#80【家から出て行け!?】休みベタワーママが2泊3日の旅を予約した理由
2026-07-31 18:57

#80【家から出て行け!?】休みベタワーママが2泊3日の旅を予約した理由

【リフレッシュ休暇シリーズ 第3弾!】
「あなたは家にいちゃダメ!」
夫からそう言われたことをきっかけに、自分だけの2泊3日の旅にでることにしました〜✨️
最初は一人旅を考えていましたが、ご縁があって友人との女子旅に。
それでも旅の目的は変わりません。
観光でも、映える旅でもなく、「何もしない時間」を過ごすこと。(あと、美味しいごはんを食べること🍴🥰)
会社員でも、母でも、妻でもない、「自分」として過ごす2泊3日にしたいと思っています!

✨️リフレッシュ休暇シリーズ✨️
第1弾:
【半月、会社休みます】休暇より嬉しかった部下の一言
https://stand.fm/episodes/6a5436ede35e6ddc7b85789d

第2弾:
【ギリギリセーフ】結婚10年めの罠、パスポート期限切れの思い込み
https://stand.fm/episodes/6a630e9244a5ccb51bfbd076

#リフレッシュ休暇 #40代 #ワーママ #女子旅 #自分時間 #何もしない旅 #温泉 #読書 #ノートタイム #働き方 #キャリア
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こんにちは、ひなみ ときあです。 今日はですね、リフレッシュ休暇シリーズ、第3弾かな?ということで、休みベタな私が、旅の予約をした理由というお話をしていきたいと思います。
このチャンネルでは、大手買い式企業人事の40代時短勤ムアママである私が、自分のキャリアのモヤモヤに向き合って、理想の働き方やその実現に向かって歩みを進める様子を素直な言葉で綴っていきます。
はい、ちなみに今日のタイトル、「家から出て行け!」ってなってるんですけど、ちょっと釣りタイトルにしてみました。
皆さん驚かれたかもしれませんが、夫婦喧嘩のお話ではありませんので、ご安心いただけたらと思います。
何があったのか、ぜひ最後まで聞いていただけたら嬉しいなと思っております。
今回ですね、このリフレッシュ休暇シリーズということで、私がこの度ですね、会社勤続20年ということもありまして、会社の制度を使ってリフレッシュ休暇、8月に半月ほどお休みを取るんですね。
で、その半月のリフレッシュ休暇を取ることにしたよということで、第一弾としては会社の仕事の調整をする中で部下からもらった嬉しい言葉の話。
そして、第二弾の放送では、海外旅行を予定してるんだけれども、パスポートが期限切れだったことに気づいてヒヤヒヤしましたというようなお話をしておりました。
概要欄に後ほどURLを貼りたいと思いますので、もしまだ聞いてないようという方がいらっしゃいましたら、お時間を許すときにお耳を寄せていただけたら嬉しいなと思います。
そして今回はですね、海外旅行、ベトナムに行くことを予定しているんですけれども、その前にできたですね、私だけの時間の使い方というようなお話です。
今回ね、リフレッシュ休暇は10営業日もらえるということになっているんですよね。しかも連続で10営業日取らない場合は、その残りの営業日分のお休みはスキップしてしまう、廃棄されてしまうということになりますので、
1週間休みを取ってまた別のタイミングで1週間みたいなそういう使い方ができないんですよね。なので今回私は小学生の息子がいるということもありまして、お休みを取得するタイミングをなかなか迷ってはいたんですが、
やはり夏休みに合わせるのが一番取りやすいだろうということもあって、また会社としても夏休みですっていう形にすれば、他の相対するお客さんというか一緒にお仕事をする方たちにも言い訳がしやすいわけですよね。
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ということもあって、8月にリフレッシュ休暇を2週間まとめてドーンと半月取ることにしました。2週間休みを取るものの夫の休みが取れるのは、いわゆるお盆の1週間。
夏休みとして例年、夫は日本の企業に勤めているということもありましたので、2週間じゃ一緒に休めるかというとなかなかそういうわけにもいかないということで、1週間だけ旅行のために夏休みとしてお休みを取っているという形になりますので、それ以外の日付に関しては基本的にはカレンダー通りで夫は仕事なんですよね。
そして先ほどもちらっと申し上げた小学校の息子、翔さんの息子なんですけれども、タイミング的にちょうどね、学校主催の校外学習っていうんですかね、ちょっとキャンプみたいなお泊まり会が予定されているということで、数日家を空けることになっていると。
あとはもう1人小さな2歳の娘がいて、かわいい娘なんですけれども、その2歳児に関しては日常生活です。ただただ生きているということなんですが、平日はいつも保育園に通っていますので、日中いない状態ということは作ることができる。
そうするとぽっかりと私の時間、私1人の時間でかつ仕事をするわけでもなく、完全に自由な時間ができるわけなんですよね。
1週間自分だけの時間かと思って、この時間をどう使おうかなっていうのを考えていました。
