#215_ドパガキはサービスをどう変えるのか
2026-09-10 33:23

#215_ドパガキはサービスをどう変えるのか

最近、ネットスラングとしてよく聞く「ドパガキ」。時代の潮流でもあるように感じるこの大衆の変化が、サービスにはどのような変化をもたらすのか、マーケター2人で話していきます。

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サマリー

今回のエピソードでは、「ドパガキ」、すなわちドーパミン中毒の若者を指すインターネットスラングをテーマに、それがサービスやコンテンツにどのような影響を与えているかについてマーケター二人が議論しています。ドパガキは、ショート動画の視聴、常に新しい刺激を求める傾向、集中力の低下といった特徴を持ち、YouTubeショートやTikTokなどのプラットフォームで顕著に見られます。この変化は、音楽業界では曲が1番やサビから始まるようになり、ゲーム業界ではチュートリアルが簡略化されるなど、コンテンツのあり方に大きな影響を与えています。また、サービス提供側も、利用規約を読まれないことを前提としたり、スタートガイドを簡潔にするなど、ドパガキの特性を考慮した変化が見られます。さらに、SNSのアルゴリズムや広告の表現方法も、ユーザーの注意を引きつけ続けるためにドパガキを意識したものへと変化しており、BtoBサービスにおいても、分かりやすさとコンバージョンを重視する傾向が見られます。一方で、教育分野では、ドパガキの特性と学習に必要な集中力や継続性が相反する可能性も指摘されています。ドパガキは、単に悪いものではなく、情報過多な現代において効率的に情報を取捨選択する能力と捉えることもできるという見方も示されました。

00:05
はい、始まりました、マーケターの仮説ラヂオです。 この番組は、マーケターのきんちゃんとごじらが、世の中で話題になっていることや、気になっているあれこれについて、なぜ、どうなるをテーマに、仮説を立てていく番組です。
テーマを様々な切り口で捉えながら、自分たちが共感できる答えを探していく、言語化エンターテイメント。本日は、ドパガキはサービスをどう変えるのかというテーマで、私、きんちゃんと、 ごじらで、やっていきたいと思います。
「ドパガキ」とは何か?その定義と特徴
じゃあですね、ちょっとした思考実験というか、連想ゲームを楽しみたいなと思いまして。 そうだね、そもそもドパガキ知らない人がいるから、それ一応伝えた方がいいかな。
そこから行きましょうか。 ドーパミン中毒のガキを略したインターネットスラングで、最近よく聞く言葉ですね。
うん、私も多分ドパガキだと思う。 もうちょっと具体的に言うと、例えばどういう人たちですか?
具体的に言うとね、何だろう、例えばだけど、YouTubeショートとかTikTokとかさ、ショート動画とか見まくっちゃって、それこそ、
とか、あとだけど、じゃあ何かしてる時、家事してる時とかにも音楽聴かないととか、何か一つの報道してる時に並行して何かをしようとしたりとか、
そのドーパミンを摂取しておかないと落ち着かないみたいな。 ご飯食べてる時もご飯食べてるだけじゃなくて、YouTube見ちゃうとかさ。
はいはい。ドーパミンってのは、情報としての新しい刺激とかそういう言い方もできるかな? 言い換えました。 そうかもね。
で、新しい情報を得ると、それこそドーパミンが出るじゃん。 それに侵されてしまっていて、もっと刺激的なもの、エログロとかホラーとかさ、
なんかもうたくさんあるじゃん、世の中に。スマホでいくらでも摂取できてしまうから、それもガンガンガンガン摂取してしまって、
