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64.ゲスト編25「食と旅の仕掛け人が描く、地域の未来。Food HEROes/江六前さん・DASHI/田辺さんによる美しい村のガストロノミーダイニング」
2025-09-28 59:48

64.ゲスト編25「食と旅の仕掛け人が描く、地域の未来。Food HEROes/江六前さん・DASHI/田辺さんによる美しい村のガストロノミーダイニング」

株式会社Food HEROes代表江六前一郎さんと株式会社DASHI代表取締役田辺友洋さんをゲストにお招きしました。


▼エピソード内容

若手料理人の表現の場「Food HEROes」/雑誌編集者から食の世界へ:江六前さんの原体験/日本の旅に味わいを:「株式会社DASHI」の取り組み/「日本で最も美しい村」連合が繋いだ縁/クラウドファンディング挑戦中の「美しい村ダイニング」とは/食を通して地域を深く知るガストロノミーツーリズム/オーバーツーリズムを越えて地域のファンを作る/「美しさ」とは住民の意思の表れ


▼株式会社Food HEROes 代表 江六前一郎

飲食業界の慢性的な人材難という課題を、飲食業界で働く若い人たちが集まるコミュニティとそれを伝えるメディアの力で解決しようとすることをミッションにする。食やアート・文化の雑誌・書籍の編集者だった江六前一郎が中心に、地域の食を歴史や文化、地勢の一部とするガストロノミー的思考によるイベント・メディアの企画・運営を、若手料理人を中心にしたオンラインサロン「Food HEROesU-30 COMMUNITY」のメンバーなどとともに実施している。

Food HEROes U-30 COMMUNITY:https://community.foodheroes.jp/

Instagram:https://www.instagram.com/foodheroes.official/

X(旧Twitter):https://twitter.com/FoodHEROes_jp


▼株式会社DASHI 代表取締役 田辺友洋

日本の旅に味わいを。をミッションに掲げ、観光分野で様々な事業を展開。長年、地方の観光による活性化に携わったメンバーで立上げ、これまでの経験を基に、様々な地域で新たな取組みに挑戦している。

株式会社DASHI:https://dashiinc.com/

お問い合わせ先:t.tanabe@dashiinc.com


▼美しい村ダイニング

あなたの応援で、日本で最も美しい村を巡って食事するガストロノミーダイニングが実現

https://camp-fire.jp/projects/866216/view

東京開催は2025年11月5日(水)と2025年11月26日(水)、クラウドファンディングのリターンで参加可能

クラウドファンディング期間:2025年9月6日(土)~2025年10月31日(金)


▼番組概要:

人口1万人以下の農村で暮らす3人が、地域の魅力を掘り下げながら、日本の未来を考える番組。暮らし、伝統、歴史を学び、今の日本を100年後に残すためのアイデアや方法を考えます。


▼毎週日曜 更新


▼番組へのお便りはこちら:

ask.hitokoto@gmail.com


▼番組への寄付はこちら:

https://square.link/u/m68wNPQv


▼番組ハッシュタグ:

#ヒトコト


▼MC:

👤服部大地(はっとり だいち)

1992年、北海道生まれ。鶴居村の「Heart’n Tree」シェフであり、「The Royal Express」最年少シェフ。地元食材を活かした料理に定評があり、2023年「RED U-35」でブロンズエッグ受賞。現在は食材ハンターやノマドシェフとして各地でポップアップを開催中。

https://www.instagram.com/hattori.daichi/

https://note.com/nomad_chef


👤内田将大(うちだ まさひろ)

1990年生まれ、東京都出身。株式会社ムラシゴト代表。ゼネコンで約7年間、都市開発案件を担当した後、2022年から長野県原村(はらむら)に移住。「日本で最も美しい村」連合専任の地域おこし協力隊として活動する傍ら、2024年に起業。裂織(さきおり)ブランドの推進を日々行う。

https://www.instagram.com/uchimasa07/

https://murashigoto.jp/https://boloco.jp/


👤長屋詠一郎(ながや えいいちろう)

1993年生まれ、岐阜県関市板取出身。20代前半は海外で暮らす。6年後、日本のことがもっと知りたいと思い、長野県木曽町に移住。写真や動画を撮りつつ、木曽谷の手仕事と日本で最も美しい村連合の繋がりを活かした一棟貸しの宿「玄草」を準備中。

https://www.instagram.com/eiichiro_nagaya.jp/

https://note.com/genso_kiso


▼番組概要:

https://murashigoto.jp/2025/02/13/1617/


▼音声編集:

木曽の実


▼運営:

株式会社ムラシゴト


▼後援:

NPO法人「日本で最も美しい村」連合

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00:00
どうも、hitokoto Radioです。この番組では、人口1万人以下の農村で暮らす3人が、地域の魅力を掘り下げながら、日本の未来を考えます。
北海道鶴井村の服部大地です。 長野県喫松町の永井一郎です。
いや、なんかこの2人で久しぶりっすね。 確かにそうですね。なんかちょっと久々でちょっと照れくさい感じが。
いや、そうそう。なんか収録自体もちょっと久しぶり感ありますけど、今日はちょっとうっちーさんお休みで、僕とえいちゃんとあゆきさんもちょっとお休みなので、
2人で、あの、hitokoto Radioをちょっとやっていこうと思います。 お願いします。
最近どんなことありました? そうですね、最近は、あの、木曽野手仕事市っていうクラフトフェアがあって、
睡眠時間、4時間、3時間ぐらいで、5日ぐらい乗り切りまして、で、今日一番ゆっくりしてるので、ちょっとあの、まったりしながら、このラジオ収録というか、
ポッドキャスト収録ができて、ちょっと嬉しいなと思ってます。 いや、そうっすよね。なんか忙しかったっすよね。なんか、今9月の16日なんですけど、
僕もえいちゃんもね、本当に忙しい時期で、やっとなんか収録に戻れたなって、日常に戻れたなっていう印象があります。
そうですね、大地くんも木八さんとのイベントがね、ちょうど手仕事市と日程的にはかぶったんで、だいぶバタバタしたっすね。
忙しかったね、あれ。めちゃめちゃ大変でしたけど、あのめちゃくちゃ得るものもあったので、その回も実は収録をしようとしているので、それもぜひ楽しみにしていただければと思います。
と言いつつも、今日はですね、久々のゲスト会で、今日はですね、実はゲストが2人来てくれてまして、なんか久しぶりですよね、ゲストを呼ぶのも。
確かに、結構ね鶴井村会が結構続いたから、鶴井村に行っているときもあれが多かったんですけど。
今回は、どんな方がいらっしゃるかというと、職にまつわる方がお二人来てくださいまして、いろいろトークをしていこうかなと思うんですけど、
まずお一人目がですね、株式会社フードヒーローズの代表取締役をやられているエロくまいちろさんです。よろしくお願いします。
お願いします。
よろしくお願いします。
はい、それともう一方がですね、株式会社だしの代表取締役をやっていただいてます、たなめさんにお越しいただいております。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
はい、お願いします。
いや、エロくまいさんはね、なんだかんだ言って結構前から、1年前くらいからお知り合いではあるんですけど、
ゆっくりこうやって、なんだろう、職業について話したりとかっていうのはあんまりなかったので、今日はちょっとラジオでね、しっかり深掘っていきたいなと思ってます。
じゃあこそ深掘りお願いします。
お願いします。
お願いします。
いやでも、あるんですけどね、話したこと。
いや、あります。あの、酔っ払ってたからね、あんまり覚えてない。
っていうのもある。
お互いに。
お酒の力が。
03:00
はい、今日はシラフで、完全に。
ありがとうございます。完全に。
完全なお互いシラフで、いろいろとお話しできればと思います。
はい、よろしくお願いします。
もう一方、たなべさんはですね、ちょっと僕自身は個人的にはお知り合いではなくて、えろくまいさんと今一緒にプロジェクトを進めている方ですので、一緒にちょっとご紹介させていただいて、最後にちょっといろいろ面白いプロジェクトの話もできたなと思ってますので、ぜひよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
いやー、でも、まずはこうやってなんか、僕らゲストをお二人もお迎えできるようになったっていうのはすごいことですよね。
確かにそうですね。もうすぐね、1年になるんですけど、最初はもうたじたじで収録、お互いするだけでね、大変だったんですけど、ゲストの方を呼べるようになって嬉しいなと思いながら。
しかもですね、僕も職関係というか、料理人をやりながら、ノマドシェフという活動でいろいろ行かせてもらってますけど、えろくまいさんもフードヒーローズっていうね、コミュニティを料理人というか、職に関わるコミュニティをやられている方で、ぜひね、本当にいろんな話をしていきたいなと思ってるんですけど、まずそのえろくまいさんが今代表をやられているフードヒーローズっていうのがどういった団体なのかについてお聞きしてもいいですか?
そうですね、わかりました。フードヒーローズというのはですね、株式会社フードヒーローズという会社があるんですけど、そこでいろいろ事業をやっているというところの一つで、中心になっているのが若手の料理人の起用をしたさまざまな取り組みをしようというところで、若手って言っても、何歳から若手なの?みたいなところがあるんですけど、
一応30歳以下とか30歳前後ぐらいの、基本30歳以下の料理人であっているとか、飲食業で働いている人、あとはメーカーとかですね、ライターさんとか、あと農業をやっている人もいるんですけど、そういうような人たちも集まって、30歳以下のまずコミュニティ、いわゆるオンラインサロンをやっています。
現在25人ぐらいかな、ぐらいのメンバーなんですけど、そこがまずコミュニティとしてあって、もともと僕が食関係の仕事でやっていて、地域の仕事もするんですけど、そういう時に今までだったら、それこそベテランの重鎮のシェフをお呼びして、地域の食材をPRしてもらうみたいなところもあったんですけど、そういったまたちょっと違うレイヤーで、もう少し若い人の感性でその食材をPRしてほしいみたいな場面もあるので、
そういう時のようにというか、そういう場面もこれから増えてくるだろうなというのがあったので、そこで若者の料理主たちで、大地さんなんかもよく分かると思うんですけど、なかなか自分の料理とか自分の考えたこととか、こういうことをやりたいなみたいなことってできる環境が少ないっていうかステージが少ない。
そういうものを作る用意することができればいいかなと思って立ち上げています。それで地域の仕事をしたりとか、マルシェでキッチンカーを出た時にそこで料理を作ったりとかっていうのをメンバーでやったりっていうことをやってます。
06:16
いやー、でもなんか僕もフードヒーローズを知ってから入りたいなと思ったんですけど、僕も32歳になってまして、ちょっと超えてます。ということでフードヒーローズには入れなかったんですけど、でもすごくなんか応援したいというか、本当に料理の方々含めですね、僕も何人かにはお会いしているので、その方々の考えだとかっていうのもなんていうんですかね、やっぱり表現すればエロくまいさんが言った通り、なんか料理人としてのこういうのやってみたいんですとかっていうのを、
じゃあ一緒にやろうぜっていう、そのエロくまいさんがいるおかげでなんかできてるとかイベントもいっぱいあると思うので、なんかそういう部分ではね、すごく料理人というか、もう本当に職関係の若者を後押ししてくれているコミュニティだなあってすごく僕も思ってて。
いつかね、2歳、3歳ぐらい年を若くして、いつ割って入ろうかなと思ってます。
偽装して。
偽装して。
偽装して。
あれ、この前32って言ってたよなと思いながら、急に29ですとかって言い出しますんで。
でも大地さんとお会いしたときも、それこそフードヒーローズのメンバーで、美鋭町に住んでいる人と、それこそ基礎町の中森さんだから、岡前酒造さん。
酒作りをしてた女性がいて、お二人がフードヒーローズのメンバーに入ってくれて、
偶然美鋭町連合っていう、同じ連合の加盟村だったっていうご縁でイベントしたんですけど、
