1. hitokoto Radio - 人の物語を語る時間
  2. 88. ゲスト編35.「ウールを語..
88. ゲスト編35.「ウールを語りつくす回、ついにオープンした音声収録スタジオ『8BB』にて」
2026-03-15 34:15

88. ゲスト編35.「ウールを語りつくす回、ついにオープンした音声収録スタジオ『8BB』にて」

 長野県原村、八ヶ岳自然文化園の目の前、「ロゼッタの森」の奥にある青い小屋で「Yatsugatake Blue Box(8BB)」が2月21日にオープンしました!

  1. ラジオ収録もできる音声収録スタジオ
  2. 八ヶ岳発祥のウールブランド「RIMENO(リメノ)」のアウトドアウェア・環境にやさしいアイテムを多数取り揃えた店


<ゲスト>

  • 秋山道之輔(原村協力隊、RIMENOブランドオーナー、店主)

▶︎第2回八ヶ岳ズームラインマラソン https://www.zoomlinemarathon.com/


▶︎RIMENO https://rimeno.official.ec/


▶︎ロゼッタの森「Yatsugatake Blue Box /RIMENO」

https://rosettanomori.wordpress.com/8blue-box/

  • 住所:長野県諏訪郡原村17217-1650
  • 営業:基本毎週日曜  ※詳しい営業日は、RIMENO公式インスタまで


▼関連エピソード

  • 45. 原村が人気ってホント? 八ヶ岳の音声収録スタジオから送る、原村の歴史と課題のストーリー

https://open.spotify.com/episode/4BdtPJqTqdl5uT1NWboBVy?si=QPyvlStyRV-3VSZzikPKow


★「おたよりフォーム」を開設しました!感想、コメント、聞いてみたいことなど、どしどしお待ちしています。

⁠https://forms.gle/W88AueSbAAbemaDJ6⁠


▼番組概要:

人口1万人以下の農村で暮らす3人が、地域の魅力を掘り下げながら、日本の未来を考える番組。暮らし、伝統、歴史を学び、今の日本を100年後に残すためのアイデアや方法を考えます。


▼毎週日曜 更新


▼メール:

⁠ask.hitokoto@gmail.com⁠


▼番組への寄付はこちら:

⁠https://square.link/u/m68wNPQv⁠



▼番組公式Instagram

⁠https://www.instagram.com/hitokoto_radio/⁠


▼番組ハッシュタグ:

#ヒトコトラジオ


▼MC:

👤服部大地(はっとり だいち)

1992年、北海道生まれ。鶴居村の「Heart’n Tree」シェフであり、「The Royal Express」最年少シェフ。地元食材を活かした料理に定評があり、2023年「RED U-35」でブロンズエッグ受賞。現在は食材ハンターやノマドシェフとして各地でポップアップを開催中。

⁠https://www.instagram.com/hattori.daichi/⁠

⁠https://note.com/nomad_chef⁠


👤内田将大(うちだ まさひろ)

1990年生まれ、東京都出身。株式会社ムラシゴト代表、一級建築士/宅建士。ゼネコンで約7年間、都市開発の仕事に従事後、長野県原村の地域おこし協力隊となり2022年に移住。現在は地域プロジェクトマネージャー、一般社団法人原村観光局の理事/事務局長、裂織ブランド「BOLOCO®」の推進や、空き家改修などを行う。

⁠https://www.instagram.com/uchimasa07/⁠

⁠https://murashigoto.jp/⁠

⁠https://boloco.jp/⁠


👤長屋詠一郎

1993年生まれ、岐阜県関市板取出身。20代前半は海外で暮らす。6年後、日本のことがもっと知りたいと思い、長野県木曽町に移住。写真や動画を撮りつつ、木曽谷の手仕事と日本で最も美しい村連合の繋がりを活かした一棟貸しの宿「玄草」を運営中。

⁠https://www.instagram.com/eiichiro_nagaya.jp/⁠

⁠https://note.com/genso_kiso⁠


▼ディレクター:

ゆっきー


▼番組概要:

⁠https://murashigoto.jp/2025/02/13/1617/⁠


▼音声編集:

木曽の実

⁠https://www.youtube.com/channel/UCpYFaKKXGVI_Aau59_Y0Pxw


▼運営:

株式会社ムラシゴト


▼後援:

