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免許をリニューアル
2026-08-29 36:05

免許をリニューアル

未だに青いです。ネズミ捕りに恨み恨み骨髄に徹す

感想

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サマリー

運転免許証の更新のため、雨予報にもかかわらず沼津まで来た筆者。免許更新のついでに、畑での夏野菜の振り返りと秋冬野菜の準備について語る。ミニトマトは失敗したが、ナスやキュウリは成功し、枝豆も大豊作だった。一方で、収穫量の不足や販売網の拡大など、今後の課題も多く、農業を事業として確立するために、さらなる経験と学習が必要だと感じている。

運転免許証更新と予期せぬ長旅
はい、こんにちはの時間になっちゃいましたね。はにまです。
本日は8月の28日、金曜日。
今日はですね、天気予報が午前中というか、9時とか10時くらいまでかな。
結構雨が降る予報だったので、通常と言われば片気2分ですけど、
平日の朝、土日も含めてね。年中無休で畑に行ってますけど。
通常であれば畑の日なんですが、今日は雨だなということで、
運転メリットの更新ですね。これに来てます。
現在沼津市内かな、これは。
お、走行中。
久しぶりに車を運転しながら喋っていますという状況ですね。
住んでるのは伊藤市なんですけども、これが静岡県の東部というカテゴリーに当たるので、
そのため、沼津市の運転免許センターに来ましたという形で、
普通に住所連行が完了していて、免許の更新であれば伊藤市内でもできるらしいんですけど、
ちょっと色々とね、サボりがち。
サボりがちで、まさか沼津の入り口、沼津三島あたりかな。
この辺は伊豆半島の入り口みたいな感じで、伊豆半島カテゴリーに入れられるようですけれども、
まさかね、伊豆半島の付け根まで来ないと。更新ができないとは。
更新はできないもんか。遠いもんですよね。
茨城に住んでいる時も、筑波市に住んでいるのに、
元まで行かなければ、色々な手続きができなくて。
簡単な更新とかであれば、筑波市なんかは、どっかにセンターの発出所じゃない?
出張所みたいなのがあったり、警察署ですね。
警察署でできる手続きは、そんなに遠くまで行かなくてもいいはず、いいわけ。
当たり前にそうだっていうのは、当たり前の感覚なんでしょうけど、
僕の場合は、免許の取り直しとかしてたので、
当時もね、直線距離というか道路を走る距離で70キロほど離れた水戸のセンターに、
結構、トータル何回くらいかな?5回くらい通う雨になりましたね。
免許の新規取り直しにやってたので、しょうがないですけど、大変だったなと思いますし、
今回もこんなに遠くまで来る雨になるとは、全く、全くっていうのはちょっとあれだな。
ただただ想像力が足りなかっただけですけど、あ、そうなんだって。
遠くまで来ております。
午前中もそういうわけで、長距離を運転するケースが久しぶりだったので、
1本撮ったんですけど、iPhoneのマイクが調子が悪いっていうか、
おそらくもうちょっとこういう生活をしてますので、水濡れとか軽い水濡れとかね、
砂ぼこりとかそういったものの影響だとは思いますけど、
もう完全にガサガサしてしまって、ちょっと使い物にならないので、
2回目同じ話をしてますという状況ですね。
そういうわけで、遠い遠くまで来ております。畑にも行けず。
畑仕事と水やりの重要性
雨が降るって聞いたのに、多少は降ったみたいですけど、しっかりは降ってないので、
帰りにちょっと立ち寄って、今秋冬物の育苗時期でして、
地面に根付いてる作物って、1週間くらい雨がなくても完全に枯れたりはしないんですけど、
生育ステージによりますから、まだ畑10センチ未満とかだと。
2日に1回ぐらいは確実に水吸水されないと厳しいですけど、
畑が50センチとか80センチとか減ったとすると1メートル超えてるみたいな作物に関しては、
よく言われるのは、2週間全く雨が降らないとさすがに厳しいよと言ったりしますし、
周囲に1回は必ずやりましょうね。
やっぱり今の時期ね、35度とかいくような状況ですと、
キュウリなんかは根の浅い作物は毎日水を与えないと厳しいので、
直近に毎日必ず1時間から1時間20分くらいかけて、
全面に水をやってますけどね。
あと茄子とかもね、水をよく吸いますので、しかもいくら水を与えても大丈夫っていう、
根腐れしないっていう謎の性質を持っていて、
