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AIが変える世界を想像してみる20260816
2026-08-16 20:36

AIが変える世界を想像してみる20260816

話残したこと

・地下海底ケーブル

・頼れるのは国か、企業か、それ以外か

 

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サマリー

今回のエピソードでは、AIが社会や仕事に与える影響について考察しています。AIの進化により、要約や翻訳、イラスト作成といった事務作業から、物理的な労働まで、多くの仕事がAIやロボットに置き換えられる「二つの波」が到来すると予測。これにより、企業の論理では人件費よりもAI・ロボットのコストが優先され、最終的には99.9%の失業者が生まれる可能性が示唆されます。その解決策としてベーシックインカムが議論され、ワールドコインのような具体的な仕組みも紹介される一方で、日本が観光に依存する「後進国」となる可能性や、教育制度の崩壊、そしてAI時代における人類の存在意義という根源的な問いが投げかけられています。

AI時代の到来と仕事への影響の序章
おはようございます。しゃべりになります。 今回のテーマは、AI時代に思いを馳せる、です。
全然自分でも考えはまとまっていないので、それをいろいろ話しながら、自分の中で考えるというものになりますので、
あまり、これだというような結論や話ではないです。
AI2040というのが、比較的最近公開されまして、直接原文を読みこなせてないですけれども、
それの解説動画とかを見てみた印象で言うと、これからAIがますます進化していく、現時点でも相当なレベルに達しているという見方もできると思うんですけれども、
その中で、さらにそれも足掛かりにしつつ、そのAIが搭載されたロボットが作られるようになり、そのロボットがさらにそのAIの知能をもっていろいろなことをするようになるという風になっていくことが想像されますが、
その速度がどれくらいなのかというのは、いろんな見方があるかなと思いますけれども、それはちょっと速度の件は置いておくとして、方向性としてはそうなっていくという風に考える中で、
AIによる仕事の置き換え:第一の波
じゃあそのAIによって仕事が奪われる、ぎゅられるという話があったりしますけれども、これはどうなっていくのかということですね。
スーパートニック津波、津波のように水位がぐんぐん上がっていく。すごいスピードなのか、どれくらいのスピードなのか、ともかくとして上がっていく。
それによって仕事が減っていく。それによって失業者が増えるということは、大雑把な話としてはそうなんだろうなという風に思うわけです。
例えば、何かの書物なりドキュメントなりを要約するみたいな仕事があったとして、その仕事はAIでできるようになっちゃっていると思います。
あとは翻訳の仕事とかも、ものによりますけれども、少なくない部分が置き換えられる状態になってきていると思います。
あとは、ちょっとしたイラストを書くような仕事もそうなると思います。
もちろんすごいイラストを書く人とか、すごい翻訳をする人とかの仕事が別に奪われるわけじゃないですし、
その意味では二極化するという言い方もできるのかもしれないですけれども、もう一個の極の方は風前の灯火となってくるような仕事もあるかなと思います。
これが他の仕事にもなってくるのかなと思うわけですけれども、
波としては二つの直線状にという感じではなくて、一気に来るタイミングというのが二つあるかなと思います。
今回というと、GPTが現れた2022年、2023年あたりの波がどんと大きかったんですけれども、
1個目の波がドーンドーンと来ている感じですけれども、
次の波としては、自分がコンピューターを操作して、マウスとかキーボードとかで操作している仕事というものを、
同じように画面を目で見て、目でやる目じゃないですけど、画面の内容を把握して、
その画面に応じた操作というものをキーボードであったりマウスであったりするみたいなことをAIができるようになるというタイミングかなと思います。
これはある意味、コンピューターの物理的にロボットがキーボードを叩くわけじゃないですけれども、
概念的にはロボットがパソコンの中にいて、そのパソコンの操作を人間がやるのと同じレベルで操作できるという風な状態の体じゃないですけど、
そういうことに手を伸ばせるようになったら、いわゆるパソコンの事務作業みたいなことをやっていたところが、
