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こんにちは、ひなみ ときあです。
今日はですね、改めてリフレッシュ休暇シリーズの第6弾としてお話をしていきたいと思います。
今日第6弾はですね、既に私、温泉旅行ってきましたので、そのね、温泉旅の振り返りをしていくような内容にしたいと思ってます。
このチャンネルでは、大手外資系企業人事の40代時短勤務ワーママである私が、自分のキャリアのモヤモヤに向き合って、理想の働き方やその実現に向かって歩みを進める様子を素直な言葉で綴っていきます。
改めてですね、今日は以前からちょこちょこ更新をしているリフレッシュ休暇シリーズの第6弾です。
今までどんなお話をしてきたかというところなんですが、第1弾では改めてね、リフレッシュ休暇、金属20周年のリフレッシュ休暇ということで、半月会社を休むことに決めたよっていうお話と、
その休暇そのものよりも嬉しかった部下の一言というお話をしてきました。
第2弾では、これから家族で海外旅行に行く直前というところで、パスポートの期限切れに気づいて冷や汗をかいたよっていうお話。
こちらはね、無事にパスポートは取り直せましたので大丈夫でしたけれども、皆さんも注意してくださいねという、ちょっと注意喚起も込めての配信でした。
そして第3弾、2週間で今回半月会社を休むということになったわけなんですけれども、家族との海外旅行以外の時間をどう過ごすかっていうのを考えていたときに、夫から背中を押されて温泉旅を決めたよっていうお話。
そして第4弾では、私今、小3の息子くんと、それから2歳の保育園の娘ちゃんがいるんですけれども、この小3の息子くんがね、パパと娘ちゃん、妹ちゃんと一緒に私のために旅のしおりを作ってくれましたというお話をしました。
そして第5弾では、休暇がいよいよ始まりますということで、休暇のスタートとして私はミュージカルの感激を選んだんですけれども、それがね、いつかじゃなくて、今自分のやりたいことをやるっていう自分のね、希望を優先できたよというお話について配信をしてきました。
で、いよいよ第6弾ということで、今日はね、温泉旅に出発する旅立ちの出来事のお話をしたいと思っています。
もうすでにね、この配信のタイミングでは旅を終えて帰ってきた状態ではありますので、またね、旅が実際にどうだったかっていうのは、これからまた第7弾以降でお話をしたいなと思うんですが、
今回はね、旅立ちの日の順調なスタートじゃなかったですっていうお話です。
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旅立ち出発前日の夜。私ね、旅行の準備に結構時間をかけちゃうタイプだったんですけど、かつては。
でも最近は比較的ね、特に国内旅行とかであれば、まあどうにかなるなっていうのももうわかっているので、本当に前日、何なら出発の数時間前とかに旅行の準備を済ませるようにしてるんですよね。
今回も旅行準備は前日の夜には全然終わっていなくて、子供たちが寝た後に改めて荷物を詰めたりとか、最終確認みたいなものをしていたんですよね。
その日の夜は夜9時半ぐらいから10時の間ぐらいかな、そのタイミングで翔さんの息子と2歳の娘と一緒に寝室に行ってね、おやすみと言って、
一度は寝かしつけと称して私も寝落ちするみたいな、いつものパターンなんですけど、そんな感じで寝てたわけなんですよね。
だけど、私は準備をしていないわけなので、寝かしつけが終わって、子供たちがちゃんと寝息を立ててるなというのを確認した後に、そーっと起き出して旅行の準備を夜がさこそとしていたわけなんですよね。
でもね、私が寝室からいなくなっていることに気づいた娘ちゃんが、夜中の12時半ごろに起きてきて、ママがいいって言いながら起きてきました。
いつものことだなと、また寝かしつけしなきゃな、一旦旅行の準備は中断だなって思って、娘を抱っこしたタイミングで、あれ、これまずいぞと、体が熱いなと思ったわけなんですよね。
子供の体温って比較的高めだと思うんですけど、それでも発熱してると、明らかにこれ熱いぞっていうのって、親御さんであれば経験あるんじゃないかなと思うんですけど、今回はまさにそれだったわけなんですよね。
これ熱あるなと思って、実際に熱を測ってみたら40.4度あったんですよ。40度と思って、マジかっていう感じですよね。正直びっくりしました。