そう考えていた時に夫から言われたのが、あなた家から出て行きなよ。家に行っちゃダメだよって言われたんです。
最初はどういうことって思って、出てけってなんだろうと思ったんですけど、続く言葉として夫に言われたのが、どうせ家にいたら家事しかしないんじゃないって。
よく見てますね。はい、その通りですって思いました。
有給取っても、1日の有給とか単発でお休みを入れても、洗濯して普段できない掃除して、ちょっと普段手が付けられない料理を作ってみたりとかして、気づいたら1日終わってるみたいなことが結構あるんですよね。
その1日の使い方って、自分のためというよりは、家族のために動いてるとか、生活を整えようとしているとか、日常生活をうまく回らせるためにみたいな、そういう時間の使い方をしてしまうことが結構あるなと思ってるんです。
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もちろんね、有給取るっていうことにあたっては、何か自分の予定を入れたりとかっていうこともあるんですけれども、その予定を入れた2時間なり3時間なりみたいな時間以外をゆとりをもって休むみたいなことではなくて、
じゃあ出かける前までにこの家事をあれとこれとやっとこうみたいなことをすることが多いんですよね、私。なので夫から見た私は、休みの日までなんだかバタバタ働いている人だったみたいなんですよね。
だから今回は、家から出て外出をして、家の中だといろんなことに目がついちゃうから、そこからその環境を飛び出て普段できないことをしておいでと、そんなふうに背中を押してくれました。
で、その結果として、もう東京都に在住してるんですけれども、都内をうろうろするとか、日帰りの予定を立てるっていうだけだと、日常から完全に切れることがないんですよね。
家に対して還元できる何かをしようとしてしまう。例えば、スーパーに行ってしっかり買い物をして冷蔵庫を充実させようとか、
そういえば、家具のこういうのが壊れていったから困ってるだろうから、二取りに行って家具探しに行こうかなとか、そういう日常生活に関係する何かを予定として入れがちなので、もういいから家出てって一人旅をしてきなさいとそこまではっきり言われました。
おー一人旅か。ちょっとハードル高いなぁと思ったんですが、でもまあね夫が言うことも本当にその通りだなっていう思いもあって、なかなか子供も小さいということもあるので、
それこそね学校のことなり保育園のことなりやっていたら日常でそんなね一人旅を計画することももちろん実行することもなかなかできないなーっていうのはすごくね夫の言葉を聞いて納得感があったっていうのもあって、
じゃあちょっと本当にそう言ってくれるんだったらどっか行ってみようかなーって思って旅行の計画を立てることにしました。
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でね、どこに行くかとか何をするかみたいなことを考え出したときに、まあとりあえずね、大枠としてどこに行くのか。
宿を探すわけですよねホテルなり、あとは交通機関どれで何で行こうかなとかね。
じゃあ飛行機で1時間半とか2時間ぐらいの移動時間で考えるとしたら、まあ飛行機だったらまあまあね北海道なり九州なりも飛んでる時間自体は1時間とか1時間半とかで行けるよねとか、
そういうふうに幅を広げたらいろんなところが選択肢としてあったりして、じゃあ泊まりたいホテルを先に考えようかなとか、なんかいろんなねオプションがありました、旅に設計するにあたって。
最初はねせっかくだからっていうことで行ったことのない有名な観光地を見てみたり、あとは人気のホテルを探したりしてみたんですよね。
でもなんかね見れば見るほどなんかちょっと違うなっていう感じがあって、今回のその旅の目的として夫から家から出ていけって言われたわけなんですけれども、それはね本当に日常生活からちょっと離れて
なんていうのかな、何かを詰め込んで観光してね、新しいことをインプットする旅っていうことではないかなっていうふうに感じたんです。
なんかインスタ映えする女子旅とかね、そういうタイプでもないですし、どっちかというと自分を緩めるというかなんか静かな温泉に入って
自然の中で、山の中なのかわからないけど、自然の中で緑をね見ながらぼーっとして、でちょっと本を読んでみたりノートを書いてみたり、ただただそのいつもの日常の何かに追われているバタバタ感から解放されて深呼吸する。
なんかそんな時間が取れたら、夫の言うね、家から出ていけっていう意味もあるのかなって。
なんかホテルとかね、宿とかを探しながら、そういう時間の使い方をしてみたいなって思ったんですよね。
だけどね、一つだけ譲れないことがあって、旅に行くにあたって譲れないなって思ったことがあって。
それはね、その土地の美味しいものを食べるっていうことなんですよね。
私とリアルでお会いした方は、なんとなく私の体型とかね、ご覧いただければわかるかなと思うんですけど、
私は美味しいものに目がなくて、結構よくモリモリ食べるし飲むしっていうところなので、旅に行くにあたっても美味しいものっていうのは絶対譲れないなと思っているんですね。
12:14
美味しいものっていうのも、なかなか難しいチョイスで、お料理が素晴らしいとかね、そういうことだけじゃないと思うんですよね。
