自分の中でもいろいろ変わり出してるのかなっていうのを模索しながら、
今は発表の機会だったり、個展だったりとかっていうので、すごいマイペースに活動しています。
はい、ありがとうございます。なんかもうこの1分ぐらいの自己紹介の中で中島さんのこうなんか人間性みたいな、
伝わってきたんじゃないかなというふうに思うんですけれど、すごい良い自己紹介だったなと思っていて、
なんか今日はちょっと本当にいろいろと、さっき佐藤さんともお話ししてて、
どこでこのそのアーティストインレジェンスを見つけてきたのかとか、
あとはまあそのいろいろこう基礎との関わりがあるっていうことで、そこに関しても、
あとはちょっとこう面白いこう習慣があるよとかっていろいろそのご動機のところで描いていたので、
そこもちょっと個人的には深掘りしたいなと思ったり、
あとはその以前のシェフの大地君と、あとは考古学者の広瀬さんのエピソードも聞いていただけたということなので、
その彼らに対しての感想とかエピソードを聞いた感想も聞いてみたいなと思うんですが、
まず最初にどこでこの100層のアーティストインレジェンスを見つけたのかっていうのをお聞きしてもいいですか。
はい、僕自身がすごい2025年をすごい発表の機会を増やすぞっていうことで力を入れてたんですけど、
それで古典を結構いろんな場所でやったりしてたんですけど、すごいちょっとこれだけやっててもどうなんだろうっていうサイクルに入ってしまって、
作品もそれと同時期くらいにちょっと手が止まっちゃったりする機会が増えちゃって、
もっといろんなアートって言っても、ただ展示会するだけじゃないっていうので調べたりする中で、
アーティストインレジェンスってあるんだっていうのをまず知って、そこで今やってるものってないかなっていうのを探して、
基礎でやってるんだっていうので報告しましたね。
わーすごい。それはちなみにネットか何かに情報が載ってたみたいな感じですか?
そうですね、県内のやってるインレジェンスというかイベントみたいので検索して出てきたっていう感じです。
そうなんですね。さちょさん知りましたね。今分かりましたね。どのように見つけていただいたかを。
今初めて聞きましたね。
でも嬉しいですよね。やっぱりいろいろある中で、その基礎でやるアーティストインレジェンスを見つけていただけたのはすごい嬉しいなと思います。
以前、実際にどのように進めていきましょうかというか、僕らも中島さんがどのようなお方かっていうのは分からなかったので、
一緒にちょっとズームしましょうっていうのはこの3人でズームをしてみたんですけど、
さちょさんどうですか?第一印象というか、あの作品は以前ネットで見させていただいたりとかしましたけど、
実際にお話ししてみて、今回この100層を進めるにあたって、どんな印象を受けましたか?
ここであ、なんか面白いなっていうので、意外と身近にあったりみんな使ったりしてるけど、
気づいたりしてないところが、あ、いいなって思って、鉛筆と木炭っていう基本的なというか、
そういう素材みたいな。
選ばれたってことですね。
でもなんかもうまさに今、結構その百相の今回のアーティストインレディンスで、
こうなんか見出したいというか、個人的に興味がある、
ジャンルが違う人たちのいろんなバックグラウンドがある方が集まって、
いろいろお話しする中で、さっきの気づくみたいな点がお話があったと思うんですけど、
まさにそこだなと思ってて、お互いが全く違うことやってるんだけど、
通じ合うところとかをその3日間で話したりとか、いろいろ体験して気づいたり、
知ったりするっていうのが、一つの裏テーマというか、だなと思ってるので、
そういったところでもちょっと重なる部分があるのかなっていうふうに思ったんですけど、
実際どうですか、今まで色鉛筆とか絵本を作りたいっていうところから、
作風がこういうふうに、ある意味変わったわけですよね。
その時の、
そうですね、ちょっとずつ変化していったと思うんですけど、
それに対して作品に向かう、なんていうんですかね、
心理的な、絵に対するモチベーションとか気持ちみたいなのが変わっていったんですかね。
本当に絵を描きたいっていうか、
ただ自分が表現したいものがあって、それを描くみたいなことをやってたんですけど、
すごい根本的な、なんで自分はこの素材を使ってるんだろうとか、
なんでこのキャラクターだったらキャラクターの絵を描いてるんだろうとか、
