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80.ゲスト編31-1.「百草 in 木曽谷 専門領域交差型アーティストインレジデンス」1日目
2026-01-18 24:15

80.ゲスト編31-1.「百草 in 木曽谷 専門領域交差型アーティストインレジデンス」1日目

2025年11月28~30日、長屋が運営する一棟貸しの宿「玄草」で「百草 in 木曽谷 専門領域交差型アーティストインレジデンス」を開催しました。

開催1日目当日、参加者とともに1日を振り返りました。


"百草 in 木曽谷 専門領域交差型アーティストインレジデンス" - 新世代の木曽谷のストーリーを創る。

  • ノマドシェフ/服部大地
  • 考古学者/廣瀬允人
  • アーティスト/中島宗一郎


▽服部大地

1992年、北海道生まれ。鶴居村の「Heart’n Tree」シェフであり、「The Royal Express」最年少シェフ。地元食材を活かした料理に定評があり、2023年「RED U-35」でブロンズエッグ受賞。現在は食材ハンターやノマドシェフとして各地でポップアップを開催中。

⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.instagram.com/hattori.daichi/⁠ ⁠⁠⁠⁠⁠⁠

⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://note.com/nomad_chef⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠


▽廣瀬允人

1993年生まれ。名古屋大学博物館研究員。理学博士。専門は動物考古学。国内外での発掘調査や研究を通して過去の人々の食について考えている。著作に『中世鎌倉における魚類の流通と消費』(2020年)ほかがある。

https://researchmap.jp/hirose.masato


▽中島宗一郎

長野県中野市出身のアーティスト。1996年生まれ。 長野美術専門学校 ビジュアルアート科ファインアートライン卒業。現在は長野県を拠点に、現代美術の分野で作家活動を展開しており、絵画やドローイング、空間を活かした展示表現などを通じて、自己の内面と静かに向き合いながら創作を続けています。主な表現手法は、鉛筆や木炭を用いたモノクロの画面構成。精密な描写と曖昧さを同時に含んだ“余白”を大切にしながら、現実と幻想のあいだを漂うような空想的な世界観を描き出しています。旅を通じて出会った風景や感情、自然の中にある静けさからインスピレーションを得て、「自己探求」や「記憶」「感覚の記録」をテーマに制作。観る人の心にそっと触れるような、繊細で深い余韻を残す作品を目指しています。長野県内での個展・グループ展への参加、アートイベントや地域連携プロジェクトにも積極的に関わり、アートを通じた人と土地との対話を模索中です。今後も、長野県出身のアーティストとして、鉛筆画・木炭画を中心とした創作活動を続けながら、展示・コラボレーション・作品販売など幅広い展開を目指しています。アートイベントへの参加や企画のご相談も随時受付中です。

⁠⁠https://n-soichiro.com/⁠⁠


▽伊藤幸穂

学芸員、きそ歴史芸術文化調査研究会

⁠https://www.kisomuseumsupport.com/


▼関連エピソード

  • 68.ゲスト編27「3人目の参加アーティストが決定!"百草 in 木曽谷 専門領域交差型アーティストインレジデンス"」
  • 55.ゲスト編21-2「学者×シェフの化学反応とは。”百草in 木曽谷 専門領域交差型アーティストインレジデンス”にかける想い(後半)」
  • 54.ゲスト編21-1「魚骨から貨幣経済を読み解ける!? 考古学者 廣瀬氏と服部シェフが交差する”百草in 木曽谷 専門領域交差型アーティストインレジデンス”(前編)」
  • 37. ゲスト編12「玄草で何かが起こる?!木曽の学芸員 伊藤幸穂さんと語る“百草 in 木曽谷” × “専門領域交差型”アーティストインレジデンス”」
  • 12. 空き家再生 × 一棟貸しの宿、長野県木曽町の玄関「玄草」誕生秘話


▼番組概要:

人口1万人以下の農村で暮らす3人が、地域の魅力を掘り下げながら、日本の未来を考える番組。暮らし、伝統、歴史を学び、今の日本を100年後に残すためのアイデアや方法を考えます。


▼毎週日曜 更新


▼番組へのお便りはこちら:

⁠⁠⁠⁠⁠ask.hitokoto@gmail.com⁠⁠⁠⁠⁠


▼番組への寄付はこちら:

⁠⁠⁠⁠⁠https://square.link/u/m68wNPQv⁠⁠⁠⁠⁠


▼番組ハッシュタグ:

#ヒトコトラジオ


▼MC:

👤服部大地(はっとり だいち)

1992年、北海道生まれ。鶴居村の「Heart’n Tree」シェフであり、「The Royal Express」最年少シェフ。地元食材を活かした料理に定評があり、2023年「RED U-35」でブロンズエッグ受賞。現在は食材ハンターやノマドシェフとして各地でポップアップを開催中。

⁠⁠⁠⁠⁠https://www.instagram.com/hattori.daichi/⁠ ⁠⁠⁠⁠⁠

⁠⁠⁠⁠⁠https://note.com/nomad_chef⁠⁠⁠⁠⁠⁠


👤内田将大(うちだ まさひろ)

1990年生まれ、東京都出身。株式会社ムラシゴト代表、一級建築士/宅建士。ゼネコンで約7年間、都市開発の仕事に従事後、長野県原村の地域おこし協力隊となり2022年に移住。現在は地域プロジェクトマネージャー、一般社団法人原村観光局の理事/事務局長、裂織ブランド「BOLOCO®」の推進や、空き家改修などを行う。

⁠⁠⁠⁠⁠https://www.instagram.com/uchimasa07/⁠⁠⁠⁠⁠⁠

⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://murashigoto.jp/⁠⁠⁠⁠⁠⁠

⁠⁠⁠⁠⁠https://boloco.jp/⁠⁠⁠⁠⁠⁠


👤長屋詠一郎

1993年生まれ、岐阜県関市板取出身。20代前半は海外で暮らす。6年後、日本のことがもっと知りたいと思い、長野県木曽町に移住。写真や動画を撮りつつ、木曽谷の手仕事と日本で最も美しい村連合の繋がりを活かした一棟貸しの宿「玄草」を運営中。

⁠⁠⁠⁠⁠https://www.instagram.com/eiichiro_nagaya.jp/⁠⁠⁠⁠⁠⁠

⁠⁠⁠⁠⁠https://note.com/genso_kiso⁠⁠⁠⁠⁠⁠


▼番組概要:

⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://murashigoto.jp/2025/02/13/1617/⁠⁠⁠⁠⁠⁠


▼音声編集:

木曽の実

⁠⁠⁠⁠⁠https://www.youtube.com/channel/UCpYFaKKXGVI_Aau59_Y0Pxw⁠⁠⁠⁠⁠⁠

⁠⁠⁠⁠⁠https://www.instagram.com/kisonomi.kiso/⁠⁠⁠⁠⁠⁠


▼運営:

株式会社ムラシゴト


▼後援:

NPO法人「日本で最も美しい村」連合

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00:00
こんにちは、hitokoto Radioです。 この番組では、人口1万人以下の農村で暮らす3人が、地域の魅力を押し下げながら、日本の未来を考えます。
長野県木曽町の中谷英一郎です。 北海道鶴井村の服部大地です。
はい、実は今2人とも生で、対面しながら撮ってるんですけど、 なぜ対面で?とか一緒にね、この幻想に、あの糸菓子の宿の
やっと来れましたよ、この完成した幻想に。 めちゃくちゃ良いっすね。
褒められて飲みます。 幻想のラジオ回があるんですけど、それ聞いてから来るとなお良いので。 確かに、エピソード10ぐらいだった気がします。
それ考えたらすごいですね。60話前ぐらい。 すごいよね。
本当に、あの、やっとこれたなと思ってます。 ありがとうございます。
はい、ということで、なぜじゃあ一緒にいるのかということなんですけれども、 今日から、実はですね、
その幻想の方で、長野県木曽町、 磯駒高原の麓でやっている糸菓子なんですけども、ちょっと新しいチャレンジとしてですね、
アーティストインレジデンスをやってみようということで、 やっているんですが、
じゃあ普通のアーティストインレジデンスじゃ面白くないよねということで、 今回新しいちょっと取り組みとして、
専門性がある人がこう色々集うと、どんな共通点があったり変化があったり。 おー面白そう。
っていうのをちょっとやってみようということで、名前がありまして、 百草イン木曽谷、専門領域交差型アーティストインレジデンスという。
かっこいい。 名前だよね。
誰が考えたんや。 ネーミングセンスを感じる。
考えてくれた人は、 学芸員の伊藤幸男さんっていう、あの是非ね、出ていただいた回もありますから。
今回実は僕と大地君だけではなくて、 他にも2人ゲストがおります。
では中島さん、 よろしくお願いします。
よろしくお願いします。 広瀬さんお願いします。
あ、よろしくお願いします。名古屋大学博物館研究員の広瀬です。 あ、そうだ。じゃあ中島さんも若干軽く。
あと、アーティストの中島聡一郎と申します。 よろしくお願いします。
いやー、今日ね、実は10時に集合をして、 いろいろ行ったんですけど、この1日で相当いろんなとこ行ったじゃないですか。
行ったねー。 それをちょっと振り返りながら、まあ軽くどうだったかみたいな。
じゃあ明日から何するの?みたいな。 あ、ちなみにちょっと2泊3日なんですよね。
これ11月の28日から30日までの2泊3日でこうやるんですけど、毎晩撮りますという。 毎晩!
実は。いいですね。 ちょっとその変化もね、皆さんのこの
03:03
仲良くなった度合いとか、この人たち喧嘩した?とか、 いろんなこの変模様を。確かにね、日々の変化をね。
やるといいなと思ってるんですけど。 ちなみにじゃあちょっと一番最初、皆さん10時に集まりまして、
初幻想、幻想だったと思うんですけど、どんな感想ですか?個人的にちょっといろいろ聞いてみたいなと思うんですけど。
僕から言うとあれですね、僕が回想してる時から見てたんで、
なんか 子供が育ったなっていう
ぐらいの気持ちで。なんか本当に居心地が良くて。 エアコンもあるし。
温かい。 でも本当になんかこだわったものがたくさん置かれてるので、Aちゃんのセンスというか、本当にいろんなものを感じる
宿だなと思って。 僕もちなみにアーティストインレジです。アーティストって今回呼ばれてますんで。
確かに。 シェフとして。シェフはお皿の上のアーティストですから。
という感じで、 幻想はそう思っています。
酔っ払ってる? 酔っ払ってるよ。
結構ね、強めのお酒をね。 はいありがとうございます。じゃあ
みなさんどうですか? 幻想を始めてきましたけど、実は私の
元職場のすぐ裏手なんですよね。実は。 元職場のすぐ裏手なので、幻想できますって言われた時に
名古屋さんだからきっともうすごいおしゃれなところができるんだろうなと思ってて、実際来てみるとすごいおしゃれなんですけど
私の想像を軍統を超えてすごい おしゃれなんですけど、なんかすごいそこが賢が結構シンプルで
シンプルなおしゃれなんですね。白い壁、なんか柱もあって照明もめっちゃいっぱいあって、照明の
あり方が結構 めっちゃおしゃれ。結構私、学芸員資格を持ってて、その展示とかでは照明とかを
結構気にするんですけど、そこの観点から見てもめちゃくちゃいい照明の置き方でめちゃくちゃ照明を置いてる
これが結構学びになると言いますか。 私の視点からとしてはそういう点で見てしまって
めちゃくちゃいい 落ち着ける
なんかすごい落ち着いて読書ができそうなところで、すごい驚いているというか、驚きつつも落ち着いてしまう
06:03
そんな居心地の良さを感じております。 嬉しいですね