鶴井村もちょうど加盟村だったっていうようなつながりで、いろんなご縁もあって。
でもあれのイベント自体も、僕がやろうっていうよりは、そんな2つの村が偶然一緒になったんで、なんかやろうと思うんですよねみたいな感じで、
じゃあやるんだったらちょっと派手にやろうよっていう。
結果的にその後もいろいろな方とつながって、それこそその後、もう一回基礎にも行って、
エイちゃんさんともお会いできたんで、
ありがとうございます。
すごいいろいろつながった、いいイベントだったなと今思ってます。
本当にさっき大地君が言ってた通りというか、僕もすごい賛成、そこに賛成で、
やっぱりその若い人だけで何かしたいという気持ちがあったりとか、なんかやりたいと思ってても、なかなかその機会の喪失だったりとか、
例えば資金的なものでつながりがなかったりして、やっぱやりたいという気持ちをどういうふうに消化して実際やるかみたいなとこまで、
なかなかいけないってことがたくさんあると思うんですけど、
そのエロくまさんみたいに引っ張ってくれたりとか、例えば人をつないでくれたりとか企画してくれたりって人がいる強みって、
今まさにいろいろなとこで感じてて、
09:00
めちゃくちゃある。
ありがたいですよね、本当に。
いや、なんか僕も20前半の時に出会いたかった。
そういうのありますね。
思うぐらい、なんかその入ってるメンバー羨ましいなというか、できることの幅がめちゃくちゃ広がってると思うので、
なんかそういうコミュニティができたことがすごいなって、僕も個人的に応援したい。
なんかそれがなんて言うんですかね、僕の気持ちでしかなくてあれですけど、
本当はね、もっといろいろ応援できたらいいなと思っているので、ぜひいろいろ応援させてください。
何それ。
いいですね。
いやでも、それでFood Heroesをやられたのが何年前なんですか、始められたのが。
設立、今年はこの前2期目が終わったんで、23年ですかね。
本当に最近。
コミュニティのスタートが11月、23年の11月。最近じゃ最近ですね。もうちょいできるコミュニティが。
それが始まる前は、前職というか、何をやられてて、こういうなんか若者たちにスポットを当てようみたいな風になってったんですか。
前職はですね、前職というか今もなんですけど、メディア、もともと紙媒体の雑誌の編集者として、17年、8年、今もやってるんで、現役ではあるんですけど、それやってたんですね。
で、皆さんも感じてらっしゃると思うんですけど、やっぱり本ってなかなか売れなくなってきてですね、自分の仕事っていうのがなくなっていくなーっていうのはすごい感じてて。
どっかで自分、紙媒体だったりなんかウェブの仕事とかもやんなきゃいけないと思いつつ、それ以外で自分でも仕事を作っていかないといけないよなーっていうのがあったときに、雑誌でやってた広告ってあるんですね。
雑誌の中でも広告があって、自治体の職材をPRして、お金をもらってそこの運営資金を貯めていくみたいなのがあるんですけど、
それを自分個人でやっていけば自分のミーリーもなるだろうなーっていうのがあって、フリーにコロナをきっかけに退職をしてフリーになったんですけど、
そのときにいろんな地域の仕事をやるようになってですね。
そのときにそれをやりながら、なんか自分らしい切り口がないと、結局ダンチューさんとか大きなメディアに取られていっちゃうような、取られていくっていうか、
そこからと違う仕事をしないと続かなそうだなーってなんとなく漠然とあった。
もう一方で雑誌をやってるときにすごい有名なシェフの話を聞くわけなんですよ。
トップシェフというの、日本で三ッ星取ってるとか海外で三ッ星取ってるシェフとか話を聞いて、
すごいなーこの人たちは相当努力してんだなーっていうのは感じる一方で、
いやーこれは本当にひと握りというか、努力というか、やれる人とやれない人が分かれるような。
12:02
で、やれない人っていうか、その頂点を目指せない人っていうのもいっていて、そこで料理を辞めていく人っていうのもいるよなーと。
若い人であっても、ちょっと経ってから会ったら、今もう料理やってないですとかっていう話も聞くんで、
それだけ結構悲しいことだなー。
料理人の離職率が高いのは、なんていうか、もともと料理をしたいと思って入ってきたのに、
そのモチベーションがなんか違う形で途切れちゃうっていうのは、なんか怖いなーっていうのがあったんで、
僕は逆にその、そういうトップの人の話を聞けば聞くほど、そこに行けなかった人たちのことに思いを、
あ、そうなんだ。
それで、それに対していろんな方法あると思うんですね。
モチベーションを上げながらマネジメントして、お店の中で、お店の人が若い人たちのモチベーションを上げるとか、
色々あると思うんですけど、僕は料理もできないし、お店はできないしっていうところで、
メディアとして何かできることがあるかなーと思った時に、そういう若者の人たちを集めて、
彼らの場を作ってあげるとか、ステージを作ってあげるようなことができれば、
僕らしい応援ができるかなっていうところで、
そういう自分としては仕事を何とかしなきゃいけないっていうところと、
もう一つ自分が感じてた飲食業界の辛い部分みたいなところをガッチャンコさせて、
社会にとってプラスになることをした方がいいだろうなっていうところで始めたっていうのがきっかけです。
うーん。
すごいね。なんか自分のできることをちゃんとやろうっていう感じがすごく伝わってきたんですけど、
ずっとメディア関係というか、本媒体は職関係をやられてたんですか?
そうですね。職は7年くらい。
でも、もともとはですね、やっぱり全然違う媒体をやってたんですね。
歴史とか美術とか。
へぇ。
高段者っていう雑誌があるじゃないですか。
そこが昔、みなさんの小学校の図書館とかにもあったと思うんですよ。
すごいでっかい図鑑。
ありました、ありました。
こんな風に持つような。
はいはいはい。
ああいうのって小学校も修理者も高段者もみんな作ってて。
へぇ。
世界の美術館の図鑑とか、世界の遺跡の図鑑とか、仏像とか寺院の図鑑とかあるんですけど、
あんなでっかいのもう家に置けなくなるんで、ちょっとずつちっちゃくして、
それを昔使ってた写真を流用して、再利用してメディアにしようっていうのが100冊揃えると、
レアゴスティーニみたいな。
ああいうのって、昔取った財産をどうやって再利用して儲けるかみたいなところで、
ああいう新しいライフスタイルに合わせたメディアを作り直したんですね。
ちょうど始まったところは、僕が雑誌の編集員に入った頃だったので、
それを専門にやってる編集プロダクションだったんですね。
そういうので、歴史をやったり、美術をやったり、自社物学の話をしたり、
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みたいなことをやってたんですけど、ゆくゆくはその100冊もそのうち置けなくなってくるんで、
どんどんまた100冊合わせる本っていうのも、ちょっと時代が変わっていって、
じゃあどんどん次の仕事しなきゃねみたいなところで、
僕入って10年目ぐらいのときに料理の本を、
そこの編集部を自分が勤めてた会社の編集部を丸々受けようということになったんで、
それで偶然入ったっていう感じで。
だから手を挙げて、すごく料理やりたいんですって言って入ったわけじゃなくて、
なりゆきで入ってみたみたいなところが、なりゆき状態みたいな感じで。
だからすごい、同僚では嫌な人もいて、やめちゃって。
別に職みたいなこと知らないし、自分はカルチャーとかそういうこともやりたいから、
もうちょっと文芸寄りのことやりたいとかっていう人もいるんで、やめてった人もいるんですけど、
僕は結構、もともと美術もいろいろ全部やってて、
あと料理だけやっとけば全然、
ああ、先生派みたいな。
食いパフれないかなとか思って、じゃあ料理やるならやって、