NPO法人「日本で最も美しい村」連合


感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:00
みなさんこんにちは、hitokoto Radioです。 この番組では、人口1万人以下の農村で暮らす3人が、地域の魅力を取り裂きながら、日本の未来を考えます。
こんにちは、長野県原村の内田です。 今日は原村で屋外で撮ってます。近くで工事の音がするので、もしかしたら聞こえてるかもしれないですけど、
原村のペンションビレッジというところで屋外で撮っています。 今日は2月の何日だ?
21日ということで、寒いと思いきや意外と暖かい日で、ラッキーだなと思ってて、青空がめちゃくちゃ綺麗な八坂竹ブルーの下で撮っていますと。
ということで、実は今日はゲストが一人来ております。 同じ原村で地域おこし協力隊として活躍している秋山道之介くんです。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
すみませんね、ぶっつけ本番で。
いえいえ、本当に青空の下のこと、すごく綺麗な場所で収録させていただいているので、本日はよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
今回は秋山くんのことを掘り下げる回でもあるんですけど、八坂竹ブルーって何か皆さん聞いたことあるかもしれなくて、
八坂竹ブルーボックスっていうところを私がポッドキャストスタジオとして使う使うっていうのは確か半年以上前かなって言ってたと思うんですけど、
それが実は今日オープンを迎えまして、それにあたって収録スタジオだけじゃなくて、秋山くんと一緒に、秋山くんがメインで、
中でサスナブルな雑貨を売ったりとか、なんかそういうことをやるようになったので、オープン記念で急遽撮っているという形になります。
というわけなんですけど、秋山くんって誰ですかってなるので、ちょっと自己紹介をしておきます。
ありがとうございます。名前がご紹介いただいた通り秋山道之介と申します。
出身は埼玉で、1年前に移住をして原村に今住んでおります。
こちらに来た理由としては、まず八坂竹が非常に大好きだというところで、八坂竹に惚れ込み移住を決断しました。
素晴らしい。八坂竹が好きすぎてね。
そうですね。
実はあれなんだよね。もっと前からこっちの方にいたんだよね。
そうですね。5年前から長野県のお隣の篠市に住居を構えて、アパートだったんですけど、
二拠点生活というところで、毎週末特急号のあずさ号に乗って山農業をするという生活を約5年間行っておりました。
すごいよね。特急からだっけ?
そうですね。はい。
あずさで来て、登って、一泊して、あずさで帰ってって感じなんですね。
そうですね。基本的には金曜日の夜に来て、金、土、日と過ごして、いつも東京、新宿に帰るという生活を約5年間ですね。
03:12
すげー。八坂竹、何回登ったんですか?
200回から300回以上は登ってるかな。ほぼ毎週登っていたので、
趣味自体が登山であったりとか、トレイルラン、あとマラソンもするんですけど、
去年もトレイランの大会とかマラソン大会とか出てるんですけど、そういう趣味も相まって毎週末登ってましたね。
素晴らしい。八坂竹基地街と呼ばせていただきます。八つ基地と呼ばせていただく。
はい。ぜひぜひ。
すごいね。200回、300回。素晴らしいですわ。
山自体がもちろん好きなんですけど、八坂竹が特に好きで、もちろん北アルプス、南アルプス登ってるんですけど、圧倒的に八坂竹が好きで、この回数になってしまったんですけど。
多分積み重ねたらそうなるよね、確かに。
そうですね。同日毎回登っていたので、単純計算かける月4で8回。
それそうだな。本当に毎週登ってたんだね。
本当に毎週。シーズン関係なく冬も登っていたので。
あ、そうか。シーズン関係なくか。
冬も登れるところまでは登っているので。
なるほど。皆さん、八坂竹の冬そんなに簡単な山じゃないですよ。
そうですね。非常に危険なので、きちんと装備をしていつも登ってます。
はい。ちょっと彼は異常なので参考にはしないでくださいとか言って。
いやいやいや、でもちなみに何でそんなに他の山とどんなに違うのかなってそういえば聞いたことなかったんだけど。
そうですね。やっぱり一番は景色ですね。
やっぱり2000メートル後半の標高がありますね、八坂竹自体。
なので、八坂竹って非常に山頂が多くてですね、そこの山頂から見る景色っていうのが本当様々で、