茄子の実1つ、例えば200gとか300g、場合によっては大きいものは500gとかのもの、
のほとんどが水なわけですから、水分の比率が多分80%とか言ってるんじゃないかな。
なので当然その実を1つ取るからには、地下水からの供給もあるでしょうけど、
当然ある程度水を上からも与えないといけないよねということで、
この時期は本当に水やりずっとやってましたね。
夏の畑作業と出荷調整
水やりと盛り、そして収穫。
出荷調整って言いますけど、実を選別してダメな実を弾いたりとか、
明らかに傷だらけでもう定めに売れないよ、もしくは時価消費も厳しいよ、
と思うものは畑でそのまま吸ってきますけど、土に帰っていただいてね。
天気予報の不確実性と免許更新の苦い経験
そんなことですが、結局話を戻すとめちゃくちゃ今晴れていて、
今後も長く愚痴のようにたまに言うと思いますけど、
天気予報が当たらんで困るなという話ですね。
免許の更新自体は当然やらなければならない話なので、
このタイミングで話してきてよかった。
ネズミ捕りに1回引っかかっているので、いまだにゴールドじゃないのが辛いところですが、
本当にあれは同乗者みんな怒ってたレベルのネズミ捕りですけど、
高速道路の入り口付近の、
これからシートベルト後ろの人もしなさいよと言うよね、みたいなタイミングのところに
ネズミ捕りさんたちがいっぱいいて、
はい、ここからシートベルト行きすぎです、アウトです、みたいな感じでやられちゃったんですけど、
常識に照らせばまだスピードは上がる、これから上げますよというね、
料金上を通過した直後のタイミングですから、
ルールがルールなのはわかるんですけど、ルールの目的論からすれば、
僕の行動は別に間違ってないでしょ、って胸を張って言いたいところではあるんですけど、
ルールがルールになってね、やられちゃったものはしょうがないという話ではあるんですけど、
いまだにゴールドじゃないのでですね、保険料も多少割高でしょうし、なんだろうという感じです。
秋冬野菜の準備と苗の育成
次回はゴールドにとって慣れるように、余計なことに引っかからないように暮らしていきたいと思いますけれども、
はい、畑はですね、秋冬の準備、盛んにやっておりまして、苗がね、まだ種を撒いて1週間弱くらいかな、芽は出てますけど、
まだ新芽の若葉、二葉ですね、二葉がせっかく1センチでも満たない、みたいな状況なので、
これ本当にちゃんと毎日水はしっかり供給されないと、ひとくざに枯れてしまうんですよね。
なので帰り道も立ち寄って、その分だけは最低限水やりしていかないといけないという感じですね。
夏野菜の収穫と栽培状況
こちらの地域で畑を始めてまだ丸々1年経たないという状況なわけですけども、
とはいえ季節一周したかなというところではあります。これから今8月の末ぐらいですよね。
9月って茄子はまだ取れますので、引き続き収穫して販売をやっていきたいと思いますけども、
キュウリが3月ぐらいから種まきから始めたキュウリたちはもう終わりですね。
水をやっても肥料をやってもどんどん枯れていくという感じで、もうやる気がないという状況。
空芯菜ですね。7月から種まきを始めて、順繰りでちょっとずつ株を増やしていったんですけど、
空芯菜は2日に1回4袋分ぐらいとか取れますので引き続きやってます。
あとから種まきした株たちがこれから本気出してくるので、9月いっぱいぐらいは空芯菜が販売できるのかなと想像してますね。
葉物は日持ちもしないので、自家消費用もスーパーで買わなくて済むので、とても助かっています。
あと人参とかオクラが思ったほど実がつかない。
オクラの栽培は昨年も一応撒いてはありましたけど全然ダメで、最終的にはアオムシにボロボロにされてしまって。
長女さんたちにボロボロにされてしまって、恨んでますけどね。
今年もテスト栽培っていうぐらいの感じで、正直本気ではないですね。
株植えているというか収穫期に入っているものがあるんですけど、これぐらいじゃ全然販売に回らないんだっていうのを体感しているところですね。
追加で発種したものがあって、間引きをしながら20株ぐらい育ててますけど、思ったほど実が取れていかない。
自分の技術が足りないって話なのか。
そんなもんだよ。
それほど100株ぐらい育てないと販売には回らないよってことなのかもしれないし、まだまだ研究中って感じですよね。
あとシシトウですね。シシトウとピーマンと唐辛子かな。
あとパプリカ。パプリカはぶら下がってる期間が長すぎて虫や鳥の被害がひどいので、正直期待を全くしていなかった。
