#57【立ちはだかる壁】朝活でみえた家族時間と完璧主義の話
2026-04-24 15:16

#57【立ちはだかる壁】朝活でみえた家族時間と完璧主義の話

朝活を始めて2週間近く経って感じるリアルな壁…についてお話してみました。
①夫と生活時間ズレる問題
②私が起きると子も起きる問題

🎙️関連配信🎙️
#55【ダメ元】完全夜型人間が朝活チャレンジする理由
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#56【朝活10日】どうせ無理と思っていた私が感じる小さな変化
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#朝活 #チャレンジ #30日チャレンジ #ワーママ #40代 #五十嵐花凛さん
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こんにちは、ひなみ ときあです。今日は、立ちはだかる壁、朝活でみえた家族時間と完璧主義というお話をしていきたいと思います。
このチャンネルでは、大手外資系企業人事の40代時短勤務ワーママである私が、自分のキャリアのモヤモヤに向き合って、理想の働き方とその実現に向かって歩みを進める様子を素直な言葉で綴っていきます。
私は前回とか、前々回とかですかね、朝活についてお話をしているんですけれども、今私は30日朝活チャレンジ、あれ?朝活30日チャレンジかな?
ということで、株式会社リフロール代表の井嵇佳林さんが主催をされているオープンチャット、LINEのオープンチャットでのコミュニティに参加をしておりまして、その中で朝活ということで、皆さん朝早く起きて、それぞれ自分時間を有意義に使いましょうということで、それぞれの活動報告をするような、そんなコミュニティに入っています。
朝活を始めて、4月の10日からスタートしているんですけれども、そこから10日、十何日か経って、ぼちぼち続いているという感じです。
完全に毎日朝5時起きとか、早い人だともう4時起きがデフォルトですみたいなもさもいらっしゃるので、そこからしたらちょっと遅いかなとは思うんですけれども、とはいえ朝5時半ぐらいかなに大体毎日起きられるようになってきています。
もちろん失敗して二度寝しちゃって、今日は7時でしたとか、6時半になっちゃいましたとか、今日は朝活できなかったみたいな日もあったりするんですけれども、そんな日も、うよ曲折ありながらも何とか続けているという状態です。
朝活すれば人生って整うみたいに思ってチャレンジということで始めてみたんですけれども、とはいえやっぱり家族がいる生活ではそんなに単純ではありませんでしたという今日はちょっと失敗談的なお話もしてみたいなと思います。
朝活を始めて10日10何日経ってみて、大きく二つ壁、立ちはだかる壁ってタイトルでも言ったんですけれども、壁に感じたことが大きく二つかな、あると思っています。
まず一つ目は家族時間、特に夫との時間の使い方っていうところに壁を感じています。
うちの夫は私と同い年で普通に日本の企業でお仕事しているサラリーマン、会社員なんですけれども、日々日々かなり忙しくて、平日は帰宅時間が夜遅いんですよね。
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11時とか、なんなら日をまたいで帰ってくる日もある。しかも国内で出張することが多くて、日帰りだったり、一泊とか二泊とかの泊りだったりというのもまちまちではあるんですけれども、
そんな感じで、平日は基本的に私が夜はワンオペのような形で子供を見ている時間が長くて、夫婦でちゃんと話ができる時間ってかなり限られているんですよね。
夜、夫が遅く帰ってきて、夜食じゃないですけど、軽く何かを食する時間、ちょっとお茶を飲む時間みたいなところで少し。
あるいは朝、子供たちを送り出す前後とかですよね。朝の支度をしている時間に少しみたいな感じ。
でも私が朝活を始めることで、結構早く出社をしてしまう、家を出てしまうということになる日も何日か出てきていて、その朝の少しという時間すらなくなる日があるんですよね。
そうなると、家族が起きてきてしまうと結局ママママってなっちゃうので、家族が寝ている間、夫も子供たちもまだ寝ているっていう時間に、夫にこそっと言ってくるねって声だけかけて、もう私は出勤してしまうということも何日かあって。
