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こんにちは、まかないラジオへようこそ。このポッドキャストは、東京押し上げにあるレストラン呼吸のオーナー、シェフ教授と、オンライン料理教室、シェフレピノ山本が、料理の世界で日々感じた気づきや発見を、まかないを囲むように揺る、語り合う番組です。
はい、大変申し訳ございませんでした。申しました。
大寝坊して。
寝坊してね。今回一応あれですよね。僕らつい先日まで北海道にいたのでね、その話でもできたらなと思って。僕がでもあれですよ、僕が11時からとか言ったのがよくなかったんですよ。いつも1時からなんで。
それでちょっと無理を言って早くして、山本さん昨日も忙しかったんでちょっと。
12時半まで、すいませんでした。
7時半くらいまで起きてたんですけど、そっから寝ちゃった。
身体が限界を迎えてたんですよ。
すいませんでした。
こんなに謝ってる理由には、きおだけでもなく、今回はゲストが2人もいるという中で、大寝坊をぶちかましまして、声も寝起きっぽい声になっちゃってるんですけど。
紹介をしましょうね。
そうですね。今回は、ちょっともう、若田平塩のメンバーと言っても過言ではないんじゃないかっていうくらい何回も来てくださっている、北海道鶴井村にある丘の上の大ベルジュハートンツリーのシェフ、服部大地さんにお越しいただいております。
あとですね、きおのレストラン呼吸でミクソロジスト、ドリンクを担当したりとか、今回北海道に行ってきたんですけれども、その過程で、なんで本屋さんじゃんってミクソロジストって一部じゃんって思ったんですけれども。
はい、普段呼吸でミクソロジストとして活動している伊藤翔吾さん、お二人にお越しいただきました。どうぞよろしくお願いいたします。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。じゃあ、服部さんはもう、あれですね、自己紹介してますもんね。
十分でしょ。
以前のポッドキャストをぜひ見ていただければなと思うんですけれども、簡単に私の方から説明すると、普段はハートンツリーという大ベルジュ、今回北海道でお邪魔してきたんですけれども、のシェフをされているという傍らですね、
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ノバドシェフとしても、日本全国各地を渡り歩いて、いろいろなところで料理のイベントをやったりとか、企画とかしてるから、本当に食のプロデューサーみたいな形になってきてますよね、最近の動きを見てる感じで言うと。
みたいな感じで、シェフ兼プロデューサーみたいな感じで、いろいろなところで活躍されています。めちゃめちゃいい感じの紹介になった気がします。
なんか上手いですね、流石。慣れてますね、ラジオ。
いやいや、それがラジオっぽくないな、みたいな。
ちょっとそんな感じで、今回羊のイベントで北海道のツリー村、ハートンツリーでイベントを開催して、それの振り返り会をしたいなと思ったんですけれども、ということもあって、鳩井さんに来ていただきました。
ちょっと次、ご紹介するのが伊藤翔吾さんですね。実は元々バンドマンっていうのかな、歌手もされていて、そこから本当にいろんな職種を経験された中で、呼吸で今はドリンクを担当しているというところで、
今回も一緒に来ていただいて、本当にツリー村の食材、いろいろ一緒に見ながらドリンクを作っていったというところで、いろいろ話聞けたらなと思っております。今回初参加ですね、伊藤翔吾さんといいます。
簡単にもし、僕の説明に足りないことがあれば自己紹介していただければと思います。
もう足りないことは全くないような感じだったんですけど、若ないラジオのリスナーの皆さん、初めまして。たびたびラジオの方では名前だけ出てきて、
確かに伊藤君の方もいるんじゃないかと思うんですけど、今回いろいろ旅してきて、たくさんいろんなことありましたんで、みんなと一緒に楽しくワイワイ話せたらいいなと思っています。よろしくお願いします。
よろしくお願いいたします。今回4人でこのポッドキャストを撮っていけたらと思うんですけれども、わちゃわちゃする可能性もあるかなと思うんですけれども、ぜひ最後までお聞きいただければと思っております。
今回、先ほどからもちょろちょろお話はしていたんですけれども、2月14日に東京のお仕上げ呼吸の羊のイベントを開催して、3月の7、8日、実際我々の滞在期間で言うと4から9までというところで長期間、北海道鶴井村で滞在させていただいて、イベントを行いました。
北海道の羊飼いの酒井さんですね、からちょっと羊を飼わせていただいて、その羊をメインにですね、料理を作るというところで、本当に坊主っていうね、なんか餃子みたいな小籠包みたいな桃みたいなものを手作りみんなでしようみたいな会から始まり、
