身体均整師で鍼灸師でもある小柳弐魄先生をゲストに迎えて、呼吸について、かつみ院長とセッションします。その前編です。
ため息や泣くことは、呼吸を整えるだけではなく、気持ちをリセットする効果があります。
「Podcast/Club おなかにてあて」をお聴きのリスナーさんにも、呼吸の本「息のしかたで暮らしは変わる」をプレゼントします。下記のプレゼント応募フォームから、ポッドキャスの感想を添えてお申し込みください。
https://forms.gle/wBbDXP6n3F2zze1G6
締切は2024年7月31日です。
▼ パーソナリティー
かつみ院長(自律神経と呼吸の治療院「おなかてあて」 https://naizotyosei.info/ )
高木 剛志(Webデザイナー)
▼ 今回はガラス作家の島崎 弥佳子さんは個展開催中のためお休みです。お近くの方はぜひ、弥佳子さんの個展にお出かけください。
島崎 弥佳子 展「空がこんなに綺麗だと泣けてくる、と君が言う」
2024年6月22日(土)〜7月7日(日)
〜
〒467-0003名古屋市瑞穂区汐路町1-14 2階
GALLERY APA(月曜休み)
http://aparumi.blog.fc2.com/blog-entry-701.html
▼ 音楽
夢和 https://yumekazu.jimdofree.com
オープニングテーマ 「CAT IN WONDER LAND」
エンディングテーマ 「WARM SNOW」
▼ コミュニティ機能を備えたポッドキャスト配信サービス「LISTEN」で、コメントやメッセージを受け付けています。内容は番組内で紹介させていただくこといただくことがありますので、ご了承ください。
https://listen.style/p/onaka-teate/plizp12w
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サマリー
このエピソードでは、身体均整師で鍼灸師の小柳弐魄先生をゲストに迎え、呼吸をテーマにセッションが行われました。小柳先生は、ため息が極端な緊張状態をリセットする「優しい呼気」であり、涙を流すことと同様に副交感神経を優位にする身体的な反応であると強調します。かつみ院長も現代のストレス社会において、交感神経優位に傾きがちな状態を「息を吐く」ことでリセットすることの重要性を語り、両者の考えに共通点があることを示唆しました。さらに小柳先生は、野口道造氏の「野口体操」を例に挙げ、反近代的な身体観がため息の重要性に着目させた背景を解説。現代社会の「走り続けたい」と「休みたい」という葛藤の中で、呼吸が重要な役割を果たすことが語られました。