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ホワイトボードツール
2026-09-03 17:08

ホワイトボードツール

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サマリー

haya2さんは、高額なサブスクリプションとデータロックインの問題を抱える既存のホワイトボードツールに代わるものを求め、趣味のライブコーディングとして自身での開発に着手しました。データの形式にはSVGを採用し、付箋や図形、テキストなどの基本機能の実装を進めています。開発にはFableなどのAIツールを活用し、複数のAIエージェントに役割分担させることで、驚くほどの効率で実装が進むことを実感。完成品は既存ツールには及ばないものの、必要十分な機能を持つ「超劣化版」として満足できるものになりそうだと語り、AIコーディングの可能性と活用術について熱く語りました。

ホワイトボードツール開発の動機と課題
こんばんは、haya2です。しゃべる練習をやります。今回のテーマは、「ホワイトボードツールの開発」です。
某ホワイトボードツール、電子ホワイトボードツールが、結構お気に入りだったんですね。
サブスクもして、ずっと使っているんですけれども、
今時のサブスク地獄で、サブスクの金額があれもこれもと使っていると、どんどん積み上がっていく中で、
サブスクの見直しとか、減らせるものは減らすということで、いろいろ考えているんですけれども、
その中で、このホワイトボードツールというのは、なかなか難しいという状況でした。
表計算とか文章作成ツールとかだと、ある程度標準的なフォーマットがあったりとか、
あるいはお互いのツールがお互いのフォーマットをベストエフォートで読み込んだりすることができるみたいな感じで、
例えばExcelのやつをGoogleスプレッドシートにしたりとか、そういうことがある程度できるわけですけれども、
そういうデータの再活用ができない、そのサービスにすごいロックインされてしまう状態なんだなということが分かってきまして、
例えばPDFにしたりとか、JPEGにしたりとかということもできるのはできるんですけれども、
そうすると情報がものすごい失われてしまうというところで、悩ましいなというふうに思っておりまして、
最近はライブコーディングで、趣味で遊びで、どういうことが今時点ではどれくらい頑張れるのか、どれくらいのことができるのかみたいなことを、
極限までやっているというには全然ぬるいですけれども、それなりに自分でも作ってみてですね、
ここまではできるんだとか、これ以上はちょっと難しいんだとか、そういうのを日々遊んでいるわけですけれども、
そんな中で今回はこのホワイトボードツールというのを作ってみるというのをやってみております。
SVG形式の採用とツールの基本機能
データの形式についてはSVGというのにしようとしてまして、
SVGってすごい便利で応用がきくフォーマットみたいなので、
このホワイトボードのデータをSVGにしたらいいんじゃないかと思うんですね、僕としては。
SVGで保存しておけば、ブラウザーとかでSVGが表示できるツールであれば少なくとも表示ができるし、
SVGエディターみたいなものでSVGというのが標準のフォーマット規格というのがあって、
それを編集するツールというのがいろんなところにあって、そういうので電子ホワイトボードとしても使えるみたいなことは、
僕が考える中では理想的で実現性も全然あるという印象を持っているんですけれども、
まだ世の中にそういうのがあまりそういう標準になっていないということは、
何か僕の気づけていない罠というか限界があったりとか、
大した機能をつけられない、つけるとSVGを破壊してしまうみたいな、そういうのがあるのかわからないですけれども、
とりあえずあまり贅沢を言わずにSVGで表現できる限界までがツールとして便利にできる限界だという風にある程度割り切って作ってみたらいいんじゃないかなと思って、
作ってみています。
付箋を貼れるようにして、四角形とか丸とか書けるようにして、画像が貼れるようにして、
ノード、図形みたいなものを矢印で繋いだりできるようにして、
