事業計画
2026-10-09 21:20

事業計画

就農ってそもそも新規事業立ち上げだよね

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サマリー

9月の長雨が落ち着き、茎ブロッコリーやニンニクの植え付け、大根の準備、トマトやナスの片付けを進めている。三等ニンニクと平戸ニンニクの生育時期の違いや、ヨトウムシ被害、JAからの苗の仕入れについて語る。後半は、会社を失い一人会社として働く現在の不安と、案件終了や病気に備えてバッファーを持つ必要性を話す。過去の新規事業経験をもとに、人件費や売上、付加価値を調整して利益構造を作る事業計画の難しさを説明し、農業を事業として立ち上げたいという希望を述べる。

秋の畑作業とニンニクの植え付け
こんにちは、はにまです。 本日は10月の2日、金曜日。
ちょっと試しということで、珍しくデスクに座って喋っております。
デスクといっても自宅なので、オフィスの環境と違っていろんなことが入ってきますけれども、
今まであまり音が入ってくるからという理由ではないんですけど、
ただデスクに座って喋るみたいなのが承認はないからですけど、
新しいピンマイクの撮り方も確認したいので、試しにやってみようかなということでやっております。
9月の記録的なといって差し支えないと思いますけど、
9月の記録的な長雨、大雨が一瞬しまして、
一応まだ今日もちょっと雨が降る予報ですし、また台風が発生したという話もあるので、また来るかもというのは一方でありつつではあるんですけども、
ある程度晴れまま見えて、いわゆる大雨の状態ではないという感じになってきたので、
これはこれでようやくという感じで助かるなということで畑作業は進行しています。
茎ブロッコリーの植え付けですよね。一番今やっているのは。
ニンニクがある程度やり終わったというとちょっといろいろ語弊があるんですけど、
一品種植え付けが終わったので、先に植え付けないといけなかったのが、結局のところ早く出来上がっちゃうやつですね。
これ話し出すの長いな。
僕は今回は二品種植え付けをやっていて、
一つは、もともとずっと使っていたのがそれだったっぽいなと後から思ったんですけど、
一つは三等ニンニクという、たぶん一番よくスーパーとかで売られているニンニクだと思います。
よく中国産とかに書いて売られていて、結構安いのが特徴ですかね。
というニンニクだと思うんですけど、一つの品種はそれをやって、
もう一つは日本の登録された品種の平戸ニンニクというのを植えていまして、
平戸ニンニクの方が気温が上がってきてからの成長というか玉の肥大とか、
花が出てくるのが早いらしくて、そっちの方が1ヶ月ぐらい早めに植えなきゃいけないよということのようで、
そちらを急いでやっていましたが、三等ニンニクの方は逆に温かくなってきてから、
玉の肥大とか花を出してくるタイミングというのが、
たぶんおそらく1ヶ月以上、2ヶ月近く後ろになるんじゃないかなという品種なので、
ゆっくりでいいよということで、今回ゆっくりしています。
伊東の温暖差、冬の温暖差が結構肝なので、結構10月の下旬ぐらいまで引っ張ろうかなと思ってますね。
ブロッコリーの被害と農業の収支
なので今は主にかきブロッコリーの植え付け作業を順次でやっていると。
こちらは今回結構量を準備していますけれども、
一定規模で作付けるのが結構初めてなので、うまくいくのかなどうなのかなと毎日ハラハラしながら見ていますね。
第1弾で植えた20カブほどは、一部がヨトウムシに葉っぱを全部やられてしまった。
5カブぐらい全部やられてしまったので、植え直しなどをしているし、
今日もトータルで40カブぐらい植えてきたかな。
しかも育苗自体も設備も甘いし、自信があるわけではないので、
JAに頼んで100カブ分仕入れています。これで9500円税込み。
一応1カブから500円ぐらいの売り上げは期待できると思うので、多分ですが。
しかも100カブ植えたからといって、100カブ元気に最後までいくとは限らないぶどまりというのもあるので、
赤字にはならないだろうと思ってやっていますが、これも本当に初めてのやり方なので、
