00:01
暇になったらついスマホを手に取る。 一息つける時間ができたらYouTubeショートとかSNSを知らず知らずにずっと見ている。
寝室にもスマホを持ち込んで寝る直前まで何かしらの刺激を入れている。 なんてことはないでしょうか。
先日子供からですねドパガキという言葉を言われて 最初はね何のことみたいな感じだったんですけれども
よくよく考えたらそのドパガキの意味ですね。 刺激がないと落ち着かないのは子供よりもむしろ私たち大人の方かもしれないなっていうふうに思いました。
今日は刺激だらけの現代社会で心と体に余白を取り戻すというお話になります。
こんばんは藤田勇です。イルドーラジオ耳から整える言葉の針の時間になりました。
この番組ではゆるく楽しく自分らしく遊ぶように生きるためのヒントとなるようなお話をお伝えしています。
ドパガキって知ってますか?
私もねこの前つい先日子供からね私ドパガキだからっていう風に言われては何それみたいな感じで初めて知ったんですけれども
ドーパミン中毒の子供ガキっていうのを略してドパガキっていう風に言うらしいんですね。
確かに娘ですけどもねYouTubeずっと見たりとか携帯ずっといじったりとか
勉強のタブレットなんですけどそのタブレットで何やってるのかみたいなずっとそれを見てるとかね
そんなのが目につくので確かにもう自覚してんだみたいな感じだったんですけども
これねでも子供だけの話じゃないわけですね現代社会ね
私たち大人の方がもっとすごいんじゃないのっていうところなわけです。
私もね人のこと言えないなっていうところあります。
暇になるとねスマホをすぐ手に取ってしまう。
進行待ちになったらまたスマホとかね。
食事中もね動画を見ながらとか寝る直前もねSNSを見ながらとかね。
大人もねドパ書き同じじゃんっていう感じなわけですね。
特にねショートとかね見てると本当にもう次から次にどんどんどんどん時間が溶けていきますよね。
これはまあしょうがないって言うと言い方変ですけどもそうなるように仕組みがね向こう側って言うんですかね。
そういうのを作ってるわけですね。
いかに視聴者を取り込むかずっとそこにいてもらうかっていうのを思い切り研究してるわけですね。
03:02
これねお菓子とかもそうですよね。
いかに中毒にさせるかというので油とか砂糖とかそういうものをね一番中毒になりやすい配合を
社の命をかけてね研究してで作られてるヒット商品というのはそういうところがうまくできてるからみんな手に取ってしまうっていうことになるわけですね。
これね聞いてるこの放送を聞いてるあなたにも聞きたいんですけども
最近ですね5分間何もせずぼーっとするそんな時間ってあったですかね。
逆にね何もしてない何もないような空白の余白の時間だと落ち着かないっていう経験はないでしょうか。
これね疲れたーとか仕事疲れたパソコンねやって仕事ガチガチやってて疲れたーって言ったらじゃあYouTube。
もうねストレス溜まったーとSNSちょっとドヨっとみようみたいなね。
暇になったーって言ったらスマホを手に取る。
そこで休むっていう行為をしているつもりでも脳はさらに刺激が入ってるわけですよね。
疲れてるときに必要なの本当に疲れてるときに必要なものは楽しいもっと楽しい刺激ではなくて刺激がない余白だと思うんですね。
とはいえねじゃあドーパミンが悪者かって言うとそうでもない。
それも必要な脳内物質である。
それは事実である。
ただねそこにずっとねとらわれてしまうっていうことが問題になるよっていう話なわけです。
でねこのゆるどうのゆるく楽しく自分らしくの最初のゆるくっていうところはここに関わってくるなっていうふうに思うわけですね。
まあ体がね興奮する脳が興奮するそれを緩めるっていうこと呼吸をゆっくりするスマホを置いて最初はねうずうずする。
でもそこからゆるめる心と体と呼吸をゆるめることによって何もしない時間っていうのがだんだんと心地よくなってくるんですけどもね。
なので余白の時間をいかに作れるかってすごく大事だと思います。
で余白の時間があることによって自分の内側の声が聞こえるようになってくるわけですね。
これがねずっとSNSとかYouTubeとかこう外に意識が向いていたら自分の体の中の声っていうものに耳を傾けるっていう機会が全くなくなってしまうわけですね。
刺激でねその埋めてしまっているっていう風な言い方もできると思います。
06:01
でそういう状況から体の声が聞こえずに問題となって心身症ですねうちの専門となるっていう症状を抱えてしまうっていう風にもなる。
でさらにその心身症になったことによって不安からこの症状をね検索するとかね。
それで一瞬安心をするけどまた別の情報キーになってみたいな。
でまた検索をしてしまうみたいなね。
そこに余白がまたできなくなってきてしまうわけです。
悪循環になるわけですね。
だからゆるくですね。
でその上で楽しく楽しむわけですね。
でYouTubeだって絶対ダメっていうものでもないわけですしSNSだってそうです。
ただそれを緩んでない状態で脳がね興奮した状態緊張した状態でマイクのようにそういったものに取り憑かれてしまうということが
余白を消してしまうということになる。
そこでゆるく楽しく自分らしく遊ぶように生きるということができなくなってしまうっていう風になると思うんですね。
なので余白を作ってほしいんですけども余白というのは何もしない時間ではないわけです。
これ1000人の考え方思想である浪走思想の中に
湯飲みというかカップというか
そのカップというのは中が空洞何もないからこそそこにお湯お茶が入れられるみたいな
ちょっとねうろ覚えなんですけどそういう話があります。
余白があることによってそこにいろんなものを入れる無駄じゃない貴重な時間になるわけですね。
ぼーっとする時間を作るとか空を見る時間を作るとか
何も考えずに散歩をするそこからねすごいアイデアが生まれるなんていうことはよくあることです。
この余白というものがないと自分らしくゆるく楽しく自分らしくっていうところも難しくなってきてしまったりします。
外からの刺激ばかり入ってくるわけですね他人の考えとかエッセンスの中にある価値観とかね
自分で育むものではなくて外からニュースとか広告とか
自分から中から生まれる声というものが埋もれてしまうわけですね。
だから何かこういろんなものを足すよりも引くっていうことが今の社会では非常に重要じゃないかというふうに思うわけですね。
なので今日皆さんにやって欲しいことですね。
5分だけこのねラジオを聞き終わったらスマホをちょっと置いて触らない。
音楽も動画もなし何もしない。
そしてそれ以外の生活の中でも退屈を埋めようとしないっていうことをちょっとね意識をしてみてもらいたいなっていうふうに思います。
09:03
でね何かしたいとかそういう気持ちが出てくるわけですね。
そこですぐスマホを取らないでその感覚をねちょっと味わってみてほしいなというところです。
あなたに今本当に足りないのは刺激でしょうか。
それとも何もない時間でしょうか。
今の時代は刺激を放っておいても入ってきます。
だから自分で意識して余白を作らないと心はずっと忙しいままになってしまいます。
今の私たちに必要なのはもっと刺激ではなくもっと余白なのかもしれません。
緩く生きるっていうことは自分の中に余白を取り戻すことだと思います。
今日は以上になります。ありがとうございました。