テキストも書けるようにして、みたいなことを順番にやっていっています。
AIコーディングツールFableとSonnetの活用
今時はフェイブル、フェイブルのバージョン5.1というのが昨日今日とかでリリースされたみたいですけれども、
そういうのを使ってやっていますね。
フェイブルは最初プロぐらいでも使えたけれども、プロはもうダメだよみたいな、
サブスクである程度固定、費用を固定した範囲で使えるという、
使える量はそれなりに限られていますけれども、単純重量課金よりも割りよく使えたり、
かつ、すごいクラウド破産じゃないけれども、AI破産みたいな感じで、
気づかぬうちにめちゃめちゃ金かかっているみたいなことにならないみたいな、
そういう状態で使えるっていうことだったんですけれども、
途中で方針転換になって、プロっていう月4000円ぐらいかなのサブスクリプションでは、
サブスクリプションとしては使えない、重量課金でないと使えないということになってですね、
そのお詫びの石、詫び石じゃないけど、ポイントみたいな、何ドル分まで使っていいですよみたいなのが付与されているんですね、
付与されているものが多分80ドルぐらいなのかな、
80ドル分ぐらいは使っていいですよみたいな感じで付与されているけれども、
付与されているのはタイマーが期限付きになっているんですね、
多分9月中旬ぐらいでそこを使い切らないと消失してしまうっていうことみたいなので、
それはもったいないなというところで、付与するよりはそこの100ドル分は使わせてもらおうと思って、
ドキドキしながら、現在の使用量とかを睨み越しながら使っています。
一応キャップがあって、1月の間に何ドル以上は使えます。
それに引っかかったら止めますみたいなシステムもあってですね、
システムがややこしいですよね。
サブスクなのか、重量課金なのか、重量課金だけれども制限があるのか、
サブスクだけでも5時間に1回とか週に何本とかっていうワークがあったりとか、
上限値があったりとか、何のことかわからないという感じですけれども、
そんな感じでフェイブルを中旬ぐらいまでに100ドル分ぐらいは使いたいけれども、
使い切る必要があるという状態だけれども、
かといってフェイブルにすぐ全部任せると、一瞬にして100ドル溶けてしまうので、
俯瞰して広く考えるところは、ややこしいところはフェイブルに任せて、
比較的単純作業に近い、もうすでにこうしてくださいみたいな指示があって、
それをもとにプログラムをちょこちょこって書いていくっていう部分は、
フェイブルじゃなくてより安い、僕の場合だとサブスクの範囲に含まれるソネットとかっていうのがあるので、
そういうのにやらせるっていう感じで役割分担するわけですけれども。
複数AIエージェントによる開発の効率化
今回のこれをやるまで知らなかった、使ったことなかったけれども、
聞くところにあると、今時のバイブコーディングとかAIコーディングの使い手は、
役割分担して複数のAIエージェントに仕事を同時にやらせたりとか、
マニアさんってのは一つのAIエージェントが全体の調整をして、
その役割ごとに実装する人とかテストする人とかそういうのを分けて、
チームプレイみたいな感じでAIエージェントが動くみたいなこともできるという噂を聞いてたけれども、
どうやってやるのやろう、そんなにややこしいことをどうやってやるか分からないなというふうに思ってましたけれども、
今日の時点では日本語で全体の取りまとめをWebにお願いしたいんですけれども、
実際にコードを書くところはWebはやらないでサブエージェントのソネットにやらせるようにしてくださいと、
日本語で書けばそうしてくれるということが分かったですね。
一回やったら僕の意図を汲んでくれてですね、その後は何も言わずかでですね、
これもこないだと一緒で実際にコードを書くのはソネットにやらせますねとか言ってやってくれてます。
ということでですね、そのタグで開発するとですね、魔法のように時間もかかるんですけど、
どんどこどんどこ、はいこれできました、はいこれできました、次これできました、という感じですね。
何の辛さもなくですね、どんどこどんどこ実装されていくんですよね。
いやーもう本当にすごい、すごすぎます。
