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68.ゲスト編27「3人目の参加アーティストが決定!"百草 in 木曽谷 専門領域交差型アーティストインレジデンス"」
2025-10-26 28:33

68.ゲスト編27「3人目の参加アーティストが決定!"百草 in 木曽谷 専門領域交差型アーティストインレジデンス"」

3人目の参加アーティストが決定!"百草 in 木曽谷 専門領域交差型アーティストインレジデンス" - 新世代の木曽谷のストーリーを創る。ノマドシェフ、考古学者に次ぐ3人目として参加が決定したアーティスト中島さんと、きそ歴史芸術文化調査研究会会長の伊藤幸穂さんをゲストにお迎えして、アーティストインレジデンスへの想いや期待を語り合いました。


▼エピソード内容:

中島宗一郎さんの自己紹介/アーティストインレジデンスに応募するに至った経緯/作風の変化の裏側/異なるジャンルの表現者同士の交差への興味と期待/中島さんの木曽とのつながり/3日間の滞在のビフォアアフター、3人がどのようなアウトプットにたどり着くのか、楽しみです。


▼ゲスト:

▽中島宗一郎

長野県中野市出身のアーティスト。1996年生まれ。 長野美術専門学校 ビジュアルアート科ファインアートライン卒業。
現在は長野県を拠点に、現代美術の分野で作家活動を展開しており、絵画やドローイング、空間を活かした展示表現などを通じて、自己の内面と静かに向き合いながら創作を続けています。
主な表現手法は、鉛筆や木炭を用いたモノクロの画面構成。精密な描写と曖昧さを同時に含んだ“余白”を大切にしながら、現実と幻想のあいだを漂うような空想的な世界観を描き出しています。
旅を通じて出会った風景や感情、自然の中にある静けさからインスピレーションを得て、「自己探求」や「記憶」「感覚の記録」をテーマに制作。観る人の心にそっと触れるような、繊細で深い余韻を残す作品を目指しています。
長野県内での個展・グループ展への参加、アートイベントや地域連携プロジェクトにも積極的に関わり、アートを通じた人と土地との対話を模索中です。
今後も、長野県出身のアーティストとして、鉛筆画・木炭画を中心とした創作活動を続けながら、展示・コラボレーション・作品販売など幅広い展開を目指しています。アートイベントへの参加や企画のご相談も随時受付中です。

https://n-soichiro.com/


▽伊藤幸穂

学芸員、きそ歴史芸術文化調査研究会

https://www.kisomuseumsupport.com/


▼関連エピソード

  • 54.ゲスト編21-1「魚骨から貨幣経済を読み解ける!? 考古学者 廣瀬氏と服部シェフが交差する”百草in 木曽谷 専門領域交差型アーティストインレジデンス”(前編)」
  • 55.ゲスト編21-2「学者×シェフの化学反応とは。”百草in 木曽谷 専門領域交差型アーティストインレジデンス”にかける想い(後半)」


▼番組概要:

人口1万人以下の農村で暮らす3人が、地域の魅力を掘り下げながら、日本の未来を考える番組。暮らし、伝統、歴史を学び、今の日本を100年後に残すためのアイデアや方法を考えます。


▼毎週日曜 更新


▼番組へのお便りはこちら:

ask.hitokoto@gmail.com


▼番組への寄付はこちら:

https://square.link/u/m68wNPQv


▼番組ハッシュタグ:

#ヒトコト


▼MC:

👤服部大地(はっとり だいち)

1992年、北海道生まれ。鶴居村の「Heart’n Tree」シェフであり、「The Royal Express」最年少シェフ。地元食材を活かした料理に定評があり、2023年「RED U-35」でブロンズエッグ受賞。現在は食材ハンターやノマドシェフとして各地でポップアップを開催中。

https://www.instagram.com/hattori.daichi/

https://note.com/nomad_chef


👤内田将大(うちだ まさひろ)

