すげー。八坂竹、何回登ったんですか?
200回から300回以上は登ってるかな。ほぼ毎週登っていたので、
趣味自体が登山であったりとか、トレイルラン、あとマラソンもするんですけど、
去年もトレイランの大会とかマラソン大会とか出てるんですけど、そういう趣味も相まって毎週末登ってましたね。
素晴らしい。八坂竹基地街と呼ばせていただきます。八つ基地と呼ばせていただく。
はい。ぜひぜひ。
すごいね。200回、300回。素晴らしいですわ。
山自体がもちろん好きなんですけど、八坂竹が特に好きで、もちろん北アルプス、南アルプス登ってるんですけど、圧倒的に八坂竹が好きで、この回数になってしまったんですけど。
多分積み重ねたらそうなるよね、確かに。
そうですね。同日毎回登っていたので、単純計算かける月4で8回。
それそうだな。本当に毎週登ってたんだね。
本当に毎週。シーズン関係なく冬も登っていたので。
あ、そうか。シーズン関係なくか。
冬も登れるところまでは登っているので。
なるほど。皆さん、八坂竹の冬そんなに簡単な山じゃないですよ。
そうですね。非常に危険なので、きちんと装備をしていつも登ってます。
はい。ちょっと彼は異常なので参考にはしないでくださいとか言って。
いやいやいや、でもちなみに何でそんなに他の山とどんなに違うのかなってそういえば聞いたことなかったんだけど。
そうですね。やっぱり一番は景色ですね。
やっぱり2000メートル後半の標高がありますね、八坂竹自体。
なので、八坂竹って非常に山頂が多くてですね、そこの山頂から見る景色っていうのが本当様々で、
毎回その同じところに行くっていうよりかはいつも別のルートから登っているので、
だから結構皆さんにはなんで飽きないのってよく言われるんですけど、
毎回同じルートで登っていないので、毎回違うルートで登って毎回違う山頂に行っているので、
結果的に何百回も登れてるっていうのはそこに繋がりますね。
ああ、そうかそうか。確かに原村だと船山十字路になっちゃうけど。
そうですね。
他にも一番有名なのは、港?
港口ですね。
で、赤岳セメルもあれば、不死美高原のリゾートからも登れるし、いろんなルートがあるんだよね、確かに。
そうですね。ルートがたくさんあるので、本当に初心者から上級者まで登れるコースがたくさんあるので、
本当に皆さんにお勧めしたい山の一つですね。
なるほどね。そんな山基地、八木地の秋山くんですけど、そもそもね、こう来る前っていうか前食とか、
なんかその辺の話もよかったら聞かせて欲しいなと思ってます。
秋山くん自身がファブリックのブランドを持っていて、それの実は第2号店なのかなここは。
そうですね。
第2号店としてこの八ヶ岳ブルーボックスの中で一緒にというか、ほぼメインが秋山くんなんだけど一緒にやっておりますということで、このブランドのことをちょっと教えてくれませんか。
ご紹介ありがとうございます。
ブランド自体がリメノというブランドなんですけど、メインが登山用のアウトドア商品となっております。
なので、いわゆる登山用のベースレイヤーだったりとか靴下であったりとか、お洋服関連ですね。
をメインとした商材を扱っております。
ウールの、なんか羊の横顔なんだよね、あのロゴが。
そうですね、ロゴが羊をちょっとモチーフにしたロゴで、商品全てにウールを使用した、ちょっとこだわった商材になっておりまして、非常にウール自体登山と相性がいいので、
そういったことも踏まえて、全て私が八ヶ岳で試着テストをしてクリアしたものだけをラインナップしております。
じゃあ何百回もこう、まあ何回かわかんないけど、試着して、自ら被験者として、なんかそれずるいね、ちょっとこれ実験なんですよって言って登れるんでしょ。
そうですね、自分で作って自分で山登って合皮を決めるっていうことをしてますね。
いやーすごい、あれリメノっていうのはリメノウールなんだっけ?