AIによる開発の現状と活用術
とはいえね、どこまで行っても前に使ってたみたいな最新で一番イケてるホワイトボードツールみたいなのには足元にも及ばない、
もう劣化も劣化、超劣化版のホワイトボードツールでしかないですけども、
貧乏人にはこれでちょうど十分だよっていう、最低限これで贅沢言わなかったらこれでいいでしょうって言えるようなものぐらいは作れそうなんですよね。
でもやっぱりホワイトボードツールとかっていうのは、何をやるかとか、機能のイメージとか、そういうのがすごいはっきりしてるんで、
だからもう本当にこういうのやって、こういうのやってって言ったらもう全然ガンガンやってくれますね。
だから昔のAIエージェントでAIコーディングとかするときには、言うてもちょっとした手取り作れるとかそれぐらいでしたけども、
やっと言ってこれでバカと、じゃあエクセル作ってファイナルファンダー実装系って言ったら作れるって言ってくれるかって言ったらそうはいかないでしょうという風に思ってましたけれども、
これを今回の状況を見るんですって。それはもう、超劣化版のエクセルとか、超劣化版のOSとかでも、ちょっとずつ段取り組んでやってねって言ったら作っちゃいそうですよね。
だからエクセルとかね、OSとかって読むのも、何が悪いか自体は枯れてるっていうか、常に要件は先人の方々がですね、色々試行錯誤した歴史があるので、
その知識の積み重ねの上で、それを学習したAIにこんな感じで作ってって言ったら、作ってくれちゃいそうなんですよね。
やはり難しいのは、これまでにないコンセプトとか、そういう前例があんまりないツールみたいなものを作るってなると、すごい細かくあーだこーだ指示しないといけないとなると思うんですけども。
みんなの世界、みんなの共通言語みたいな、こういうツールはこういうことができるもんだよねみたいなのがはっきりしているものであれば、それを基本機能みたいな、8人の法則で100%のものを作るのはすごい大変ですけども、
20%ぐらい実装すれば、大体8割ぐらいのやりたいことができちゃうよねっていう感じで言うと、もう作れちゃいそうだなというふうに感じて驚いています。
そういうわけでですね、また改めて言うまでもなく何度も言っていることだと思うんですけども、バイブコーディングとかAIによるコーディング、プログラム作成みたいなところは、本当に今が美味しい盛り、旬、食べ盛りなんでね。
やってみることをお勧めしたいという気持ちはありますね。難しいんでしょ、難しいですって言ったら難しくないんですかって言ったら難しいこともあるとは思いますけど。
最近改めてすごい思うのは、AIを使いこなす最大のコツは、AIを使いこなす方法をAIに聞くっていう、聞けるっていうことだという感じですよね。
こういうことってできるんですかねっていうのを聞くっていう、これができることで乗り越える、これができると乗り越えられるっていう感じなんですよね。
もちろんできないこともあるし、それこそハルシネーションでできるできるって言って全然できへんやんけってなることもありますけれども、それにしたってね、ちゃんとGPTが出始めた頃のできるできる詐欺に比べれば、もう暗いものにならないぐらいできるといったことはできるし、逆にできないことはちゃんとできないっていう風に言うようになってきています。
できると僕は感じますね。またその一つのAIにだけ聞くんじゃなくて、ちょっと不安だったりとか本当にしっかり確実にしないといけないっていうものに関しては、Aに聞いてその答えをBのAIにこういう風に進めようと思ってるって言ったら、改善点はこうですねとかって言ってくて、
その改善点の内容をまたAのAIにこうやって改善しようと思いますみたいな感じで、別に隠さなくてもいいかもわからないですけど、あたかも自分で考えたみたいに言って、またフィードバックをもらうみたいなね。
そういう感じでやると、確実に少なくとも僕が考えるよりはレベルの高いものができる時代にはなってますね。
ということで今回はホワイトボードツールを作ってますというお話でした。
今回のシャベレンは以上です。ではまた次回。
17:08

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