🎙️スタエフ『衝撃‼️』❎『たったの一手間が”信頼”と”富”を生む⁉️
2025-05-27 10:46

🎙️スタエフ『衝撃‼️』❎『たったの一手間が”信頼”と”富”を生む⁉️

🎙️スタエフ『衝撃‼️』❎『たった一手間が”信頼”と”富”を生む⁉️

今日はね、ちょっと衝撃的かもしれませんが——
“たった一手間”が、信頼と富を生む。
そんな話をしたいと思います。

スタンドFMをされているあなた。
おそらく多くの方が、
「自分の配信をもっと多くの人に聴いてほしい」
「そこから信頼して、商品やサービスを購入してもらいたい」
そんな想いを持って発信されてるんじゃないでしょうか?

でも、ちょっと立ち止まって考えてみてほしいんです。

【一手間って何?】

例えば、よくあるのが——
音声配信のあとにLINE公式の登録を促す。
特典を用意して個別相談へつなげる。
これ、悪くありません。むしろ“やるべき”こと。もちろん僕もやっています。

でもね、これって多くの人がやってる「テンプレ」ですよね?
つまり、差別化にはならないんです。

じゃあ、何が違いを生むのか?

答えは、“さりげない一手間”です。

【カリスマ講師の一手間】

ここで僕の師匠の話をさせてください。
箱田忠昭といいます。

昭和〜平成の時代、年間300回以上の講演・研修を行い「カリスマ講師」と呼ばれた方です。

なぜ彼はそんなにも人を惹きつけたのか?

実は、彼の研修はすべて TWA方式 に基づいていました。
TWA——「楽しい」「わかりやすい」「ありがたい」 の頭文字です。

当時の研修は「眠い・つらい・退屈」が当たり前。でも、彼はそれをディズニーランドのように変えたんです。いわゆる研修革命です。

・休憩中にはBGMを流す
・研修の冒頭にはドッキリのテーマソング
・ストレッチ、クイズ、チョコレート配布
・休憩時間にしっかり換気

どれも、研修の効果に直接関係ないように見えますが、
でも「あ、この人違うな」って思わせる“空気”を作っていたんです。

【色紙に込めたメッセージ】

中でも、最も参加者の心を打ったのが——
直筆の色紙です。

師匠が左手で筆を持って、角度を変えて丁寧に書いた言葉たち。

最初に渡すのは「そろそろ本気になろう」
ただ配るのではありません。
そこに演出があるんです。

「皆さん、こう思ったことはありませんか?」
「今日は疲れたからやめておこう…」
「時間がズルズル過ぎて何も進まない…」

——だからこそ、“今から本気”になろう。
そう語りかけてから渡す。その一言で、笑いと涙が生まれました。

女性に渡すときは、美しい言葉。
「春の日に、大輪の花が咲く」
間違えて「人生は苦しい時が上り坂」なんて渡したら、
「アンタ、わかってないね!」って怒られたことも(笑)

しかもその色紙、僕が走って参加者の元に届けていたんです。
アシスタントの僕が、研修会場を何度も走り回って——
靴がすり減るほどに。これも、一手間。

【現代にも通じる“さりげない一手間”】

今、私たちがやるべきことも同じです。

・言葉に一手間。「恐れ入りますが」「お手数おかけしますが」
・電話の前にメッセージで「今、お時間大丈夫ですか?」
・配信前の一言、投稿のひと工夫

これだけで、人は「信頼」を感じます。

🌸一手間は、心を動かす“サイン”なんです。

そしてその“信頼”は、やがて“富”に変わります。

富といっても、お金だけではありません。
最も価値があるのは、“人の信用”と“人脈”です。

これがあれば、一生食べていける。
成功とは、そうした信頼が“循環している状態”。

今日の話を聞いて、
「あなたは、どんな一手間を加えられますか?」

差がつくのは、“大きな違い”ではない。
“たった一手間”が、あなたの信頼と富を生む。

ぜひあなたもやってみてくださいね‼️

その効果に、きっと驚かれるはずです🤗

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サマリー

スタンドFMでの配信を通じて、信頼と富を生むための一手間の重要性が議論されています。講師の浜田幸一が自身の師匠の手法を引き合いに出しながら、研修の革新と参加者の心をつかむための工夫について詳しく説明しています。一手間をかけることで信頼が生まれ、繁栄と富につながることが語られています。効果的なコミュニケーションや配慮の重要性を通じて、関心を持つことが人生をより良い方向へ導くと強調されています。

