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おはようございます。ひでだんです。 ポッドキャスト始めていきます。よろしくお願いします。このポッドキャストでは、お金、時間、健康をテーマに、自分らしく自由に暮らすためのヒントを毎日一つずつお届けしてお
ります。
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今日は、ドーパミンの話をしていきたいなと思います。
ここ最近、先週も話したと思うんですけど、ドバガキ、ドーパミンをドバドバ受けるガキですかね。
ドバガキっていう言葉を最近よく耳にするようになり、中二病みたいな感じで、別に中二じゃなくても、昔を懐かしんでやってる。
中二の頃のようなワーキャした感じの中二病とか、あの頃のしょうもないけどそれにはまるみたいなのだとか、ドバガキもドーパミンを受けて、ドバドバ受けるガキみたいな。
ドパ王子とか、別におじさんでもおばさんでも、おじいさんでもおばあさんでも、お兄ちゃんでもなんでもいいんでしょうけどね。
こんだけドーパミンが出てくるものが多いっていうのが、やっぱりこの今の時代を映してるんじゃないかなと思います。
言ったってそんなに、昔も時々出るけど、言ったらドーパミンとベータエンドルフィンとかオキシトシンとか、そういうのってあんまり出てこないじゃないですか。
やっぱり世の中にドーパミンがドバドバ出るものが溢れてきてるので、ドーパミン自体のワードがバッて出やすい。
ドーパミン出てるねみたいなとか。
今のドーパミンっていうと、悪い方で使われてる。
SNS動画の無限のスクロールだとか、スマホゲームの課金だとかね。
ジャンクフードとか、アルコールとかも、それに特化したようなストロング感みたいな、アルコール度数9%みたいなのとか。
SNSショート動画でも、本当に衝撃的な映像が次から次へと。
さらに個人にカスタマイズされて、スクロールが飛び出してくるみたいな感じの、今の状態がめちゃくちゃ良くないというか、そこに溺れていく感じがね、凄い出てくるな。
本来は、そんなにドーパミン自体の目標を掲げて、少しずつコツコツやっていくっていう、良い使い方もできるんですよね。
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スモールステップって言って、少しずつ、これクリアできた、ドラクエみたいなもんですね。
ちょっとした洞窟の悪魔を倒し、中ボスを倒し、さらに強くなってラスボスを倒すみたいな。
そういう少しずつステップアップしていくっていう、努力の過程みたいなのも、凄い良いんですけど。
今の社会は、そればっかりが悪い方の、それを、ドーパミンを手軽に手に入れられるっていう環境があるから、これだけドーパミンっていう言葉がね、凄い出てくるようになったんじゃないかなと思います。
本来は、さっきも言ったような、学習とか運動とかね、そういったものの、努力とか行動の後に、じわじわ分泌されるっていう、凄い良い、
ドーパミン出てますね、頑張ってますね、みたいな、集中力が上がってくるし、長期的な達成感とか、行動とかの習慣化に繋がっていくんじゃないかなと思いますが、
さっきも言った、最近の悪い使い方、ネガティブのループですね、無限のスクロールだとか、ギャンブルとか、暴飲暴食、これもう努力なしで一瞬でパーンと、
分かりますね、大量に分泌される、スマホ依存だとか、気が付いたらショート動画見てて30分っていうのがこれなんじゃないかなと思います。
私もここ最近、あんまり見ないけど、時々見るショート動画が、気が付くと20分30分経ってるので、うわーと、やっちまったなーみたいなね、なーにーみたいな、ありますよ、本当に。
だからこれが習慣になってたり、寝る前の習慣だとか、休みの日のね、ぼーっとしてる時、待ち合わせだとかレジ待ちの時にショート動画とか見てると、
本当にその時は暇つぶしでいいんでしょうけど、何もない時間も溶けちゃうよ、ここちょっと気を付けていきたいなーと思いますけどね、じゃあどうすんのって言うんですけど、やっぱりスマホね、時間を削減する、依存
しないとか、
まあそうね、みなさんはどうやってますか、ここで私が言ってるのは、YouTubeもオフライン再生を一回ダウンロードするんですよね、YouTubeプレミアム入ってるんで一回ダウンロードして、ダウンロード
