AIロボットの普及と未来の妄想
こんにちは。言葉とアートで人の心を導く英語指導メンタリスト、そしてライトワーカーアーティストのはじめ先生です。
このチャンネルでは、心の在り方を整えることによって、英語力や人生を劇的に好転させる秘訣についてお伝えしています。
今日のテーマは、「何でもできちゃうAIロボットは、私たちの労働とお金の意味をどう変えるか?」というお話です。
まず最初に告知です。
2月11日水曜日夜8時からリボーン再生の祝祭というオンラインイベントに出展いたします。
そこでは、言葉にできない魂のサインを読み解く技術AIアートチャンネル初公開ということで、
アートとAIを活用して、皆さんの心をMRIで診断するように全部丸裸にできちゃうんですよというお話をしますので、
興味のある方は概要欄のURLからお申し込みいただければと思います。
さて、今日の本題なんですけれども、
この何回かAI搭載のロボットがすごいみたいな話をしているわけなんですけども、
そこから僕、いろいろ妄想を膨らましましてですね、
このAI搭載のロボットが普及してきた未来をいろいろ考えたんですよ。
いろんな方のコメントにも書いたんですけど、
本当に、例えばファミレスに行ったときに、
9Gロボットがタイヤのついた丸いやつがズンズン音楽を鳴らせながら来ますけど、
あれが人型ロボットになるというのは想像に難くないと思うんですけど、
それがやっぱり日本で出てくるのは結構可愛くなるんじゃないかなと思うんですよね。
それもカスタマイズできるようになっていると面白いなと思ったりして、
日本のコンテンツ産業が著作権を許諾を与えて、
例えばプリキュア型の9Gロボットとか、
ナルトのキャラが9Gしてくるとか、
その中の骨組みはロボットとしてのフレームは、
どこだか知らないけど、Boston Dynamicsとかそういう海外の会社が作るんだけど、
アフターマーケットにその側の産業というのは結構流行るんじゃないかなと思っていて、
そうなってくると、家の中にいるメイドさん、ロボットみたいなものも、
結構自分の好みに仕立てるってこともできてくるのかなと思うんですよね。
例えば一人暮らしの女性だったら本当にイケメンの羊みたいなキャラのロボットの側を購入して、
そのようなキャラで動いてくれるようにちゃんとプロンプトを与えておくとか、
そういうこともできるし、そういったプロンプトのコツみたいなものをソフトウェアとして入れることができるみたいな、
チップを入れればこれで羊になりますとか、そういうことが出てくるのかなといろいろ考えているんですけど、
そう考えてくると本当に家事労働もいらなくなってくる。
工場労働も相当ロボットに置き換えられていく。
知的労働ですね、例えばこの資料を作っておいてとか言った時に、
僕らが普段AIに頼んでやってもらうようにですね、ロボットに頼んでおけば、
ロボットが勝手に頭の中でAIで、ジェンスパークで僕らがやるようにパワパワと資料を作って、
社長、メールで送っておきましたみたいな感じになって、
それをPDFで全社に配っておいていったら、全部のことができてしまうみたいなことになるわけですね。
いくつかの企業で活用している可能性もあるんですけど、
経営戦略会議みたいなものにAIが出てくるということはあるわけです。
実際に個人単位の経営者ってもうめっちゃ経営会議をAIとやってますよね。
労働の自動化と社会の変化
しかも僕なんかもそうだし、最近多いのが複数のAIを使い分けている人が多いわけですね。
チャットGPTとジェミニーで、ちょっと意見の違いがあるからそれを聞いてみるとかね。
こうするとですね、エヴァンゲリオンのマギシステムか、
3つの個性を持つAIがいろいろ攻め合ってですね、意見を戦わせて結論を出すという、
それがもう本当に日常レベルでやっているレベルになってきているというね、すごいなと思いますよね。
さてさて、そうなってきた時にめちゃめちゃ多くの労働がロボットにとって変わられる。
昨日も言ったように、ロボットを大量生産すればめっちゃコストが下がってきますから、
何十万円ぐらいのコストでロボットが導入できるという風になった時に、
まあ経営者としてはですね、ロボットの方が安くていいよねみたいな話になってきちゃうと思うんですよね。
そうなってくるとめちゃめちゃたくさんの人が仕事が奪われるということが予想がされますし、
現在そのAIが出てきただけでもいろんな仕事ってなくなっているわけです。
で、ぶっちゃけた話をすると、僕のような英会話業界も別に英語をやらなくてもいいよねという風になるんですよ。
確実になるんですよ。ものすごい膨大な時間をかけて英語を学ぶ、お金もかかりますからね。
ことをやるより、それはAIに任せておいて、他のことをもっとリソースを使おうよという話になると思うんですよね。
自分がこういう業界にいるからですけど、別にそれでいいんじゃないかと思うんですよね。
でもいいんじゃないかと言っても、よくないですよね。何を言ってるんだというかですけど。
だってね、僕の仕事なんかなくなっちゃいますからね、本当にね。
本当に人間のやれることの大半がAIでやれるようになった時に、そもそも労働って何?という話にだんだんなってきますよね。
さっきも言いましたけど、経営者としては文句を言わないで働いてくれる人の方がいいわけなので、
本当に単純労働レベルであれば、人間ではなくAI搭載のロボットが選ばれてしまうという時代になってくると思うんですよね。
だからどうしたらいいのかというと、今も散々言われてますけど、
AIやロボットでは保管できない人材にならないといけないということですよね。
なので人と同じようなことができるんだったら、それはAIやロボットに淘汰されていってしまうわけですね。
とはいえ、そうは言っても、相当多くの人の仕事がAIでも離れてしまうと思うわけですよ。
あと15年もしたら、世の中の仕事の3分の1とか半分くらいがAIで搭載のロボットがやってるなんてことが起こっててもおかしくないと思うんですよね。
