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なんだかなぁ
2026-09-03 23:13

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サマリー

秋冬作物の種まきに向け、クワに加えて土を耕す機械を導入したことで、畑仕事が大きく進んだ一方、耕す深さの調整や土への影響に悩んでいる。販売量を増やすには機械が必要だが、豆腐や味噌のように自作の生産性が低いものは買う方がよいと話す。読書ではハンナ・アーレントの生涯や、戦前戦後を生きた女性学者としての存在感に触れ、オーディオブックやポッドキャストを消費しすぎている現状から、料理や食事中にアニメを見るようになった。異世界系やライトノベル原作アニメを楽しみつつ、ジェンダー表現が古く前時代的な作品も多いことに「なんだかな」と感じている。大衆向けコンテンツの産業構造を学ぶため今後も視聴を続け、自身のコンテンツ制作にも生かしたいと述べる。

畑仕事の機械化と自給率
はい、こんにちは。やり直し。はい、こんにちは、はにまです。
本日は、2026年の9月の27日、日曜日です。
えー、久しぶりに、まあ、なんていうか、晴れではないんですけど、一日中、一応、晴れではないというか、かなりどんよりしたどん天ですけれども、
一日中畑で仕事ができる日で、もう本当に秋冬作物の種まきが、えー、植え付け?植え立て?そういう作業が、本当に待ったなしで、
本当にこれだけ仕事がはかどらないと、みんな困っちゃうよね、という感じですが、
えーと、僕は僕で、管理器、まあ、高温器というか管理器というかっていう、あのー、土をガシガシ起こしてくれる機械をゲットしたので、
今まで完全にクワ1本で開梱していましたけれども、そうですね、今日だけで、今までだったら、まあ、丸々1週間ぐらい?
まあ、僕は毎日8時間畑に出てるわけじゃないんで、ということもありつつですけど、丸々1週間はかかるだろうな、どの日使ってもそれぐらいだろうな、と思うような作業が一旦進んでいます。
まあ、本当はガソリンで動く機械をあんまり使いたくなかったんですけど、既に腹は耐えられないので、
まあ、それにね、クワ1本でやってるといろんな調整が効くんですけど、やっぱり機械がオラオラって前に進んでいるので、
まあ、もっと機械の扱い自体もね、上達するとは思いますけども、なかなか思ったほど綺麗にいかないとか、
ちょっとね、あんまり深く耕したくないという土の中の環境破壊になりますから、一応そういう気持ちではやってるんですけども、
それの調整もなかなかうまくいかないというところもあるし、逆に深く掘ってくれるので、水はけが悪いわけじゃないんですけど、
大雨があると一旦水が溜まっちゃう場所みたいなところに、結構これも高いウネ、こんなの手でやってたら大変だよっていうぐらいの高いウネを建てることができているので、
まあ、これは一応いいことかなって感じですね。
当然あと作業効率、来年に向かって今年の何倍、最低でも3倍、できれば5倍ぐらい作って販売していきたいので、
そういう意味では必要不可欠な道具って感じではあるので、
自給自足って今の時代非常に難しいので、自給率を上げるっていうぐらいしか一人ではできませんけど、
一方でそれで販売した作物の売り上げを使って、肉や魚を買うと、豆腐とかの加工品も、豆腐ちなみに作ってみたこともありますけど、
割に合わんと思ってもうやめてます。
味噌も同じく、自分で作る工程自体は楽しいものなので、それ自体を楽しくやってるっていう側面はありつつですけれども、
あまりにも生産性というか業務効率が上がらないものについては、さすがに買った方が良かろうと思ってやってるって感じですね。
ハンナ・アーレントの本を読む
今日は2本目なんで畑の話はこの辺にして、先日ちょっと一通り話したんですけれども、
音源の質を上げることができないなということで、お蔵入りになった音源の分のお話をちょっとしていきたいなと思っています。
たまには久しぶりに読書の話ですね。
読書修行はちょっといろいろと、現実世界のストレスが大きい時期も長くて、
今年に関してはまだ20歳とも言ってないんじゃないかな、それほどはかどっていません。
一方でオーディオブックでかなり消化している部分もあるので、
オーディオブックってうっかり変なのを聞いたりするんで、変なのは何なのかっていう話は陰謀論の話とかですね。
だから最近はちゃんと著者名を確認してから聞くようにしているというか、著者の出自をちゃんと確認するようにしてたりしますけど、
そんなこともありながら、なんとなく結構たくさん本を読んだり聞いたりしてます。
最近は内容そのものというよりは、電気本人が書いていない学者の話の本で、