毎回その同じところに行くっていうよりかはいつも別のルートから登っているので、
だから結構皆さんにはなんで飽きないのってよく言われるんですけど、
毎回同じルートで登っていないので、毎回違うルートで登って毎回違う山頂に行っているので、
結果的に何百回も登れてるっていうのはそこに繋がりますね。
ああ、そうかそうか。確かに原村だと船山十字路になっちゃうけど。
そうですね。
他にも一番有名なのは、港?
港口ですね。
で、赤岳セメルもあれば、不死美高原のリゾートからも登れるし、いろんなルートがあるんだよね、確かに。
そうですね。ルートがたくさんあるので、本当に初心者から上級者まで登れるコースがたくさんあるので、
本当に皆さんにお勧めしたい山の一つですね。
なるほどね。そんな山基地、八木地の秋山くんですけど、そもそもね、こう来る前っていうか前食とか、
なんかその辺の話もよかったら聞かせて欲しいなと思ってます。
06:00
はい、前食はですね、東京で消費者業に就いておりまして、舞台が繊維の舞台にいまして、
お洋服の糸とか生地の輸出にもメインとした事業を行ってました。
パブリックを、そういう話は聞いてたけど、どんな業務になるの?現地行ったりするの?
そうですね、メインはアジアが多いんですけど、海外から原料を、糸の原料だったりとか、生地だったりとかっていうものを国内に輸入してきたりとか、
もしくは国内のものを海外に輸出するっていうこともやってましたね。
あー、そうなんだ。
そっかそっか、それがね今にも繋がってるわけだけど、でもそれをね、えいってやめて、今協力隊にいるわけで、
はい。
その辺りはすごい決心したね。
そうですね、やっぱり、例えばお金の話になると、やっぱり給料とか、うちらさんもね、大手にいらっしゃいましたけど、
いやいやいや。
やっぱり給料では測れない場所がここにあるのかなっていうのは正直思いますね。
やっぱり、本当に好きでないとこの地域には移住できないのかなっていうのは、改めてこう、原村に移住して思うことかなと思いますね。
うんうんうんうん。暑いね。
気持ちが暑いね。
暑い思い、やっぱりぶつけたいですね。
そう、そうだよな。毎週朝で通ってるんだもんな。
そうですね。
でもあれだよね、東京で仮に高い給料もらったとって、毎週通ってっていう時間的なロスと金銭的なロス考えるとね、もしかしたら今の方がいいのかもしれないよね。かもしれないね。
そうですね、意外と山登るってお金かかんないように見えるんですけど、もちろん登るのは無料なんですけど、そこまで来る交通手段だったりとか食事だったりとか装備とか含めると、
意外と結構こっちに移り住んじゃった方の方がお金貯められるっていうパターンも中にはいらっしゃいますよね。
うんうんうんうんうん。
でもなんかミッチー色々と授業やってるから。
いえいえいえいえ、まだまだ投資できる段階なので、いろんなことをこの原村の地域でやってて、何が一番ベストなのかっていうのをこの3年間、地域おこし協力隊自体が3年間の任期なので、
まあいろいろ試しながら、自分が入れる場所を作れたらなっていうのが最終的な目標ですね。
なるほどね、だから腰据えてやりたいね、いずれね。
そうですね、なので何かね、これっていうものが当てはまれば、それでこの地域で生きていけたらなっていうのはあるので、
どれがっていうのは今のところなくて、地域おこし協力隊としては今メインでスポーツのマラソン大会の運営とか今やってるんですけど、
そういったものも含めてですね、何がベストなのかっていうのを探していければなと思いますね。
09:00
なるほど、そっか、じゃあまずは協力隊の活動を何してんのというより、具体的にはイベントを企画していると思うから、宣伝も含めて是非、八ヶ岳、何だっけ、
ズームラインマラソン、話とか是非ちょっと簡単に。
昨年度からですね、八ヶ岳ズームラインマラソンというものを運営させてもらってるんですけど、
昨年の9月に第1回目を開催いたしました。非常に好評いただいたので、今年も第2回目というところで、5月の16日に開催するんですけど、
この魅力自体なんですけど、八ヶ岳ズームラインというものがですね、原村にございまして、
本当に私が思う八ヶ岳を一番綺麗に見える道路だと思ってます。
さすがやつくち。
色々見てもらったんですけど、ズームラインが一番景色がバーっと晴れてて、
本当に名前の通りズームしていくかのような景色なので、走っていても気持ちいいですし、もちろん車で走っても気持ちいいですし、
