リフレッシュ休暇シリーズ第4弾:旅のプレゼント
こんにちは、ひなみ ときあです。今日は、この夏、私がもらった嬉しいプレゼントというお話をしたいと思います。
このチャンネルでは、大手外資系企業人事の40代時短勤務ワーママである私が、自分のキャリアのモヤモヤに向き合って、理想の働き方やその実現に向かって歩みを進める様子を素直な言葉で綴っていきます。
今日は、リフレッシュ休暇シリーズ第4弾です。 私は、金属20年ということで、会社の制度を使って、10日間、従営業日のリフレッシュ休暇をいただくことになりました。
この8月、半月ほど、会社をお休みすることにしております。
これまでのリフレッシュ休暇シリーズでは、第1弾、第1話で、休暇を取ることを伝えた時のチームメンバーからもらった嬉しい言葉というお話をしました。
その次、第2話では、予定している海外旅行を前にパスポート期限切れに気づいたという冷や汗のエピソードをお話ししています。
第3弾、前回の放送では、一人時間が取れることになったので、どう過ごそうかなと悩んでいた私に対して、夫が家に行っちゃダメだよというふうに背中を押してくれたことをきっかけに、友人との女子旅が決まったよというお話をしてきました。
今回は、女子旅が決まった後に起きた家族の嬉しい出来事をシェアしようかなと思ってお話ししたいと思います。
家族構成と旅行のきっかけ
私は同い年の夫と、小学校3年生の息子、2歳の保育園に通う女の子という4人家族なんですよね。
今回、夫からあなたは休み下手で、家にいるとついつい家事をしてしまうタイプの人間なので、別に家事が得意とかというわけでは全然ないんですよ。
だけど、普段できないことの罪滅ぼしじゃないけど、そういうこともあって、家にいると一日をだらだら過ごしてしまう自分が良くないって思って、つい何かしら家事をしてしまうんですよね。
そういう休み下手の私のことをよくわかってくれているので、夫が家にいないで外に出て、ゆっくり一人旅でもしてきたらと言葉をかけてくれて、この度旅行することになったわけなんですけど、
息子からのサプライズ:旅のしおり作り
この旅に行くよと、ちょっとママは2、3日いなくなりますという話を息子に伝えた時に、小学校3年生の息子が猪一番に言った言葉が、
ママ、旅のしおりどうするの?作らなきゃいけないじゃん。って言ったんですよね。旅のしおりねと、最初はなんて可愛いことを言うのだろうかというぐらいに思ってたんですけど、
でもね、そこからの動きがすごかったんですよね。しおりを作ること自体は、本人が言って意気込んでたので、作るのかなと何か書いてくれるのかなみたいな、
そのぐらいに思ってたんですけど、作る過程を完全に息子と夫で作戦会議を練って、ママ今作ってるから見ちゃダメだよって言われたりとか、
今度の土曜日に文房具屋さんでシール買わなきゃだよねとか、表紙にする画用紙買わなきゃいけないよねみたいなことをね、夫と言ってるわけなんですよ、相談してるわけなんですよ。
で実際に画用紙買いに行ったり、1ページ目は何を書く、2ページ目は何を書くみたいなのをメモに別の紙に落として、その上でじゃあこのページに何を書こうかなみたいなのをiPadで調べてとかっていうのをやってるんですよね。
その姿見ててね、なんかすごい微笑ましくて、ママが旅行に行くっていうことを楽しんできてほしいなとか、どうしたら喜んでくれるかなというのをね、小学校3年生なりに一生懸命考えてるんだなって思ったのが何より嬉しかったんですよね。
旅のしおり贈呈式
それでね、この間の土曜日ですかね、夕方、夕飯前の時間に、ママここに立ってください、今から贈呈式ですって言われました。
家の中では結構ね、iPadで音楽をかけてることが多いんですけど、その音楽も一回止めて、はいじゃあ立ち位置ここですみたいな、ここに立ってくださいって言って、
私が立ったら、その向かいに夫、息子、2歳の娘もニヤニヤしながらみんなで整列するんですよね。
本当に贈呈式っていうことで、息子くんからね、これは僕とパパと妹ちゃんで作った旅のしおりです。
これを読んで楽しい旅に行ってきてね、めちゃめちゃ噛んじゃいましたね、一番大事なとこなのに、これを読んで楽しい旅に行ってきてねって言われました。
で、渡してくれました。
結構ちゃんと冊子になってるんですよね、もちろんホチキス止めなんですけど、表紙があって、ページがこれ何ページだろう、ちょっと待ってくださいね、何ページか、結構あるんですよ。
表紙があって、その後にね、その行き方、あと、提案、息子くんからの旅の過ごし方の提案ページ、あとその土地のおいしそうなものピックアップ、
