秋の長雨
2026-09-30 23:13

秋の長雨

記録的な悪天候ですね。白菜は高騰するでしょう。

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サマリー

2026年9月27日、畑で秋冬作物の種まきや植え付けを進め、導入した耕うん機で作業効率が大きく上がった一方、土を深く耕すことによる環境への影響や機械の調整について話す。将来は作付けと販売を今年の最低3倍、できれば5倍にしたいと考え、自給自足ではなく自給率を上げながら、手作りと購入を使い分けている。後半は読書とオーディオブックの話から、ハンナ・アーレントの生涯を扱った本を読み、戦前戦後の時代背景や女性学者としての存在感に関心を持ったことを語る。さらに、消費するコンテンツが生産に追いつかないためアニメを見始め、異世界系・ラノベ原作アニメの定型や、古いジェンダー表現に複雑な感想を述べる。アニメ産業の構造を学ぶため今後も視聴を続け、自分でもゲームエンジンやテンプレートを使ったコンテンツ制作を目指している。

耕うん機で進める秋冬作物の畑仕事
こんにちは、はにまです。
本日は、2026年の9月27日、日曜日です。
久しぶりに、一日中畑で仕事ができる日です。
秋冬作物の種まきが、植え付け、植え立て、そういう作業が、本当に待ったなしで、本当にこれだけ仕事がはかどらないと、みんな困っちゃうよね、という感じですが。
僕は、僕で管理器、高温機というか、管理器というか、土をガシガシ起こしてくれる機械をゲットしたので、今まで完全にクワ1本で開梱していましたけれども。
そうですね、今日だけで、今までだったら丸々1週間ぐらい、僕は毎日8時間畑に出ているわけじゃないんで、ということもありつつですけど、丸々1週間はかかるだろうな、どれ日使ってもそれぐらいだろうな、と思うような作業が一旦進んでいます。
本当はガソリンで動く機械をあまり使いたくなかったんですけど、常に腹は耐えられないので、それにクワ1本でやっているといろんな調整が効くんですけど、やっぱり機械はオラオラと前に進んでいるので、もっと機械の扱い自体も上達するとは思いますけれども。
自給率と手作り・購入の使い分け
なかなか思ったほど綺麗にいかないとか、あまり深く耕したくないという土の中の環境破壊になりますから、一応そういう気持ちではやっているんですけども、それの調整もなかなか上手くいかないというところもあるし、逆に深く掘ってくれるので、水はけが悪いわけではないんですけど、
大雨があると一旦水が溜まっちゃう場所みたいなところに、結構これも高いウネ、こんなの手でやっていたら大変だよというぐらいの高いウネを立てることができているので、これは一応いいことかなという感じですね。
当然あとは作業効率。来年に向かって今年の何倍、最低でも3倍、できれば5倍ぐらい作って販売していきたいので、そういう意味では必要不可欠な道具という感じではあるので。
自給自足って今の時代非常に難しいので、自給率を上げるというぐらいしか一人ではできませんけど、一方でそれで販売した作物の売上を使って肉や魚を買うと。
豆腐とかの加工品も、豆腐ちなみに作ってみたこともありますけど、割に合わないと思ってもうやめています。味噌も同じく、自分で作る工程自体は楽しいものなので、それ自体を楽しくやっているという側面はありつつですけれども、あまりにも生産性というか業務効率が上がらないものについては、さすがに買ったほうがよかろうと思ってやっているという感じですね。
ハンナ・アーレントの本と時代背景
今日は2本目なので畑の話はこの辺にして、先日ちょっと一通り話したんですけれども、音源の質を上げることができないなということで、送らえりになった音源の分のお話をちょっとしていきたいなと思っています。
たまには久しぶりに読書の話ですね。読書修行はちょっといろいろと、現実世界のストレスが大きい時期も長くて、今年に関してはまだ20歳とも言ってないんじゃないかな、それほどはかどっていません。
一方でオーディオブックでかなり消化している部分もあるので、オーディオブックってうっかり変なのを聞いたりするんで、変なのっていうのは何なのかっていう話は、陰謀論の話とかですね。
最近はちゃんと著者名を確認してから聞くようにしているというか、著者の出自をちゃんと確認するようにしてたりしますけど。そんなこともありながら、なんとなく結構たくさん本を読んだり聞いたりしています。
最近は内容そのものというよりは、本人が書いていない学者の話の本で、たまにあると思うんですけど、著名な過去の学者の名前自体が本の名前になっているタイプのやつ。
