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こんにちは、ひなみ ときあです。今日は前回からの引き続きで、ゴールデンウィークで行った家族旅行の中で感じたことなどを少しお話ししてみようかなと思っています。
このチャンネルでは、お手返し系企業人事の40代時短期ムーアーママである私が、自分のキャリアのモヤモヤに向き合って、理想の働き方やその実現に向かって歩みを進める様子を素直な言葉で綴っていきます。
このゴールデンウィーク、私は三重県の戸場市に旅行に行ってきました。家族4人で夫と、それから小学3年生の男の子、それから2歳の女の子と、私の4人での家族旅行ということで三重県に行ってきたわけなんですけれども、
今回は観光の話ではなくて、私がこの旅行の中で一番印象に残った話をしてみようかなと思っています。
それが何かというと、みなさん、戸場ってご存知ですか?今回は戸場水族館とか、あとはカシコ島っていう頭がいいとかの賢いですよね。
カシコ島のクルーズに行ったりとか、あとはシマスペイン村、遊園地に子どもたち連れて行ったりとか、いろいろイベントごととして行ってみたりもしたんですけれども、もちろんそれ一つ一つはすごく有意義な時間だったなと思っているし、楽しかったし、子どもたちの思い出にもなったし、家族としてもいい時間を過ごせたなと思っているんですけれども、
私がふと立ち止まって、この旅行の中で一番印象に残ったのは何かなって思ってみると、結構実はその観光地、一つ一つの観光地っていう魅力っていうよりも、その移動時間、今回は電車とかバスとかで、公共の交通機関を基本的には使って移動していたので、
その電車の車窓から見えた風景っていうのが結構印象に残ってるんですよね。植え立ての田んぼとか、あと当然のことながら自然が多い、緑が多い環境であったりとか、あとは海がキラキラ光を浴びて光っている様子とか、
それぞれが写真とかインスタ映えするような絶景スポットっていう形で紹介されている場所とかではなくて、本当に車窓から見た景色だったりするので、一瞬一瞬でもう過ぎていくものなんですよね。
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でも何でもない景色がすごい良いなと思っていて、何が良いなって思ったかというと、多分自然が生活の中に溶け込んでいて、それが当たり前っていうか日常になっているのが、すごく豊かで良いなって感じたんですよね。
普段私は東京に住んでいるので、東京ってどうしても建物が密集していて、当然のことながら人も多くて情報量も多くて、でも今回行った戸場はお店とお店の間も空いていて、人もまばらで、いい意味でですね。
もちろん過疎化みたいな側面もあって、その土地に暮らす人としては課題に感じていることとかもあるかもしれないんですけれども、一方で旅行者として私が戸場に行って感じたのは、その空間の隙間とか人と人とがまばらな感じっていうのも、その中でもでもちゃんと人の生活が営まれているっていう、そのバランス感みたいなものなんですよね。
言葉がうまく出てこないんですけど、そういうものがすごくいいなって思ったんですよね。
全然人がいませんっていうことではなくて、居酒屋さんみたいなところで人が集まる場所にはちゃんと人が集まっていて、飲んでいる地元の人たちとかも結構いたりとかして、その空気感みたいなものも含めて、東京とやっぱり全然違うなって感じました。
で、あと建物が低いんですよね。なので空が当然のことながらやっぱり東京より全然広く見えるんです。
今回はすごくお天気が良かったわけではなかったので、曇る日もあればちょっと雨が降る日もあったりとかっていう形だったので、広い青空、雲一つない青空がすごく自然と映えてきれいでしたみたいな、そういうキラキラした風景っていうことではなくて、
グーッと上の方までどん天の空でも比較的空の割合が、自分の見える視界の中で空の割合が大きいわけなんですよね。
それだけで時間の流れがゆっくり感じるっていうか、同じ24時間当たり前なんですけど同じ1日であるはずなのに、なんか体感が違うような感じがあったんですよね。
こういう風景を見るとなんかいいなーってすごい思うんですけど、でもじゃあ今一方でここに住みたいかって言われると正直そこはまだ違うなって思うんですよね。