1個それはそれである程度わかるようになったら何とかなるかなっていうので、
積極的にやったっていうところから。
すごいな、なんかそのどんどん変わっていく中で、
ちゃんと料理やってみるかって言って、今フードフィールドもやってるわけじゃないですか。
すごいですよね、なんかそのバイタリティっていうよりは、
じゃあこういうふうになったから、僕はこれできるからこれをやってあげようみたいな、
自分発信というよりもどんどん、僕ができることをやっていこうみたいなのに
どんどんなっていってるような気がするんですけど、
めっちゃ面白そうだなと、その考え方。
自分語りしてもいいですか。
もちろんです。
全然仕事できなかったんです、最初。
え、そうなんですか。
全く仕事ができなくて、入って半年で、
君は編集者向かないからやめたほうがいいよって言われて、
ずっと落ちこぼれていたんですよ。
同期が2人くらいいて、その人たちは自分の企画を持って自分でページをやって、
本の奥付けに名前が載っていくんですけど、
僕だけは1年経っても2年経っても名前が載らない、
ずっと下の方だけアシスタントみたいな感じだったんだけど、
ある程度勉強もできたんで、落ちこぼれることにあんまり慣れてなくて。
ああ、なるほど。
そういうタイプだったのに。
あれ、こんなに俺ダメなんだと思って、
周りの人も羨ましかったりとかもして、
こんな風にできたらいいのになーってすごい羨ましかったんですけど、
羨ましがってもしょうがないんで、
それこそ大地さんが言うように何かやらなきゃいけないみたいな話を考えたときに、
ちょうどデジタルに移行する時期だったんですね。
カメラもフィルムからデジタルに移行したりとか、
僕が最初に入ったときはまだフィルムでポジっていう切り分ける仕事とかがあった。
18:05
僕はフィルムをカメラ屋さんに持って行って、
それを受け取るとかっていうのがアシスタントの仕事としてあったんですけど、
それがデジタルに変わって、
本を作るときの版下っていうものもデータになっていくみたいなときがあって、
今だともう編集者の人がそういうのを使えるのは当たり前なんですけど、
当時はデザイナーしかデータは触っちゃいけないみたいな、
こういう分業制だったりとか。
そのときに、何かちょっとした表があるんですけど、
その表のデータを自分があるんですよ。
8と6と3だったのを、3を2とかにすると間違ってデータが出てくるじゃないですか。
これ間違ってるわって言って、
フロッピーとか言って分かるかな、皆さん。
ギリギリ分かります。
それにコピーして、15分かけて自転車でデザイナーのとこに届けて、
直してもらって帰ってもらってはいけなかったんですよ。
たった1個自分が数値を間違えただけで、そのやり取りをしなきゃいけない。
今だったら全部インターネット上でやり取りできたりとか、
クラウド上でやり取りできるっていうのは当たり前なんですけど、
当時はそういうことをやってなかったんですよね。
自分のミスも言われるとまた評価が下がるから、
だったらこういうちょっとした間違いのデータが直せたらめっちゃいいじゃんと思って、
自分で独学で使い方を、本とか見たのかな。
自分で考えて変えれるようにしようってなっちゃったってことですか。
そうそうそう。
そしたらそのミスも変わってくるし、
夜中の12時過ぎて気づくわけですよ。
あれ、このグラフ間違ってるよみたいな感じになってて、
もうデザイナーもいないし、
今日入稿しなきゃいけないのに、
明日の朝デザイナーに直したらまた出版っていうか、
登壇者の人に怒られちゃうよって、
印刷所止めなきゃいけないよみたいな、
もう本当に気持ち悪くなってくるわけ。
だったら直して入れ替えられたらそのミスもカバーできるし、
いいじゃんっていうちょっとしたミスを隠すできない社員みたいなもんですけど。
すごい、そうなんですね。
それをやってたら使えるようになっちゃって、
自分のペンプロの中でデザインとはできる人がいなかったんで、
お前ができるようになったら今度こそ直しとけよみたいな感じで、
仕事をもらえるようになって、
自分の絵も少しずつできてみたいな感じが仕事の原体験としてあるんで、
やっぱり何かやってないこと、自分にしかできないこと、
これからこうなっていくかもしれないみたいなことを予測して、
やっていくことを王道では勝てないみたいなところがあったんで、
そういうのは昔からあったかもしれないですね。
すごい。
いや、すごいな。
なんかそうやって今フードヒーローズにつながっていってるようなのが、
なんとなくこう見えてきたっていうか、
なんかね、この後もちょっといろいろ深掘りをしたいなと思ってるんですけど、
21:00
もう一方、田辺さんにもちょっといろいろお話を伺いたいなと思ってまして、
株式会社だしっていう名前でやられてらっしゃると思うんですけど、
そのだしっていう会社がどんなことをやられてるのかについて、
お聞きしてもいいですか?
ありがとうございます。
今年のですね、まだ3月に創業したばかりの会社でございまして、
だしというのはだし汁のだしですね。
そういうことか。
だし汁のだしで、だしっていう風にしていて、
一応ミッションを掲げているんですけど、
日本の旅に味わいよっていう、味わいを出すにはだしが必要なので、
日本の旅に味わいを出すための会社ということで、
会社名をだしっていう風にさせてもらっています。
もともとリクルートという会社にいて、
そこで地域活性のですね、担当する部署におりまして、
そこで自治体さんのですね、観光予算を頂戴して、
地域の地方創生っていう言い方が一般的かなと思うんですけど、
観光を使った地方創生のプロジェクトを推進するような仕事をさせていただいていました。
独立して、自分で会社の看板を背負わずに自分でやっていけたらいいなということで、
今そういう自治体さんの事業のお手伝いをするような事業をちょっとメインで今やらせていただいているっていうのが会社の一つの事業と、
あと二つあって、もう一つはずっとそういうプロジェクトやっていくと、
どこまで経っても部外の人でしかないので、自分たち自身がプレイヤーになりたいなっていう思いがあったりしたので、
自社コンテンツの開発と販売みたいなのをちょっとこれから今計画をしています。
あともう一つはランドオペレーターっていう風に業界では言いますが、旅行業みたいな感じですね。
みたいなのを三つの大きな柱にして、これから会社をやっていきたいなっていう感じで始めたところの会社でございますという感じです。
すごい面白いですね。
すごい。
気になることがたくさんありますね。
まず観光業っていうので、食と観光業ってすごい関わりが深いなと思っていて、
僕の地域もAちゃんが住んでいる地域もそうですけど、本当に人口が少なくて、
僕の地域に至っても鶴井村って2500人ぐらいしか人口はいないんですけど、
関係人口っていうんですかね、本当に観光客だとか長期滞在者がすごく増えていて、
そこに対して旅行と食ってめちゃくちゃキーワードになるなってすごく昔から思ってたんですけど、
そういうのをつなげてくれるハブになるような会社っていうのを多分やられてると思うんですけど、
すっごい僕個人的にめちゃくちゃ興味ある。
本当ですか。嬉しい。
Aちゃんもそうですよね。木曽町ってやっぱ観光客いっぱい来る市っていうのもありますよね。
そうですね。なんか僕が今一等菓子の宿を準備してて、僕自身もすごく料理にはないんですけど食が好きで、
24:00
本当にいろんな全国だったりとかそういったところの食好きなんですけど、
僕が特にやりたいのはただただ表面的にスルーって滞在するっていうよりも、
その場の食だったりとか歴史だったりとか文化、作家さんだったりとか職人さんのものに触れて、
もうちょっと日常にそういったものが少しずつ入っていくような形の宿というかを準備しているので、