その土地の空気とか、お店の雰囲気とか、例えばその土地の郷土料理みたいなものであれば、その郷土料理が生まれた背景、歴史的なものとかね、土地的なものとかの背景とかね、
そういうものが積み重なって、そのお料理の味になるなって思うんですよね。
さらに、お料理を食べるだけではなくて、そこでこんな味がするんだねとか、美味しいねって一緒に笑える相手がいること、
それもね、すごくそこまで含めて、お料理としてというか、美味しかったっていう記憶になるんじゃないかなって思ってるんですよね。
なので、この旅で絶対に譲れないことは、静かに温泉とか入ってぼーっとして、ただただ自分の好きなゆるーい時間を過ごすっていうのが一つの目的なのと、
もう一つは、美味しいご飯を誰かと一緒に食べて、美味しいねって笑い合える、そんな時間が取りたいなって思いました。
ちょっとわがままですよね。日中は一人で静かに過ごしたいのに、ご飯だけは誰かと一緒に食べたいとかって、すごい矛盾してるなと思ったんですけど、
でもじゃあその相手が誰かって言った時に、先に思いつくのは夫なんですよね。
だけど残念ながら夫はお仕事としても休みが取れないし、夫が一緒に行くとなったら子供たちもついてきちゃうっていう話になるので、一人時間を取るっていうのは難しいわけだし。
そうするとこの年になると40代も半ば近くになってきているので、平日に2泊3日一緒に旅行に行ける友達ってなかなかいないな、どうしようかなって思ったんですが、
無理だったら一人旅にすればいいかっていう気持ちで、私の学生時代の友人たちにちょっと声をかけてみたんですよね。
そしたら一人だけ行けるかもしれない、調整してみるって言ってくれた友達がいて、その瞬発力が本当に嬉しくてご縁だなって思ったんですけど、
結果今回は女子二人旅をすることになりました。
二人旅なんですけど、お互いの目的は事前に私も言っているので、矛盾する条件を言っているので、基本的にはゆっくり一人時間を楽しむ。
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なのでご飯の時間以外とかは待ち合わせとかしてお互い別行動でもいいし、やりたいなって思うことが一致すれば一緒に行動してもいいし、そこらへんは適当にやろうねみたいな感じで旅行をすることになりました。
なんとも私たちらしいというかね、そんな旅になるかなと思ってすごく楽しみにしています。
正直夫がきっかけをくれて送り出してくれて、子どもたちもママがいない時間っていうのを耐えてくれるわけですよね。頑張ってくれるわけですよね。
そう思うとね、行くからには充実した時間を過ごしましたって胸を張って帰らなきゃいけないような気持ちがどこかにあるんですけど、
でもね、そうしてしまうと休みの間まで成果を求めているというか、アウトプットがなければいけないというか、そんな風に自分を追い込んでしまう気がするので、今回はね、もう結果はなくていいと。
インスタ映えするような写真も撮らないし、Vlogとかリール動画作るみたいなそんなこともしません。一切しません。
なので何してたのって聞かれたら、いやごめん本当に何もしなかったわって答えられるぐらいの旅にしたいなと思ってます。
ただただ温泉に入って、ただただゴロゴロして、もう本当にね、あの怠惰な時間を過ごした40代のおばさんになろうかなと思います。
仕事してる私とかね、あとは誰かの部下とか上司ということでもなくて、あとは家では妻とかお母さんっていう役割があって、なんかその役割をね、交互に演じながら、別になんか演じてるって不自然に演じてるわけではないんですけれども、
なんとなく役割を切り替えながら日々日々過ごしているわけなんですけど、そうじゃなくて、ひなみ時矢という40代女性みたいな感じで、
なんか本当に自分に戻る時間というかね、自分一人で自由に何のしがらみもなく過ごす時間、そんな時間をね過ごしておられたらいいなと思ってます。
なのでリフレッシュ休暇シリーズの中では、この一人旅、実際は二人旅なんですけど、女子旅の時間が実際にどうだったのか。
それは成果という意味で、こんなこともしました、あんなこともしました、なのでこういう気づきがありましたみたいな、なんか開眼するような何かがあるとは思ってはいないんですけれども、
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なんか緩やかな時間を過ごして自分の気持ちにどんな変化があったのかみたいなところ、もしかしたら変化もないかもしれない。
結局日常良かったなって思うかもしれないですね。なんかそこらへんはどういう気持ちになるのかわからないですけど、そういったところも正直にお話できたらいいなって思っています。
今日は改めてですね、夫からあのきっかけをもらって家から出ていけと言われたことによって、
普段はね日常生活バタバタ送っている私が自分だけの2泊3日の旅というのを企画しましたというお話をしてみました。
実際にあの旅に出たらその後の様子なんかもお届けしていけたらいいなと思っています。
ここまでお聞きいただきましてありがとうございました。ひなみときあでした。
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