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普段の呼吸らしいコース料理のポップアップイベント、ポップアップレストランみたいなものを開催して、その翌日にはランチメニューでフォーを作ってですね、その夜には居酒屋メニューで本当の雑多な居酒屋みたいなのを開催するという、
本当になんか、なんだろう、全部違うことを詰め込んだ大変な会をやっている、傍らで服部さんのツアーもしていくというね、かなりぶっ飛んだ会というか、開催したんですけれども、
ことの発端はね、本当にハトリさんがこのゲストに出ていただいて、羊をね、すごい美味しいんですみたいな話、それでイベントしましょうよみたいな話になった、もともとことの発端なのかなと思っておりますので、その辺りの話とかも含めてできたらなというふうに思っております。
まさか本当に開催できるとは思わなかったですよね。
本当ですね。また後で話に出てくるかもしれないですけど、この旅の最後に鶴井の中学校で授業をしたんですよ、我々が、ハトリさんがメインになって。その時に、なんで今回このイベントを開催したんですかってハトリさん聞いてくれたじゃないですか、僕に。
中学生の前で。なんでやったっけなって思って。なんでやったっけって思って、あの時うまく喋れてなかったんですよ。なんでやったっけなって後から考えたら、あ、そうだ、ポッドキャストが発端だわってのを東京に戻ってきてから、いろいろ文章とかまとめてるときに思い出して。
ポッドキャストで僕がなんかやりましょうよとか言ったのを、こんな素晴らしい会にちゃんと考えてやってくれたんだなって思って、改めてありがとうございましたっていうか。
こちらこそありがとうございました。
発端はね、そうでしたね。
うんうんうん。
俺その話聞いてなかったかも。寝てたのかな。
いい加減してくださいよ、ほんとに。中学生を前にして大人が寝てたなんて。やめてくださいよ。
限界でしたからね。
限界だった、みんな。スイマとの戦いでした、あれは。
睡眠時間1時間でね、4時半に起きて5時半に起きるみたいな。
09:03
ほんとに大変でしたね。
発端さん的にはどうでした?一番印象に残っていることとかあれば。
僕が印象に残っているというか、もう記憶が半分飛んでるので。
僕はやっぱり田舎生まれて田舎育ちなので、田舎でしかできないイベントをやってみたいなっていう思いがすごく強くあって。
それをいろんな形で、ほんとにさっき言ったみたいにいろんなジャンルというか体験があったりとかコースがあったりとか、
普通にランチがあって居酒屋があってみたいなのが開催できたことがすごいなと思って。
あとはもう無理なんだよ皆さんにぶつけているのに、それを超えてくるっていう。
それぞれ全員が期待値を超えすぎていよいよカオスになるっていうのがめちゃくちゃ面白かったなと思ってて。
土を掘ってきますわみたいな。吹雪を掘ってくる人いたりとか。
普通ですね。本当に遭難してるみたいな感じになりながら、あんな一番雪がひどい時に行かなくてもっていう感じなんですけどね。
足りなかったんですよ、土を。何の話してんねんって感じだと思うんで。
後々土になったら、なんで土が必要だったかっていう話もしたいと思うんですよね。
そういういろんなことがありましたね、本当に。
本当にとにかくカオスな空間が楽しかったなというか心地よかったなっていうのが一番の印象ですね。
いいですね。きおは?なんか印象に残ってること。
僕は、それこそ今東京帰ってきて鶴村で会ったことをまとめようと思って文章を書いてたんですよ。
なんかね、ありすぎて全然話がまとまんない。何の話を書いたらいいのかなって思うぐらい本当にいろんなことがあったんですけど。
そうじてやっぱり一番僕が印象に残っていたのはっていうか、
なんか僕すごい、ポッドキャストね聞いてくださってる皆さんはよくご存じかもしれないですが、
僕はここ最近めちゃくちゃいろんなことに悩んでたんですよ。
東京でレストランをやっている中で、レストランってなんだろうとかファインダイニングってなんだろうとか、
美味しいってなんだろうとか経営ってなんだろうとかずっと悩んでてむしゃくしゃモヤモヤしてて。
12:03
その悩みのままイベントの日を迎えたので、
一回鶴村に行ってまだぐじぐじぐじぐじ悩んでたって別に何にも解決しないから、一回全部忘れようって思って。
言ってたよね。一回忘れようってめっちゃ自分に言い聞かせちゃう。
めっちゃ考えることいっぱいあるし、手付けられてないこといっぱいあるけど、
今考えてもしょうがないから一回忘れようって思って、
鶴村に入って一発目に行ったの坂井さんね、筆使いの坂井さんとお話ししてた中で、
あれもう全部解決したかもしれないみたいな気持ちになるぐらい、
解決って本当にその後もいろんな方と会って話して、
みんなが僕が東京で悩んでたことの答えを持ってる自然とみたいな。
いろんな人と話してて、自分が悩んでたことこういうことだったんだとか、
ぼんやり自分でも正解らしきものを見つけようとしていたけど、