あのメリノウール。
間違いない、メリノウール間違いない。
あえて、そうなんですよ、もともとそのリメノはメリノをちょっと逆さまにしたっていうので、メリノウールをちょっと変えてリメノにしたので。
メとリを逆にしたのか。
そうです、はい。
うんうん。
少しでも皆さんに聞いたことがあるような名前にしたいなと思ったので、リメノにしましたね。
最初読めなかった、なんて読むんだろう、結構言ったよね、あれなんて読むんですか?みたいな。
そうですね、ちょっとカタカナとか振っておこうかな。
いいんじゃない、その違和感があえてですみたいな感じで。
はい。
リメノ。
そのウールが登山にいいっていうのをちょっと分かるようにちょっと教えてほしいんだけど。
はい、ウール自体、天然素材、ほんと羊さんの毛なんですけど、まず消臭効果ですよね、やっぱ登山とかしてるとどうしても汗だったりとか。
あとはもう一泊二日でキャンプする方はやっぱり洗濯できないので、やっぱり化繊、いわゆる合繊ですよね。
ポリエステルとかアクリルとかそういうものでできた商品を着てしまうと臭ってしまう。
消臭効果がある。
そうなんだ。
なので皆さん登山される方、スメルハラスメント勝手にしてる方、特に夏場。
それそうだよね。
はい、やっぱり臭い方ね。
私もそうですけどいらっしゃるんで、そういう方はだいたい合繊のお洋服を着てる方がいらっしゃる。
だけどウールだと本当に繊維の中で圧倒的に消臭力があるもので、
もっともっと原村を知ってくれるかなと思うので本当にありがてえなと思いながら一緒にやってます。
はい本当にぜひですねあえてここでは商品のことはたくさん語らず来てもらって見てもらえればなと思う。
もちろんあのねあのさっきのリメイラの商品もありますしその他日本にしかないブランドとかもたくさんありますので、
言いたい言いたいんだけどすっごいいいものあるよね。
あえて5ブランドぐらいかな1,2,3,4,5ブランドありますのでぜひも来てみていただけたらなと思いますね。
はいボロコもあるかもしれないのでぜひぜひ。
という八ヶ岳ブルーボックス、どっちでいいのかなリメイラなのかな。
一応マイクポンと置けば収録できるようにしてるんだけど結局外で収録してるもんね。
そうですね。
でもなんか面白いねこの空の中で。
いや本当に青空、ほんと八ヶ岳ブルーの下で撮る。
気持ちいいね。
いやほんと気持ちいいですし。
ちょっと寒くなってきたけどね。
やっぱ夕方なんで寒いですね。
急にねさっきまで中度ぐらいでむずらしかったからね今多分何度だろう。
相当下がってるな。
冷えましたね。
冷えたね。
まあこんなところなんですけど。
まあ僕はねなんか何だろう偉そうなんかOBって偉そうなこと言っちゃうんだけど。
いやいやもう大先輩ですよ。
いやいやそれやめてやめてください。
やっぱすごいなとやっぱ道すげえなって本人には何度も言ってるんだけど、
やっぱねこれ授業をやるのって別に暇なわけじゃないし、
しかも協力帯であの満足、あまりに満足な給料というわけでも正直言ってない中で、
そのリスク取って仕入れたりとか自分でプップ作ったり、
そこの時間もそうだしお金も結構かかってるわけなんですよね。
それを自分が自ら自発的にやるって人が現れてくれたかと思ってめちゃくちゃ嬉しくて、
でもこれがね別に続くかどうか正直わからないんだけど、
でもやっぱりやらなきゃ変わんないから、
っていうなんていうかなベンチャー精神を持っている協力帯が来てくれたことは僕はすごく嬉しいっていうちょっと偉そうな感想。
いやいやいやいや本当に内田さんがいるのでやっぱり僕も頑張らなきゃなっていうのもありますし、
やっぱり好きでないというのはなかなかここまではできないし、
原村に貢献したいっていう思いもありますし、
先ほど内田さんが言った言うことは簡単というだけの人もいますし、
言うのとやるのってやっぱり全然違うと思うんで、
このブルーボックスも内田さんに紹介してもらって、
なんとかテンポという形で完成させたんですけど、
ここからよりもブラッシュアップしていって、
何か地域に貢献できるようになればなっていうのが理想像ですよね。
素晴らしいですね。
ミッチーのそのモチベーションってどこからやっていくの?
モチベーション?
そこね気になったんだよね前から。
例えばじゃあ自分で言うと、自分はそのボロコっていうブランドやってて、
やっぱこの捨てられるものを活用するとか、
地域の埃がどんどん削られていくっていうのを建築で見ていたから、
やっぱそこから走ってるんだよね。
貧乏症って自分で言ってるんだけど、
捨てられるものを活用するってことにエクスタシーを感じるようなちょっと変わってる人間だから、
それもあるし、しかもそれが担い手のおばあちゃんたちがやればやるほど、
お金にもなるし、やりがいにもなるから、
いい循環を起こしているのをやりたいなって気持ちが一つのモチベーションになっているんだけど、
ミッチーどうなのかな?その辺って。
リメイドに関しては、まずウールへの愛があるっていうところで、
まずウールの良さを、やっぱりウールって皆さんのイメージ、温かいぐらいのイメージなんですけど、
本当にそれ以外の魅力たくさんあるんですね。
なのでそれをまず伝えたいっていうのも、まず一つモチベーションになるのかなっていうのはありますね。
あとは本当に八ヶ岳が好きっていうところがまた別であって、
八ヶ岳を発信したいっていうので、マラソイベントを運営したりとかもありますし、
ここにね、登山客を誘致したいっていうのもやっぱりそこに八ヶ岳の魅力を伝えたいっていうのも含めて、
このブルボックスに来ていただいて、八ヶ岳に登るっていう魅力を知っていただく。
なおかつ原村の魅力を伝えられればなっていうのがモチベーションですね。
来てほしいって感じなのかな?つながりたいって感じなのかな?
どっちなんですかね。よく言うとどっちもですよね。
どっちもなんだね。さすが。
やっぱり八ヶ岳好きな人もつながりたいですし。
自分がいいなっていう共感してほしいって感じ?どうなんだろう?
そうですね。一番共感ですよね。
そうなんだね。
例えば八ヶ岳好きな人と共につながれるのも嬉しいし、
ウール好きな人もつながれたら嬉しいですし、
やっぱりつながりが増えることはやっぱり嬉しいですよね。
なるほどね。ある意味その交差点になるわけだね。ウールもあって八ヶ岳もあっての。
そうですね。場所としては最高だと思いますね。ここは。
いいね。なるほどね。
でもやることは本当にそういう人を呼び寄せると思うから、
これ聞いていただける方でウール好きだよとか山好きだよみたいな人はぜひ秋山くんに、
メッセージもらえれば秋山くんにつなげますし。
ありがとうございます。
このひと音ラジオって実はもう3人のパーソナリティと1人のディレクターでやってて、
シェフのハットリ大塾っていうのが北海道の鶴井村ってところにいるんだけど、
その近くでそれこそ羊、羊飼いの人と結構つながって、
どちらかというと食べる方の羊だったりするんだけど、
そのうちの羊丸ごと研究所って多分好きそうなんだけど、