皆さんこんにちは、hitokoto Radioです。 hitokoto Radio、人の物語を語る時間。この番組では、人口1万人以下の農村で暮らす3人が、地域の魅力を掘り下げながら、日本の未来を考えます。
長野県木曽町の永谷一郎です。 北海道鶴井丸の服部大地です。お願いします。
ということで、前半ちょっと盛り上がりすぎまして、ちょっともう僕と大地くんがニヤニヤニヤニヤしながら、
いやー面白かったね。 広瀬さんのね、お話を聞いたんですけど。
だよ。
実際にじゃあ11月に、広瀬さんにも来ていただいて、大地くんにもこの幻想に来ていただいて、
その中でちょっとじゃあ実際どういったことができるんだろうねって話とかを、この希望的観測というか、ちょっと妄想しながらお話をしたいと思うんですけども、
実は以前僕らのこの今回の企画を補助していただける新宿アーツ監視の方々とのお話を社長さんとさせていただいて、
詰め込まない方が面白いんじゃないっていう風にアドバイスもいただいたので、
ちょっとそういったこともね、余白があった方が面白いんじゃないかっていうこともあったんで、
何かこうアイデアベース出しながら、ちょっとその余白の部分を残しつつ、
あと現地に来てみないといけない、その日にならないとわからないこともたくさんあると思うので、
ちょっとなんかこう、こういったことできたら面白いんじゃないかって話をしたいんですけど、
中田いちくんありますか?話してみて。
中田 いや、そうですね。いや、まず広瀬さんがめちゃくちゃ面白かったっていうのはすべてなんですけど、まずは。
まずそこをね深掘りしたい、基礎に行った際は、もちろんその広瀬さんともう一人これから工房ですよね。
そうですね。はい。
中田 始まって、もう一方いらっしゃるので、3人でせっかくね、いるので、
本当にディスカッションというか、いろんな基礎マチについて考えたりもそうだし、
3人のインスピレーションを共有したりだとか、っていうのがまず一つめちゃくちゃ楽しみだなと思っているんですけど、
やっぱり、もう一個は、僕は料理人なので、料理ベースで考えてしまう部分が多いんですけど、
料理って、もちろんその異色獣のね、食と言われて、本当に人間が生きていく上では絶対に必要なものっていうのはもう皆さんも認識されてると思うんですけど、
それだけじゃなくて、本当になんて言うんですかね、余白がすごくある。
食って言っても、食べるだけじゃなくて、歓声があったりだとか、お食事が贅沢になったりだとか、
それこそ文化を形成したりとかっていう部分で、食ってすごくいろんな効果を発揮してきたと思うんですよ。
僕はこの食っていうか料理っていうものは、コミュニケーションツールだと個人的には思っていて、
いろんな考え方があると思うんですけど、僕はそう思っていて、その料理を使って、いろんな人と一緒に共にいろんなものを作ったりだとか、
本当にさっき広瀬さんが言ったみたいな、この研究をしてからこそ分かったことと、僕が料理をやっているからこそ分かることが、
交差すればね、交差型ですかって。
おわたがよろしいんですけども。
そうやって交差させていけるような内容に、本当にさっき言ったみたいにガチガチに固めるんじゃなくて、
いろんな方向性考えながら、最終的にどんなことになったら面白いなっていうのを妄想していければいいなって思ってます。
ありがとうございます。
なんかまとまったような、まとまらなかったような感じで。
そりゃ言わないで。
あるんですけど、どうですか広瀬さん。
普通大学にいるときだと、たぶんこういうシェフの人とか、あともう一人アーティストの方とってなると思って、
たぶんあんまりほぼやったことない感じの企画というかイベントみたいな感じになると思うんですけど、
今第一印象としてどんな感じですか?このお話が来たときってどう思いました?