カール・マルクスとか、マルクスとベンゲルスとか、アランチューリングとか、そういうタイプのやつで、ハンナ・アーレントの本を読んだんですよね。
ハンナ・アーレント自体は、いろんなコンテンツを見聞きするにつけ、かなりいろんなところで登場するので、かなり現代の、今この2026年の諸々の考え方、思想っていう世界観にかなり影響を強く残した学者さんだと思いますけど。
戦前戦後ですね、対戦の前後を生きたユダヤ人、ドイツに住んでいたユダヤ人、最後はアメリカに腰を据えてますけど、そういう方ですよね。
内容自体は、ハンナ・アーレントの反省というか、生涯みたいな内容で、いろんなアイデカーとか、アイデカーと学生時代に付き合ってたらしいみたいな話を聞いてましたけど、ここまで公のことになっているとは思わず、それ自体は面白かったんですけど。
それ以外にも、様々な時代背景がわかるような登場人物がたくさん出てきて、本当にあの時代の他のヤスパーとか、それこそハイデガーとか、そういうのも読んでいきたいと思いますけど、あの時代の時代感覚みたいなのがすごく垣間見えて、すごくわかるまでは当然言えないんですけど、垣間見えて面白い本でした。
あの時代ですから、活躍したのは1930年代から50年代、60年代くらいかな。帝国主義の起源とか、人間の条件とか、その辺の異大人ですから、当時のあの時代の迫害なんかもリアルに。
本人はギリギリ逃れたみたいな形ですけれども、かなりの同胞という方々が巻き込まれて、当然命を落とした方々もいるようなかなりの数で。
そんな時代の方ですから、主たる関心事、研究対象がそういったものになるのではないかということですけれども、僕がここで時代の話をしたいのは、戦前戦後みたいな時代に女性の学者としてものすごく活躍、しかも明確に社会的に広く認められて活躍しているのが、
主題じゃないんで、何にもその観点の話は描かれてないんですけど、ジェンダー論的にすごくインパクトのある人だったんだろうなって、読みながらずっと思ってます。
ハンナ・アーレント自体の話は面白かったという話にしすぎなくて、その後だけではないんですけど、今こういう言い方もしないんでしょうね、女流作家の小説なんかも、普通にただただ楽しく読んでいたりとかいう感じではあるんですけども、
アニメ視聴とラノベ原作作品への違和感
最近ですね、オーディオブックはもっと掘れば掘るだけコンテンツがあると思うんですけれども、僕は畑仕事をしながら、耳からこうやって本とか、あとはポッドキャストの、割と勉強になるタイプのものを好んで聞いているんですけれども、
コンテンツ消費量が多すぎて、生産が追いついてこないので、ちょっと別のジャンルの何かも生活に組み入れないとダメだなと思っていまして、アニメを見るようにしようと思ったんですよね。
僕はもともとコンテンツを作る産業の人なので、基本的な勉強、基礎知識というか基礎教養としてのコンテンツ消費というのはずっとやっているわけですけれども、動画がどうしても苦手で、
動画コンテンツって、補償を据えて処理能力の大半を積み込まないと消費できないんですよね。
アニメも遠ざかっていたんですけれども、思い立ったというか、もともと見たいなとずっと思っていたんですけれども、オーディオブックも一旦食傷気味だし、ポッドキャストも更新が追いついてこない。
消費の方が早くて困ったな、溜まってから聞かないと筋がわからないから、僕は更新されたものを端から聞くみたいなことはしないので、まとめ聞きしかしないため、いろいろな常に聞いているポッドキャストはたくさんありますけど、
半年くらい寝かせないと聞くものがないな、みたいな状態になっており、それであればギリギリなんとかなる畑仕事をしながらアニメってのは全然無理だし、
普通に入ってから本を読みたいので、できれば避けたいし、とかいろいろ思っていたんですけど、料理から食事の時間くらいは動画に当ててもいいんじゃないかと思い立ち、
久しぶりにアニメを見始めたんですよね、見始めたら端から目についたやつを見ていこうと思って、あれは何だっけ、寮民ゼロ人から始まる領主のサクセスストーリーみたいなやつなんですけど、タイトルは全然違います。
戦争で活躍した戦士が領土をもらって、でもそこには寮民はいなくゼロ人から仲間を集めていくみたいな、最近ここも10年くらいよくあるフォーマットの、本人は最初から強い、
だがちょっとした悪条件を与えられ、それをクリアしながら楽しく生きていった上で、大きな物語に巻き込まれていくみたいなフォーマットのやつですね。異世界ものっていうかな、これは。
伝説はしてないんで、異世界ものですよね。