なんかそれ 普通に嬉しいですよ。ありがとうございます。率直な感想です。
中山さんどうですか? 僕はこの場所としてはその親戚が
この付近に住んでたり ってこともあって、このあたりは通ったりはしてたんですけど
その おばあちゃん家とかじゃなくて全然関係のない場所で
同じ地域なんだけど、なんか新しい今まで自分が入ることなかった空間
違和感と新鮮さみたいなのが共存してて
で、その扉開けた時もこだわりの詰まった
ところだなっていうのはすごい肌で感じました。 じゃあこれはもう幻想界でいいこと聞いたからとりあえずこの回は終わりで
振り返りましょうよ。 振り返りますか。ありがとうございます。本当に嬉しいですね。単純にそういう反応を間近で見られて
直接聞けるのは嬉しいですね。 じゃあちょっとね、今日じゃあどんな動きを
そこからしたのかっていうことなんですけど、 アーティストインレジデンスをやりますと言っても正直ほぼ何も決めてない状態で
集まってじゃあどういったことがしたいかとか こういったところじゃあその興味があるなら行った方がいいんじゃないみたいな感じで
はい。 まあ最初ちょっとね1時間ちょっとぐらいみんなで話をして資料見たり話したりっていうので決めたんですよね。
でまぁ今回はその僕のおすすめのあらやさんってお蕎麦にちょっとみんなで食べに行きまして、その後にちょっとあの大地くんが事前に行きたいということであの漁師さん
のところに行ってきまして、ナンバさんという方で革細工もやってて漁師さんもやってるっていう
そのあれですよね鹿内とかの漁師さんですよね。 どうでした皆さん行ってみて実際にその現場というか
舐めしたこう革を加工しているところとかお肉を加工するところとか。 首都政さんなんでね。
すごい興奮してましたもんね。 そうですねもう革がいっぱい置いてあって私も実は革なめしのやり方を学んだことがあるんですけど
そういう観点からどうやって舐めすのか、普段どうされているのかとか、それでどうその後どうするのかとかそういう詳しい話を聞いてすごいとても
なんか嬉しかったです。学びにつながりました。 ありがとうございます。
ヤジマさんどうですか。行ってみて。 僕は初めてああいう場所に足を踏み入れたんですけど
09:06
やっぱり男心をくすぐられる空間だったりとか、クマの皮とかも、鹿の頭蓋骨だったりとか、ちょっと物質的なものを触りたくなって
実際に触ってもいいですかということで 触ったりして感触を確かめたりすることができたのがすごい貴重な
時間でした。 いやーでも僕2回目なんで、なんばさんのところは。
なんだどんなところかはもう分かった上で言ってたんですけど、やっぱりそのかっこいいなぁと思いましたね。
施設もかっこいいし、やっぱなんばさんのなんか考え方とかもすごく僕はかっこいいなと思ってるので
なんかその基準にそのもったいないよねっていうのもすごく言ってるなぁと思ってて、なんばさんって。
お肉もその 鹿の全部使ってあげたいとか
そういう思いがすごくある方なので、なんか 話しててすごく共感したり
鹿の角を触られながら 北海道とどっちが
角大きいかなと思いながら言いましたけど、でもすごいなんかやっぱり
帰ってきた感じもあるし、なんかちょっと情報共有、それこそあの なんばさんのお肉もね、鹿肉も
使わせてもらってたので、どういうふうにやったんですかとか聞いてくれたので、こういうふうにやったんですよって言ったら、
食べてみたいですわーみたいな話ができたのが、それ僕にとっては良かったなって思います。
なんかやっぱり1回会ってまた2回目来るとね、話せる内容もちょっと変わってきたりとか。 そう変わるね。
すごい良かったですね。
でまぁその後は、我らがサボマチマさんに
休憩しに行こうということで行きまして、でも今ちょっと百草スイーツということで、
コウノコがないんですけれども、その木肌の実とかを使った 苦甘いみたいな大人のちょっとスイーツみたいなのを
木草郡内でいろいろやってるんですけど、そのサボマチマさんってコミンカカフェがそのソースを作ってまして、
せっかくならちょっとそこ行こうよっていうことで、 みんなで行ってきたんですけど、どうでした?百草ソースがかかったプリンを2人
食べられてましたけど、どんな感じでした?
まずは、やっぱり空間がすごい 静かなところなんだけど、食品というか食べ物に
スポットが行く感じの設計になっているテーブルの上で、
この地域でしか味わえないというか、百草岩というものを用いて実験的に作って試行錯誤して作られた
12:03
ソースを食って食べたんですけど、 全然その
違和感なく、苦味はやっぱり 残ってたんですけど
なんか、ああいう食べ方をできたことにすごい面白かった感じですか?
面白くて、面白かったですよね。
僕らが苦い苦いって言いながら、ひろしさんの反応だけちょっと違ったですけどね。
まあ私としては、普通ではないんですけど、プリン単体としては食感が普通のプリンじゃなくて、
