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深い呼吸がもたらすもの
2026-10-28 13:21

深い呼吸がもたらすもの

浅い呼吸の状態は、緊張、過度のストレス、疲れの時。ずっとそんな状況が続くと体からSOSが!
私は無理して走り続けていた会社員の時、過呼吸になりました。今でもドラマなどで過呼吸の人を見ると胸が締め付けられます。そして深く深呼吸するんです。
あぁ今は、安全な場所にいる、深くゆっくり呼吸ができる、もう大丈夫だって。
私が深い呼吸を大事にしている理由をお話ししています。

#深呼吸 #瞑想 #呼吸に意識 #呼吸に意識を向ける
#アクセスバーズ #過呼吸 #体からのサイン
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サマリー

深い呼吸を意識することの意味を、自身の過酷な会社員時代の体験から語る。休めず緊張とストレスが続いた結果、過呼吸になり、体からのSOSとして強制的に立ち止まらされたという。ゆっくり呼吸することで自律神経や心拍が落ち着き、思考と感覚がクリアになると説明する。大切なのは呼吸法だけでなく、深い呼吸ができる自由や余白のある環境を持つことだと訴える。環境を変えた現在は、瞑想サロンや緑の多い住まい、愛犬との暮らしなど、自分が望む生活につながったと振り返る。