そこの道路を封鎖してマラソン大会を開催しますので、
ぜひですね、一度皆さんに来てもらえたらなと。
ズームライン自体はもちろん無料で走れますので。
確かに。
はい。
どうぞどうぞ。ちょっと今、収録してるんですけど全然気にせず。
ちょっと今お客さんがいらっしゃったので、何の話したっけねとか言って、
でもあれだよね、ズームラインマラソンの話をしたと思うけど、
車で来てる方は諏訪南インターチェンジっていうところから原村が一番近いんですけど、
そこを降りてずっと山の方を登っていくと原村に着くんですけど、その登るのがあれかズームラインか。
そうですね。
登った先か。
はい。
そっかそっかそっか。本当に八ヶ岳に向かって登る一直線の道だよね。
そうですね。
そこを走ろうという。
はい。
やったことないよね、たぶんミッチークルマへ。
そうですね、初めての取り組みですね。
そこを封鎖してマラソン大会っていうこと自体が初めてですね。
実は前回やっていて、何人ぐらい来たんだっけ前回は。
100名限定でやって、100名ちょい超えちゃったので130ぐらいですね、最初から。
次回は何人ぐらい。
一応全員来てもらいたいので500名。
おお、5倍に。
以上設定させてもらいまして、もう皆さんに参加してもらいたいなと思って、今回は村内だけではなくて村外の方にも来てもらおうと思ってこの人数にしました。
ぜひ皆さん、まだ応募は間に合うので、八ヶ岳ズームラインマラソンリンク貼っておきます。
ぜひよろしくお願いします。
ありがとうございます。
というのが実はメインではなく、協力隊としての活動はもちろんなんだけど、
12:00
秋山くん自身がファブリックのブランドを持っていて、それの実は第2号店なのかなここは。
そうですね。
第2号店としてこの八ヶ岳ブルーボックスの中で一緒にというか、ほぼメインが秋山くんなんだけど一緒にやっておりますということで、このブランドのことをちょっと教えてくれませんか。
ご紹介ありがとうございます。
ブランド自体がリメノというブランドなんですけど、メインが登山用のアウトドア商品となっております。
なので、いわゆる登山用のベースレイヤーだったりとか靴下であったりとか、お洋服関連ですね。
をメインとした商材を扱っております。
ウールの、なんか羊の横顔なんだよね、あのロゴが。
そうですね、ロゴが羊をちょっとモチーフにしたロゴで、商品全てにウールを使用した、ちょっとこだわった商材になっておりまして、非常にウール自体登山と相性がいいので、
そういったことも踏まえて、全て私が八ヶ岳で試着テストをしてクリアしたものだけをラインナップしております。
じゃあ何百回もこう、まあ何回かわかんないけど、試着して、自ら被験者として、なんかそれずるいね、ちょっとこれ実験なんですよって言って登れるんでしょ。
そうですね、自分で作って自分で山登って合皮を決めるっていうことをしてますね。
いやーすごい、あれリメノっていうのはリメノウールなんだっけ?
あのメリノウール。
間違いない、メリノウール間違いない。
あえて、そうなんですよ、もともとそのリメノはメリノをちょっと逆さまにしたっていうので、メリノウールをちょっと変えてリメノにしたので。
メとリを逆にしたのか。
そうです、はい。
うんうん。
少しでも皆さんに聞いたことがあるような名前にしたいなと思ったので、リメノにしましたね。
最初読めなかった、なんて読むんだろう、結構言ったよね、あれなんて読むんですか?みたいな。
そうですね、ちょっとカタカナとか振っておこうかな。
いいんじゃない、その違和感があえてですみたいな感じで。
はい。
リメノ。
そのウールが登山にいいっていうのをちょっと分かるようにちょっと教えてほしいんだけど。
はい、ウール自体、天然素材、ほんと羊さんの毛なんですけど、まず消臭効果ですよね、やっぱ登山とかしてるとどうしても汗だったりとか。
あとはもう一泊二日でキャンプする方はやっぱり洗濯できないので、やっぱり化繊、いわゆる合繊ですよね。
ポリエステルとかアクリルとかそういうものでできた商品を着てしまうと臭ってしまう。
消臭効果がある。
そうなんだ。
なので皆さん登山される方、スメルハラスメント勝手にしてる方、特に夏場。
それそうだよね。
はい、やっぱり臭い方ね。
私もそうですけどいらっしゃるんで、そういう方はだいたい合繊のお洋服を着てる方がいらっしゃる。
だけどウールだと本当に繊維の中で圧倒的に消臭力があるもので、
15:04