今後もちょっとやめとこうかなって感じでした。
ピーマンとシシトウは思ったより良かったですね。
特にシシトウはほとんど何もしなくても結構ポロポロとれまして、その辺の鉄素栽培は種からやらずに苗を買ってきて2株ずつぐらい植え付けてたんですけど、シシトウは優秀でしたね。
100円から200円だと思いますけど、そこから売上で言うと1000円、2000円以上取れたんじゃないかな。
まだ元気ですしね。
かなり時間が経つとどんどん茂ってきて、混み合ってくるので、最近は収穫の時にパチンと枝ごと収穫して、剪定を兼ねて、茄子の糊でやってますって感じですけど。
まだしばらく取れるんじゃないですかね。
ピーマンも同じような感じで、ほっとくとどんどん茂っていくので、本来であれば種子を決めて、即死から2つの実を取って終了させていく、更新していくというやり方が正しいみたいなんですけど。
めちゃくちゃ間隔でやってます。
この辺しげってるから、枝ごと収穫しちゃおう。
この辺は全然まだスカスカで活動してもいいから、芽だけ取ろうみたいなのも本当に間隔一発でやってます。
勉強して時間をかけて剪定するみたいなことを対象にしていなかったので、それでも結構取れていて、僕は個人的にピーマンは生で食べるのが大好きなんで。
楽しく自家消費してます。
販売も本当は1袋2袋ぐらいだったら多分できるんですけど、そのために神経使うんでコストが合わないな。
茄子のほうが単価もそこそこ取れるっていうか。
ピーマンって4つ5つ袋に入って100円、150円とかだから、割に合わない感じがするんですよね。
それでも育てるのが楽で、収益であったりとか自分の食料になるという意味でいうと、十分ペイしたかなという気はします。
でもやらないかな来年も。
自家養分をまた何か買ってきて雑に育っておくぐらいですかね。
農薬使用と農業経営への意識
本当に夏の終わりですから、今何か振り返りみたいな感じになってますけど。
夏は穀物もなくし、夏は大生物。
おそらくもっと技術とか、今年初めて農薬なるものを買って使うってことをやってみているので。
あまりにもね、やっぱり餅食いがひどいとどうしようもないので。
自然栽培でね、植物の多様性があればトータースが働いて、虫がそれなりにこういうのってバランスを取るよみたいなことをおっしゃる人たちかなりいらっしゃいますけども、
僕はそこまで悠長に構えていられないんですね。
会社もなくなっちゃったし、今なんとか生きていけるぐらいは稼いでますけど。
農業を柱の一つに据えなければいけない。しかも時間はそれほどない。
本来であれば僕まだ社長さんをやってるはずだったんで、5年計画ぐらいで考えてたんですけど。
来年にはぼちぼち農業がちゃんと柱になってるよねっていう感じまで辿り着いとかないといけないので、あまり悠長なことを言ってられるんですね。
農薬の試し試し、当然あんまり良いものじゃないとは思ってるので、良いものじゃないというか、お金もかかりますから。
お金もかかりますし、環境に対してネガティブになりすぎないように、我々が生きてる限り環境に対して多少のマイナスは与えてますから、
それは一応受け入れながらバランスを取ってやっていけるというところを模索してますという感じで。
いわゆる説明書に載っている通りの回数やヒント、また量を散布してるっていう形ではなくて、おそらくこれって厳密に言うと何だろう。
厳密に言うとというか、厳密にデータを蓄積しないと認められないんですけど、
認められないんですけど、カテゴリーとしては特別裁判に当たるような原農薬には取り組んでますね。
肥料の方もですね、与えすぎないようにというのを意識してやっていて、勇気には当たらないです。
何て言ったらいいんだろう。
バランスを取ってやってるつもりです。まだまだ本当に経験の蓄積がないので、
現在のバランスがバッチリだよねという感覚は当然ないんですけど、5年10年やっていくとより良いバランスを取っていけるんだろうなと思っています。
農薬の効果と今後の課題
農薬の散布も初めてやってみた結果、やっぱり目を見張るほど違いますよね、成果が。
農薬の種類であるとか、散布方法とかタイミングみたいなものによってもかなり異なってくると思いますけど、
やっぱりナスの肌が綺麗。きゅうりもそうですし。
2週間くらい経ってくるとまた同じような虫たちに傷をつけられてしまって、売り物にならないねとか、
売り物にならないものも自家消費できるとか、隣近所に配れるレベルの虫食いだったらまだ良いんですけど、