落ち着いた安定した生活というかさ、 時間をゆっくり過ごすみたいな風に、ちょっとそのなりづらくなっているというか、
そんな印象。 多分そのドーパの中にも新しい情報もあるし、なんか刺激が強い情報とかも多分あるんだろうな、今の話。
そうそうそうそう、刺激強いやつ。 でも私は個人的には新しい情報タイプかも。
うんうんうん。
ちなみに、僕の身の回りでドパガキだなって、ジタともに思われてた友達のエピソードで言うと、
もうその、映画とか、漫画とか、まあ見ていくけど、開始1話とか10分、15分とかで、なんか過激な展開がないともう見れなくなっちゃう。
よく聞くね、それ。 映画見れなくなっちゃうとかね、言うね。
典型的だよね。 典型的だわ。
そこまでではねえわ。 確か程度はあれど。
ドパガキがコンテンツに与える影響
っていう人たちがこう、けど、まあ世の中の背景もね、あってに情報社会ってこう増えてきてるのは、まあ間違いないと思うんですよ。
そうだね。
そう思う。 ってなった時に、コンテンツとか、それこそ情報の在り方とか、サービスがどう変わってくんだろう、みたいなことを妄想したいというのが、今回僕もしてる理由でして、
これいいね、面白い。
例えば、わかりやすい例で言うと、僕は、あの歌、アーティストの歌は、多分1番だけになるとか、そういう話。
あーね。 何番3番消えるんじゃないかみたいな。
実際今ありますよ。2分ぐらいになってる。 2分とか、2分台になったりとか、あとはスピードアップじゃなくて、なんかスペットアップって書いてあるんだけど、
うーん。 なんか倍速ほどではないけれど、普通の原曲からスピードアップバージョンが出てるみたいな。ある種それも刺激が強いというか。
そうだね。 あとはサビから入るとかね、TikTok向けに。
もういきなりサビから、Aメロとかから始まるんじゃなくて、もうサビバーンってやって、そこで、みたいな。
ある種それもドパ書きに向けたコンテンツだよなっていう。
なんかもうサビから入る、結構基本レベルになってきた気するよね。
そうねー、それこそ若い人向けの、まあTikTokで売れるっていうのが実際にもう、
さっき言った、もうアーティストが売れるかどうかわかんないけど、曲が売れるってことが実証されてしまってるからこそ、
その取り組みはするよなっていう。
せやなー。 特に若手ほどな。
まあコンテンツで言ったらさっきみたいな話とかもありそうだし、
サービスにおけるドパガキの影響:UI/UXの変化
サービスとかも多分あれですよね。なんかまどろっこしい、
チュートリアルとか説明書とかそういうのは全部なんか、どんどん薄くなってる感じするよね。
スタートアップのための説明書あるじゃないか、1、2、3、4、みたいな。
はいはい、スタートガイドみたいな? そうそうそう、スタートガイド、あれはなかったと思うんだよ、これまで。
あー、なかったっけ?確かに。 結構前までなかったと思う。
取説みたいな。 そうそう、取説2枚あるじゃん、最近なんか、スタートガイドと詳細とみたいな。
あるね、あるね、確かに。 あれはね、ドパだと思うんだよね。
サウンドコアとかさ、私よくアンカーのやつ、イヤホンとか買うと出てくるもん。
あれ、スタートガイドがやっぱないときついわ。 まあ確かにな。
取説読めない。 わかる。
それで言うと、うわ、思い出した。 利用規約もドパガキはどうせ見ないだろうと思って、利用規約を悪意を持って、
悪意ある利用規約にしてる事業者も結構いると思う。 まあありそうだね、普通に。
利用規約ってまあ見ないよな。 そうなんだよ、いや怖いよね、正直。
私も正直あんまり個人としては見ないことが多いけれど、見ないと危ないなっていうことも最近ようやくわかってきた。
それこそサブスクだったりするとさ、