このお話って、このシェフの方と関われるんだっていうところで、
なんか人間の食べ物を研究してる身としては、普段自分別にそこまで料理がうまいわけではないので、
ちゃんと料理うまい方にいろんな食材を用意してもらえるチャンスなんじゃないかみたいな。
面白いなと。
何でもやります。
やる男なんで。
何でもやります。
何でもやる男ですね。
いやもう、翻訳者だと思ってもらえれば。
この食材使ってちょっとこうしたいんですけどって言ってくれれば、
大瀬のままにしますね。
でもなんかね、今回のせっかく普段だったらもしかしたら交わってない3人が、
この長野県のこの岸町の幻想で交わるってすごくなんか素敵なことだなと思っていて、
たぶん今回で交わったらもしかしたら今後何かどっかのタイミングで本当どうなるかわからないじゃないですか、
なんかそういう機会にもなったらいいなと思いますし、
でもう一人その僕の予想にない人が来るので、まだ誰来るか全くわかんないので、
その方が来た時にどんなこの空間というか時間というかその体験になるかが全く未知数なので、
その未知数もすごく楽しみにしてるんですけど、
でもなんかぜひね、楽しみたいですよね、これは本当。
そうですね、なんかどんな人が来るのかなっていうのはもうワクワクですけど、
まずはその応募してもらわないと、
そうですね。
わからないですよね。
そうなんですね。
どんな人が来るかもね、どんな人がというか、
まあ本当にね、この僕と広瀬さんがいることは決まってるので、
ここに入ってみてちょっとなんか僕も刺激受けたいぞっていう人は欲しいですよね、特にね。
そうですね。
じゃなくてもいいんですけどね、じゃなくてもいいんだけど、
なんかあの僕がちょっとうるさそうだなと思ったらすみません。
あったらそうでもないから、ラジオの時だけこんなにうるさいのは。
そうですね、はい、普段は真面目なんでね。
超真面目なんで。
でもね、今回このエピソードを撮らせていただいて、
近日中に応募のね、要項も社長さんと一緒に出していきたいと思いますし、
その応募の詳細も各自のSNSだったりとかでも宣伝していけたらと思ってます。
なんかその、逆にちょっと広瀬さんからキス町にいた時期もあるので、
なんか是非ここはちょっと見てほしいとか、そういった場所とかってあったりしますか?
おすすめスポットですみたいなとことかあります?
広瀬 基礎の中でですか、おすすめスポット、ここは見てほしいっていうのも階段ですね。
なんでですか?
広瀬 単純に景色が綺麗っていうのと涼しい。
暑さの話をしてたんだね、最初に。
広瀬さんが住んでたんですよね、基礎町に住んでた時に、
なんかその研究員として、ここ実は基礎めっちゃ面白いんだよなっていうのあったりするんですか?
広瀬 基礎面白いスポットが多すぎて、語り尽くしてないレベルなんですよね。
今言った階段も、旧石器時代の遺跡がたくさんあるんですよね。
その階段って結構標高高いじゃないですか。
標高高いのに旧石器時代、そういう氷河期なんですよね。
わざわざ標高高くてめちゃくちゃ寒いところに、めちゃくちゃ寒い時期のに、
その遺跡の遺跡がたくさんあるっていうのは、ちょっとこう、
航空学者としてすごいなんか奇妙さを覚えて、
それがその自信を掻き立てるようなのがなんかあったりしますね、階段。
面白い。
その話でもめちゃくちゃ深掘りたいし、普通に知りたいですよね。
めっちゃ面白そう。
ロマンしかないですね、木曽町。
木曽町の楓高原のところに柳又集落っていう集落があるんですけど、
そこも僕ら日本で最も美しい村連合っていうので知り合って、
そこの景色も登録と言うかね、そこがなってるんですけど、
そこに行くとすごいなんか僕、過去を体験したわけじゃないんですけど、
そんな気分になれて、それなぜかというと御竹さんが目の前にドンってあって、
柳又集落ってちょっとえぐれてる部分に集落が形成されてて、
その前に川があるんですよね。
そこに風が入らないというか、直接吹き降ろした。
でも水があって田畑もあって、日当たりもかなりいいので、
ここは集落が形成されるのがすごいイメージができるというか、
そのない状態からでも。
そのあたりも確か遺跡結構ありましたよね、柳又のあたりって。
遺跡あるね。
そうですよね。
だからそこにどうやって人がたどり着いたんだろうっていうのを、
僕いつも考えてすぐ借り立てられるものがあるんですけど、
そういう調査が過去もあったと思うんですけどね、
そういうのを知るきっかけがあるようでないから、
これってもしかしたらその木曽に住んでる人たちに対しても、
こういう場所なんですよっていうのと同時に、
こういう場所が日本にもありますよって来たことない人にも伝えられたら、
それ素敵だなと思ってて。
そういう機会になるかもしれないから、面白いなと思っていますね。
思い馳せたいですね。
思い馳せたい。
そうなんですよね。
だからそういう場所にもぜひ、たぶん僕らが知らない程度行くより、
広瀬さんと行った方が絶対面白いじゃないですか。
みたいなところを、もしかしたらもう一人は表現者として来て、