その瞬間に、これは旅行はキャンセルかな、無理かなって思ったんですよね。
だってね、仕事の出張とかだったら、どうにかやりくりしなきゃとか、自分が穴を開けてしまったらまずいなとか、どうしようかなっていうことを考えるわけじゃないですか。
何とかしてでもやり遂げるというかね、そういう動きをとると思うんですけど、今回の旅行は完全に娯楽というか、余暇なんですよね。絶対に行かなきゃいけないものでもないわけです。
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でね、ましてやこの2歳の娘が40度越えしてる、熱出してるっていう状態で夫に任せてね。夫は別に普通に仕事なわけですよ。そんな夫に熱出してる娘をよろしくって言って、任せて自分だけ旅行に行く。
いやまあ、それってありえなくないって思ったんですよ。私は休みなわけだから、娘ちゃんを見ることできるわけですよね。それなのに夫に任せて娯楽の旅行に行く。
いやそれはもう、母親としてどうなんだろうと正直迷いました。でもね、その後娘はさらにおうともしてしまっていて、土砂物を新聞紙で片付けたり消毒スプレーをしたりしながら娘を抱っこして、これどうしようかなーって夫とも話をしてたんですよね。
ちょっとやめといたほうがいいかなーみたいな。そしたらね、夫が言ったんですよね。今それ言ってもしょうがなくない?って。午前1時。確かにそれはそうだなと思いつつ、この人は引き受けるつもりで言ってくれてるんだなーって思いました。
ありがたかったですよね。となると、私ができることは、朝まで娘をしっかり寝かせて、朝そのまま熱があるのか、おうとしたりとか、その他の症状があるのかっていうのを待つしかない。
今この瞬間、とにかく娘を安心して寝かせること、水分をちゃんと取らせて寝かせることかなと思ったので、リビングを暗くして寝たら、もしかしたらまた吐いちゃうとかそういうこともあるかもしれないので、
そういう意味で片付けの勘弁さとかそういうことを考えて、リビングを少し暗くして、ちょっとマットだけ敷いて娘と添い寝をしたわけです。冷えピタ張って、保冷剤脇に挟んで、水分を取れるようにということで、少しずつ麦茶みたいな体を冷やせる水分を取らせて、朝まで様子を見ました。
ほとんど私はほぼ寝なかったかな、うとうとはもちろんしましたし、大丈夫かなと思って様子を見ながらっていう感じだったんですよね。
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でもそのおかげか娘はその後ゆっくり寝てくれて、朝には熱も37度くらい、7度台まで下がってました。
そこで夫が、後はどうにかするから大丈夫だよ、行っといでよって言ってくれたんですよね。
それで玄関で私はいつものように家族みんなでハイタッチをしてお出かけっていうことになりました。
我が家では誰かが出かけるときにはお見送りの人はできる限り玄関まで行って、いってらっしゃいってハイタッチして見送るのが定番なんですよね。
今回は私が見送られるような立場だったわけなんですけど、翔さんの息子くんからは、しおりモッター忘れてない?本当に大丈夫?みたいな念押しが何度もありまして、その姿がすごい可愛かったですね。
体調の悪い娘ちゃんは、これでママが3日間いなくなるっていうことは分かっていなかったので、そういう意味では体調悪いながらもパパに抱っこされて、いつものようにバイバイという感じでハイタッチ。
夫は夫で娘を抱っこしながら、楽しんどいでって軽く言って送り出してくれました。
ようやくこうして旅が始まったと思ったんですが、実はもう一つ旅立ちの波乱がありました。
それは東京駅での新幹線のチケットに関するトラブルです。
今回は新幹線、普段からうちの夫は国内の出張が結構多いので、新幹線とかよく使っているんですよね。
そういう関係上、夫が今回私の旅行に関してもJRの駅ネットのシステムを使って、私の新幹線チケットを予約してくれて、私のパスモにチケットの引き継ぎを登録しておいてくれたので、
本来ならば東京駅の改札でピーッと通れば、そのまま新幹線にも乗れるよという状態になっているはずでした。
でもね、登録していたパスモの番号が昔のクレジットカードに紐づいていたものだったみたいで、改札通ろうとしてピーッとやったらピンポーンです。
エラーになってしまいました。
それが新幹線の、予定している新幹線の発車15分前ぐらいですかね。