さっきの翻訳みたいな感じの一気に来るという状態かと思います。
繰り返しになりますけれども、それによってすごい翻訳者であったり、すごいイラストレーターの仕事がなくなるわけじゃないですけれども、
二極化が進んで、一個の極がすごい風情の灯火になってくるみたいな感じで、これが先にやってくる。
ロボットによる労働力代替:第二の波
その次にやってくるのは、こっちの方がイメージしやすいと思うんですけれども、
ペッパー君みたいなロボット、人間の形をするのはかなりリッチなんで、もうちょっと四角い箱みたいなロボットからスタートするような気がしますけれども、
そういうロボットが人間の物理的な労働力の代わりになるということですね。
こっちの方が、やる仕事ないようによって、言い方によっては差別的に聞こえてしまうかもしれないですけれども、
やる仕事ないようによってAIに求められる知的能力というのは、高いものもあればそうでもないものもあるけれども、
運動能力、これも広く言えば一緒ですけれども、運動能力の方の処理能力が高いか低いかというようなところで、頑張りどころの差はあるかなというふうに思うわけですけれども、
ロボットに置き換えるということが来る波というのがあると思います。
今の時点でも工場とか倉庫の中はそうなってきているように雰囲気を感じていますけれども、
それがそういうところを越えてですね、世の中の様々な労働仕事というものを置き換えられる。
そこまで来ると人間の形をしていることがある意味すごい汎用的な仕事をできる形状としては求められるかなとは思うんですけどね。
そこを越えてくると、またそこの部分もさっきといった同じようなことが起こってくるというふうに思われるわけですね。
だから控えめに言ってマジョリティ、50%以上のそこにいる労働力の仕事はある意味ギュられる、奪われるということになるだろうなというふうに思います。
繰り返しになりますけれども、それが来るのが1年後なのか5年後なのか10年後なのか100年後なのか、
とりあえず置いておくとして、方向性としてはそうなるというイメージは持ってそうかなと思います。
企業の論理と究極の失業率
企業の論理で考えた場合にそうなってくるとどうなってくるかというと、
人を雇うコストとAIなりロボットなりで仕事をさせるコストと、どっちの方がコストが高いかという天秤に乗せられ、
それによって天秤が人を雇うよりもAIとかロボットの方に仕事をさせる方が低コストだというふうな判断があったタイミングで、
その職種でありその職業なりその職能なりの仕事はなくなるということになっていくかなと思います。
これがどれくらいなのかというところでいくと、AI2040的究極の状況を想定するとすれば、
全員100%が職を失うことになると言ってもいい、99.9%くらいにしておこうかな。
非雇用者という存在自体が非雇用者でなくて良くねという感じになってくるような気がしています。
趣味としての仕事とベーシックインカムの課題
なので究極的には別の話で仕事は趣味になるみたいな話が耳に入ってくることがありまして、
みんな働かなくても良くなって、働きたいという人は趣味というか働かなくても全然生きていけるけれども、
それでも働きたいという人は趣味的に、趣味的にと言ってもお金もらえると思いますけれども、
働くという時代が来るみたいな話がありますけれども、
それは非雇用者ではなくて、今の言い方で言うと経営者。経営者はなくならない。経営者はいなくならない。
お金が儲からないから倒産するというのがあるかどうかはあるとして、法人としてどうかというのもあるし、
あと個人事業主義だったら別にそんなに気にしなくてもいいじゃないかというラインがあると思いますけれども、
それを経営者という表現をするのは違うかもしれないですけれども、ある意味言葉を変えれば、
全人類が個人事業主になる、もしくは経営者になるという言い方もできるかなと思ったりします。
それは比較的ユートピア感のあるビジョンですが、一つ大きな論点が抜けているのは、働かなくてはいけないのはベーシックインカムですよね。
それは誰がくれるの?それを本当にもらえるの?くれる人には本当にお金がそこに持てるの?ということですかね。
全非雇用者がロボットとAIに置き換えられるようになった場合に、AIを使われることによってお金が儲かる会社と、
ロボットを使われることによってお金が儲かる会社という限られた会社にお金がとんでもなく集中する状況が生まれると思って、
