって思いますね。
面白いですね。
なんかね、今回僕とユッキーさんは参加側で行って、
さっきユッキーさんが言ってたこの、なんだろう、感じる?
考えるんじゃなくて、その場をすごい五感を通して感じるみたいな。
ユッキーさんはユッキーさんなりにすごい感じたことがあっただろうし、
僕とかも行って、実は今日、長野県の補助金の関係で
ヒアリングみたいなのがあったんですけど、その中でも北海道のことを言いましたもんね。
これをすぐ使うみたいな、実際に大学生の方たちの連携とか、
イベントのこともこんなのがあってみたいな。
話してきたから、ある意味血となり肉となりみたいな、
そういう体感できたイベントだったかなと思ってて。
もちろん主催側の感じてたこともすごいいろいろ、僕らじゃわからないこともあるし、
逆に参加した、僕らにしか多分感じなかったこととかもあるだろうから、
そういうのが本当に、さっきトランスのコースターの話もあったけど、したイベントだったなと思ったし、
あと単純にまた鶴井村に戻れるっていうか、
45:02
ちょっと帰るきっかけみたいなのができたのは本当に嬉しかったなと思ってて。
確かにそれめっちゃ嬉しかったな。実は。
みんなお帰りですからね。
そうそうそう。なんかもうホーム感がね、あるから。
いやーよかったです。
そんなイベントでしたね。
私も帰るときね、なんか一滴も見捨てて帰ってもらってた。
逆に?
いやでも、そうであってほしいですね。
それが田舎の価値だと思うので、本当にそうしましょう。
帰ってくる場所をね、なんかいろんなところに作れるといいなと思ったし、
なんか僕も今回は一緒の長野県木曽町のサボ松島さんのなるみさんと一緒に行ったんですけど、
じゃあこれ木曽でやるならどういったことができるのかとか、
じゃあどこの場所を使えるのかとか食べながら話してて、
いやこことここは難しいかもねとか、
これとこれならできるかもねみたいな話をしてたんで、
そういうきっかけにはなったかなと思います。
嬉しい。やりましょう木曽町でも。
もうちょっとどことどこでみたいなのをちょっと考えてて、
どういった食材店とかこういうのあるよねとか。
できます。
はい。
ちょっと計画したいんでね。
うんうん。
いやなんか怒涛で喋ってしまいましたけど、
なんかお二人ね、参加者というかお客様としていらっしゃってくれたと思うんですけど、
なんか本当に全体を通して最初も感想言ってくれたと思うんですけど、
今なんか改めてこういろいろ話を聞いて、
こうなんかこれってこういうなんか自分にとってこんなイベントだったなとかっていうのがもしあったら、
なんか僕の方からちょっと聞いてみたいなと思ったんですけど、
なんかありますか?
自分にとってというか、
なんていうかな、
こう自分にとって。
自分としてというか、
イベント全体の感想はもちろんお伺いしてだと思うんですけど、
なんかこう自分にとってどんなもんだったのかなっていうのがすごい僕個人として気になるなと思ってて、
なのでなんか特異ないですだったら別にそれでいいんですけど、
すいませんなんか難しい質問しちゃったなと思ってます。
いやでもなんかさっき言ったのが結構自分の感想かなと思って。
あー確かに確かに。
なんか私にとっては結構新鮮というか今までにない、
なんかか実感だったというか体験というかだったなっていうので。
やっぱりこの感じるというかなんか上手くは言い表せないけどって言ってた。
そうなんか上手く言葉に表せないんですけど。
そうそう。
でも来ないとわからないですよね、こういうの。
そうそうそうそう。
それもすごい思う。
そうだね。
なんかあとそのやっぱりその場所でやる意味みたいなのも本当に、
48:07
なんか実感として感じたというか。
嬉しいですね、そう言ってもらえて。
なんか本当その通りだと思います。
もうこの場所じゃないとできないことをやろうって思ってたから、
そう思ってくれたなら良かったなと思いますね。
なんかその多分やってる運営側というか主催側の人も
そういう風に思ってるんだろうなっていうのがすごい伝わってきて。
良かった、それなら。
いろんな角度からこう伝わってきて、
本当にそれを見たり聞いたりながら体感したって感じで。
まあちょっと感想じゃないですけど。
感想でいいんですけど、ありがとうございます。