それが東京だと合ってんのかどうか不安になるみたいなことが、
すごい答え合わせじゃないですけど、
なんか良かったんだこれでって思えることがすごいたくさんあって、
もちろんそこで感じたことをそのまま東京に持ち帰ってうまくいくわけではないので、
そこを東京でもまたこれから上手に考えてやっていかなきゃいけないことなんですけど、
すごいなんか気持ちが楽になるようなことが多くて、
っていうなんかそのぼんやりとふんわりと、
自分の気持ちが楽になったみたいなことが一番感じたことだったので、
なので今改めて文章にまとめようとすると、
なんかね、すげー難しいんですよね。
なんか本当の意味で都会の喧騒から離れてっていう。
そうなんですよ。なんかよく言うじゃないですかそういうこと。
よく言うけど本当にそれができたみたいな。
うんうんうん。
感じの印象でしたかね。
その他で、こと細かにどんなことをやって、どんな料理をしてっていうのはもちろんあるので、
この後そういう話もちょっとずつしていくと思うんですけど、
そうじてたんたんはそういう心が軽くなりましたってことですかね。
うんうんうん。いいっすね。
もう開始。鶴井村来て、さかいさんのところ一番初めに行かせてもらって、
なんかキヨの悩みじゃんみたいな。
そうなんですよ。本当に。僕がずっと悩んでたことをどんぴしゃで言ってこられて、
本当にその時はみなさん、みなさんもありがとうございますって感じなんですけど、
15:01
僕硬直してたんですよずっと。悩みどんぴしゃすぎて、
喋れない状態になってて。暗い、暗いすぎて。
で、伊藤君とか山本さんとか鳩さんが上手にその場を回してくれたんでね、
よかったんですけど、その後ね、食事の時にさかいさんと会った時はもう、
僕もほぐれてたんでいっぱい喋ったんですけど、
その時はもうなんかちょっと、一旦置いとこうって思った悩みが。
確かに確かに置いとこうって思ったのか。
復活したみたいな。そうなんですよ。あれを一旦置いとくつもりだったんですよ。
あの悩みを置いといたつもりだったのが、直で来て、しかももう答えらしきものをもう、
言ってきているみたいなところが、すごいね印象的だったというか、
でも本当にその後会った全ての人たちが、僕が欲してた答えを言っていたんですよ。
それはね、僕も面白かった。
ハットリさんのお母さんもね。
そうそう、ハットリさんのお母さんもそうだし、もうみんなが言ってたっていうのが、
すごい面白い経験でしたね。
っていうような感じでした。
ありがとうございます。
じゃあ次は伊藤さんどうでしたか。
まあちょっとね、キヨが、キヨと話すことも多分多い、普段から多い。
そういう目線でも。
キヨ 話してるで、
そう、坂井さんにお会いした時も、キヨさんがもう何も喋れなくなってるなと思って。
キヨさんってこう、考えることが多すぎると、外にアイドルプットするっていうことが多分できなくなる人間だと思ってて。
黙って、一度自分で噛み締めて、何かずっと考え込んでるなと思って、
その姿を横で見てたんですけど、でも本当に普段話してるようなことの答えを坂井さんが言ってるなって、
僕もその横で聞いてる時に思ってたので、噛み締めてるなって思いながら横で聞いてましたね。
伊藤さん自身は何か特に、自分の中のものとして印象に残ってるものってあったりとか。
今回の旅だったなって思ったんですよね、本当に。
一応仕事として料理作ったりとか、そこでいろいろ散歩もしたりとか、そういったことをしたんですけど、
あれは本当に仕事だったのかなって思うくらい、自分にとってすごく経験になることが多くて、
変な言い方なんですけど、本当に心も体も休まって、
18:06
デトックスというか素晴らしい経験になったなっていうのが感じたことですかね。
印象的だったのは、やっぱり今回のイベントってすごいいろんな方がいたんですよね。
僕らが到着した時には、留学生の留学生というか大学生か、大学生たちが、
コイルでしたっけね、コイルっていう団体。
そうですね、団体の研修というか、合宿みたいなことされてたりとか、
美しい村連合の、いろんな各地の村の方々とかもいろいろ来てたので、
いろんな方がいて、共同生活は僕らしてたんですけど、こんなにもいろんな人がいるのに、
ぶつからずにというか、共同生活して楽に生活できるもんだっていう、
都会では信じられないようなことも起きてて、
でもそれがあったのも鶴井村の豊かな自然とか風景だったりとか、
ハートンツリーっていう環境もあって、そこが一番印象に残って、
あそこでしかできない体験ができたなっていうのが思い出という感じですかね。
本当にハートンツリー、鶴井村という環境の特殊さ、
東京で暮らしている僕たちの感覚が特殊なのか、どっちが特殊なのかわからないですけど、
少なくてもハートンツリーのさちこさんとお母さんと、
お父さん、鳩さんのご両親、特殊ですよね。
でもお父さんお母さんの優しさに包まれていたからこそ、
子供たちが自由にできたみたいな雰囲気が。
鳩さんのご両親は全員を子供だって言って取り扱うものですよね。