1990年生まれ、東京都出身。株式会社ムラシゴト代表。ゼネコンで約7年間、都市開発案件を担当した後、2022年から長野県原村(はらむら)に移住。「日本で最も美しい村」連合専任の地域おこし協力隊として活動する傍ら、2024年に起業。裂織(さきおり)ブランドの推進を日々行う。

https://www.instagram.com/uchimasa07/

https://murashigoto.jp/

https://boloco.jp/


👤長屋詠一郎

1993年生まれ、岐阜県関市板取出身。20代前半は海外で暮らす。6年後、日本のことがもっと知りたいと思い、長野県木曽町に移住。写真や動画を撮りつつ、木曽谷の手仕事と日本で最も美しい村連合の繋がりを活かした一棟貸しの宿「玄草」を準備中。

https://www.instagram.com/eiichiro_nagaya.jp/

https://note.com/genso_kiso


▼番組概要:

https://murashigoto.jp/2025/02/13/1617/


▼音声編集:

木曽の実


▼運営:

株式会社ムラシゴト


▼後援:

NPO法人「日本で最も美しい村」連合

感想

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00:00
皆さんこんにちは、hitokoto Radioです。この番組では人口1万人以下の農村で暮らす3人が、地域の魅力を掘り下げながら日本の未来を考えます。
長野県木曽町の永井一郎です。ということで、hitokoto Radio収録を始めていきたいと思うのですが、今回はゲストを2人お招きして収録をしていきたいと思います。
以前ですね、エピソード54と55で、格舎×シェフの価格反応とは?みたいなエピソードを出したんですよね。
百草 in 木曽谷専門領域交差型アーティストインレジデンスということで、僕が運営する幻想でアーティストインレジデンスをするよというお話をさせていただいて、
その時に、3人目まだ決まってないんですよねっていうお話をさせていただいたんですけれども、今回はその3人目が決まったよというエピソードで、
今回は以前に出演していただいた、ヒト歴史芸術文化調査研究会の会長の伊藤幸男さんと、あとは3人目のゲスト、どなたなのでしょうというエピソードを撮っていきたいと思います。
幸男さん、今日よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
はい、楽しみですね。ちょっと深掘りを今日したいと思います。
はい、いよいよ発表ですね。
はい、では3人目のゲストの方を迎えていきたいと思います。
100層のアーティストインレジデンスの3人目の中島聡一郎さんをゲストに一言だけ収録していきたいと思います。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
はい、では中島さんがどんな人なのかということで、僕らもね今度は、あの以前少しだけズームをさせていただいたんですけれど、まだまだわからないところもたくさんあるので、改めて聞いている方にどんな方っていうのがわかる形で自己紹介をお願いしてもいいですか。
はい、初めまして。こんにちは。
こんにちは。
中島聡一郎です。えっと、現在は長野美術専門学校で助手をしながら自身の制作活動をしています。
ちなみにどのような形の表現というか、アーティスト活動をされているのかっていうのをご紹介していただいてもいいですか。
えー。
アーティストの、はい、アーティストに参加していただいたときのその書いてある内容とかをぜひここでご紹介していただけたら。
ちょっとド忘れちゃいました。
ド忘れちゃいました。全然大丈夫です。
なんか普段やっているその、例えば音楽の人なら音楽ですとか、みたいな感じの、それこそあの鉛筆とか、墨のみたいな、どのようなこう表現し方をしているかみたいなのが伺えてきたら。
えっと、僕は主に鉛筆だったり木炭やチョークを使って絵を描いています。
で、今もともとはそのモチーフがあって、これを表現しようっていうので表現、絵に落とし込んで描いていたんですけど、
今はちょっと変わりかけてるっていうか作品が、なんていうんですかね、ちょっと抽象的に変化してきていて、