私はちょっと余裕を持って東京駅に着いて、何なら旅の始まりということなので、新幹線でアルコールといっても午前中だったのでノンアルビールとちょっとしたおつまみを買って、
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さあいざ出発と思って、15分前ぐらいにホームに行っておけば十分間に合うと思っていたので、そんな形で動いていたわけなんですけど、
ノンアルビールと生ハムチーズ、チーズおかきみたいなのとか、そういうおつまみを買い込んだビニール袋を片手にピンポーンってなっちゃっているわけなんですよね。
今回のトラブルはピンポーンが鳴りました以上ということではなくて、夫に駅ネットでログインして登録してもらっていたというわけなので、私の駅ネット会員じゃないわけなんですよね。
なので私がその場で駅ネットにログインして、夫の名義とかでパスワード知らないからログインできないんですよ。
新幹線出発までは残り15分と言っているところがコクコクとね、15分から12分、10分と。
何が問題だったのか分からなかったから、初めは駅の改札の係員さんのところにパスを出して、
夫が紐づけてくれているはずなんですけどって言ったら、紐づいてないですねみたいな。
じゃあなんでだろうって言って調べてみたら番号が違う、えーみたいな、そういう状態でどんどん時間が経つわけなんですよね。
これはもう新幹線間に合わないかもと思ってかなり焦りました。
でね、夫に電話したんですよ。やばいって思って。
だけど夫は電話にそのタイミング出なかったんですよね。
私を送り出した後、子供たちの朝ごはんとかいろいろ対応しててくれたんだと思うので、
電話出なかったのはもちろんしょうがないなと思うんですけど、
電話も出ないから連絡もつかないし、やり直してってお願いすることもできない。
どうしようとなったんですが、結果ね、夫が事前にこの予約情報、駅ネットの予約情報についてメールで転送しててくれたんですよね。
その結果、夫の会員情報を確認することができたっていうことになって、
緑の窓口にちょっと駆け込むような形で行ったんですけれども、窓口で夫の会員番号とちゃんとチケットが予約はされているっていうことは確認できましたということで、
紙のチケットを発行し直してもらって、本当に発車3分前ぐらいに新幹線に乗ることができました。
本当にギリギリでしたね。もう間に合わないかなって一瞬諦めかけました。
旅の始まりって本当はもっと余裕を持って楽しみだなと思ってじっくりかみしめながらスタートするものだなって思っていたし、
そうしたいと思って準備してたつもりなんですけど、今回の旅に関しては娘の発熱があって、チケットトラブルがあって、
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そういう意味では決して完璧なスタートとは到底言えない、そんな感じで波乱の幕開けというような状態でした。
でも振り返ってみると、旅を終えて無事に終えて帰ってきた今だから言えるかもしれないんですけど、
振り返ってみると、この旅っていうのはそもそも一人で旅立てたわけではなくて、
夫がそもそもきっかけとして背中を押してくれたとか、嬢さんの息子くんが旅のしおりを作って家族みんなで応援してくれたこととか、
あとは娘ちゃんは自分が意図してやったことではないかもしれないけど、朝には何とか元気になってくれた、持ち直して体調を整えてくれたこと、
そして結果としては旅に出る準備の段階から、私の夫がいろんな場面で支えてくれていたということ、
そういう意味で今回は家族に支えられてこの旅に出られたんだなって思って本当に感謝の気持ちでいっぱいになりましたね。
完璧だなと思って準備をしてても、旅に限らずそういうのってトラブルって起こるわけなんですよね。
でもそんな時にトラブルが起こっても慌てずにというかね、そんな時に支えてくれる人がいるから前に進めるというか、次に進めるというかね、
トラブルを乗り越えられるみたいなことって今回の旅に限らずいろいろあるのかなって思うんですよね。
なのでそういう意味では新幹線無事に乗れてね、ちょっと汗だくになりながらみたいなところはありましたが、
ノンアルビールをプシュッと開けながら改めてね、なんかそうやって家族への感謝を胸に刻んだ旅の始まりだったなっていうそんな振り返りでした。
実際にね温泉旅どうだったっていう話はまた次回以降にお話しできればと思います。
最後までお聞きいただきありがとうございました。
ひなみときあでした。