えー、適婚人なの?みたいな、そういうトラブルも多いからね。
いやー、わかる。
SNSとドパガキ:アルゴリズムと表現の変化
サービスにおけるドパはね、何だろうな。 だからコンテンツだけじゃないよね。
もちろん全部そうだと思う。SNSとかがさ、 まあそれこそアルゴリズムがね、
秒でわかるものほどすぐ出てくるみたいなのも最適化されてますよね。
XがもうTikTok化してるってよく言うしね。 そう、ほんまそう思う。だからあと動画とかやっぱ増えてるよね。
ガンガン見やすいから、投稿も作りやすくなってるのもあり、余計増えてる感じがするな。
長文の記事も一方で増えてるよな。 あー、それもそうだね。
なんかノートの中にやるんじゃなくて、もうXの中であのポストというか長い記事。
あれはまあ一応文章を読むからドパ書き向けでは意外にないのかもな。
これは一見ドパ書き向けじゃないんですけど、 結局そのノートに移動するのがめんどくさいという意味では、
どうせそうドパにしてます。 まあ確かにそれもそうかも。
あの単純にX側からすると外部に飛ばしたくないってももちろんあるんだけど。 もちろんそうだね。
あとはあのなんだろう、これ本当にXやめてほしいのがさ、
1投稿目で結論とか言わずに、なんかそのツリーにつなげるやつ、あれマジでやめてほしい、うざい。
あー、レモンとレゴリバー。 その答えは本当にやめてほしい。
そう、アルゴリズムハックの。 ちゃんとそれ見ちゃってんじゃん結局。
気になるやつは見ちゃう。 ハックされてるな。
やめてほしいと思う、こんなしょうもないことにみたいな。
これはあれだね、ドパというよりはなんかSNSをハックしてる感じがする。
あ、そうだね、うん、そんな感じ。ドパとはちょっとまた違う。
ゲーム業界におけるドパガキの影響
あとは、そうだな。
なんか絶対めっちゃあるんだよな。 絶対めっちゃある、うん。
それこそ、ごめんなさい、ゲームの話になっちゃうんだけど、
その、私、あのエイペックスっていうゲームが好きなんだよ、FPSの。
FPS基本やってるんだけど、そのゴーストオブツシマっていう名作のゲームがあると言われてて、
買ったんですよ。
まあ、あの、なんだろうな、侍の話みたいな感じ、武士の、みたいな感じで、ストーリー絶対面白いんだけど、
なんかね、最初1、2時間ぐらいやっちゃって、その刺激が足らなすぎて、
もう、そのFPSはなんで面白いかというと、その、相手が人間だから、コンピューターじゃないから、
勝てないことの方が多いというか、勝つか勝たないかがわかんないのよ。
それが面白くて、一方で、そのアクションゲームとか、それこそこの前、あの、
なんだろうな、スパイダーマンのゲームとかもやってたりしたんだけど、基本勝てるのよ。
基本勝てるって思っちゃってると、ドーバー味が足りない。
これはね、すごくわかると、ゲームの話で言うと、ゲームの楽しみ方の種類が多分ね、キラー型なんだとは思う。
あー、なるほどね。
うん。その、冒険とか勝てるのが好きな人もいる。
あー、そうそうそう、そう思う。
あれだよな、ゲームのそういうタイプがあるって言ってたもんな、キンちゃん。
そうそうそう、戦うのが好きな人と、冒険するのが好きな人と、成長するんですよ。
そういうことだよね。
俺、あの、動物の森とか絶対できないもん。
まあ、それはあれだな、そういうことだな。
そういう意味で言うと、だから、ゲームはチュートリアルがどんどんなくなってるよ、ドパガキ向けに。
あ、そうなんだ。
まずはね、すぐにゲームを触らせるって作りに、もうすべてし始めてるよ。
それってさ、チュートリアルって触らせるって、チュートリアル要素として必要なときない?
えっと、
つまんないチュートリアルはないってこと?