僕もメリノウールのインナー毎日着てるんですけど、匂ったことがあまりないっていうので、そういった意味も含めて登山に相性いいっていうのもありますし、
本当に機能としてウールってトップなんですね。
本当にたくさんの機能があって、消臭効果だけじゃなくて、超音効果であったりとか、急放出性であったりとか、
低アレルギー性であったりとか、UVカットとか、ちょっとこれ語りだすと2時間3時間。
実は僕ウール好きでもあって、八つ形毛ももちろん好きなんですけど、
これウール語ってしまうと本当に2時間3時間という間に経ってしまうので、この辺にしておきますけど。
いや、ウール吉ということで。
ウール吉。
さすが、でもそれって商社の時から好きだったんですか?
そうですね。商社の時に基本的に化繊メインで扱ってたんですよね。
化繊だったんだ。
ほぼ化繊。9割型化繊で、っていうのも安くて売りやすいんで、利益率もすごく高いんですよ。
機能性もあるっちゃあるからね、確かに。
もちろん今素晴らしい化繊がたくさんありますので、本当に大量に売れますし、しかも納期だったりとかもどんどんすぐ出てきますし、
羊の毛は生えろって言っても生えてこないので、たくさん売れないんですよね。量も決まってますし、
化繊はもうね、もとを例えば石油なので、掘れば掘る掘る出てくるんで、
というところでメイン化繊で売っていたんですけど、本当に環境にも非常に良くないですし、
そういった意味も含めてウールに出会いですね、そこからウールにこだわった商品作りをたくさんしてましたね。
ああ、そういうことだったんだ。
はい。
じゃああれだね、ベースレイヤーっていうかその下着っていうのかな、その一番肌にピタッとなるところに一番着る人が多いってことでしょ、登山だと。
そうですね、登山の方はだいたい皆さん、冬場はメリノウールのインナーシャツを着ている方が多いですね。
そうだよね、確かに。名前出すのあれだけど、ヒートテックはあまり着ない方がいいとかね、よく言われるよね。
合成なんで、やっぱりヒートテック着てしまうと、汗をかいたときに群れがやっぱり溜まって外に出ないんですよ。
ああ、そういうことだったんだ。
ウールだと汗を吸って外に逃がしてくれるので、汗をかいてもインナー着として快適にサラサラするんですよね、服内が。
なるほどね。
なので、ヒートテックを着てしまうと逆に寒くなってしまうっていう。群れが溜まってしまって、汗をかいて。
で、八ヶ岳の上の方ですと凍ってしまうんで。
そうだよね、寒いもんね、上は。
風邪ひいちゃいますね。
そっかー。
毎日ね、日常生活ではお世話にはなってますけど、確かに登山の人はモンベルとかで買ったりとかするけど、
18:06
その中の一つとしてリメのでもそのベースレイヤーから、あと上に着るフリースじゃなくてセーターみたいなのもセーターとか。
そうですね、いわゆるミドルレイヤーみたいなものも販売しておりますので、アウトシールはまだ売ってはないんですけど、
ベースレイヤー、ミドルレイヤーまでのものでしたらリメのウールの製品で揃えられるので、
ぜひ気になる方はネットの方でも一応販売の方しておりますので、ぜひチェックしてみてはいかがでしょうか。
ちなみになんかおすすめのとかあります?これはおすすめ用、別に何点でもいいんだけど。
一番今そのおすすめの商品が、このブルーボックスの方でも置かせていただいてるんですけど、
ウールネットっていうベースレイヤーなんですけど、
こちらが特殊な生地になっておりまして、ネットっていうつくぐらいで、いわゆる魚毛ネットみたいな生地感なんですけど、
国内で初めての生地なんですね。ちょっと作りづらいというか、日本でも一社しか作れなくて、そこに頼んでるんですけど、
非常にちょっと複雑な構造した生地感で、本当知る人ぞ知るベースレイヤー。
ちょっと値段が高いんですけど、それでもそれなりの価値があると言いますか、本当に一着持っているだけで、
ずっとオールシーズン使えるようなベースレイヤーなので、ぜひちょっと気になる方は一回見てもらうと、これがウールネットかっていうのは見てわかると思います。
メッシュみたいな感じですね。
メッシュですね。
だけどウールなんだ。
ウール使ってますね。
さすが。あれなんか通販番組に出られてる人みたいな前語りですけど、あれ?もしかして?
いやいや、あのー。
ウチラさんいましたっけ?
来た来た来た。
実は前職の時、商社業としても一部通販番組に出て、実際にテレビに出て商品を販売するっていうことも、ちょっと恥ずかしいんですけどやっておりまして、