あと夫からの歴史コラムみたいなのがあって、あと妹ちゃんのシールコーナーみたいな、妹ちゃんも一緒に作るのに参加させたいっていう息子くんの提案で、ただただペタペタシールが貼られているっていうシールコーナーがあったりとかして。
最後にはみんなから一言ずつと持ち物リストがあった上で、裏表紙に感想を書くページまで用意されていました。
しおりに込められた家族の想い
ページをめくるたびに、私もニヤニヤしちゃうんですけど、ママに楽しんできてほしいと思っているっていう気持ちが伝わってきて、
しおりそのものもね、もちろん嬉しかったんですけど、それ以上にこのしおりを作るための時間を使ってくれたこととか、それからね、夫も息子くんの思いにちゃんと答えて相談に乗って一緒に準備してくれたこととか、
あとは息子くんと夫の共同制作で終わりにするんじゃなくて、そこにちゃんと妹ちゃんも仲間に入れてくれたこと。
それら全部が本当に素敵だなと嬉しいなと思って、手前見せながらうちの家族素敵って思いました。
子育ての悩みと息子の成長
このチャンネルの中では家族のこともたまにお話はしているかと思うんですけど、
特に息子の話をするときには、私の子育てに対しての悩みとか反省の話をすることも結構多くて、
最近だとね、聞いてくださった方は、あのことねって思われる方もいらっしゃるかと思うんですけど、
学校の制服で登校している息子くんが私服で登校して良いっていうイベントがあったときに、
息子くんが選んだ私服に対して一言余計なことを言ってしまったことで、
子供への関わり方について良かったのかなって考えましたみたいな配信をしてみたり。
そういう意味でね、どちらかというと若干ネガティブ寄りな話、悩んでますとか、うまくいきませんとかね、
そういう配信をしていることが家族に関しては多かったかなって思っているので、
でもね、今回この旅のしおりを作る息子の姿を見て、ちゃんとこう、
相手のことを考えられる子に育っているのかなっていうふうにすごく安心したんですよね。
相手に喜んでもらいたい、そのために自分が何ができるかなっていうのを考えて行動するみたいな、
そんな姿を見せてもらって、穴勝ち、私の育児も間違ってないというかね、
このままでも大丈夫なのかなって子供から背中を押してもらったようなそんな気持ちになったんですよね。
育児とは自分を育てること
育児とかって子供を育てるっていう育児だけじゃなくて、自分を育てる育児でもあるみたいな、
育児の字がね、自分の字っていう文字を書いて育児って呼ばれる方も中にはいらっしゃると思うんですけど、
そんな感じで育児をしていくっていうのは、親が子供に対して何かを教えるっていうそういう関係性とか存在っていうことではなくて、
子供の行動とか子供の言葉、言動ですよね、から親に対しても大切なことを教えてくれる、
そういう心の通い合いというかやり取りが自分を成長させてくれるのかなって思ったりします。
育児の道のりと学び
私もね、育児歴はまだ8年、9年目とか、小学校3年生の息子がいるっていうこともあるので、
8年目、9年目っていうことで言うと、仕事で言うと8年、9年って言うと一通り自分のやっていく仕事の中身とかは理解して、
自分で判断できることも多くなってきてっていう、そういう年というかキャリアになっていくのかなって思うんですけど、
まあ育児はそういうわけにはいかないですね。8年、9年経つとその時の新たな悩みが出てきて、
うまくいって、新しいことばっかりだからね、うまくいってるようないってないような何が正解かもわからないなって思うことばっかりで、
悩みは尽きないわけなんですけれども、あとはね、うまくいかないこともいっぱいあって、
うよ曲折してるなーって自分でも思ったりするんですけど、でもね、なんかそういうふうに迷いながらでも、
自分がいいと思ったやり方、いいと思ったことを子供に伝えていくっていうのもそうだし、
その言葉をね、聞いた息子、娘が実際に言葉とか言動で私に対して、親に対して返してくれるものがあるっていうのを改めて感じた、
そんな出来事でした。この夏の女子旅、もうすぐ、もうあとちょっとで出発っていう感じではあるんですけど、
旅への期待と決意
家族が考えてくれたこのしおりに身を委ねて、予定を詰め込むっていうわけではなくて、
ただその時間を楽しむこと、で、あと帰ってきた時に、しおりの感想のページを書いて、子供に提出しようと思うんですけど、
純粋にね、楽しかったって笑顔で帰ってこられる、そんな旅にしたいなって思ってます。
はい、ちょっと今日はね、家族の自慢話でもあるかもしれないんですけれども、
子供がね、私に、旅に行くと言った私に対して、しょうさんの息子くんが旅のしおりを作ってくれました、という嬉しいお話をシェアさせていただきました。
最後までお聞きいただきありがとうございました。ひなみときあでした。