過酷な会社員時代に起きた過呼吸
はい、こんにちは。 今日は、深い呼吸がもたらすものっていう配信なんですけど、よく私が、あの、深い息をしましょうと、吸って、吐いて、っていうのをやってます。
で、まあ、いろんなところでね、瞑想っていうのは、呼吸に意識を向ける。 そうすると、今ここに意識が向いて、あの、心がスーッと、頭でね、思考がぐるぐるしてたことが、スーッとなりますよ、っていうこと
なんですけど、
あの、ちょっとこう、重要なというか、大切なお話で、あの、深い呼吸がどれだけ大事かっていう、深いお話をしたいと思うんですけど、その逆でね、
浅い呼吸がどれだけ危険かっていうお話なんですけど、ちょっと私ね、あの、ドラマとかでよく、下呼吸の人を見ると、自分も胸が未だにしんどくなるんですよ。
例えば、子供がね、ハッ、ハッ、ハッ、ハッ、ハッ、ハッ、みたいな、ドラマとかでよく、それを見ると、あっ、ってなるんですね。
なぜかというと、私も、7、8年前かな、ちょっともうハードな会社員時代に、もうストレス、ストレス、時間に追われ、無理して、休めない、休めない、睡眠不足、疲れてる、プレッシャー、文句言われる、怒られる、
みたいな、
もう過度の緊張と、過度の疲れと、過度のストレスにさらされたら、はい、人間はどうなるでしょうか。
健康な私は、あの、もう病気になるというよりかは、その健康な私でもね、そうなったらどうなるかっていうのは、下呼吸になったんですよね。
あっ、こうなるんかって思ったんですよ。ここに来るんかと。
まあ、風とかもひかない私だったんですけど、それでもストレスにさらされると、まあ、いろいろ体調が悪くなったんですね。
で、まずその、下呼吸って初めてなったんですけど、それはずっと息してなかったんだもん。
ううううって、どうしよう、どうしよう、どうしよう、みたいな、こう、狭い、そのコンクリートの事務所の中で、数字、パソコン、カタカタカタカタカタ、なんか言われる。
はい、わかりました。早くやります。あっ、すいません、すいません、みたいな。
これは、呼吸がする暇ないですよね、この環境は。
ふーん、ないですよね。
なかなかね、ちょっと休憩とかもなかなか取れなくて、お昼ご飯は食べてたんですけど、なんかそれでもこう、やっぱり会社の人がいて、緊張をずっとしてたわけですよね。
そんな8時間も9時間も10時間も、ずっと毎日毎日、月から金まで、緊張の中でいたら人間はどうなるか、過酷強になって倒れたんですよ。
ま、ある日、トイレで、はっ、はっ、はっ、ってなって、もう息をあまりにもしてなくて、体がSOSのサインを出したんですね。
で、なんか助けてって叫んでたんですよ。
これは、責任感が強くて我慢強い私が、ずっとその気力でやってたんですけど、体が怒りだしたんですよね。
強制終了、いい加減にしろと。息ができないじゃないかと。もうつらすぎるよっていう体からのメッセージで、もうあの無意識に体が爆発するんですよね。
突然ね、その病気で倒れる方とかも、何かがあると思うんですよね、そうなる原因っていうのは。
で、私は、病気ではなく過酷強っていうものになったっていうね。
で、救急車呼んでって私は言ったんですよ。
あの、意識とかはあったんですけど、はっきり。
なんで救急車を呼んでほしいかって言ったら、もうその状態でもまた、その事務所に戻って仕事をもう続けられないなと思ったから、
あーもう終わったなと思ったんですよ。
で、いったん救急車運ばれて、ちょっとベッドで横になって点滴でも受けたいって思ったんですね。
意識はね、覚えてるんですよ、はっきりと。
でも息をしたい、息をしたい。
ゆっくりベッドの上でちょっと深呼吸させてっていう、痛い痛い私の願いだったんですよ。
体のSOSと、深い呼吸の安心感
はい、それでもうちょっと休むことになったんですけど、次の日だけぐらいかな。
で、その時にやっぱり自分に、我に返りますよね。
あー、やばいなと。
このまま続けてたら。
私は息もしてなかったんだと。
死ぬやないかいとね。
で、その時にもうやめるっていうことを意識して、ちょっとやめなあかんなって思ったんですよ。
そっから動くんですけどね、やめる方向に。
で、やっぱ我慢強い人間って我慢しすぎるんですよね。
いけるやろうとみんなやってるんだからと。
やっぱお金がいるし、生活があるし、そんな無責任にやめられへんっていうね、いろいろ思考がぐるぐるですよ、その時にね。
呼吸もできんくせに思考ばっかりぐるぐるして、自分の体をないがしろにして、何をやってたのかなと思うんです。
で、ベッドの上でゆっくり呼吸をして、
あー、もういい加減自分の体大事にしななあっていうことに気づくんですよ。
こうなるまでになりたいですか?急に倒れたいですか?皆さん。
なんかよくね、私がゆっくり呼吸する時間をって言ったら、いや忙しくて忘れてましたとか、そんな時間ないっておっしゃる方おられるんですけど、その環境が危険なんですよね。
たった呼吸を30秒する時間もない生活ってどんなんですかって言いたいですよね。
その環境が危険です。そのできないと思っている意識が危険ですと。
倒れたいんだったらずっとそれを続けたらいいと思うんですけど、
私もなんかね、こういう緩やかなリラクゼーションをやってるわけじゃないんで、やっぱりこう生きるか死ぬかをずっとこう乗り越えてきた人間なので、
この深い呼吸をしましょうっていうことの意味を分かりやすく発信したいなと思ってるんですよね。
ただ単に、はい心地よくなりますよ、なんかゆったりした気分になりますよとか、そういう発信じゃないんですよね。
それができないような環境って死にますよっていうことですよ。
人間はいつか死ぬけど、やっぱり悔いなく生き切って、自分のやりたいことをやって、心地よく死に向かいたいじゃないですか。