その経験も今に生きてるのかなとは思いますね。
いや、めちゃくちゃ生きてるんじゃないかな。今聞いて、オールシーズン使えるんだとか、キラーバードとかチラチラチラってあるから、
どうせ夏しか使えないんでしょとか、雨だけでしょみたいなのじゃなくて、ちゃんとオールシーズンとかいう言葉があるからとか、
日本で一つしか作れない、本当だと思うんだけど、一つしか作れないみたいなところに希少価値を感じるんで、さすが営業みたいな感じで勉強になります。
いやいやいや、本当に当時はなりふりかまわず、もしかしたらリスナーさんでお客様がいたかもしれないです。
かもしれない。
それは分かんないですけど。
もし気になる方は、まずリメノのホームページも貼っておきますので、気になる方は概要欄からアクセスくださいと。
21:07
そんな素晴らしいリメノですが、ここ原村で店舗を二つ一応オープンしているんだけど、一つはどの辺て言うんだろう、
もみの湯の下ですね。何とも言えないな。
原村の文化園とかもみの湯に向かうこのペンション線っていう一直線の道があって、そこ沿いに一個あると、今あるこの八ヶ岳ブルーボックスは、
それこそ八ヶ岳自然文化園の目の前にあるロゼッタの森っていう、なんか素敵な小屋が三つ建っているところの一番奥にある青い小屋でやってるんですけど、
どうですかね、ここちょっと奥まっているところが課題だねって話はしているものの、このコンパクトなサイズ感と、
今日結構イベントが横でやってたからガンガン人が来てたりしていて、なんか面白くなりそうだなーって感じを畑目では見てたんだけど、
今後の展望じゃないけどさ、どういうふうにまた運用していくのかなとか、原村どうしたらいいのかなとか聞けたらいいな。
はい、やはりここの場所がですね、先ほど千葉さん言ってたロゼッタの森という場所にあるんですけど、
登山道が近いんですよね、水戸口っていわれる八ヶ岳を登る方だったら知ってる、非常に人気のルートに非常に近いですし、
そういった意味も含めて、まず登山客のお客さんに一つ立ち寄ってもらえるスポットになればなっていうのがあります。
もちろんリメイドの商品もございますし、他のサステナブルな商材、内田さんのボロコであったりとか、
これから置くので、そういった意味も含めて、登山客であったりとか、環境問題に配慮した方とか、そういった意味も含めて、
そこに立ち寄るスポットになればなと一つは思ってますね。
いや素晴らしいです。原村結構通り過ぎちゃうんだよね。八ヶ岳登って降りて、
だいたいねみんな車でいらっしゃったりとかすると中央道の登りってめちゃくちゃ混むんだよね。
2時越えちゃったらこぼとけ。めちゃくちゃ混むって本当に多分聞いてる方うんうんってしてるかもしれないけど、
めちゃ混むんではすって帰っちゃうんだよね。
もうあとは日帰りで帰っちゃうとかいう人もいる中で、山と高速道路もしくは電車の駅と間に挟まれている原村のこのエリアってスルーされちゃうんだよね。
でもなんでスルーされるのかってやっぱりこう滞在できる場所があるようでちょっとないっていうのは確かに課題だって言われてて、
そこにこういう本当にこじんまりとはしているもののその登山洋服とかサスナブルなものとか結構ね結構中に面白いものいっぱいあるんで、
そういったものをちょっと見ていこうかなっていう風になるだけで滞在時間増えればお金も落としていただけるし、
24:06
もっともっと原村を知ってくれるかなと思うので本当にありがてえなと思いながら一緒にやってます。
はい本当にぜひですねあえてここでは商品のことはたくさん語らず来てもらって見てもらえればなと思う。
もちろんあのねあのさっきのリメイラの商品もありますしその他日本にしかないブランドとかもたくさんありますので、
言いたい言いたいんだけどすっごいいいものあるよね。
あえて5ブランドぐらいかな1,2,3,4,5ブランドありますのでぜひも来てみていただけたらなと思いますね。
はいボロコもあるかもしれないのでぜひぜひ。
という八ヶ岳ブルーボックス、どっちでいいのかなリメイラなのかな。
一応マイクポンと置けば収録できるようにしてるんだけど結局外で収録してるもんね。
そうですね。
でもなんか面白いねこの空の中で。
いや本当に青空、ほんと八ヶ岳ブルーの下で撮る。
気持ちいいね。
いやほんと気持ちいいですし。
ちょっと寒くなってきたけどね。
やっぱ夕方なんで寒いですね。
急にねさっきまで中度ぐらいでむずらしかったからね今多分何度だろう。