これはさすがにちょっと自宅でも食卓にあげるのがはばかられるなみたいな食べられ方をしているものも、やっぱりだんだん増えていくんですよ。
そうやって農薬の使用量とか、できるだけ抑えたいと思ってやっているので、必ず後手に回るんですね。
虫食いが増えてきたので仕方なく散布みたいな感じで今やっていて、これも先手先手を経験を積んでいけば先手先手、
弦の役打が先手を打てるみたいなサイクルを見つけていけると思っていて、その辺の修行をしていますっていうところ。
販売戦略と売上目標
あとは販売ですよね。何がどれくらい売れるのかなみたいな経験を。どんな値段で。
あと時期によって、出物が多いと当然値段が下がるわけですから、道を間違えました。
出物が多いと当然値段が下がるわけなので、めちゃくちゃ道を間違えましたね。
そのあたりとのバランスもとっていかないといけないですよね。
そんなこんなで修行積んでます。
袋を買ってきて毎日せつと野菜を詰める作業、その辺もまだ改善の余地がかなりありますし。
あと物量ですよね。今4月ぐらいから出荷を始めて、トータルの売上がまだ10万円いかないぐらい。6、7万円とかじゃないか。
7月に売上が3万6千円とかまでいって、8月も似たような売上、もしくは少し多めに売上を立てているという状況なんですけど。
道が複雑です。そんなような状況でございまして。
これだけだと当然食わしていけないよねっていう話になりますよね。
秋冬野菜の作付け計画
なので秋冬物に関しては今落ち着き込んでいるのが、大根は1000本単位でやっていくかなと思っている。
ブロッコリーですね。茎ブロッコリー。これも今150本ほど育病に入っているので、ちょっとずらしながらトータル300本ぐらい増やしたいなと思っている。
1株から300円ぐらいの売上が上がってくれば、それで10万円とかですかね。
とりあえずまず作物のワンロット10万円ぐらい。これが将来的にはワンロット30万円分ぐらい作付けみたいな風に回していけるといいんじゃないかなって。
まだまだ想像の域を出ませんけどね。想像してやっています。
ニンニクと玉ねぎですね。これが大根、ニンニク、玉ねぎ、茎ブロッコリー。
あと、昨年失敗しましたけどね。弁当豆ですね。その豆は次回には作りたいなと思いますけど、ちょっとやめようと思っています。
芽生えのしない、何だろう、実が取れてしまうと、結構どうしようもないなと。
その豆というものが宿命的に芽生えがしないなと思っていて。僕自身は大好きなので、大好きな上に育てるのが簡単なので。
自家用分ぐらいには種袋3袋分ぐらいとかがあるので、育てようかなと思っていますけど、ちょっとそこまでかなって感じですね。
遠藤丸は実の数がやっぱり多いですし、販売的な取れ方。
昨年は弁当でも逆にキヌサヤをやったんですけど、実縁当もいいかなって思っています。結果論として。
だからスナック縁当とか、スナック縁当とかいうやつですかね。実縁当としても食べれるし、サヤも食べれますよみたいなやつ。
ちょっとやりたいですね、今年はね。物量もたくさんやりたいし、スチューもしっかり建てて。
別に昨年しっかり建てなかったわけじゃないんですけど、使う道具をブラッシュアップして、もっとしっかりと栽培したいですね。
昨年の失敗は、伊藤も温暖さを舐めてたっていうか、誤解してたところにあって、冬場があんまり寒くなりきらないので、育ちすぎちゃったんですよね、寒い時期に。
夏野菜の振り返りと来年の展望
草丈が15㎝、20㎝超えてくると寒さに弱くなってくるんですよ。そこもかなり見誤ってしまったし、後からでも保温してあげるべきだったんだなというのが反省としては分かるんですけれども。
一人で広い畑をやってるんで、先手先手で作業を進めようと思ったし、後からスチューを建てると根を傷つけるので、避けてあげたいなみたいなのもあって。
スチューを建てちゃったので、後から保温トンネルを建ててあげることができなかったなっていう反省。
それでもね、スチューに絡めて植物をつけてあげるだけでもだいぶ違ったんでしょうけど、それでもなんとかなるかとか。
えんどう豆って春巻きの咲く方もあって、春巻きにすると自分の生育が非常に良いんで、一気に5月下旬から6月に向けて収穫ができるよという咲く方もあるので、最悪そっちでやるかなと思ってたんですけど、それもピカなかったんですよね。
これも一つの経験、修行ということで、めちゃくちゃナゲーティブみたいなことではないんですけどね。来年こそは豆をちゃんと売っていきたいなということで。