そうなると仕事を失う人というのも出てくると思うし、人間の労働自体が非常に減ってくるということなんですよね。
企業利益と税制の考察
そうすると仕事を失っちゃった人はどうするんだというふうになってくると、
これは社会保障的なインフラを考えないといけないと思うんですけれども、
そこでちょいちょい出てくる議論が、ベーシックインカムというのが話に出てくるんだけど、
ベーシックインカムというのは、政府が国民に与える一定限度の最低保障給付金みたいなものですかね。
今あるのは生活法みたいな仮説なんですが、それを全国民にやるみたいなことなんですけれども、
これの議論が結構昔からあって、実験としては英検の題材で読んだぐらいなんですけど、
以前ケニアでそういう社会実験をしたことがあるような話もあって、
案外そんな形でお金を給付しても人は無駄に使うことはないんだということが、
社会実験の結果はわかっているということなんですけど、
でもこれをやるのに、財源どうするのという問題があるわけです。
ベーシックインカムについて財源のことがあまり触れられないんだけど、
それをさっきチャットGPTと相談したので、すごいなと思ったのが出てきたのでお話しますね。
まずAI搭載の人型ロボットが人間の代わりに労働することによって、
労働単価というのが非常に安くなりますよね。
それによって企業の収益率というのがものすごく上がってくることになります。
そうして生まれた企業の利益にAIロボット利用税みたいなものを付与するということになると、
AIとベーシックインカムの影響
それまで企業は人件費として払っていたものを国民の福祉のために一部払うみたいな感じになると。
これは企業側でもええなにと思うかもしれないですけど、
ここでAIが言ったセリフがなかなか大変でしたね。
AIの膨大なデータというのは全人類の英知の結集なんだと。
インターネット上に膨大に出された知恵の結集なんだから、
それを利用して法律化することによって生まれた利益に、
みんなに還元するための税金としてかけるのは妥当なんじゃないのかなみたいなことをAIが言っていて、
確かにそうかもしれないなというふうにちょっと思ったんですよね。
そういうふうな制度を設ければ、これは人を雇っていた分を社会保険料とかもかかっていたわけで、
それを社会全体の福祉の方の財源に回すということはあり得るのかなというふうに思いました。
ですが、ここで非常に重要なことですけれども、
世界がまた大きく二つに分かれるということが予想されますね。
社会のまた一つの階層化ですね。
つまりベーシックインカムを受けるほぼ受けるだけの人と、
自分独自のサービスを提供することによって、
社会に利益をもたらしながら喜ばれながらたくさんのお金をいただくという、
個性を持ったサービス提供者との二分が出てくるような気がします。
本当に言われたことをやるだけの単純労働みたいなことをやる。
それが労働だというふうに思っていると、
やっぱりそれはですね、AI搭載のロボットに仕事を奪われてしまって、
ベーシックインカムしか受け取れない人になってしまうのではないのかなと思います。
なので、今の生活保護みたいな形のベーシックインカムを受給する人が、
国民の例えば3割とか4割というふうになってくる可能性も将来的にはあるかもしれない。
そうなってくるとそこに新たな社会階級というのが生まれてくるということも予想されるわけです。
個性の重要性
要するにベーシックインカム族みたいなやつとか。
じゃあこれは一体人間の在り方としてこれから何が示されているのかというと、
誰でもできることではなく、その人でないとできないことであるとか、
あるいは労働の質としては一緒なんだけれども、
あなたに頼みたいと言われる人になるとか、そういったことだと思うんですよね。
これって昔の村社会みたいな感じにある種回帰していくところもあるのかなと思うんですね。
やっぱり産業革命以降ですね、大量生産による大量消費で、
商品がいろいろ確立化してきてですね、
その商品の背後に人の顔が見えるという感じがあまりしなくなってきているわけなんですけれども、
それでもローカルなエリアだとあそこのラーメン屋がうまいとか、
あそこのスナックは店主が面白いとかですね。
そういった形って昔からあるじゃないですか。
結局生き残っていくのはそういう感じになるのかなっていうところですね。
例えばラーメン屋さんにしてもそのラーメンを作る作業自体は、
AI搭載の人型ロボットが一部やるかもしれないけれど、
その秘伝の味付けはその店主でないとできないとか、
あるいは新しいメニューを考えるのはその店主でないとできないとか、
その店主がまたそれもAIを使って考えるかもしれないけれども、
やっぱりその人でなければできないものですよね。
だからそれってやっぱりやりたくないことをやってる人って、
生き残れないよねっていうような話だと思うんです。
あの人に頼みたいって言われるようになる人って、
絶対その仕事を愛してるじゃないですか。
そこにものすごい熱量を向けてるんだと思うんですよね。
だからこの風の時代にAI搭載のロボットが普及するという未来が意味するものは、
僕はそんな形があるのではないのかなと思うんです。
常々ね、本当に自分の魂に従って生きるってことをお話してますけど、
それの意味というのがこれからますます分かるようになると思います。
というかせざるを得なくなるっていう風な時代になってくるんじゃないのかなという風に思います。
というわけで今日はですね、AI搭載のロボットがめちゃめちゃ普及した未来では、
働くということの意味とか、お金のあり方みたいなものですね、
お金を稼ぐということの意味、そういったものがすごくすごく変わってくるかもしれませんよというお話をしてみました。
というわけで、今日も聞いていただいてありがとうございました。
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今日はこれで終わりです。ご視聴ありがとうございました。
良い一日を!