なんで動物とか虫の絵を描いてるんだろうっていうのを描きながら感じることが多くて、
で、僕の予想というかなんですけど、
自分のそういうのって、自分がインプットしていいなって思ったものが心のどこかに引っかかってて、
それをアウトプットしてるんだろうなっていうので、たどり着いたんですけど、
それで自分が描きたいものを使って描いてる、で表現してるだったんですけど、
最近というか、具象的なものより抽象的なものを描いてる時って、
なんていうんですかね、自分だけの表現じゃない気がするんですよ。
最近作っていたものだとすると、古道具屋さんでちょっと昔使ってた天板をいただく機会があって、
それに鉛筆でこうなぞって描いて木目を出しているたんですけど、
その時に何ですかね、昔何に使われてたのかわかんないんですけど、
その包丁なのかぶつけた跡なのかわかんないですけど、
それが鉛筆でこうなぞっていった時にこの傷が前に出てきて、
それがその天板というものを通して、その当時の使ってた人と僕をつなげてくれるような不思議な感覚で、
それが面白いなっていうか。
確かに。今聞いててもそれ見てみたいなと思いましたね。
しかも今回専門領域交差型なんで、まさに今また別の交差がそこで起こっているなって感じたんですけど、
社長さんどうですか、今のお話を聞いて。
中島さんたちの年代って29歳ってことで、お若いんですけど、
ちょっと私と世代違うんですけど、
そういう若い方たちの中にそういう感覚っていうのがあるっていうのが、
なんかすごく楽しいじゃないですけど、すごいワクワクしますね。
まずそういう古いものを、例えば古道具と対話している時に、
その古い傷を自分がなぞっている時に、なんかこうその昔の人と関わる気がしたとか、
あと感覚的なものっていうのはすごくわかりますし、私も。
私も知っているアーティストさんで、中島さんと同世代の方で、
ちょっと表現は全く違うんですけど、
何かこう自分の持っている世界観と、他の人が持っている世界観が交わる時があるんじゃないかっていうことを
ちょっと言っている人がいたので、なんか似てる、そういうインターネットの世の中になって、
逆にそういう発想とか、今までなかった自由な発想、想像の中でなんですけど、
想像を駆使して表現を行う方たちの中で、何か始まっているのかなみたいな、
なんかワクワクするような話、すみません、ちょっとわかりにくくて。
それはすごいわかりますよね。
なんか実際にその、僕が今ね、この幻想自体も結構なんか近しいところがあるのかなと思ってて、
中古物件なので、新しく100%なんていうんですか、ゼロから僕の理想で作ったっていうよりも、
家にもともとあったそういう柱だったりとか、雰囲気、レンガだったりとかを上手く残しつつ、
でもなんかその綺麗になっていくと、こういうところこだわって作ったんだろうなみたいなのがやっぱり見えてきたりとかして、
だけどその自分のエッセンスも入れながら、新しい形に消化していったみたいな形の雰囲気なので、
今お話しされている古い板の中で木目が出てきたりとか、包丁だったりとかの傷だったりとかっていうのが出てきたっていうのは、
すごいやってることは違うんだけど、共通する部分みたいなのがすごいあるなと思ってて、
まさにこういったお話をシェフの大地君だったりとか、動物工学者の寛さんが入ってきた時に、
みんなでお話しした時に、どういうその方向性にいくのかっていうのが、すごく今からでも楽しみだし、
普通にそういう話を聞いてみたい人たくさんいるんじゃないかなっていうふうに思うんですよね。
なんか普通にこう暮らしてて、中島さんと大地君とヘロスさんが会うことって、たぶんよっぽどないとおそらく思うんですよね。
おそらく可能性はあるですよ。ゼロじゃないと思うけど、なんかそのいっぺんにその3人が同じ場所にどんって集まるのって、
ほぼゼロに近いと思うんですけど、でも中島さんとか新社アーツ監修の方々とかといろいろ協力して進めた結果、
こういうふうに進んでいくのは本当に面白いなと思ってて、これからの期待なんですけど、
今回のアーティストアニメレジェンスに参加していただいた動機の中で、奇想との関わりがあるみたいなのも書いてあったので、
そこもちょっと教えていただけるとありがたいんですけど、いかがですか?
僕の母の地元が奇想平沢なんですけど、場所としてはすごく近くて、
僕も幼少期の頃から何か長期的な休みがあったりすると、奇想の方に行ったりっていうので、昔から関わりはあったり。
あと、これは名前出しちゃっていいですか?