普通にアニメとしては面白く見れるわけですよ。当然たくさんのコンテンツがある中で様々な競争を勝ち抜いて映像化されている作品なので、作品の力は問題なくある。面白いなと思って一通り見たんですよね。
その後は似たようなやつ。ここは俺に任せて先へ行けと言って、ここから10年経って戻ってきた話。
これも主人公が最初から強くて、日常の戦いをやりながらパーレムを構築していくんだけども、だんだん大きな物語に巻き込まれていくよみたいなフォーマットのやつで、これも普通に楽しく見たんですよね。
どっちかというと、寮民ゼロ人のやつの方がびっくりしたっていうか、そういう事前にハンナ・アーレントを見てしみじみとしたし、ハンナ・アーレントすごいな、かっこいいな、あの小説のいろんなエッセンスがあったけども、
やっぱり昨今問題になりがちなジェンダーの問題とかを考えると、こういう作品の数々が現代社会に生きる人々の意識に色々影響を与えていくんだよな、そうだよなって思いながら、
いろんなコンテンツを、ちょっとどちらかと言えばそうだな、好情なコンテンツを見た後に、ザ・大衆アニメみたいなものを見た時に、結構なんかね、僕はどちらかと言えばジェンダー問題の受益者の側にいるので、そこまで気持ち悪いという気持ちにはならなかったんですけども、
いろいろこういうのを通ってきた上で、まだこういう表現をやってるんだし、このアニメを見るのは全然20代とか10代からいると思いますけど、比較的に男性の方が多いから、こういうたてつけでいいんだろうけど、なんだかなって思うぐらい、
ジェンダー系の表現がですね、古いというか、前時代的なままであって、だから何かっていう主張をしたいわけじゃないんですけど、おおって思ったというか、面白い世界だなと思ったというかですね。
これが同時代に平行的に行われているのはまだわかるんですけど、なんだろうな。アニメっていう、しかもラノベから来たアニメみたいなものかな。漫画の世界はもうちょっと、いやー、この言葉使いたくないんですけど、向上なテーマのものも多いというか、そう思うんですけど、ラノベから出てくるアニメって、作品力はあるから面白いには面白いんでしょうけど、ダメだ、言葉にはできません。
なんだかなと思いました。このフィルターバブルの時代にラノベ界隈のアニメをずっと見ているみたいな、声優さんのファンをやっているみたいな。これは男女問わずいるっちゃいるんで、あれなんですけど、女性が見ているアニメはまた別なんでしょうしね。
結論は何もないんですけど、いいのか、この世界。と思うけど、まあいいんだろうな。結局なんだかなしかないです。なんだかちょっとがっかりな気持ちもあるし。
アニメ産業の構造とコンテンツ制作
やむを得なくない?みたいな自分の中で。ラノベとかアニメの産業だから、消費されていく雑多なコンテンツを作り続けること自体は構造上しょうがないし、この表現を不快になる人たちは見なければいいよね。
成り立つっちゃ成り立つと思うから、いいのかな、いいんですかね。どう思いますでしょうか。なんだか、なんだかなと思っています。
でも、引き続き日常のルーティンにアニメを導入していかないと、僕の行動様式にコンテンツ生産が追いついてこないので、引き続きアニメを見る所存であります。
食商状態になるまでラノベ出身のものもちゃんと見ようと思っていて、それはなぜかというとアニメ産業の構造みたいなものに思いをさせたいからですね。
友人でアニメ系の仕事をしている人間も複数いますし、そこら辺の環境の構造には大変興味がありますし、自分自身も今も一人になっちゃいましたけど、コンテンツを作ること自体はこれからもやっていきたいなと思って。
僕はちょっと絵とかキャラクターを作ったりとかっていう方向のクリエイティビティは修行したことがないので、そちらは持ち合わせていないので、ゲームのエンジンとかテンプレートみたいなのを作って、そこにコンテンツを載せていくみたいな形の考え方で何か作りたいなと思って。
いろいろ作っています。リリースに漕ぎつけるようなフェーズまで来ているものはないですけど。
というわけなので、勉強も兼ねて、そういう大衆に受ける、大衆に消費される系統のコンテンツみたいなものをしっかり学んで辛くなるまで見ようと思いますし。
一方で古典的名作みたいなものも見切れていないものはいくらでもあるので、そういうものも今後は映像コンテンツも見ていきたいなと思いますが、なんだかなと思っています。
今日はこの辺で。
23:13

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