日本の旅に味わうよってまさに向かってる方向は同じかなと本当に思っていて、
いろいろ本当にお聞きしたいなって思ってます。
ありがとうございます。めちゃくちゃ多分考え方が一緒だなと思ってお聞きしてました。
ありがとうございます。なんか話せる範囲にいいんですけど、こういった授業をやってるんですかとか、
具体例とか話せる範囲にいいんですけど、教えていただけると。
先ほどお伝えした通り3月に作ったばっかりなので、まさに動かしているばっかりなので、
まだ実績っていうところではそんなになくて、どちらかというと今日後でご紹介させていただく、
日本で最も美しい村のガストロノミーダイニングっていう企画を今クラウドファンディングでやらせていただいてるんですけど、
これが僕がこれからやっていきたいことを体験しているような企画になっていて、
食と地域の産業とか文化を体験して、単純に美味しいだけじゃなくて、
その裏にある生まれた文化とか背景というものを学んで地域を深く知ってもらう。
めちゃくちゃいい。
全国で展開していきたいなっていうのが僕の今のやりたいことですね。
もう最高ですね。
僕と大地君が向かっている方向はすごい本当にまさにそこだと思っているので、
多分かなりお話重なる部分あるんじゃないかなって思ってるんですけど、
エロくまさんと田中さんがどういうふうに出会ったのかというか、
そういったところもすごく気になるところなんですけど、
今これからクラウドファンディングでやられていることとかお話しすると思うんですけど、
その2人がどういうふうに交差するというか、
どういうふうにお知り合いになって今一緒にプロジェクトを進めてるんですか。
これはエロくまさん僕からで大丈夫ですか。
ぜひお願いします。
去年僕独立して自分の会社を立ち上げるまでに、
ある会社さんにちょっと業務委託という形で入らせてもらったんですが、
エロくまさんもそこと一緒に会社さんとお仕事をしていて、
単純に出会いの場としてはそこの会社さんを通して出会いましたという感じです。
とはいえそんなに一緒に何かプロジェクトをするという感じでは。
一緒にやってることはなくて、定例会みたいでたまに一緒になるみたいな感じ。
そこである日エロくまさんのお口から、
日本で最も美しい村連合という団体があると。
27:02
ここに何か貢献できるようなというか、
一緒にできるようなものがないかなというのを議題で挙げていただいて、
僕はちょっとその名前の響きにやられてしまいまして。
嬉しい。嬉しいですね。
すごい僕興味湧いてしまって、エロくまさんにいろいろと深掘りをさせていただいたら、
ブランディングというか集客みたいなところをもっと強化されていきたいんだみたいなお話があったので、
ちょっとこれは今までの僕の知見を活用できるなということで、
一緒に何かやりませんかということで始まったっていうのが出会いです。
そうなんだ。
でも本当に、実は僕とかAちゃんとかひとことラジオが創設したきっかけも全く一緒で、
日本で最も美しい村連合っていうのがキーワードになっていて、
僕の鶴井村もそうですし、基礎町も同じく亀町村になっていて、
若者で集まろうぜみたいな感じで、
集まった時に何か面白いことやろうって言って、
集まってラジオをまず始めて、ひとことサミットみたいなのを一回目やった時も、
それにエロくまさんが来てくれてっていう風な繋がりなので、
キーワードが全く一緒で、なんかちょっと今だいぶ僕らもニヤニヤしてた。
そうそう、だいぶニヤニヤしてた。
そうなんですよ。だから、ひとことサミットっていうのを開催する前の、
一番最初の出会いというか、これの始まるきっかけになったのが、
長野県の中川村っていう、稲田に行って終われるとこなんですけど、
行った時に、やっぱり自分たちがネットで見てるだけだと分かんない情報とか、
漢字とか雰囲気とかってあるから、
じゃあ見に行こうぜって言って、5人ぐらい若い人で、
30歳前半ぐらいかな、20代とかもいましたけど、行ったんですね。
で、ほんと林檎にすごい向き合ってる人とか、
古民家を守ってる人とか、
ほんとに、なんですかね、ほんとその場で暮らしてて、
その暮らしを大事にしながら、
自分たちがこうやってること、すごい誇りを持って生きてる人たちがいて、
これを僕ら5人だけが知ってるのって、
すごいもったいないんじゃないって話をして、
だからやっぱり少しでも知ってもらうようにっていうので、
僕、ポッドキャストがすごい好きだったんで、
ちょっと悪ノリでポッドキャストしようよって、
シェフに投げかけるっていう。
みんな乗ってくれて、今ここまで来たっていう感じなんですけど。
でもほんとに田辺さん言ってくれたみたいに、
なんて言うんですかね、
東京とかのレストランでもちろん、
すごく面白い取り組みいっぱいやられてると思うし、
なんて言うんですかね、
この生産者とかその土地の食材とか、
こうみんなで食べてっていうのは、
すごく僕もめちゃくちゃいい取り組みだと思うんですけど、
その反面、やっぱり田舎に住んでいると、
田舎に来てもらいたいというか、
この本当の景色とか状況っていうのを知ってもらって、
30:01
それをなんだろう、第二のふるさとじゃないけど、
思ってくれるような料理人も含め、
消費者が増えてくれたら、
ほんと一番嬉しいなってすごく思うんですよね。
だからそれが多分今回、
この後少しお話しさせていただきたいなと思うんですけど、
お二人がやられているプロジェクトにすごくつながってくるなって、
個人的にはすごく思っていて、
だからもうなんかね、嬉しいですよね。
年は離れてると思うんですけど、
同志というか、
同じ気持ちでいてくれる人がたくさんいるんだな、
世の中にはっていうのが、
個人的にはめちゃくちゃ嬉しいというか。
そうですね、大好きなラジオやりながらね。
嬉しい、ほんとに。
ちょっと西日が入ってきて、
ちょっといい感じにドラマチックな顔になってきて。
泣きそうな顔になってきて。
ラジオなんて誰にも見えてないんですけどね、この画面は。
でもなんかやっぱ、
今同志って話がありましたけど、
日本各地いろんな人がいて、
いろんな職業とかいろんなバックグラウンドを持っている人とかが、
今回多分ここに集まっている方々は、
結構同じ目線でいろんな物事を見てるんじゃないかなと、
勝手に個人的に思ってはいて、
そういったのが少しでも届けられるようにと思ってて、
さっきからクラファの話が出てるんで、
聞いてる人はそのクラファの内容、
すごい多分気になってると思うので、
その話を聞いてからまた深掘りしたいなと思ってるんですけど、
そのクラファ、どんな今プロジェクトを立ち上げて、
どんな風な方向に向かっているのかみたいなところとかって、
お聞きしてもいいですか?
ありがとうございます。
じゃあこれは職の編集長、江戸久前さんから。
よろしくお願いします。
日本で最も美しい村ダイニングっていう名前でやってます。
タイトルでやってます。
その実行委員っていうのは、
田中さんと僕がやってるっていう話なんですけど、
一つ大きなテーマでいうと、
美しい村連合の加盟層の地域で、
食のイベントをしようということ。
単純にそこで料理会を開こうということではなくて、
さっき今までもみんなで話してたことなんですけど、
やっぱりその地域の生産者の方であったりとか、
地域の文化であったりとか、地形を含めてなんですけど、
いろんなものが積み重なって生まれるものが、
その象徴として料理ってあると思うんですけど、
それを単純に食べて終わりではなくて、
その前後にそういった生産者さんのところに行ったりとかですね、
あとは今回で言うと、
タッコ町で言えばニンニク農家さんであったりとか、
あとは経産牛、畜産ですね、牛を生産されている。
あと福岡の東宝村では、
あそこはたかとり焼きというですね、
約20年続くかまもとがあるんですけども、
そこの器で村の産品を食べるということをすると。