僕も33歳になるんですけど、しょうごちゃんって呼ばれてたんで。
でもそういう感じが伸び伸びできるきっかけになったんだなって思いますね。
お客さんも主催者側も関係なくなってきますからね、途中で。
みんな手伝ってくれてましたもんね、途中から。
これもこのイベントの良さだなって思いながら楽しんでたところがありました。
21:07
だって雪の中熊笹取りに行ってましたもんね、お客さんが。
僕らが打ち込みとか色々間に合ってないからって言ってお願いして、
でもそれは仕事して楽しんでもらえるみたいな。
熊笹ハンターだみたいな顔して雪かぶりながら来ましたよね。
ハンターの顔をしてましたね。
何倍もいっぱい取ってきてくれたりしてたんで。
食器とかも自分たちで下げてくれるじゃないですか。
それもすごい素敵だなって。
ハートツリーって結構そうなるんですけど、
お客さんとこっちの主催側の垣根が越える瞬間って何回かあると思うんですけど、
誰も何も言ってないのに、下げてねーとか言われたわけでもなく何か持ってきてくれるって、
自然現象だなと思ってるんですよ。
しかもそんなにありがたがられないしね。
多分どっちかって言っても共同体というか、
ここに今みんながいて出来上がってる空間だよねっていう認識が、
ハートツリーは強いんだなって昔からっていう感覚がありますね。
そうですね。
実際に代金とか払っていただいてたんですけど、
僕ら側が言うのも変ですけど、
金額に対しての対価とか、
そういった部分ってあまりあの空間では考えなかった人が多かったですね。
そんなじゃないかなっていう気持ちはありますね。
そういった感じがしました。
確かに確かに。
毎夜毎夜飲み会してね、
ハートツリーに設置されているノットさんのビールが飲み放題状態になってて、
これを大丈夫だろうかみたいなところもありがたくなってましたね。
でもやっぱりその分いろんなことをやっていただいているので、
ああいう交流の場ぐらいはやっぱり提供したいなっていう思いがハートツリーにもあるので、
だから良かったですね。本当に楽しかったし。
楽しかったですね。
楽しかったですね。
僕も印象に残っていること、
僕は本当に水が美味しかったっていう。
水が美味しかった。
それは鶴井村の水が実際に美味しかったのかどうかっていうのは一旦クエスチョンマークとしておいて、
美味しかったのは間違いないんだけど、
他の地方と比べて美味しいのかとか、
そういうのは正直そこまで意識して飲んでいるわけじゃないんですけれども、
24:05
体験としてコースを出していて、結構みんな疲れている中で、
今出ている4人で、
みんながコースを楽しんでいる脇で、
水美味しいって言い合っている、
あの感じが、
僕ハンターハンターのジンフリークスっていうお父さんの言葉で、
道草を大いに楽しめみたいな言葉があるので、
そのエピソードが、遺跡を発掘してそれがすごい大きい功績になったんだけど、
一番良かったのは、仲間たちと握手した瞬間だった。
一番欲しいものより先に本当に大切なものがやってくる、
みたいな描写があるんですけど、
まさにそれだなと思って、
僕自身体験できたし、
これだと思って、
別に水っていうどこにでもあるものをみんなで飲んで、
分かち合った感覚みたいなのは、
なかなかできる体験じゃないなと思って。
水がシンプルに美味しいっていう話でもなければ、
ただ働いて疲れて喉が渇いたっていうだけの話でもなく、
あれを状況を共有していて、
みんなで飲んだ水、
あのタイミングでみんなで飲んだ水っていうところに、
すごい価値を感じましたよね。
同じ気持ちで水飲めって言ってた状況っていうか、
良かったですね、あれは。
伊藤さんが画面越しに、
みなさん見えないですけど、
めっちゃ渋い顔を。
確かにハードズリのお水って沸き水で、
実際にめちゃくちゃ美味しい水かどうか、
ちょっと忘れちゃったんですけど、
その時に疲れ果ててというか、
もうカラカラだった状態とか、
みんなで頑張ったねっていう時に飲んだ時の、
水は美味しかったなって思います。
それを今ちょっと思い返しながら、
顔が渋い顔になってて、
色々な経験をしたなって思います。
ちょうどいいギリギリでしたよね、
この限界との攻め合いというか、
もうちょっとしんどかったら死んでたなって思います。
確かに。
そんなレベルだったけど、
27:00
それが楽しいに落ち着いたのはやっぱり、
みんな努力してるっていうのも分かってたし、
みんな何か良くしたいってお客さんも思ってたから、
あれがめっちゃデカいなって思いましたね。
誰かが一人頑張ってんじゃなくて、
空間としてみんな頑張ってたっていうか、
みんな楽しく思ってたし、楽しんでた。
僕はもう何も言うことありませんって感じでした、本当に。
ただ空間を見て欲しいなっていう。
良かったです、本当に。
僕はもうあれを経験できて、
もう一個ちょっとやりたいことというか、
やりたいこと?体験したいことができたんで。
そうなの?
