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こんにちは、ひなみ ときあです。 今日は、リフレッシュ休暇シリーズ第5弾、
いよいよリフレッシュ休暇の始まりです、というお話をしていきたいと思います。
このチャンネルでは、大手外資系企業人事の40代時短勤務ワーママである私が、
自分のキャリアのモヤモヤに向き合って、理想の働き方やその実現に向かって歩みを進める様子を、素直な言葉で綴っていきます。
はい、私はですね、普段は外資系の企業に時短勤務としてお仕事をしているんですけれども、
金属が20周年ということもありまして、この度ですね、リフレッシュ休暇を取得できることになりました。
そのリフレッシュ休暇ということでね、2週間ほどお休みをいただける、半月ほどお休みをいただけるということで、
このチャンネルの中でもリフレッシュ休暇シリーズということで、何回かに分けてリフレッシュ休暇に向けた考え方であったりとか、
どんなお休みにしようかなとか、そういう計画の過程なども含めてシリーズ化して、少しずつお届けをしております。
第5弾ということで、やっとリフレッシュ休暇が始まりましたという、
今日からはリフレッシュ休暇を実際に取得している中で感じたこととか、実際に計画したことがどれだけできているのかとか、
そんなお話も含めて皆さんにお届けできたらなと思っています。
今までのリフレッシュ休暇シリーズの振り返りを簡単にしておこうかなと思うんですけれども、
後ほどURLは概要欄に貼っておきますので、まだ聞いてないよという方がいらっしゃいましたら、ぜひ聞いていただけたら嬉しく思います。
今回は第5弾なんですが、第1弾では改めてリフレッシュ休暇を半月、8月にいただくことになりましたというご報告お話と、
それに向けて仕事の調整をする中で部下からもらった嬉しい一言というお話をしてきました。
第2話では今度家族旅行を予定しているんですけれども、それに向けて家族旅行、海外旅行なので、
パスポートの期限を確認したらなんと切れてましたということで、ちょっと冷や汗をかいたよというお話も第2話でしております。
第3話ではちょっと話はまた変わって、2週間のお休みということなんですが、その中で1週間ほどは家族旅行、海外のベトナムに行く予定になっているんですけれども、
ベトナム旅行に向けた計画を考えているものの、それ以外の1週間ってどうやって過ごそうかなという中で、
夫からもらった一言に背中を押されて、温泉一人旅、実際には女友達と2人旅なんですけど、行くことにしましたというお話をしています。
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第4話、前回の第4話では、その1人旅、2人旅、温泉旅に向けて、翔さんの息子くん、私は翔さんの息子くんと、それから2歳の保育園に通う娘ちゃんの2人が子供でいるんですけれども、
翔さんの息子くんが、ママの温泉旅に向けて、旅のしおりを作ってくれましたというお話をしてきました。
ということで、今日はやっと第5弾です。今回のお話は、いよいよリフレッシュ休暇が始まりましたというお話なんですが、
この度、リフレッシュ休暇のスタートとして、私が何をしようかなと一番先に選んだのは、自分の日勝です。
日勝という言葉は、私も以前の放送でもお話をしているんですが、私は今、株式会社リフロール代表の井嵇佳林さんが主催されているLINEのオープンチャットのコミュニティ、朝チャレハイパーというのに入って、日々朝勝をしています。
朝勝、朝早起きをするというだけではなくて、それはあくまで何時に起きなければいけないということではなく、自分の生活スタイルを考えた上で、自分にとっての朝の時間をどう過ごすかを最適化していく、そのためのコミュニティなんですけれども、
朝チャレハイパーの中では、捨て勝、道勝、積勝という3つの活動によって自分の生活を整えていこう、自分の生活を自分の人生を生きるために最適化していこうということで、日々この3ヶ月活動をしているわけなんです。
6月からスタートして6、7、8、今今月が最終月になっているという感じなんですけれども、その中の道勝ということで、自分の心を満たすことってどんなことだろうとか、自分が豊かだなと感じる時間の使い方ってなんだろうとか、自分にいらないものをそぎ落とした中で何を自分に今度はインプットしていくと自分は満たされるんだろうとか、
そういうことを6月、7月と考えてきたわけなんですけれども、このリフレッシュ休暇のスタートにあたっても、私はこの道勝というところで自分を満たす2週間にしたいなというふうに常々思っていました。
選んだスタート、始まりのイベントはミュージカルを見ることでした。
今回はですね、東京の渋谷にありますシアターオーブという劇場に行ってきたんですけれども、サラブライトマンさんが主演のミュージカル、サンセット大通りというミュージカルを見ることにしました。
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実はこのチケットを取ったのは、本当に感激する、本当に2日前ぐらい、どうしようかなってずっと迷ってて、リフレッシュ休暇の過ごし方とか、どうしようかなって迷っている中ですっかり忘れてたんですよ、この作品があること。
作品が東京でやるよって言われた時には、これぜひ見たいなって思ってたんです。
だけど同時に、期間が短い2週間ぐらいだったかな、の上演期間だったので、その時に仕事を何しているかわからないし、お休み取れるかわからないし、
土日はもう夏休みに入っているからね、子どもたちも行ったりするわけだし、どういうふうに時間の使い方を取れるか、自分の時間を取れるかなんてわからないから、
タイミングが合えば行こうかな、ぐらいに思ってたんですよね。やっぱり家のこともあるし、仕事もあるし。
40代として母になって、自分一人のために時間を使うっていうのは、やっぱりね、なかなか勇気のいること、意外と簡単じゃないんですよね。
そうするとどうしても、私はストレングスファインダーというね、34個の資質がある、自分の才能とか資質とかって呼ばれるものになります。
正式名称はクリフトンストレングスっていうものでは、私はね、調和性という資質が一番なんですよね。