それを、あとはもう一つは美英町ですね、
北海道美英町で、
そこで働くチョンテウさんという料理人がいるんですけども、
彼が実際その雪溶けの山の中に入って、
33:03
山菜を摂るというのは去年移住して、
そこでやっているんですけども、
そういったものに一緒について行って、
山の景色を見ながら、
それで摂ってきたものを料理して食べるというようなことで。
タッコと東宝村については、
東京から料理人の人を来てもらって、
東京、地域の人で料理する場合もあるし、
東京の人が行って、
東京の人なりの視線で料理をしてもらうというところもあったりとか、
いろいろなパターンがあるんですけども、
そういったところでやっていく。
食事会とガストロノミーといわれる、
美食というふうに、
日本語では美食学というふうに訳されるんですけども、
ただ単に食べるわけじゃなくて、
それによって地域の地形であったりとか、
歴史であったりとか、
フードであったりとか、
そういったものを理解しながら、
食事によってその地域を理解するというようなものだと、
僕らは理解しているんですけども、
そういったものの取り組みを、
3地域でまずはやろうというところで、
それを実現するための資金を皆さんに出していただけるように、
お願いをしているというようなところになっています。
ありがとうございます。
ちょっと言えていましたかね。
いやもう全然バッチリ。
タッコ町だけタッコ町っていうところだけど。
タッコ町です。
10回言いましょうか。
でも本当に思いはすごい伝わってきて、
なんだろう、やっぱりみんな思いは、
ここにいるメンバー一緒だと思うんですけど、
行かないと分からないことってたくさんあるし、
個人でね、個人旅行でバッって行ったからって、
生産者に会えるわけじゃないじゃないですか。
そういうのを伝えれるのって、
僕ら料理人だったり、
こうやってプロダクトを考えてくれる人たちだと思うんですよね。
だからこそ今回のイベントは、
ぜひ皆さん本当にこんなチャンスはないので、
日本のいろんなところで面白い人がたくさんいるので、
その人たちに会いに行く気持ちで、
ぜひこのイベントに参加していただけると、
僕も日程さえ会えば行きたいってめちゃくちゃ思っている。
日程調査を今行っているんですけど、
ちょっと行きたいなと思っているので、
ぜひあれですよね、専用のサイトがあるんですよね。
そうですね、キャンプファイヤーでクラウドファンディングをやっていますので、
そのキャンプファイヤーのページがあります。
タッコ町の方、イベントの予約券も
クラウドファンディングのリターンで用意していますので、
一応今クラウドファンディングで支援していただく方にしか
参加をできないような仕組みになっているので、
東宝村と美江町に関しては支援していただいた方に
後ほど改めてご案内のメール、予約方法を含めたものをご連絡して、
東宝村3月、美江町は5月かな、予定で今進んでいるというような感じです。
36:01
あと確か東京でも開催されるんですよね、この一つが。
よくご存知で。
それの案内もぜひ。
東京でも、やっぱりいきなり地域に行くっていうのも難しいですよね。
難しいというところもあると思うし、
まずはいろんな人に知ってもらうことの方が大事だよねってことは
田辺さんとお話ししていたので、それでタコ町のオーク牧場さんという
ニンニク農家さん、畜産牛を育てていらっしゃる
2つの産業をやっていらっしゃる農家さんがいるんですけど、
こちらが初めて経産牛というのをですね、自分たちで出荷して
自分たちで販売するということを取り組みを始めるということで。
これがすごい偶然、このタコ町のときに行ったときにお会いして
オーク牧場さんにお会いしたときに、その話を聞いて
経産牛を出すのってすごい大変なんです。
大変な地域、それを自分たちで販売するのがすごく大変なんです。
なんでそれを大変なのもよく分かってたんで、
それをやりたいということがいらっしゃって
それは大変だから応援しなきゃいけないよねっていうような感じで
ではその経産牛、まずは何か食べる機会を作りましょう
っていうのが始まったんですけど、それをタコ町でもやるんですけど
東京でグローラーという目暗にあるイタリアンレストランがあるんですが
ここで桐山さんというシェフがいまして
彼にお願いしてもらって、東京でも食べれる機会を2日ほど用意しています。
11月の前半と後半です。
まずはきっかけとして東京に参加していただけると
次につながるなと思うので、ぜひぜひ。
11月のいつでしたっけごめんなさい。
これ日程はこれからでしたっけ。もうちょっとか。
これは決まってます。
11月の5日と11月26日ですかね。
そうだ多分。いやでもあれですよね。
5日と26日です。
行ってみたいよな。
なんかそれも予約を先にクラファンでできるっていうことですよね。
今のところはオープンではやってないので
このクラファンだけのリターンということでやってます。
まず興味が出た方はとにかくチェックしていただいて
どんな内容なのかなっていうのを
キャンプファイヤーのURLを概要欄に貼ってますので
その概要欄からぜひ見ていただければと思います。
大地さんもご存じだと思うんですけど
計算魚って本当にどうなるかわからないっていう不安があって
初めてなんで
どんな感じに肉が上がってくるっていうか
お肉になってくるかっていうのはちょっとわからない中で
あとは赤身が強いんで
やっぱりこういったヨーロッパっぽいお肉の焼き方ができる方のほうがいいなってのはあったので
今回桐山さんはイタリアでもお肉を焼いて
イタリアでも修行というか研修をしてきてるんですけど
桐山さん自体が料理店
いわゆるレストランを回ったっていうんじゃなくて
ウーファーっていう農家さんに回っていくっていうことを選択した人で
39:07
生産者さんの作ってる料理を
農家さんが作ってる料理を自分は出したいんだっていう
本本的にルーツにある家庭料理をきちっと理解したいっていうルートを選んだ方なんですけど
農業であったりとか生産者のことであったりとかっていうのもよく理解してるし
そういったものに対しての経緯もある方なんで
いろいろなそんな方も含めて桐山さんがいいんじゃないかなと思って
ちょうどタッコマッチにもお誘いしたのも
桐山さんだったらいろいろ楽しくしてくれるだろうってお誘いしたら
最初はニンニクだけだったんですけど
お肉のことも出てきて
じゃあ一緒にやる?やらない?みたいな感じで
今回のプロジェクトに参加してもらってるっていう感じです
いいねなんか行きたいですね
僕も行きたい
普通に行きたいってことですね
参加したい
大地さんも一昨年
大地さんも一昨年
一昨年行ってますもんねタッコマッチにはね
去年ですね
去年の6月に行ってるので
ロッチカーベル泊まりましたよね
泊まりました
めっちゃいいじゃないですか
あそこで食事会もするんで
すごいスペシャルですねそれは
食事するところもちゃんと用意されているロッチカーベルなので
オープンキッチンみたいにね少しカウンターも用意されていて
700メートルぐらいのところにあるんですけど
大黒大黒森だったかなっていう
頂上付近にあるところで
そこからねタッコの街が全部見えて
朝の雲間になるって
夕方も多分すごいいいと思うんですけど
会場はそちらで
タッコ神楽も奉納してもらう予定で
そうなんですか
こういう産地プラス芸能とかっていうのを取り入れていきたいなと思ってるんで
面白いそれは
このプロジェクトに
田辺さんが関わるのすごい強いなと思ってて
どういった今視点でこのプロジェクトを見ているのかというか
ぜひお聞きしてみたいんですけど
実際今動いてみてどんな感じですか
僕ですね
皆さんの声が心地よくてですね
完全に
オーディエンス側に今回っちゃってたんですけど
ありがとうございます
今このプロジェクトの位置づけ
どういう観点で見ているかでしたっけ