03:04
自分の中でもいろいろ変わり出してるのかなっていうのを模索しながら、
今は発表の機会だったり、個展だったりとかっていうので、すごいマイペースに活動しています。
はい、ありがとうございます。なんかもうこの1分ぐらいの自己紹介の中で中島さんのこうなんか人間性みたいな、
伝わってきたんじゃないかなというふうに思うんですけれど、すごい良い自己紹介だったなと思っていて、
なんか今日はちょっと本当にいろいろと、さっき佐藤さんともお話ししてて、
どこでこのそのアーティストインレジェンスを見つけてきたのかとか、
あとはまあそのいろいろこう基礎との関わりがあるっていうことで、そこに関しても、
あとはちょっとこう面白いこう習慣があるよとかっていろいろそのご動機のところで描いていたので、
そこもちょっと個人的には深掘りしたいなと思ったり、
あとはその以前のシェフの大地君と、あとは考古学者の広瀬さんのエピソードも聞いていただけたということなので、
その彼らに対しての感想とかエピソードを聞いた感想も聞いてみたいなと思うんですが、
まず最初にどこでこの100層のアーティストインレジェンスを見つけたのかっていうのをお聞きしてもいいですか。
はい、僕自身がすごい2025年をすごい発表の機会を増やすぞっていうことで力を入れてたんですけど、
それで古典を結構いろんな場所でやったりしてたんですけど、すごいちょっとこれだけやっててもどうなんだろうっていうサイクルに入ってしまって、
作品もそれと同時期くらいにちょっと手が止まっちゃったりする機会が増えちゃって、
もっといろんなアートって言っても、ただ展示会するだけじゃないっていうので調べたりする中で、
アーティストインレジェンスってあるんだっていうのをまず知って、そこで今やってるものってないかなっていうのを探して、
基礎でやってるんだっていうので報告しましたね。
わーすごい。それはちなみにネットか何かに情報が載ってたみたいな感じですか?
そうですね、県内のやってるインレジェンスというかイベントみたいので検索して出てきたっていう感じです。
そうなんですね。さちょさん知りましたね。今分かりましたね。どのように見つけていただいたかを。
今初めて聞きましたね。
でも嬉しいですよね。やっぱりいろいろある中で、その基礎でやるアーティストインレジェンスを見つけていただけたのはすごい嬉しいなと思います。
以前、実際にどのように進めていきましょうかというか、僕らも中島さんがどのようなお方かっていうのは分からなかったので、
一緒にちょっとズームしましょうっていうのはこの3人でズームをしてみたんですけど、
さちょさんどうですか?第一印象というか、あの作品は以前ネットで見させていただいたりとかしましたけど、
実際にお話ししてみて、今回この100層を進めるにあたって、どんな印象を受けましたか?
06:06
あのやっぱり実際にズームで初めてお話をしてみて、
ちょっとネットのホームページとかあと動画とかそういうのを拝見はしてたので、
なんとなくこう想像というかイメージを勝手に抱いてた部分もあったんですけど、
初めてこうやって対面でね、ズームではありますけどお話ししてみて、
本当になんか人柄が滲み出ているっていう感じで。
高青年というかね。
で、あとちょっと作品もモノクロであったりとか、
この間の話でもちょっと今色彩をあえて抑えて使わないっていう方針っていうこととか、
なんかこう基礎には何か合う作風なのかなーなんていう気もして、
なんていうかしっとりとして、そういう雰囲気を漂わせているところが、
これは基礎に合うんじゃないかっていうふうに思いました。
ありがとうございます。確かにそうですよね。その基礎のこの何だろう、
この他人族を暮らし感というか、なんかそういったこうなんだろうな、
ちょっと深いというかそういった雰囲気に合いますよね。
そこで今ちょうど鉛筆とか木炭っていうお話が出たので、
そこについてちょっと深掘りしたいなと思うんですけど、
なんかそのいろんなその表現方法があって、
例えば油絵だったりとか水彩とか、
いろんな絵を描くという表現があると思うんですけど、
なぜそのモノクロ、鉛筆とか木炭っていう方向にたどり着いたのかっていうのを教えていただいてもいいですか。