もちもちとしつつもプリンのプリンプリンさを失ってない、独特な食感にソースをかけるんですよね。
ソースが苦くもありつつちょっと甘いんですよね。
それがめちゃくちゃお薬的な感じなんですけど、めちゃくちゃうまい。
他の皆さんはめちゃくちゃ苦い、うえーみたいな感じなんですけど、
かける前に、そのソースはちょっと小さめのビーカーに入れられてて、
全部かけるとめちゃくちゃ苦いみたいな。
最初の目盛り2,3ミリくらいのところの分だけかければ大丈夫だよみたいな説明をされて食べるんですけど、
なんか私としては全部かけたいみたいな。美味しすぎて。
追いがけもしてましたね。
追いがけもしました。
なんならもうちょっとソース足りないから。
ソースめっちゃうまい。
めちゃくちゃ飲んでましたね。
その苦味とこの甘さとこの旨味入ってんじゃないかみたいな。
なんかめちゃくちゃ芸術的な美味しさを感じて、めちゃくちゃかけちゃって。
で、なんですか、もう全部完食しちゃいました。
そうそう。
いやーすごかった。
なんかあのソースすごい美味しいですよ。
でもそんだけね、美味しいというか魅力を感じていただけるの大変。
ありがたかったですね。
ちなみに大地君は1日3個限定の。
それ言います?
そうなんですよ。
1日3個限定のモンブランをいただいたんですけど。
どうですか、シェフとして。
すごく美味しくて、何層にもちゃんと考えられて作られてるなっていうのを感じて。
だから食べてて楽しかったです、本当に。
ただね、この周りの目を気にしながら、3個しかないって言いながらも、その時もう1個しかない。
1個しかなかったからね。
だから誰食べるっていう顔しながら、ずっと誰も手挙げんなよって。
みんな若干空気の読みながらね、じゃあ一番遠い人どうぞ。
15:03
あ、いいっすかみたいな。
自分がもう来ると思ってましたよぐらいの顔ね。
もうすいません、そんな気持ちで。
まあでも楽しんでいただけたということでね、すごい良かったなというふうに思うんですけど。
はい、まあその後に、ちょっとじゃあどこ行こうかって。
てか結構今回正直予定決まってないから、行きたいとこ普通に行こうぜみたいな感じのノリだったんで。
ちょっと僕らは二手に分かれて、ちょっとフラット基礎に行ってたんですよ。
ヒロさんたちがスイム神社に行ってる時に。
で、大地君を一緒のメンバーのマリさんっていう料理人さんに会って欲しくて、そこもちょっとお話できたんですけど。
僕と中島さんと3人で。
でその後ちょっとスイム神社で合流をしてっていうのがなぜかというと、
えっと、親戚なの?
そうですね、親戚です。
が、何でしたっけその。
その神輿まくり、そうすけこうすけで声を上げながらお神輿をこう担いでって最終的に壊すみたいな祭りがあるんですけど。
その伝説というかお話の中で僕の親戚のなんていうか。
先祖。
先祖の方が、その、そうすけとこうすけという人物に休憩というか、食べ物だったりを与えて、そこでスイム神社まで無事にたどり着けたよっていうので、スイム神社に。
ちょっとゆかりがあるということで、行きますかっていうことね。
でも結構面白かったですよね。
いや面白かった。
それを聞いてから行くとなんかまたちょっと解像度がね、上がって。
まさかね、そんなストーリーがあると思ってなかったから。
まあそんなこう歴史みたいな感じだから、じゃあちょっとさすがにこの時期今11月終わりなんですけどさすがにちょっと今日の気温が寒くなってきまして、
いや温泉行きたいよねということで、ちょっとまた僕のおすすめの隣町なんですけど、
架橋温泉さんってその川のほんとに横というかですね、川沿いにある老舗の温泉旅館がありまして、
そこが炭酸がね、
よかった。
あって、冷たい方入って暖かい方入って、結構いろいろみんなでその中で話しましたけど。
でその後にちょっと木戸町の居酒屋さん、チカラっていうところに行ってきまして、
まあね、いろいろ話しましたけども、楽しい時間を過ごさせていただきまして、
いろんな人の本性が色々わかったかなという。
でも一致団結しましたね。
一致団結しましたね、確かにね。
よかったね。
でまあちょっと今10時超えてるんですよね、でもちょっとみなさん眠そうな、あの一番第一君が眠そうでちょっと目離したねんじゃないかなと思ってる。
18:08
車の中でも寝てたし。
いやそうなんですよ、ちょっとねアルコールが高いのを飲んでしまったので、
まあでも楽しいっすわ。
そうっすね。
簡単に言えば。
明日から僕はもう楽しみでしょうかね。
明日はちなみにちょっと木戸町離れて、
なぎその方にちょっと用事があってね、行くということ。
じゃあせっかくならそこで色々みんな寄りたいとこもあるし、ということであれなんですけど、
ちょっと3人に、まあ最後にちょっと一言ずつ、
まあ明日も撮りますし最終日も撮るんですけど、
どうですか。
意気込みってことですか。