そうですね
僕は先ほどもお伝えした通り
職に特化して経歴キャリアを踏んできたわけではないので
どちらかというと観光とか
厳密に言うと観光と旅
42:04
地方の観光による活性化って
違うなと思っていて
観光業とかになっちゃうと
旅行会社さんの送客を
よりたくさん送客をして
地域を盛り上げる
みたいなのが僕の中では観光っていうイメージなんですけど
僕は観光とかじゃなくて
たくさんお客さんを送客するようなビジネスをしたいなと思っていなくて
逆にそれが地域
今オーバーツーリズムとかもあると思うんですけど
地域を壊してしまったりするとかっていうのもあると思いますし
今僕がグランディングしたいと思っている地域って
小さい町ばっかりなので
そんなにたくさんお客さんが来ても逆に
地域の人にとってはあまり嬉しいことはないと思うので
お客さんも嬉しいし地域の方も嬉しいしっていうところは
目指したいなっていうふうに思っていますと
なった時に
大衆に受けるようなコンテンツというか
プログラムじゃなくて僕はいいなと思っていて
本当に分かってくれる方に
ちゃんとその地域のことを知って
より好きになると言ってもらえるような
少人数でもいいので来てくれるような方を
ファンを作っていきたいなっていうことを
常に意識しているので
今回はそういう意味で
1回のイベントの参加人数も
6人とか10人しか参加できないような
イベントになっているんですけど
多分それなりに金額も値段も張るんですが
それでも来てくれる方って
必ずファンになるというか
交流人口につながっていくような人たちだと思うので
ちょっと長いプロジェクトになると思うんですけど
短期では結果出ないかもしれないが
長い目で見ると交流人口が少しずつ増えていて
地域にも経済が回っていくっていうようなことを意識して
今このプロジェクトを作っていきたいなって
思っていますという形が答えになってますかね
すごく面白いなと思います
本当にまさに一言サミットでやった動きと
かなり重なる部分が本当にあるんじゃないかなと思ってて
この前鶴井村で鶴坊の家という
製靴ショップがあるんですけどそういったところにも
大地くんが木曽町に来て工事屋さんに行ったりとか
あとは漁師さんをご紹介したりとか
酒蔵行ったりっていうのがあってそこに商品が置かれるようになって
現地の人がそれが好きで
毎回買いに来てくれるみたいなつながりが増えて
ファンが増えていくみたいなやっぱり一人がそうやって
深く知るとそこから派生して染み出るように
いろんな人に伝わるという現象が起きたので
今回のこの取り組みというかプロジェクトも
そういった人がちょこっとずつ生まれてくると
そういった地域に入っていったりとか
地域ともっと関わりたいっていう人たちが増えていくんじゃないかな
45:02
というのがすごい思っていて
そうなんです
そんなことを思いました
僕が田辺さんと話してて
さっきもちょっとお話ししましたけど
あんまり数回しか会ってないというか
プロジェクトとしてはこれが一緒にやるのは初めてなんですよね
その中でいろいろ最初のうち話してて
クラファンやってるんかっていう話をしてて
できるかなみたいな感じで不安になることもあったんですけど
田辺さんと話してて
何かのタイミングでちょっと日寄ってですね
もうちょっと安くして
たくさん来てもらえるような感じとか
もうちょっとお金をもらえるようなところを探して
何かやったほうがいいかもしれないのかな
っていうふうにポロッと言っちゃったんですよ
そしたら田辺さんがエロくまさんもだいぶこだわってますけど
僕もこだわりあるんですよ
そういう小さいところとか
たくさん送客して別にやることを僕はやりたいわけじゃないんで
そこだけはこだわらせてくださいみたいなことをおっしゃられて
それでそっかそっか
田辺さんは僕がこういうふうなことやったほうがいい
こういうふうなことやったらいいってことはそれでいきましょう
っていう感じでいつも応援してくれるんですけど
その背景に田辺さんも田辺さんの
すごい強い思いというか
そういうようなものがあって
じゃあやっぱり一緒に頑張っていけば何とかなるかっていうので
ちょっと日寄った時を乗り越えたところがあるんで
その熱い部分というか
あるんで
そこら辺が合ってたっていうのはあると思いますね
すごいいいですよね
田辺さんとえろくまいさんの掛け合わせが
どういうふうに今後展開していくのか
すごい楽しみですし
一言ラジオやってるメンバーは全く違うことをやってるんですけど
やっぱりそこが掛け合わさったりすると
今までに自分が見たことないような世界だったりとか
人に会えるし
それがきっかけで今回そのプロジェクトに
ガキになって地域に入っていく人が
こんな場所が日本にあったんだとか
こんな思いで物を作ってたりとかしてる人がいるんだって
一人でもそういう人が増えたらすごいいいなというふうに
聞いてて思いました
熱いですよね
熱いことやってる人たちと関われるってすごい面白いなと思ってるので
11月の5日何とかしていきます
とにかく一回参加してみないことには
僕も何も言えないなと思って
これは参加してみます
ちょうど東京にその日いるはずなんですよ
5日の日は
次の日は広島に行く予定があるので
その日の夜参加できそうだなって今思ってたので
面白そうだなって思う人は
5日の日あと1名2名ぐらい入れるかな
だったはずなので
あんまり人数入れないんですよね確か
6名限定になってるので
48:03
3,4名はまだ入れるかもしれないので
もし聞いてるタイミングでまだ空いてたら
服部大地はいるはずなのでその5日の日は
行って行かないわけがないので行きます
もうラジオで言っちゃったんで
ありがとうございます
熱いこと聞いちゃったら行くしかないなと思って
自腹を切って行くので皆さんも
高いなとかっていう思いもあると思うんですけど
体感しないとねその価値は分からないので
一回行ってみましょうこういう時は
ぜひ皆さんお待ちしてます
俺が言うのもおかしいけど
これの話に繋がる話だと思うんですけど
昨日長野県の渚町っていうところの
ろくろうをやってる人たちのところに
この美島連合の事務局の斉藤さんとかと
一緒に行ったんですけどそこの方々も言ってて
例えば比べるものが100均のものだったりすると
1枚8000円のお皿ってすごい高いって思われるんですよね
って話をしてたんですけどでもやっぱり
そこに至るまでなぜ8000円なのかというか
木を選んで乾燥させてそれを技術を磨いて
作るってやっぱりそれなりの時間だったりとか
経験とか知識がいるわけなので
それを一回踏み込んでみて
知るとこれはそういうことかってわかると思うんですよね
だからそういうきっかけが多分今回いろんな場所
東京だったりとか美衛科とかそういったところで
起こるのでぜひ聞いてる方で気になる方は
本当に足を一歩出してもらえれば
もしかしたら自分が知りたい世界がそこにあるかもしれないから
大地君も行くって言ってるし
次行ってほしいですね
僕行くので行きましょう東京行ってみて
次じゃあタッコ町行くかとか
東宏村行くかとか美衛行くかとかってなるのは
多分そういうきっかけはあると思うので
一緒に行きましょうとかってなったら一番幸せだなと
知ってる人が一人でもいて
一人で参加するのはちょっと怖いって人もいると思うので
まず一言ラジオ聞いてる人が
11月の5日来ていただければ
僕とはとりあえずつながるので
行けたら行きますかみたいな話になったら面白いなと思うので
ぜひお待ちしてます
おかしいな
こっちが言うセリフなのに
だから同士だからもう
大地君として応援したいという気持ちがあふれて
熱が伝わってきちゃったので
僕も行っても立ってもいられないみたいな
本当にこのお二人の思いとかを聞いて
ぜひクラファーのページを見ていただければと思うんですけど
何か最後にお二人方