そうね、ちょっと語弊があったけど、インゲームチュートリアルって言うんだけど、
その、ゲームを触らせながら、ここ登るんだったら上ボタン押してね、みたいな。
あー、確かに。
そういうチュートリアルがめっちゃ流行ってる。
うん、それは思うわ。
うん、それはそう思う。
あれはやっぱりね、まずは体験してもらおうっていうことから始めるっていう。
あとは、
飲食業界とドパガキ:刺激的なコンテンツ
うん。
そうだなー、あの、そうだな。
タベログよりもグーグルマップみたいな話が、
うん。
やっぱり、位置から調べられるのが便利なんですよね、グーグルマップって。
でもそれってドパ向けじゃないと思うんだよな。
ドパじゃないか、これは。
うん、それ単純に便利。
便利だな。
ドパじゃないか。
どっちかってのはなんだろうな、
あの、あれかな、私もよく見ちゃうけど、
その、二郎系のラーメンってめちゃくちゃ油こってこてで、
もう、油なんちゃら盛りみたいな、地獄盛りみたいな、そういうのがあんのよ。
うん。
見栄えがすごいし。
確かに。
で、大食いの人のやつって動画見るのやっぱ面白いし、
みたいなのは、ある種ドパ向けのコンテンツだよな、というか。
飲食的に。
刺激情報っていう。
まじで刺激。
ニンニクとかね、辛いものとか、油系とか、まあそうだよね。
なんか、一時期こう、商品のタイトルすごい長くするみたいなのも、なんか一瞬流行ってたけど、
あったね。
なんか、わかりやすいネーミングは、まあまあドパーらしい。
ああ、そうかも。
その、説明表というか、裏の成分表とかを見るとかじゃなくてさ、
もう、表面のタイトルだけで、もう全部伝えるっていうことだよな。
うん。確かに。
あれもさ、ドンキホーテ、
マーケティングとドパガキ:ユーザーに寄り添う表現
あの、多分、先駆けドンキホーテだなと、個人的には思ってるけど。
かなりさ、
あの、これ前ちょっと他のテーマで言おうかなと思ったんだけどさ、
ユーザーに、企業側のサービスとか、商品名とかが結構ユーザーに寄ってきてるなっていう感覚があって。
確かにね。
コンビニでグミの名前とかをちょっと見てほしいんだけど、
グミ並んでる、たくさん並んでるから、
かなりね、なんだろうね、ちょっとユーザーに寄りすぎじゃない?みたいな。
はいはいはい。
やつめっちゃ多いから、
ちょっと、私はちょっと冷凍してしまうというか、ちょっと寒いなと思っちゃうんだけど、
多分自分が使うやつじゃないだけだけど。
どんなグミなんですか、それは。
うわー、ちょっと待ってね。
ちょっとね、マジでセブンイレブンとかにいればたくさんあるよ。
ほう。
えっと、じゃあ、グミ。
最近の、2026年新発売。
見た?
ちょっとね、ちょうどいいやつが、
あー、これはあんまりちょうどよくないかもな。
ちょっと待てよ。
もちろん、全部じゃないんだけどさ。
まあ、もちろん。
あってこないな。
旅行計画とドパガキ:見どころ重視の傾向
じゃあ、今さっき思ってたこと言っていい?
いいよ。
その、これドパかどうかもちょっとわかってないんだけど、
最近旅行を企画してて思ったことが、
お友達とかと旅行行くときに、
なんとなくこの辺でなんとなくゆったりしようねみたいな、
旅行の企画の仕方しなくなってきてたと思ってて、
これもともとかな?
なんか、何らかの見どころとかコンテンツとか先に調べていくようにすごくなっている気がしてて、
あー。
なんか、
何もないということに対して、
耐えられないから先になんか見通しをつけとくみたいな感覚あるんだよね。
わー。
それは結構人によるのかもな。
人によるか。
うちだと割と、なんだろうな、
観光よりもホテルとか旅館とかでゆっくりするを楽しむみたいなのもあるし、
ちょっとドパと親和性高いなと思ったんですよ。
とにかくここに行ったらこれが得られるっていうのをちゃんと確信を持っていきたいみたいな。
なるほどね。
でもそうかもな。
ちょっとぽっぽいよね。
プチ旅行というかね。
確かに確かに。
ある意味あれにも近いか。
コンテンツで言ったらネタバレを先に見るようになったとか。
あー、そうかもね。
そんな感じがする。
感覚うちは近い気がする、この話。
ちょっとさっき私がグミの話してたんですけど、
訂正かもしれない。
意外に、でもなんかね、変わり者のグミって絶対増えてるんだよな。
ちょっと勉強するけど。
竜がごとく飯。
うーん、まあいいコラボだね。
グミ潰れた、グミ釣れたとか。
まあ結構面白系のもの。
ドバカキ向けって感じじゃないけどもちろん。
ユーザーに寄ってるなみたいな。