こうやって着々と経験を積んで、経験値をプラスアルファし続けていますという感じですね。
ここしばらくは茎ブロッコリーの植え付け作業が優先事項としてやりながらも、
エージスマーサー型の農業のときはあまり騒音を出したくないので、
高温器を動かしていないんですよね。
なのでどれ日、あすあさって、1日中作業ができそうな天気予報になっているので、
あすあさってで、もう一面、あと二面かな、高温埋め立てを済ませてしまって、
ニンニクの植え付け、三等ニンニクの植え付けの準備を済ませたいのと、
あと大根ですね。大根は時期をずらしてずらして巻き続けるという、
11月の頭ぐらいまでは巻き続けるつもりなので、
順次で巻いていけるような準備をしていきたいというところですね。
やっぱり機械を入れたことで、プランが結構アグレッシブというか、
今までよりも一度にやっつけられる面積が大きいので、
もちろんそれによって売上を回収して利益を出していきたいという所存でございます。
そんなわけで農業はスピードアップしながら着々とやっていますよ。
作物の片付けと次の栽培
あとトマトの片付けをしましたね。
あと茄子もまだ実はつくんですけど、
販売的確な実の成り方とか、
比較プロだけ持って行って販売してもしょうがないので、
物量が全然、やっぱりスピード、気温が下がっているので、
実ができるスピードが下がっていて物量が出ないので、
販売をもうやめちゃっています。
自家消費したり、近所のスナックにあげたりということもしているので、
だんだんと片付けをしながら、
僕は基本的には畑の土壌の中をかき回せたくないので、
茄子の種を活用してそのままブロッコリーに移行するというのを今回やってみようかなと。
トマトも同じくですね。
そういう気持ちでやっています。
あと、自家用の刃物なんかもパラパラ撒いていますので、
楽しみにしていますというところですね。
あと、最近、相変わらず農系ポッドキャストを聞いていますけど、
ケールを大規模にやっている有機農家の話をずっと聞いているんですけど、
確かにいいな、ケールと思って試しに種を買ってきているので、
この辺もやりたいですが、
ちょっと焦った方がいいのかな、これは。
基本が全然今年は、ここ数年と違ってちゃんと下がったので、
発芽や生育の初期スピードも抑え気味になるようなところはありつつで、
まだまだ修行中のみなので、試し試しにはなりますが、
いろんなことをやっておりますという感じです。
一人会社と事業継続への不安
今日しゃべっておきたいことは、事業計画の話ですね。
ちなみにこの話をしたくなったのは、きっと不安だからなんだろうなと思うんですけど、
過去回で話していますが、僕の意思に反して、
しかも別にどうにもならない状態でもないのに会社を潰されてしまって、
今働く環境、案件の状況、もろもろ劇的に変化しているという感じなんですよね、
個人的には。
この状況の中で多少の不安は感じるでしょうという感じなんですけど、
とはいえ、今は一人会社をやっているという状態になっているので、
案件があれば対応するし、なければ、
投げれば投げないでいいというわけではないんですけど、
投げればそれなりにという、節約して暮らすという感じには個人だとなるので、
そんな感じでやりくりしています。
おかげさまである程度の寄付の売り上げは持っていますので、
暮らせないということは当面ないんですけども、
これって結構、20人の会社を経営していても同じことでしたけども、
いつまでも同じ売れが続くわけではないというよりも、
必ず案件というのは終わりが来るので、
受託案件だけではないですよね。
自社サービスをやっていたとしても同じように、
必ずどこかで終わりが来ます。
僕は結構、いくつも事業を起こしては終わりを経験するということもしているので、
これはもう、別に僕が経験しているかしていないかは問わず、
自然の節理ですよね。
なので、計画的にバッファーを取って、
死なないようにやっていかなければいけないというのは、
個人事業をやっていても、中小企業をやっていても、
またまた大企業をやっていても同じ自然の節理ですが、
僕の場合は、一人会社の脆弱なところは、
当然ですけど、多少脆弱で、