スタンドFMの可能性
みなさんおはようございます。音声ブランディングコーチの浜田幸一、浜ちゃんです。
今日は5月27日火曜日ですね。福岡県の柳原市はとっても晴れています。いい気分ですけども、皆さんのところはどんな感じでしょうかね。
さて、今日のテーマですけども、スタンドFM、たった一手間が信頼と富を生むっていうシンプルなテーマなんですけどもね、これちょっと深いテーマですので、一生懸命また今日もお話しさせていただきます。
それでは本題に入る前にお知らせです。このチャンネルは38年間で4,000回以上のセミナー、10万人以上にスピーチプレゼンの指導をしてきたセミナー講師、講演家の浜田幸一、浜ちゃんが、話し方で人生を変えたいあなたに向けて伝える技術、プレゼンの動き、信頼を得るコミュニケーションの技術をですね、情報を発信している番組となります。
ですから、スピーチプレゼンテーションが上手くなりたい方、あるいは自分の言葉で未来を変えたい方、成功のきっかけは話し方から始まります。成功のマインドなんかも具体的にお話ししますので、ぜひぜひ最後まで聞いてください。それからお願いです。
いつものように、いいね、コメント、感想、質問、何でも結構ですので、インプットしたものは必ずアウトプットしてください。僕にもコメントしてくださいね。このコメントがめちゃくちゃやる気になるんですよ。ですからね、最後まで聞いてアウトプットもお願いします。
さて、今日のテーマですけども、衝撃、たったひと手間が信頼と富を生むというテーマなんですね。例えばね、皆さん、スタンドMFMで配信されている目的って何でしょうかね。話を聞いて欲しい、友達が欲しい、情報が欲しいっていう人もいらっしゃると思いますね。それが一番だと思いますけども、あとね、やっぱり自分の商品サービスを購入して欲しい。これは大きいんじゃないかな。
僕もそういう気持ちもあるんですよ。そこで必ず皆さんこういう風に言ってませんか。最後にですね、個別相談を無料でやっていますのでLINEの講師からも入りください。得点もありますよってこと言ってない?ほとんどの人が言ってますよね。僕もやってるんですよ。そういうことは言ってますね。
研修革命の事例
ただしそれはね、差別感になるでしょうか。残念ながらあんまりならないんだよね。いわゆるテンプレートっていう感じなんですよ。ちょっと冷たい感じがするのね。リスナーの方から見ると、なんとなく売り込まれて囲まれていくっていう感じが若干あるんですよね。
今日はね、ひとテーマを加えることによってあなたの望みが叶うっていうお話をしますね。じゃあ具体例ですよ。いつものように。僕の師匠はですね、箱田忠明と言います。昭和から平成にかけてですね、年間300回以上の講演研修をやってた人ですね。そのアシスタントを僕はやってました。年間300回すごいよ。これね、講演じゃないんだよ。講演とか1時間半とか、まあそんなもんでね。
ところがね、うちの師匠は9時から6時までを年間300回ずっと何十年もやった人なんですよ。これってすごいことですよ。考えたらね。どこが違うかというとね、やっぱりひとテーマ加えてるわけ。それちょっとお話しますね。
今は勉強熱心な人が多いんですけど、昔ね、企業の研修会っていうのはね、結構眠い、つらい、退屈、白けるっていうのは多かったんだよね。だから研修会とかセミナーに行く人も、今更研修か、どうせ疲れるだけだろ、時間の無駄だという人もね、結構いらっしゃいました。あるいはね、寝てる人さえいたよね、研修中に。
それをね、うちの師匠はですね、寝せない研修をやろうって決めたらしいんですね。というのは、自分が講演家として独立した時に、いろんなセミナーとか講演会見に行ったらしいんですけども、中にね、寝てる人がいたっていうわけ。それを見てですね、自分は絶対寝せない、みんなの研修をやろうっていうことを決めたらしい。
そこで今までの研修をですね、TWA方式に変えたんですね。これ何かっていうとね、最初のTは楽しいのT、次のWは分かりやすいってこと。E講師っていうのはね、難しいコードを噛み砕いて、具体例を入れて、分かりやすく話をしてくれますよね。最後のAはありがたい、役に立つ。いわゆるですね、ディズニーランド方式にしたわけですよ。
ディズニーランドに行くと時間を忘れるくらい楽しいよね。またリピーターの人もたくさんいるし、また行こうという気分にもなるよね。僕も何回か行ってますけどね。というふうに、研修革命をこの方は起こしたんですね。それはひと手間なんです。
具体的に言うとですね、休み時間なんかはBGMを流すとかね、あるいはセミナーが始まる時にはロッキーのテーマなんか流してね、気分をガラッと変える。イノキのテーマとかありましたね。それからストレッチをする。これね、気持ちがいいんだよね、なんかね。それからクイズ。あるいはね、休み時間はこまめな換気。そういうことをやってましたよね。
心に響く工夫
それからね、チョコレートも加わったんだよ、チョコレート。ありえないでしょ。これはね、僕もアメリカのセミナーを受けた時に見たんですけども、みんなね、自分で勝手に好きなものをコーヒーとかジュースとか飲みながら、あるいはチョコレートとかクッキーを食べながらね、受講してるんだよね。これ面白いなと思いましたよね。そういうことをやっています。