えーと、もともとは僕自身鉛筆で描くみたいなことは思ったことがなかったんですけど、
色鉛筆でちょっと柔らかい、それこそ絵本みたいな絵を描きたくて勉強したんですけど、
で、その中でその絵本を作るにあたって製本って言うんですか、
本を冊子にするっていうので、そこが面白くて、
そっから木を切って本にしてみたりとか、石を使ってちょっと彫刻してみたりとか、
っていう立体って言うんですかね、そういうのもやりだして、で、なんでですかね。
気づいたらたどり着いてたみたいなんですか。
なんかその鉛筆って言っても、僕も知らなかったんですけど、
10Bまであるんですよ。
すごい芯が柔らかいんですけど、
それでこう塗りつぶしてちょっと描いてみた時に、ただの黒じゃなくて光がこう当たると、
ちょっと反射してキラキラして見えるっていう。
09:00
ここであ、なんか面白いなっていうので、意外と身近にあったりみんな使ったりしてるけど、
気づいたりしてないところが、あ、いいなって思って、鉛筆と木炭っていう基本的なというか、
そういう素材みたいな。
選ばれたってことですね。
でもなんかもうまさに今、結構その百相の今回のアーティストインレディンスで、
こうなんか見出したいというか、個人的に興味がある、
ジャンルが違う人たちのいろんなバックグラウンドがある方が集まって、
いろいろお話しする中で、さっきの気づくみたいな点がお話があったと思うんですけど、
まさにそこだなと思ってて、お互いが全く違うことやってるんだけど、
通じ合うところとかをその3日間で話したりとか、いろいろ体験して気づいたり、
知ったりするっていうのが、一つの裏テーマというか、だなと思ってるので、
そういったところでもちょっと重なる部分があるのかなっていうふうに思ったんですけど、
実際どうですか、今まで色鉛筆とか絵本を作りたいっていうところから、
作風がこういうふうに、ある意味変わったわけですよね。
その時の、
そうですね、ちょっとずつ変化していったと思うんですけど、
それに対して作品に向かう、なんていうんですかね、
心理的な、絵に対するモチベーションとか気持ちみたいなのが変わっていったんですかね。
本当に絵を描きたいっていうか、
ただ自分が表現したいものがあって、それを描くみたいなことをやってたんですけど、
すごい根本的な、なんで自分はこの素材を使ってるんだろうとか、
なんでこのキャラクターだったらキャラクターの絵を描いてるんだろうとか、
なんで動物とか虫の絵を描いてるんだろうっていうのを描きながら感じることが多くて、
で、僕の予想というかなんですけど、
自分のそういうのって、自分がインプットしていいなって思ったものが心のどこかに引っかかってて、
それをアウトプットしてるんだろうなっていうので、たどり着いたんですけど、
それで自分が描きたいものを使って描いてる、で表現してるだったんですけど、
最近というか、具象的なものより抽象的なものを描いてる時って、
なんていうんですかね、自分だけの表現じゃない気がするんですよ。
最近作っていたものだとすると、古道具屋さんでちょっと昔使ってた天板をいただく機会があって、
それに鉛筆でこうなぞって描いて木目を出しているたんですけど、
その時に何ですかね、昔何に使われてたのかわかんないんですけど、
その包丁なのかぶつけた跡なのかわかんないですけど、
12:00
それが鉛筆でこうなぞっていった時にこの傷が前に出てきて、
それがその天板というものを通して、その当時の使ってた人と僕をつなげてくれるような不思議な感覚で、
それが面白いなっていうか。
確かに。今聞いててもそれ見てみたいなと思いましたね。
しかも今回専門領域交差型なんで、まさに今また別の交差がそこで起こっているなって感じたんですけど、
社長さんどうですか、今のお話を聞いて。
中島さんたちの年代って29歳ってことで、お若いんですけど、
ちょっと私と世代違うんですけど、
そういう若い方たちの中にそういう感覚っていうのがあるっていうのが、
なんかすごく楽しいじゃないですけど、すごいワクワクしますね。
まずそういう古いものを、例えば古道具と対話している時に、
その古い傷を自分がなぞっている時に、なんかこうその昔の人と関わる気がしたとか、
あと感覚的なものっていうのはすごくわかりますし、私も。
私も知っているアーティストさんで、中島さんと同世代の方で、