つぶもっちとかとろみグミとか。
ユーザーに寄ってるってのは具体的に言い換えるとどういうことか。
ごめんなさい。ユーザーに寄ってるで、グミあんまりいい例じゃなかったわ。
俺がこれうわっと思ったのが、
マイキンちゃんにLINE送ったんだけど、
渋谷駅歩いてるときに、
オーディオテクニカっていう、
イヤホンとかのメーカーがあるんだけど、
そこが看板で、
言葉にできないガチでエモい音っていうのを、
結構デカデカと看板で出してて、
渋谷だからこそっていうのもあると思うんだけど、
若い人たくさん歩いてるから、
これ10年前だったらこんな言葉遣いじゃなかっただろうなと思って。
なるほど。
言葉にできないガチでエモい音だよ。
これすごいなと思って。
言わんとすることはわからない。
なんでこれを持ったかっていうと、
結構オーディオテクニカって個人的なイメージだと、
もっとね、技術。
本質寄りだよね。
本質寄りなイメージだよね。
高音が綺麗な音質の会社。
そうそうそうそう。
なんか、チープなイメージを持ってなかったのよ。
結構ギークな感じなイメージだったから、
この言葉遣いするんだっていうそのギャップで、
ちょっとユーザーに寄っちゃってんなみたいなことを思っちゃった正直。
なんかこの例だけでちょっと思ったことに近いと思うんだけど、
世代間隔差ではなくてそれは。
若者言葉になってるだけじゃなくて。
それもそうなのかもしれない。
我々がおじさんになったという話かと思っちゃった今。
それもそうだけど、
これたぶん20歳だった時もこの言葉遣い見たら、
うわっと思ってたと思う。
まあまあ若い世代でも割れそうではあるね確かに。
割れそう。
まあ好みだよな正直。
結局好みなんだけど、
たぶん今回の場合はもともと持っていたイメージ、
ブランドイメージと乖離があったから。
まあそうだね。
確かに。
それな気がする。
しかもオーディオテクニックがやってるのは確かにちょっと気になるところではある。
そう。
分かる。
そうね。
どこならいいんだっていうか、
例えば中国系のメーカーとかで安めだったりしたら、
まあいいかも。
本質じゃないんだけど、
ハンバーガーの広告とかでガチで重い味は全然いい。
それはいいよ。
マクドナルドとかが言ってる。
分かるよ。
ブランドイメージありな。
ブランドイメージ。
だってこの前も話したけどさ、
ピザって楽しいイメージって感じじゃん。
うん。
それだったら全然いいと思うんだよ。
確かにね。
ガチでうまいとか別に言おうが。
確かに確かに。
商品としてのねイメージが。
うん。
これはだからカテゴリーとかジャンルの特性にもよるんだろうな。
確かにオーディオテクニックはすごい共感できる。
俺も一時期、
物質オタクをかじって諦めたことがあるから。
あーほんと。沼だもんな絶対。
無理だった。
オーディオって。
うん。
軽視。
あの辺のちょっとマーケティング的切り口の話とかも聞いてみたいけどね。
もしゴジラがその辺も見てたら。
オーディオ?
ヘッドホンについて。
うん。
いやー俺は別に詳しくないけど、
一時期昔住んでたとある、
住んでた時に、
そのよく行ってたミュージックバーがあったんだけど、
その人がめちゃくちゃオーディオマニアだったから。
もういいね。
うん。
喋ってみてほしいね。そういう人に来てもって。
そうねー。
いやー絶対出てくれない。
でもおしゃべりすごい好きだけど。
うん。
恥ずかしがって出ないと。
なるほど。
うん。
なんかあるかなーサービスこう変わった変えてくれそうとかは。
あーそれこそサービスという意味で言うと、
本とかについてもあんまり触れてないよな。
そうね。
うん。
コンテンツの収斂とドパガキ
結構今結構幅広くゲームとかさ音楽とかいろんな話してるけど、
本という意味でもドパ書きの影響はあると思っている。
それこそ分かりやすいとこで言うと文字がでかくなっている本が売れているみたいなさ。
そうなんだ。
とかあとファスト教養というかさファストコンテンツ。
うん。
もうある種ドパ書き向けだよね。
確かに。
うん。
いやーめちゃくちゃドパだねファストコンテンツは。
うん。
ドパなんかあれだねタイパ的文脈と刺激的文脈が2つあるね。
あーそうだね確かに。
それ言えてる。
めちゃくちゃタイパだねそっちの今。
あー確かにタイパの方だわ。
刺激で言うとそれこそアングラ系のものとかホラーとか。
うんうん。
ある種の刺激が強いもん。
さあこれどっかでテーマで話したかったんだけどさ、
うん。
最近いろいろ物語を書くんですよ。