なんか楽しかったとかそういう感じ、楽しかったんですけど、
楽しかったというよりは自分にとって新しい体験だったなっていう感じでした。
なんかそっちの方が大きいですよね。
楽しむイベントっていうよりは参加型感がすごい良かったかなと思ってるので、
そういう意味でも良かったなと思ってます。
そうですね。
なんかね、僕は大地君のお父さんの真里さんと話してた時に、
この場はすごい力があるんやみたいな話をお父さんしてて、
やっぱり人が集まる、
やっぱり場所があるから人が集まる。
集まるからこういうイベントができてみたいな話を
お父さんちょっと飲んでたから覚えてるかちょっと分からないんですけど、
まあそんなような感じの話をされてて、
本当まさにだなと思ってて、
例えばあの場所がなかったら、
あれだけの人数はそのイベントの時にも集まらなかったし、
というかもうむしろイベントすらもできなかっただろうから、
やっぱそれがハートンツリーという場所があるこの大きさを体感したというか、
もちろん楽しかったんだけど、
それをもっと充実してたみたいな言葉が自分の中で合うなと思ってて、
消費をしてる、お金を支払って、
お金というものは消費してるんだけど、
全然気持ちがいいみたいな感じかな、
むしろ払わせてくださいというか、
本当に充実して満たされるみたいな時間とか空間とか体験をできたっていうのは、
自分がこれから宿をいろいろ進めていく中で本当に勉強になったし、
やっぱ場があるからできることは本当にたくさんあるなということを感じたんですかね。
51:09
いやーいいですね、嬉しいですね、そう言ってもらえると。
あとやっぱ食の強さを感じたというのはあるかもしれない。
やっぱその地域のことを知る。
特にこの周りで撮ったんですって言うと、やっぱ食べる側からすると、
この今体感してるこの場所にあったものが使われて、
自分のこの体の中に入っていくっていうのがすごい、だからより充実したのかなという。
それが例えばどっかから買ってきて作ったのとは全然違う感覚というか、
はあったかもしれないですね。
そうですね、なんか抱負じゃないからこそできたこともあったなと思います。
この食材が多すぎないというか、全然ない時期なんですよ、3月って本当に何もないんですけど。
何もないからこそじゃあこうしようっていうのを考えれたし、
伝えれたのかなと思いますね。
そうですね。
いいですね、感想聞きたかったっていう。
本当にリスナーの方々にもちろんたくさん伝えたいことはあるけれど、
同時にやっぱり伝えにくい、体感した部分みたいなね。
あるから、ほんと次回何かあれば是非参加できる方は参加してほしいなと思ったし、
なんか大地くん、僕一時期迷ったんですよ、行くかどうかを。
他のイベントとも重なってたから、どうしようかなって一回断りかけたけど、
断ったかもしれない、もしかしたら。ちょっと記憶がないけど。
でもやっぱ行ってよかったなって思ったし、そこは大地くんが後悔はさせませんみたいな言ったから。
そうですね。
分かりました。
不安だったけどね、僕の中でも。何をもって後悔しないと思ってるんだろうと思ったけど。
でもね、そういうのってやっぱ行った方がいいっていうことの方が多いと思うから、
でもほんと行ってよかったし。
一体一人で分かる価値もあるね、やっぱりね。
それはやっぱ体感しないと分かんないところがあるので、
これからもいろいろと美しい村というテーブルなのか、大地くんのいろんな動きがいろいろあると思うし、
一言ラジオでもいろんな動きがあるかもだけど、ぜひ来てほしいというかね。
足を運んでもらえるきっかけがたくさんそこで生まれたらいいなと。
そうですね。
毎月できるようなイベントでは全くないので、できても4回かなぐらいの感じのイベントだと思うんですよ。
めっちゃやるじゃん。
4回はね、頑張ってもね。
なるほどね。
確かに4回って結構頑張ってるな。
4回ってだいぶ頑張ってる。
54:01
だってもうすでに半年に1回やってるからね。去年9月とか。
じゃああとちょっと頑張ればできるか。
そう。4回はやっぱりどっかの田舎に集まれる機会を作りたいっていうのもあったりするんですよ。
なるほどね。
だからこのイベント自体が毎月あるものでもないし、定期的にね、ずっと続けて、またここ行こうとかっていうことでもない、できないようなイベントなので、