お金が集中するってどうなんですかね。あんまり集中しすぎると逆にお金の価値なくなっちゃうんじゃないかなという気すらしなくもないですけれども、
そうならないようにも、そのためにもお金をみんなに分配しないといけないみたいなモチベーションが働くのかな、
その辺のことは難しくてよくわかってないですけれども、こういった状況を想定した一つの動きとして、
ワールドコインとAI時代の分配モデル
サム・アルトマンさんとかも関わっているという話のワールドコインですね。ワールドコインご存知でしょうか。
交際認証によって人を特定することで、その人に対して霊縮因果を実現するという仕組みが構築されているんですね。
なので、サム・アルトマンさんが関わっているということなので、オープンAIが儲かれば、
さっき言ったらそのとんでもない富を独占するような状態で発展したとしたら、
ワールドコインにチャリンチャリンと人として最低限の暮らしができるくらいのお金が、暗号通貨、クリプトカレンシが入金されて、それで生きていけるという感じですね。
それがどれくらいなのかということですけどね。
AI2040によると、これはアメリカ国民の想定みたいですけども、国民一人当たり年収1億円超えるみたいな話があるみたいで、
全く信じられない。そこは全く信じられないなと思ってますけれども。
それにしたって、そんなにもらえるかっていうのもあるし、アメリカの人はそうだったとしたら、日本の人はどうなんだっていうのもなくもないしというところですね。
日本もおこぼれぐらいはもらえるのかな。
ウェイシックインカムとかね、働かなくても生きていけるって言って、すごい貧乏生活せなあかんのちゃうのという印象があるわけですけれども、
それでね、毎年1億円もらえるって言ったら、ちょっとぶっかまげてしまいますけれども。
それが100万円とかになってくると、どうなんだろう、100、200みたいな感じだと、
生きていく最低ラインの金額とかのイメージだそうな感じですけれども、
そうなってくると、うーんっていう感じになるような気もしますね。
日本の未来と教育制度の変革
今のエリア数の状況とかも見て、日本は後進国となり、お金持ちの国の人がいっぱいやってきて、
すごい安いねと言われる中、そういうお金持ちの人が、インバウンドの人がガッパガッパと、
いっぱいお金を使ってくれる気前の良いお金持ちをいっぱい日本に来てもらって、
その人からお金をいただけるような、関西エリアに住んでるようなたこ焼き屋さんとか、
そういうのを意図なんで、お金を何とか、ちょっと請求金額の下手一つ、
わざと間違ったりしながら、お金を何とかいただいて生きていくみたいな、そういう未来なのかもしれないですね。
想定されることとして、教育に回るお金がめっちゃ減りそうかなっていう、減るのかもなっていう気がしますね。
だからそういう意味では、今の教育制度というものが崩壊するっていう可能性は考えられそうかなと思いますね。
AIと、教育に回ってくるお金って、そこで優秀な人材が生まれ、優秀な人材を企業が雇って、
何なら国のために働いてもらって、それによって国が良くなったり、企業が儲かったりみたいな、
そういうことが厳選となっている部分が、100%ではないとしても、相当な割合を占めるという印象があるので、
そうなると、もうAIとロボットのほうが、うちが必要としている仕事は何とかなってますっていう感じに、
非雇用者は別にゼロでいいです、やっぱり必要ないですっていうことになると、
そこで学生さんだと補助が出たりとか、学費の補助が出たりとか、サービスを安く使えたりとか、
そういう支援的なものがあるかなと思うんですけれども、
それをするモチベーション、原動力が減る、なくなるとまでは言えないにしても、相当減るということは想定できるかなと思いました。
AI時代における人類の存在意義
実質今って、AIとネットとYouTubeとあれば、勉強できちゃいますよねっていう、できちゃいませんって言うと100%って言うとあれですけど、
大体の学校で学んでるようなことって、それで勉強できないことってない?ほとんどない?みたいなぐらいは言えちゃいそうな気がするし、
ここまで考えてきて、時々言われる、人類は何のために生きていくかを考えなければならないんだっていうことを突きつけられてるんだっていう問いに、
近づいてきているような気がしますね。
ということで、今回の車庫論は以上です。ではまた次回。
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