奇想ペインティングスさん。
2022年とかぐらいに、当時僕、長野美術専門学校に在学してた時に、その企画として参加したイベントに、
奇想ペインティングスさんっていう集団の方と触れ合う機会があって、その方々と仲良くなって、
その年の秋に芸術祭があるっていうので、作品を出してみないっていうことで、
実際に作品を書いて、そこに展示、ヤブハラっていうとこなんですけど、そこに展示させていただいたりとかっていう繋がりはあります。
そこも結構大きな決め手だったかもしれないですね。やっぱりなんか今回のその3人目は、
大地くんと広瀬さんは、奇想に来たことはあるんだけど、奇想に関係する方が最後の一人はいいですよねって話をしてたので、
そういった形で、ある意味いろんな繋がり、実際上職から来てたとか、そういう奇想の団体さんとの繋がりがあるとかみたいなのが、
もう一つ大きなポイントだったかなっていうふうに思うんですけど、
あとなんかその、何でしたっけ、なんか以前のお話しした、ここはちょっともしかしたら奇想とは関係ないけど、
長野県っていう範囲で、雨漕いのなんたらこうたらみたいな話が出たんですけど、これちょっとなんか僕らとしても面白かったんですけど、
それってなんかどういう話でしたっけ。
僕の祖先というかに雨漕いをされた方がどうもいたみたいで、
それっていうのは、僕の出身が長野県中野市なんですけど、中野市の壁田っていう場所があるんですけど、
壁に田んぼの田って書いて、その土地で昔日出りが続いて、すごいその雨漕いの儀式をされていったみたいなんですけど、
全然雨が降ってこなくて、その中に突然イチベイっていう人物が現れて、
自分のふんどしをぼうかなんかに巻きつけてこうやったところ、雨がすごい降ってきて、
っていう話が残っているみたいですね。
なんかそれもなんか一つなんか面白いなと思った点で、
なんかその何かを通して何かを伝えるみたいなところもかなりなんか通じるんじゃないかなと思ってて、
なんかそれは何だろう、雨漕いというその何か行為を通して、何かみんなの雨降ってくれっていう願いをそのイチベイさんって人が、
神頼みなのか仏頼みかわかんないですけど、こう伝えるみたいなところに関しては、
今なんかもしかしたら中島さんがやってるご自身のこの感性だったりとか感じたことを、
その炭だったりとか木炭だったり鉛筆でそういうフィルターに通して、
こう表現するというか伝えるっていうのは何か通じるところがあるかなと思ってて、
なんかそこもすごく面白いなというふうに個人的には感じたっていうことなんですけど、
あとは何かね、このいろいろこう今回いろいろお話をする中で、
他の二人参加者、お名前何回か出ましたけど、
シェフの大地くん、一緒にこのポッドキャストもやってますし、
もう一人広瀬さん、木曽にも住んでたことがある動物高校学者の広瀬さんもいるんですけど、
実際なんかそのポッドキャストを聞いて、何かその率直な意見、
なんか楽しみとか不安とか、どんな人なんだろうみたいな、
どんな感じのこの印象を受けましたか。
お話をそれこそ昨日の夜に聞いていたんですけど、
なんかお二方ともすごい海外だったり結構すごい活動をされてて、
こんな人たちと関われる機会がっていうちょっと個人的には好奇心というか、
ワクワクっていう気持ちが大きいです。
そう言っていただけると嬉しいですね。
実際その、たぶん二人も楽しみにしていると思いますし、
僕と佐藤さんもその三人がどういうふうに、
なんていうんですか、こう会話をするのか、
何を話すんだろうみたいなところに関して、
たぶん相当楽しみだと思うんですけど、
どうですか佐藤さんそこに関して。
そうですね、その場にいれば聞けるような話でもなかなか聞く機会ないので、
今回のエアにしてみれば何かしらの記録なり映像なり音声が残るので、
それをまた後でちょっと聞けるっていうのは楽しみですよね。
そうですよね。
なんかほんと一番最初に出会った直後にもうなんか録音回してみたいなと思って、
そことなんか3日間滞在し終わった後のそのビフォーアフターじゃないですけど、
そんなの撮れたら面白そうだなっていうのはちょっと今パッと思ったり、
一応僕も動画回しますし、収録はタイミング合わせてするんで、
どのタイミングでその収録をするかっていうのは結構大事だなっていうのをちょっと考えてるんですけど、
中島さん的にどんなこと話したいなとか、
どんなことを一緒にできたらいいなとかってあったりしますか。
どんなことを話したいかっていうのなんですけど、
すごいそれぞれが何て言うんですかね、追求してる分野があると思うんですけど、
それとは別に僕個人的に結構旅をしてた時期があって、
っていう意味で言うと海外行ったりとか日本回ったりとかされてるっていう話を伺ったんで、
そういう何でもない話じゃないですけど、
そういうところから広がって広がってみたいな話ができたら面白いかなっていう。
確かに多分2人ともかなり面白いエピソードでそうな雰囲気を醸し出してるんで、
実は持ってると思いますし、個人的にもそこは是非聞いてみたいなっていうふうに思うんですけど、
コロナ禍の時に中島さんが自転車で日本一周をしたっていう経歴に書いてあったんで、
そこもちょっと気になって、今回是非やっていただきたいなというふうに。
旅っていうのはその時のことですかね。
そうですね、ちょうどコロナ禍の時期に、本当に日本一周はしてないんですけど、
最初の目標で言うと日本一周っていうのをしたくて、
一周するぞっていう意気込みで行ったんですけど、最終的にはちょっと自転車を盗まれちゃった。
えー。
まさかの反収したあたりで旅ができなくなったんですけど、
それでも一旦うちに帰ってきた時に、最初に絵が描きたいっていうのは終わりできたっていうか、
僕はその時に、あ、絵がやっぱり好きなんだなっていうのを思って、
いいのかなっていうので話はしてみたいです。
そうですね、ちょっと深掘りできるといいですね。
そうですね、その話とかも是非聞いてみたいなというふうに思います。
今回は百草院木曽谷のアーティストインレジデンスの3人目が来ましたっていう報告会なんで、
是非リスナーの方々が現地で聞けるような機会みたいなのを今は計画してたりするので、