したやつを見よう、だからダウンロードする時は正常なんですよ、
これが自分にとって有益だなとか、これは見たいなとか、本当に見たいものを見れるんですけど、ショート動画でやっていくと、海外でバンジーしてる絵とかね、絶景みたいなとか、むちゃくちゃうまそうなお好み焼きとか
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ね、そういうのが出てきちゃって、あとちょっとエッチなやつとか出てくるんです、そういうのに目が止まったりすると、
あ、この人はそういうのが好きなんだね、またそれが次から次へと提案されていく、なんでしょうね、これとはやっぱり付き合っていかないといけないね、子供たち、私たち世代だとまだ途中から出てきたんでね、
昔はファミコンが楽しかったな、ね、なんか少年ジャンプ読んでたら楽しかったなとかっていうアナログの、あの頃も漫画ばっかり読んだらバカになるよとか、ゲームばっかりやったらアホになるよとか、勉強しなさい
って言われてたけど、今もうそれがギュギューとされたのが全部スマートフォンに入ってる、ね、恐ろしいって思うけど、それをうまく乗りこなし、逆にそれを使ってね、別にこう稼ぐこともできるので、
スマホ自体が悪いわけじゃない、ドーパミン自体も悪いわけじゃないので、いい使い方と悪い使い方をうまく、ね、悪い使い方をしないっていうのも無理だし、ね、だからそれを極力いい使い方の方にやっていく、その辺の
バランスが取れたらいいなと、自分に言い聞かせております。
なので、今日はドーパミンについて、最近よく聞くドパガキですね、から、よく最近ドーパミンってよく言うよね、成功報酬ドーパミンですね、発見されたのは1950年、まあだいぶ100年近く、80、7、80年前
からか、ですけどね、はい、ドーパミンですね。
で、えーと、ジョン・バーガーとジェームス・イウェンによって人工的に合成されました。
人工的に合成されたんだ、1910年、乗るアドレナリンやアドレナリンを作るための過程で生じる中間物質、アドレナリンも言いますよね、ね、昔はなんかアドレナリンの方がよく言ってた気がするんですけどね、ドーパ
ミンが追いついてきましたね。
やっぱりドパドパとドーパミンの相性がいいんでしょうね、という感じで、ドーパミン自体の名前はドパっていうアミノ酸の一種ですね、ドパ、ドーパか、で、アミネっていうアミンという化学、有化学、有機化合物
か、アミンという有機化合物のグループ、それを合わせて
ドーパのアミノ酸体、ドーパミンと名付けられました。ででーん、ですね。
ということで、まあ見つけたのは1910年ですが、この辺のなんか神経伝達物質としてそれが世界に知れ渡ったのは1950年後半ということで70年80年前の出来事ですね。
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ここ最近2020年代になって、なんかこう一般的に、世界的にもそうなんでしょうね。日本ではね、ドパガキっていう言葉が出るように、なんかドーパミンがドパドパ、爆飼いの買い物、爆食いとか爆飼いとかね、愚痴
とか、そういうやつですね。
あとあの、甘い食べ物とか、油っぽいジャンクフードですね。アルコール、その辺がドパドパ出るよって言ってね。で、この強い刺激に晒され続けると、それが麻痺して、ちょっとじゃ満足できなくなるっていうね。で、他
にやることが、やる気が出ないっていうね。
ループ、わかりますよね。もうなんか休みなのに昼になった、でももうなんか朝半日ダラダラ過ごしたから、後半なんか巻き返せる自信がないみたいな感じになるので。
今日はね、ちょっとこのドーパミン、悪い意味で使われることが多いんですけど、本来は、本来はというか、良い方向でももちろん使っていけますので、目標をしっかり持って、ポジティブにやっていきたいな。
そのためにも、このドーパミン、あ、これがドーパミンなんだなと。時々はね、報酬、ずっと慣れ続けるとドバドバいっちゃうんで。ちょびちょび、ドーパミンちょびちょび受けて、楽しみながら、良い方にも悪い方にも
ちょっとずつ使っていければいいかなと思います。
コントロールできたらいいなと思いますので、一緒にドーパミンちょぼちょぼやっていきましょう。はい、ということで、今日はドーパミンのお話でした。はい、最後までお聞きいただきましてありがとうございます。
ではまた明日。