そうそうそうそうそうそう。
なかなか目指してできるもんじゃないからね。
そういうのも確かに。
っていうのもあって、楽しかったのと、
あと、まあいいか。
今まで僕たちの感想みたいな感じになったので、
あんまり具体としてどういうことやってたのか、
全部追ってると何次回になるんだみたいな感じだったと思うので、
今はちょっと感情的に皆さん一番良かったなみたいなのを
言ってくれたのかなと思っていて、
提供物として、提供物もしくは
ハットリさんが生産者訪問とか言ってくれてたことも
あったと思うんですけど、含めて具体の
旅の中の具体の中のシーンとして、
この料理出せて良かったみたいな話とか、
この料理自信があったみたいなのもそうだし、
ここに行けて良かったみたいな話とか、
ちょっと内容として良かったと思うものを
ちょっと一つずつ聞いていけたら、
そこそこっぽいのが出てくるかなと思って、
っぽいというか具体性でどういうことしてたのかも
ちょっと透けて見えるような感じになるのかなと思うんですけれども、
じゃあハットリさんいきますか。
ハットリ 僕が一番良かったなと思うのは、
もちろん僕は出身だしアテンドしてる側なので、
生産者とかももちろん知ってるし、
環境ももちろん知ってる、食材ももちろん知ってる、
でもその中で一つって言われながら
二つぐらい思いついたのがあって、
一つはやっぱり温庫の木っていう、
30:00
温庫って赤い実をつける木なんですけど、
それを使ったドリンクだとかを作ってくださっている時に、
僕これを食材として見たことないなと思って、
それは実験でしたね。
本当にハートのツインのすぐ近くにあるらしいんですよ。
北海道では温庫と言われる。
そうですね。
僕には景色の一つでしかなかったんですよ、基本的には。
それがこのメンバーが来ることによって、
これも食べれるんじゃないのか、これ香りいいよねとか、
ないならこれ使っちゃおうよみたいなのになったのは、
僕はすごく発見だし、
多分いろんな地域で同じこと起きてるんだろうなって思うんですよ。
風景として捉えられているものが、
本来食材であったりすると思うので、
この発見は僕はすごく良かったなって思うのが一つ。
じゃあちょっとその一つのところで、
伊藤さん、実際にドリンクにした、
発見したいきさつも含めてかもしれないですけれども、
ちょっとどういう思いで作ってたのかみたいなのとか、
あと温庫のとこがいいと思ったのかみたいなところとかも、
ちょっと教えていただければ。
なるべく今回のイベントは、
北海道の鶴居村にあるもので作ってみたいなっていうのがあったので、
ハートのツリーに来て、
もうハートのツリーに箱詰めだったんですよね、ほとんど。
ほとんど行ったり観光したりとかそんなこともあんまりしてなかったし、
行ったとしても生産地訪問とか、
そういった農家さんに行ったりとかだったので、
どこかで素材を見つけないといけないなと思っていて、
ハートのツリーにはもともとお母さんが植えているハーブだったり、
そういったものが植木にあったりはしたんですけど、
もっと自然のものというか周りに生えているものとかで、
香りいいものないかなって言って探してて、
お母さんがあそこの庭の向こうに温庫ならあるよみたいなことを言ってくれたんですよね。
最初僕も温庫っすねみたいな感じで言ってたんですよ。
知らない。
言ったらわかるだろうと思って。
全く知らなくて、実際その取りに行って、
見た目的にも普通に信用樹の葉っぱで、
こっちの街路樹とか東京とかでも街路樹によく使われているような信用樹の見た目してて、
33:00
香りはそういう感じだろうなって想像がついて、
だいたい香り付けとかでよく使われるようなジュニーパーベリーとか、
そういった信用樹系の新少年清みとかそういった香りってあるんですけど、
その温庫の香りがすごく香りが似てて、すっきりした香りだと思って。
これは飲み物に使えるなと思って、
自然と使ってみた。
それが思いのほかハートツリーのハトリさんないし、
お客様にも受けがすごく良くて、僕自身もびっくりしましたけど。
特に北海道の方に対する受けが良かった印象を僕も受けました。
そうですね。やっぱりみなさん温庫って言ったら知っていて、
みんな食べてるね。みんな食べるって。
そうそう。みんな食べたことがあるみたいな方が多くて。
僕が今回使ったのが、実機的にはついてなくて、
葉っぱだったりしたんですけど、葉っぱもこういう香りがあるよってことは、
現地の方とか知らなかったみたいで、そこもすごく驚いて、
反応が良かったのかなって思いました。
中学生の授業でも出してね、
おしゃんな味って言ってたんですよ。
おしゃん、おしゃん。
おしゃんって言ってて。
分かんないですよね。ついてきてない。
自然のもので色んな良い香りのものっていっぱいあるので、
僕的には自然に取り入れてたのが、
周りの方にはすごく新しい発見だったりしたっていうのは、
面白い生き事だったなって思いますね。
ありがとうございます。じゃあ、ハートリさん、