私はそう思うんですよね。
で、ちょっとね、過剰が気にした一つ目。
浅い呼吸が教えてくれた体のSOSっていうのは、やはり人間は過度の緊張や絶え間ないストレスにさらされると、
信号としてね、限界を超えると下呼吸とか、現れるんですよ。
で、やっぱり弱いところに現れるんですね。
頭が痛い、頭痛持ちの人は、頭が爆発しそうなぐらい痛くなったり、体の弱いところにきます。
私はもう下呼吸やったわけですよ。無理だよって、ちょっと止まりなさいっていうSOSですね。
で、二つ目。深い呼吸がもたらす安心感。
これは体のためにもいいんですが、まず自律神経整うんですね。
ゆっくり吸って、吐いて、心拍が落ち着いて。
心拍、これおかしくなったらやっぱり、病気になったり意識不明の時、心拍を見ますよね。
心拍正常っていうことは、やっぱり健康なんですよ。心も体もね。
で、脳や体に深い呼吸をすることで、この場所は安全ですよっていうことと、
あなたのその意識は安全ですよっていうことを体に伝えるっていうことですよ。
体に伝えることで体は、あ、そっかと。やっとこれでもう病気にならない。下呼吸とかね。
わけのわからない病気にならないっていうことです。
ちゃんと意識して、体にメッセージを送らないと。
わけのわからないどうでもいい他人にいいように思われたくて、なんだかんだ言ってる暇なんかないんじゃないですかっていう。
深い呼吸ができる環境を選ぶ
他人は助けてくれないんでね。
2つ目、思考と感覚クリアになります。
はい、ここで私が救急車を呼んで、ベッドの上で、やっと思考と感覚はクリアになったんですよ。
やばいんやと。このままいたら。
あのね、これ会社を責めてるわけとか誰かを責めてるんじゃなくて、その時の私の状態が異常やったっていう話なんですね。
で、会社員でもうまく働いてる方もいるんですよ。
で、ちょっとここで大事なことなんですけど、会社員でちゃんと休憩を取って仲良くやって、上司もいい人で、はい、しんどくなった休もうねっていう休憩ちゃんと取ろうね。
休憩時間ちゃんとお茶飲んで深呼吸してねっていう環境あったらいいと思うんですよ。
そういう会社を選んで、それでうまくやってる方もたくさんおられます。
それがね、できなかった私がやっぱり悪かったなと思ってるんですよね。
私が率先してそうやりましょうって言えばよかった。
でも今はそういう時代になってきてるんでね。過度な残業とかダメってなってますから。
で、3つ目、本来の感覚を取り戻せます。この深い呼吸で。
今私がそうなってますよね。ゆっくり吸って、吐いてっていつでもできる。
一人でいれる、深い呼吸ができる生活をしてるんですよ。
もう私この生活以外嫌なんですよ。これができないんだったらもう行きたくない。
もう絶対に嫌だ。はい。で、あの環境を変えたわけですね。
で、緊張で固まっている自分の軸とか心地よさを素直に感じられるようになるんで、ゆっくり吸って吐いて。
今なんか私すごい言いたいことをはっきり言ってますよね。
スタンドFMでですけど、何かこう伺ったりしてませんよね。なんか疲れようとしたりしてる配信じゃないですよね。
ちょっときつく聞こえるかもしれないけど、いいかなと言いたいことなんでこれがね。はい。
瞑想と望む暮らしへの変化
だからこう結構ね、聞けない人は聞けないし、離れていく人は離れていくのかもしれないですけど、刺さる人には刺さるのかなと思います。
はい。で、これをちょっと大きく分けてですね、次なんですけど3つ目がね、本当に大切なのはですね、最後に。
深い呼吸でいられる環境と心の状態のことを言いたいんですよ。
深い呼吸が全て健康になるよって言ってるわけじゃなくて、その呼吸をできる環境でいれることが大事って言ってるんですね。
だから意識して息さえしとけば全てうまくいくっていう話ではなくて、常にそういう時間があなたは自主的に持ててますかっていう、自由がありますか、余白がありますかっていうことですよね。
急かされてませんか。何か余計なプレッシャーないですかっていう。
で、緩んだ心の状態でいられるので、今何も証明しなくていいわとか、好かれようとしなくていいわとか、別にいい妻を演じなくていいわとかね。
やっぱり家族でね、高圧的な夫とか、なんかめちゃくちゃ反抗期の子供さんとかがいると、わーってなるのかもしれない。
そういう時にね、家族の家庭の中でも深い呼吸できない方がおられるかもしれないですよね。
ちょっとこうまた来ると思うので限界が離れてみるっていうのは、自分の体を守るために必要なのではないでしょうか。
で、ちょっと終わり締めていきますけど、私がね、この瞑想サロンをしているのは、やっぱり頭の中の余計なぐるぐるぐるぐるした、こうなんか責められる感じとか追いかけられる感じを追い出したかった。手放した
かった。
そしてこう、シーンと優しく、もうシーンと頭の中させて、ゆっくり吸って吐いてっていう呼吸したかった。私ね、シンプルにこれだけなんですよね、人生。
あの時に求めていたものは、頭の中真っ白にしたい、ゆっくり呼吸したい、それだけだったんですよ。あの地獄の底からの私の願いは。
でね、結局それができるようになった今、外側の現実って後から変わりだしたんですよね。自分の住みたい家に住み、周りには緑がいっぱい、植物がいっぱい置いて、かわいい大好きな愛犬ともふもふして、おいしいコーヒ
ーを丁寧に入れるっていう生活っていうことでやりたいことしかしない人生っていうことになりました。
はい、ということで、深い呼吸の話ですよね。今日のタイトルは、深い呼吸がもたらすものっていう配信でした。
13:21

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