ちょっと表現は全く違うんですけど、
何かこう自分の持っている世界観と、他の人が持っている世界観が交わる時があるんじゃないかっていうことを
ちょっと言っている人がいたので、なんか似てる、そういうインターネットの世の中になって、
逆にそういう発想とか、今までなかった自由な発想、想像の中でなんですけど、
想像を駆使して表現を行う方たちの中で、何か始まっているのかなみたいな、
なんかワクワクするような話、すみません、ちょっとわかりにくくて。
それはすごいわかりますよね。
なんか実際にその、僕が今ね、この幻想自体も結構なんか近しいところがあるのかなと思ってて、
中古物件なので、新しく100%なんていうんですか、ゼロから僕の理想で作ったっていうよりも、
家にもともとあったそういう柱だったりとか、雰囲気、レンガだったりとかを上手く残しつつ、
でもなんかその綺麗になっていくと、こういうところこだわって作ったんだろうなみたいなのがやっぱり見えてきたりとかして、
だけどその自分のエッセンスも入れながら、新しい形に消化していったみたいな形の雰囲気なので、
今お話しされている古い板の中で木目が出てきたりとか、包丁だったりとかの傷だったりとかっていうのが出てきたっていうのは、
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すごいやってることは違うんだけど、共通する部分みたいなのがすごいあるなと思ってて、
まさにこういったお話をシェフの大地君だったりとか、動物工学者の寛さんが入ってきた時に、
みんなでお話しした時に、どういうその方向性にいくのかっていうのが、すごく今からでも楽しみだし、
普通にそういう話を聞いてみたい人たくさんいるんじゃないかなっていうふうに思うんですよね。
なんか普通にこう暮らしてて、中島さんと大地君とヘロスさんが会うことって、たぶんよっぽどないとおそらく思うんですよね。
おそらく可能性はあるですよ。ゼロじゃないと思うけど、なんかそのいっぺんにその3人が同じ場所にどんって集まるのって、
ほぼゼロに近いと思うんですけど、でも中島さんとか新社アーツ監修の方々とかといろいろ協力して進めた結果、
こういうふうに進んでいくのは本当に面白いなと思ってて、これからの期待なんですけど、
今回のアーティストアニメレジェンスに参加していただいた動機の中で、奇想との関わりがあるみたいなのも書いてあったので、
そこもちょっと教えていただけるとありがたいんですけど、いかがですか?
僕の母の地元が奇想平沢なんですけど、場所としてはすごく近くて、
僕も幼少期の頃から何か長期的な休みがあったりすると、奇想の方に行ったりっていうので、昔から関わりはあったり。
あと、これは名前出しちゃっていいですか?
奇想ペインティングスさん。
2022年とかぐらいに、当時僕、長野美術専門学校に在学してた時に、その企画として参加したイベントに、
奇想ペインティングスさんっていう集団の方と触れ合う機会があって、その方々と仲良くなって、
その年の秋に芸術祭があるっていうので、作品を出してみないっていうことで、
実際に作品を書いて、そこに展示、ヤブハラっていうとこなんですけど、そこに展示させていただいたりとかっていう繋がりはあります。
そこも結構大きな決め手だったかもしれないですね。やっぱりなんか今回のその3人目は、
大地くんと広瀬さんは、奇想に来たことはあるんだけど、奇想に関係する方が最後の一人はいいですよねって話をしてたので、
そういった形で、ある意味いろんな繋がり、実際上職から来てたとか、そういう奇想の団体さんとの繋がりがあるとかみたいなのが、
もう一つ大きなポイントだったかなっていうふうに思うんですけど、
あとなんかその、何でしたっけ、なんか以前のお話しした、ここはちょっともしかしたら奇想とは関係ないけど、
長野県っていう範囲で、雨漕いのなんたらこうたらみたいな話が出たんですけど、これちょっとなんか僕らとしても面白かったんですけど、
18:00
それってなんかどういう話でしたっけ。
僕の祖先というかに雨漕いをされた方がどうもいたみたいで、
それっていうのは、僕の出身が長野県中野市なんですけど、中野市の壁田っていう場所があるんですけど、
壁に田んぼの田って書いて、その土地で昔日出りが続いて、すごいその雨漕いの儀式をされていったみたいなんですけど、