ごめんなさい。
みんなの印象を今考えてます。
もう一個は、
坂井さんっていう羊飼いの人はもともと知ってたし、
僕も何度も使わせてもらってるんですよ。
一頭買いしかできないので、
一頭丸ごといろんな部位を使ってっていうことはもちろんやってきたんですけど、
その中でやっぱりなんだろう、
キヨさんが作る料理って、僕の発想にはないこと本当に多かったなと思ってて、
もちろん、もともとスタートが僕はイタリアンで、
キヨさんフレンチっていうのはもちろんあるんですけど、
それだけじゃないなっていう、
キヨさんらしさみたいなのが存分に出てたし、
36:03
特定の何かっていうとすごく難しいなって思うんですけど、
最初の骨のスープというか、本当にただただスープを出しただけなんですけど、
ちょうど坂井さんのところにいたんですよ、その時。
出した時、一番最初僕が多分出したと思うんですけど、
その時に坂井さんが、「おお、こうくるか。」って言ってて、
なんかすごい印象的で、
多分、ポッドキャストとかでもキヨさんとか山本さんが話してるエンターテイメント性というか、
ちょっとそれによりすぎてる現実ってちょっと変だよねみたいな話をしてたと思うんですけど、
僕は今回キヨさんがやった、実は土を割ったりとか、土窯にして割ったりとか、
あとは鉢をうちの薪ストーブで焼くというか、
そういう演出とか結構あったんですよ。
なんかそれがエンターテイメント性なのかって思った時に、
僕はエンターテイメントではなく、もちろんその部分もあるんだけど、お客さんからしたら、
どちらかというと必要演出というか、スポーリー情報が必要だよねっていうものが全部、
筋が通ってたなと思ってて。
過剰にしないというね、余計はしないという。
そこが僕がすごく印象的、何か料理というよりは一貫して印象的だったなっていうのがもう一個ですね。
なるほど、なるほど。
確かにね。
嬉しいね、それを。
楽しかったですね。僕もここでこの演出かっていうのは、僕もはしゃいで前に行ってました、写真。
いやー、なんか嬉しいですね。本当に意識をしていたことではあったので、
自然とその場所でやるってなった時に自然と生まれてくるものをやりたかったっていうのがあるので、
それこそ土を割る演出がしたい長崎じゃないし、薪で焼くところを見せたい長崎じゃないし、
っていうのをシンプルに考えていって、あの場所で羊を一頭食べるってなった時にどういう流れで何を出すのが自然で、
ここにあるもので美味しくするために使えるものを自然と使おうって思った結果、
たまたまそこに薪があったり、たまたま斜面に綺麗な土があったりとか、
羊を全部味わうってなった時に、たまたま一番最初何が飲みたいか、あとは寒さとかも含めてですよね。
気温とか寒い中来てくれた人たちに対して何を出したいかなって思った時に自然とスープだなだし、
生姜も味として生姜を入れたいというよりは温まってほしいなって思いから入れたものですし、
そこがすごい自然と生まれた料理だったので、自分としてもすごい作ってて楽しかったし、
39:09
作っててストレスが全然なかった。食材の環境が自然とこうしてねって言ってくれてたような気がして、
だからすごい頑張って考えた料理っていうのがほぼなかった。
手を抜いたって意味ではなく、もう素材側が言ってくれたし、環境側が言ってくれた。
でもそれをたぶん、はとりさんが今ね、そういうふうに捉えてくれてたっていうのがすごい嬉しかったですね。
しかも最後、ふきの糖を使った、羊乳とふきの糖だったんですけど、ふきの糖をね、わざわざ上に白いあれ何でしたっけ?
上にそう、羊乳のパンナコッタをかぶせて、ふきの糖のジャムを隠してたんですよね。
分かんなかったんですよ、意味が。これってなんで隠すんですかって聞いたら、教えてください、それなんで隠したんですか?
そう、だからそもそも意識してなんかやったわけでもなく、シンプルに、
ふきの糖を使った経緯からちょっと話すと、たまたまね、仕込みの日っていうか中日ぐらいに雪が止んだ日があったんですよね。
雪が止んでたんで、僕とヤンホンさんと伊藤くんで、ちょっとふきの糖探しに行こうって言って、結構な時間ずっと丘の斜面を掘ったりしてたんですよ。
頑張って、結構長い時間掘ってたんですよ。雪もまだ残ってるし、枯れ草みたいなのが覆ってるんで、地面を。それをかき分けて探してたんですよ。
1時間とか2時間ぐらいかな、結構長い時間探してて、ようやく見つけたふきの糖はやっぱり雪とか草に覆われて、それを除去して頑張って掘った中にあったんですね。
っていう頭が自然とあったんですよ。そもそもそのふきの糖って埋もれてたから、盛り付けする時にも、上に見えるように置こうっていう発想にならなかったというか。
雪に埋もれてたから、上から白いパンナコッターでかぶせて、当然だよねって気持ちで多分僕は盛り付けてた。上にいろいろかぶせてたっていうのは、そういう気持ちから生まれた盛り付けだったなって思いますね。
うんうんうん。いやーいいですね。まさにですね、本当に。なんか自然の風景をそのままみたいな感じの、いいですね。大変でしたね、ふきの糖。
