オープニングと今日のテーマ紹介
皆さん、おはようございます。
声で未来を創る音声ブランディングコーチの浜田幸一浜ちゃんです。
今日は4月1日ですね。
新しい月が始まりました。
水曜日ですけれども、いかがお過ごしでしょうかね。
さて、今日のテーマですけれどもね、今日のテーマはね、
スタンドFMで突き抜ける方法、それは才能より大事なことはね、
スタンドFMは、やめない人が勝つっていうね、お話をちょっとしてみたいんですね。
番組紹介とリスナーへの呼びかけ
本題に入る前にお知らせです。
このチャンネルは38年間で4,000回以上のセミナー、
10万人以上にスピーチ・プレゼンの指導をしてきた、
セミナー講師・講演家の浜田幸一浜ちゃんが、
話し力で人生を変えたいあなたに向けて、
スタイル技術、プレゼンの動き、信頼得るコミュニケーション率を発信している情報番組です。
スピーチやプレゼンが上手くなりたい方、自分の言葉で未来を変えたい方、
成功のきっかけは、話し方、スピーチ、プレゼンから始まります。
いろんなエピソード、マインド、心構えもお話しますので、
今日もぜひぜひ最後までお付き合いくださいね。
あと、いいね、コメント、フォロー、レター、質問、感想、何でも結構ですがどんどんくださいね。
レターも最近たくさんいただいています。嬉しいですね。
あとメッセージもお願いしますね。
インプットしたものは必ずアウトプットしてください。
インプットさん、アウトプットなんですよ。逆にしないようにね。
必ず誰かに話すと身についてきますが、実践してみてください。
「辞めない人が勝つ」というテーマの解説
さて、今日のテーマですけれども、スタンドFMで才能より大事なことは、
辞めない人が勝つということなんですね。
つまり今日はスタンドFMで突き抜ける方法なんですけれども、
これは才能とかテクニックではないんだよね。
やっぱり辞めなかった人が勝ちます。
勝ち負けはないんだろうけれども、
ずっと長くやっているといいことがあるということですね。
その話をちょっとしたいと思うんです。
ちょっと結論言っちゃったけれども、ポイントは途中で休んでもいいんですよ。
でも辞めないということ。もう一度言うよ。
途中で休んでもいいけれども、でも辞めないということ。
ほとんどスタンドFMをやる人は最初にやる気があるんですよ。
よし、これなんとかいけそうだなと思ってね。
王政だからいけますよという言葉を信じてやるんですね。
それは間違いないんだけれども、気合を入れてやるわけ。
ところが、やってもやっても再生回数は伸びない。
コメントは来ない。反応は薄いというのがやっぱりダメなのかなと思ってね。
だんだんだんだんと配信しなくなるの。
僕もそういうふうにちょっと思った時期もあったんですよ。
そして気が付いたら辞めていった人をたくさん見てきました。
僕ね、まだ1年ちょっとしかやってないけれども、
最初めちゃくちゃ勢いがあって元気がいい人がいるんだけど、
しばらくすると消えちゃうんだよね。
結局やっぱり諦めちゃうんだよね。
そうするとね、僕なんかみたいに残るわけ。
つまり、スタンドFMは短距離走ではなくて長距離走なんですよ。
マラソンなんですよ、簡単に言うと。
そんなにすぐパッとね、結論が出る話ではありません。
マラソン選手のエピソード:有森裕子と君原健二
100メートル競走だと100メートル走ったらもう結果出るわけでしょ。
でもマラソンは42.195走らないと何が起こるか分からないってことですね。
正直なところ、スタンドFMはですね、速攻性はあまりありませんよね。
拡散性があまりないからね。
インスタとかエクスタとパッとすぐ終わるんだけど、フェイスブックなんかもね。
ところが、スタンドFMはね、ちょっと時間をかかってから結果が出てくるんですね。
ですから、野球で言ったら打率よりも打点なんですね、打点。
打率は上がったり下がったりしますけども、打点は積み上がっていく一方じゃないですか。
それはね、ずっと僕も500本ぐらい発信してるのかな。
500本分のアーカイブが残るわけ。
それが資産となってね、残るんですよ。
これがいろんな形で使えるわけ。
信用信頼もそれが生んでくれますよ。
ちょっとね、2人のマラソン選手の話をしたいんですね。
1人はね、有森優子さん。
もう1人はね、清原健二さんという方ですね。
有森優子さんはですね、バルセロナオリンピックで銀メダル、
アトランタオリンピックで銅メダル、2大会連続メダル取ったんだよね。
監督コーチだのは、Qちゃんのお師匠さんでもある小出義男監督だよね。
この方もすごいね。
有森優子選手はね、今、三千と輝く岡山県ね。
山本芳野も当初出てたじゃないですか。
ここはね、すごい選手がいたんですね。
人見記念さんというのがいたんですね。
これは女性でですね、オリンピックでメダル取ったんだけども、