アナミスとかも書いてるんで。
遊びもするんですけど体験型のためARGとか謎解きとか。
うんうんうん。
その、今世の中があまりに不穏な物語が多すぎて。
あーそうなんですか。
ちょっと職商気味なんですよねその。
はいはいはい。
なんて言うんだろうなこう、なんかお隣さんのなんだろう、
あと、なんかお隣すごいなんか、なんだろう、
拾ってはいけないゴミ袋を拾ってしまったとかなんか。
へー。
お隣さんの部屋からなんかすごい叫び声聞こえてくるみたいな。
とにかく不穏そうとか。
確かに。
呪われてるとか。
なんかこの病院は、なんかそのそういう物語で出てくる、
例えばじゃあなんか養護施設とかって絶対やばい組織だね。
なんかどっかで人体事件とか出てきて地下地震とか。
なるほどね。
そんなばっかなの今って。
はいはいはいはい。
たぶんSNSと相性いいからと思うんだけど。
あーなるほどね。
もうなんかあまりに今さ、そういう、それこそドパか、
ドパ的なちょっと禁断系のコンテンツに飽きすぎてしまっている、私は。
うーん、なんかそこまでもう定着すると先が読めちゃうよな。
そうなんですよー、そうなんですよー。
なるほどね。
そういう意味で言うと、そのコンテンツがちょっと似たものに修練していくみたいなところはある気がするな。
その、これすみません、また何度もこの話しちゃうけど、
私がよくたびたび口に出す、現代経済学の直感的方法でも語られてたけど、
そのコラプサー化とかさ、
その、なんだっけあの言葉、宿題だ。
宿題っていう言葉が何かっていうと、一応あの、
正確にお伝えするために、
もう一回ウェブで調べますけれども、
えーとね、現代経済学。
はい、失礼しました。
えーと、経済学における宿題とは、
長沼さんという方が、
現代経済学の直感的方法とかで提唱した概念で、
で、多様な中小企業や商店が衰退し、
一握りの超巨大企業や金融セクターに富やリソーシスが、
極端に集中、河川化している状態を指していると。
で、これって、今のそのコンテンツが修練していくというかさ、
ちょっと似ている構造だなと思ってて。
いいもの。それこそこれ、本の中だとイオンとかが、
街の商店街とかを潰していくみたいな話も書かれてたんだけど、
本来であれば、もっといろんな種類のものがあったりしたけど、
これが売れるとわかったら、それに寄せたコンテンツがどんどん生まれていって、
コンテンツフリークからすると飽きちゃうみたいな。
わかるわかる。
この事象って結構なんか、私はこの考え方すごい好きで、
いろんなとこに感じちゃうんだよな。
いや、めちゃくちゃわかるよ。
すごい共感できる。
で、今の話の一個思うことは、
いいものっていう定義が、ことコンテンツによっては、
たぶんアルゴリズムに整合するものなんだよね。
そうんだね。
それが僕は嫌だ。
そうだね。確かに。
泣けるものとかで成長していく分には、
どんどん例えばそこがレベル上がっていくと思うんだけど、
そうじゃないんだよな。
なるほどね。結構面白いですね。
BtoBサービスとドパガキ
うん。
あとはね、
サービス。
それこそあれは?
BtoBのサービスだったらどうなると思う?
ドパ書きのやつってさ、
今は結構ね、プライベートな話しかしてないけど、
仕事とか、BtoBとかにどう影響があるだろうっていう。
うわ、むずいな。
なんかさ、BtoBの、
ちょっとこれ問いを広くしちゃうんだけど、
BtoBの世界線の中にも、
ドパ書き的世界観って入ってきてるって話で、
ないとは思わないんだけど、
言っても結構合理的に、
頭を使って時間を使って考える領域だと思ってて、まだ。
うん。
本当にドパ書きっぽくなってきてるかの感覚が聞きたいかも。
これ個人的にあると思ってて、
で、僕より思ってたところを、
この前レイニーっていう会社の代表の方が
Twitterでも投稿してて、
それこそLPとかウェブサイトとかでも、
視聴者、ユーザー側もドパ書きだから、
分かりやすい表現で、
かつ、すごくコンバージョンさせるような設計というか、
ずらずらずらずら書くんじゃなくて、
分かりやすく、
我々のサービスは何の課題を解決するのかっていうことも、
とにかく分かりやすく伝えたほうが、
成果は出やすいよねみたいな話をしてて、
これって別にドパ書きの言葉が出る前から散々言われてたことだから、
なんか振り返って考えると、
こうやって我々も仕事の中にドパ書きがいるんだなって思って。
確かにね。
それで言うと、
そういう、
音頭がコンテンツメディア化していくみたいな話は分かる?