意気込み。
意気込みもだし今日1日やってみてみたいな。
いやでも僕から話すと、
なんかやっぱり木戸ね、僕3回目なんですよ、言うて。
3回目の木戸なんですけど、
なんかこの進め方というか、
なんか2回はやっぱりその、
まあ人に会いに行くだったんですけど、
今回はなんかもう自分のこう、
アーティストを呼び、なんだろう、書き立てるみたいな内容だと思うので、
なんかまあ人に会いに行くもそうだし、
木戸の歴史を学んだりだとか、
木戸谷って言ってるぐらいなんで、
木戸だけじゃなくてなぎそ行ったりだとか、
なんかそういう距離も広いし、
なんか考えることも広くて、
すごく僕は楽しみだな、これからがっていう。
この2日間も全力で楽しみたいと思ってますので、
ぜひよろしくお願いします。
はい、ありがとうございます。
じゃあ中島さん。
えっとすごい1日すごい充実。
常に圧倒されてて、
過ぎ去っていったみたいな感じの1日だったんですけど、
圧倒されてたんですか?
それは何に表されてたんですか?
もう人だったり、
人々だったりとか、
見る景色とか、
触って感じたりすることだったりとか、
もう自分の、なんて言うんですかね、
行動範囲外でそういうことをしてることが、
感覚的に夢の中にいる感じで、
面白かったんで、
僕もあと2日。
そうですね。
めちゃくちゃ楽しみです。
いやー嬉しいですね。
広瀬さんどうですか?
私、広瀬は2年くらい木戸に住んでたんですけど、
引きこもりが故に、
住んでいながらも行けなかったところとか、
一人でなかなか行きにくいなと思ってたところがあるんですけど、
そこに行けたり、
なかなか噂には聞いてたけど、
今まで会えてなかったっていう人に会えたり、
21:02
っていうのがこの企画の醍醐味だなとは思ってたんですけど、
もうそれが初日に2つぐらいボンボンときまして、
かなり感激を受けておりまして、
ものすごくいい体験ができたなと思っておりまして、
もうそれで明日への期待をめちゃくちゃ抱いております。
この後どうなっていくか楽しみですね。
なんか今日思ったのは、
やっぱ専門性が高い人がいるから、
その目線で見る物事みたいなのを聞けるじゃないですか。
あと解説もしてもらえたりとか、
例えば今回だと漁師のナンマさんのとこ行って、
ひろしさんはやっぱ動物工学生だから、
その目線で色々質問してるけど、
そういう質問するんだとか、
そういう会話するんだっていうのが、
普通にそのナンマさんと会って話すだけでは、
こっちがその手札がないから、
引き出せない部分を引き出してて、
それが聞けるってすごい面白いなと思って。
本当面白かった。
あとは逆に自分が、
お互いの立場だったら、
例えば自分がアーティストさんだったらとか、
自分がシェフだったら、
こういうことできるかもなみたいな、
他の今日参加してる人の立場になって考えられるのも、
なんか面白いなと思って。
だからこれはちょっとね、
よかったな。
やってよかったなと思うし、
明日もまた色んな出会いとか、
色んな景色に出会いたりするんで、
そこも楽しみなのと、
個人的には、
継続してこの企画をやってみたいなという。
次がどうなるのかっていうのと、
次っていうのは明日?
明後日がどうなるかっていうのと、
その次にどういう、
終わった後にどういう風にこの物事が動いていくかっていうのは、
すごい楽しみで、
車の中で色々今後の動きも、
こんなのできるんじゃない、
なんでできるんじゃないみたいな、
知ってる、
この感じが楽しいなと思うから、
一日を過ごすことができたので、
今日はみんなゆっくり寝れるんじゃないかなと。
はい。
いつでも寝れます。
10秒で寝れる音がね、
鳴らすんで。
じゃあちょっと今回、
今日は、
2025年11月28日、
夜の10時23分を迎えて、
ちょっと1日の振り返りをしましたが、
明日明後日もちょっとね、やりますし、
最終日は、
5時半から6時半ぐらいまで、
ちょっとオープンスペース的な感じで、
オープンイベントみたいな、
トークイベントしようと思ってるので、
そこでも色んな出会いがあるんじゃないかなと、
思いますんで。
はい。
じゃあまた皆さん引き続きよろしくお願いします。
お願いします。
はい。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
一言ラジオ、
人の物語を語る時間。
今回のエピソードはいかがだったでしょうか。
番組への感想メッセージは、
メールアドレス、
ask.hitokoto
atmarkgmail.com までお寄せください。
24:02
コラボしてみたい、
や、こうしたらいいのでは、
というアイディアなど、
ぜひいただけると嬉しいです。
それでは、
次のエピソードもお楽しみに。
24:15

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