大変でしたね、本当に。全然なかったけど、なぜか諦めなかった。
42:04
多分2、3時間ぐらい歩くところから。
これがやっぱああいう環境のいいとこだなって思ったんですけど、東京だったら諦めたら他のものがあるじゃないですか。
確かに。
別に他に見つかるんですよ。なんか使うものが。買えばいいしとか、まあなんていうか、娯楽的な意味で言っても他にやることがいっぱいある。情報がいっぱいあるし、遊べるものがいっぱいあるんですけど、あの場で僕らができることって、ふきの糖を探すことだけだったんですよ。
もうできることがあのタイミングでなかった。
確かに確かに。ちょっと皆さんに補足すると、雪が降ってて、使えそうな食材がその時、使えそうな食材っていうのは、食材をスーパーに買いに行ってとかはあったんだけど、鶴井村のできるだけ食材を使いたいってなったときに、食材を探しに行こうみたいな感じで3人で、きおと伊藤さん、僕と3人でなって。
雪が降ってて、熊笹と白樺の木しかないんですよね。
簡単に言うと、多分雪の過酷すぎて。
生き残っている生物が、あの環境にほとんどいなかったんですよ。
で、多分春になったらとかいろいろあったけど、その中で、やっぱね、けどとはいえと思って、バーって探している中で、いろいろ掘ったりとかしている中で、名前なんだったっけ、忘れちゃった。
春菊みたいな。
マーガレットですね。フランス菊。
そうそうそう。マーガレットが見つかって、これいけそうみたいな。春菊みたいな味するみたいな。食べて大丈夫なのかみたいな。
その時点ではね、あんまりまだわかっていなかった。その後ね、お母さんに聞いたり調べたりして、あ、食べれるやつだってなったんですけど。
で、これ食べて、これただの草だとかって。
そんなもんを言いながらね。
そんなもんを言いながら。
異常者ですよね、本当に。東京にいたら。
はい。
けど、僕もそれを言うと、キヨが他に何もやることないとか、他に食材がない人と一緒で、僕もちょっと感じてたことがあって。
土をバーってかき分ける作業、あれ僕都会だったらできないなって思ってて。
それはなんか、いろいろやることあるっていうのもそうなんだけど、もっと汚いイメージがあるのかな。
ハートツリーの周りって本当に誰も通らないんですよね。
誰にも侵されていない感覚があって、安心して全てに触れていいんだというか、
45:01
もちろん毒とかあるから飲み込むとかしなかったけど、全てを触っていいんだみたいな感覚がすごいあったっていう。
安心感あった気がして。
そうですね、安心感ありましたね。本当にそのままの環境であそこにある植物たちだし、農薬とかまかれてないし、
犬の散歩とかがめちゃめちゃ行われている場所とかでもないから。野生動物はね、シカとかキツネとかいるけど、
本当に自然なままそこにあるので、手を突っ込むことに何の違和感もなかったですね。
違和感もなかったよね、本当に。そういう環境自体もすごくよかったというか、そうさせた要因なのかなというふうに思いました。
多分木を土がまやき、土でというか、その土の綺麗さを感覚的に捉えて、
もちろん金とかあるから殺菌してとか、直接肉に触れないように中間に巻いてとかはしてたけど、
とはいえ料理に使って違和感のないものという意味で、そういう感覚があったんだろうなというふうに。
そうですね、土はやっぱり知識としてそういう料理があるっていうのはもちろん知ってましたし、
中国でもあるし、東京でもコジキドリっていう料理があったりとか、穴に埋めて調理するだったりとか、
あとは東京でも有名なフレンチヌキテパっていうお店もあって、
土を食べさせるんですけど、知ってはいたから、そういう環境に行ったらやってみたいなって思ってたけど、
やっぱり実際、最初ちょっと難しいかなって思ったんですよ。
っていうのもやっぱりクマザサが生い茂ってる場所が多いんで、なかなか植物の根っこが完全にない場所を探すのは難しかったんですけど、
たまたまハートのツリーの丘の上、天空のベンチの先。
そう、天空のベンチっていうんですよね。天空のベンチの先に、あれもちょうど雪が止んだ時だったんですよ。
ちょっと雪が溶けてきた時に、あの先に進んでみたら、めちゃめちゃ綺麗な土の場所があったんですよ。
粘土質で、もう土しかない。砂利とかもない。純粋な粘土質の土だけがある場所があったんで、
これだって思って、取って、砂利にして使って。ただね、それだけじゃ全然量が足りなかったんで、結局吹雪の中で取りに行くことになったんですけど。
僕は木を見捨てました。僕はこれ以上無理だったんで。
ヤンヤンさんちょっと一緒にお願いしますって言ったんですけどね。靴のスペック上無理だった。
ちょっと、僕なんかサンダルみたいなのに行ってて。サンダルみたいなのに雪がもう入ってて。
48:00
で、中から笑ってました。僕は。なんか木を騒乱してるみたいな。
本当にもうすごかったですけどね。まあでもちゃんと場所は覚えてたんでね。雪の中行って、同じ場所から土を取ってきてとかやりましたけどね。