それ以外で最も人気があったものっていうのは、色紙なんですね。本人が直筆で、墨で書くわけ。これ左手で書いてあるんだよね。いろんなね、元気が出る言葉、勇気が出る言葉をね、書いて受講生にプレゼントしていただけ。順番は決まってるんだよね。一番最初はね、そろそろ本気になろうっていう色紙なんだよね。
これはですね、10秒間の握手コンテストっていうのをやった後ですね、一番たくさん10秒間で握手をできた人に差し上げていた色紙なんですね。ただ渡すんじゃなくて、交釈があるわけよ。渡す前にね。こんな感じです。
皆さん、自分はやればできると思ってませんか?ねえ、俺だってね、私だってやればできるのよというふうに思ってるでしょ。でも今日は都合が悪いからやめていこうとかね。今日は疲れたからやめていこうというふうなことを言っていると、あっという間に時間が過ぎて何もできずに終わるということがあるんですね。だから今やらなきゃならない。だからもしも僕がですね、ウィナーで商品をもらう立場だったらこういうふうに言うわけですね。
ということで、濱田さんにぴったりの色紙を差し上げます。そろそろ本気になろう。これでドーッと笑うんだよね。あるいはね、色紙によっては涙を生む人もいましたね。それと、色紙の順番は決まったんですけども、たまにイレギュラーなことがありました。女性が商品をもらった時ですね、間違って僕がですね、人生は苦しい時が登り坂って思っていたんでね。そしたら怒られました。あんた分かってないなと言われました。
やっぱりこの場合はね、綺麗なのがいいよね。夢一生とかですね、春の日に大輪の花が咲く。それだったらいいんだよ。あんたちょっと勉強しなきゃダメだよ、人の心とかよく師匠から言われました。今考えればそうだよね。
一手間の重要性
ケースバイケース応用編はとても大切ですね。例えばもう一個言うとね、忘れられないで行こうと1分半のトークをするんですね。そして最初に会いたい方は手を挙げてください。好きにしあげますよと手が挙がるわけ。そして終わった後ですね、うちの師匠がこういう風に言うわけです。
今のは自己採点が何点というとですね、結構自己採点って厳しいねみんな。まあ60点だと思います。いやいやそういうことないよ。80点以上はね、言ってたよ。これから頑張ったねということであなたにぴったりの指揮です。大丈夫、これからどんどん良くなる。この指揮長をさせてあげましょう。
おめでとう。こんな感じで言われるとね、もらった方は感動するよね。絶対家か会社かどっかに置いとくよその指揮長ね。そしてそれを見る度にうちの師匠の箱田先生は思い出すわけですよ。圧倒的な差別感、ファンになるわけですね。これもひと手間です。会場で本も販売したんですけども、必ずサインをして握手をして渡してましたよ。そういうふうなことですね。
これはね、他にも日常でも使えるんだよね。言葉もそうだよ。例えばね、何かを頼む時に、お袖入りますがとかですね、あるいはお手数をおかけしますがということはできるんだよね。あるいは相手に先方に電話する時もね、やみくもに電話するんではなくて、何時ごろの時間帯がご都合よろしいですかというメッセージとかで聞いておくとね、こっちも相手もどちらともウィンウィンになるじゃないですかね。
そういうのは配慮も必要だよね。あるいは先方が来た時にですね、あ、今お話できますか。今お時間ちょっと大丈夫ですか。これもひと手間だよね。で、都合がある時は向こうは、あ、今会議中ですとか折り返しますとかいうふうに言えるんだよね。ところがね、ずっと電話がつながったら一方的に話す人がいますけども、これはちょっとね、やっぱり配慮に欠けているような気がするんだよね。
一言あるだけでも全然心象が違うということです。皆さんは神は西部に宿るという言葉を聞いたことないですかね。それはね、ミエス・ファンデル・ローエという近代建築の巨匠、20世紀の初めに活躍した人が言った言葉らしいんだけどね。
ささいなことが、これはね、信用を生んで、それが信頼につながり、そして繁栄富につながるんです。ですからうちの師匠はね、年間300回以上の講演・セミナーをやって、引っ張りたくなったわけです。そしてね、色紙をね、渡す時っていうのはね、僕は後ろから持って走っていくんですよ。毎回全力疾走。まあ全力じゃないけども、駆け足。
前に置いといてやれば全く問題ない話じゃないですか、私はね。でも僕に走らせて、それも演出なんだよね。というようなことをやっていました。皆さんもね、できるところからそういう細かいところを一手間やってみてくださいね。必ず人生がいい方向に行きます。
コミュニケーションの配慮
ということでね、何を言いたいかというとね、相手に対する関心を持ちましょうということなんだよね。ちょっと一手間かけてみてください。ということでね、僕の話は今日で終わりなんですけども、今日どうでしたかね。いつものように、いいね、コメント、感想どんどんくださいね。あれ、質問でも結構ですよ。インプットしたものは必ずアウトプットしてください。必ず返信しますからね。
ということで今日のお話は終わりです。最後までお聞きいただきまして本当にありがとうございました。今日ね、天気いいみたいですかね。一日明るく楽しく元気よくお過ごしください。ということでまた明日8時8分にお会いしましょう。それではまた。
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