周りのことをよく見て、なんとなく周りに合わせてしまったりとか、よく強みとして働くと、周りのことをよく見て、みんなの妥協点を模索するのが得意であったりとか、
みんなで行動するって言った時に、物事を前に進めるために、自分が今何をするべきかみたいなのをね、空気を読んで対応するのが得意なタイプではあるんですけれども、
逆にそうするとね、自分を優先して、自分がやりたいこととか、自分の思いっていうのを前に出すっていうのが苦手だったりするんですよね。
なので、どうしてもね、いつかできたらいいかとか、今回はやめておこうかなみたいな感じで、ちょっと自分の好きなこととか、自分が優先したいと本当は思っていることっていうのも後回しにするのが結構私の今までの行動パターンだったかなと思うんですよね。
でもね、今回は違ったんです。何が違うかっていうと、リフレッシュ休暇っていう特別な自分の中で特別な時間だということ。だからこそこの時間を有意義に過ごしたいじゃないですけれども、自分の時間として過ごそうとまずは決めたことですかね。それが一番大きいかな。
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あともう一つは、このミュージカルっていうのもまた特別だったんですよね。先ほどもね、サラブライトマンさんが主演でしたというようなお話をしたんですけれども、サラブライトマンさんって聞いたことあるよっていう方多分たくさんいらっしゃると思うんですけど、
タイムトゥーセイグッバイとかね、有名な歌手でもありますし、あとはミュージカルのオペラ座の怪人のクリスティーヌ役、主役ですね、ヒロイン役として当時一世を風靡した方でもあるんですよね。
で、今申し上げた通りミュージカルオペラ座の怪人の主演を務めたのが、もうかれこれ30年前で、そこからミュージカルの世界からは遠ざかっていて、歌手としてもちろんご活躍はされてたんですけど、ミュージカルの舞台に立つっていうのはなんと今回が30年ぶりだそうなんです。
で、それがしかも日本でその舞台を見られる。いやーこれはね、また同じ機会があるか、またの機会を楽しみにって言っても、そんな機会がそもそもあるのかっていうのがわからないわけですよ。
サラブライトマンさん、御年65歳だそうです。
そんな方の歌声を生で聞ける、そのチャンスが目の前にある。え、だったら、そりゃできるんだったら撮るでしょって思って、今回はチケットを思い立ってパッと撮ることにしました。
ありがたいことにね、感激の2日前ギリギリだったんですけど、それでもチケット、ちょっとお安いチケットは売り切れていたので、まあまあいい席のチケットを取ったんですけど今回。
でもね、チケットがまだ残っていたということだったので、これは取らねばと思って、金額は一旦目をつぶってチケットを取ることにしました。
以前の配信でも私がミュージカルが好きだみたいなお話はしてたんですよね。
中学とか高校では英語劇の部活に入っていて、あと大学ではミュージカルのサークルにも所属していました。
もちろんプロではなくアマチュアではあるんですけれども、自分で舞台に立って歌って演じてスポットライトを浴びる、そんな経験もしてきているんですよね。
だからこそ今回のこのミュージカルの感激っていうのは、単に有名人を見に行くということだけではなくて、自分の好きなものを改めて確かめに行くというか、そういう時間でもありました。
このサラブライトマンさんを見るっていうのは、もちろんちょっとミーハー心みたいなものがあるわけなんですけれども、
やっぱり自分が40代になって、例えば子供の頃に好きだった俳優さん女優さんとか歌手の方の引退のニュースを見たりとか、それから残念ながら不法に触れたりすることもあるわけですよね。
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自分が青春時代を過ごした頃のものっていうのが少しずつ形を変えていく、だんだん自然と変わっていく、そんな感覚がやっぱり感じることが多くて。
だからこそ、今見られるものっていうのは今見ておきたい、今会える人には今あっておくべき、合わせて感謝を伝えたい人にはちゃんと伝えられるうちに伝えたい。
そういうふうに思うようになったんです。また今度とかまたいつかって思っちゃいけないなと。
人生100年時代とかって言われると、まだ半分に達していない40代かもしれないですけれども、とはいえ平均的には人生80年とか健康でいられることを考えると、
80年前後ぐらいかなって、もし考えたとしたらその折り返し地点になっている、もう過ぎているわけなんですよね。
まだまだ先の人生続いていくとはいえて、その一方でこのいつかっていうのはやっぱり限りがあるんだなっていうことを常々感じていたりします。
なので改めて私はこのリフレッシュ休暇、自分の2週間という時間の始まりを大好きなミュージカルを感激するということから始めることにしました。
疲れを取るためだけの休暇っていうのももちろんいいと思うんですけど、それだけではなくて今までの仕事をしてきた20年っていうのももちろん振り返る時間も取りたいなと思うし、
自分自身が何が好きなのかとか、どんなことに心が動くのかとか、あとは40代半ばに近くなってきている今、これからどんな人生を生きていきたいのか、
そんなことを考える時間にしたいなって思ったんですよね。
なのでこのリフレッシュ休暇全体のテーマとしても、私としては道勝で、自分の心を満たすために時間もお金も使う、その選択を自分に許してあげようと思っています。
ということで、今できることをちゃんと選び取るということを、自分の中のお約束としてリフレッシュ休暇を過ごしていきたいなというのが、このリフレッシュ休暇始まった直後の感想だったりします。
ということで、今日はミュージカルをリフレッシュ休暇の最初のイベントに選びましたというお話をしました。
実際に見た後にどんなふうに思うのか、その感想も配信として残したいなと思っておりますので、それもぜひ楽しみにお待ちいただけたら嬉しく思います。
ここまでお聞きいただきありがとうございます。
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ひなみときあでした。