全然雨が降ってこなくて、その中に突然イチベイっていう人物が現れて、
自分のふんどしをぼうかなんかに巻きつけてこうやったところ、雨がすごい降ってきて、
っていう話が残っているみたいですね。
なんかそれもなんか一つなんか面白いなと思った点で、
なんかその何かを通して何かを伝えるみたいなところもかなりなんか通じるんじゃないかなと思ってて、
なんかそれは何だろう、雨漕いというその何か行為を通して、何かみんなの雨降ってくれっていう願いをそのイチベイさんって人が、
神頼みなのか仏頼みかわかんないですけど、こう伝えるみたいなところに関しては、
今なんかもしかしたら中島さんがやってるご自身のこの感性だったりとか感じたことを、
その炭だったりとか木炭だったり鉛筆でそういうフィルターに通して、
こう表現するというか伝えるっていうのは何か通じるところがあるかなと思ってて、
なんかそこもすごく面白いなというふうに個人的には感じたっていうことなんですけど、
あとは何かね、このいろいろこう今回いろいろお話をする中で、
他の二人参加者、お名前何回か出ましたけど、
シェフの大地くん、一緒にこのポッドキャストもやってますし、
もう一人広瀬さん、木曽にも住んでたことがある動物高校学者の広瀬さんもいるんですけど、
実際なんかそのポッドキャストを聞いて、何かその率直な意見、
なんか楽しみとか不安とか、どんな人なんだろうみたいな、
どんな感じのこの印象を受けましたか。
お話をそれこそ昨日の夜に聞いていたんですけど、
なんかお二方ともすごい海外だったり結構すごい活動をされてて、
こんな人たちと関われる機会がっていうちょっと個人的には好奇心というか、
ワクワクっていう気持ちが大きいです。
そう言っていただけると嬉しいですね。
実際その、たぶん二人も楽しみにしていると思いますし、
僕と佐藤さんもその三人がどういうふうに、
なんていうんですか、こう会話をするのか、
何を話すんだろうみたいなところに関して、
たぶん相当楽しみだと思うんですけど、
どうですか佐藤さんそこに関して。
そうですね、その場にいれば聞けるような話でもなかなか聞く機会ないので、
21:03
今回のエアにしてみれば何かしらの記録なり映像なり音声が残るので、
それをまた後でちょっと聞けるっていうのは楽しみですよね。
そうですよね。
なんかほんと一番最初に出会った直後にもうなんか録音回してみたいなと思って、
そことなんか3日間滞在し終わった後のそのビフォーアフターじゃないですけど、
そんなの撮れたら面白そうだなっていうのはちょっと今パッと思ったり、
一応僕も動画回しますし、収録はタイミング合わせてするんで、
どのタイミングでその収録をするかっていうのは結構大事だなっていうのをちょっと考えてるんですけど、
中島さん的にどんなこと話したいなとか、
どんなことを一緒にできたらいいなとかってあったりしますか。
どんなことを話したいかっていうのなんですけど、
すごいそれぞれが何て言うんですかね、追求してる分野があると思うんですけど、
それとは別に僕個人的に結構旅をしてた時期があって、
っていう意味で言うと海外行ったりとか日本回ったりとかされてるっていう話を伺ったんで、
そういう何でもない話じゃないですけど、
そういうところから広がって広がってみたいな話ができたら面白いかなっていう。
確かに多分2人ともかなり面白いエピソードでそうな雰囲気を醸し出してるんで、
実は持ってると思いますし、個人的にもそこは是非聞いてみたいなっていうふうに思うんですけど、
コロナ禍の時に中島さんが自転車で日本一周をしたっていう経歴に書いてあったんで、
そこもちょっと気になって、今回是非やっていただきたいなというふうに。
旅っていうのはその時のことですかね。
そうですね、ちょうどコロナ禍の時期に、本当に日本一周はしてないんですけど、
最初の目標で言うと日本一周っていうのをしたくて、
一周するぞっていう意気込みで行ったんですけど、最終的にはちょっと自転車を盗まれちゃった。
えー。
まさかの反収したあたりで旅ができなくなったんですけど、
それでも一旦うちに帰ってきた時に、最初に絵が描きたいっていうのは終わりできたっていうか、
僕はその時に、あ、絵がやっぱり好きなんだなっていうのを思って、