たまにあると思うんですけど、著名な過去の学者の本の名前自体が本の名前になっているタイプのやつ。
カール・マルクスとか、マルクス・エンゲルスとか、アラン・チューリングとかね。
そういうタイプのやつで、ハンナ・アーレントの本を読んだんですよね。
ハンナ・アーレント自体は、いろんなコンテンツを見聞きするにつけ、かなりいろんなところで登場するので、
かなり現代の、今この2026年の諸々の考え方、思想という世界観にかなり影響を強く残した学者さんだと思いますけど、
戦前戦後ですね、大戦の前後を生きたユダヤ人、ドイツに住んでいたユダヤ人、
最後はアメリカに腰を据えてますけど、そういう方ですよね。
内容自体はハンナ・アーレントの繁盛というか、生涯みたいな内容で、
いろんなアイデカーとかね、アイデカーと学生時代に付き合ってたらしいみたいな話を聞いてましたけど、
ここまで公のことになっているとは思わず、それ自体は面白かったんですけど。
それ以外にも、様々な時代背景がわかるような登場人物がたくさん出てきて、
本当にあの時代の、他のね、ヤスパーとか、それこそハイデガーとか、そういうのもいよいよ読んでいきたいと思いますけど、
あの時代の時代感覚みたいなのがすごく垣間見えて、すごくわかるまでは当然言えないんですけど、
垣間見えて面白い本でした。
あの時代ですから、活躍したのは1930年代から40、50年代、60年代くらいかな。
あれですよね、帝国主義の起源とか、人間の条件とか、その辺のこう、
ユダヤ人ですから、当時のあの時代の迫害なんかもリアルに、本人はギリギリ逃れたみたいな形ですけれども、
かなりの同胞という方々が巻き込まれて、当然命を落とした方々もいるような、かなりの数で、
そんな時代の方ですから、主たる関心事、研究対象がそういったものになるのではないかということですけれども、
僕がここで時代の話をしたいのは、その戦前戦後みたいな時代に女性の学者としてものすごく活躍、
しかも明確に社会的に広く認められて活躍しているのが主題じゃないので、
何にもその観点の話は描かれていないんですけど、ジェンダー論的にすごくインパクトのある人だったんだろうなって、
読みながらずっと思っています。そのハンナアレント時代の話は面白かったという話にしすぎなくて、
その後だけではないんですけど、今こういう言い方もしないんでしょうね。
消費過多からアニメ視聴へ
女流作家の小説なんかも、普通にただただ楽しく読んでいたりとかいう感じではあるんですけども、
オーディオブックはもっと掘れば掘るだけコンテンツがあると思うんですけれども、
僕は畑仕事をしながら耳からこうやって本とか、あとはポッドキャストの、
割と勉強になるタイプのものを好んで聞いているんですけれども、
コンテンツ消費量が多すぎて生産が追いついてこないので、
ちょっと別のチャンネルの何かも生活に組み入れないとダメだなと思っていまして、
アニメを見るようにしようと思ったんですよね。
僕もともとコンテンツを作る産業の人なので、
基本的な基礎知識というか基礎教養としてのコンテンツ消費というのはずっとやっているわけですけれども、
動画がどうしても苦手で、動画コンテンツって、
コシを吸えて処理能力の大半をつぎ込まないと消費できないんですよね。
なのでアニメも遠ざかっていたんですけれども、思い立ちまして、
思い立ったというか、もともと見たいなとずっと思っていたんですけれども、
オーディオブックも一旦食商気味だし、
ポッドキャストも更新が追いついてこない。
消費の方が早くて困ったな。
溜まってから聞かないと筋がわからないから、
僕は更新されたものを端から聞くみたいなことはしないので、
まとめ聞きしかしないため、
いろいろな常に聞いているポッドキャストはたくさんありますけど、
半年くらい寝かせないと聞くものがないな、みたいな状態になっており、
それであればギリギリなんとかなる畑仕事をしながらアニメってのは全然無理だし、
普通に入ってから本を読みたいので、できれば避けたいし、
とかいろいろ思っていたんですけれども、
料理から食事の時間ぐらいは動画に当ててもいいんじゃないかと思い立ち、
久しぶりにアニメを見始めたんですよね。
見始めたら端から目についたやつを見ていこうと思って、
あれは何だっけ、
料民ゼロ人から始まる漁師のサクセスストーリーみたいなやつなんですけど、
タイトルは全然違います。
戦争で活躍した戦士が領土をもらって、
でもそこには料民はいなく、ゼロ人から仲間を集めていくみたいな、
最近ここも10年ぐらいよくあるフォーマットの、
本人は最初から強い、
だがちょっとした悪条件を与えられ、
それをクリアしながら楽しく生きていった上で、
大きな物語に巻き込まれていくみたいなフォーマットのやつですね。
異世界者っていうかな、これは。
伝説はしてないんで、この場合。異世界者ですよね。