まあまあまあ、そういう感じかな。何の話だっけ。まあ吹雪の塔の話か。吹雪の塔の話で言うと、そういう自然な環境っていうのを目の前で見て、実際にそれが自然と盛り付けにも現れたみたいな話ですかね。
おだしょー うんうん。ありがとうございます。あれ、今ってハットリさんの印象に残った話でしたっけ。
そう、ハットリさんの印象に残った話のための吹雪の塔の話で僕が喋りすぎて、僕の話みたいになってた。
おだしょー いやいや、もう。
ちょっと次の、次キヨにと思ってたんですけど、伊藤さんにちょっと印象に残った話を、なんかちょっと具体の部分で。
これで影響できてよかったなあもそうだし、ハットリさんに連れて行ってもらってよかったなあみたいな、セコマートな話でもいいし、何でも大丈夫。
内容の話ですよね。
おだしょー そうですね。内容で言ったら、でも僕もやっぱりさっき話した通り、おんこのことがすごい頭にはありましたし、
おだしょー そこで言うと、最終日に作ってた居酒屋があるんですよね、最終日の夜に。
おだしょー 居酒屋のいろんな料理というか、唐揚げだったり、羊もつ煮込みとか、いろんなイベントで買って、使いきれなかった食材を使って、いろんなものを作ってたんですけど、
おだしょー そのちっちゃい料理というか、いろんな料理が意外と記憶に残ってて、なんかそのハートのツリーで、普段は出ないような料理だったんですよね、居酒屋メニューみたいな感じのものだったんです。
おだしょー あの即興性なんですけど、その場にあるもので、その時の感覚で作っていくっていう即興性も、イベントならではのものがいっぱいできてて、面白かったなって、一応そこも印象に残りましたね。
おだしょー 経路はだいぶ違ったんですよね、羊を使っていたりとかは、羊使ってたものもあったんですけど、北海道のジャガイモとか使ったりとか、そういったものも、意外とあそこもちょっと特殊性があって、記憶に残ったなーっては思いましたね。
51:08
おだしょー 地元の人がすごく楽しんでくれてて、それもそれで印象に残って、僕的には思い出深かったなって思いましたね。みんなが楽しめたんじゃないかなって思って。
おだしょー 前にメニューできてましたからね。
おだしょー そうですね、鳩井さんがバタバタしながらメニューを作ってくれてたんですけど、料理以外では鳩井さんが大変だったろうなーっていうのがすごい印象に残ってますね。
おだしょー 本当に今回のイベント全体を取り仕切る重要な役割になってて、地元の方も来るし、パートントリーのお父さんお母さんとかとの関係性とか、ツアーに連れてっていかなきゃいけないとか、僕らをゲストとして招待してる、ホストとして招待してるから、
おだしょー 楽しく書いて欲しいというのも多分いろんな思いもあったと思うんですけど、それをうまく捌きながらというか、
おだしょー 全てのハブですもんね。
おだしょー 鳩井さんがすごい、それを僕らに大変だよっていう姿を見せないようにしてたんだろうなっていう。
おだしょー 一番最後にずっと話しててよかったんですけど、鳩井さんが奔走する姿もかなり印象に残ってますね。
おだしょー しかも諦めなかったんだよね、おそらく。それを諦めなかった結果なのかなって。
おだしょー 確かにね。
おだしょー 今回僕の印象に残ってるのは、鳩井さんが諦めなかった姿と、ちょっと料理の具体性とは離れるんですけど、そういったところが。
おだしょー それも含めてイベントの内容だと思うんでね。鳩井さんは多分メインでこちら側料理提供してるときも脇でツアーに連れて行ったりとか。
おだしょー 結局みんなの空港の送り迎えって、何回白空港行くんやみたいなぐらい。
おだしょー 半回行ったんすかね。3日間で10回から行ってんじゃないかなっていうぐらいの勢いでしたよね。
おだしょー スケジュール管理が素晴らしかったですね。しかもね、1回行ったら1時間半ぐらい帰ってこれないからね。
54:00
おだしょー 僕らも結構イベントの昼ご飯が始まる20分前ぐらいになってもまだ鳩井さんが戻ってこないから、何したらいいんだろうって考えてたんですけど、何とかなるのがHeart on Treeだなって思いましたね。
おだしょー 確かに確かに。さちこさんも言ってたね。これがHeart on Treeだっつって。
さちこ それも含めてもHeart on Treeの良さも知れましたね。そういうことが印象に残ってますね。
おだしょー ありがとうございます。次はきおですかね。
おだしょー 本日も幕内ラジオをお聞きいただきありがとうございました。いかがでしたでしょうか。今回は北海道鶴井村に行ってイベントを行ってきたんですけれども、その感想を主要メンバー4人で話し合うという感想会になっております。
その前編をお送りいたしました。また来週ぐらいに配信する予定の後半戦もぜひお楽しみいただけますと幸いです。このポッドキャスト気に入ってくれた方は、いいねやフォロー、高評価ぜひお願いいたします。それではまた次回もお楽しみください。バイバイ。