なんか本当に行ってみたいなって思ったら、本当に来てもらいたいなっていうか、
なんか本当に後悔させませんっていう、何を持って後悔かわからんけど、後悔させませんって思ってます。いつも。
本当になんかその回ごとにやっぱり絶対違うものになるっていうのもすごい今日も言ってくれてたけど、
それもすごい現地でも思ったから、なんかこのメンバーだからこういう内容なんだなっていうのをすごい感じたから、
そういう意味でもね、何回開催しても多分どれに行ってもその回の楽しさというか面白さが、
あるんだろうなと思って、もう今から楽しみだけどね。
本当にそうです。
ちょっともしかすると運営スタッフも募集するっていうパターンかもしれないけど、
何でもいいかなって思ってます。
いやーありがとうございます。ちょっとね、ちょうど1時間ぐらい喋ったのかな。
すいません。
なんかこうもう、いやいや、なんかまとまったのかまとまってないかわかんないけど、
でもなんかこうみんなが感じる、ほんと直近まで、まあ僕らもね、北海道いたし、
大地くんはもう昨日までかな、やってた。
うん。
それがこう1時間でバーって出たみたいなね、感じはあるのかなと思ってて。
一言ラジオのおかげでね、こうやって、なんか終わった後に伝えれるというか、始まる前もあるし。
それはあるよね。
たぶんこれ参加してくれた人たちが聞いてもすごい面白いし、
参加してなかった人たちも、どんな、本当に行ってみたかったなって思うような内容だったと思うので、
なんかやっぱ一言ラジオってすごいなって思います。
1年続けてきて思うけど。
ちょっと日本で、日本でじゃないや。
北海道で一番有名なシェフもいるし。
日本でじゃねえやっていう。
ややこしいな。
やっぱそこまでね、なってもらって。
いやいやいや、本当にありがとうございます。
はい、じゃあ今回はこんな感じですかね。
うん。
はい、じゃあまあ今回は、
羊一頭丸ごと食べる旅北海道編ということで、
北海道鶴井村で開催された美しい村トゥーテーブル鶴井村トランスルート地の記憶を料理で未来へつなぐという、
57:06
イベントかな、プロジェクト。
はい。
プログラムの振り返り会でしたということで。
なんか最後大地くんから一言ありますか。
せっかくなら。
そうですね。
ずっと言ってることですけど、
参加した人で成り立ってるなっていうイベントなので、
誰一人かけちゃいけなかったというか、かけちゃいけないというか、
この人がいるからこうなっていったんだなっていうのが、
お客さん含め本当に、
この人がいたからこんな話が出ただろうし、こうなっていただろうし、
っていうのが体感できるイベントだったなって思うので、
参加してくれた方々には本当に感謝しかないし、
手伝ってくれたスタッフにも感謝しかないし、
もちろんHeart on Treeっていう場所を作ってくれてた両親にも僕も感謝だなと思うし、
いろんなところでやっていきたいなって思いながらも、
やっぱり今できたことがすごいことだなと思ってるので、
これからどんどん違う形にはなっていくとは思うんですけど、
楽しい会になっていけるように、
僕も努力していきたいなと思っているので、
ぜひ今度こんなイベントあるよってときは、
また一言ラジオさんのほうで宣伝もしてくれると思いますので、
ぜひ皆さん楽しみにしていただければなと思います。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
一言ラジオ、人の物語を語る時間。
今回のエピソードでは北海道ツルミナで開催された、
大地君が開催をしていた羊を丸ごと一刀食べることについてお話をしましたと。
一言ラジオでは皆さんからのお便りをお待ちしております。
番組への感想メッセージ、概要欄にあるお便りフォーム、
またはメールアドレス ask.hitokoto at markgmail.com までお寄せください。
コラボしてみたいや、こうしたらいいのではというアイディアも大歓迎です。
それでは次のエピソードもお楽しみに。また会いましょう。ありがとうございました。
ありがとうございました。
59:14

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