収録が久しぶりであったこともあって、赤毛の話ばっかりしてしまいましたが、まとめると夏咲くもつはミニトマトが失敗。秋にも収穫時期があるんで、5月下旬に期待してます。
ナスが成功。ただ物量が足りないことを学習した。きゅうりはかなり期待以上の成功をしてます。きゅうりだけでも1万円以上売ってるのかな。種袋2袋分くらいやってるので、それくらいしか撒いてないんで、収益率としては非常に良かったんじゃないかな。
千円分くらいの種から1万円を生み出したみたいなことですよね。ナスだけ種袋2つ、2つ、3つくらいのところから数万円売り上がってるので、しかもこれからも売り上げが続きます。
10月の上旬くらいには片付けたいですけどね。次の作物始めないといけないんで片付けたいんですけど、9月いっぱいは売っていくんだろうなっていう。もしくはナスとかトマトやってた場所は緑品にしちゃってもいいなとは思っています。
自分が管理してる畑は広大なので。でも大根1000本採ろうと思ったらその辺も使わなきゃいけないのかな。そんな感じですね。
夏野菜の振り返りとしてはそういうところです。幕府震災も当然ながら非常に耕地良い。ただ非常に手間がかかるので、果物の開店で稼ぐっていうのはもちろんやっていきたい。
今後生活できる水準の農業をやるっていうときには外せない選択だと思っているので、修行と思ってやってますけれども。
夏野菜に関してはミニトマトがちょっと失敗というか、ポテンシャル的に違うかもと思っている。
というのが一つと、茄子、きゅうり、空芯菜などは今後もやっていきたい。
あと枝豆の大成功でしたね。枝豆は単価も取れるし、手間はかかるんですけど。
あと自家商品も大好きなんで、これも来年もやっていきたいなと思いますね。
枝豆本当に良かったな。近所にあげても良かったしね。
農業事業化への道と販売網拡大
振り返りはその辺で、秋冬に関しては大根、茎、ブロッコリー、にんにく、玉ねぎで勝負をしています。
これは秋冬って言わないですけど、えんどう豆。品種を変えてこちらも大きめに勝負をしていきたいと思っています。
今年の夏に関しては、経験値とか学習できたことを振り返ると、個人的には十分成功だった夏だったなと言えるんじゃないでしょうかと思っています。
来年以降も頑張って農業を伸ばしていこうという所存ですので、引き続き頑張っていきます。
おそらくこの物量になってくると課題が販売の方に転換してくるので、販売の修行もまだまだこれからもひたすらやっていかなきゃいけないなというところですね。
何にせよ継続的に頑張っていきたいなと思っていますし、逆に言うと月10万円20万円ぐらいの売り上げって、売り場があと2つぐらいあれば、
いけるんだなという学習になっています。
売り場が今1つしかないのに、月3万4万円、売り上げが出ているわけですから。
売り場の広報というのはもうすでに、この土地をやるからにはここですよねというのが分かりきって存在しているという状態なので。
あとはやっぱり物量をどんどん増やすにあたっては、少し遠隔の場所に販売網を広げるということは絶対に必要になってくるので、
その辺がどうやればいけるのか、ちょっとまだ見えている方法論がないので、
その辺りの研究とか学習、それから農家してますということを胸張っているような状況になってからですけれども、
大きく売り上げを立てて、しっかり事業としてできている人に会いに行くとか、見学させていただくとか、
勉強させていただくみたいなことの準備というか、アクションも少しずつ取っていきたいなというのが現状ですね。
もともと10年単位の勝負を引きかけているという状況なので、去年の夏としては十分9台点だったと思います。80点くらいじゃないでしょうか。
来年の目標と栽培技術の習得
来年は来年でまたハードルが上がりますから、なくだけで月10万円とかを目指していくわけなので、来年また80点を取れるかどうかはまた来年の話になりますけれども、
今年でいろいろ掴んだもの、茄子の栽培技術みたいなところに関してもかなり掴めた感覚というか、実際に茄子たちが元気に身をつけていくというサイクルの理解。
手変わりとして非常に掴んだので、中心は茄子で、きゅうりは補助的にという形で来年も、枝豆は大規模にという感じで、来年も夏は過ごしていきたいなと思います。
一旦久しぶりの収録で畑の話が多くなりましたけれども、今日は帰りながらあと1、2本喋っておこうと思うので、一旦この辺で。
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