僕が大きい病気をして全くしばらく働けないという風になった時に、
結構困るというのが一つありますね。
まあ、致し方ない心理だなというところではあります。
事業計画の話というのを、自分の経験で話しておきたくなったのは、
そういうバックグラウンドがあるんだろうなと自分でも思うんですけれども、
利益が出る事業計画の作り方
事業計画って、例えば銀行に資金の借り入れを申し込む時とか、
またまた僕の場合は、とある株式会社で新規事業の担当をしていた頃があるので、
社内で予算を通す時とか、何度も何度も事業計画が策定してきているんですけれども、
必ずと言っていいほど、ほぼ99%ぶち当たる壁があって、
例えばこういった商品を作るのにこれぐらいのコストを使って、これぐらいの売上を見込みます。
人件費も当然かかってくるので、ひとり頭、学名30万のスタッフであれば、
40万から45万、もうちょっとかな50万円くらい、いわゆる社会保険や税金のみならず、
さまざまなバックオフィスというか処刑費がかかりますので、
ひとり頭50万円くらいの人件費減価と考えた時に、
この事業をやろうとすると3人は最低必要だから、
積み上げ型で事業計画を作っていくと、ほぼ100%、99%利益でないなという着信になるんですよね。
ここからが事業計画立案者の仕事でして、どこに無理を持っていこうか、
どこにウルトラチーというか、ジャンプするポイントを持っていこうかというところをひねるんですよね。
3人で回す事業だなと思ったけれども、2人でなんとかならないだろうかと考えてみたり、
減価率がこれだと高すぎるようだから、減価を抑える方法はないだろうかと探してみたりとか、
売上単価を上げるために表現の面や品質の面とか、さまざまなポイントで付加価値を足し上げることができないだろうか、
と考えたりとか、全ての観点から利益が出る構造というのを模索するんですよね。
そのとき必ず多少の無理をする部分が出てきます。
もっともっと小さな事業というか、サークルノリでインディーゲームを楽しく作ろうぜと再現なくコストをかけて、
人件費無視みたいなやり方をするときはこの限りではないので、今僕がやっている農業がそれですよね。
自分の人件費を完全に無視することによって、これに関しては農業界の中小農家全体のことだと思いますけど、
自分の人件費を無視することによって成り立たせる事業の作り方みたいなのもあるにはあるので、
これが褒められたもんじゃないみたいな話はもちろんあると思いますけど、
ライフワークとしてやる分には、そっちはそれでいいのかなと思っているんですけど、
通常の株式会社として事業計画を立てる時は、
そういうことで思ったように利益が出る計画がすらすら立ち上がってこない。
立ち上がるというのはエクセル上での話ですけど、
エクセル一枚描いたら、よしこれでいける、完璧みたいな風にはならないんですよね。
農業を事業として立ち上げる希望
もちろんあんまりそういった経験がない人の方が多いと思いますけど、
現実となっています。
僕が今やっている一人会社の方、今後どうなっていくかなって不安に思いながら暮らしています。
なんとかなるとは思っていますし、最悪の最悪、タクシードライバーでもやろうかなと思っているので、
めちゃくちゃビビって悲観しているみたいなことでは全くないですし、
僕の個人的な主たる希望としては、どうにもならなくなる前に農業がきっちり立ち上がるというところを目指しているわけで、
引き続きそれに関しては諦めずに取り組んでいきたいなという所存ですけれども、
事業計画って難しいよねっていう、ゴーイングコンサーンな企業の、もしくは個人の人生設計って難しいよねと、
改めてというか、やっぱり難しいよねって思いながら暮らしていますという話です。
冒頭にも言いましたけれども、多分自分が今不安なんだろうなと思いますし、不安で当然だよなとも思いますし、
だからそれを紛らわせるっていうか、紛れないんですけど別に、
こうして喋っておくことで多少なりに紛れたらいいなと思いながら喋ってみましたという感じです。
全くの歌話でしたが、今日はこの辺で終わります。
21:20

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