そうなると、別にお互い悪くないのに接点が減ってしまうんですよね。
ここで気づいたのは、時間を増やす工夫としての朝活が、別の大事な時間を削ってしまっているっていうこともあるんだなぁっていうことでした。
朝活をすることで、いろんな生活のリズムを整えて、家事とか作業、いろんな細々とした作業の効率化っていうのができてきて、すごく朝活充実してるなぁみたいに感じている一方で、やっぱりその効率化っていうのが万能ではないんだなっていうのを感じています。
連絡事項っていう意味では、LINEがあったりとか、チャットツールがあったりとか、家族の中でのカレンダー共有アプリみたいなのがあったりとかして、それぞれが何をいつどのようにしているのかみたいな、本当に必要最低限の情報はお互いに共有することは何らかの形でできる世の中でもありますし、私たちも実際にそういうふうにしてるんですよね。
あくまで連絡事項ということについて、何々の締め切りはいついつだよ、みたいな話ですよね。そういうことはお互い共有することはできてるんですけれども、例えば子育てのことについて、教育についてどう考えてるのかとか、今私が他の配信でお話ししたこともあるんですけれども、長男くんですよね。
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小さんの長男くんと学校の関係とか、平日の夜の長男くんと私のコミュニケーションについての過ごし方とか、そういう話であったりとか、あとは家族のみんなの予定ですよね。夏休みどこ行こうかみたいな話であったりとか、最近○○についてどう思ってるの?みたいな話。
○○って言ってるのは日常の生活のこともあれば、世の中的なニュースみたいな話もあったりするんですよね。例えばアメリカの政治についてどう思う?みたいな話だったり。
今朝、夫と話ができたんですけど、今朝の話題はちなみに言うとエネルギー保存則ですかね。質量保存の法則とエネルギー保存の保存則。エネルギー保存則って何が違うんだっけ?みたいな話をして、非常に頭がこんがらがった朝なんですけど。
そういう話、たわいもない話も含めて連絡事項ではない、ちょっとお互いの考えを共有する場だったりとか、いわゆる答えのない話っていうのは余白がないとなかなかできないなぁと思っているんですよね。
そうなった時に、この人生を整えていくために朝活って万能だよね、みたいに私は言いたいわけでは全然なくて、実際やってみるとこの人生を整えるっていうのはタスクを回していくっていうことだけじゃなくて、人と人との関係性の中で対話の時間を守っていくっていうことでもあるんだなあっていうふうに感じました。
あと、朝活を実施していく中で、これも壁だなって思ったのは、夫とは今度打って変わって子供の問題です。
子供って、小さいお子さんがいらっしゃる方だとあるあるというか、わかるわかるって思ってくださると思うんですけど、私が早起きするとなんで子供起きるんですかね。
絶対ベッドに一緒に寝てても、もうベッドがピクリとも動かないようにみたいな感じで、そーっと朝起きて別の部屋にリビングに移動しようとするんですけど、
まあ、十中八九とまではいかないかな、まあでも結構な割合で子供がその動きを察知して、ママーって起きちゃうみたいな。
本当に静かに起きて、ゆっくりおさ湯を入れて飲んで、なんかノート開いて、自分との対話の時間みたいな、なんかそんな理想の時間は、まあ数分で終わるみたいなことが結構あります。
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ママーって言って起きてくるんですよね。あの目をこすりながら、ちっちゃい2歳児、女の子、いやまあ可愛いんですけど、まあその時点で、はい朝勝終了みたいな感じで現実に戻ったりしてます。
でもここで以前の私だったら、ああもう今日朝勝ダメだ失敗だわーって思っていたと思うんです。
だけどなんか最近は考え方が変わったというか、まあ失敗っていうよりは、まあなんかできた時間もあるけど、まあ今日はここで区切りをつけようみたいな感じで、なんか前提条件が違っただけかなーみたいに思えるようになってきました。
一人時間の朝を過ごす日もあれば、子供が起きてしまえば、その子供と一緒にできる朝時間を過ごせばそれでいいかなーという感じですかね。