普通にアニメとしては面白く見れるわけですよ。
当然たくさんのコンテンツがある中で、
様々な競争を勝ち抜いて映像化されている作品なので、
作品の力は問題なくある。
面白いなと思って一通り見たんですよね。
その後は似たようなやつ。
ここは俺に任せずに先へ行けと言って、
ここから10年経って戻ってきた話。
これも主人公が最初から強くて、
日常の戦いをやりながらパーレムを構築していくんだけども、
だんだん大きな物語に巻き込まれていくよみたいなフォーマットのやつで、
これも普通に楽しく見たんですよね。
アニメのジェンダー表現への違和感
どっちかというと、
寮民ゼロ人のやつの方がびっくりしたっていうか、
事前にハンナ・アーレントを見てしみじみとしたし、
ハンナ・アーレントすごいな、かっこいいな、
あの小説のいろんなエッセンスがあったけども、
やっぱり昨今問題になりがちなジェンダーの問題とか、
漫画を見ると、こういう作品の数々が、
現代社会に生きる人々の意識に色々影響を与えていくんだよな、
そうだよなって思いながら、いろんなコンテンツを、
ちょっとどちらかと言えばそうだな、
好情なコンテンツを見た後に、
ザ・大衆アニメみたいなものを見た時に、
結構なんかね、僕はどちらかと言えば、
ジェンダー問題の受益者の側にいるので、
そこまで気持ち悪いという気持ちにはならなかったんですけど、
色々こういうのを通ってきた上で、
まだこういう表現をやってるんだし、
このアニメを見るのは、全然20代とか10代からいると思いますけど、
比較的に男性の方が多いから、
こういうたてつけでいいんだろうけど、
なんだかなって思うぐらい、
ジェンダー系の表現がですね、古いというか、
前時代的なままであって、
だから何かっていう主張をしたいわけじゃないんですけど、
おおって思ったというか、面白い世界だなと思ったというかですね、
これが同時代に平行的に行われているのがまだわかるんですけど、
なんだろうな、アニメっていう、
しかもラノベから来たアニメみたいなものかな、
漫画の世界はもうちょっと、
いやー、この言葉使いたくないんですけど、
好調なテーマのものも多いというか、そう思うんですけど、
ラノベから出てくるアニメって、作品力はあるから面白いには面白いんでしょうけど、
ダメだ、言葉にはできません。
なんだかなと思いました。
このフィルターバブルの時代にラノベ界隈のアニメをずっと見ているみたいな、
声優さんのファンをやっているみたいな、
これは男女問わずいるっちゃいるんで、
あれなんですけど、女性が見ているアニメはまた別なんでしょうしね。
結論は何もないんですけど、
いいのか、この世界。
と思うけど、まあいいんだろうな。
結局なんだかなしかないですね。
なんだかちょっとがっかりな気持ちもあるし、
やむを得なくない?みたいな自分の中で、
ラノベとかアニメの産業だから、
消費されていく雑多なコンテンツを作り続けること自体は、
構造上しょうがないし、
この表現を不快になる人たちは見なければいいよね。
成り立つっちゃ成り立つと思うから、
いいのかな、いいんですかね。
どう思いますでしょうか。
なんだか、なんだかなと思っています。
引き続き日常のルーティンにアニメを導入していかないと、
僕の行動様式にコンテンツ生産が追いついてこないので、
引き続きアニメを見る所存であります。
コンテンツ産業を学ぶための視聴
縮小状態になるまで、
ラノベ出身のものもちゃんと見ようと思っていて、
それはなぜかというと、
アニメ産業の構造みたいなものに思いをさせたいからですね。
友人でアニメ系の仕事をしている人間も複数にいますし、
そこら辺の環境の構造には大変興味がありますし、
自分自身もね、今も一人になっちゃいましたけど、
コンテンツを作ること自体はこれからもやっていきたいなと思って、
僕はちょっと絵とかキャラクターを作ったりとかっていう方向のクリエイティビティは、
修行したことがないので、そちらは持ち合わせていないので、
ゲームのエンジンとかテンプレートみたいなのを作って、
そこにコンテンツを載せていくみたいな形の考え方で何か作りたいなと思って、
いろいろ作っています。
リリースに漕ぎつけるようなフェーズまで来ているものはないですけど、
というわけなので、勉強も兼ねて、
そういう大衆に受ける、大衆に消費される系統のコンテンツみたいなものを
しっかり学んで辛くなるまで見ようと思いますし、
一方で古典的名作みたいなものも見切れていないものはいくらでもあるので、
そういうものも今後は映像コンテンツも見ていきたいなと思いますが、
なんだかなと思っています。
はい、今日はこの辺で。
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