相当下がってるな。
冷えましたね。
冷えたね。
まあこんなところなんですけど。
まあ僕はねなんか何だろう偉そうなんかOBって偉そうなこと言っちゃうんだけど。
いやいやもう大先輩ですよ。
いやいやそれやめてやめてください。
やっぱすごいなとやっぱ道すげえなって本人には何度も言ってるんだけど、
やっぱねこれ授業をやるのって別に暇なわけじゃないし、
しかも協力帯であの満足、あまりに満足な給料というわけでも正直言ってない中で、
そのリスク取って仕入れたりとか自分でプップ作ったり、
そこの時間もそうだしお金も結構かかってるわけなんですよね。
それを自分が自ら自発的にやるって人が現れてくれたかと思ってめちゃくちゃ嬉しくて、
でもこれがね別に続くかどうか正直わからないんだけど、
でもやっぱりやらなきゃ変わんないから、
っていうなんていうかなベンチャー精神を持っている協力帯が来てくれたことは僕はすごく嬉しいっていうちょっと偉そうな感想。
いやいやいやいや本当に内田さんがいるのでやっぱり僕も頑張らなきゃなっていうのもありますし、
やっぱり好きでないというのはなかなかここまではできないし、
原村に貢献したいっていう思いもありますし、
先ほど内田さんが言った言うことは簡単というだけの人もいますし、
言うのとやるのってやっぱり全然違うと思うんで、
このブルーボックスも内田さんに紹介してもらって、
なんとかテンポという形で完成させたんですけど、
ここからよりもブラッシュアップしていって、
何か地域に貢献できるようになればなっていうのが理想像ですよね。
素晴らしいですね。
ミッチーのそのモチベーションってどこからやっていくの?
27:02
モチベーション?
そこね気になったんだよね前から。
例えばじゃあ自分で言うと、自分はそのボロコっていうブランドやってて、
やっぱこの捨てられるものを活用するとか、
地域の埃がどんどん削られていくっていうのを建築で見ていたから、
やっぱそこから走ってるんだよね。
貧乏症って自分で言ってるんだけど、
捨てられるものを活用するってことにエクスタシーを感じるようなちょっと変わってる人間だから、
それもあるし、しかもそれが担い手のおばあちゃんたちがやればやるほど、
お金にもなるし、やりがいにもなるから、
いい循環を起こしているのをやりたいなって気持ちが一つのモチベーションになっているんだけど、
ミッチーどうなのかな?その辺って。
リメイドに関しては、まずウールへの愛があるっていうところで、
まずウールの良さを、やっぱりウールって皆さんのイメージ、温かいぐらいのイメージなんですけど、
本当にそれ以外の魅力たくさんあるんですね。
なのでそれをまず伝えたいっていうのも、まず一つモチベーションになるのかなっていうのはありますね。
あとは本当に八ヶ岳が好きっていうところがまた別であって、
八ヶ岳を発信したいっていうので、マラソイベントを運営したりとかもありますし、
ここにね、登山客を誘致したいっていうのもやっぱりそこに八ヶ岳の魅力を伝えたいっていうのも含めて、
このブルボックスに来ていただいて、八ヶ岳に登るっていう魅力を知っていただく。
なおかつ原村の魅力を伝えられればなっていうのがモチベーションですね。
来てほしいって感じなのかな?つながりたいって感じなのかな?
どっちなんですかね。よく言うとどっちもですよね。
どっちもなんだね。さすが。
やっぱり八ヶ岳好きな人もつながりたいですし。
自分がいいなっていう共感してほしいって感じ?どうなんだろう?
そうですね。一番共感ですよね。
そうなんだね。
例えば八ヶ岳好きな人と共につながれるのも嬉しいし、
ウール好きな人もつながれたら嬉しいですし、
やっぱりつながりが増えることはやっぱり嬉しいですよね。
なるほどね。ある意味その交差点になるわけだね。ウールもあって八ヶ岳もあっての。
そうですね。場所としては最高だと思いますね。ここは。
いいね。なるほどね。
でもやることは本当にそういう人を呼び寄せると思うから、
これ聞いていただける方でウール好きだよとか山好きだよみたいな人はぜひ秋山くんに、
メッセージもらえれば秋山くんにつなげますし。
ありがとうございます。
このひと音ラジオって実はもう3人のパーソナリティと1人のディレクターでやってて、
シェフのハットリ大塾っていうのが北海道の鶴井村ってところにいるんだけど、
その近くでそれこそ羊、羊飼いの人と結構つながって、
どちらかというと食べる方の羊だったりするんだけど、