ちょっと違うかもな。
何だろう、分かりやすいことを使ってみたいなのが、
コンテンツメディアって今言ったのは、
どっちかというと、商業的に情報を発信、
感情を動かすために情報を出してる人たちとか、
なんか結構こう、何ていうのかな、
おもころとかちょっと極端な話?
分かりやすいじゃん、おもころとかって。
そっちのテンションとんまらに寄ってくとかは分かる?
そうかもね、なるほどね。
確かに。
それこそさ、
めっちゃ分かりづらいサービスとかを、
おもころみたいなああいう面白系のメディアがPRとか、
分かりやすいように切り口を考えてくれたりしたら、
確かに面白いかもね。
めっちゃおもろいと思うなし、
今のところ差別化は分かるし、
個人的にはそういう世界であってほしい。
親切だから。
そうね。
ドパガキと教育:影響と可能性
でもこれで一方で、
よくないこととしては、
よく語られることで言うけど、
子供への影響とか、
考えなくなってしまうんじゃないか、教育観点でね。
なるほどね。
これよく見るけど、確かにそうだなと思う。
しっかりあと、
なんでもかんでも複雑なものを単純化すればいいって話でもないと思うから。
確かにね。
複雑なものは複雑なものとして、
しっかり向き合うべき時もあると思うんだよ。
それを全員にやれっていうのも正直難しいなって思うんだけど。
いや、めっちゃわかるで。
めっちゃわかるで。
てか、俺がもし今の状態のまま、
高校受験とか大学受験しようとしたら絶対に受かってないわ。
なるほどね。
もう無理だと思う。勉強ができない。
勉強ってドパガキ向けになってんのかな、今の世の中。
ってないね。
どうなんだろう、今。
ドリルとかすごいコンテンツっぽくなってるかもね、もしかしたら。
そうかもね、もしかしたら。
うんちドリルなら知ってるけど。
確かにな。
あれはちょっと違うな、本質的ではない気がする。
一番さ、ドパガキと相性悪いというかさ、
勉強って。
勉強。
一人でしっかりコツコツとやって、何回も復習してみたいな。
別に刺激もそんなにないしみたいな。
あー、けど、それで言うと、ゲーミフィケーションやってた時に、
うん。
結構教育コンテンツからの話は結構きたわ。
あ、そう。
で、実際に一緒にベネッセさんと英語の学習アプリとか作ってるしね。
あ、ほんと。
うん、なんかやったな、それ。
で、全然相性はいいよ。
あー、そうなんだ。
まあ、確かにそうだよな。ニーズは絶対あるもんな。
うん。
いや、そんな。
いやー。
うん。
そういえば、だから、あれだわ、ギガスクール構想でさ、
うん、何それ。
小学生、中学生、タブレットが手元にあるんですよ、基本的に。
ほうほうほうほう。
それを全員学校に配ろうっていうのは、政府の、もうちょっと前のギガスクール構想であって、
はいはい。
今、当たり前のようにみんな持ってるんだけど。
へー。
タブレットで勉強するっていう意味では、
少なくとも、我々の時よりもUIはるかに良くなってると思う。
うーん、そうね、見た目は、うん。
ドリルとかもちゃんとこう、レベルとかがね、あって、
あー、なるほどね。
そこら辺のUIがちゃんとしっかりしてるんですよ。
あー、はいはいはいはい。
うーん。
あー、理解。
あの、頭プラスとかさ、いろんなスタートアップもあるもんね、教育系の。
そうそうそう。
いや、それこそ、AIが学習して、苦手なところをより補強してくれるみたいな、こんなやつもあるもんな。
いや、これ絶対あるわ。我々知らないけど、
ドパガキ向けの現況なんて、一番の、今、ブルーを、なんだろう、一番開拓が求められてるとこなんじゃないか。
まだ結構進んでる気がする。
実際行われてそう。
この5年ぐらいで。
こここそだって、もうドパガキ最前線と戦う人たちじゃん。
いや、マジでそうだよなー。
ドパガキの是非と捉え方
ほんとに、絶対できる気はしてないわ。
な、何が?