この発想の転換というか、まあなんかあの考えをちょっと切り替えられるようになって、なんかだいぶ朝勝に対するハードルも下がったし、なんか楽になったかなーって気がしてます。
よく理想通りにいかなかったら、もうなんかはいアウトみたいな、はい0点みたいな、0点みたいな感じに評価というか判定してしまいがちかなーって思うんですよね。
でも実際は10分読書の時間を集中してとれたであったりとか、昨日の夜やらずに子供と一緒にお風呂時間、それから寝る時間をとって、まあそのまま一緒に子供と一緒に寝落ちしたためにできなかった朝の食器洗いがもう十分できたとかね。
なんかここだけ拭き掃除できたとか、あと最近私がやってるのは1日1捨てとかってよく活動されている方もいらっしゃると思うんですけど、なんか不要なものを探して処分するっていうのをちょっとだけ始めてみたりもしているんですけど、なんかそれだけでも前進かなーって思えるようになりました。
受けてらっしゃる方も多くいるかなと思うんですけれども、ストレングスファインダー、ギャロップ社というアメリカの会社がやっているクリフトンストレングスが正式名称ですけど、ストレングスファインダーという名前でよく知られている34個の才能の資質を測るようなテストというかね、検査みたいなものがあるんですけれども、
それで最上志向を私も結構上位の資質として持っているので、ついつい完璧主義というか100点を目指してしまう。何なら120点を目指してしまうということで、そういうのって向上心のように見えて、継続するにあたっては、習慣化にあたっては結構壁だなって思う瞬間が結構この10日前後ぐらいでありました。
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100点を目指す人ほど60点とか70点だと、もうダメだわって言ってゼロに戻してしまう。でも考えてみると人生毎日が100点120点っていう人はそんなにいなくて、多くの日が60点から70点みたいな合格点を今日上げられるかなっていう日が継続して続いていくことこそが実は幸せだったりするのかななんて思うんですよね。
そうすると100点の日と0点の日っていうのが交互にぐちゃぐちゃに現れるよりも、だったら70点で毎日が過ごせる仕組みを作った人の方が結果的にはトータル幸せなんじゃないかなとかって思ったりします。
そういう意味で今の私の朝活のテーマっていうのはもう完璧にやるっていうことではなくて、とにかく現実に合わせて薄く長く昨日できたことが今日もできるとか、昨日よりも5分だけ時間を長く過ごすみたいな感じで本当にサステナブルに現実に合わせて続けていくことっていうのが私の中のチャレンジなのかなって感じています。
結局夫との時間もそうだし、子供が起きてしまう問題もそうだし、家族がいて仕事があって毎日が予定通りいかないっていう日々の中で、その中でどうやっていくか、そこに本当の習慣化っていうのがあるのかなって思っています。
10日前後やってみて、できたこととできなかったことと、合うこと合わないこと、他の方がやっているとその朝活ってすごい素敵だなと思って真似してみようかなって思えることと、私はやってみたけど合わなかったなって思うこともあったりするんですよね。
それはその人にとっての合う朝活っていうのを見つければそれでいいのかなと思っていて、きれいな形の理想型の朝活はこうであるっていう誰もが羨むような朝活を目指すっていうことじゃなくて、生活の中で息をしていくように毎日継続していける朝活っていうのを私なりに作っていけるといいなって思って、
今この立ちはだかる夫との時間、それから子供起きてしまう問題っていうのにも、どう立ち向かっていこうかなっていうのを試行錯誤して、この朝活チャレンジをまたあと半分ぐらいかな続けていきたいと思っています。
30日チャレンジと言いながら、これからもずっと習慣として続けていけるようにっていう自分なりの朝活を目指すところが理想のゴールかなと思っているので、そんな様子もまた私の発信の中でお話ししていけたらいいかなと思いますので、もしよかったらまた聞いていただけると嬉しいです。
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ここまでお聞きいただきありがとうございました。
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