彼女がメダルを取った時には、64年ぶりの銀メダルだったのね。
8月の2日。
その8月の2日というのはね、同じ日だったんですよ、メダルを取って。
そして人見記念さんの、この方のメインチでもあったんですね。
すごいドラマがあるよね。
もともと有森選手はですね、そんなエリートの選手はなかったんですね。
リクルートという会社に小出監督が監督としていたので、
もう押しかけていったわけ。
監督何でもやりますから、やってください。
わかった、じゃあマネージャー系選手でやろうという話をしたそうですね。
練習をさせても、ずっといつもビリ。
5000m、10000m、4kmコーチだとかいるレベルですから、全然測ってないんですね。
ところがロード、30kmロードを走らせたら、
一番後ろをビリを走った有森選手がトップで走ってきたというんですね。
そこで、うん、有森は5000m、10000mはイマイチだけども、
距離を伸ばしてマラソンなら行けるかもしれないって言ってですね。
マラソンに自分を絞ったわけですよね。
そして2大会目立とうとったというですね、
海峡を成し遂げたわけですね。
ですから、やっぱりマラソンっていうのはね、何が起こるかわかんないですよ。
サバイバルレースだからね、優勝候補であっても当時体調が悪いとか、
暑かったり寒かったり空気が薄かったりすると、
とんでもない決断になるわけ。
やっぱり粘った奴が勝つんだよね。
もう一人ね、キミハラ・ケンジ選手というのがいるんですね。
メキシコで銀メダルを取った方ですけれども、
この方もですね、そんなに前評判は良くなかったんですけれども、
入賞ぐらいはするかなって思ってたんですけどもね、
当時の世界記録保持者がですね、
なんとメキシコですから空気が薄いわけですよ。
高度2500mから3000mですから、
みんな空気が薄いからもうどんどん落ちていくわけ。
そして後ろの方を走ってマイペースで走ったキミハラ選手がですね、
最終的に銀メダルでゴールしたわけです。
ですからね、スタンデフィンもそういうふうなことが起こるってことです。
自身の経験と継続の重要性
粘っていけば必ずね、チャンスがやってきます。
ご縁がやってきます。
と偉そうに言ってるけどもね、僕も辞めそうになりましたって言って、
もうね50回60回ぐらいまではね、配信したんだけども、
全然再生回数も伸びない、コメント来ない、
レターも来ない、何も来ない、いいねもあまりつかない。
ああ辞めようかなと思ったんですけども、
それでもね、ちょっと頑張って続けました。
そしたらね、コメントも再生回数もいいねも増えていったし、
レターもいただけるようになりました。
そしてコラボすることによってたくさんのね、
また仲間と仲良くもなりました。
また人の配信を送ることによって自分自身の勉強にもなりましたしね、
成長にもなりました。いいことばっかりだよ。
継続のための心構えとポジティブな発信
何を言いたかったね、ずっと全力で走る必要はないっていうことですよ。
休んでもいいんですよ、しばゆくね。
助行運転でもいいし、寝たがないときは挨拶だけでいいよ。
おはようございます、桜の施設ですけどもどこですか。
今日も私、僕は頑張りますからまたお会いしましょう、ぐらいでいいんだよね。
そういう感じで言うと、聞いたほうが元気になるじゃないですか。
自分も明るい言葉を出すと元気になるよ。
なぜかというと、出した言葉を最初に聞くのは誰ですか。
自分だからですよ。
だから、明るく楽しく元気よくって僕が例えば言ったでしょ。
そしたら自分の一番最初のリストは僕なんでね。
明るく楽しく元気よく、よし頑張るぞっていう感じになるわけですよ。
元気なかったら正直にですね、ちょっと最近落ち込んでるんですよ。
あまり元気ないけどごめんねって言ったら励ましのレターとかね、
あるいはメッセージが来たりするわけで、そうすると元気になるわけですよ。
人間ってそういうふうに支え合って繋がり合って生きていくものだなって僕はいつも思ってますよ。
まとめとエンディング
そしてスタンデイヘイムを続けるとある日突然景色が変わる時があります。
こんな楽しいんだということがね、ある。
それはやった人にだけしかわかんないんだけども、それを目指して皆さんも頑張ってくださいね。
ということで今日のテーマはですね、
スタンデイヘイムで才能より大切なこと、それはやめないことですね。
休憩してもいいんだよ。とにかく続けてください。
ということで今日のお話はこれで終わりですけども、いかがだったでしょうかね。
いいね、コメント、感想、フォロー、レター何でもくださいね。
インプットしたものは必ずアウトプットしてくださいね。
今日も最後まで聞いていただきまして本当に本当にありがとうございます。
今日も一日明るく楽しく元気よくお過ごしくださいね。
それではまた明日8時8分にお会いします。いってらっしゃい。