やっぱり私は東京生まれ東京育ちでずっとこういわゆる都会で暮らしてきているので、今の仕事とか子育てとか生活スタイルとかっていうのを考えると、この環境で生活するリアリティなものはやっぱりまだ持てない。
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なのでまあ今はこの風景とかね自然と人との関係性とかなんかそういうのはあくまで旅行だからいいっていう感覚なんだろうなぁとは思います。
でもこの先々、例えばですけど、ちょっと仕事が落ち着いてきてとか子育てが落ち着いてきてっていう日が来るのかどうかもわかんないですけど、5年なのか10年後なのかはたまたまだまだそれは先なのかわからないですけど、
夫婦2人になった後とかかもしれないですが、そういう未来を考えた時にこういう場所でゆっくり暮らすっていう選択肢もあるのかもしれないなーって思わせてくれたっていうのは事実かなと思っていて。
昔だったらやっぱり住むなら絶対東京だよねみたいに思っていた気がするんですけど、いろいろ日本国内もそうだし世界もそうですけど、いろいろな旅先を訪れていくと単なる観光地として行くっていうよりも、
自分はこの先これからどういう場所で生活がしたいんだろうどう行きたいんだろうなって考える時間にも旅行ってなるなーって思っているんですよね。
特にやっぱり結婚して子供が生まれてってなると生活にある程度の制限ができてしまったりとかすると思うんですけど、その中でじゃあこの制限取っ払った時に私はどう生きていきたいの、どんな生活が理想なのって考えるにあたっては旅行の日日常っていうのは考えるきっかけになるなーって思っていて。
なんか今回の旅行においてもそんな形で自分がこの先子供の手が離れてとか仕事が一段落してっていう暁には都会の喧騒の中ではなくて、誰もが感じるところなのかもしれないですけれども、
ずっとこうやってスピード感のある生活が好みっていう方も中にいらっしゃるんですかね。でもなんか少し落ち着いて自然との共存の中で生きていきたいなーとか、そういうことも考えさせられるような旅行かなと思いました。
ここまで話しておいてなんなんですけど、じゃあ明日から何か大きく生活変わるかっていうと、もちろんそういうことはないわけで、ゴールデンウィーク終わって仕事も始まり、子どもたちも学校と保育園と行き始め、私自身もね仕事に追われる日々っていうのがまたスタートしているわけなんですけれども、
東京に戻っていつもの生活に戻る仕事もあるし、育児もあるし、毎日バタバタっていうのが変わらず日常として戻ってきているわけではあるんですよね。
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まあでもそれもまあしょうがないかなっていう、今はそういうフェーズなんだなみたいな、なんかそういう納得感っていうのもまた非日常旅行という非日常があるからこそ感じたことでもあったりするなーって思いました。
結局大事なのは、こういう生活いいなって思った自分のアンテナみたいなことを忘れないようにするっていうことも大事なのかなと思っていて、そういう感覚って特に日常の忙しさに戻ってしまうと埋もれちゃうと思うので、
なので私は今回こうやって配信として自分が感じた旅行先で感じたこととか、自分の理想の生活ってもしかしたらこういうところにあるのかもしれないっていうその種を残しておいて、後で聞き返したときに自分この時こういうことを感じてたのなっていうのを思い出せるといいのかなって思いました。
なんかこう自分の暮らしを整えていくっていうのはやっぱり長期スパンだと思うんですよね。単に部屋を整えるとかタスクを管理する時間をね管理してタスクを管理するやっていくことを整えていくっていうことだけじゃないなと思っていて、
どこで暮らしたいのかとかどんな時間を過ごしたいのか、またまた働き方に関しても同じですよね。どんな働き方をしていきたいのかっていうのも全部含めて自分の生活っていう風になると思っているので、
なのでこれからも働き方も暮らし方も生き方もまだまだ完成形になることっていうのは生きている以上完成形はないのかなって思うんですけれども、トライアンドエラーを繰り返しながら少しずつ見直しながら自分にとって心地いい形っていうのを探していきたいなって思っているので、こちらもですね配信に残しておこうと思いました。
はいここまで聞いていただきありがとうございました。