そのうちの羊丸ごと研究所って多分好きそうなんだけど、
30:02
いいですね。
略してひまけんって呼んでて、ひまけんの坂井さんっていう見た目マリオみたいな感じの髭で生えた、
いいお兄さんがいて、
その方も自分でまずウール取って、それで自分で旗織りしてっていうところまでやってるし、
こだわり持って育てて、
ハットリ大塾シェフが言うにはここの羊はストレスが多分少ないこともあって、
味がなんていうかな、
羊らしい臭みがある意味なくて食べやすいんだとか言ったから、
それぐらいストレス不二な環境で羊がわんさがいて、
そういうの行きたいでしょ。
食べるのも好きですし、見るのも好きですし、羊はもう全部好きなので、北海道行きたいですね。
どこかで紹介します。
ぜひぜひお願いします。
そういう繋がりもあるといいかなと思ったし、
もう一人長屋英一郎くんっていうのがいて、
それは基礎町お隣の、お隣っていうのは山挟んでお隣の基礎町のもともと協力隊で、
今は宿を自分でやってるんだよね。
だけど宿だけじゃなくて、地域の玄関になるような場所にしたいっていうコンセプトで、
玄草という玄関の玄に草って書いて玄草なんだけど、
地域のクラウド作家さんとか木工さんとかそういうものを、
多分使えるように重機として置きつつ売れるようにもしていて、
地域のセレクトショップみたいなのも目指してるんだって人もいるから、
それもリミューのわからないけど、そういうところとつながって面白いかななんてことも思ったりしたし、
あともちろんディレクターのユッキーさんっていうのは僕のずっと十何年、
ずっと一緒に新潟で町作りした仲間なんだけど、
その子もポッドキャストも含め、こういう活動すごい大好きなんで、
どっかで紹介したいなってことはあるので、
実は都会でこのポッドキャストを書いていろいろと販売したりとかする機会もあるので、
リミューのさんも出せればいいななんてことを思ったので、
ありがとうございます。ぜひよろしくお願いします。
お互いにやりましょう。
はい、お願いします。
ちょっとだんだん寒くなってきたので、
急に寒くなってきたね。
やっぱり急にハラムラが。
本気出してきたね、やっぱ。
気温だけはほんと下がりますからね、ハラムラは。
本当ね。
朝、夜ですね、特に。
確かに。
今度もみの湯入って帰る?
もみの湯、僕毎日行ってる。
もみの湯、基地街でもあるっていうね。
内田さんは最近いません?よく会いません?
最近そう。
昨日いませんでした?
昨日?
たぶん内田さんかなって一瞬思って、昨日いませんでした。
本当?昨日?
昨日ね、違うか。
昨日いた、いた、いた。
気づきました?
見た見た。
内田さん洗ってて。
洗ってるの見た?いるわと思って。
見た見た。
内田さんがメガネ外されてるんで、
そうだね。
でも内田さんっぽいなって思って。
洗ってたんで。
そうそう。
で、お互いたぶん。
最近よく会いますよね。
最近よく会いますね。
はい。
そういうことで、ローカルトークです。
はい。
そんな感じで。
そうですね。
じゃあこの後温泉でも、あほか駅ね、また温泉行くわ。
33:01
毎日行ってるんで。
ぜひ秋山くん会いたかったら、
やつがたけブルーボックスかもみの湯にいれば、
ぜっくり会いますので。
はい。
ということで、最後一応一言ラジオなので、
なんか最後ちょっと簡単に一言じゃないけど、
何でもいいんで、ちょっと抱負でも何でもいいからいただければと思います。
はい。
今回ブルーボックスでリメノの店舗名としてオープンしたので、
ぜひこちらに来ていただいて、
皆さまとお会いできること楽しみにしているので、
ほんとやつがたけ好き、ウール好きの方、
その他の方でも来ていただければなと思ってますので、
ぜひ原村でお待ちしております。
ありがとうございます。
ありがとうございました。
ということで、寒くなってきたのでこの辺で書いてあげます。
はい。
今回のエピソードについてのご意見ご感想、
もっと深掘りして、こんなこと知ってるよとか、
こんなこと自分がやってるよなんてことがあれば、
お便りをお待ちしております。
Googleフォーム用意してますので、
どしどしお待ちしております。
あけまま道之介くんに対すること、
やつがたけのこと、ウールのことなどなど、
そっちもお待ちしてます。
ということで、一言ラジオをお送りしました。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
34:15

コメント

スクロール