聞いてる方々に一言ラジオの最後一言
何か伝えたいことってありますか
じゃあお願いします
ちょっと宣伝というか
募集ゆるぼーとしてもいいですか
はい
ずっとガストロノミーダイニングってお話をさせてもらっていて
51:04
今職の切り口から
まずは今動いてるんですけど
僕もう一個このプロジェクトですごい重要だなと思っているのがあって
ガイドさんがすごく大事で
僕昨日
基礎福島の手仕事市
お邪魔させていただいて
古い街並みとかも歩かせてもらってたんですけど
やっぱりあそこって歴史とか文化とか
背景が分からないと本当の良さって
なかなか分からないと思っていて
日本全国多分どこでもそうだなと思うのと
今回は我々が取り組んでいきたい
日本で最も美しい村連合さんに仮名の字したいって
ザ観光地じゃないところもたくさんあるんで
そういう
ちゃんと詳しく聞かないと
分からない地域って結構あるなと思っていて
でも聞くとめちゃくちゃ深くてめちゃくちゃ面白かったりするんで
それをちゃんと
来た方が分からないといけないので
それって伝えるのってガイドさんなので
現地のローカルガイドさんと
さっきからお話ししてるこの職をセットにした
ガストロノミーダイニングを全国で展開していきたいなっていう
思いがあってですね
もし聞いている方でローカルガイドとかされている方がいらっしゃいましたら
ぜひ一緒にこのプロジェクトに
混じっていただいて一緒にできないかなと思っているので
連絡はこちらって言ってもあれですね
でも連絡先は概要欄に書くことできますんで
ありがとうございます
メールなりと連絡いただけるとご連絡をさせていただくので
一緒にプロジェクトして
より面白い企画にできたらなと思っておりますので
よろしくお願いいたします
ありがとうございます
僕いつも美しい村のことを言うときに
話す話をちょっとだけさせてもらって最後
美しい村
お二人はご存知だと思うんですけど2005年に
設立されて平成の大合併が
ちょうどその時あったんですよね
大合併を拒んだ
その地域の独立
独歩を選んだ町が連合を組んで
美しい村連合を作ったって聞いてるんです
それすごいなと思うんです
自分たちはこうありたいと思って
大きな流れで
実際一緒になった方がいろんな部分でメリットあるよね
とかってあるんだけど
それでは失われてしまう
地域の個性とかがあるから
自分たちはそうなりたくないということで
生き方を選んだという
市長の人は自分たちでやったわけじゃなくて
地域の人もそれを望んだっていうのが
すごく大事だなと思って
美しさって別に定義があるわけじゃなくて
54:01
美しいものがあるわけじゃなくて
美しくありたいと思う人が
そういう風にしてるから周りの人が美しいと見えるわけであって
美しいというものは別にあるわけじゃない
人によって作られるものだと思うんですね
美しい村連合っていうのは住民の意思で
美しくありたいと思っている人たちが
地域にいるってことがすごく大事というか
素晴らしいことだと思うんですよ
それは他の地域と全く違うと思うんですね
心の中に美しいと思っている
日本の各地はあると思うんですけど
それを宣言して美しくありたいと思っている人たちが
いるっていうことが僕は素晴らしいことだと思うんで
美しい村連合じゃなくてどこでも
ガストロニーダイニングでやってもいいんですけど
でもやっぱりやるんだったら美しい村でやりたいなと思う理由は
そこで自分たちの手で地域を守って
美しくあり続けたいという人たちがいる地域で
ガストロニーダイニングをやるっていう
そういう人たちの中から出てくる産物であったり
芸能であったり守ってきた文化ってものを
多くの人に届けたい僕はメディアの人なんで
情報を届けるというのが本職なので
そういったものをきちっと届けたいというのは根本にある
そういう意味でこの聞いている方で
美しい村に加盟されている地域です
お住まいの方なんかもいらっしゃると思うんですけど
そういう意思っていうのは
大事に持っていただきたいですし
それを応援しているのが僕たちなんで
ぜひまだ美しくあり続けてほしいなと思います
ありがとうございます
本当そうですよね美しいって
本当に形があるものじゃないというか
本当に自分たちが思っていかないといけないというか
その住民たちの思いが
結果として見える形で
めっちゃ綺麗だねとかってなっていくんだなっていうのは
フランスの連合に行かせていただいた時も
思いましたしそう語っている方が本当に多かった
エロくまさんが感じている
美しさを知ってもらいたいとか
ちゃんとメディアとしてその取材をちゃんと
残していきたいというか伝えていきたいという思いが
少しでもこのラジオで思いを伝えれたんだとしたら
ぜひまずクラウドファンディングの方を
サイトを見てみて結局どんなことをやっているのか
っていうのを深く知っていただければ
嬉しいなというか僕も日本で最も美しい村連合の
職関係を結構いろいろ携わらせていただいているんですけど
本当に僕一人でできることって本当にちょっとで
いろんな人がいろんなことを仕掛けていって
結果的に総合力で
日本って面白いなとか日本の美しい村って
どんどん変わってきたねっていう風になっていったら
素敵だなと思うのでぜひ今後とも
一言ラジオ含め僕も含めいろいろ
応援していけたらなと思うので
ぜひ今後ともよろしくお願いします
57:01
ありがとうございます
Aちゃんから最後何か一言お願いしていいですか
一言ラジオっていう名前を付けたというか
出来上がったのはやっぱり人がそこにいて
暮らしてて物事を起こしていってっていうのが
すごい大事だと思っていて
だから今回お二人がお話しされたことって
やっぱりその現地に暮らしている方々を
すごい大切にしてるなと思っていて
そこにある文化だったりとか伝統だったりとかっていう
ものがすごい伝わるようなプロジェクトだと思ってるんですね
そこに僕も
ここにいる皆さん職のことを
今進めている方とか僕もその宿で
職のことをいろいろ進めていこうと思ってるんですけど
そういった人たちがいろんな日本全国いれば
これからもっと面白い動きがどんどんできていくし
例えばその動くから守られるというか
知ってもらうから守って
次の世代に紡いでいけるようなことが増えるんじゃないかなと
本当に思ってるので
何かこの一言ラジオがこういうふうに使われるというか
そういう何だろう
そういう媒体であるっていうのはすごく
僕らとしても嬉しいというか
っていうのを感じたエピソードだったんじゃないかなと思います
ありがとうございます
メディアとして機能しましたよね一言ラジオ
嬉しい
ちょっとでも思いを伝えられる場所になったんだとしたら
すごく僕らも成長したなって思わせられる回になりました
本当に株式会社フードヒーローズ代表の
エロくまえ一郎さんと株式会社だし
代表取締役の田辺さんには本当に今回
ありがとうございました
タイミングがあったらぜひ出ていただきたいなと思うので
またよろしくお願いします
田辺 あと最終日のおちょっと書き込みでもう一回
お願いしまして
その時はまた
田辺 もうちょっとなんです
その時は手伝えることがあればぜひ言っていただければと思います
ありがとうございます
ということで今回一言ラジオは鶴井村のハップ
美大地と木曽町の永谷英一郎が担当しました
ありがとうございました
ありがとうございました
はい失礼します
一言ラジオ 人の物語を語る時間 今回のエピソードはいかがだったでしょうか
番組への感想メッセージは
メールアドレス ask.hitokoto
atmarkgmail.com までお寄せください
コラボしてみたいやこうしたらいいのでは
というアイディアなどぜひいただけると嬉しいです
それでは次のエピソードでお会いしましょう
お楽しみに
59:48

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