仕事が?
いや、違う違う、あの、勉強。
勉強が?
もし、このまんま、私が高校生にタイムスウィープしたら。
よかったね、まだゴジラが生きてた時は不便な世界で。
いや、よかったわ。
あのー、大学に、あ、違うか。大学に入ってからツイッター始めたぐらいだから。
ネットの世界とか、あの、結構遠く、草原だったから。
高校の時とか。
ちょうどよかったですね。
まあ、これは全然懐かしい話ですけど、まあまあそんな感じで、結構いろいろ話広がって、楽しかったですよね。
うーん、やっぱ、そうね、けどやっぱりドパーは基本整理する時はタイパーと刺激で文脈分けた方がわかりやすいかもね。
確かにね、どっちもあるね。
どっちもあったね。
うーん。
で、サービスなんかもまあまあ、けどやっぱりタイパーも刺激も多いっすね、やっぱり今。
そうだねー、それ前提で考えられてるよね。
うーん。
これはちょっと今回の本題とは別だし、あの、ちょっとあまりにも難しいと思うけど、
ドバカキから脱却するにはというのもね、重要な話ではある。
まあ、気になる。
うん。できない。
脱却したいのかな。
うーん、例えば、あの、抗ってるという意味で言えば、ご飯食べる時は音楽とか動画とか見ないようにするとかね。
これ素朴な疑問なんだけど、ドパカキって悪いことなのかどうかってまだ俺議論の内あると思ったよね。
難しい。
うーん、むずいよな。
悪いことなのかなと思っちゃってる。
で、社会的イメージあるけど、僕は結構、まあそうなるよな、この世の中だと思っちゃってるんだよな。
うん、だからこれは個人が悪いかって言うと別に個人は悪くないと思ってる。
もう構造とか仕組み側でそうさせられてしまってるという。
あ、いやなんか、これもうちょっと補足すると、今の状況だと情報が多すぎて、こっちが裁かないとやってけないから、
僕の言い換えだとドバカキは、情報の取捨選択に効率化を図れてる人間たちとも言い換えられるの、僕の中では。
あー、ポジティブだね。
ポジティブに言うとね。
ポジティブだ、うん。
その見方もできるなと思ってるから難しいなと思ってる。
うーん、なるほどね。
逆に僕ドバカキじゃなくなったら、もう情報に埋もれて死ぬと思う。
うんと、別に情報ってさ、拾わなくてもいいじゃん。
うーん。
SNSとか見なくてもいいじゃん、ぶっちゃけ。
多分、僕自身が発信を生業としたいからだろうな。
なるほどね。
新しい感覚についていかないと、マーケティングとかコンテンツ発信がしづらいという感覚があるかなと思う。
あー、それは重要かも。
うん。
うーん。
まあ、そうだね、それで言うと職業的には全然必要ない人は必要ないかもね。
うーん。
俺、インスタとかやってないけど、別にやんなくても全然いいもんな。
まあ、確かにね、そこはどう行きたいからな、最終。
うーん。
まあ、そうっすね。そんな気もするわ。
はい。
まあ、ちょっとさ、最後そういったドパガキという結構ホットワードについていろいろ思うことがあり。
そうだね。
またね、こういうのに扱う中でまた話として出てくるでしょう、ドパガキは。
うん。
今日はそんな感じですかね。
はい。
では、今日も最後まで聞いていただいてありがとうございました。
ありがとうございました。
もしよければ、ハッシュタグ加設味をつけて感想など投稿いただけると嬉しいです。
はい、スポーティファイ、アップル、ポッドキャストで高評価いただけると助かります。
ということでありがとうございました。
ありがとうございました。
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