いいのかなっていうので話はしてみたいです。
そうですね、ちょっと深掘りできるといいですね。
そうですね、その話とかも是非聞いてみたいなというふうに思います。
今回は百草院木曽谷のアーティストインレジデンスの3人目が来ましたっていう報告会なんで、
是非リスナーの方々が現地で聞けるような機会みたいなのを今は計画してたりするので、
24:09
そこもまたご報告したいですし、
あとその3人がどのようなアウトプットというか、
その滞在期間、3日なんてちょっと短いんですけど、
その中で感じたことをどういうふうに表現するのかっていうところも、
是非皆さんと一緒に楽しみたいなというふうに思ってます。
最後いろいろお話ししましたけど、
一言ラジオの最後一言、中島さんからいただけますか。
どんな感想でもいいです。
このポッドキャストに関してもいいですし、
その当日へのこの意気込みでもワクワクでも何でもいいんですけど、
何か一言ありますか。
難しいですね。
そうなんですよね。
一言でまとめろっていうのもかなり印象があるんでね。
そうなんですよ。
ポッドキャスト、一言ラジオの中で言葉数が少ないんじゃないか、
もしくは間があるっていうのは初めてぐらいじゃないですか、こんなに。
僕自身は言葉を使って話したりするのはちょっと苦手かなっていうのがあったりするので、
文章とか打ち込んだりするのは得意なんですけど、
っていうので、僕も対面でお話するときは話を聞くのが好きなんですよ。
ってだけなんですけど。
でも、たぶんだいちくんはおしゃべりなので、たぶんだいぶ聞くの楽しいと思います。
そうですよね。いいと思います。
聞くっていうことも想像の一つというようなことが考えられるかもしれませんし、
そうですね。
ホームページが中島さん、すごいしっかりしたのがありますんで、
またぜひ皆さんホームページ見ていただくと、
絵も素敵ですし、ここに書いてあるテーマもすごく深いなと思ってね、
見ておりますので、よかったらホームページ。
概要欄にリンクを貼っておいて、皆さん見れるようにしておきたいと思います。
ありがとうございます。
最後に佐藤さんも何か一言、せっかくなので。
今回のアーティストインレジデンスは、新世代の基礎谷のストーリーを作る、
作るも想像の層ですね。
イントで、ノマドシェフ高校学者でアーティスト一名募集で、
ようやく決定させていただくことができて本当に嬉しいです。
中島さんぜひ楽しみにしていていただきたいですし、
皆さんも待っていてくだされば嬉しいです。
はい、以上です。
ありがとうございます。
本当なんかこう、ただ単純に楽しみというか、
前回の3人の最終の打ち合わせをしましょうかって時にもお話をしてたんですけど、
今後のその3人が、今回だけじゃなくて、
27:03
今後、長い目線で繋がっていってくれたりとか、
僕自身もそうですし、中島さんもそうだと思うんですけど、
何かそういう一つのきっかけに今回がなるといいなというふうに思うし、
あとは、本当単純にどうなるかが、もう未知数すぎて、
その未知数を本当に皆さんで、僕たちだけじゃなくて、
これを聞いてくださる方だったりとか、基礎谷に暮らしている方、
もしかしたら、日本全国、世界かもしれないですけど、
みんなでどういうふうな価格反応が起こるかを楽しめたらいいなというふうに思っているので、
そういった結果とか経過とか結果とかも含めて、
また一言ラジオで発信していきたいと思いますので、
引き続き一言ラジオ、よろしくお願いします。
はい、ということで今回は、
百草院基礎谷専門領域講座型のアーティストインレジデンスの3人目が決まりましたよ、
というご報告の回でした。
今回も聞いていただきありがとうございました。
またよろしくお願いします。
一言ラジオ、人の物語を語る時間。
今回のエピソードはいかがだったでしょうか。
番組への感想メッセージは、
メールアドレス ask.hitokoto
atmarkgmail.com までお寄せください。
コラボしてみたいや、こうしたらいいのではというアイディアなど、
ぜひいただけると嬉しいです。
それでは次のエピソードもお楽しみに。
ありがとうございました。
28:33

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